JPS60222183A - ロ−タリ−式異種粒選穀装置における残留米処理装置 - Google Patents
ロ−タリ−式異種粒選穀装置における残留米処理装置Info
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- JPS60222183A JPS60222183A JP7993784A JP7993784A JPS60222183A JP S60222183 A JPS60222183 A JP S60222183A JP 7993784 A JP7993784 A JP 7993784A JP 7993784 A JP7993784 A JP 7993784A JP S60222183 A JPS60222183 A JP S60222183A
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- Japan
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- rice
- valve
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロータリ一式異種粒選穀装置6における残留
米処理装置に係るものである。
米処理装置に係るものである。
ロータリ一式異種混合米選穀装置による選別は、内面に
無数の壷穴を形成した回転筒内に、異種混合米を供給し
て回転させ、前記壷穴により下層の仕上米(玄米)を掬
い上げて、回転筒内に設けた仕上米受樋内に取出し、回
転筒内に残った籾米と分離する仕組みである。
無数の壷穴を形成した回転筒内に、異種混合米を供給し
て回転させ、前記壷穴により下層の仕上米(玄米)を掬
い上げて、回転筒内に設けた仕上米受樋内に取出し、回
転筒内に残った籾米と分離する仕組みである。
しかして、従来の装置においては、なるべく仕上米中に
籾米が混入しないように回転筒の回転速度とか供給量を
調節しているものの、それでも、仕上米中に籾米が混入
することがあり、この場合は取出された什−L米を混合
米として再度回転筒内に戻して再選別を行なっていた。
籾米が混入しないように回転筒の回転速度とか供給量を
調節しているものの、それでも、仕上米中に籾米が混入
することがあり、この場合は取出された什−L米を混合
米として再度回転筒内に戻して再選別を行なっていた。
したがって、従来のものは、螺旋・スロワ−・パケット
昇降機等を介して回転筒内に戻されているため、穀粒に
損傷を与える。
昇降機等を介して回転筒内に戻されているため、穀粒に
損傷を与える。
よって、本発明は、回転筒内で戻せるよ一うに構成し、
操作の向上を図ったものであり、内周面に壷穴16を形
成した横軸回転筒15の内部に仕上米受樋17を設け、
該仕上米受樋17の下部に混合米選別受樋28を設け、
前記仕上米受樋17の底面には開閉弁24を設けて、該
開閉弁24を開放すると前記仕上米受樋17内の穀粒が
前記混合米選別受樋28内に落下するように構成したロ
ータリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装置、お
よび、前記混合米選別受4jl+28の底面にも開閉弁
31を設けたロータリ一式異種粒選穀装置における残留
米処理装置、および、前記混合米選別受樋28の底面に
も開閉弁31を設けると共に、前記開閉弁24と開閉弁
31とは、前記開閉弁24のみが開閉するか、または、
前記開閉弁24と開閉弁31とはともに開閉する構成と
したロータリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装
置の構成を要旨としたものである。
操作の向上を図ったものであり、内周面に壷穴16を形
成した横軸回転筒15の内部に仕上米受樋17を設け、
該仕上米受樋17の下部に混合米選別受樋28を設け、
前記仕上米受樋17の底面には開閉弁24を設けて、該
開閉弁24を開放すると前記仕上米受樋17内の穀粒が
前記混合米選別受樋28内に落下するように構成したロ
ータリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装置、お
よび、前記混合米選別受4jl+28の底面にも開閉弁
31を設けたロータリ一式異種粒選穀装置における残留
米処理装置、および、前記混合米選別受樋28の底面に
も開閉弁31を設けると共に、前記開閉弁24と開閉弁
31とは、前記開閉弁24のみが開閉するか、または、
前記開閉弁24と開閉弁31とはともに開閉する構成と
したロータリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装
置の構成を要旨としたものである。
本発明の一実施例を図により説明すると、lは籾摺部で
あり、上部に供給ホッパー2を有し、供給ホッパー2の
下部には開閉弁3と繰込調節弁4と繰込ロール5をd9
け、その下部に一対の籾摺ロール6.6を設ける。籾摺
ロール6.6の下部には風選部7を形成する。8は風選
部7内の粉塵籾殻を吸引除去する吸引ブロアー、9は排
風筒、lOは混合米コンベア、11は未熟米コンベア、
12は混合米受樋、13は未熟米受樋である。籾摺部l
の側部にはロータリ一式異種粒選別部14が設けられる
。
あり、上部に供給ホッパー2を有し、供給ホッパー2の
下部には開閉弁3と繰込調節弁4と繰込ロール5をd9
け、その下部に一対の籾摺ロール6.6を設ける。籾摺
ロール6.6の下部には風選部7を形成する。8は風選
部7内の粉塵籾殻を吸引除去する吸引ブロアー、9は排
風筒、lOは混合米コンベア、11は未熟米コンベア、
12は混合米受樋、13は未熟米受樋である。籾摺部l
の側部にはロータリ一式異種粒選別部14が設けられる
。
異種粒選別部14内には横軸回転筒−15が横設される
。該回転筒15の内周面には無数の壷穴16を形成する
。回転筒15内には仕を米受樋17が設けられる。該受
樋17は回転筒15内に技手方向一杯に設けられ、その
底面上には仕り米コンベア18が横設されている。仕上
米受樋17の排出側19の端部には取出口2oが形成さ
れ、取出口20の下端は仕上米取出樋21上に連絡する
。22は仕り米取出樋21上に設けた仕上米取出コンベ
アである。
。該回転筒15の内周面には無数の壷穴16を形成する
。回転筒15内には仕を米受樋17が設けられる。該受
樋17は回転筒15内に技手方向一杯に設けられ、その
底面上には仕り米コンベア18が横設されている。仕上
米受樋17の排出側19の端部には取出口2oが形成さ
れ、取出口20の下端は仕上米取出樋21上に連絡する
。22は仕り米取出樋21上に設けた仕上米取出コンベ
アである。
什り米受樋17の断面構造は第2図の如くであり、什−
L米受樋17の底面には受樋17の長さ方向に長い開口
23を設け、該開口23の上部に什−E未開閉弁24を
設ける。什り米受樋17の回転上昇側25には仕上米調
節弁26を取付ける。該調節弁26の下端は軸27に固
定し、軸27を手動もしくは自動で回動させることによ
り前記調節弁26の角度の調節をする。仕上米受樋17
の下方には混合米選別受樋28を並設し、該選別受樋2
8上に前記開口23を臨ませる。該選別受樋28は籾摺
部lにより籾摺された混合米および回転筒15内で混合
米として選別された穀粒の受樋であり、第1図で左側か
ら右側に混合米を移送し、右端に設けた落下口から回転
筒15内に混合米を落下させる。1M合米選別受樋28
内には混合米螺旋29を横設する。前記混合米選別受樋
28の底には該受樋28の長さ方向に長い開口30を設
け、該開口30の上部に混合米開閉弁31を設ける。3
2.33は回転筒15を回転させる回転ロールである。
L米受樋17の底面には受樋17の長さ方向に長い開口
23を設け、該開口23の上部に什−E未開閉弁24を
設ける。什り米受樋17の回転上昇側25には仕上米調
節弁26を取付ける。該調節弁26の下端は軸27に固
定し、軸27を手動もしくは自動で回動させることによ
り前記調節弁26の角度の調節をする。仕上米受樋17
の下方には混合米選別受樋28を並設し、該選別受樋2
8上に前記開口23を臨ませる。該選別受樋28は籾摺
部lにより籾摺された混合米および回転筒15内で混合
米として選別された穀粒の受樋であり、第1図で左側か
ら右側に混合米を移送し、右端に設けた落下口から回転
筒15内に混合米を落下させる。1M合米選別受樋28
内には混合米螺旋29を横設する。前記混合米選別受樋
28の底には該受樋28の長さ方向に長い開口30を設
け、該開口30の上部に混合米開閉弁31を設ける。3
2.33は回転筒15を回転させる回転ロールである。
第3図と第4図には前記異種粒選別部14の前記開閉弁
24および開閉弁31の開閉装置34が示される。該開
閉装置34は前記開閉弁24と開閉弁31を同時に開閉
または開閉弁24のみを単独に開閉しうるもので、開閉
弁24の回動軸35の端部にアーム36の基部を固定し
、アーム36の回動端側には内方に屈曲させた2又屈曲
部37を形成し、開閉弁31の回動軸38の端部にはL
型アーム39の基部を固定し、L型アート39の回動端
側には外方に屈曲させた2又屈曲部40を形成し、前記
2又屈曲部37には長溝長溝41を形成し、2又屈曲部
40には長溝41より短かい溝42を形成し、長溝41
と溝42に機体に設けた突起43に取付けたスプリング
状の操作し八−44を係合させる。該操作レバー44は
操作ボックス45に形成したn状の案内溝46に沿って
操作され、案内溝46のうちの右側案内溝47に沿って
操作レバー44を上下操作すると、操作レバー44は溝
42から外れるから、2又屈曲部40の係合は解除され
、2又屈曲部37の長溝41のみと係合し、開閉弁24
のみを開放し、また、左側案内溝48に沿って操作する
と2又屈曲部37.2又屈曲部40の長溝41と溝42
の両方と係合するため、開閉弁24、開閉弁31を共に
開放する。
24および開閉弁31の開閉装置34が示される。該開
閉装置34は前記開閉弁24と開閉弁31を同時に開閉
または開閉弁24のみを単独に開閉しうるもので、開閉
弁24の回動軸35の端部にアーム36の基部を固定し
、アーム36の回動端側には内方に屈曲させた2又屈曲
部37を形成し、開閉弁31の回動軸38の端部にはL
型アーム39の基部を固定し、L型アート39の回動端
側には外方に屈曲させた2又屈曲部40を形成し、前記
2又屈曲部37には長溝長溝41を形成し、2又屈曲部
40には長溝41より短かい溝42を形成し、長溝41
と溝42に機体に設けた突起43に取付けたスプリング
状の操作し八−44を係合させる。該操作レバー44は
操作ボックス45に形成したn状の案内溝46に沿って
操作され、案内溝46のうちの右側案内溝47に沿って
操作レバー44を上下操作すると、操作レバー44は溝
42から外れるから、2又屈曲部40の係合は解除され
、2又屈曲部37の長溝41のみと係合し、開閉弁24
のみを開放し、また、左側案内溝48に沿って操作する
と2又屈曲部37.2又屈曲部40の長溝41と溝42
の両方と係合するため、開閉弁24、開閉弁31を共に
開放する。
前記回転筒15の排出側19の内周縁には複数のパケッ
ト49を形成し、回転筒15の排出側19に至った籾米
を上方位置に揚穀して前記供給ホッパー2内に形成した
シュート50に流入させる。従って、別途揚穀装置は不
要となる。51は前記混合米受樋12の側方に設けたス
ロワ−で、該スロワ−51は供給ホッパー521;に開
口し、該ホッパー52は前記混合米選別受樋28に接続
する。53は仕上米取出樋21の側方に設けた仕上米ス
ロワ−である。
ト49を形成し、回転筒15の排出側19に至った籾米
を上方位置に揚穀して前記供給ホッパー2内に形成した
シュート50に流入させる。従って、別途揚穀装置は不
要となる。51は前記混合米受樋12の側方に設けたス
ロワ−で、該スロワ−51は供給ホッパー521;に開
口し、該ホッパー52は前記混合米選別受樋28に接続
する。53は仕上米取出樋21の側方に設けた仕上米ス
ロワ−である。
次に作用を述べる。
籾摺部lの供給ホッパー2に籾米を供給し、開閉弁3を
開くと籾米は繰込調節弁4により繰込埴が調節されて、
繰込ロール5により籾摺ロール6.6に供給され、籾摺
されて風選部7に落下し、吸引ブロアー8の吸引風を受
けて籾殻は排風筒9より排出され、未熟米は未熟米受樋
13に落下し、未熟米コンベア11により取出される。
開くと籾米は繰込調節弁4により繰込埴が調節されて、
繰込ロール5により籾摺ロール6.6に供給され、籾摺
されて風選部7に落下し、吸引ブロアー8の吸引風を受
けて籾殻は排風筒9より排出され、未熟米は未熟米受樋
13に落下し、未熟米コンベア11により取出される。
混合米は混合米受樋12に落下し、混合米コンベア10
により取出され、スロワ−51でホッパー52に揚穀さ
れ、ホッパー52より混合米選別受樋28に供給され、
混合米螺旋29で移送されて横軸回転筒15内に供給さ
れる。横軸回転筒15は第2図で時計回転しているため
穀物は流積層となって回転上昇側25に片寄り、下層の
玄米は壷穴16で引上げられて仕上米受樋17に取出さ
れ、仕−ヒ米コンベア18により排出側19に移送され
、取出口20より仕上米取出樋21に落下し、仕上米取
出コンベア22で横送されて仕上米スロワ−53で取出
される。横軸回転筒15内に残った籾米は同様に移動し
たのち、横軸回転筒15の排出側19に形成したパケッ
ト49により掬い上げられてシュート50に落下し、供
給ホッパー2に戻され再処理される。同様に壷穴16で
掬い上げられた混合米は混合米選別受樋28内に落下し
、混合米螺旋29により回転筒の供給側に移送されて再
度選別される。
により取出され、スロワ−51でホッパー52に揚穀さ
れ、ホッパー52より混合米選別受樋28に供給され、
混合米螺旋29で移送されて横軸回転筒15内に供給さ
れる。横軸回転筒15は第2図で時計回転しているため
穀物は流積層となって回転上昇側25に片寄り、下層の
玄米は壷穴16で引上げられて仕上米受樋17に取出さ
れ、仕−ヒ米コンベア18により排出側19に移送され
、取出口20より仕上米取出樋21に落下し、仕上米取
出コンベア22で横送されて仕上米スロワ−53で取出
される。横軸回転筒15内に残った籾米は同様に移動し
たのち、横軸回転筒15の排出側19に形成したパケッ
ト49により掬い上げられてシュート50に落下し、供
給ホッパー2に戻され再処理される。同様に壷穴16で
掬い上げられた混合米は混合米選別受樋28内に落下し
、混合米螺旋29により回転筒の供給側に移送されて再
度選別される。
しかして、この作業を継続していると仕上米中に籾米が
混入するようになることがあり、その場合は、操作レバ
ー44を右側案内溝47に沿って下方に一下げると、操
作し八−44は2又屈曲部40の溝42との係合か解除
されて、2メ屈曲部37の長溝41のみと係合するため
、開閉弁31は開放させずに、アーム36、回動軸35
、開閉弁24と回動させて、仕上米受樋17の底面を開
放して、仕上米受樋17内に混入した籾米を開口35を
通して下方の混合米選別受樋28内に落下させる。した
がって、混合米選別受樋28に流下した穀粒は、混合米
螺旋29により再度回転筒15内に供給されて再処理さ
れる。このため、揚穀装置等を一切介さないで循環する
ため、損傷を最小限に止めることかできる。
混入するようになることがあり、その場合は、操作レバ
ー44を右側案内溝47に沿って下方に一下げると、操
作し八−44は2又屈曲部40の溝42との係合か解除
されて、2メ屈曲部37の長溝41のみと係合するため
、開閉弁31は開放させずに、アーム36、回動軸35
、開閉弁24と回動させて、仕上米受樋17の底面を開
放して、仕上米受樋17内に混入した籾米を開口35を
通して下方の混合米選別受樋28内に落下させる。した
がって、混合米選別受樋28に流下した穀粒は、混合米
螺旋29により再度回転筒15内に供給されて再処理さ
れる。このため、揚穀装置等を一切介さないで循環する
ため、損傷を最小限に止めることかできる。
しかして、回転筒15内の残留米を処理するときは、操
作し八−44を左側案内溝48に沿って、操作すると、
操作し八−44は2又W tlb部37の長溝41と2
又屈曲部40の溝42両方と係合するため、仕上米受樋
17の底は前記同様に開放され、仕上米受樋17内の一
残留米は混合米選別受樋28内に落下し、また、混合米
選別受樋28の底面は2又屈曲部40→L型アーム39
→回動軸38→開閉弁31と回動して開放され、混合米
選別受樋28内の残留米は回転筒15に落下し、最終的
にバケ’y ) 49により掬い出されて、シュート5
0内に落下してホッパー2に戻される。
作し八−44を左側案内溝48に沿って、操作すると、
操作し八−44は2又W tlb部37の長溝41と2
又屈曲部40の溝42両方と係合するため、仕上米受樋
17の底は前記同様に開放され、仕上米受樋17内の一
残留米は混合米選別受樋28内に落下し、また、混合米
選別受樋28の底面は2又屈曲部40→L型アーム39
→回動軸38→開閉弁31と回動して開放され、混合米
選別受樋28内の残留米は回転筒15に落下し、最終的
にバケ’y ) 49により掬い出されて、シュート5
0内に落下してホッパー2に戻される。
以ヒのように、本発明は、内周面に壷穴16を形成した
横軸回転筒15の内部に仕上米受樋17を設け、U仕−
ヒ米受樋17の下部に混合米選別受樋28を設け、前記
什り米受樋17の底面には開閉弁24を設けて、該開閉
弁24を開放すると前記什−L米受樋17内の穀粒が前
記混合米選別受樋28内に落下するように構成したロー
タリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装置、およ
び、前記混合米選別受樋28の底面にも開閉弁31を設
けたロータリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装
置、および、前記混合米選別受樋28の底面にも開閉弁
31を設けると共に、前記開閉弁24と開閉弁31とは
、前記開閉弁24のみが開閉するか、または、前記開閉
弁24と開閉弁31とはともに開閉する構成としたロー
タリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装置の構成
とし、 イ、仕上米受樋17内に混入した籾米を、下方に設けた
混合米選別受樋28内に落下させ、そのまま回転筒1.
5内に供給して再選別するため、余分な揚穀装置等を一
切介さず、籾米の損傷を最小限に留めて回転筒15に戻
すことができる。
横軸回転筒15の内部に仕上米受樋17を設け、U仕−
ヒ米受樋17の下部に混合米選別受樋28を設け、前記
什り米受樋17の底面には開閉弁24を設けて、該開閉
弁24を開放すると前記什−L米受樋17内の穀粒が前
記混合米選別受樋28内に落下するように構成したロー
タリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装置、およ
び、前記混合米選別受樋28の底面にも開閉弁31を設
けたロータリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装
置、および、前記混合米選別受樋28の底面にも開閉弁
31を設けると共に、前記開閉弁24と開閉弁31とは
、前記開閉弁24のみが開閉するか、または、前記開閉
弁24と開閉弁31とはともに開閉する構成としたロー
タリ一式異種粒選穀装置における残留米処理装置の構成
とし、 イ、仕上米受樋17内に混入した籾米を、下方に設けた
混合米選別受樋28内に落下させ、そのまま回転筒1.
5内に供給して再選別するため、余分な揚穀装置等を一
切介さず、籾米の損傷を最小限に留めて回転筒15に戻
すことができる。
口、操作レバー44の一操作により、開閉弁24の単独
開閉または開閉弁24および開閉弁31の同時開閉を行
なえる。
開閉または開閉弁24および開閉弁31の同時開閉を行
なえる。
という効果を奏する。
第1図は全体の縦断側面図、第2図および第3図は要部
の縦断背面図、第4図は要部の斜視図、第5図は要部の
作用状態図である。 符号の説明 l・・・籾摺部、2・・・供給ホッパー、3・・・開閉
弁4・・・繰込調節弁、5・・・繰込ロール、6・・・
籾摺ロール、7・・・風選部、8・・・吸引ブロアー、
9・・・排風t、*、to・・・混合米コンベア、11
・・・未熟米コンベア、12・・・混合米受樋、13・
・・未熟米受樋、14・・・異種粒選別部、15・・・
横軸回転筒、16・・・壷穴、17・・・什、L米受樋
、18・・・仕上米コンベア、19・・・排出側、20
・・・取出口、21・・・仕−ヒ米取出樋、22・・・
仕上米取出コンベア、23・・・16口、24・・・開
閉弁、25・・・回転り昇側、26・・・仕上米調節弁
、27・・・軸、28・・・混合米選別受樋、29・・
・混合米螺旋、30・・・開口、31・・・開閉弁、3
2.33・・・回転ロール、34・・・開閉装置、35
・・・回動軸、36・・・アーム、37・・・2又屈曲
部、38・・・回動軸、39・・・L型アーム、40・
・・2又屈曲部、長溝・・・41、溝・・・42.43
・・・突起、44・・・操作レバー、45・・・操作ボ
ックス、46・・・案内溝、47・・・右側案内溝、4
8・・・左側案内溝、49・・・パケット、50・・・
シュート、51・・・スロワ−152・・・ホッパー、
53・・・仕上米スロワ−0 特許出願人井関農機株式会社 外2名 第 5i l ′1 爲 第 :S 図 第 4 1了! − 4
の縦断背面図、第4図は要部の斜視図、第5図は要部の
作用状態図である。 符号の説明 l・・・籾摺部、2・・・供給ホッパー、3・・・開閉
弁4・・・繰込調節弁、5・・・繰込ロール、6・・・
籾摺ロール、7・・・風選部、8・・・吸引ブロアー、
9・・・排風t、*、to・・・混合米コンベア、11
・・・未熟米コンベア、12・・・混合米受樋、13・
・・未熟米受樋、14・・・異種粒選別部、15・・・
横軸回転筒、16・・・壷穴、17・・・什、L米受樋
、18・・・仕上米コンベア、19・・・排出側、20
・・・取出口、21・・・仕−ヒ米取出樋、22・・・
仕上米取出コンベア、23・・・16口、24・・・開
閉弁、25・・・回転り昇側、26・・・仕上米調節弁
、27・・・軸、28・・・混合米選別受樋、29・・
・混合米螺旋、30・・・開口、31・・・開閉弁、3
2.33・・・回転ロール、34・・・開閉装置、35
・・・回動軸、36・・・アーム、37・・・2又屈曲
部、38・・・回動軸、39・・・L型アーム、40・
・・2又屈曲部、長溝・・・41、溝・・・42.43
・・・突起、44・・・操作レバー、45・・・操作ボ
ックス、46・・・案内溝、47・・・右側案内溝、4
8・・・左側案内溝、49・・・パケット、50・・・
シュート、51・・・スロワ−152・・・ホッパー、
53・・・仕上米スロワ−0 特許出願人井関農機株式会社 外2名 第 5i l ′1 爲 第 :S 図 第 4 1了! − 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)内周面に壷穴16を形成した横軸回転筒15の内
部に仕上米受樋17を設け、該仕上米受樋17の下部に
混合米選別受樋28を設け、前記仕上米受樋17の底面
には開閉弁24を設けて、該開閉弁24を開放すると前
記什−ヒ米受樋17内の穀粒が前記混合米選別受樋28
内に落下するように構成したロータリ一式異種粒選穀装
置における残留米処理装置。 (2、特許請求の範囲第1項のものにおいて、前記混合
米選別受樋28の底面にも開閉弁31を設けたロータリ
一式異種粒選穀装置における残留米処理装置。 (3)特許請求の範囲第1項のものにおいて、前記混合
米選別受樋28の底面にも開閉弁31を設けると共に、
前記開閉弁24と開閉弁31とは、前記開閉弁24のみ
が開閉するか、または、 riii記開閉弁開閉弁24
弁31とはともに開閉する構成としたロータリ一式異種
粒選穀装置における残留米処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7993784A JPS60222183A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | ロ−タリ−式異種粒選穀装置における残留米処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7993784A JPS60222183A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | ロ−タリ−式異種粒選穀装置における残留米処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222183A true JPS60222183A (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=13704231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7993784A Pending JPS60222183A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | ロ−タリ−式異種粒選穀装置における残留米処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528468U (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-16 | セイレイ工業株式会社 | 壺穴式回転選別籾摺機の残粒排出装置 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP7993784A patent/JPS60222183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528468U (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-16 | セイレイ工業株式会社 | 壺穴式回転選別籾摺機の残粒排出装置 |
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