JPS60222676A - 電磁制御弁 - Google Patents

電磁制御弁

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Publication number
JPS60222676A
JPS60222676A JP7882184A JP7882184A JPS60222676A JP S60222676 A JPS60222676 A JP S60222676A JP 7882184 A JP7882184 A JP 7882184A JP 7882184 A JP7882184 A JP 7882184A JP S60222676 A JPS60222676 A JP S60222676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control valve
electromagnetic control
orifice
magnetic
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7882184A
Other languages
English (en)
Inventor
ピエトロ ブサツチイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UEEBAA SpA
Original Assignee
UEEBAA SpA
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Filing date
Publication date
Application filed by UEEBAA SpA filed Critical UEEBAA SpA
Priority to JP7882184A priority Critical patent/JPS60222676A/ja
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  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関の供給装置により送り出される所定量
の混合気に付加的な空気の流れを適当な時期に供給する
電磁制御弁に関し、特に吸入通路の二つの領域の間の連
結管を制御する上記型式の弁に閏する。これらの領域は
機関の運転の必要条件により決定される付加的な空気の
流れを得るために絞り弁の上流側および下流側にそれぞ
れ配置されている。
絞り弁の上流側および下流側に配置された供給装置の部
分の間の付加的な空気の流れを制御する@置は一般に知
られている。これらの装置の構造は絞り弁の上流側に配
置された吸入通路を絞り弁の下流側に配置され゛た吸入
通路に相互接続するバイパスチャンネルを有しており、
このバイパスチャンネルの中には、調節ねじを円錐形に
きりもみ形成すること暢より固定部分ブツシュまたは調
節部分ブツシュのような空気の流れを制御する装置が設
けられている。
このような装置で−は、付加的な空気の流れを機関自体
の運転の条件に適応させるために機関の運転中制御ブツ
シュ部分を変更することは不可能である。
本発明の目的はこの不便さをなくすことである。
この弁は絞り弁の上流側に配置された吸入通路を絞り弁
の下流側に配置された吸入通路に□゛相互接続するバイ
パスチャンネルの中に挿入され、そして上記弁は機関の
使用状態により二つのオリフィスの通路部分および付加
的な空気の流れを変えることができるので、本発明は、
特許請求の範囲に記載の特徴で示したように、二つの固
定開口部の通路部分を変更するために好適な閉塞装置を
備えた電磁制御弁を報道するための技術的な問題を解決
することができる。
本発明により得られた利点は、本質的に、41IrlJ
の運転中の付加的な空気の流れを制御しかつこの弁によ
り接続された二つの室の中に作用している圧力の差によ
り回避すべき可成りの力が生ずることを回避する上記の
能力と、弁閉塞装置が可動強磁性要素を配置した磁気回
路に一体に構成されていることである。この強磁性要素
は明張りばねの作用に抗して固定要素により引きつけら
れる。このような構造は磁気巻線の引上電流値を調整す
ることにより所要の面積を有する通路断面を得るために
固定量[1部に対して閉塞装置の無数の釣合位置を得る
ために役立つ。
さて、本発明を添付図面に示した非限定的な実施例につ
いて以下にさらに詳しく説明する。
第1図に示した弁は絞り弁の上流側および下流側のそれ
ぞれの内燃機関の吸入通路に設けられた、第1オリフイ
スを第2オリフイスに接続するパイ゛プの中に配置され
ている。上記の装置はモータの技術分野においてよく知
られているので、図示していない。
この弁は上記パイプのための入ローフを備えかつバイパ
スチャンネル1を介して夛1オリフィスに゛接続された
、全体を符号8で示したボデーを有しでいる。上記のへ
ロアはボデー8と一体に構成き゛れた管状要素9の頂部
に配置されている。管状要素9には、直径方向に対向し
た二つのオリフィス10aおよび10bを設けである。
Aリフイス10a、10bは前記管状要素9の内側部分
を前記管状要素9の外面およびスリーブ12の内面によ
り規制された室11に連絡するために好適である。スリ
ーブ12はボデー8の中に示していないパイプを接続し
かつチャンネル2により図示していない第2オリアイス
に接続されている。このようにして、絞り弁の上流側の
オリフィスと絞り弁の下流側のオリスイスとの間に空気
連絡部分が形成される。この空気連絡部分には、上記の
ボデー8が前記オリフィス10aおよび10bの通路部
分を変更して空気の流れを制御するために挿入さ ゛れ
葛。
この最後に述べた目的のために、上記ボデー8は、スリ
ーブ12およびこの明細書に説明しておらずまた図示し
ていないよく知られている装置以外に、吸入通路に対し
て安定した位置決めを行うために、図示していない電気
制御装置から電流を受・ブ入れる磁気巻線15と、磁気
ヒステリシスの低い材料で構成された鉄心16と、磁気
ヒステリシスの低い材料で構成された可動保磁子17と
を備えている。保磁子17は対照ばね18の作用に抗し
て励磁された上記磁気巻線15により発生した磁界によ
り移動せしめられる。引張りばね18は上記鉄心16と
上記保磁子17との間に配置されている。保磁子17は
上記管状要素9の上方の内側を移動しうる非磁性材料の
ブツシュ20で構成された可動閉塞装置の一部分を構成
している。
上記ブツシュ20は■塞装置19の内側に一体に構成さ
れた保磁子17のハウジングと、中央オリフィス22お
よび4個の偏心したオリフィス(そのうち、第1図には
、オリフィス23aおよび23cを示しである)を有す
る上側部分21とを有している。これらのオリフィスは
前記入ロアをボデー8の内部の凹部29に連絡している
。前記ブツシュ20の上側部分には、その頂部に鋭い端
縁を形成するために好適な截頭円錐形凹部24が形成さ
れている。
鉄心16に連結されたビン26が中央オリフィス22を
横切って延びている。前記ビン26は閉塞部材19の行
程の上端を規制するリング28を配置するためのみぞ2
7を形成しており、行程の下端は前記巻線15のコンテ
ナ31の肩部30で構成されている。
この特徴から下記の利点が得られる。
(a) へロアの圧力と四部29の圧力とが釣り合い、
従って閉塞装置が入ロアおよび凹部29のそれぞれの前
方に配置された等しい面積を有する二つの面に作用する
圧力に起因する軸方向の推力を受けないこと。
(b) ブツシュ20を形成する規制された厚さを有す
る非磁性体を使用しているために保磁子17の磁気吸引
力を制御することができ、 (C) 巻線15を引き上げる電流の強さを制御するこ
とにより開口部10aおよび10bに対して端縁24を
位置決めでき、このような位置決めにより八07から室
11までの空気の流れる通路の断面を変更してそれによ
り上記電気制御装置により検出されかつ決定される機関
の作動条件により調整できること。
(d ) 部分21の端部にお番ノる鋭い端縁24によ
り空気の流れを層流にすることにより露出された開口部
への付加的な空気の流れおよび閉塞装置の上流側の圧力
とその下流側の圧力との差を最終的に調節可能であるこ
とである。この実施態様は本発明のいくつかの実施態様
の一つにすぎず、本発明の特性は実施可能な製造上の変
更により変更されるものではなく、図示した実IMs様
の形状、サイズおよび使用した材料はすべての単一の構
成部分を同等の部品と置き変えることができる本発明の
範囲を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
添付図は本発明による弁を軸線方向の対称面による断面
で示した図である。 1・・・バイパスチャンネル、2・・・チャンネル、7
・・・入口、8・・・ボデー、 9・・・管状要素、10a、10b・・・オリフィス、
11・・・室、12・・・スリーブ、 15・・・巻線、16・・・鉄心、 17・・・保磁子、18・・・・・・ばね、19°−m
 * i ii・20°°°7”1・ 、21・・・上
側部分、 22.23a 、23b ”−オリフィス、24・・・
凹部、26・・・ビン、 ■27・・・みぞ、28・・
・リング、 29・・・凹部、30・・・肩部、 31・・・コンテナ。 代理人 浅 村 皓 図面の浄3(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和t2年を月/%日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和tり年特許願第 2n27 号 2、発明の名称 も繊刺智所 3、補正をする者 事件との関係 特8′「出願人 住 所 4、代理人 5、補正命令の日付

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 絞り弁の頂部に配置された吸入通路の一部分か
    ら延びた少なくとも1個の空気入口と、前記絞り弁の底
    部に配置された吸入通路の一部分に向って形成された空
    気出口、すなわち、オリアイスと、上記オリフィスと吸
    入通路の部分との闇に形成されたバイパスチャンネルと
    を備えた内燃機関の供給@胃中の付加的な空気の流れを
    制御するために好適な電磁制御弁であって、電磁石およ
    び対照ばねの作用により前記オリフィスの通路部分を変
    更するために好適ケ閉塞装置を備え、前記電磁石が電気
    制御装置から電流を供給されることを特徴とする電磁−
    御弁。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の電磁制御弁におい
    て、前記w1塞装置が電磁石の可動保磁子に接続され、
    前記閉塞装置が非磁性体で構成されかつ前記入口および
    オリフィスが形成された管状要素中で摺動することがで
    き、前記非磁性体の閉塞、装置の厚さが前記管状要素上
    の前記保磁子の磁気吸引力を制御するように決定されて
    いることを特徴とする電磁制御弁。 (3) 特許請求の範囲第1項および第2項のいずれか
    1項に記載の電磁制御弁において、上記閉塞装置が前記
    入口の圧力を前記凹部の内側に伝達するために前記入口
    を前記弁の内側の凹部に連絡する多数のオリフィスを有
    していることを特徴とする電磁制御弁。 (4) 特許請求の範囲第1項および第2項のいずれか
    1項に記載の電磁制御弁において、前記閏亭装置がその
    頂部に鋭い端縁を形成するための截頭円錐形凹部を有す
    る上側部分を有し、前記wi塞−装置が前記出口からの
    空気の流れを層流にするために出口オリフィスを前記鋭
    い端縁に開口することを特徴とする電磁制御弁。 (5) 特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれ
    か1項に記載の電磁制御弁において、前記閉塞装置がば
    ねの推力および磁界の作用により第1位置から行程端の
    第2位置まで摺動することができ、前記第1位置が磁気
    鉄心に結合されたビンのみぞの中に挿入された弾性リン
    グにより規制され、そして第2位置が磁気巻線のコンテ
    ナの肩部により規制されていることを特徴とする電磁制
    御弁。
JP7882184A 1984-04-20 1984-04-20 電磁制御弁 Pending JPS60222676A (ja)

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JPS60222676A true JPS60222676A (ja) 1985-11-07

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