JPS60222805A - 安定なフアイバ光学偏光器 - Google Patents

安定なフアイバ光学偏光器

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JPS60222805A
JPS60222805A JP60047328A JP4732885A JPS60222805A JP S60222805 A JPS60222805 A JP S60222805A JP 60047328 A JP60047328 A JP 60047328A JP 4732885 A JP4732885 A JP 4732885A JP S60222805 A JPS60222805 A JP S60222805A
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light
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polarization
cladding
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    • G02B6/28Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
    • GPHYSICS
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/27Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means
    • G02B6/2726Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means in or on light guides, e.g. polarisation means assembled in a light guide
    • G02B6/2733Light guides evanescently coupled to polarisation sensitive elements
    • GPHYSICS
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/27Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means
    • G02B6/2753Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means characterised by their function or use, i.e. of the complete device
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  • Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11九11 この発明は一般に光を偏光するための装置および方法に
関し、特に、予め定められた偏光を有する光を与えるた
めのファイバ光学装置および方法に関する。
依存する構成部品に対する入力として用いることは誤動
作を最小にするために望ましいということはよく知られ
ている。偏光の状態は特に光)1イバの回転感知器のよ
うな装置において重要である。
偏光光ファイバ回転感知装置において、偏光の変化によ
るドリフト誤差は偏光器の性質により決定される。
ファイバ光学回転感知器において直線偏光状態は典型的
には、3 erghに対する合衆国特許番号4386.
822において述べられているファイバ光学偏光器のよ
うなある種の直線偏光器を用いて達成される。偏光器へ
の入力の偏光状態は一般に任意である。偏光器は、望ま
しくない偏光の光をファイバから結合して取除き、かっ
ただ1つの選択された望ましい偏光を有する光をファイ
バを介して伝搬させる。B erghは、石英基板内に
ある曲線状の溝にマウントされた長尺の光ファイバを含
むファイバ光学偏光器を開示している。その基板および
光ファイバの部分は研磨されて、ファイバからクラッド
の一部が取除かれ相互作用領域が形成される。ファイバ
の溝内のその部分は研磨表面に向って見たとき凸面状の
曲線を描く。複屈折結晶はファイバ光学物質のコアに極
めて近い領域において相互作用領域上にわたって基板上
にマウントされる。この結晶は光フアイバ内を伝搬する
光の通路と部分的に交差するように位置決めされ、エバ
ネセントフィールド結合が光ファイバからその結晶へと
望ましくない偏光の光を結合する。
複屈折結晶は異なる偏光の波に対し異なる位相速度を有
する。結晶内の位相速度が光フアイバ内の位相速度より
小さい偏光に関しては、光ファイバによって運ばれる光
は結晶内に波の塊を励起し、そのことにより、光は光フ
ァイバから結晶内へと逃げ去る。結晶内でファイバ内に
お()るよりも大きい位相速度を有する偏光に苅しては
結晶内に波の塊は励起されないので、このような偏光を
有する光は光フアイバ内を導かれ続ける。結晶の屈折率
は次のような機能を有する。結晶の主軸の1つに沿って
の偏光を有する波は光フアイバ内よりも結晶内において
より遅く伝搬する。また、第2の主軸に沿っ1c8光を
有する波は光フアイバ内よりも結晶内においてより高速
で伝搬する。
知られた偏光の光を発生するための改良された装置は、
光源と偏光器との間のファイバ内に設置される偏光制御
装置を含む。この偏光制御装置は偏光器への入力として
望ましい偏光の光を与える。
しかし、典型的な装置においては、偏光制御装置への入
力の偏光状態は光ファイバの環境への敏感性により変化
する。温度および圧力の変化、振動。
物質の老化等は偏光制御装置から偏光器への出力偏光に
有意な変化を生じさせる。それゆえ、予め定められた量
たり入力光の偏光を変化させるように固定された偏光制
御装置を含む装置においては、偏光制御装置への光入力
の時間とともに変化する偏光は信号のフェージングを生
じさせる。
先行の偏光器に関連する他の問題は、天然の結晶がその
結晶禍造により決定される成る1個の屈折率のみを有す
るので、望ましい屈折率を有しない場合があるというこ
とと、結晶を基板に適当に接着させることが困難である
ということである。
このような結晶は環境に対し安定ではないので誤動作の
新たな原因となる。
第2の改良された偏光器は、エラー信号を示すファイバ
外部へと結合される光を検出するフィードバック装置を
含む。このエラー信号は偏光器への光入力の偏光を調整
して装置から外部へ結合される光の量を最小にする。
このような偏光器の有用性は結晶の屈折率に強く依存づ
る。不幸にも、複屈折結晶の屈折率は温度に対し極めて
敏感である。慣性的な導波に適用するのに適当とするた
めに、回転感知器は、高度の温度安定性を有しなければ
ならない。なぜなら、このような回転感知器は、ミル規
格に従って一65℃から+85℃の温度範囲にわたって
動作可能でなければならないからCある。このような極
端な温度は低高度と高高度との間の動作時において航空
機およびミサイルによって体験されるであろう。
RJB以JLL この発明は、環境に対し安定であり、容易に基板に接着
することができ、かつ成る両極端条件の間で制御するこ
とのできる屈折率を有する偏光器を提供することによっ
て先行技術の偏光器が有する難点を克服する。
この発明の安定な偏光器は、3ergl)によって開示
されたような基板内の曲線状の溝内に装着される光ファ
イバを含む。しかし、天然に存在する結晶を用いるかわ
りに、この発明は、互いに確実に密着してサンドインチ
構造を形成し、そのサンドインチ構造の一方の外側表面
が基板に確実に密着される2つの異なる型のガラスを交
互に積重ねた層を含む。ガラスの2つの異なる型は異な
る屈折率を有し位相格子を形成する。格子の周期は光の
波長の半分より小さく選ばれて回折が生じないようにさ
れる。しかしながら、位相格子は、ファイバ内を伝搬す
る光が格子に対し平行または垂直方向に偏光しているか
に応じて異なる屈折率を示す。
カラスの屈折率および格子の大きさは複屈折結晶の役割
をするように選ばれる。ガラスの屈折率の熱に対する感
度はファイバのそれに適合されて広い温度変化の下で安
定な動作が得られるようにされる。ガラスの屈折率およ
び層の厚さは少なくとも100dbの吸光比を有する高
性能、低損失の安定なファイバ光学偏光器を提供するよ
うに選ばれる。
好ましい 施例の説明 この発明の構造的および機能的利点は先行技術の2つの
偏光器の構造および機能を先に説明することにより、よ
りよく理解されるだろう。
第1図において、偏光器10は、好ましくは石英のブロ
ックから形成され、かつそこに曲線状の溝16を有する
基板14を備える片側の結合器12を含む。コア20お
よびクラッド22を有する% 、イバ18mは溝16内
に密着される。
基板14の一部分は研磨除去されてクラッド22へと拡
がる表面24を形成する。研磨工程によりクラッド22
の一部が除去され、細長い相互作用領域26が形成され
る。光学的に平坦な表面30を有する複屈折結晶28は
基板14の表面24に装着される。相互作用領域26に
おいて、ファイバ18内を伝搬づる光の1バネセントフ
イールドが複屈折結晶28と相互作用する。
ファイバ18が単一モードのファイバであるなら、その
とき伝搬する唯一のモードは電iii&場の方向がファ
イバ1Bを通過する波の伝搬方向に近似的に垂直である
ようなものだけである。第1図において、ベクトル32
はファイバ18内の光の伝搬する方向を示し、ベクトル
34は光波の伝搬方“向に垂直な偏光を表わす。伝搬方
向および垂直偏光はその紙面内にある。円で囲まれたド
ツト36は相互作用領域26におけるファイバ18と複
屈折結晶28との界面24に平行でありかつ紙面に垂直
である偏光ベクトルを表わす。
結晶28は、結晶−ファイバ界面24に垂直に偏光する
光に対し、結晶28の屈折率がファイバ18の屈折率よ
り小さくなるようにされる。それゆえ、光フアイバ1B
内を結晶−ファイバ界面24に対し垂直に偏光して伝搬
する光は光フアイバ18内に留まる。なぜなら、結晶−
ファイバ界面24において内側に全反射が生じるからで
ある。
結晶−ファイバ界面24に平行に偏光する光に対する結
晶28の屈折率は、光ファイバ18の屈折率よりも大き
くなるように選択される。その結果、結晶−ファイバ界
面24に平行に偏光する光は光ファイバ18から複屈折
結晶28へと結合される。
第1図のベクトル38は、相互作用領域26を通過して
偏光器10から出力される結晶−ファイバ界面24に垂
直に偏光する光の偏光方向を表わす。
円で囲まれたドツト40は結晶−ファイバ界面24に平
行に偏光する光を表わし、光ファイバ18を複屈折結晶
28を介して伝搬してきた光の偏光を示J−0 前述のことから、偏光器10の偏光出力を決定する適切
なパラメータは、結晶−ファイバ界面24の垂直および
平行な入力偏光成分と、ファイバの屈折率と、結晶−フ
ァイバ界面24に垂直に偏光する光に対する複屈折結晶
28における屈折率と、結晶−ファイバ界面24に平行
に偏光する光に対づる結晶28における光の屈折率とで
あることが理解されるであろう。
結晶の屈折率の限定された範囲と利用できる結晶の屈折
率の環境に対する不安定性とに伴なう難点は、偏光器1
0およびその変更例の回転感知装置への適用性を限定す
る。
第2図は結晶28に関連する熱的および機械的障害を避
けるために考案された偏光器46を表わす。偏光器46
は、第1図の片側の結合器12と実質的に同一である片
側の結合器12を含む。薄い金属膜48が相互作用領域
26を覆うように表面24上に蒸着される。たとえばア
ルミニウム薄膜である金属膜48はそれに垂直でないす
べての偏光を吸収する。それゆえ、偏光器46は伝導性
薄板48と誘電体であるファイバ18との間の界面に垂
直な偏光のみを伝送する。偏光器46の伝送および吸収
特性の検証は、ファイバー金属薄膜界面にお【プる電磁
気の境界値問題を解くことを含む。
偏光器46は典型的にはわずか2O−30dbの吸光比
を有する。偏光器の吸光比は、光フアイバ18内に存在
する望ましくない偏光モードの光強度のファイバ18内
の望ましい偏光モードの光強度に対する比である。但し
、伝導性薄板48に対する平行および垂直の偏光が互い
に等しく偏光器46へ入力すると仮定される。偏光器4
6の挿入損失はかなり高く、典型的には2−3 dbで
ある。
ファイバ光学回転感知器においては、吸光比の平方根に
比例覆る誤動作源が存在することがよく知られている。
それゆえ、100dbの吸光比を有する偏光器は入力信
号に対し約1OSの大きさの誤動作源を有する。高精度
の回転感知器に対しては誤動作源はできるだ(プ小さく
なければならない。
現在知られている薄膜偏光器は、比較的低い吸光比およ
び高い挿入損失ゆえに、ファイバ光学回転感知器への適
用には不適当である。
第3図を参照覆る。この発明による安定な偏光器は片側
の結合器12と、第1の誘電率を右づる第1のM軍物資
54と第2の誘電率を有づる第2の誘電物質56とから
形成される位相格子52とを含む。第1および第2の誘
電体54.56をそれぞれ交互に積重ねて層をな1混成
格子構造を形成することにより、均一な複屈折物質とし
て作用する装置が得られることが見出されている。誘電
体54.56の2つの隣接する層の厚さは位相格子52
の周期Pである。その周期性が入射する輻射の波長の1
/2より小さい格子は何ら回折現象を発生しない。この
人工的に作成された複屈折物質の特性は位相格子52の
形状、厚みおよび線−空間比に依存づる。現在のサブマ
イクロメータ製造技術をもってずれば、通常、ファイバ
光学感知器などに用いられるコヒーレントな光の波長の
1/2よりも実質的に小さい周期を有する位相格子52
を作成することは可能である。
第4図を参照する。距離Pは拡大して示される。
第1の誘電体層54の厚みを周期Pの分数値qとし−C
表わせば、第1の誘電体層54の厚みはQP層の厚みQ
Pは100Aである。F 1anders 。
’3ubm+crometer periodicit
y GrattngsasArtificial An
isotropic Dielectrics” 。
Appl、 phys、Lett、42 (6)、 1
5 March、1983において240nmの周期の
誘電体の格子の製造が報告されている。第1の誘電体層
54は便宜上二酸化シリコンガラスから形成され、第2
の誘電体層56は二酸化チタンガラスである。
層54および56の屈折率はクラッド22のそれと異な
るべきである。
光学系にJ3ける位相格子の電磁気学的特性の厳密な割
算は困難である。この問題は、格子の周期が光の波長よ
りも極めて小さいと仮定することにより大幅に簡略化さ
れる。最も厳密な意味において、成るスベクl〜ルの領
域、特に、可視領域と可視スペクトルの波長よりも短い
波長領域とにおいT 、格子の周期を波長よりもはるか
に小さくするという条件を満すことは困難である。しか
しながら、その周期が波長の半分よりも小さい場合、何
ら回折現象は生じない。さらに、その屈折率の現実の測
定値と簡略化された解析の結果とは正確には一致しない
が、位相格子は異方性の媒質として作用する。
解析づるために、位相格子を、一方がファイバのクラッ
ドであり、他方が空気である2つの均一な誘電体の間に
挾まれた周期的な層をなす媒質として取扱うことができ
る。周期的な層をなす物質の光学的特性は、電磁見学の
ブロッホ(B 1och)波の理論を用いて針線するこ
とができる。その問題は基本的には、各々の界面におけ
る電磁気の境界条件を適合さゼることを含む。マックス
ウェルの方程式から、層に平行な電磁場ベクトルの成分
は連続していな【ノればならないし、かつ界面に垂直な
電磁場のベクトル成分は不連続であり、かつ物質の屈折
率に次式 %式%(1) に従って関係付けられるということが知られている。こ
こで、E、みよびE2は誘電体界面における2つの表面
上での電場の垂直成分であり、01およびn2は2つの
誘電体の屈折率である。
相互作用領t426でのクラッド22の厚さは次のよう
なものでなければならない。すなわち、ファイバ18内
を伝搬する光のエバネセントフィールドが複屈折位相格
子52と相互作用し、選択された偏光モードの光がファ
イバ18から位相格子52へと結合し、一方、他の選択
された偏光モードの光はファイバ18内に留まる。位相
格子52に平行に偏光する光はファイバ18の外へと結
合され、一方、位相格子52に垂直に偏光する光はファ
イバ18内に留まるということが示される。
しかし、ファイバ18内をただ平行な偏光のみが伝送し
、かつ垂直偏光を外へ結合するように位相格子52を構
成づることは可能である。
相互作用領域におけるファイバ内の波の伝搬方向は本質
的に第1 J2よび第2の誘電体層に平行であるので、
境界値問題を周期的な誘電体の導波部のアレイとして取
扱うことは可能である。この問題に対づる2つの解析は
、層に平行に伝搬する光に対しその周期が光の波長より
も極めて小さいならば同一の結果を与える。その結果は
、層に平行な電場に対する有効屈折率n11とし、層に
垂直な電場に対づるそれを吐と置くと次式で与えられる
n、、 = [n了q+n副(1−q) ]’ (2)
第5図はn + =1.39を有するAfLF、とn2
=1.63を有するA見zC)aとに対するΔn−nI
I ’、、のプロットを示す。その結果は、任意のn2
に対するΔnの連続領域であり、かつn2が比較的大き
い場合Δnは比較的大きくなるということである。
二酸化シリコンおよび二酸化チタンの交互に積重なる層
をスパッタリング蒸着することによりファイバのクラッ
ドおよび基板上に適当な位相格子を形成することは可能
である。
格子52を形成する伯の方法は、ファイバまたは基板を
ゾル−ゲル中に交互に浸して乾燥させて望みの数の層を
形成する工程を含む湿式の化学工程や、■ビタキシャル
成長法や分子線成長法などのような任意の薄膜形成技術
を含む。
【図面の簡単な説明】
第1図は、片側の結合器の相互作用領域に隣接して設置
される複屈折結晶を含む先行技術の偏光器の部分断面構
造図である。第2図は相互作用領域にわたって基板上に
蒸着される薄い金属膜を有する片側の結合器を含む第2
の先行技術の偏光器を例示する部分断面構造図である。 第3図は相互作用領域上にわたって基板に密接する異な
るガラスの交互に積重ねられた層を協える位相格子を有
する片側の結合器を含むこの発明の安定なファイバ光学
偏光器の部分的な断面構造図である。第4図は、第3図
の位相格子の拡大図であり、その周期性および大きさの
特性を例示する図である。第5図は第4図の位相格子の
屈折率の相違を誘電体層の厚み比の関数として示した図
である。 図において、12は片側の結合器、14は基板18は光
ファイバ、20はコア、22はクラッド52は位相格子
、54は第1の誘電体物質、56は第2の誘電体物質。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 (ほか2名) FIG、 / FIG、 4

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 任意の偏光を有する入力光信号を受けかっただ
    1個の選択された偏光モードを有する出力光信号を与え
    るための安定なファイバ光学偏光器であって、 コアと前記コアを取囲むクラッドとを有する長尺のファ
    イバ光学物質を備え、前記クラッドの一部分は相互作用
    領域を形成するための厚みを有し、前記クラッドは予め
    定められた屈折率を有しており、 前記相互作用領域に隣接して位置決めされる位相格子を
    さらに備え、この位相格子は第1の屈折率を右する第1
    の誘電物質からなる少なくとも1個の層と第2の屈折率
    を有する第2の誘電物質からなる少なくとも1個の層と
    を含み、第1および第2の屈折率は共に前記クラッドの
    屈折率と異なり、前記位相格子および前記長尺のファイ
    バ光学物質の屈折率は、選択された偏光の光が前記ファ
    イバ光学物質内を伝搬しかつ他の偏光は前記相互作用領
    域で前記位相格子と相互作用して前記ファイバ光学物質
    を離れて結合する、安定なファイバ光学偏光器。
  2. (2) 前記位相格子は、第1の厚みを有する第1の誘
    電物質と第2の浮みを有する第2の誘電物質とが交互に
    積み重なる複数個の層を含む、特許請求の範囲第1項記
    載の安定なファイバ光学偏光器。
  3. (3) 前記ファイバ光学物質内で伝搬されるべき前記
    選択された偏光モードは前記相互作用領域において前記
    位相格子と垂直である、特許請求の範囲第2項記載の安
    定なファイバ光学偏光器。
  4. (4) そこにスロットを有するベースを備え、前記長
    尺のファイバ光学物質は、そのクラッドが一般にその相
    互作用領域において前記スロットから外方向に向う平面
    状の表面を形成するように前記スロット内に装着される
    、特許請求の範囲第3項記載の安定なファイバ光学偏光
    器。
  5. (5) 前記位相格子の屈折率は、実質的にそのクラッ
    ドの屈折率と同様の温度依存性を有する、特許請求の範
    囲第1項記載の安定なファイバ光学偏光器。
  6. (6) 光を偏光する方法であって、 コアと、前記コアを取囲み、一部分が相互作用領域を形
    成するように選択された厚みを有するクラッドとを有す
    る長尺のファイバ光学物質を形成するステップと、 相互作用領域に隣接する第1の屈折率を有する第1の誘
    電物質の層を設置するステップと、第2の屈折率を有す
    る第2の誘電物質の少なくとも1個の層を誘電物質の第
    1の層に隣接して設置するステップとを備え、 第1および第2の誘電物質の層は、第1の選択された偏
    光モードがファイバ光学物質内を伝搬し、一方、第2の
    偏光モードの光はそのファイバ光学物質を離れて結合す
    るような屈折率を有する混成誘電体構造を形成する、光
    の偏光方法。
  7. (7) クラッドの屈折率の温度依存性と実質的に同様
    の温度依存性を有する複数個の屈折率を有する誘電物質
    から位相格子を形成し、予め定められた領域内の温度変
    動が実質的にその相互作用領域を通過して伝搬する光の
    偏光に何の影響も与えないようにするステップをさらに
    含む、特許請求の範囲第6項記載の光の偏光方法。
  8. (8) 光の偏光方法であって、 コアと、前記コアを取囲み、一部分が相互作用領域を形
    成するように選択される厚みを有するクラッドとを有す
    る長尺のファイバ光学物質を形成するステップと、 第1の偏光モードおよび第2の偏光モードの光に対して
    複数個の屈折率を有する位相格子を相互作用領域に隣接
    して設置するステップとを備え、その屈折率の各々は前
    記第1の偏光の光がファイバ内を伝搬し、一方、その第
    2の偏光の光が位相格子と相互作用領域において相互作
    用してファイバ光学物質から位相格子へと結合するよう
    に選択される、光の偏光方法。 (9〉 クラッドの屈折率の温度依存性と実質的に同様
    の温度依存性を有する屈折率を有する誘電物質から位相
    格子を形成し、予め定められた領域内での温度変動がそ
    の相互作用領域を通過してファイバ光学物質内を伝搬す
    る光の偏光に対し実質的に何ら影響を及ぼさないように
    するステップをさらに備える、特許請求の範囲第1項記
    載の光の偏光方法。
JP60047328A 1984-03-16 1985-03-08 安定なフアイバ光学偏光器 Granted JPS60222805A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/589,977 US4666235A (en) 1984-03-16 1984-03-16 Stable fiber optic polarizer
US589977 1984-03-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60222805A true JPS60222805A (ja) 1985-11-07
JPH0366642B2 JPH0366642B2 (ja) 1991-10-18

Family

ID=24360369

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