JPS60222011A - ジユ−サ− - Google Patents
ジユ−サ−Info
- Publication number
- JPS60222011A JPS60222011A JP4164485A JP4164485A JPS60222011A JP S60222011 A JPS60222011 A JP S60222011A JP 4164485 A JP4164485 A JP 4164485A JP 4164485 A JP4164485 A JP 4164485A JP S60222011 A JPS60222011 A JP S60222011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter plate
- juicer
- teeth
- material input
- crushing teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 230000036346 tooth eruption Effects 0.000 description 7
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 6
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)産業上の利用分野
本発明はジューサーに関する。
(ロ) 従来の技術
一般に此種ジューサーにおいては、カッタ板上に位置す
る材料投入筒の下端面を前記底面カッタ板と少許の間隙
を形成して設けるようにしている。こうした間隙は小き
い程材料は細かく粉砕され、ジュース効率が向上するこ
とは知られている。しかし乍らカッタ板の振れ、寸法誤
差等を考慮すれば、やや間隙を大きくする必要がある。
る材料投入筒の下端面を前記底面カッタ板と少許の間隙
を形成して設けるようにしている。こうした間隙は小き
い程材料は細かく粉砕され、ジュース効率が向上するこ
とは知られている。しかし乍らカッタ板の振れ、寸法誤
差等を考慮すれば、やや間隙を大きくする必要がある。
こうした状態で材料が切削されると切削される材料は最
終段階で粉砕されないで固形状となり底面カッタ板上で
且つ材料投入筒内で転走し、騒音を発したり、又固形状
の材料が底面カッタ板と材料投入筒間を通り抜は粉砕さ
れないでそのままジュース分離部に送り込まれるので、
ジュース率が低くなるという欠点があった。
終段階で粉砕されないで固形状となり底面カッタ板上で
且つ材料投入筒内で転走し、騒音を発したり、又固形状
の材料が底面カッタ板と材料投入筒間を通り抜は粉砕さ
れないでそのままジュース分離部に送り込まれるので、
ジュース率が低くなるという欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明はカッタ板上で材料を切削により細かく粉砕させ
てジュース率を向上きせることを目的とする。
てジュース率を向上きせることを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明はカッタ板に丈の−低い多数の切削歯と丈の高い
少数の粉砕歯とを形成し、材料投入筒の下端面に前記粉
砕歯を挿通せしめる溝を形成したことにより上記問題点
を解決したものである。
少数の粉砕歯とを形成し、材料投入筒の下端面に前記粉
砕歯を挿通せしめる溝を形成したことにより上記問題点
を解決したものである。
(ホ) 作用
上記手段により材料投入筒内の材料は切削歯に加えて粉
砕歯による切削粉砕作用を受けると共に、材料投入筒の
垂直下端部に形成した溝と粉砕歯とで細かく切削粉砕き
れる。
砕歯による切削粉砕作用を受けると共に、材料投入筒の
垂直下端部に形成した溝と粉砕歯とで細かく切削粉砕き
れる。
(へ) 実施例
本発明の一実施例を以下に図について説明すると(1)
はカッタケース(2)をクランプ(3)により基台(4
)に着脱自在に装着したジューサーで、前記基台(4)
内にはモータ(5)を吊下げ支持すると共に、モータシ
ャフト(6)を基台上に突設してその先端に回転台(7
)を装着している。前記カッタケース(2〉内には取付
台(8)のカッタ板(9)およびフィルター(10)を
装着した遠心分離カコ(11)を収納して取付台(8)
を前記回転台(7)上に載置し、これと連結する。(1
2)は前記カッタケース〈2)にクランプ(3)により
取り付けられる蓋体で、該蓋体(12〉から材料投入筒
(13)をカッタ板(9)に近接するように垂設すると
共に前記投入筒(13)には材料をカッタ板く9)に押
しつけるための材料押し棒(14)を挿脱自在に挿入せ
しめている。
はカッタケース(2)をクランプ(3)により基台(4
)に着脱自在に装着したジューサーで、前記基台(4)
内にはモータ(5)を吊下げ支持すると共に、モータシ
ャフト(6)を基台上に突設してその先端に回転台(7
)を装着している。前記カッタケース(2〉内には取付
台(8)のカッタ板(9)およびフィルター(10)を
装着した遠心分離カコ(11)を収納して取付台(8)
を前記回転台(7)上に載置し、これと連結する。(1
2)は前記カッタケース〈2)にクランプ(3)により
取り付けられる蓋体で、該蓋体(12〉から材料投入筒
(13)をカッタ板(9)に近接するように垂設すると
共に前記投入筒(13)には材料をカッタ板く9)に押
しつけるための材料押し棒(14)を挿脱自在に挿入せ
しめている。
而して前記遠心分離カゴ(11〉の底面カッタ板(9)
には丈の低い多数の切削歯(15)(15)・・・と、
該切削歯より丈の高い三角形状とせる少数の粉砕歯(1
6)(16)・・・を形成して成り、又前記カッタ板(
9)上に垂設せる前記材料投入筒(13)の下端面(1
7)は前記切削歯(15)(15)・・・に接近して少
許間隙を形成して位置し且つ前記粉砕歯(16016)
・・の突端より下方に位置せしめている。
には丈の低い多数の切削歯(15)(15)・・・と、
該切削歯より丈の高い三角形状とせる少数の粉砕歯(1
6)(16)・・・を形成して成り、又前記カッタ板(
9)上に垂設せる前記材料投入筒(13)の下端面(1
7)は前記切削歯(15)(15)・・・に接近して少
許間隙を形成して位置し且つ前記粉砕歯(16016)
・・の突端より下方に位置せしめている。
そして前記材料投入筒(13)の下端面(17)には四
角形状からなる切欠溝(18)(1g)・・・を刻設し
て該切欠溝に前記粉砕歯(16)(16)・・・が挿通
するようにしている。
角形状からなる切欠溝(18)(1g)・・・を刻設し
て該切欠溝に前記粉砕歯(16)(16)・・・が挿通
するようにしている。
次に作用を説明する。材料投入筒(13〉より投入きれ
た大きな材料は押し棒り14)によってカッタ板(9)
に押しつけられ、材料は下の方から切削歯(15)(1
5)・・・と粉砕歯(16)(16)・・とによってだ
んだんと切削により粉砕され薄くなる。そして最終段階
で薄くなった材料は押し棒(14)から離れカッタ板(
9)の回転によって割れ、そして固形状となり該カッタ
板(9)上で転走する。即ち、材料投入筒(13)はカ
ッタ板(9)に対し垂直状態であり材料投入*(13)
の壁面に衝突そして反発を繰り返し転走を続ける。然る
後に転走する一形状材料は粉砕歯(16〉に押きれたり
、切欠溝(18)・・・に引っ掛かったりして四角形状
とせる切欠溝(18)に到達し該切欠溝に形成せる複数
の角部と粉砕歯(16)の突端部とで切削により粉砕さ
れ細かくなってフィルター(10)部へ移送きれジュー
ス化せられるものである。
た大きな材料は押し棒り14)によってカッタ板(9)
に押しつけられ、材料は下の方から切削歯(15)(1
5)・・・と粉砕歯(16)(16)・・とによってだ
んだんと切削により粉砕され薄くなる。そして最終段階
で薄くなった材料は押し棒(14)から離れカッタ板(
9)の回転によって割れ、そして固形状となり該カッタ
板(9)上で転走する。即ち、材料投入筒(13)はカ
ッタ板(9)に対し垂直状態であり材料投入*(13)
の壁面に衝突そして反発を繰り返し転走を続ける。然る
後に転走する一形状材料は粉砕歯(16〉に押きれたり
、切欠溝(18)・・・に引っ掛かったりして四角形状
とせる切欠溝(18)に到達し該切欠溝に形成せる複数
の角部と粉砕歯(16)の突端部とで切削により粉砕さ
れ細かくなってフィルター(10)部へ移送きれジュー
ス化せられるものである。
(ト) 作用
上記の如く構成される本発明に依れば、材料投入筒内の
材料は切削歯と粉砕歯との切削粉砕作用に加えて、溝と
粉砕歯とによって細かく切削粉砕されることで微細化さ
れ、ジュース率の高いジューサーを提供できる等効果が
大きい。
材料は切削歯と粉砕歯との切削粉砕作用に加えて、溝と
粉砕歯とによって細かく切削粉砕されることで微細化さ
れ、ジュース率の高いジューサーを提供できる等効果が
大きい。
第1図は本発明ジューサーの縦断面図、第2図は第1図
の要部拡大図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図
は第2図のB−B矢視図、第5図は第4図のC−C断面
図である。 (9〉・・・カッタ板、(11)・・・遠心分離カコ”
、 (12)・・・蓋体、(13)・・・材料投入筒、
(15)・・・切削歯、(16〉・・・粉砕歯、(17
)・・・下端面、(18)・・・切欠溝。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫
の要部拡大図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図
は第2図のB−B矢視図、第5図は第4図のC−C断面
図である。 (9〉・・・カッタ板、(11)・・・遠心分離カコ”
、 (12)・・・蓋体、(13)・・・材料投入筒、
(15)・・・切削歯、(16〉・・・粉砕歯、(17
)・・・下端面、(18)・・・切欠溝。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫
Claims (1)
- (1)ジューサー蓋体に設けた材料投入筒の下端面を回
転するカッタ板の上面にこれと少許の間隙を存するよう
に対向位置せしめて成るジューサーにおいて、前記カッ
タ板に丈の低い多数の切削歯と丈の高い少数の粉砕歯と
を形成し、前記材料投入筒の下端面に前記粉砕歯を挿通
せしめる溝を形成してなるジューサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164485A JPS60222011A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | ジユ−サ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164485A JPS60222011A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | ジユ−サ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222011A true JPS60222011A (ja) | 1985-11-06 |
| JPS6146124B2 JPS6146124B2 (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=12614043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4164485A Granted JPS60222011A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | ジユ−サ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222011A (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4164485A patent/JPS60222011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146124B2 (ja) | 1986-10-13 |
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