JPS60222010A - ジュ−サ - Google Patents
ジュ−サInfo
- Publication number
- JPS60222010A JPS60222010A JP59077916A JP7791684A JPS60222010A JP S60222010 A JPS60222010 A JP S60222010A JP 59077916 A JP59077916 A JP 59077916A JP 7791684 A JP7791684 A JP 7791684A JP S60222010 A JPS60222010 A JP S60222010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- juice
- juicer
- comb
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用するカス滞留形のジュー
サに関するものである。
サに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種のカス滞留形のジューサとして、第1図、
第2図に示すように、無孔の側壁を有する円筒状の遠心
分離筒1の中に櫛状のフィルりを有するものが知られて
いる。フィルタ2は遠心分離筒1の内面と接する外側に
凸起3を設け、カスが滞留する内面は平面とし、かつ、
ジュース液を通過させるスリット4を複数個縦方向に設
けて櫛状歯21Lを形成しているのが一般的である。
第2図に示すように、無孔の側壁を有する円筒状の遠心
分離筒1の中に櫛状のフィルりを有するものが知られて
いる。フィルタ2は遠心分離筒1の内面と接する外側に
凸起3を設け、カスが滞留する内面は平面とし、かつ、
ジュース液を通過させるスリット4を複数個縦方向に設
けて櫛状歯21Lを形成しているのが一般的である。
ジューサを設計するに際して留意すべき点としては、果
実、野菜類など種々の材料を切削してもカスの混入をで
きるだけ少なく、かつ、澄んだジュースが多量に得られ
るようにしなければならないことである。まだ滞留型の
ジューサでは、削った材料を全て遠心分離筒に溜めるた
め、ジュースを絞り出すのに必要な時間が長くなる。し
たがって早くジュース液を絞り出す必要があることであ
る。
実、野菜類など種々の材料を切削してもカスの混入をで
きるだけ少なく、かつ、澄んだジュースが多量に得られ
るようにしなければならないことである。まだ滞留型の
ジューサでは、削った材料を全て遠心分離筒に溜めるた
め、ジュースを絞り出すのに必要な時間が長くなる。し
たがって早くジュース液を絞り出す必要があることであ
る。
しかし、前記の滞留型ジューサでは、絞る材料の中でも
特にトマトあるいはイチゴのような柔らかでぬめりのあ
る材料においては、次々と切削されるときに出るカスや
液によって衝撃をうけて溜っているカスが急激に移動す
る。したがって、遠心分離中にカスが不均等に分布し、
偏荷重となって異常な振動が発生する。異常振動の発生
を防ぐためには、フィルタ3のスリット4の巾を大きく
して(0・6m以上)カスをスリット4に喰込ませる必
要がある。ところが、他の材料、たとえば、りんごの場
合などでは、フィルタ3のスリット4の巾が大きければ
、ここからカスが出てしまって澄んだジュースを得るこ
とができないという問題がある。
特にトマトあるいはイチゴのような柔らかでぬめりのあ
る材料においては、次々と切削されるときに出るカスや
液によって衝撃をうけて溜っているカスが急激に移動す
る。したがって、遠心分離中にカスが不均等に分布し、
偏荷重となって異常な振動が発生する。異常振動の発生
を防ぐためには、フィルタ3のスリット4の巾を大きく
して(0・6m以上)カスをスリット4に喰込ませる必
要がある。ところが、他の材料、たとえば、りんごの場
合などでは、フィルタ3のスリット4の巾が大きければ
、ここからカスが出てしまって澄んだジュースを得るこ
とができないという問題がある。
また、フィルタ2の内面が平面であることは、フィルタ
2の内面に溜った材料が材料の種類を問わず、比較的滑
りやすく、そのためジュースの絞り出し時間が長くなる
といっだ問題もある。
2の内面に溜った材料が材料の種類を問わず、比較的滑
りやすく、そのためジュースの絞り出し時間が長くなる
といっだ問題もある。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、澄んだジュー
ス液を得ることと、遠心分離筒内にカスを均等に付着さ
せることにより振動の少ない静音化し、かつ、ジュース
の絞り出しの早いジューサを提供するものである。
ス液を得ることと、遠心分離筒内にカスを均等に付着さ
せることにより振動の少ない静音化し、かつ、ジュース
の絞り出しの早いジューサを提供するものである。
発明の構成
本発明のジューサは、内底部に材料切削用フィルタを有
する円筒状の遠心分離筒内に、複数個のスリットを有す
る櫛状のフィルタを装着するとともに、前記フィルタを
構成する櫛状歯の回転先行側縁に縦方向で”かつ内方に
突出させて突起部を設けたものであり、この構成により
、カスの移動防止を行い振動の低減をはかるとともにフ
ィルタのスリット巾を小さくし、澄んだジュース液の絞
り出しと、フィルタに付着したカスのスリット側の密度
を高めることにより、ジュースの絞り出し時間を短かく
し、ジュース液の抽出量を多くしたものである。
する円筒状の遠心分離筒内に、複数個のスリットを有す
る櫛状のフィルタを装着するとともに、前記フィルタを
構成する櫛状歯の回転先行側縁に縦方向で”かつ内方に
突出させて突起部を設けたものであり、この構成により
、カスの移動防止を行い振動の低減をはかるとともにフ
ィルタのスリット巾を小さくし、澄んだジュース液の絞
り出しと、フィルタに付着したカスのスリット側の密度
を高めることにより、ジュースの絞り出し時間を短かく
し、ジュース液の抽出量を多くしたものである。
実施例の説明
以下、添付図面にもとづいて本発明の一実施例を説明す
る。第3図〜第6図において10はジューサの本体で、
モータ11が内蔵されている。12は本体10上に載置
された容器で、中央部にはモータ軸13が突出している
。14はモータ軸13に嵌合した連結軸で、この上に嵌
合部16を介して遠心分離筒16が着脱自在に取付けら
れている。
る。第3図〜第6図において10はジューサの本体で、
モータ11が内蔵されている。12は本体10上に載置
された容器で、中央部にはモータ軸13が突出している
。14はモータ軸13に嵌合した連結軸で、この上に嵌
合部16を介して遠心分離筒16が着脱自在に取付けら
れている。
遠心分離筒16は無孔側壁を有する円筒状で、上部外周
には環状の液体バランサ17があり、その中には塩水等
の液体8が封入されている。また遠心分離筒16の底部
には材料切削用カッタ19が固着されている。
には環状の液体バランサ17があり、その中には塩水等
の液体8が封入されている。また遠心分離筒16の底部
には材料切削用カッタ19が固着されている。
2oは複数個のスリット23を有する櫛状のフィルタで
、遠心分離筒16内に着脱自在に装着されている。フィ
ルタ20を構成する櫛状歯21の遠心分離筒16の内壁
に接する外面にはジュース液を通すための空隙を形成す
る凸部21a′Ir:縦方向に設けるとともに、櫛状歯
21の絞りカスが滞留する内面には、回転先行側線に縦
方向でかつ内方に突出させて突起部22を設けている。
、遠心分離筒16内に着脱自在に装着されている。フィ
ルタ20を構成する櫛状歯21の遠心分離筒16の内壁
に接する外面にはジュース液を通すための空隙を形成す
る凸部21a′Ir:縦方向に設けるとともに、櫛状歯
21の絞りカスが滞留する内面には、回転先行側線に縦
方向でかつ内方に突出させて突起部22を設けている。
この突起部22は各櫛状歯21に設けることが好ましい
が、数個所だけに設けてもよい。
が、数個所だけに設けてもよい。
24は容器12の開口部を覆った蓋で、材料投入口25
を有し、この中に押込棒26を挿入している。27はジ
ュース流出口、28はジュース受容器である。
を有し、この中に押込棒26を挿入している。27はジ
ュース流出口、28はジュース受容器である。
上記構成において動作を説明する。材料を材料投入口2
5より入れ押込棒26で押し込むと、回転している材料
切削用カッタ19によりすりつぶされる。次にこの押し
つぶされた被分離物は遠心力によってフィルタ20に押
しつけられる。そしてフィルタ20に到達した被分離物
は、フィルタ20の内面に突出した突起部22で止まり
、その個所ムでの被分離物の密度が高くなり、液が容易
に絞シ出されてスリット23で分離され遠心分離筒16
の内壁面に達する。そして遠心分離筒16には側壁面に
は孔が無いので、液正によって遠心力と等しい力が上向
きに働き、遠心分離筒16の上部開口縁より外周へふり
とばされて容器12内に受けとめられ、これがジュース
流出口27よりとり出されジュース受容器28に留まる
。したがってトマトのような材料であっても、突起部2
20作用でカスが移動することはなく、またスリット2
3の巾を小さくすることもでき、さらにスリット部での
カスの密度をあげて短時間で絞りを行なうことができる
ものである。
5より入れ押込棒26で押し込むと、回転している材料
切削用カッタ19によりすりつぶされる。次にこの押し
つぶされた被分離物は遠心力によってフィルタ20に押
しつけられる。そしてフィルタ20に到達した被分離物
は、フィルタ20の内面に突出した突起部22で止まり
、その個所ムでの被分離物の密度が高くなり、液が容易
に絞シ出されてスリット23で分離され遠心分離筒16
の内壁面に達する。そして遠心分離筒16には側壁面に
は孔が無いので、液正によって遠心力と等しい力が上向
きに働き、遠心分離筒16の上部開口縁より外周へふり
とばされて容器12内に受けとめられ、これがジュース
流出口27よりとり出されジュース受容器28に留まる
。したがってトマトのような材料であっても、突起部2
20作用でカスが移動することはなく、またスリット2
3の巾を小さくすることもでき、さらにスリット部での
カスの密度をあげて短時間で絞りを行なうことができる
ものである。
発明の効果
本発明のジューサは、フィルタのカスが滞留する内面に
突起部を設けたため、次のようなすぐれた効果を奏して
いる。
突起部を設けたため、次のようなすぐれた効果を奏して
いる。
(1)スリット巾を小さくして絞りカスの流出を抑え澄
んだジュースを得ることができる。
んだジュースを得ることができる。
(2)遠心分離中に急激なカスの移動が無く異常振動を
防止し、どのような材料でもジュースにすることができ
る。
防止し、どのような材料でもジュースにすることができ
る。
(3) フィルタのスリット部でのカスの密度が高くな
りジュースの絞り出し時間を短かくすることができる。
りジュースの絞り出し時間を短かくすることができる。
第1図は従来のジューサの半裁縦断面図、第2図は開部
分@視図、第3図は本発明の一実施例のジューサの縦断
面図、第4図は同実施例の半載要部断面図、第5図は第
4図の要部を断面した斜視図、第6図は第4図のA−A
’断面図である。 16・・・・・・遠心分離筒、19・・・・・・材料切
削用カッタ、2o・・・・・・フィルタ、21・・・・
・・櫛状歯、22・・・・・・突起部、23・・・・・
・スリット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第6図
分@視図、第3図は本発明の一実施例のジューサの縦断
面図、第4図は同実施例の半載要部断面図、第5図は第
4図の要部を断面した斜視図、第6図は第4図のA−A
’断面図である。 16・・・・・・遠心分離筒、19・・・・・・材料切
削用カッタ、2o・・・・・・フィルタ、21・・・・
・・櫛状歯、22・・・・・・突起部、23・・・・・
・スリット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第6図
Claims (1)
- 内底部に材料切削用カッタを有する円筒状の遠心分離筒
内に、複数個のスリットを有する櫛状のフィルタを装着
するとともに、前記フィルタを構成する櫛状歯の回転先
行側縁に縦方向でかつ内方に突出させて突起部を設けて
なるジューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077916A JPS60222010A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | ジュ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077916A JPS60222010A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | ジュ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222010A true JPS60222010A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0471524B2 JPH0471524B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=13647396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077916A Granted JPS60222010A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | ジュ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222010A (ja) |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP59077916A patent/JPS60222010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471524B2 (ja) | 1992-11-16 |
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