JPS602230B2 - 自動2輪車のアンチノ−ズダイブ装置 - Google Patents
自動2輪車のアンチノ−ズダイブ装置Info
- Publication number
- JPS602230B2 JPS602230B2 JP55182633A JP18263380A JPS602230B2 JP S602230 B2 JPS602230 B2 JP S602230B2 JP 55182633 A JP55182633 A JP 55182633A JP 18263380 A JP18263380 A JP 18263380A JP S602230 B2 JPS602230 B2 JP S602230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- torsion bar
- section
- rod
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
- B62K25/04—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動2輪車におけるブレーキング時に車体の前
部が下方へ沈み込む現象(ノーズダィブ)を防止するた
めの装置(アンチノーズダィブ装置)に関するもので、
ライダー自身の角度変化とそれによる視野の変化を防ぎ
、操縦安定性の向上を図ることを目的としている。
部が下方へ沈み込む現象(ノーズダィブ)を防止するた
めの装置(アンチノーズダィブ装置)に関するもので、
ライダー自身の角度変化とそれによる視野の変化を防ぎ
、操縦安定性の向上を図ることを目的としている。
アンチノーズダィブ装置がブレーキ作動時によくきき、
ブレーキ非作動時には緩く作用して路面の凸凹によるピ
ッチングを効果的に抑えうるようにすることも本発明の
目的の一部である。自動2輪車において、特に高速走行
中にブレーキをきかすと、慣性力により車体後部の変位
に比べて前部の沈み込みが多くなりすぎるので、ライダ
ー自身の角度変化をきたし、瞬間的にはライダー1−の
視野が下がり、操作に不具合を生ずると共に、余分の注
意を払わなければならないため疲労の増加も避けられな
い。
ブレーキ非作動時には緩く作用して路面の凸凹によるピ
ッチングを効果的に抑えうるようにすることも本発明の
目的の一部である。自動2輪車において、特に高速走行
中にブレーキをきかすと、慣性力により車体後部の変位
に比べて前部の沈み込みが多くなりすぎるので、ライダ
ー自身の角度変化をきたし、瞬間的にはライダー1−の
視野が下がり、操作に不具合を生ずると共に、余分の注
意を払わなければならないため疲労の増加も避けられな
い。
従来この対策として、フロントのみの沈み込みを防止す
るべく、ブレーキング時にフロントオイルフオークのオ
イル通路を狭めてクッション性を減し、フロントの減衰
力を上げるようにした装置は既に提案されている。とこ
ろがその場合はフロントのみに着目した対策であるため
前後のクッション性にアンバランスを生0じ、前輪が路
面上の突起に乗り上げる等、わずかな外乱により転倒の
恐れがある。本発明は前後輪双方に作用するトーション
バ−を配置することによりブレーキング時における車体
前部の沈み込みと車体後部の浮き上がりを共に防止する
と共に、フロントの沈み込み防止にリャショックアブソ
ーバの減衰力も利用できるようにし、ブレーキ作動時と
ブレーキ非作動時で特性が変るようにしたもので、次に
図面により説明する。
るべく、ブレーキング時にフロントオイルフオークのオ
イル通路を狭めてクッション性を減し、フロントの減衰
力を上げるようにした装置は既に提案されている。とこ
ろがその場合はフロントのみに着目した対策であるため
前後のクッション性にアンバランスを生0じ、前輪が路
面上の突起に乗り上げる等、わずかな外乱により転倒の
恐れがある。本発明は前後輪双方に作用するトーション
バ−を配置することによりブレーキング時における車体
前部の沈み込みと車体後部の浮き上がりを共に防止する
と共に、フロントの沈み込み防止にリャショックアブソ
ーバの減衰力も利用できるようにし、ブレーキ作動時と
ブレーキ非作動時で特性が変るようにしたもので、次に
図面により説明する。
本発明の開発段階にある自動2輪車の左側面図を示す第
1図において、前輪1はショックアブソーバを内蔵した
フロントフオーク2を介してフレーム3(車体)の前端
部に支持されており、後輪4を支持しているスイングア
ーム5はリャショックアプソーバ6を介してフレーム3
の後部に支持されている。
1図において、前輪1はショックアブソーバを内蔵した
フロントフオーク2を介してフレーム3(車体)の前端
部に支持されており、後輪4を支持しているスイングア
ーム5はリャショックアプソーバ6を介してフレーム3
の後部に支持されている。
7は燃料タンク、8はシートである。
トーションバー10は自動2輪車の進行方向(矢印F)
に対し例えば右側において前後方向に延び、フレーム3
上の前後の軸受11,12に前後部が回動自在に支持さ
れ、軸受11より前方に突出したトーションバー前端部
から前アーム13が進行方向に対し左方へ突出し、前ア
ーム13の左端に球継手14を介してロッド15の上端
が枢着され、ロッド15の下端は同じく球継手16を介
して左側のフロントフオーク2に枢着されている。軸受
12より後方へ突出したトーションバー10の後端部か
ら後アーム17が一体に左方へ突出しており、後アーム
17の先端(左端)には球度手18を介してロッド19
の上端が枢着し、ロッド19の下端は球接手20を介し
てスイングアーム5に接続している。第2図は第1図の
構造をやや詳細に示す斜視図にで、この図により一般的
な作動を説明する。
に対し例えば右側において前後方向に延び、フレーム3
上の前後の軸受11,12に前後部が回動自在に支持さ
れ、軸受11より前方に突出したトーションバー前端部
から前アーム13が進行方向に対し左方へ突出し、前ア
ーム13の左端に球継手14を介してロッド15の上端
が枢着され、ロッド15の下端は同じく球継手16を介
して左側のフロントフオーク2に枢着されている。軸受
12より後方へ突出したトーションバー10の後端部か
ら後アーム17が一体に左方へ突出しており、後アーム
17の先端(左端)には球度手18を介してロッド19
の上端が枢着し、ロッド19の下端は球接手20を介し
てスイングアーム5に接続している。第2図は第1図の
構造をやや詳細に示す斜視図にで、この図により一般的
な作動を説明する。
高速走行中にブレーキを踏むと、慣性力により車体前部
は下方へ沈み込もうとする。即ち軸受11の部分が下降
するため、相対的にはトーションバー1川こ対し球継手
14が矢印A方向に上昇したことになり、トーションバ
ー10は前アーム13を介して矢印B方向に操られ、こ
れにより後アーム17はリャショックアブソーノゞに抗
して矢印B方向に回動しようとする。この反力により後
部軸受12は矢印Cで示す下向きの荷重を受け、車体後
部の浮き上がりを阻止する。同時に車体前部はトーシヨ
ンバー10とIJヤシヨツクアブソーバ6(第1図)の
減衰力により、下方への沈み込みが阻止される。第3図
は本発明の実施例を示しており、図示の前アーム13a
は細長い矩形断面を備え、円柱状基端部22はトーショ
ンバー10a前端の軸受部23に回動自在に支持されて
おり、アーム13aの先端は第1、第2図のものと同様
に球嬢手14を介してロッド15に接続し、他端にはア
ーム24を備え、アーム24の先端はロッド25を介し
てマスターシリンダ26のロッド27に接続している。
は下方へ沈み込もうとする。即ち軸受11の部分が下降
するため、相対的にはトーションバー1川こ対し球継手
14が矢印A方向に上昇したことになり、トーションバ
ー10は前アーム13を介して矢印B方向に操られ、こ
れにより後アーム17はリャショックアブソーノゞに抗
して矢印B方向に回動しようとする。この反力により後
部軸受12は矢印Cで示す下向きの荷重を受け、車体後
部の浮き上がりを阻止する。同時に車体前部はトーシヨ
ンバー10とIJヤシヨツクアブソーバ6(第1図)の
減衰力により、下方への沈み込みが阻止される。第3図
は本発明の実施例を示しており、図示の前アーム13a
は細長い矩形断面を備え、円柱状基端部22はトーショ
ンバー10a前端の軸受部23に回動自在に支持されて
おり、アーム13aの先端は第1、第2図のものと同様
に球嬢手14を介してロッド15に接続し、他端にはア
ーム24を備え、アーム24の先端はロッド25を介し
てマスターシリンダ26のロッド27に接続している。
マスターシリンダ26はフレームに固定されており、ロ
ッド25,27間には球継手28が介在している。マス
ターシリンダー26はブレーキ用圧力発生装置(フロン
ト、リャマスターシリンダ一)と運動されている。第3
図はブレーキ作動時を示しており、ロッド27が突出し
、アーム13aは縦長断面の状態にある。
ッド25,27間には球継手28が介在している。マス
ターシリンダー26はブレーキ用圧力発生装置(フロン
ト、リャマスターシリンダ一)と運動されている。第3
図はブレーキ作動時を示しており、ロッド27が突出し
、アーム13aは縦長断面の状態にある。
従ってブレーキング時にロッド15からアーム13aに
作用する矢印A方向の力に対してアーム13aは曲げ剛
性の強い部材として働き、ロッド15から作用する矢印
A方向の力は敏感にトーションバー10aに働き、アン
チノーズタイプ装置が敏感に動作してフロントの沈み込
みが阻止される。通常の走行中(ブレーキを操作してい
ない時)はロッド27が第3図右方へ後退するためアー
ム13aは矢印D方向に回動し、例えば第4図のように
アーム13aの横断面が横に長い矩形の状態となり、走
行中の路面の凸凹によるピッチングを抑える程度のアン
チピッチトーションバ一の役目を果すことになる。従っ
て第3図の装置を採用すると、アンチノーズダィブ装置
を設けた場合における通常走行中のクッション性が向上
し、ブレーキング時におけるフロントの沈み込み防止機
能の他に、通常走行中におけるピッチング防止機能も期
待することができるようになる。以上説明したように本
発明においては、前後方向に延びるトーションバー10
を車体(フレーム3)の前後の軸受1 1,12の部分
で回動自在に支承し、トーションバー10の前後端から
各1本のアーム13,17を同一横方向に張り出し、前
アーム13をロッド15を介して前輪1の車体に対し上
下動する部分、例えばフロントフオーク2に枢着し、後
アーム17を別のロッド19を介して後輪4の対車体上
下作動部(例えばスイングアーム5)に枢着し、一方の
アーム(例えば前アーム13a)の横断面を偏平な矩形
にしてトーションバー10aに対して回動自在に支承す
ると共に、ブレーキ作動時に縦長断面、ブレーキ非作動
時に横長断面となるようにブレーキに連動連結したので
、リャとフロントの作動をトーションバー10、前後ア
ーム13,17、ロッド15,19により直結すること
ができ、フロントとリャの車体の相対変化を少なくする
ことができる。
作用する矢印A方向の力に対してアーム13aは曲げ剛
性の強い部材として働き、ロッド15から作用する矢印
A方向の力は敏感にトーションバー10aに働き、アン
チノーズタイプ装置が敏感に動作してフロントの沈み込
みが阻止される。通常の走行中(ブレーキを操作してい
ない時)はロッド27が第3図右方へ後退するためアー
ム13aは矢印D方向に回動し、例えば第4図のように
アーム13aの横断面が横に長い矩形の状態となり、走
行中の路面の凸凹によるピッチングを抑える程度のアン
チピッチトーションバ一の役目を果すことになる。従っ
て第3図の装置を採用すると、アンチノーズダィブ装置
を設けた場合における通常走行中のクッション性が向上
し、ブレーキング時におけるフロントの沈み込み防止機
能の他に、通常走行中におけるピッチング防止機能も期
待することができるようになる。以上説明したように本
発明においては、前後方向に延びるトーションバー10
を車体(フレーム3)の前後の軸受1 1,12の部分
で回動自在に支承し、トーションバー10の前後端から
各1本のアーム13,17を同一横方向に張り出し、前
アーム13をロッド15を介して前輪1の車体に対し上
下動する部分、例えばフロントフオーク2に枢着し、後
アーム17を別のロッド19を介して後輪4の対車体上
下作動部(例えばスイングアーム5)に枢着し、一方の
アーム(例えば前アーム13a)の横断面を偏平な矩形
にしてトーションバー10aに対して回動自在に支承す
ると共に、ブレーキ作動時に縦長断面、ブレーキ非作動
時に横長断面となるようにブレーキに連動連結したので
、リャとフロントの作動をトーションバー10、前後ア
ーム13,17、ロッド15,19により直結すること
ができ、フロントとリャの車体の相対変化を少なくする
ことができる。
又通常はブレーキ時にあまり作動していないリャショッ
クアプソーバ6の減衰力も、トーションバー10を通し
てフロントのバタつきを抑える作用に利用することがで
きる。しかも本発明によると一方のアーム(例えば前ア
ーム13a)の横断面を偏平な矩形にしてトーションバ
ー10aに対し回動自在に支承すると共に、ブレ−キ作
動時に縦長断面、ブレーキ非作動時に横長断面となるよ
うにブレーキに連動連結したので、ブレーキング時には
ロッド15からアーム13a方向に作用する矢印A方向
の力に対してアーム13aは曲げ剛性の強い都材として
働き、ロッド15から作用する矢印A方向の力は敏感に
トーションバー10aに働き、アンチノーズダィブ菱瞳
が敏感に動作してフロントの沈み込みが阻止される。又
通常の走行中(ブレーキを操作していない時)はアーム
13aは例えば第4図のように横断面が藤に長い矩形の
状態となり、走行時の路面の凹凸によるピッチングを抑
える程度のアンチピッチトーションバーの役目を果す。
従ってアンチノーズダイブ装置を設けているにもかかわ
らず通常走行中のクッション性が向上し、ブレーキング
時にはフロントの沈み込みを確実に防止してライダー自
身の角度変化とそれによる視界の変化を防ぎ、操縦安定
性の向上を図ることができるのである。
クアプソーバ6の減衰力も、トーションバー10を通し
てフロントのバタつきを抑える作用に利用することがで
きる。しかも本発明によると一方のアーム(例えば前ア
ーム13a)の横断面を偏平な矩形にしてトーションバ
ー10aに対し回動自在に支承すると共に、ブレ−キ作
動時に縦長断面、ブレーキ非作動時に横長断面となるよ
うにブレーキに連動連結したので、ブレーキング時には
ロッド15からアーム13a方向に作用する矢印A方向
の力に対してアーム13aは曲げ剛性の強い都材として
働き、ロッド15から作用する矢印A方向の力は敏感に
トーションバー10aに働き、アンチノーズダィブ菱瞳
が敏感に動作してフロントの沈み込みが阻止される。又
通常の走行中(ブレーキを操作していない時)はアーム
13aは例えば第4図のように横断面が藤に長い矩形の
状態となり、走行時の路面の凹凸によるピッチングを抑
える程度のアンチピッチトーションバーの役目を果す。
従ってアンチノーズダイブ装置を設けているにもかかわ
らず通常走行中のクッション性が向上し、ブレーキング
時にはフロントの沈み込みを確実に防止してライダー自
身の角度変化とそれによる視界の変化を防ぎ、操縦安定
性の向上を図ることができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の開発途中にある自動2輪車の左側面略
図、第2図は第1図の構造をやや具体的に示す斜視図、
第3図は本発明の実施例を示すための斜視図、第4図は
第3図の装置の作動を説明するための斜視図である。 1・…・・前輪、4・・・・・・後輪、10……トーシ
ョンバ−、11,12……軸受、13……前アーム、1
5,19……ロッド、17……後アーム。 第1図 第2図 第3図 第4図
図、第2図は第1図の構造をやや具体的に示す斜視図、
第3図は本発明の実施例を示すための斜視図、第4図は
第3図の装置の作動を説明するための斜視図である。 1・…・・前輪、4・・・・・・後輪、10……トーシ
ョンバ−、11,12……軸受、13……前アーム、1
5,19……ロッド、17……後アーム。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 前後方向に延びるトーシヨンバーを車体に回動自在
に支承し、トーシヨンバーの前後端から各1本のアーム
を同一横方向に張り出し、前アームをロツドを介して前
輪の対車体上下作動部に枢着し、後アームを別のロツド
を介して後輪の対車体上下作動部に枢着し、一方のアー
ムの横断面を偏平な矩形にしてトーシヨンバーに対し回
動自在に支承すると共に、ブレーキ作動時に縦長断面、
ブレーキ非作動時に横長断面となるようにブレーキに連
動連結したことを特徴とする自動2輪車のアンチノーズ
ダイブ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55182633A JPS602230B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | 自動2輪車のアンチノ−ズダイブ装置 |
| DE19818137032U DE8137032U1 (de) | 1980-12-22 | 1981-12-18 | Kraftrad mit antinickbewegungsvorrichtung |
| DE19813150357 DE3150357A1 (de) | 1980-12-22 | 1981-12-18 | "antinickbewegungsvorrichtung fuer ein kraftrad" |
| US06/333,485 US4398741A (en) | 1980-12-22 | 1981-12-22 | Anti-nose-dive apparatus of a motorcycle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55182633A JPS602230B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | 自動2輪車のアンチノ−ズダイブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104479A JPS57104479A (en) | 1982-06-29 |
| JPS602230B2 true JPS602230B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=16121694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55182633A Expired JPS602230B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | 自動2輪車のアンチノ−ズダイブ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4398741A (ja) |
| JP (1) | JPS602230B2 (ja) |
| DE (2) | DE3150357A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4526249A (en) * | 1983-05-25 | 1985-07-02 | Parker James G | Front suspension system for a motorcycle |
| FR2565531B1 (fr) * | 1984-06-08 | 1986-09-05 | Elf France | Dispositif de couplage entre une suspension avant et une suspension arriere de vehicule |
| US4583612A (en) * | 1984-07-19 | 1986-04-22 | Parker James G | Anti-pitch system for a motorcycle |
| FR2584025B1 (fr) * | 1985-06-28 | 1989-06-30 | Elf France | Dispositif de suspension pour un bras support de roue de vehicule et systeme de couplage avant-arriere pour une telle suspension |
| US4717164A (en) * | 1986-05-27 | 1988-01-05 | Shmuel Levavi | Road vehicle including banking, steering, braking and other controls |
| US4775025A (en) * | 1986-12-05 | 1988-10-04 | James Parker | Motorcycle with ride height suspension adjustment |
| WO1989009718A1 (en) * | 1988-04-08 | 1989-10-19 | David Graham Smart | Cycles |
| US5417445A (en) * | 1988-04-08 | 1995-05-23 | Smart; David G. | Cycles |
| DE19603950A1 (de) * | 1996-02-05 | 1997-08-07 | Sachsen Zweirad Gmbh | Zweiradfederungssystem |
| US6263994B1 (en) | 1997-10-03 | 2001-07-24 | Frederick G. Eitel | Advanced motorcycle chassis steering and suspension system |
| US6238017B1 (en) | 1997-10-03 | 2001-05-29 | Frederick G. Eitel | Advanced motorcycle chassis and braking system |
| US6899193B1 (en) * | 2004-02-20 | 2005-05-31 | Kevin J. Anibas | Motorcycle lateral suspension mechanism |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR980291A (fr) * | 1943-01-20 | 1951-05-10 | Suspension conjuguée élastique autostable pour véhicules se déplaçant principalement dans un seul sens de marche et à quatre points de suspension effectifs ou virtuels | |
| US2957701A (en) * | 1957-11-08 | 1960-10-25 | Alan H Rich | Torsion suspension system for vehicles |
| FR1523389A (fr) * | 1967-03-22 | 1968-05-03 | Citroen Sa Andre | Mécanisme anti-roulis d'action variable pour suspension de véhicule |
| US3459441A (en) * | 1967-06-05 | 1969-08-05 | Guyton Ellis Hornsby | Air cushion shock absorber for bicycles,motorcycles and similar vehicles |
| US3642083A (en) * | 1970-01-30 | 1972-02-15 | Waldo E Rodler Jr | Powered steered wheel assembly and motor vehicle employing same |
| DE2732786A1 (de) * | 1977-07-20 | 1979-02-08 | Bayerische Motoren Werke Ag | Stabilisator fuer die radaufhaengungen eines kraftfahrzeuges, insbesondere eines personenkraftwagens |
| JPS54138249A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-26 | Kayaba Industry Co Ltd | Shock absorber for twoowheel barrow |
-
1980
- 1980-12-22 JP JP55182633A patent/JPS602230B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-12-18 DE DE19813150357 patent/DE3150357A1/de not_active Ceased
- 1981-12-18 DE DE19818137032U patent/DE8137032U1/de not_active Expired
- 1981-12-22 US US06/333,485 patent/US4398741A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8137032U1 (de) | 1982-07-22 |
| DE3150357A1 (de) | 1982-09-09 |
| US4398741A (en) | 1983-08-16 |
| JPS57104479A (en) | 1982-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5831749Y2 (ja) | 二輪車の後車輪懸架装置 | |
| US4360224A (en) | Tricycle with two fore wheels | |
| US20050285367A1 (en) | Bicycle rear suspension system | |
| JP3768788B2 (ja) | 車両のスイングアーム式懸架装置 | |
| GB1583275A (en) | Two-wheeled motor vehicles | |
| WO1996007582A1 (en) | Rear wheel suspension for a bicycle and bicycle equipped therewith | |
| JPS602230B2 (ja) | 自動2輪車のアンチノ−ズダイブ装置 | |
| JP4129297B2 (ja) | 自転車用後部懸架装置 | |
| JPS62286885A (ja) | 自動二輪車のスイングア−ム式前輪懸架装置 | |
| JP2000072077A (ja) | 二輪車のハンドル支持構造 | |
| US7954585B2 (en) | Swing-arm-type suspension device of vehicle | |
| JPS62214007A (ja) | 小型車両の車輪懸架装置 | |
| JP2533533B2 (ja) | 車両のサスペンシヨン装置 | |
| TWI854579B (zh) | 車頭防甩機構 | |
| JP2010018259A (ja) | 二輪車等車両におけるフレーム構造 | |
| JPS602072Y2 (ja) | 二輪車の後車輪懸架装置 | |
| JP2938903B2 (ja) | 自動二輪車の前輪サスペンション | |
| JP2627435B2 (ja) | 自動車の懸架装置 | |
| JP2000247282A (ja) | リヤサスペンション付き自転車 | |
| JPS61178281A (ja) | 自動三輪車の後輪緩衝装置 | |
| JP4559047B2 (ja) | 車両のスイングアーム式懸架装置 | |
| KR830002550Y1 (ko) | 차량의 전륜(前輪) 지지장치 | |
| JPH0330233Y2 (ja) | ||
| JP2876015B2 (ja) | 原動機付二輸車のサスペンション構成方法 | |
| JPH0585119A (ja) | 車両のサスペンシヨン装置 |