JPS6217773B2 - - Google Patents

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JPS6217773B2
JPS6217773B2 JP7435280A JP7435280A JPS6217773B2 JP S6217773 B2 JPS6217773 B2 JP S6217773B2 JP 7435280 A JP7435280 A JP 7435280A JP 7435280 A JP7435280 A JP 7435280A JP S6217773 B2 JPS6217773 B2 JP S6217773B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
operand
register
addressing mode
processing device
Prior art date
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Expired
Application number
JP7435280A
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English (en)
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JPS57756A (en
Inventor
Hidekazu Matsumoto
Tadaaki Bando
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP7435280A priority Critical patent/JPS57756A/ja
Publication of JPS57756A publication Critical patent/JPS57756A/ja
Publication of JPS6217773B2 publication Critical patent/JPS6217773B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパイプライン処理を行うデータ処理装
置に係り、特に、オペランドがメモリ上又はレジ
スタ・ダイレクトのいずれにおいてもマイクロプ
ログラムがそれらの違いを意識することなく高速
に命令を処理できるようにしたデータ処理装置に
関する。
近年、ハードウエアの高速化に伴い、ソフトウ
エアの生産性の向上を図り、さらにメモリの利用
効率の向上を目ざして命令の高機能化を図つた計
算機が多くなりつつある。このために、従来オペ
レーシヨンコード(以下、OPコードと略す)に
従属的であつたオペランドのアドレツシングモー
ドをOPコードから独立させて、アドレツシング
モードを指定するフイールドを命令語の中に独立
して持つような命令体系が現われている。
しかし、このような命令体系を従来のデータ構
造の処理装置で処理する場合には、以下のような
問題点がある。
第1図は、従来のパイプライン処理を行うデー
タ処理装置の基本的な構成を示す図である。第1
図において、処理装置を命令の準備を行うユニツ
トと命令の実行を行う部分との2つの部分に分け
ると、命令準備ユニツト100は、命令フエツチ
回路150、命令デコード回路102、オペラン
ドの実効アドレス計算を行うアドレス計算回路1
03、オペランドのフエツチを制御するオペラン
ドフエツチ回路104から構成される。一方、命
令実行ユニツト101は、オペランドバツフア1
06、データセレクタ107,108、演算回路
109、テンポラリーレジスタ110、マイクロ
プログラムアドレスレジスタ111、マイクロプ
ログラムメモリ112、マイクロ命令レジスタ1
13などから構成される。これらのユニツトの他
に、ジエネラルレジスタ方式を採る処理装置で
は、ジエネラルレジスタ114が命令準備ユニツ
ト100と命令実行ユニツト101とに共用され
る。もちろん、パイプライン制御を行う処理装置
の構成は、さらに細かいユニツトに分けられる場
合もある。
第2図は、第1図に示した処理装置について、
命令実行を行う部分についてさらに詳しく示した
ものである。この図では、一例として、OPコー
ド部OP、第1オペランドのアドレツシングモー
ドを指定する部分MOD1、レジスタ指定部分R
1,R2を有する2オペランドタイプの命令20
0の処理について説明する。MOD1は第1オペ
ランドのアドレツシングモードを指定する部分で
あり、前記MOD1がレジスタ・ダイレクトの場
合には、レジスタ指定部分R1で示されるレジス
タが第1オペランドとなり、前記MOD1がメモ
リ参照モードの場合には、レジスタ指定部分R1
で示されるレジスタが実効アドレス計算のための
ベースレジスタとして使用される。命令語200
のOP,MOD1は信号線210,220を通して
デコード回路102でデコードされ、命令実行ユ
ニツトを制御するマイクロプログラムアドレスが
作成され、そのアドレスは信号線123を通して
マイクロプログラムアドレスレジスタ111にセ
ツトされる。
以上のような従来の処理装置においては、OP
コードが同一であつても、オペランドがメモリ参
照の場合とレジスタ・ダイレクトの場合とではマ
イクロプログラムを分ける必要があつた。これは
ジエネラルレジスタ114の2組の出力線12
7,128の内、一方の出力線127は命令準備
ユニツト専用とし、他方の出力線128は命令実
行ユニツト専用としているため、2つのオペラン
ドが両者ともにレジスタ・ダイレクトモードの場
合には、オペランドを命令実行ユニツト101に
取り込む信号線はジエネラルレジスタ114の出
力線128しかなく、したがつて第3図Aに示す
ように、2オペランドの加算命令では2組のマイ
クロプログラムとならざるを得なかつた。
一方、第1オペランドがメモリ参照モードの場
合には、第1オペランドはメモリからの信号線1
30を通してオペランドバツフア106にセツト
されており、マイクロプログラムは第3図Bに示
すように、1マイクロ命令となる。
このようにオペランドがメモリとレジスタの場
合に分けてマイクロプログラムを用意しなければ
ならず、マイクロプログラムの容量が増大すると
いう欠点を有し、さらに命令処理速度の低下を招
くという欠点があつた。
本発明は、前記した従来技術の欠点に鑑みなさ
れたものであり、その目的は、オペランドがレジ
スタ・ダイレクトモードのときもメモリ参照モー
ドのときも同一のマイクロ命令によつて実行可能
なデータ処理装置を提供することにある。
本発明は、連絡用レジスタを設けて、オペラン
ドがレジスタダイレクトモードで与えられた場合
に、命令準備ユニツトがジエネラルレジスタをア
クセスして予めオペランドとなるレジスタの内容
を上記連絡用レジスタに転送するようにするとと
もに、アドレツシングモードがレジスタダイレク
トモードのときには、この連絡用レジスタのオペ
ランドを命令実行ユニツトに読み込む機構を設け
たことを特徴としている。
以下、本発明の詳細を実施例により説明する。
第4図は本発明のパイプライン制御データ処理装
置の実施例を示したブロツク図である。このデー
タ処理装置は、命令準備ユニツト100、命令実
行ユニツト101ともに第1図の従来装置と大部
分が同様であるが、連絡用レジスタ300とフラ
グ301が設けられているのが特徴である。
第5図は、第4図で示した実施例から、命令実
行を行う部分に関連する要素を抜き出してさらに
詳しく示したもので、第2図で説明した従来例の
場合と同様なフオーマツトを有する2オペランド
命令200の処理列を説明する。命令語のOPコ
ード(OP)は、デコード回路400によつてマ
イクロプログラムの先頭アドレスに変換され、信
号線123を通してマイクロプログラムアドレス
レジスタ111にセツトされる。
命令語200のMOD1は、デコード回路40
1によつてデコードされ、信号線311を介して
フラグ301のセツト、リセツト信号となる。す
なわち、フラグ301はMOD1がレジスタ・ダ
イレクトモードのときにセレクタ107が信号線
310を選択し、MOD1がメモリ参照モードの
ときにセレクタ107が信号線131を選択する
ように設定される。
また、MOD1がレジスタモードの場合には、
命令語200のレジスタ指定部R1の内容がジエ
ネラルレジスタ114の一方のアドレスレジスタ
202に設定され、対応するレジスタの内容が信
号線127、アドレス計算回路103、信号線1
21を通して連絡用レジスタ300にセツトされ
る。オペランドがメモリ参照の場合には、メモリ
からの信号線130を通してオペランドバツフア
106にオペランドがセツトされる。
したがつて、命令実行時には、オペランドがオ
ペランドバツフア106(メモリ参照モード)又
はレジスタ300(レジスタ・ダイレクトモー
ド)のいずれかに準備されており、しかもフラグ
301とセレクタ107によつて、オペランドの
アドレツシングモードに対応してどちらを選択す
るかが既に定められているため、マイクロプログ
ラムにおいてオペランドのアドレツシングモード
を意識する必要がない。このため、第6図に示す
ように、本発明を実施した場合には、マイクロプ
ログラムをメモリ参照の場合とレジスタダイレク
トの場合と共用できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、命令を実行するマイクロプログラムがオペラ
ンドのアドレツシングモードに影響されず、この
ため、オペランドのアドレツシングモードがメモ
リ参照でもレジスタ・ダイレクトでも共通のマイ
クロプログラムとすることが可能となるため、マ
イクロプログラムメモリを減少させることが可能
となり、さらに実行マイクロステツプ数を減少す
ることが可能となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデータ処理装置を示すブロツク
図、第2図は第1図の命令実行部分の詳細図、第
3図は第1図に示すデータ処理装置における加算
命令を実行するためのマイクロプログラムフロー
を示す図、第4図は本発明の一実施例を示すブロ
ツク図、第5図は第4図の命令実行部分の詳細
図、第6図は本発明の場合の加算命令を実行する
ためのマイクロプログラムフローを示す図であ
る。 100……命令準備ユニツト、101……命令
実行ユニツト、102,400,401……デコ
ード回路、103……アドレス計算回路、106
……オペランドバツフア、114……ジエネラル
レジスタ、300……連絡用レジスタ、301…
…フラグ、107,108……セレクタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 記憶装置から読み出した命令語を解読し、こ
    の解読結果に従つて前記命令語に含まれるオペラ
    ンドの実効アドレスを計算してオペランドの準備
    を行う命令準備ユニツトと、該命令準備ユニツト
    によつて解読された命令語とオペランドを受け取
    つて命令の実行を行う命令実行ユニツトから成る
    パイプライン制御方式のデータ処理装置におい
    て、連絡用レジスタと、オペランドバツフアと、
    上記命令語に含まれるオペランドのアドレツシン
    グモードの内容に応じた内容が設定されるフラグ
    とを備えるとともに、上記アドレツシングモード
    がレジスタダイレクトの場合には、上記命令準備
    ユニツトにより上記命令語で指定されたレジスタ
    の内容を上記連絡用レジスタにセツトせしめて、
    この内容を上記フラグの指示により上記命令実行
    ユニツトに選択とり込みさせ、また上記アドレツ
    シングモードがメモリ参照の場合には、上記命令
    準備ユニツトにより上記命令語で指定されたアド
    レスをもつ記憶装置の内容を上記オペランドバツ
    フアにセツトせしめて、この内容を上記フラグの
    指示により上記命令実行ユニツトに選択とり込み
    させるように構成したことを特徴とするデータ処
    理装置。
JP7435280A 1980-06-04 1980-06-04 Data processor Granted JPS57756A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7435280A JPS57756A (en) 1980-06-04 1980-06-04 Data processor

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JP7435280A JPS57756A (en) 1980-06-04 1980-06-04 Data processor

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JPS57756A JPS57756A (en) 1982-01-05
JPS6217773B2 true JPS6217773B2 (ja) 1987-04-20

Family

ID=13544640

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JP7435280A Granted JPS57756A (en) 1980-06-04 1980-06-04 Data processor

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Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58146941A (ja) * 1982-02-26 1983-09-01 Hitachi Ltd マイクロプログラム制御デ−タ処理装置
JPS59184948A (ja) * 1983-04-04 1984-10-20 Hitachi Ltd 可変構造化マイクロコンピユ−タ
JPS61238100A (ja) * 1985-04-16 1986-10-23 株式会社日立製作所 音声入出力装置
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JPH0769804B2 (ja) * 1988-09-28 1995-07-31 三菱電機株式会社 データ処理装置

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Publication number Publication date
JPS57756A (en) 1982-01-05

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