JPS60222899A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPS60222899A JPS60222899A JP59079580A JP7958084A JPS60222899A JP S60222899 A JPS60222899 A JP S60222899A JP 59079580 A JP59079580 A JP 59079580A JP 7958084 A JP7958084 A JP 7958084A JP S60222899 A JPS60222899 A JP S60222899A
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- JP
- Japan
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- rhythm
- performance
- ending
- accompaniment
- keys
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 claims description 76
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は電子楽器に係り、詳しくは自動伴奏機能を有
した電子楽器に関Jるものである。
した電子楽器に関Jるものである。
従来技術
従来、自動伴奏機能を有した電子楽器において、ワンフ
ィンガー演奏をおこなう場合リズムのスタート、及びス
トップは電子楽器に僑えたシンクロスタート釦を入切操
作することにより行われていた。従って、曲を演奏する
場合にはシンクロスタート釦をオンさせておけば曲の演
奏と同時にリズムはスタートするが反対に演奏を終了す
る場合にはリズムだけはシンクロスタート釦をオフしな
い限りストップすることなく続行することになる。
ィンガー演奏をおこなう場合リズムのスタート、及びス
トップは電子楽器に僑えたシンクロスタート釦を入切操
作することにより行われていた。従って、曲を演奏する
場合にはシンクロスタート釦をオンさせておけば曲の演
奏と同時にリズムはスタートするが反対に演奏を終了す
る場合にはリズムだけはシンクロスタート釦をオフしな
い限りストップすることなく続行することになる。
しかも、曲と同時にリズムをストップさせることは演奏
デクニックとして非常に難しく実際には不可能であった
。その結果、演奏が終了してもリズムだけが残ることに
なり非常に耳ざわりで聞き苦しかった。
デクニックとして非常に難しく実際には不可能であった
。その結果、演奏が終了してもリズムだけが残ることに
なり非常に耳ざわりで聞き苦しかった。
又、リズムをストップさせることができたとしても非常
に単調4c終り方となって非常に違和感があるものとな
る。
に単調4c終り方となって非常に違和感があるものとな
る。
発明の目的
この発明は上記問題点を解消づるためになされたもので
あって、その目的は簡単な操作で曲の終了ど同時にリズ
ムをストップさせ、かつ所望のエンディング演奏で演奏
を終了ざけることができる電子楽器を提供するにある。
あって、その目的は簡単な操作で曲の終了ど同時にリズ
ムをストップさせ、かつ所望のエンディング演奏で演奏
を終了ざけることができる電子楽器を提供するにある。
発明の構成
この発明は上記目的を達成り−るために、メロディ−鍵
盤部及び伴奏鍵盤部と、前記(!1′−秦1!盤部中の
ある1つの鍵の押下に基づい′C和音を演奏可能なワン
フィンガー演奏手段と、リズム演奏を演奏可能なリズム
演奏手段と、エンディング演奏のための各秤エンディン
グパターンを記憶しIζパターン記憶装置と、その記憶
装置から所望のエンディングパターンを1つ選択するパ
ターン選択手段とを備え、前記伴奏鍵盤部中にある1つ
の鍵が押下されたとき、前記リズム演奏手段によるリズ
ム演奏が開始されると共に前記伴奏鍵盤部中の少なくと
も2個以上の鍵が同時に押下されたとき、前記リズム演
奏手段によるリズム演奏を前記パターン選択手段にて選
択したパターン記憶装置のエンデ、rングパターンに基
づくエンディング演奏に移すように構成したことを特徴
とJる電子楽器をその要旨とづるらのである。
盤部及び伴奏鍵盤部と、前記(!1′−秦1!盤部中の
ある1つの鍵の押下に基づい′C和音を演奏可能なワン
フィンガー演奏手段と、リズム演奏を演奏可能なリズム
演奏手段と、エンディング演奏のための各秤エンディン
グパターンを記憶しIζパターン記憶装置と、その記憶
装置から所望のエンディングパターンを1つ選択するパ
ターン選択手段とを備え、前記伴奏鍵盤部中にある1つ
の鍵が押下されたとき、前記リズム演奏手段によるリズ
ム演奏が開始されると共に前記伴奏鍵盤部中の少なくと
も2個以上の鍵が同時に押下されたとき、前記リズム演
奏手段によるリズム演奏を前記パターン選択手段にて選
択したパターン記憶装置のエンデ、rングパターンに基
づくエンディング演奏に移すように構成したことを特徴
とJる電子楽器をその要旨とづるらのである。
実施例
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図は電子楽器全体を示し、楽器本体1の鍵盤部2に
は49個のメロディ−鍵(IJ、下単に鍵というン3が
配設されていて、予め定められた音階の音名が割り付け
られている。また、これら鍵3のうち、左側12個の鍵
3は伴奏のための伴奏(]−ド)鍵として用いられ、こ
れらを適宜選択Jることにより、第1図に示−クー12
種類の基音ネーム(コードネーム)が選択される。
は49個のメロディ−鍵(IJ、下単に鍵というン3が
配設されていて、予め定められた音階の音名が割り付け
られている。また、これら鍵3のうち、左側12個の鍵
3は伴奏のための伴奏(]−ド)鍵として用いられ、こ
れらを適宜選択Jることにより、第1図に示−クー12
種類の基音ネーム(コードネーム)が選択される。
楽器本体1の後側にはマーチ、ワルツ等のリズムが選択
できるリズム演奏手段としてのリズム選択スイッチ4が
配設されているとともにワンフィンガースイッヂ5が配
設されてい−U、1本の指(ワンフィンガー)でコード
奏法を行うときに使用される。さらに、楽器本体1の後
側にはリズムを単独でスタートさ「たリストツブさせた
つづる場合に使用するリズムスタートスイッチ6及びリ
ズムを曲の始めと同時にスタートさせたり曲の終りと同
時にストップさせる場合に使用づるリズム演奏手段とし
てのシンクロスタートスイッヂ7が配設されているとと
・しに発光ダイA−ドよりなるテンポランプ8が配設さ
れている。テンポランプ8はリズム演奏時にお()る当
該リズムの各小節の出だし毎に点刻されるようになって
いる。なお、スビーノノ9は楽器本体1の0俊側に配設
されている。
できるリズム演奏手段としてのリズム選択スイッチ4が
配設されているとともにワンフィンガースイッヂ5が配
設されてい−U、1本の指(ワンフィンガー)でコード
奏法を行うときに使用される。さらに、楽器本体1の後
側にはリズムを単独でスタートさ「たリストツブさせた
つづる場合に使用するリズムスタートスイッチ6及びリ
ズムを曲の始めと同時にスタートさせたり曲の終りと同
時にストップさせる場合に使用づるリズム演奏手段とし
てのシンクロスタートスイッヂ7が配設されているとと
・しに発光ダイA−ドよりなるテンポランプ8が配設さ
れている。テンポランプ8はリズム演奏時にお()る当
該リズムの各小節の出だし毎に点刻されるようになって
いる。なお、スビーノノ9は楽器本体1の0俊側に配設
されている。
前記リズム選択スイッチ4の前側にはパターン選択手段
としてのエンディングパターン選択スイッチ(以下、パ
ターン選択スイッチという)10が配設され、その左側
にはエンディングパターンスイッチ10のエンディング
スタートスイッヂ11が設()られている。そして、パ
ターン選択スイッチ10は第3図に示づようにワルツ、
ジャズ等の各種リズムの拍子において3種類のエンディ
ングパターンを選択することができる。
としてのエンディングパターン選択スイッチ(以下、パ
ターン選択スイッチという)10が配設され、その左側
にはエンディングパターンスイッチ10のエンディング
スタートスイッヂ11が設()られている。そして、パ
ターン選択スイッチ10は第3図に示づようにワルツ、
ジャズ等の各種リズムの拍子において3種類のエンディ
ングパターンを選択することができる。
次に、上記のように構成した電子楽器の電気回路を第2
図に従って説明する。
図に従って説明する。
中央処理装置(以下CPUという)21は前記49個の
鍵3、リズム選択スイッチ4、ワンフィンガースイッヂ
5、リズムスタートスイッチ6及びシンクロスタートス
イッチ7等からのオン信号を入力し、読み出し専用のメ
モリ(以下ROMという)22に記憶された制御プログ
ラムに従って動作する。前記ROM22は前記49個の
鍵3と関連づりられた音名データ及び前記コード選択に
用いられる12個の鍵3と関連づけられたコードネーム
データが記憶されているとともに、各リズム選択スイッ
チ4と関連づりられたリズムデータが記憶されている。
鍵3、リズム選択スイッチ4、ワンフィンガースイッヂ
5、リズムスタートスイッチ6及びシンクロスタートス
イッチ7等からのオン信号を入力し、読み出し専用のメ
モリ(以下ROMという)22に記憶された制御プログ
ラムに従って動作する。前記ROM22は前記49個の
鍵3と関連づりられた音名データ及び前記コード選択に
用いられる12個の鍵3と関連づけられたコードネーム
データが記憶されているとともに、各リズム選択スイッ
チ4と関連づりられたリズムデータが記憶されている。
さらに、ROM22は前記リズム選択スイッチ4と関連
づけられた第3図に示す各種の」ニンディングパターン
データが記憶されている。
づけられた第3図に示す各種の」ニンディングパターン
データが記憶されている。
発振器23はリズムテンポを形成するためのクロック信
号をCP U 21に出力し、図示しないポリュウムイ
スイツチにてそのクロック信号の発振周波数を可変ぐき
るようになっている。
号をCP U 21に出力し、図示しないポリュウムイ
スイツチにてそのクロック信号の発振周波数を可変ぐき
るようになっている。
CPU21はシンクロスタートスイッチ7のオン操作に
基づきリズムと]−ドを同14にスタートさせるlζめ
の機能(シンクロスタートモード)を有するとともに、
前記エンディングスタートスイッヂ11がAン状態でか
つ同シンクロスター1〜モードにおいて前記左側12個
の伴奏(J −1” )鍵として用いられる鍵3の少な
くとも2個以上同時に押下しlことぎリズム演奏を直ち
にエンディンク演奏に切換えるための機能(エンディン
グモード)を有している。そして、このエンディングモ
ードにおいて、CPU 21は前記リズム選択スイッチ
4で所望のリズムが選択されると、第3図に示゛りその
選択したリズムの拍子のエンディングパターンが自動的
に決まる。そして、この状態でパターン選択スイッチ1
0によって、そのリズム伯子におりる3種類のエンディ
ング形成の内の1が選定されることになる。又CPU2
1は前記ワンフィンガースイツヂ5のA゛ン操作基づき
前記左側12個の鍵が伴奏鍵として機能〈ワンフィンガ
ーモード)するように動作処理を行う。
基づきリズムと]−ドを同14にスタートさせるlζめ
の機能(シンクロスタートモード)を有するとともに、
前記エンディングスタートスイッヂ11がAン状態でか
つ同シンクロスター1〜モードにおいて前記左側12個
の伴奏(J −1” )鍵として用いられる鍵3の少な
くとも2個以上同時に押下しlことぎリズム演奏を直ち
にエンディンク演奏に切換えるための機能(エンディン
グモード)を有している。そして、このエンディングモ
ードにおいて、CPU 21は前記リズム選択スイッチ
4で所望のリズムが選択されると、第3図に示゛りその
選択したリズムの拍子のエンディングパターンが自動的
に決まる。そして、この状態でパターン選択スイッチ1
0によって、そのリズム伯子におりる3種類のエンディ
ング形成の内の1が選定されることになる。又CPU2
1は前記ワンフィンガースイツヂ5のA゛ン操作基づき
前記左側12個の鍵が伴奏鍵として機能〈ワンフィンガ
ーモード)するように動作処理を行う。
トーンジェネレイタ24はCPU21から出力される各
音名データに基づいて楽音合成してフィルタ25及びア
ンプ2Gを介してスピーカ9から楽音出力する。リズム
用トーンジェネレータ27はCPU21から出ツノされ
るリズムデータに基づいて同データにおりるリズム演奏
に必要なに各種楽器の楽音信号を合成して前記アンプ2
6を介してスピーカ9からリス゛ム演奏を出力する。な
お、読み出し及び書き替え可能なメモリ(以下RAMと
いう)28はCPU21がROM22から読み出した各
種データを、一時所定のアドレスに記憶するようになっ
ている。
音名データに基づいて楽音合成してフィルタ25及びア
ンプ2Gを介してスピーカ9から楽音出力する。リズム
用トーンジェネレータ27はCPU21から出ツノされ
るリズムデータに基づいて同データにおりるリズム演奏
に必要なに各種楽器の楽音信号を合成して前記アンプ2
6を介してスピーカ9からリス゛ム演奏を出力する。な
お、読み出し及び書き替え可能なメモリ(以下RAMと
いう)28はCPU21がROM22から読み出した各
種データを、一時所定のアドレスに記憶するようになっ
ている。
次に上記のように構成された電子楽器の作用について説
明づる。
明づる。
さて、図示しない電源スィッチをオンさせた後、所定の
リズムを各リズム選択スイッチ4の中から選択すると、
CP U 21はこのリズム選択スイッチ4と関連づけ
られたリズムデータ及び同リズム及びパターン選択スイ
ッチ10の操作に対応して選定されるエンディングパタ
ーンデータをROM22から選定する。次に同リズムが
ワンフィンガー演奏と同時にスタートするとともに演奏
の終了と同時に同リズムもストップするようにシンクロ
スタートスイッチ7をオンさせると、CPU2iは同C
PU 21に内蔵されたシンクロスターl−フラグがセ
ットされてシンクロスタートモードを選択する。次にリ
ズムストップをさせる場合において前記選択したエンデ
ィング演奏を行なわけて演奏を終了させるようにエンデ
ィングスター1〜スイツチ11をオンさけるとCPU2
1はエンディングモードを選択する。
リズムを各リズム選択スイッチ4の中から選択すると、
CP U 21はこのリズム選択スイッチ4と関連づけ
られたリズムデータ及び同リズム及びパターン選択スイ
ッチ10の操作に対応して選定されるエンディングパタ
ーンデータをROM22から選定する。次に同リズムが
ワンフィンガー演奏と同時にスタートするとともに演奏
の終了と同時に同リズムもストップするようにシンクロ
スタートスイッチ7をオンさせると、CPU2iは同C
PU 21に内蔵されたシンクロスターl−フラグがセ
ットされてシンクロスタートモードを選択する。次にリ
ズムストップをさせる場合において前記選択したエンデ
ィング演奏を行なわけて演奏を終了させるようにエンデ
ィングスター1〜スイツチ11をオンさけるとCPU2
1はエンディングモードを選択する。
次にワンフィンガー演%iべくワンフィンガースイッヂ
5をオンさせると、Cl) U 21は同じくCPU2
1に内蔵されたワンフィンガーフラグがセットされワン
フィンガーモードを選択する。
5をオンさせると、Cl) U 21は同じくCPU2
1に内蔵されたワンフィンガーフラグがセットされワン
フィンガーモードを選択する。
シンク[コスタート、エンディング、及びワンフィンガ
ーモードにセットされると、CPU21はリズムがスピ
ーカ9から出力されているかどうかをチェックしながら
左側12個の伴奏鍵としての鍵3の押下を待つことにな
る。
ーモードにセットされると、CPU21はリズムがスピ
ーカ9から出力されているかどうかをチェックしながら
左側12個の伴奏鍵としての鍵3の押下を待つことにな
る。
そして、演奏者が伴奏鍵3を押下すると、CI)(J2
1はこの鍵3の押下に応答して同伴秦鍵3と対応づる和
音(コード)を構成する音名データを割り出し、その割
り出した音名データをトーンジェネレータ24に出力す
るとともに前記リズム選択スイッチ4で選択したリズム
データをROM22から読み出しリズム用トーンジェネ
レータ27に出力づる。
1はこの鍵3の押下に応答して同伴秦鍵3と対応づる和
音(コード)を構成する音名データを割り出し、その割
り出した音名データをトーンジェネレータ24に出力す
るとともに前記リズム選択スイッチ4で選択したリズム
データをROM22から読み出しリズム用トーンジェネ
レータ27に出力づる。
トーンジェネレータ24はこの音名データに基づいて押
下された1!3に対応する和音をスピーカ9から出力り
゛る。一方、これと同時にリズム用トーンジェネレータ
27はリズムデータに基づいて前記選択したリズム選択
スイッチ4に対応するリズムをスピーカ9から出力する
。和音と同時にリズムがスピーカ9から出力されると、
CPU21は当該リズムをスピーカ9から出力し続けな
がらワンフィンガー演奏動作を開始する。すなわら、こ
の状態におい−rcPU21は伴奏鍵3とメ[Jディー
鍵3の押下に基づいてトーンジェネレータ24を介して
同伴奏鍵3及びメロディ−鍵3にそれぞれ対応する楽音
をスピーカ9から出力しワンフィンガー演奏を行なう。
下された1!3に対応する和音をスピーカ9から出力り
゛る。一方、これと同時にリズム用トーンジェネレータ
27はリズムデータに基づいて前記選択したリズム選択
スイッチ4に対応するリズムをスピーカ9から出力する
。和音と同時にリズムがスピーカ9から出力されると、
CPU21は当該リズムをスピーカ9から出力し続けな
がらワンフィンガー演奏動作を開始する。すなわら、こ
の状態におい−rcPU21は伴奏鍵3とメ[Jディー
鍵3の押下に基づいてトーンジェネレータ24を介して
同伴奏鍵3及びメロディ−鍵3にそれぞれ対応する楽音
をスピーカ9から出力しワンフィンガー演奏を行なう。
やがて、曲の終了1小節前になって、演奏者が伴奏鍵3
を2個以上押下すると、CPU21はこの2個以上の伴
奏鍵3の押下に基づいてリズム演奏のモードからエンデ
ィングモードに移り、同モードに基づいて伴奏鍵3の押
下に基づく和音及び先に選択実行しているリズム音の出
力を14ζ止さけると同時に前記予め選定しであるエン
ディングパターンをROM22から読み出しかつその押
下した2つの伴奏鍵3のうち高音鍵と対応υる和?)(
コード)を割り出しその割り出した音名データを前記エ
ンディングパターンに従ってi〜−レジ1ネレータ24
に出力してエンディング演奏を行なって演奏を終了さぼ
る。
を2個以上押下すると、CPU21はこの2個以上の伴
奏鍵3の押下に基づいてリズム演奏のモードからエンデ
ィングモードに移り、同モードに基づいて伴奏鍵3の押
下に基づく和音及び先に選択実行しているリズム音の出
力を14ζ止さけると同時に前記予め選定しであるエン
ディングパターンをROM22から読み出しかつその押
下した2つの伴奏鍵3のうち高音鍵と対応υる和?)(
コード)を割り出しその割り出した音名データを前記エ
ンディングパターンに従ってi〜−レジ1ネレータ24
に出力してエンディング演奏を行なって演奏を終了さぼ
る。
従って、このように本実施例にd3いては曲の演奏と同
時にリズム演奏が開始され、かつ曲の終了時には所望の
エンディング演奏が行なうことができるため、出だし及
び終りが揃って聞きぐるしくなくきれいな演奏が行なえ
ることになる。しかも、エンディング演奏の開始は伴奏
鍵3を操作するだけで行なえるため、非常に簡単にエン
ディング演奏を行なうことができる。
時にリズム演奏が開始され、かつ曲の終了時には所望の
エンディング演奏が行なうことができるため、出だし及
び終りが揃って聞きぐるしくなくきれいな演奏が行なえ
ることになる。しかも、エンディング演奏の開始は伴奏
鍵3を操作するだけで行なえるため、非常に簡単にエン
ディング演奏を行なうことができる。
なお、本実施例ではエンディング演奏にお1プる和音(
コード)の選定は高音鍵優先づなわちエンディング演奏
のために押下される複数の鍵のうち最も高い音階の鍵を
採用し、この鍵に基づいて和@(」−ド)を作成するよ
うにしたが、これを反対に低音tJII先で実施するよ
うにしてもよい。
コード)の選定は高音鍵優先づなわちエンディング演奏
のために押下される複数の鍵のうち最も高い音階の鍵を
採用し、この鍵に基づいて和@(」−ド)を作成するよ
うにしたが、これを反対に低音tJII先で実施するよ
うにしてもよい。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明はメロディ−鍵盤部及び伴
奏1!盤部と、前記伴奏鍵盤部中のある1つの鍵の押下
に基づいて和音を演奏可能なワンフィンガー演奏手段と
、リズム演奏を演奏可能なリズム演奏手段どを備え、前
記リズム演奏手段によるリズム演奏が行われている状態
において前記伴奏鍵盤部中の少なくとも2個以上の鍵が
同時に押下されたとぎ、前記リズム演奏手段によるリズ
ム演奏をパターン記憶装置に記憶されたエンディングパ
ターンに基づくエンディング演奏に移すように構成した
ことにより、簡単な操作で曲の終了と同時にリズムをス
トップさせ、かつ所望のエンディング演奏で演奏を終了
させることができる効果を有り−る。
奏1!盤部と、前記伴奏鍵盤部中のある1つの鍵の押下
に基づいて和音を演奏可能なワンフィンガー演奏手段と
、リズム演奏を演奏可能なリズム演奏手段どを備え、前
記リズム演奏手段によるリズム演奏が行われている状態
において前記伴奏鍵盤部中の少なくとも2個以上の鍵が
同時に押下されたとぎ、前記リズム演奏手段によるリズ
ム演奏をパターン記憶装置に記憶されたエンディングパ
ターンに基づくエンディング演奏に移すように構成した
ことにより、簡単な操作で曲の終了と同時にリズムをス
トップさせ、かつ所望のエンディング演奏で演奏を終了
させることができる効果を有り−る。
第1図はこの発明を具体化した電子楽器のj1面図、第
2図は電子楽器の電気ブロック回路図、第3図はエンデ
ィングパターンの種類を示づ゛人聞、第4図は中央処理
装置の動作を示づフローチ(・−ト図である。 図中、1は楽器本体、2は鍵盤部、3G、L鍵、4はリ
ズム選択スイッチ、5はワンフィン刀−スイッチ、7は
シンクロスタートスイッチ、9はスピーカ、10はエン
ディングパターン選択スイッチ、11はエンディングス
タートスツブ、21は中火処理装置(CPU)、24は
1〜−ンジエネレータ、27はリズム用トーンジェネレ
ータである。 特許出願人 ブラ11−■業株式会社 代理人 弁理士 恩田博宣
2図は電子楽器の電気ブロック回路図、第3図はエンデ
ィングパターンの種類を示づ゛人聞、第4図は中央処理
装置の動作を示づフローチ(・−ト図である。 図中、1は楽器本体、2は鍵盤部、3G、L鍵、4はリ
ズム選択スイッチ、5はワンフィン刀−スイッチ、7は
シンクロスタートスイッチ、9はスピーカ、10はエン
ディングパターン選択スイッチ、11はエンディングス
タートスツブ、21は中火処理装置(CPU)、24は
1〜−ンジエネレータ、27はリズム用トーンジェネレ
ータである。 特許出願人 ブラ11−■業株式会社 代理人 弁理士 恩田博宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メロディ−鍵盤部(3)及び伴奏&1盤部(3)と、 前記伴奏鍵ql?部(3)中のある1つの鍵(3)の押
下に基いて和音を演奏可能なワンフィンガー演奏手段(
5)と、 リズム演奏を演奏可能なリズム演奏手段(7ンと、 を備え、 前記リズム演奏手段(7)によるリズム演奏が行われて
いる状態において前記伴奏鍵盤部(3)中の少なくとも
2個以上の鍵(3)が同時に押下されたとき、前記リズ
ム演奏手段(7)によるリズム演奏をパターン記憶装置
(22)に記憶されるエンディングパターンに基づくエ
ンディング演契に移り′ように構成したことを特徴とJ
る電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079580A JPS60222899A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079580A JPS60222899A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222899A true JPS60222899A (ja) | 1985-11-07 |
Family
ID=13693919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079580A Pending JPS60222899A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329198U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 | ||
| JPS63298294A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のコ−ドシ−ケンサ |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP59079580A patent/JPS60222899A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329198U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 | ||
| JPS63298294A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のコ−ドシ−ケンサ |
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