JPS60222307A - 車輛用懸架装置 - Google Patents
車輛用懸架装置Info
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- JPS60222307A JPS60222307A JP7964784A JP7964784A JPS60222307A JP S60222307 A JPS60222307 A JP S60222307A JP 7964784 A JP7964784 A JP 7964784A JP 7964784 A JP7964784 A JP 7964784A JP S60222307 A JPS60222307 A JP S60222307A
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- oil
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/04—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
- B60G17/0408—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics details, e.g. antifreeze for suspension fluid, pumps, retarding means per se
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はシリンダ内にガスと油を収容したアクチーエー
タをもつ車輛用懸架装置に関する。
タをもつ車輛用懸架装置に関する。
アクチュエータのシリンダ内にガスと油を収容し、ガス
によるばね機能と油による減衰機能とが得られるように
した車輛用懸架装置は公知である。この種の懸架装置に
おいては、シリンダ内に油を出し入れすることによりロ
ッドの伸縮量を変化させ車高を調整することができるが
、車輛走行中にアクチーエータに異常を生じたり、ある
いは車高センサなどセンサ類の故障によってアクチーエ
ータを誤って作動させた場合、車体姿勢を正常に保てな
くなる可能性があシ危険である。
によるばね機能と油による減衰機能とが得られるように
した車輛用懸架装置は公知である。この種の懸架装置に
おいては、シリンダ内に油を出し入れすることによりロ
ッドの伸縮量を変化させ車高を調整することができるが
、車輛走行中にアクチーエータに異常を生じたり、ある
いは車高センサなどセンサ類の故障によってアクチーエ
ータを誤って作動させた場合、車体姿勢を正常に保てな
くなる可能性があシ危険である。
本発明は上記事情に基づきなされたもので、その目的と
するところは、アクチュエータあるいは車高センサなど
に生じた不具合をチェックできるような車輛用懸架装置
を提供することにある。
するところは、アクチュエータあるいは車高センサなど
に生じた不具合をチェックできるような車輛用懸架装置
を提供することにある。
本発明の要旨とするところは、内部に油室をもつシリン
ダと、このシリンダに伸縮自在に挿入されかつ内部に油
室とガス室をもつ中空ロッドと、この中空ロッドに設け
られかつ上記シリンダの油室と中空ロッドの油室とを連
通させる減衰力発生機構部と、を具備したアクチュエー
タを備えるとともに、上記アクチェエータのガス漏れな
いし油漏れを検出するセンサを設けたことにある。
ダと、このシリンダに伸縮自在に挿入されかつ内部に油
室とガス室をもつ中空ロッドと、この中空ロッドに設け
られかつ上記シリンダの油室と中空ロッドの油室とを連
通させる減衰力発生機構部と、を具備したアクチュエー
タを備えるとともに、上記アクチェエータのガス漏れな
いし油漏れを検出するセンサを設けたことにある。
上記構成によれば、上記センサの採用により車輛走行中
にアクチュエータに生じた異常や、アクチェエータの動
作に関与する車高センサなどの故障をチェックすること
が可能となり、安全性と信頼性を高めることができる。
にアクチュエータに生じた異常や、アクチェエータの動
作に関与する車高センサなどの故障をチェックすること
が可能となり、安全性と信頼性を高めることができる。
以下本発明の一実施例について、図面を参照して説明す
る。第1図に示される車輛用懸架装置は、主アクチェエ
ータ1と、副アクチユエータ4θとを備えて構成される
。
る。第1図に示される車輛用懸架装置は、主アクチェエ
ータ1と、副アクチユエータ4θとを備えて構成される
。
まず主アクチユエータ1について説明する。
図中2はシリンダを示し、このシリンダ2の下部にはゴ
ムプツシ−3を備えた取付は部4が設けられている。こ
の取付は部4は車輪側に固定される。またシリンダ2の
上端部2aは拡管され、その内側に油圧シール5が設け
られている。
ムプツシ−3を備えた取付は部4が設けられている。こ
の取付は部4は車輪側に固定される。またシリンダ2の
上端部2aは拡管され、その内側に油圧シール5が設け
られている。
また、シリンダ2の上端面には上方に突出するパンパラ
パー6が取着されている。
パー6が取着されている。
またシリンダ2の内部に油室7が形成されている。この
油室7の内底面にはバンプストッパ8が設けられている
。
油室7の内底面にはバンプストッパ8が設けられている
。
そして上記シリンダ2に中空ロッド10が伸縮自在に挿
入されている。この中空ロッド10は、その内部に油室
11と、この油室11の上側に高圧窒素ガスを封入した
ガス室12とを備えている。なお、油室11とガス室1
2との間にフロートを浮かせてもよい。またシリンダ2
と中空口・ラド10“との摺動面にドライベアリング1
4.15が設けられている。16はリバクンドストツノ
母である。
入されている。この中空ロッド10は、その内部に油室
11と、この油室11の上側に高圧窒素ガスを封入した
ガス室12とを備えている。なお、油室11とガス室1
2との間にフロートを浮かせてもよい。またシリンダ2
と中空口・ラド10“との摺動面にドライベアリング1
4.15が設けられている。16はリバクンドストツノ
母である。
また上記中空ロッド10の下部に減衰力発生機構部17
が設けられている。この減衰力発生機構部17は、周知
のディスクパルプ20やリリーフ用コイルばね21、そ
して可変オリアイス22などからなり、シリンダの油室
7と中空ロッドの油室11とを互いに連通させている。
が設けられている。この減衰力発生機構部17は、周知
のディスクパルプ20やリリーフ用コイルばね21、そ
して可変オリアイス22などからなり、シリンダの油室
7と中空ロッドの油室11とを互いに連通させている。
また、上記中空ロッド10の上端開口を塞ぐようにして
共通4−ス25が例えば溶接によジ、気密に取付けられ
ている。上記共通ペース25には、車体側に取付けるた
めの取付は部26が設けられている。また、シリンダ2
の上部と中空ロッド10の上部を包囲するようにしてカ
ッ々−27が取着されている。
共通4−ス25が例えば溶接によジ、気密に取付けられ
ている。上記共通ペース25には、車体側に取付けるた
めの取付は部26が設けられている。また、シリンダ2
の上部と中空ロッド10の上部を包囲するようにしてカ
ッ々−27が取着されている。
上記共通ペース25には、ガス通路部28が形成され、
主アクチユエータのガス室12と下記副アクチユエータ
のガス室43とを互いに連通できるようになっている。
主アクチユエータのガス室12と下記副アクチユエータ
のガス室43とを互いに連通できるようになっている。
28&は窒素ガス封入口であり、ガス封入後は塞がれる
。
。
そして上記主アクチーエータ1内には、上記5−
ガス通路部28の流通と遮断を制御するためのガス通路
開閉機構30が設けられていると共に、減衰力発生機構
部17に、オリフィス流路調整機構31が設けられてい
る。そしてこれらガス通路開閉機構30とオリフィス流
路調整機構31とは、ともに駆動源の一例としてのモー
タ32によって同時に制御されるようになっている。
開閉機構30が設けられていると共に、減衰力発生機構
部17に、オリフィス流路調整機構31が設けられてい
る。そしてこれらガス通路開閉機構30とオリフィス流
路調整機構31とは、ともに駆動源の一例としてのモー
タ32によって同時に制御されるようになっている。
更に詳しくは、上記モータ32の上下両端側には、一体
に回転する出力軸33.34が突出していて、一方の出
力軸33はガス通路部28に設けた回転式の開閉弁35
に接続されている。
に回転する出力軸33.34が突出していて、一方の出
力軸33はガス通路部28に設けた回転式の開閉弁35
に接続されている。
そしてこの開閉弁35の回転位置を変えることにより、
ガス通路部28の開閉がなされ、ガス通路部28を開に
した時にはガス室12 、43が互いに連通ずるためば
ね定数が低くな9、逆にガス通路部28を遮断したとき
には主アクチェエータのガス室12のみが働くことによ
り、ばね定数が高くなるようにしである。
ガス通路部28の開閉がなされ、ガス通路部28を開に
した時にはガス室12 、43が互いに連通ずるためば
ね定数が低くな9、逆にガス通路部28を遮断したとき
には主アクチェエータのガス室12のみが働くことによ
り、ばね定数が高くなるようにしである。
また他方の出力軸34は下方に伸びていて、6一
オリフィス開度調整弁36に連結されている。
この調整弁36は、流通孔37aを備えた環状体37に
回転自在に挿入されている。そしてこの調整弁36の回
転位置を変化させることによって、流通孔3’imの開
口量っま夛可変オリフィス22の流路断面積が変化し、
減衰力が変化するようになっている。そしてガス通路部
28を連通させる方向に開閉弁35を回転させた時には
、オリフィス流路を広げる方向に上記調整弁36が回転
され、また逆にガス通路部28を閉じる方向に開閉弁3
5を回転させた時には、一方、副アクチユエータ40は
、有底のシリンダ部41と、このシリンダ部41の内部
に設けたフリーピストン42と、このフリーピストン4
2で仕切られたガス室43および油室44と、この油室
44に油を出し入れする油量制御装置45などからなる
。上記シリンダ部41の上端面は、共通ペース25の横
方向延長部分25hの下面に、例えば溶接などによって
気密に取付けられている。46はシールである。
回転自在に挿入されている。そしてこの調整弁36の回
転位置を変化させることによって、流通孔3’imの開
口量っま夛可変オリフィス22の流路断面積が変化し、
減衰力が変化するようになっている。そしてガス通路部
28を連通させる方向に開閉弁35を回転させた時には
、オリフィス流路を広げる方向に上記調整弁36が回転
され、また逆にガス通路部28を閉じる方向に開閉弁3
5を回転させた時には、一方、副アクチユエータ40は
、有底のシリンダ部41と、このシリンダ部41の内部
に設けたフリーピストン42と、このフリーピストン4
2で仕切られたガス室43および油室44と、この油室
44に油を出し入れする油量制御装置45などからなる
。上記シリンダ部41の上端面は、共通ペース25の横
方向延長部分25hの下面に、例えば溶接などによって
気密に取付けられている。46はシールである。
上記油量制御装置45は、油圧源47と、油圧切換弁4
B、49、油タンク50などからなる。そして上記モー
タ32と油圧切換弁48゜49は、マイクロコンビーー
タなどの制御器60によって制御されるようになってい
る。この制御器60には、例えば車高センサ61や速度
センサ62、ハンドルセンサ63、ブレーキセンサ64
、アクセルセンサ65、ハンドブレーキセンサ66など
からの信号が入力されるようになりている。
B、49、油タンク50などからなる。そして上記モー
タ32と油圧切換弁48゜49は、マイクロコンビーー
タなどの制御器60によって制御されるようになってい
る。この制御器60には、例えば車高センサ61や速度
センサ62、ハンドルセンサ63、ブレーキセンサ64
、アクセルセンサ65、ハンドブレーキセンサ66など
からの信号が入力されるようになりている。
そして上記主アクチユエータ1には、ガス室12の内圧
を検出するガス圧センサ70が設けられているとともに
、油室11の液面位置を検出するセンサ71が設けられ
ている。
を検出するガス圧センサ70が設けられているとともに
、油室11の液面位置を検出するセンサ71が設けられ
ている。
一方、副アクチユエータ40には、フリーピストン42
の位置を検出することによって液面の位置を知るセンサ
72が設けられている。なおフリーピストン42を設け
ない場合は、シリンダ部41内にセンサを設けて油室4
4の液面位置を直接検出するようにしてもよい。
の位置を検出することによって液面の位置を知るセンサ
72が設けられている。なおフリーピストン42を設け
ない場合は、シリンダ部41内にセンサを設けて油室4
4の液面位置を直接検出するようにしてもよい。
上記センサ70,71.72はそれぞれ制御器73に信
号を入力するようになっている。またこの制御器73に
は車高センサ6ノからの信号も入力されるようになって
いる。そして、後述するようにガス漏れないし油漏れ、
あるいは車高センサ61の故障々どを制御器73により
判断し、例えば故障情況などを表示システム74に表示
するようになっている。
号を入力するようになっている。またこの制御器73に
は車高センサ6ノからの信号も入力されるようになって
いる。そして、後述するようにガス漏れないし油漏れ、
あるいは車高センサ61の故障々どを制御器73により
判断し、例えば故障情況などを表示システム74に表示
するようになっている。
制御器73は、例えば次のような判断を行なうようプロ
グラミングされている。
グラミングされている。
(例1) ガス圧センサ70で検出されたガス圧が一定
で、かつ車高センサ61で検出された車高も変らないの
に、副アクチユエータ40内の液面が上昇したときは、
ガス室12または43からガス漏れを生じている。
で、かつ車高センサ61で検出された車高も変らないの
に、副アクチユエータ40内の液面が上昇したときは、
ガス室12または43からガス漏れを生じている。
(例2) ガス圧センサ70で検出されたガス圧が一定
で、かつ車高センサ6ノで検出された車高も変らないの
に、主アクチェエータ1内の9− 液面が下がったときは主アクチユエータ1の油漏れであ
る。
で、かつ車高センサ6ノで検出された車高も変らないの
に、主アクチェエータ1内の9− 液面が下がったときは主アクチユエータ1の油漏れであ
る。
(例3) ガス圧センサ70で検出されたガス圧が一定
で、かつ液面センサ71.72で検出式れた液面位置も
変化していないのに、車高センサ61が車高の変化を検
出した場合、車高センサ61が故障している可能性があ
る。
で、かつ液面センサ71.72で検出式れた液面位置も
変化していないのに、車高センサ61が車高の変化を検
出した場合、車高センサ61が故障している可能性があ
る。
以上は一例であυ、要するにガス圧センサ70と液面位
置を知るセンサ71,72、そして車高センサ61から
の信号にもとづいてアクチェエータ1.40に生じたガ
ス漏れや油漏れ、あるいは車高センサ61の故障などを
判断するようにグログラミングされている。そして例え
ば故障箇所などが表示システム74に表示される。さら
に、ガスの温度または油の温度を検出することにより、
信頼性をより一層向上させることもできる。
置を知るセンサ71,72、そして車高センサ61から
の信号にもとづいてアクチェエータ1.40に生じたガ
ス漏れや油漏れ、あるいは車高センサ61の故障などを
判断するようにグログラミングされている。そして例え
ば故障箇所などが表示システム74に表示される。さら
に、ガスの温度または油の温度を検出することにより、
信頼性をより一層向上させることもできる。
上記構成の一実施例装置は、シリンダ2に対し中空ロッ
ド10が相対的に伸縮することによって、減衰力発生機
構部17において減衰力が10− 発生され、またガス室12.43内の窒素ガスの反発力
により、ばねとしての機能が発揮される。
ド10が相対的に伸縮することによって、減衰力発生機
構部17において減衰力が10− 発生され、またガス室12.43内の窒素ガスの反発力
により、ばねとしての機能が発揮される。
また、車体に加わる荷重が増加して主アクチユエータ1
が圧縮された場合、車高の降下が車高センサ61によっ
て検出される。この信号は制御器60に送られ、制御器
60によって油量制御装置45が作動し、油室44に油
が送り込壕れることにより車高は設定値に保たれる。
が圧縮された場合、車高の降下が車高センサ61によっ
て検出される。この信号は制御器60に送られ、制御器
60によって油量制御装置45が作動し、油室44に油
が送り込壕れることにより車高は設定値に保たれる。
一方、車体に加わる荷重が減少した場合には主アクチー
エータ1が伸びる方向に変位するが、上記とは逆に油室
44内の油が排出され、やはり車高を設定値に保つこと
ができる。このように車高調整指令は車高センサ61に
よって自動的に出力し常に一定の車高を保てるようにし
てもよいが、図示しないマニュアルスイッチを操作して
手動により車高調整信号を出力し、任意の車高が得られ
るようにしてもよい。
エータ1が伸びる方向に変位するが、上記とは逆に油室
44内の油が排出され、やはり車高を設定値に保つこと
ができる。このように車高調整指令は車高センサ61に
よって自動的に出力し常に一定の車高を保てるようにし
てもよいが、図示しないマニュアルスイッチを操作して
手動により車高調整信号を出力し、任意の車高が得られ
るようにしてもよい。
また、各種センサ61〜66から入力し良信号に基づい
てモータ32を駆動させ、ガス通路開閉機構30とオリ
フィス流路調整機構3ノを制御することにより、車体姿
勢の安定化や乗り心地の向上を図ることもできる。
てモータ32を駆動させ、ガス通路開閉機構30とオリ
フィス流路調整機構3ノを制御することにより、車体姿
勢の安定化や乗り心地の向上を図ることもできる。
例えば車輛の直進走行時等において、ガス通路部28の
開閉弁35を開いてばね定数を下げると同時に、オリフ
ィス流路の調整弁36の流量を最大にして減衰力を小さ
くすれば、乗り心地を向上できる。
開閉弁35を開いてばね定数を下げると同時に、オリフ
ィス流路の調整弁36の流量を最大にして減衰力を小さ
くすれば、乗り心地を向上できる。
また旋回時や急加速、急停止、高速走行時には、上記セ
ンサ類からの出力信号、あるいは手動操作による信号に
よシ、制御器60を介してモータ32を駆動し、ガス通
路部28を遮断してばね定数を高めると同時に、オリフ
ィス流路の調整弁36の開口量を最小にして減衰力を大
きくすることにより、操縦安定性を向上させることがで
きる。
ンサ類からの出力信号、あるいは手動操作による信号に
よシ、制御器60を介してモータ32を駆動し、ガス通
路部28を遮断してばね定数を高めると同時に、オリフ
ィス流路の調整弁36の開口量を最小にして減衰力を大
きくすることにより、操縦安定性を向上させることがで
きる。
更に、ブレーキセンサ64は急制動を検出するセンサと
して使用するとともに、図示しないブレーキランプから
の信号は急制動時以外の通常の制動状態を示すものとし
て入力し、車速に応じて減衰力とばね定数の切換えを行
なうようにしてもよい。
して使用するとともに、図示しないブレーキランプから
の信号は急制動時以外の通常の制動状態を示すものとし
て入力し、車速に応じて減衰力とばね定数の切換えを行
なうようにしてもよい。
また、ハンドブレーキセンサ66によって車輛の停止状
態を検出し、停車時以外はマニュアルスイッチで車高最
大設定値または車高最低設定値を指令しても油量制御装
[45が動作しないようにすることによって、安全性を
高めることもできる。
態を検出し、停車時以外はマニュアルスイッチで車高最
大設定値または車高最低設定値を指令しても油量制御装
[45が動作しないようにすることによって、安全性を
高めることもできる。
そして上記車輛用懸架装置によれば、前述したようにガ
ス圧センサ70と液面位置を知るセンサ71,72、そ
して車高センサ61との組合わせによりアクチーエータ
1,40に生じた異常や車高センサ61などの異常を発
見できるため、単に表示システム74に表示するだけで
なく、異常を知らせる信号を制御器60に送ることによ
って減衰力とげね定数を切換える制御プログラムを停止
させ、より安全性の高いものにすることができる。
ス圧センサ70と液面位置を知るセンサ71,72、そ
して車高センサ61との組合わせによりアクチーエータ
1,40に生じた異常や車高センサ61などの異常を発
見できるため、単に表示システム74に表示するだけで
なく、異常を知らせる信号を制御器60に送ることによ
って減衰力とげね定数を切換える制御プログラムを停止
させ、より安全性の高いものにすることができる。
また、車輛走行中の路面の凹凸はガス圧センサ70によ
ってアクチーエータ1の内圧変化を13− 検出することで判断できるため、路面状態に応じて減衰
力とげね定数を自動的に切換えるようにすることもでき
る。
ってアクチーエータ1の内圧変化を13− 検出することで判断できるため、路面状態に応じて減衰
力とげね定数を自動的に切換えるようにすることもでき
る。
前述したように本発明によれば、シリンダ内にガスと油
を収容したアクチェエータをもつ車輛用懸架装置におい
て、アクチュエータあるいは車高センサなどに生じた不
具合を発見することが可能とカシ、安全性を向上させる
上で大きな効果がある。
を収容したアクチェエータをもつ車輛用懸架装置におい
て、アクチュエータあるいは車高センサなどに生じた不
具合を発見することが可能とカシ、安全性を向上させる
上で大きな効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す車輛用懸架装置の縦断
面図である。 1・・・主アクチユエータ、2・・・シリンダ、7・・
・油室、10・°・中空ロッド、1ノ・・・油室、12
・・・ガス室、17・・・減衰力発生機構部、40・・
・副アクチユエータ、43・・・ガス室、44・・・油
室、70・・・ガス圧センサ、71,7/2・・・W面
位置を検出するセンサ。 14− 第1図r−−−−−−−− ) 「 ■ 一12? \\X = 「 □□□ 14 − \ 6 1〜 1 36 3h 岬雫働−−−−阿一■−−−−−需−−雫一雫−−−コ
吻1i0”
面図である。 1・・・主アクチユエータ、2・・・シリンダ、7・・
・油室、10・°・中空ロッド、1ノ・・・油室、12
・・・ガス室、17・・・減衰力発生機構部、40・・
・副アクチユエータ、43・・・ガス室、44・・・油
室、70・・・ガス圧センサ、71,7/2・・・W面
位置を検出するセンサ。 14− 第1図r−−−−−−−− ) 「 ■ 一12? \\X = 「 □□□ 14 − \ 6 1〜 1 36 3h 岬雫働−−−−阿一■−−−−−需−−雫一雫−−−コ
吻1i0”
Claims (3)
- (1) 内部に油室をもつシリンダと、このシリンダに
伸縮自在に挿入されかつ内部に油室とガス室をもつ中空
ロッドと、この中空ロッドに設けられかつ上記シリンダ
の油室と中空ロッドの油室とを連通させる減衰力発生機
構部と、を具備したアクチーエータを備えるとともに、
−り記アクチーエータのガス漏れないし油漏れを検出す
るセンサを設けたことを特徴とする車輛用懸架装置。 - (2)上記センサとして、上記ガス室の圧力を検出する
ガス圧センサを用いたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の車輛用懸架装置。 - (3) 上記センサとして、上記アクチュエータの油室
の液面位置を検出するセンサを用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第(2)項記載の車輛用懸架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7964784A JPS60222307A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 車輛用懸架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7964784A JPS60222307A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 車輛用懸架装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222307A true JPS60222307A (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=13695905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7964784A Pending JPS60222307A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 車輛用懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210808A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Tokkyo Kiki Kk | 変位量検出回路とこの回路を用いた変動量制御回路 |
| KR101221927B1 (ko) | 2005-07-26 | 2013-01-14 | 젯트에프 프리드리히스하펜 아게 | 자동 펌핑 하이드로뉴매틱 스트럿 유닛 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110316A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Toyota Motor Corp | 車高調整装置 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP7964784A patent/JPS60222307A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110316A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Toyota Motor Corp | 車高調整装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210808A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Tokkyo Kiki Kk | 変位量検出回路とこの回路を用いた変動量制御回路 |
| KR101221927B1 (ko) | 2005-07-26 | 2013-01-14 | 젯트에프 프리드리히스하펜 아게 | 자동 펌핑 하이드로뉴매틱 스트럿 유닛 |
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