JPS6022186Y2 - フエンス用支柱 - Google Patents
フエンス用支柱Info
- Publication number
- JPS6022186Y2 JPS6022186Y2 JP1976083591U JP8359176U JPS6022186Y2 JP S6022186 Y2 JPS6022186 Y2 JP S6022186Y2 JP 1976083591 U JP1976083591 U JP 1976083591U JP 8359176 U JP8359176 U JP 8359176U JP S6022186 Y2 JPS6022186 Y2 JP S6022186Y2
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- Japan
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- fence
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- flange
- shaped
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Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- 241001275944 Misgurnus anguillicaudatus Species 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、学校等における運動場周辺等に設置する金
銅等のフェンス用の支柱の改良に関する。
銅等のフェンス用の支柱の改良に関する。
従来のこの種フェンス用支柱は、二次製品を加工して作
られたものであるから、コスト高であるほか、設置には
支柱のほかに幾種類かの取付は用付属部品や多くのボル
ト・ナツト等を必要とし、そして現場での設置作業に手
数のかかることが欠点であり、更に支柱のほかに副柱や
控柱(補助柱)があって、これが運道場内に食込んで設
置されるので、それだけ運動場を狭くするだけでなく、
副柱等が運動場内に出っ張るために、外観上良くないだ
けでなく、保安上学童等には危険であることも欠点であ
る。
られたものであるから、コスト高であるほか、設置には
支柱のほかに幾種類かの取付は用付属部品や多くのボル
ト・ナツト等を必要とし、そして現場での設置作業に手
数のかかることが欠点であり、更に支柱のほかに副柱や
控柱(補助柱)があって、これが運道場内に食込んで設
置されるので、それだけ運動場を狭くするだけでなく、
副柱等が運動場内に出っ張るために、外観上良くないだ
けでなく、保安上学童等には危険であることも欠点であ
る。
そこで、本考案は、上記従来の欠点をもたずしかも、学
校等の運動場における施設として、学童等に対する安全
と、合理的にした構造、並びに設置作業の簡素化を図っ
たフェンス用支柱を開発したものである。
校等の運動場における施設として、学童等に対する安全
と、合理的にした構造、並びに設置作業の簡素化を図っ
たフェンス用支柱を開発したものである。
この考案の要旨は次のとおりである。
断面H型鋼よりなる千支柱部1と、該H型下支柱部1の
一方のフランジ1′に連なるフランジ4′ならびにH型
下支柱部1のウェブ上縁に連ねて底縁が形成され、H型
下支柱部1の他方のフランジ1“と前記底縁との交点か
ら上方にフランジ4′に至る傾斜縁が形成されるウェブ
4を有する断面略T字状の上支柱部2とよりなり、上支
柱部2は千支柱部1と等長あるいはより長尺とされて両
者一体に連接されているフェンス用支柱3である。
一方のフランジ1′に連なるフランジ4′ならびにH型
下支柱部1のウェブ上縁に連ねて底縁が形成され、H型
下支柱部1の他方のフランジ1“と前記底縁との交点か
ら上方にフランジ4′に至る傾斜縁が形成されるウェブ
4を有する断面略T字状の上支柱部2とよりなり、上支
柱部2は千支柱部1と等長あるいはより長尺とされて両
者一体に連接されているフェンス用支柱3である。
そして第6図図示の通り任意長さの一本の平面H型鋼を
そのウェブにおいて対角状に斜めに切断して二分するこ
とにより同一形状の該フェンス用支柱32個が得られる
。
そのウェブにおいて対角状に斜めに切断して二分するこ
とにより同一形状の該フェンス用支柱32個が得られる
。
この考案は、上記せる要旨のものにおいて、素材のあり
方を巧みに応用組込む構成で、強度的にも優れ、問題の
ない合理的構成にし、設置時の正面(前側)、背面(後
側)共に平らな面であるから、学校等の運動場における
フェンスとして真に安全なものであり、そして従来のも
のに比べ更に次の実際的効果を有する。
方を巧みに応用組込む構成で、強度的にも優れ、問題の
ない合理的構成にし、設置時の正面(前側)、背面(後
側)共に平らな面であるから、学校等の運動場における
フェンスとして真に安全なものであり、そして従来のも
のに比べ更に次の実際的効果を有する。
−1本の平面H型鋼を素材として、これを巧みに三等分
して2本のフェンス支柱3に合理的に加工形成したもの
であるから素材のロスは殆んど無く、省資源効果が極め
て大で、従って廉価に得られる。
して2本のフェンス支柱3に合理的に加工形成したもの
であるから素材のロスは殆んど無く、省資源効果が極め
て大で、従って廉価に得られる。
二 取付は用付属部品は殆んど用いず、幾つかのボルト
・ナツトでよく、現場での組立て設置も非常に簡素な作
業ででき、しかも時間的にも早くできる。
・ナツトでよく、現場での組立て設置も非常に簡素な作
業ででき、しかも時間的にも早くできる。
三 風荷重によるモーメントやせん断力等すべて適格の
構成であるから、副柱や控柱(補助柱)などは必要でな
く、従って、運動場を最大限広く利用できるので、学童
等に対し優に安全なフェンスを提供できる。
構成であるから、副柱や控柱(補助柱)などは必要でな
く、従って、運動場を最大限広く利用できるので、学童
等に対し優に安全なフェンスを提供できる。
四 支柱の下部は場内外面部具平面部にて設置できるの
で、この点でも安全であり、又、場内外の何れからも金
網を張ることができる便益がある。
で、この点でも安全であり、又、場内外の何れからも金
網を張ることができる便益がある。
五 副柱などが不要であるため、基礎の設置も簡素化で
き、従って早く、安くフェンスの設置ができ、経済的で
ある利点がある。
き、従って早く、安くフェンスの設置ができ、経済的で
ある利点がある。
六 支柱の取付はピッチを広くして設置できるので、非
常にすっきりしていて、フェンスとしても好ましいもの
である。
常にすっきりしていて、フェンスとしても好ましいもの
である。
ピッチ例=2000m、/m〜3000rrL/m1従
来=1800rrL/rrL〜2000汎/m。
来=1800rrL/rrL〜2000汎/m。
この考案は、上記のものにおいて、上支柱部2は、H型
鋼の素材のウェブ4a(第5図A矢視)にて対角状に切
断して得られる形状にしその下端を千支柱部1の上端と
結んで側面傾斜状として、これのウェブ4は千支柱部1
のウェブ4aとは連続状の、上下支柱部1,2とでなる
支柱3であるから、上支柱部2の上記のようなあり方の
ウェブ4は補強材的な存在となって、強度的に非常に優
れた支柱に作られていることが特色である。
鋼の素材のウェブ4a(第5図A矢視)にて対角状に切
断して得られる形状にしその下端を千支柱部1の上端と
結んで側面傾斜状として、これのウェブ4は千支柱部1
のウェブ4aとは連続状の、上下支柱部1,2とでなる
支柱3であるから、上支柱部2の上記のようなあり方の
ウェブ4は補強材的な存在となって、強度的に非常に優
れた支柱に作られていることが特色である。
次に、本考案の非限定的具体的実施例を挙げる。
第6図に示すように、長さ97FLの平面H型鋼素材を
3等分する如くした3つの部分イ、イ′。
3等分する如くした3つの部分イ、イ′。
イ“のうちの中間部イ′のものにおいて、H型鋼におけ
るウェブ4a(なお1′、1“は両フランジである)に
て正面(第5図においてA矢視)対角状(第6図におい
て1で示す線)に切断すると、切断線1て切断された、
長さ6mで上半分は横断面はぼT型の上支柱部2、下半
分は平面H型の千支柱部1を連設された第1図〜第3図
に示された製品3が得られる。
るウェブ4a(なお1′、1“は両フランジである)に
て正面(第5図においてA矢視)対角状(第6図におい
て1で示す線)に切断すると、切断線1て切断された、
長さ6mで上半分は横断面はぼT型の上支柱部2、下半
分は平面H型の千支柱部1を連設された第1図〜第3図
に示された製品3が得られる。
即ち、このフェンス用支柱3は、H型鋼素材を上記のよ
うに切断して作った場合、切断した中間部イ′において
は横断面はぼT型で、第1図の上半分(側面)、第3図
の上半分(正面)に示す上支柱部2の長形体のものと、
素材の両側のイ又はイ“による平面H型で、第1図の下
半分(側面)、第3図の下半分(正面)に示す長形体の
千支柱部1とが一体的に構成された第1図(側面)、第
2図(B矢視)、第3図(C矢視)に示す支柱3である
ことが本考案の特色である。
うに切断して作った場合、切断した中間部イ′において
は横断面はぼT型で、第1図の上半分(側面)、第3図
の上半分(正面)に示す上支柱部2の長形体のものと、
素材の両側のイ又はイ“による平面H型で、第1図の下
半分(側面)、第3図の下半分(正面)に示す長形体の
千支柱部1とが一体的に構成された第1図(側面)、第
2図(B矢視)、第3図(C矢視)に示す支柱3である
ことが本考案の特色である。
なお、上記仕法以外により作製したものも本考案のフェ
ンス用支柱であることはいうまでもない。
ンス用支柱であることはいうまでもない。
しかして、上記のように作られたフェンス用支柱3を、
第7図の図例のように、任意間隔毎に場内側に金網を張
設してフェンスを設置するものである。
第7図の図例のように、任意間隔毎に場内側に金網を張
設してフェンスを設置するものである。
なお、場内側に樹木等がある場合には、場外側より金網
を張設すればよい。
を張設すればよい。
何れの場合も、150m/m幅の支柱3であるから、設
置面積は最少で済ませられる。
置面積は最少で済ませられる。
又、この支柱3を用いると、風荷重によるモーメント、
及びせん断力等はすべて適格のものであることは、平面
H型鋼のウェブの長さ75rrL/rn、、厚み7m/
m 、フランジ部長さ150yn、/ m 、厚み5
rrt/ 77Lのもので実際に検討した結果からすべ
て良好であることが立証し得られたものである。
及びせん断力等はすべて適格のものであることは、平面
H型鋼のウェブの長さ75rrL/rn、、厚み7m/
m 、フランジ部長さ150yn、/ m 、厚み5
rrt/ 77Lのもので実際に検討した結果からすべ
て良好であることが立証し得られたものである。
従って、副柱や控柱(補助柱)などは必要とせず、この
支柱3のみにより安全で適格のフェンスを設置すること
ができるものである。
支柱3のみにより安全で適格のフェンスを設置すること
ができるものである。
第7図中、5は横桟、6は鉄筋、7は金網。
図面は本考案の実施例で、第1図は側面図、第2図はB
矢視図、第3図はC矢視図、第4図はD−り部断面図、
第5図はE−E部断面図であると共に第6図に示すH型
鋼素材の横断面図である。 第6図はH型鋼素材に切断線を入れた状態を示す側面図
、第7図は本考案を用いたフェンスの一例である。 3・・・・・・フェンス用支柱、1・・・・・・千支柱
部、2・・・・・・上支柱部。
矢視図、第3図はC矢視図、第4図はD−り部断面図、
第5図はE−E部断面図であると共に第6図に示すH型
鋼素材の横断面図である。 第6図はH型鋼素材に切断線を入れた状態を示す側面図
、第7図は本考案を用いたフェンスの一例である。 3・・・・・・フェンス用支柱、1・・・・・・千支柱
部、2・・・・・・上支柱部。
Claims (1)
- 断面H型鋼よりなる千支柱部1と、該H型下支柱部1の
一方のフランジ1′に連なるフランジ4′ならびにH型
下支柱部1のウェブ上縁に連ねて底縁が形成され、H型
下支柱部1の他方のフランジ1″と前記底縁との交点か
ら上方にフランジ4′に至る傾斜縁が形成されるウェブ
4を有する断面略T字状鋼の上支柱部2とよりなり、上
支柱部2は千支柱部1と等長あるいはより長尺とされて
両者一体に連接されているフェンス用支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976083591U JPS6022186Y2 (ja) | 1976-06-24 | 1976-06-24 | フエンス用支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976083591U JPS6022186Y2 (ja) | 1976-06-24 | 1976-06-24 | フエンス用支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS531935U JPS531935U (ja) | 1978-01-10 |
| JPS6022186Y2 true JPS6022186Y2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=28565070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976083591U Expired JPS6022186Y2 (ja) | 1976-06-24 | 1976-06-24 | フエンス用支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022186Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021712U (ja) * | 1983-06-25 | 1985-02-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用アダプタ装置 |
-
1976
- 1976-06-24 JP JP1976083591U patent/JPS6022186Y2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| GALVANIZED SAFETY GUIDE RAILS=S47 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS531935U (ja) | 1978-01-10 |
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