JPS60222934A - テ−ブル制御によるマイクロプログラム制御処理方式 - Google Patents
テ−ブル制御によるマイクロプログラム制御処理方式Info
- Publication number
- JPS60222934A JPS60222934A JP7945684A JP7945684A JPS60222934A JP S60222934 A JPS60222934 A JP S60222934A JP 7945684 A JP7945684 A JP 7945684A JP 7945684 A JP7945684 A JP 7945684A JP S60222934 A JPS60222934 A JP S60222934A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- code
- subroutine
- address
- microprogram
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、テーブル制御を用いてマイクロプログラム制
御をする処理方式、特に、各処理要因毎の処理プログラ
ムを号ブルーチンに構成して、各サブルーチンのうち実
行すべきサブルーチンの先頭番地のみを処理順に実行番
地テーブルに格納し、マイクロプログラムはこの実行番
地テーブルに格納されている番地を順にサブルーチンコ
ールしてプログラム処理を行うようにしたテーブル制御
によるマイクロプログラム制御処理方式に関する。
御をする処理方式、特に、各処理要因毎の処理プログラ
ムを号ブルーチンに構成して、各サブルーチンのうち実
行すべきサブルーチンの先頭番地のみを処理順に実行番
地テーブルに格納し、マイクロプログラムはこの実行番
地テーブルに格納されている番地を順にサブルーチンコ
ールしてプログラム処理を行うようにしたテーブル制御
によるマイクロプログラム制御処理方式に関する。
データ通信システムにおける通信制御処理装置を例にと
って説明すると、通信制御処理装置は、複数の回線をマ
イクロプログラムで制御して、文字の組立や分解等の処
理を実行する。各回線をマイクロプログラムで制御する
場合、文字処理要求があると、通信制御処理装置のマイ
クロプログラムは回線制御用データ領域の選出、ステー
タスチェック、モデム制御、CRC加算、転送、状態シ
ーケンスの作成等の一連の処理を行う。これらの各処理
は、)C々の文字処理に共通して使用されることが多い
ので、ザブルーチン化されている。しかしながら、文字
や状態シーケンスによ2っては行う必要がない処理があ
る。例えば、文字によってはCRC加算の必要のないも
のがあり、また同じ文字でも前の文字がある特定の文字
である場合は別の制御を行う場合がある。そこで、各文
字処理について前述の各処理を実行するかどうかを1ビ
ツト毎に対応して示す処理コードを作成し、マイクロプ
ログラムで前述の各処理を実行するかどうかをこの処理
コードを参照して1ヒソI−ずつ順に判定し、実行すべ
き処理の場合にのめ、そのザブルーチンに制御を移すと
いう処理方式が行われていた。
って説明すると、通信制御処理装置は、複数の回線をマ
イクロプログラムで制御して、文字の組立や分解等の処
理を実行する。各回線をマイクロプログラムで制御する
場合、文字処理要求があると、通信制御処理装置のマイ
クロプログラムは回線制御用データ領域の選出、ステー
タスチェック、モデム制御、CRC加算、転送、状態シ
ーケンスの作成等の一連の処理を行う。これらの各処理
は、)C々の文字処理に共通して使用されることが多い
ので、ザブルーチン化されている。しかしながら、文字
や状態シーケンスによ2っては行う必要がない処理があ
る。例えば、文字によってはCRC加算の必要のないも
のがあり、また同じ文字でも前の文字がある特定の文字
である場合は別の制御を行う場合がある。そこで、各文
字処理について前述の各処理を実行するかどうかを1ビ
ツト毎に対応して示す処理コードを作成し、マイクロプ
ログラムで前述の各処理を実行するかどうかをこの処理
コードを参照して1ヒソI−ずつ順に判定し、実行すべ
き処理の場合にのめ、そのザブルーチンに制御を移すと
いう処理方式が行われていた。
しかしながら、この従来の処理力式では、各処理を実行
するかどうかを1ヒツトずつ制定するための判定命令が
ビット数分必要であるという欠点があった。また、一般
に、共通処理をザブルーチン化することで処理ステップ
を減らそうとすると、サブルーチンが増えることになり
、それらのザブルーチンを結合するための」二数が逆に
増加するため、全体の処理を部用化することかできなか
った。
するかどうかを1ヒツトずつ制定するための判定命令が
ビット数分必要であるという欠点があった。また、一般
に、共通処理をザブルーチン化することで処理ステップ
を減らそうとすると、サブルーチンが増えることになり
、それらのザブルーチンを結合するための」二数が逆に
増加するため、全体の処理を部用化することかできなか
った。
本発明の目的は、従来のマイクロブし1グラム制御をす
る処理方式の欠点を改善し、各処理要因毎のザブルーチ
ンのうち、実行すべきザブルーチンの先頭番地のみを処
理順に格納する実行番地テーブルを設け、マイクロプロ
グラムは各処理要因のザブルーチンの先頭番地へのジャ
ンプ命令だけで済むようにすることにより、各サブルー
チンを実行するかどうかの判定命令を不要にして処理ス
テップを減少させ、かつ各サブルーチン結合のための工
数も減少させるようにしたテーブル制御によるマイクロ
プログラム制御処理方式を提供するにある。
る処理方式の欠点を改善し、各処理要因毎のザブルーチ
ンのうち、実行すべきザブルーチンの先頭番地のみを処
理順に格納する実行番地テーブルを設け、マイクロプロ
グラムは各処理要因のザブルーチンの先頭番地へのジャ
ンプ命令だけで済むようにすることにより、各サブルー
チンを実行するかどうかの判定命令を不要にして処理ス
テップを減少させ、かつ各サブルーチン結合のための工
数も減少させるようにしたテーブル制御によるマイクロ
プログラム制御処理方式を提供するにある。
本発明は、前記目的を達成するために、それぞれの処理
プログラムがサブルーチンに構成されている複数の処理
要因及び状態シーケンスを用いてマイクロブlコグラム
制御をする処理方式において、前記処理要因と状態シー
ケンスに基づいて各処理要因毎のザブルーチンの実行要
否及び次の状態シーケンスを決定するコードテーブルと
、このコーI−テーブルの出力に基づいて各処理要因毎
のサブルーチンの実行要否を指示する処理コードと、各
処理要因毎のザブルーチンの先j7JJ番地が格納され
ている処理番地テーブルと、実行する処理要因毎のサブ
ルーチンの先頭番地を格納する実行番地テーブルと、前
記処理コート及び処理番地テーブルにもどついて前記各
処理要因毎のサブルーチンのうち実行すべき処理要因の
ザブルーチンの先頭番地のみを処理順に前記実行番地テ
ーブルに格納する実行番地格納部とを具備し7て、マイ
クロプログラムは実行番地テーブルに格納されている先
頭番地を順にザブルーチンコールしてプログラム処理を
行うようにしたことを特徴とする。
プログラムがサブルーチンに構成されている複数の処理
要因及び状態シーケンスを用いてマイクロブlコグラム
制御をする処理方式において、前記処理要因と状態シー
ケンスに基づいて各処理要因毎のザブルーチンの実行要
否及び次の状態シーケンスを決定するコードテーブルと
、このコーI−テーブルの出力に基づいて各処理要因毎
のサブルーチンの実行要否を指示する処理コードと、各
処理要因毎のザブルーチンの先j7JJ番地が格納され
ている処理番地テーブルと、実行する処理要因毎のサブ
ルーチンの先頭番地を格納する実行番地テーブルと、前
記処理コート及び処理番地テーブルにもどついて前記各
処理要因毎のサブルーチンのうち実行すべき処理要因の
ザブルーチンの先頭番地のみを処理順に前記実行番地テ
ーブルに格納する実行番地格納部とを具備し7て、マイ
クロプログラムは実行番地テーブルに格納されている先
頭番地を順にザブルーチンコールしてプログラム処理を
行うようにしたことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面ば通信制御処理装置におりる文字処理の場合の一実
施例の構成をブロック圀で示したものである。図におい
て、11は入力された文字を圧縮する文字圧縮テーブル
で、内部に制御文字やメソセージ等の文字を圧縮した圧
縮コードが格納されている。このように入力された文字
を圧縮することにより、これに接続される圧縮コートレ
ジスタのピッ1−敗を減少するとともに、それに続く各
処理工数を減らすことができる。12はコートレジスタ
で、圧縮テーブル11から文字を■−縮した圧縮コード
CWCと、状態シーケンスを示すシーケンスケート’
S S Cが格納される。13ばコートレジスタの内容
に対応した処理コー1−と次の状態ツーケンスコ−1−
を格納するコートテーブルで、入力された文字について
の処理要因、すなわち前述の回線制御用データ領域の選
出、ステータスチエノり、モデム制御、CRC加算、転
送等の処理のザブルーチンを行うか否かを1ビツト毎に
対応して指示する処理コードは処理コードテーブル14
に格納され、次の状態シーケンスコードはシーケンスコ
ードテーブル15に格納される。16は処理コートテー
ブル14から読出された処理コードが書込まれる処理コ
ードレジスタで、rlJの立っているビット(bo +
t)+ I b2 l b5 1 b7’)は処理が
行われることを示す。17はシーケンスコードテーブル
15から読出されたシーケンスコードが書込まれるソー
ケンスコードレジスタである。18は処理番地テーブル
で、前記処理コートレジスタ16のビット数(bl)〜
b7)と対応した領域(0〜7)を有し、対応した各ビ
ットのサブルーチンの先頭番地が格納されている。例え
ば、処理コードレジスタ16のビットb2に対応する処
理のサブルーチンの先頭番地は1600番地である。1
9は実行番地テーブルで、実1際に実行するサブルーチ
ン、すなわち処理コードレジスタ16に書込まれた処理
コードの中で処理を行うことが指示されたビットl)o
、b、、b2.b5 、bマのザブルーチンの先頭番
地を格納する。2oは実行番地格納部で、処理コートレ
ジスタ16及び処理番地テーブル18に基づいて実行す
べき処理のサブルーチンの先頭番地を実行番地テーブル
19に格納する。
施例の構成をブロック圀で示したものである。図におい
て、11は入力された文字を圧縮する文字圧縮テーブル
で、内部に制御文字やメソセージ等の文字を圧縮した圧
縮コードが格納されている。このように入力された文字
を圧縮することにより、これに接続される圧縮コートレ
ジスタのピッ1−敗を減少するとともに、それに続く各
処理工数を減らすことができる。12はコートレジスタ
で、圧縮テーブル11から文字を■−縮した圧縮コード
CWCと、状態シーケンスを示すシーケンスケート’
S S Cが格納される。13ばコートレジスタの内容
に対応した処理コー1−と次の状態ツーケンスコ−1−
を格納するコートテーブルで、入力された文字について
の処理要因、すなわち前述の回線制御用データ領域の選
出、ステータスチエノり、モデム制御、CRC加算、転
送等の処理のザブルーチンを行うか否かを1ビツト毎に
対応して指示する処理コードは処理コードテーブル14
に格納され、次の状態シーケンスコードはシーケンスコ
ードテーブル15に格納される。16は処理コートテー
ブル14から読出された処理コードが書込まれる処理コ
ードレジスタで、rlJの立っているビット(bo +
t)+ I b2 l b5 1 b7’)は処理が
行われることを示す。17はシーケンスコードテーブル
15から読出されたシーケンスコードが書込まれるソー
ケンスコードレジスタである。18は処理番地テーブル
で、前記処理コートレジスタ16のビット数(bl)〜
b7)と対応した領域(0〜7)を有し、対応した各ビ
ットのサブルーチンの先頭番地が格納されている。例え
ば、処理コードレジスタ16のビットb2に対応する処
理のサブルーチンの先頭番地は1600番地である。1
9は実行番地テーブルで、実1際に実行するサブルーチ
ン、すなわち処理コードレジスタ16に書込まれた処理
コードの中で処理を行うことが指示されたビットl)o
、b、、b2.b5 、bマのザブルーチンの先頭番
地を格納する。2oは実行番地格納部で、処理コートレ
ジスタ16及び処理番地テーブル18に基づいて実行す
べき処理のサブルーチンの先頭番地を実行番地テーブル
19に格納する。
次に、動作について説明する。図示しない回線制御部に
よって文字組立ての終った文字が文字処理要求により文
字圧縮テーブル11に送られると、文字圧縮テーブル1
1内に格納されている圧縮コードに従って入力文字は圧
縮された後、コートレジスタ12に圧縮コードCWCと
して書込まれる。
よって文字組立ての終った文字が文字処理要求により文
字圧縮テーブル11に送られると、文字圧縮テーブル1
1内に格納されている圧縮コードに従って入力文字は圧
縮された後、コートレジスタ12に圧縮コードCWCと
して書込まれる。
コートレジスタ12には、シーケンスコードレジスタ1
7から状態シーケンスコードSSCが書込まれている。
7から状態シーケンスコードSSCが書込まれている。
圧縮コードCWCとそのときの状態シーケンスコードS
SCの組合せに対応して、処理すべきザブルーチンコー
ドSSCの組合せに対応して、処理すべきサブルーチン
の種類及び次の状態ソーケンスコードは設計的に予め決
定されて処理コードテーブル14及びシーケンスコード
テーブル15に格納されている。そこで、コートレジス
タ12から圧縮コードCWC及び状態シーケンスコード
SSCがコードテーブル13に加えられると、それに対
応した処理コード及び次の状態シーケンスコードが読出
されて、それぞれ処理コードレジスタ16とシーケンス
コードレジスタ17に書込まれる。
SCの組合せに対応して、処理すべきザブルーチンコー
ドSSCの組合せに対応して、処理すべきサブルーチン
の種類及び次の状態ソーケンスコードは設計的に予め決
定されて処理コードテーブル14及びシーケンスコード
テーブル15に格納されている。そこで、コートレジス
タ12から圧縮コードCWC及び状態シーケンスコード
SSCがコードテーブル13に加えられると、それに対
応した処理コード及び次の状態シーケンスコードが読出
されて、それぞれ処理コードレジスタ16とシーケンス
コードレジスタ17に書込まれる。
シーケンスコードレジスタ17に書込まれた次の状態シ
ーケンスコードは、コードレジスタ12に転送されて、
次に文字圧縮テーブル11からコードレジスタ12に書
込まれる圧縮コードに対応する状態シーケンスコードと
なる。
ーケンスコードは、コードレジスタ12に転送されて、
次に文字圧縮テーブル11からコードレジスタ12に書
込まれる圧縮コードに対応する状態シーケンスコードと
なる。
処理コードレジスタ16に書込まれた処理コードは、b
o 、bl 、b2 、b5 +b7にl−I Jが立
ち、このビットに対応する処理のサブルーチンが実行さ
れるべきものであることを示している。
o 、bl 、b2 、b5 +b7にl−I Jが立
ち、このビットに対応する処理のサブルーチンが実行さ
れるべきものであることを示している。
「0」が書込まれたビットb3 g b、、I b6に
対応する処理のザブルーチンは実行されないことを示し
ている。ビットbo”btの個数は文字処理によって行
われる処理の種類だけあり、それらを実行するサブルー
チンの内容もあらかじめ決っている。
対応する処理のザブルーチンは実行されないことを示し
ている。ビットbo”btの個数は文字処理によって行
われる処理の種類だけあり、それらを実行するサブルー
チンの内容もあらかじめ決っている。
処理番地テーブル18には、処理コードレジスタ16の
ビットbo〜b7が指示する各処理のサブルーチンの先
頭番地がビットbo〜b7に対応して順に格納されてい
る。図の場合、bO,b、。
ビットbo〜b7が指示する各処理のサブルーチンの先
頭番地がビットbo〜b7に対応して順に格納されてい
る。図の場合、bO,b、。
b2・・・b7の各サブルーチンの先頭番地はそれぞれ
1000,1400,1600.・・・・・・5000
であることを示している。
1000,1400,1600.・・・・・・5000
であることを示している。
実行番地格納部20は、処理コートレジスタ16の各ビ
ットを順次参照し、「1」の立っているピントに対応し
たサブルーチンの先頭番地を処理番地テーブル18から
読出して実行番地テーブル19に格納する。すなわち、
はじめに処理コードレジスタ16の0番目のビットbo
をみる。b。
ットを順次参照し、「1」の立っているピントに対応し
たサブルーチンの先頭番地を処理番地テーブル18から
読出して実行番地テーブル19に格納する。すなわち、
はじめに処理コードレジスタ16の0番目のビットbo
をみる。b。
はrlJであるので、処理番地テーブル18の0番目に
格納されている番地rl OOOJを実行番地テーブル
19の0番目に格納する。次に処理コードテーブル16
の1番目のビットb1をみると「1」であるので、処理
番地テーブル18の1番目に格納されている番地rl
400Jを実行番地テーブル19の1番目に格納する。
格納されている番地rl OOOJを実行番地テーブル
19の0番目に格納する。次に処理コードテーブル16
の1番目のビットb1をみると「1」であるので、処理
番地テーブル18の1番目に格納されている番地rl
400Jを実行番地テーブル19の1番目に格納する。
次のビットb2に対する処理も同様にして行われ、処理
番地テーブル18の3番目に格納されている番地「16
00」が実行番地テーブル■9の2番目に格納される。
番地テーブル18の3番目に格納されている番地「16
00」が実行番地テーブル■9の2番目に格納される。
次の処理コードレジスタビットbJ及びす、はrOJで
あるので、実行番地テーブル19に対する格納処理は何
も行われない。次のピノl’ bsは「1」であるので
、処理番地テーブル18の5番目に格納されている番地
r3000Jが実行番地テーブル19の3番F」に格納
される。以下同様にして、処理コードテーブル16の「
1」の立っているピント(b、J 、b、、b;、、b
s 、b7)に対応する処理番地テーブル18の番地(
1000。
あるので、実行番地テーブル19に対する格納処理は何
も行われない。次のピノl’ bsは「1」であるので
、処理番地テーブル18の5番目に格納されている番地
r3000Jが実行番地テーブル19の3番F」に格納
される。以下同様にして、処理コードテーブル16の「
1」の立っているピント(b、J 、b、、b;、、b
s 、b7)に対応する処理番地テーブル18の番地(
1000。
1400.1,600,3000.5000)だけが実
行番地テーブル19に図示のように順番に格納される。
行番地テーブル19に図示のように順番に格納される。
実行番地テーブル19が作成されると、マイクロプログ
ラムによる文字処理が開始される。マイクロプログラム
は実行番地テーブル19に格納されている番地を0番目
から順に飛び越す制御を行うだけで所定の文字処理が実
行される。ずなゎぢ、はじめに、実行番地テーブル19
の0番目の番地かII 000Jであるので、マイクロ
プログラムは1000番地へジャンプ命令を出す。10
00番地から始まるザブルーチンが終ると前記ジャンプ
命令の次の命令に制御か戻るので、次は実行番地テーブ
ル19の1番目に格納されている1400番地に飛び、
1400番地から始まるザブルーチン実行される。以下
同様にして、1600番地、3000番地、5000番
地から始まる各サブルーチンが順に実行され、所定の文
字処理が行われる。
ラムによる文字処理が開始される。マイクロプログラム
は実行番地テーブル19に格納されている番地を0番目
から順に飛び越す制御を行うだけで所定の文字処理が実
行される。ずなゎぢ、はじめに、実行番地テーブル19
の0番目の番地かII 000Jであるので、マイクロ
プログラムは1000番地へジャンプ命令を出す。10
00番地から始まるザブルーチンが終ると前記ジャンプ
命令の次の命令に制御か戻るので、次は実行番地テーブ
ル19の1番目に格納されている1400番地に飛び、
1400番地から始まるザブルーチン実行される。以下
同様にして、1600番地、3000番地、5000番
地から始まる各サブルーチンが順に実行され、所定の文
字処理が行われる。
この場合、最後の5000番地で始まるザブルーチンを
トラ゛ノブ(TRAP)解析部に戻る終結ルーチンとし
ておけば、最後の処理かとうかを判定する必要はなくな
るので、マイクロブ1コグラムは、ジャンプ命令だけあ
ればよいことになる。
トラ゛ノブ(TRAP)解析部に戻る終結ルーチンとし
ておけば、最後の処理かとうかを判定する必要はなくな
るので、マイクロブ1コグラムは、ジャンプ命令だけあ
ればよいことになる。
前述の実施例では、実行番地テーブル19には、実行す
るサブルーチンの先頭番地のみを格納し、マイクロプロ
グラムでその番地を参照し7て飛び越しを行っているが
、実行番地テーブル19をジャンプ命令の集まりとし、
実行番地格納部2oで、このジャンプ命令の飛び先を書
き換えるようにしてもよい。このようにすると、実行番
地テーブル19がマイクロプログラム自身となり、実行
番地テープ/1月9の先頭番地から処理を11えば良い
ので、各ザブルーチン結合のためのプログラムが不要と
なる。したがって工数をさらに減少することができる。
るサブルーチンの先頭番地のみを格納し、マイクロプロ
グラムでその番地を参照し7て飛び越しを行っているが
、実行番地テーブル19をジャンプ命令の集まりとし、
実行番地格納部2oで、このジャンプ命令の飛び先を書
き換えるようにしてもよい。このようにすると、実行番
地テーブル19がマイクロプログラム自身となり、実行
番地テープ/1月9の先頭番地から処理を11えば良い
ので、各ザブルーチン結合のためのプログラムが不要と
なる。したがって工数をさらに減少することができる。
以上、通信制御処理装置における文字処理の実施例によ
って本発明を説明したが、本発明は、これに限定される
ものでなく、それぞれの処理プIつグラムがザブルーチ
ンに構成されている複数の処理要因及び状態シーケンス
を用いてマイクロブ1コクラム制御をする処理方式に一
般に用いることができるものである。
って本発明を説明したが、本発明は、これに限定される
ものでなく、それぞれの処理プIつグラムがザブルーチ
ンに構成されている複数の処理要因及び状態シーケンス
を用いてマイクロブ1コクラム制御をする処理方式に一
般に用いることができるものである。
以上説明したように、本発明によれば、各処理要因毎の
サブルーチンの先頭番地のみを格納する実行番地テーブ
ルを設け、マイクロプログラムば各処理要因のザブルー
チンの先頭番地へのンヤンブ命令だりで済むようにしま
たので、各サブルーチンを実行するがどうかの判定命令
カ坏要になり、各処理ステップが減少し、各ザブルーチ
ン結合のための工数を減少さセるごとかできる。
サブルーチンの先頭番地のみを格納する実行番地テーブ
ルを設け、マイクロプログラムば各処理要因のザブルー
チンの先頭番地へのンヤンブ命令だりで済むようにしま
たので、各サブルーチンを実行するがどうかの判定命令
カ坏要になり、各処理ステップが減少し、各ザブルーチ
ン結合のための工数を減少さセるごとかできる。
図面は本発明の一実施例のプロ、り図を示ず。
11・・・文字圧縮テーブル、12・・・コートレジス
タ、13・・・コートテーブル、14・・・処理コート
テーブル、15・・・シーケンスコートテーブル、16
・・・処理コートレジスタ、17・・・ソーケンスコー
トレジスタ、】8・・・処理番地チーフル、19・・・
実行番地テーブル、2o・・・実行番地格納部、CWC
・・・圧縮コト、ssc・・・シーケンスコ−1・。 特許出願人 冨 十 通 株式会社 1にiLJご二百)
タ、13・・・コートテーブル、14・・・処理コート
テーブル、15・・・シーケンスコートテーブル、16
・・・処理コートレジスタ、17・・・ソーケンスコー
トレジスタ、】8・・・処理番地チーフル、19・・・
実行番地テーブル、2o・・・実行番地格納部、CWC
・・・圧縮コト、ssc・・・シーケンスコ−1・。 特許出願人 冨 十 通 株式会社 1にiLJご二百)
Claims (1)
- それぞれの処理プログラムがサブルーチンに構成されて
いる複数の処理要因及び状態シーケンスを用いてマイク
ロプログラム制御をする処理方式において、前記処理要
因と状態シーケンスに基づいて各処理要因毎のサブルー
チンの実行要否及び次の状態シーケンスを決定するコー
トテーブルと、このコードテーブルの出力に基づいて各
処理要因毎のサブルーチンの実行要否を指示する処理コ
ードと、各処理要因毎のサブルーチンの先頭番地が格納
されている処理番地テーブルと、実行する処理要因毎の
サブルーチンの先頭番地を格納する実行番地テーブルと
、前記処理コード及び処理番地テーブルにもとづいて前
記各処理要因毎のサブルーチンのうち実行すべき処理要
因のサブルーチンの先頭番地のみを処理順に前記実行番
地テーブルに格納する実行番地格納部とを具備して、マ
イクロプログラムは実行番地テーブルに格納されている
先頭番地を順にサブルーチンコールしてプログラム処理
を行うようにしたことを特徴とするテーブル制御による
マイクロプログラム制御処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7945684A JPS60222934A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | テ−ブル制御によるマイクロプログラム制御処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7945684A JPS60222934A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | テ−ブル制御によるマイクロプログラム制御処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222934A true JPS60222934A (ja) | 1985-11-07 |
Family
ID=13690379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7945684A Pending JPS60222934A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | テ−ブル制御によるマイクロプログラム制御処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222934A (ja) |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP7945684A patent/JPS60222934A/ja active Pending
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