JPS60221717A - 高変倍率ズ−ムレンズ系 - Google Patents

高変倍率ズ−ムレンズ系

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JPS60221717A
JPS60221717A JP59075992A JP7599284A JPS60221717A JP S60221717 A JPS60221717 A JP S60221717A JP 59075992 A JP59075992 A JP 59075992A JP 7599284 A JP7599284 A JP 7599284A JP S60221717 A JPS60221717 A JP S60221717A
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wide
angle
focal length
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晋 森
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Nikon Corp
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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    • G02B15/14Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
    • G02B15/144Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only
    • G02B15/1441Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive
    • G02B15/144113Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive arranged +-++

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) ゛ 本発明は最大画角が70°を越える広画角を含み、ズー
ム比が4倍以上という広範囲な焦点域を持つ高変倍率の
ズームレンズに関する。
(発明の背景) 従来広角をその変倍域に含むズームレンズのうち、第1
171群が正のパワーを持ち、3倍ないしそれ以上のズ
ーム比を有するものが近年種々知られており、例えば特
開昭58−78114号公報に開示されたものなどがあ
る。しかし、これらはいずれも変倍域に含む最大画角が
62°程度のものであり、更に大きな画角を含み、ズー
ム比も4倍以上に及び変倍域全域にわたって良好な性能
を有する高変倍率ズームレンズ系の実現は困難であった
また、やはり広角をその変倍域に含むズームレンズとし
て、第ルンズ群が負のパワーを持ち、最大画角が70°
を越えるものも知られているが、第ルンズ群が負のパワ
ーを持つため、それ以後のレンズ群としてかなり強い正
のパワーを有する第2群を配置しなければならず、ズー
ム比を大きくした高変倍率ズームレンズを実現しようと
すると変倍域全域で良好−な性能を維持することが困難
となる傾向にあった。
(発明の目的) 本発明の目的は画角が70°を越える広画角を含み、ズ
ーム比が4倍以上という広範囲な変倍域を持ちながらも
、広角端から望遠端に至る全域で良好な性能を有し、し
かもコンパクトな高変倍ズームレンズ系を提供すること
にある。
(発明の概要) この目的を達成するために本発明によるズームレンズ系
においては物体側から順に正の屈折力を持った第ルンズ
群、負の屈折力を持った第2レンズ群、正の屈折力を持
った第3レンズ群、そして正の屈折力を持った第4レン
ズ群によって構成され、広角端から望遠端にズーミング
する際に、第ルンズ群、第3レンズ群及び第4レンズ群
は光軸にそって物体側に線形移動し、第2レンズ群は像
点を一定に保持するためにコンペンセイターとして機能
し、第ルンズ群、第3レンズ群及び第4レンズ群に連動
して光軸にそって非線形に移動する構成を有するもので
ある。非線型に移動する第2レンズ群の具体的移動軌跡
は、広角端と望遠端との位置を直線で結ぶ軌跡に対して
、広角端から中間焦点距離状態近傍までは像側に近い軌
跡を描き、中間焦点距離状態近傍から望遠端までは物体
側に近い軌跡を描くものである。このようなレンズ群の
軌跡により、広い変倍域の全域で良好な性能を維持する
高変倍率ズームレンズ系が可能となっている。
各レンズ群の動きについて図面に基づいて詳細に解説す
る。第1図(A)(B)(C)(D)はそれぞれ後記す
る第1実施例から第4実施例までの各レンズ群の変倍の
ための動きの軌跡を示したものである。各群の実際の移
動軌跡を実線で示しており、第2レンズ群Gtのところ
に付記された点線は、第2レンズ群の広角端側(fw)
における位置と望遠端(fT)における位置を結ぶ直線
である。
また第3レンズ群G3のところに付記された点線は第2
レンズ群がズーミングに際して点線で示したごと(線形
に動いた場合、像点を一定に保つために第3レンズ群が
非線形な動きをしたときの軌跡を示している。
図示した如き本発明による各レンズ群の動きは以下に述
べる点で有利である。
第1に各レンズ群の動きはなるべく非線形に動くことを
避けることがズーミングのカムの精度、加工上から望ま
れ、第1、第3、第4レンズ群をそれぞれ線形移動とし
、第2レンズ群のみを非線形移動とすることはこの点か
ら非常に有利である。
第2に、正の屈折力を持つ第1、第3、第4レンズ群は
、負の屈折力を持つ第2レンズ群よりも相表す的にパワ
ーが弱く、これを正の屈折力を持つレンズ群を非線形移
動とするとその移動量が大きくなり、やはりカムの精度
、加工上の点で好ましくない。また収差のズーミングに
よる変動も大きくなる。第3に、第1図に示した各実施
例におりる各群の動きから分かるように、広角端(fW
)と望遠端(fT)との中間焦点距離を団とし、さらに
fWとfMとの中間焦点距離をfWMとし、fMとfT
との中間焦点をfMTとするとき、fWMでは点線で示
す如く第3レンズ群G、lが非線形に移動するときより
も、実線で示した本発明の場合には、第ルンズ群G+と
第2レンズ群G2との間隔(DI)が広がり、第2レン
ズ群G2は相対的に像面側に位置する。このことは、f
WHにおける非点収差がfMにおける非点収差よりも大
きくプラス方向に変動する傾向を抑制し、像面を平坦に
保つ効果がある。また、団Tでは第ルンズ群G、と第2
レンズ群G2との間隔(DI)が小さくなり、第2レン
ズ群G2は相対的に物体側に位置するために、fMTに
おける非点収差がfTにおける非点収差よりも大きくマ
イナス方向に変動する傾向をくい止め、やはり像面を平
坦に保つ効果がある。
以上の如き本発明の基本構成において、第ルンズ群GI
%第2レンズ群G2、第3レンズ群G3及び第4レンズ
群G4の焦点距離をそれぞれfいf2、f。
f4とし、広角端における全系の焦点距離をfW、望遠
端における全系の焦点距離をfTとするとき、1.0≦
 f r / f M ≦1.4’(1)0.4≦ +
 tt l /体 −0,7+230.5≦ 「き/f
M ≦1.0 +3+0.3≦ f 3 / f 4 
≦1.0 (41の各条件を満たすことが望ましい。但
し、fM =〜り1丁行−と定義する。
また、変倍のための第2レンズ群Gtの非線型移動軌跡
の線型移動軌跡からの外れ幅、即ち、第1図中に示す如
く、広角端の位置と望遠端の位置とを結ぶ直線からのズ
レ幅をeとするとき、0.03≦ e/lf、l ≦0
.25 Telの条件を満たすことが望ましい。
条件式+11の下限を越えては第ルンズ群の屈折力が強
くなり過ぎるため、最大画角が70°を越える広画角域
では第ルンズ群への入射角が大きくなり、非点収差、歪
曲収差が大きく発生する。また望遠側では第ルンズ群の
強い屈折力のために球面収差、コマ収差が発生し易くな
る。
また条件式(1)の上限を越えて、第ルンズ群の屈折力
が弱くなると、広角側から望遠側へのズーミングに際し
て、第ルンズ群が物体側へ移動することによって得られ
る変倍効果が小さ4なり、必要な変倍を得るためには移
動量を大きくしなければならない。また第ルンズ群にフ
ォーカシング機能を持たせると、必要な最至近撮影距離
にするためには、やはり第ルンズ群の物体側への繰り出
し量を大きくとらなければならなくなり、これらのこと
はレンズ全長が太き(なるばかりか、充分な開口効率を
維持するためには前玉径も大きくしなければならず、結
局大きなフィルター径を要し、コンパクト化は困難とな
る。
条件式(2)の下限を越えては、第2レンズ群の屈折力
が強くなるために第2レンズ群を構成するレンズの曲率
が強くなり、第ルンズ群を射出してきた光線を急激に屈
折し、広角端側では非点収差、歪曲収差、倍率色収差を
悪化させ、望遠端側では球面収差、コマ収差を悪化させ
る原因となる。また第2レンズ群の像側には絞り、それ
に引続き第3レンズ群があり、この広角端側で第2レン
ズ群と第3レンズ群の間隔が小さくなり、高変倍率を得
るための第3レンズ群の移動量が充分にとれなくなる。
第2レンズ群もズーミングに際して動く機構であるため
、−条件式(2)の下限を越えてパワーが強くなるとそ
の機構精度がかなり厳しくなる。
また、条件式(2)の上限を越えては第2レンズ群の屈
折力が弱くなるために広角端側では第ルンズ群を通過す
る最大画角の光線は、光軸からより離れたところを通る
ことになり、第ルンズ群の前玉径を大きくする原因とな
る。また広角端における第2レンズ群と第3レンズ群の
間隔を大きくとらなければならないため、必要以上に全
長が太きくなり、コンパクト化が図れない。更に第2レ
ンズ群は像点を一定に保持するためのコンペンセーター
として働くため、屈折力が弱(なったとき非線形な移動
量が必要以上に大きくなり、ズーミングによる収差変動
を発生し易くなる。
条件式(3)の下限を越えて第3レンズ群の屈折力が強
くなると、広角端側で第2レンズ群の比較的強い屈折力
の発散を受けた後に第3レンズ群の強い屈折を受けるこ
とになり、広角端側では球面収差、コマ収差が大きく発
生し易く、また望遠端側でも球面収差を増大させるため
好ましくない。同時に第2レンズ群と第3レンズ群の広
角端における間隔が小さくなり、高変倍率を得るための
第3レンズ群の移動量が充分にとれなくなる。また、こ
のときにレンズ系最終面から像面までの距離、即ちバン
クフォーカスが充分にとれなくなり、−眼レフカメラ等
には適さなくなる。逆に条件式(3)の上限を越えて第
3レンズ群のパワーが弱(なると、第2レンズ群と第3
レンズ群の広角端における間隔が大きくなり、このため
広角端側で絞りの中心を通る主光線は第ルンズ群、第2
レンズ群を光軸からかなり離れたところを通過すること
にナリ、フィルター径の巨大化を紹くことになるばかり
か、バンクフォーカスやレンズ系全長も必要以上に大き
くなり、コンパクト化は困難となる。
条件式(4)は条件式(3)の下で第4レンズ群のパワ
ーを制限するもので、条件式(4)の下限を越えると第
4レンズ群の屈折力は弱(なり、第3レンズ群を通過し
ても、絞りは第3レンズ群の物体側にあるため、画角を
持った光線は尚もかなり大きい角度で第4レンズ群に入
射するために、第4レンズ群自体が大きな径とならざる
を得ない。またバンクフォーカスが必要以上に大きくな
り、コンパクト化の点で好ましくない。逆に条件式(4
)の上限をMえ、第4レンズ群の屈折力が強くなると必
要なバンクフォーカスが得られ難くなるばかりか、画角
を持った光線に対して強い屈折力が働き、像面弯曲、倍
率色収差を大きく発生させる原因となる。
さて、条件式(5)に示した、変倍のために必要な第2
レンズ群G2の非線型移動の線形移動に対する変位量に
ついて説明する。この条件は広い変倍域の全体に渡って
良好な結像性能を維持するために、第2レンズ群G2に
最適な非線型移動を与えるためのものである。この条件
の下限を外れて第2レンズ群G2の非線型移動量が小さ
くなると、第2レンズ群G2はかなり線型に近い移動を
することになり、広い変倍域の全体で良好な性能を維持
することが難しくなる。特に前述の広角端f−と中間焦
点距離fMとの間の中間焦点距離状態fWMでは、非点
収差が前述の中間焦点距離状態fMよりも大きく正方向
に変動し、また、前述の中間焦点距離状と望遠端f、T
との中間の焦点距離状態fMTにおける非点収差が、望
遠端fTにおけるよりも大きく負方向に変動し、非点収
差の変倍に伴う変動が大きくなってしまう。また、この
条件の上限を越えて第2レンズ群G2の非線型移動量が
大きくなると、第2レンズ群G2の移動獄自体が更に大
きくなり、第1図に示すような第2レンズ群G2の軌跡
の折り返しが急峻になり、カムの精度や機構上好ましく
ない。
そして、前述の広角端fWと中間焦点距離fMとの間の
中間焦点距離状afWMでは、非点収差が中間焦点距離
状折開よりも負方向に変動し、また中間焦点距離fにと
望遠端fTとの中間の焦点距離状arMTにおける非点
収差が、望遠端fTにおけるよりも正方向に変動する傾
向が著しくなり、やはり好ましくない。
このような本発明の構成において、最大画角が70°を
越える広画角を含み、ズーム比が4倍以上という広範囲
な変倍域を持つズームレンズとするには、前記条件(1
)〜(5)の他に次のような条件を満たすことが望まし
い。即ち、第4レンズ群と第3レンズ群のズーミングの
際の移動量の比について、 0.25≦ V3 / V4 ≦0.85 (6)であ
る。但し、v3は第3レンズ群の移動量を、v4は第4
レンズ群の移動量を表すものとする。これによれば、広
い変倍域の全体にわたってより安定した性能を維持する
ことが可能となる。
(実施例) 以下に本発明による高変倍率ズームレンズの実施例につ
いて説明する。本発明による第1〜第4実施例はいずれ
も35龍カメラ用ズームレンズとして焦点距離28m〜
135 m、ズーム比4.8 、Fナンバー4.0〜4
.5程度を有するものであり、それぞれのレンズ構成は
、第2図〜第5図に順に示す通りである。
各図に示した如く、第ルンズ群G1は物体側から順に、
物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズ(Ll) 、
両凸正レンズ(L2)及び物体側に凸面を向けた正メニ
スカスレンズ(l、3)とを有し、負メニスカスレンズ
(Ll)と両凸正レンズ(L2)とは互いに接合されて
いても良い。第2レンズ群G2は物体側から順に、物体
側に凸面を向けた負メニスカスレンズ(L4)、両凹負
レンズ(L5)・、互いに接合された両凸正レンズ(L
6)と物体側により曲率の強い面を向けた負レンズ(L
l)とを有し、第3レンズ群G3は少なくとも1個の正
レンズ(L8.L8’)と像側に凸面を向けた負メニス
カスレンズ(L9)を有している。
そして、第4レンズ群G4は物体側から順に、少なくと
も1個の正レンズ(LIO,LIO’、LIO”) 、
両凹負レンズ(Lll) 、像側に凸面を向けた正メニ
スカスレンズ(+42)及び、互いに接合された正レン
ズ(LL3)と物体側に凸面を向けた負メニスカスレン
ズ(LL4)を有している。
下記の表1に示した第1実施例では、望遠端における第
2レンズ群の位置が広角端における第2レンズ群の位置
よりも物体側にあるもので、各群の移動の様子は第1図
(A)に示した通りである。
第2図がこの第1実施例のレンズ構成図であり、第6図
は各焦点距離状態における諸収差図である。
表2に示した第2実施例は望遠端における第2レンズ群
の位置が1広角端における第2レンズ群の位置とほぼ同
位置にあるもので、各群の移動の様子は第1図(B)に
示した通りである。第3図に第2実施例のレンズ構成図
を示し、第7図に諸収差図を示す。
表3に示した第3実施例は望遠端における第2レンズ群
の位置が広角端における第2レンズ群の位置よりも像側
にあるもので、各群の移動の様子は第1図(C)に示さ
れる。第4図に第3実施例の断面図を示し、第8図に収
差図を示す。
表4に示した第4実施例は第1実施例と同様に望遠端に
おける第2レンズ群の位置が広角端における第2レンズ
群の位置よりも物体側にあるもので、第4レンズ群は第
1121群とは異なった比率で共に線形に物体側に移動
する。この各群の移動の様子は第1図(D)に示されて
いる。第5図はこの第4実施例のレンズ構成図を示し、
第9図に各焦点距離での収差図を示す。
なお、各諸元表中、左端の数字は物体側からの11に序
を表すものとする。
、LL(第1実施例) (表1 続き) VJ/V4 = 0.613 1叉 (第2実施例) V3/V4 = U、tllJ1 表エ (第3実施例) (表3 Vtき) V3/V4 = tl、41J/ 、f!i(第4実施例) (表4 続き) 上記の第1実施例〜第4実施例についての諸収差図をそ
れぞれ順に第6図〜第9図に示す。各収差図には、広角
端(f圓)、中間(fM)、望遠端(fT)及び広角端
と中間との間(fMW)、望遠端と中間との間(fMT
)の5ポジシヨンにおける諸収差を示し、それぞれにお
ける球面収差(Sph) 、非点収差(As t)及び
歪曲収差(Dis)示した。また、球面収差図中には、
正弦条件違反量を点線で併記した。
各収差図によれば、上記の各実施例はともに広角から望
遠までの広い変倍域にわたって、安定して常に優れた結
像性能を維持していることが明らかである。
(発明の効果) 上記の如く、本発明によれば、画角が70°を越える広
画角を含み、ズーム比が4倍以上という広範囲な変倍域
を持ちながらも、広角端から望遠端に至る全域で良好な
性能を維持し、しかもコンパクトな高変倍ズームレンズ
系が達成される。特に、第2レンズ群の本発明の如き移
動軌跡によれば、実質的な像面の補正もなされるため収
差補正上も極めて有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による実施例における各レンズ群の変倍
のための移動軌跡を示す図であり、(A)〜(D>はそ
れぞれ第1実施例〜第4実施例の移動軌跡を示し、第2
図〜第5図は第1実施例〜第4実施例の各レンズ構成図
、第6図〜第9図はそれぞれの実施例における各焦点距
離状態の諸収差図である。 〔主要部分の符号の説明〕 G1・・・第ルンズ群 G2・・・第2レンズ群 G3・・・第3レンズ群 G4・・・第4レンズ群 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡辺隆男 図面の浄書(内容に変更な1.) 第、3図 d 第4図 1′;、イ 第61盟 第8図 球面収差 非点収差 歪曲収差 第qlff 球面収差 非、q(収差 歪曲@差 ミ ーθ 外 手続補正書(方式) %式% 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号 (411)日本光学工業株式会社 4、 イ4二ft!、^、 8140東京部品川区西大井1丁目6番3号5、補正命
令の日付

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、物体側より順に正の屈折力の第1171群、負の屈
    折力の第2レンズ群、正の屈折力の第3レンズ群、正の
    屈折力の第4レンズ群によって構成されるズームレンズ
    において、広角端から望遠端にズーミングを行う際に該
    第1171群、該第3レンズ群、該第4レンズ群はそれ
    ぞれ光軸上を物体側に線形移動し、前記第2レンズ群は
    像点を一定に保持するたみに前記第1、第3及び第4レ
    ンズ群の動きに連動して光軸上を非線形に移動すること
    を特徴とする高変倍率ズームレンズ系。 2、 前記第1171群、第2レンズ群、第3レンズ群
    及び第4レンズ群の焦点距離をそれぞれfl、f2、f
    8、f4とし1、広角端における全系の焦点距離をf−
    1望遠端における全系の焦点距離をfTとし、また、変
    倍のための前記第2レンズ群の非線型移動軌跡の線型移
    動軌跡からの外れ幅をeとするとき、以下の条件を満足
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高変
    倍率ズームレンズ系。 1.0≦ f、/fM ≦1.4 (110,4≦ l
    rz、l/r−≦0.7 (210,5≦ fs/fM
     ≦1.(1(3)0.3≦ f+/f4 ≦1.0 
    (410,03≦ e/1fzl ≦0.25 (51
    但し、rM=JL書1丁 と定義する。
JP59075992A 1984-04-16 1984-04-16 高変倍率ズ−ムレンズ系 Granted JPS60221717A (ja)

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