JPS60222075A - パチンコゲ−ム機 - Google Patents

パチンコゲ−ム機

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Publication number
JPS60222075A
JPS60222075A JP59080790A JP8079084A JPS60222075A JP S60222075 A JPS60222075 A JP S60222075A JP 59080790 A JP59080790 A JP 59080790A JP 8079084 A JP8079084 A JP 8079084A JP S60222075 A JPS60222075 A JP S60222075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
circuit
display section
signal
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP59080790A
Other languages
English (en)
Inventor
松井 譲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okumura Yu Ki Co Ltd
Original Assignee
Okumura Yu Ki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Okumura Yu Ki Co Ltd filed Critical Okumura Yu Ki Co Ltd
Priority to JP59080790A priority Critical patent/JPS60222075A/ja
Publication of JPS60222075A publication Critical patent/JPS60222075A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパチンコゲーム機に関し、その目的は、一定の
周期で表示状態が変化する目標物表示部と特定の入賞孔
に入球したことによって点灯表示が開始される移動物表
示部とを盤面に設け、画表示部の表示の状態が一定の条
件を満たす時とそれ以外の時とで変動入賞孔の動作時間
に変化を与え、以ってゲーム性の向上を図るようにした
パチンコゲーム機を提供するにある。
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。1はパチンコゲーム機で、これの盤面けられている。
5は盤面2に設けられた通常の入賞孔、6は特定の入賞
孔、7は所謂チューリップと称される役物である。
次に表示部3について説明すると、8はこれの最上部に
設けられた例えば「円盤」を表わす目標物表示部、9は
目標物表示部8の下方に一定の間隔で4個設けられた例
えば「ロケット」を表わす移動物表示部であシ、10.
10はインジケータである。そして、目標物表示部8の
裏面側には緑ランプ11.11と赤ランプ12が対向配
置され、4個の移動物表示部9の裏面側には下から順に
LED15〜16が対向配置され、インジケータ10.
10の裏面側にはLED17.17が対向配置されてい
る。
さて、電気的構成を示す第3図において、18は水晶発
振回路で、この発振出力が分周回路19にて分周されて
クロックパルスAが出力される。
20はクロックパルスAを受ける分周回路で、クロック
パルスAを2分周した信号BとクロックパルスAを20
分周した信号りを出力する。ここで、クロックパルスA
の周期は約0.053で、信号りの周期は約13であシ
、信号りは約0.55毎に「■」レベルとrLJレベル
に変化する。21は信号りを受ける第1の表示回路で、
信号りがrHJレベルの時に緑ランプ11.11を点灯
させて目標物表示部8を第1の表示状態にし、信号りが
「L」レベルの時ニ緑ランプ11.11を消灯させて第
2の表示状態にするようにしておシ、こ、Ω第1の表示
回路21によって緑ランプ11の点灯時にLED17.
17を同時に発光させるようにしている。22は特定の
入賞孔6に入球が有った時にこれを記憶(ラッチ)して
rHJレベルの信号Fを出力する入力回路、23は分周
回路20からの信号Bと入力回路22からの信号Fを受
け、信号rFJが「■」レベルの時に信−Q「BJを2
分周した信号Cを出力する分周回路であシ、信号Bの周
期は約0.18で信号Cの周期は約0.2Sとなる。2
4は信号Cを受ける第2の表示回路で、これはデシマル
カウンタ回路25及びLED駆動回路26からなるもの
で、信号Cが入力されるとデシマルカウンタ250カウ
ント動作によシ、その出力端子251.252,255
,254,255が順に信号Cの周期に応じてrE[J
レベルに変化するようKなっておシ、出力端子251〜
254は夫々LED駆動回路26を介してLED15〜
16に接続され、各出力端子251〜254がrHJレ
ベルの時対応したLED13〜16が発光される。27
は判別回路で、これは分局回路20からの信号りを受け
、デシマルカウンタ回路25の出力端子255がrHJ
レベルになった時に信号りが「■」レベルかrLJレベ
ルかを判別することによシ、目標物表示部8の表示がM
lの表示状態か第2の表示状態かを判別するもので、信
号りがrHJレベルであれば第1の表示状態と判別し、
また、信号りがrLJレベルであれば第2の表示状態と
判別する。そして、この判別回路271ハ、例えば2側
のANDゲートと2個のラッチによシ構成され、判別結
果が次に説明するタイマ回路28の計時作動が満了する
連記t1(ラッチ)するようにしている。さて、タイマ
回路28は分周回路20からのクロックパルスAを分周
することによシ計時時間が58の第1のタイマ29と計
時時間が0.58の第2のタイマ50を備えておシ、判
別回路27によシ目標物表示部8が第1の表示状態であ
ると判別された時には箇1のタイマ2ρ有効化されて計
時作動を開始し、また、判別回路27により目標物表示
部8が第2の表示状態であると判別された時には第2の
タイマ30が有効化されて計時作動を開始する。31は
タイマ回路28のf!51のタイマ29又は第2のタイ
マ50が計時作動中に電気式の開Aを作動させる駆動装
置で、例えば役物4を作動させるソレノイド及びソレノ
イドに通電するスイッチング回路によシ構成されている
。尚、タイマ回路28の計時作動が満了すると、タイマ
回路28からのリセット信号によシ、入力回路22及び
判別回路27の各記憶(ラッチ)が消去(リセット)さ
れ、また、第2の表示回路24のデシマルカウンタ回路
25も初期状態にリセットされる。まtこ、32は赤ラ
ンプ12を点灯させるための点灯回路で、これは判別回
路27が目標物表示部8が第1の表示状態であると判別
した時に作動される。
次に上記構成の作用を説明する。特定の入賞孔6に入球
がない通常の場合は、分局回路20からの信号りが「■
」レベルの時に第1の表示回路21によって緑ランプ1
1.11が点灯されて目標物表示部8が第1の表示状態
となり、信号りが「L」レベルの時に緑ランプ11.1
1が消灯されて目標物表示部8が第2の表示状態となる
。この第1の表示状態と第2の表示状態は約0.58毎
に変化され、目標物表示部8が第1の表示状態のときL
EDl7 、17が同時に発光され、インジケータ10
.10が点灯される。この通常状態では、第2の表示回
路24は作動されずLED13〜16はいずれも発光さ
れず、移動物表示部9は非点灯状態であシ、開閉扉4も
作動しない。
さて、特定の入賞孔6に入球したことによシ時刻t1に
入力回路22からの信号FがrIIJレベルに変化する
と、分周回路25が作動され信号Bの立上シエツジで反
転される信号Cを第2の表示回路24に出力する。そこ
で、表示回路24のデシマルカウンタ25は信号Fが1
4Jレベルになった後、信号Bの最初の立上シエツジ(
時刻t2)から信号Cによシカラント動作を開始し、時
刻t2にその出力端子251がrHJレベルになる。
信号Cの周期は約0.28であるから、時刻t2から約
0.28が経過すると出力端一7251がrLJレベル
に戻シ、代シに出力端子252がrHJレベルになる。
そして、以後タイムチャートに示すように信号Cの周期
(約0.2s)経過する毎に出力端子25b、254,
255がrlllIJレベルに変化する。そして、出力
端子251〜254が「■」レベルの時にLED駆動回
路2乙により対応するLED13〜16が発光される。
即ち、時刻t2に最下位置の移動物表示部9がLED1
30発光によシ点灯され、その後約0.28経過すると
下から2番目の移動物表示部9がLEDl4の発光によ
ジ点灯され、更に約0.28経過する毎に下から5番目
、4番目の移動物表示部9がLED 15.16の発光
によシ順に点灯され、これによシ「ロケット」を表わす
移動物表示部9が下から上へ(「円盤」を表わす目標物
表示部8に向けて)移動表示されるようになる。而して
、目標物表示部8に最も近接した移動物表示部9がLE
Dl6の発光によシ点灯されてから所定時間(約0.2
8)が経過した時(時刻ts)に、LEDl6が消灯サ
レ、同時にデシマルカウンタ25の出力端子255がr
E[Jレベルになるから、この時に判別回路27によ)
信号りがrHJレベルかrLJレベルかが判別される。
即ち、時刻も5ではタイムチャートから明らかなように
信号りがrHJレベルで目標物表示部8は緑ランプ11
.11が点灯した第1の表示状態であるから、判別回路
27によシこれが判別され、タイマ回路28の第1のタ
イマ29が有効化されて計時作動が開始され、点灯回路
32によシ赤ランプ12が点灯される。即ち、表示部3
において移動物表示部9によシ表わされた移動物が下方
から上方に移動されて時刻t3に、目1票物表示部8の
第1の表示状態(緑ランプ11゜11の点灯状態)にて
表わされた目標物に命中したことが赤ランプ12の点灯
によシ表示される。
そして、第1のタイマ29の計時時間は約58であるが
、この第1のタイマ29の計時作動開始に併なって駆動
装置31によシ開閉扉4が作動され、以って通常の入゛
賞孔6或いは飴の役物7よシも高い入球率で球を受け入
れる状態になシ、第1のタイマ29の計時作動が満了す
ると(時刻t4)開閉扉4の作動は経了し、タイマ回路
28からのす七ツト信号によシ入力回路22及び判別回
路27の各記憶が消去され且つデシマルカウンタ25が
初期状態にリセットされ、最初に説明した通常状態に戻
される。
次に、特定の入賞孔6に別のタイミングで入球したこと
によシ、時刻t5に入力回路22からの信号FがrE[
Jレベルに変化した場合について説明する。この場合、
前述と同様にデシマルカウンタ25は信号FがrHJレ
ベルになった後、信号Bの最初の立上シエッジ(時刻t
6)から2信号Cによシカラント動作を開始し、時刻t
7にその出力端子251がrHJレベルになシ、前述と
同様に信号Cの周期(約0.25)経過する毎に出力端
子252,255,254.255がrE[Jレベルに
変化し、出力端子251,252,253゜254が1
4Jレベルの時に対応するLED13〜16が点灯され
る。そして、LEDl6が点灯されてから所定時間(約
0.28)経過した時(時刻t7)にLEDl 6が消
灯され、同時にデシマルカウンタ25の出力端子255
がFHJレベルとなって判別回路27によシ信号rDJ
がrE[JレベルかrLJレベルかが判別される。即ち
、時刻t7においてはタイムチャートから明らかなよう
に信号りがrLJレベルで、目標物表示部8は緑ランプ
11.11が消灯した第2の表示状態であるから、判別
回路27によシこれが判別され、タイマ回路28の第2
のタイマ30が有効化されて計時作動が開始される。即
ち、表示部3において移動物表示部9によシ表わされた
移動物は前述と同様に下方から上方に移動されるが、時
刻t7に、目標物表示部8が第2の表示状態で緑ランプ
11.11が消灯しているから、命中とならず、外れと
なる。そして、第2のタイマ30の計時時間は約0.5
Sであるから、この第2のタイマ30の計時作動中駆動
装置31によシ開閉扉4が作動され、計時作動が満了す
ると(時刻ta)上述の場合と同様に通常の状態に戻る
而して、信号rFJがrHJレベルになるタイミングが
タイムチャートにTPで示すように信号りが「H」レベ
ルになる約0.9S前から信号りが「L」レベルになる
約0.8・8s前の期間である時には、判別回路25が
判別するタイミングにおいて信号りはrHJレベルで目
標物表示部8は第1の表示状態を呈しておシ、信号rF
Jが「■」レベルになるタイミングがそれ以外の時には
判別回路25が判別するタイミングにおいて信号りはr
LJレベルで目標物表示部8は第2の表示状態を呈し要
するに開閉扉物4の作動時間は特定の入賞孔乙に入球す
るタイミングによって変化される。
上記構成によれば、特定の入賞孔乙に入球すると表示部
3の移動物表示部9が下から上に移動する如く点灯し、
目標物表示部8に最も近接した移動物表示部9が点灯し
てから所定時間経過した時に目標物表示部8の表示状態
が第1の表示状態か第2の表示状態かによって開閉扉4
の作動時間に変化を与えるようにしたから、特定の入賞
孔6に入球した時に表示部3の表示変化と開閉扉4の作
動時間が変化されることとなって、常に一定時間役物が
動作するものに比べて著しくゲーム性を向上させること
ができる。
尚、目標物表示部8及び移動物提示部9の形状、表示タ
イミング、個数等は適宜変更可能であシ、目標物表示部
8の第1の表示状態と第2の表示状態を緑ランプ11の
点滅以外に照度や色彩等を変化させることによって行う
ようにしてもよく、更には表示部3の表示変化に合せて
他のランプを点滅させたシ、併せて音響を変化させるこ
とも可能。
である。
また、目標物表示部8と移動物表示部9の各表示を別々
の発振回路を基準として作動させることも可能である。
本発明は以上の説明から明らかなように、一定の周期で
表示状態が変化される目標物表示部と特定の入賞孔に入
球したことによって点灯表示が開始される移動物表示部
とを盤面に設け、画表示部の表示の変化が一定の条件を
満たす時とそれ以外とで変動入賞孔の動作時間に変化を
与えるようにしたから、ゲーム性を著しく向上させるこ
とができるパチンコゲーム機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであシ、第1図は正
面図、第2図は要部の拡大正面図、第3図はブロック図
、第4図はタイミングチャートを示す。 図面中、1はパチンコゲーム機、2は盤面、3は表示部
、4は開閉扉(変動入賞孔)、6は特定の入賞孔、8は
目標物表示部、9は移動物表示部、11は緑ランプ、1
3〜16はLED、21は第1の表示回路、22は入力
回路、24は第2の表示回路、27は判別回路、28は
タイマ回路である。 第 1 図 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、盤面に設けられた目標物表示部と、この目標物表示
    部に関係づけられて前記盤面に設けられた適数の移動物
    表示部と、前記目標物表示部の照度、色彩等による表示
    状態を一定周期で変化させる第1の表示回路と、特定の
    入賞孔への入賞時に前記移動物表示部を前記目標物表示
    部に対して一定の関係の下で順次移動して点灯表示させ
    る第2の表示回路と、特定の前記移動物表示部が点灯表
    示している際、該表示状態が前記目標物表示部の表示状
    態と一定の関係に在るか否かを判別する判別回路と、こ
    の判別回路による判別結果に基づいて変動入賞孔の作動
    時間を制御するタイマ回路とをそれぞれ具備してなるパ
    チンコゲーム機。
JP59080790A 1984-04-20 1984-04-20 パチンコゲ−ム機 Pending JPS60222075A (ja)

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JP59080790A JPS60222075A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 パチンコゲ−ム機

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JP59080790A JPS60222075A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 パチンコゲ−ム機

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JPS60222075A true JPS60222075A (ja) 1985-11-06

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ID=13728242

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JP59080790A Pending JPS60222075A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 パチンコゲ−ム機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62186882A (ja) * 1986-02-14 1987-08-15 株式会社ソフイア 弾球遊技機
JPS6311185A (ja) * 1986-03-19 1988-01-18 株式会社平和 パチンコ機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54140632A (en) * 1978-04-20 1979-11-01 Sankyo Co Pinball machine

Patent Citations (1)

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