JPS6022236Y2 - ブラインド - Google Patents
ブラインドInfo
- Publication number
- JPS6022236Y2 JPS6022236Y2 JP7053980U JP7053980U JPS6022236Y2 JP S6022236 Y2 JPS6022236 Y2 JP S6022236Y2 JP 7053980 U JP7053980 U JP 7053980U JP 7053980 U JP7053980 U JP 7053980U JP S6022236 Y2 JPS6022236 Y2 JP S6022236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating drum
- bracket
- fixed
- support frame
- slats
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、上下に一定の間隔を隔てて配列された水平の
スラット群を支持する梯子形支持コードの上端を輪とし
、これを、水平に設置された丸棒より成る回転ドラム上
に掛けることによって、該スラット群を該回転ドラムか
ら懸吊支持すると共に、この回転ドラムを回転すること
によってスラットの傾動を行うようにしたブラインドに
関するものである。
スラット群を支持する梯子形支持コードの上端を輪とし
、これを、水平に設置された丸棒より成る回転ドラム上
に掛けることによって、該スラット群を該回転ドラムか
ら懸吊支持すると共に、この回転ドラムを回転すること
によってスラットの傾動を行うようにしたブラインドに
関するものである。
通常、このような型式のブラインドにおいては、上記の
回転ドラムはヘッドボックス内に配置され、このヘッド
ボックスは、ブラケットによって、窓の上部フレームの
ような適宜の個所に固定されている。
回転ドラムはヘッドボックス内に配置され、このヘッド
ボックスは、ブラケットによって、窓の上部フレームの
ような適宜の個所に固定されている。
本考案は、このようなブラインドを極めて簡単に任意の
個所にとりつけることができるようにしたブラインドの
構造を提供しようとするもので、窓の上部フレーム等の
適宜の個所に止めることのできる支持フレームの一端に
、上記の回転ドラムの一端を回転自在に受入れる第1の
ブラケット14を固定し、該支持フレームの他端に摺動
受具を固定して、上記の回転ドラムの他端を回転自在に
受入れる第2のブラケット16を該摺動受具に摺動させ
て取りつけた上、固定するようにした回転ドラム支持装
置を設けたことを特徴とするものである。
個所にとりつけることができるようにしたブラインドの
構造を提供しようとするもので、窓の上部フレーム等の
適宜の個所に止めることのできる支持フレームの一端に
、上記の回転ドラムの一端を回転自在に受入れる第1の
ブラケット14を固定し、該支持フレームの他端に摺動
受具を固定して、上記の回転ドラムの他端を回転自在に
受入れる第2のブラケット16を該摺動受具に摺動させ
て取りつけた上、固定するようにした回転ドラム支持装
置を設けたことを特徴とするものである。
以下、図面に示す実施例について説明する。
図中、1は上下に一定の間隔を隔てて配列された水平の
スラット群、2はそのスラット群を水平に支持する梯子
形支持コード、3は水平に設置された丸棒より成る回転
ドラムを示す。
スラット群、2はそのスラット群を水平に支持する梯子
形支持コード、3は水平に設置された丸棒より成る回転
ドラムを示す。
梯子形支持コード2の上端は輪4とされ、これを回転ド
ラム3の上に掛けることによって、スラット群1は回転
ドラム3から懸吊支持されると共に、回転ドラム3を回
転することによって、スラットの傾動を行うようになっ
ている。
ラム3の上に掛けることによって、スラット群1は回転
ドラム3から懸吊支持されると共に、回転ドラム3を回
転することによって、スラットの傾動を行うようになっ
ている。
このように回転ドラムを回転するために、回転ドラム3
の一端には回転操作用コード5がとりつけられている。
の一端には回転操作用コード5がとりつけられている。
スラット群1の下端にはボトム部材6が配置され、スラ
ットの昇降を行うための昇降コード7が下端において該
ボトム部材6にとりつけられ、昇降コード7の上部は各
スラットに設けた孔を通って上方にのびている。
ットの昇降を行うための昇降コード7が下端において該
ボトム部材6にとりつけられ、昇降コード7の上部は各
スラットに設けた孔を通って上方にのびている。
上記のスラット群1の頂部に剛性材料より威る頂部スラ
ット8が配置され、スラットを昇降する昇降コード7の
上端は、該頂部スラット8に設けた孔に通された上、回
転ドラム3に沿ってその一端部に導かれ、この端部を支
持するブラケットに設けられたストッパ9を通った後、
下方に垂下されて昇降操作部10を構成する。
ット8が配置され、スラットを昇降する昇降コード7の
上端は、該頂部スラット8に設けた孔に通された上、回
転ドラム3に沿ってその一端部に導かれ、この端部を支
持するブラケットに設けられたストッパ9を通った後、
下方に垂下されて昇降操作部10を構成する。
この昇降操作部10には補助コード11がとりつけられ
、昇降コード7の下端はボトム部材6にとりつけられて
いる。
、昇降コード7の下端はボトム部材6にとりつけられて
いる。
このブラインドにおいては、昇降コードの昇降操作部1
0の操作によって、ブラインドの昇降を行うことができ
、且つ回転操作用コード5の操作によって、ブラインド
の傾動を行うことができる。
0の操作によって、ブラインドの昇降を行うことができ
、且つ回転操作用コード5の操作によって、ブラインド
の傾動を行うことができる。
本考案によれば、窓の上部フレーム等の適宜の個所に例
えば木ネジ12等によって止めることのできる支持フレ
ーム13が設けられ、この支持フレーム13の一端に、
上記の回転ドラム3の一端を回転自在に受入れる第1の
ブラケット14が固定される。
えば木ネジ12等によって止めることのできる支持フレ
ーム13が設けられ、この支持フレーム13の一端に、
上記の回転ドラム3の一端を回転自在に受入れる第1の
ブラケット14が固定される。
然して、この支持フレーム13の他端には摺動受具15
が固定され、上記の回転ドラム3の他端を回転自在に受
入れる第2のブラケット16が該摺動受具に摺動させて
とりつけられ、固定される。
が固定され、上記の回転ドラム3の他端を回転自在に受
入れる第2のブラケット16が該摺動受具に摺動させて
とりつけられ、固定される。
図示の実施例においては、この第2のブラケット16に
ストッパ9が設けられている。
ストッパ9が設けられている。
上述のブラインドは次の順序で、窓の上部の窓枠或いは
壁体等に簡単にとりつけられる。
壁体等に簡単にとりつけられる。
先ず、ブラインドをとりつけようとするところで、窓枠
または壁体に支持フレーム13を木ネジ等の適当な締着
具で固定する。
または壁体に支持フレーム13を木ネジ等の適当な締着
具で固定する。
この支持フレーム13の一端部くには第1のブラケット
14が固定され、また、他端近くには第2のブラケット
16が水平方向に摺動可能にとりつけられている。
14が固定され、また、他端近くには第2のブラケット
16が水平方向に摺動可能にとりつけられている。
ブラインドの回転ドラム3の一端を、固定の第1のブラ
ケット14に挿し込む。
ケット14に挿し込む。
この時、第2のブラケット16は第1のブラケットから
最も離れた位置に動かしておく。
最も離れた位置に動かしておく。
次に、回転ドラム3を、一端が第1のブラケット14に
挿し込まれた状態で、水平の位置に保持する。
挿し込まれた状態で、水平の位置に保持する。
次に、第2のブラケット16を支持フレーム13に沿っ
て摺動させて、ブラケット16を回転ドラム3の他端に
挿し込む。
て摺動させて、ブラケット16を回転ドラム3の他端に
挿し込む。
このようにして回転ドラム3が第1および第2のブラケ
ットによって両端で支持されるようになったら、必要な
らば、ブラケット16を支持フレーム13に固定する。
ットによって両端で支持されるようになったら、必要な
らば、ブラケット16を支持フレーム13に固定する。
このようにして、本考案によるブラインドは窓枠あるい
は壁体に極めて簡単にとりつけることができる。
は壁体に極めて簡単にとりつけることができる。
然して、このブラインドにおいては、第2のブラケット
16は支持フレームに沿って摺動でき、適宜の位置に固
定できるので、回転ドラム3の寸法の長短に応じてブラ
ケット16の固定位置を調整することによって回転ドラ
ム3の寸法の変化に対応できる。
16は支持フレームに沿って摺動でき、適宜の位置に固
定できるので、回転ドラム3の寸法の長短に応じてブラ
ケット16の固定位置を調整することによって回転ドラ
ム3の寸法の変化に対応できる。
このように、本考案は、何等の専問的な技術を必要とす
ることなしに、極めて簡単な手段で容易にブラインドの
設置をすることを可能とし、特に、家庭用ブラインドと
して好適なものである。
ることなしに、極めて簡単な手段で容易にブラインドの
設置をすることを可能とし、特に、家庭用ブラインドと
して好適なものである。
図面は本考案に係るブラインドの一実施例を示す分解斜
視図である。 1・・・・・・スラット群、2・・・・・・支持コード
、3・・・・・・回転ドラム、4・・・・・・輪、5・
・・・・・回転操作用コード、6・・・・・・ボトム部
材、7・・・・・・昇降コード、8・・・・・・頂部ス
ラット、9・・・・・・ストッパ、10・・−JR操作
部、11・・・・・・補助コード、12・・・・・・木
ネジ、13・・・・・・支持フレーム、14・・・・・
・第1のブラケット、15・・・・・・摺動受具、16
・・・・・・第2のブラケット。
視図である。 1・・・・・・スラット群、2・・・・・・支持コード
、3・・・・・・回転ドラム、4・・・・・・輪、5・
・・・・・回転操作用コード、6・・・・・・ボトム部
材、7・・・・・・昇降コード、8・・・・・・頂部ス
ラット、9・・・・・・ストッパ、10・・−JR操作
部、11・・・・・・補助コード、12・・・・・・木
ネジ、13・・・・・・支持フレーム、14・・・・・
・第1のブラケット、15・・・・・・摺動受具、16
・・・・・・第2のブラケット。
Claims (1)
- 上下に一定の間隔を隔てて配列された水平のスラット群
を支持する梯子形支持コードの上端を輪として、これを
、水平に設置された丸棒より成る回転ドラムの上に掛け
ることによって、該スラット群を該回転ドラムから懸吊
支持すると共に、この回転ドラムを回転することにより
、スラットの傾動を行うようにしたスラットにおいて、
窓の上部フレーム等の適宜の個所に止めることのできる
支持フレームの一端に、上記の回転ドラムの一端を回転
自在に受入れる第1のブラケットを固定し、該支持フレ
ームの他端に摺動受具を固定して、上記の回転ドラムの
他端を回転自在に受入れる第2のブラケットを該摺動受
具に摺動させて取りつけた上、固定するようにした回転
ドラム支持装置を設けたことを特徴とするブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053980U JPS6022236Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053980U JPS6022236Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56171996U JPS56171996U (ja) | 1981-12-18 |
| JPS6022236Y2 true JPS6022236Y2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=29664398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053980U Expired JPS6022236Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022236Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-22 JP JP7053980U patent/JPS6022236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56171996U (ja) | 1981-12-18 |
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