JPS60223213A - 電子ボリウム回路 - Google Patents

電子ボリウム回路

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JPS60223213A
JPS60223213A JP7823484A JP7823484A JPS60223213A JP S60223213 A JPS60223213 A JP S60223213A JP 7823484 A JP7823484 A JP 7823484A JP 7823484 A JP7823484 A JP 7823484A JP S60223213 A JPS60223213 A JP S60223213A
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JP
Japan
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circuit
oscillator
switch
control input
volume
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JP7823484A
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Hajime Matoba
的場 肇
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、ブツシュスイッチのオン時間が長いとき減衰
量を数ステップ変化させる電子ボリウム回路に関し、特
に該オン時間の短いときの1ステツプの応答を確実にし
ようとするものである。
従来技術と問題点 オーディオ機器などのリモートコントロール(以下、リ
モコンと略す)のあるシステムのポリウムには、オーデ
ィオ・ラインを引きまわさずにすむ電子ボリウム用tC
を用いた回路がよく用いられる。このとき、リモコン側
ではブツシュスイッチを用いることが一般的と考えられ
るが、減衰量を何ステップも変化させるために該スイッ
チを繰り返し押すのでは操作性が低下するので、上記の
電子ボリウム用iCは該スイッチが継続的にオン状態を
維持するときはその時間に比例して減衰量を複数ステッ
プ変化させる機能を有する。これを第1図および第2図
で説明する。
第1図はコントロール部、アッテネータ部一体型の電子
ボリウム用icの内部構成を示す概略ブロック図である
。このiClは制御入力端子としてU/DおよびO20
を、またオーディオ信号端子としてiNおよびOUTを
有する。2は直列抵抗R、R、・・・・・・とアナログ
スイッチAsh。
AS 2.・・・・・・を組み合わせた減衰回路で、各
スイッチはランチ回路3の出力で選択的にオン、オフさ
れる。オーディオ人力iNはこの減衰回路2によって適
度に減衰されて出力OUTになる。ランチ回路3は、双
方向に内容を変化させ得るシフトレジスタ(またはアッ
プ・ダウンカウンタ)4の出力を保持する。U/Dはこ
のシフトレジスタ4の値の変化方向(アップUかダウン
Dか)を定める制御入力で、実際にシフト(カウント)
ダウンまたはアップする数は発振器5からのクロック(
GK)による。O20はこの発振器5を動作させる制御
入力である。
第2図は上述した電子ボリウム用iC1を用いてブツシ
ュスイッチ型の電子ボリウムを構成した回路例である。
図中、SW+は音量アップ(U P)を指示するブツシ
ュスイッチで、このスイッチSW1をオンにすると抵抗
R1の開放端が接地される。SW2は音量ダウン(DO
WN)を指示するブツシュスイッチで、このスイッチS
’W2をオンにすると抵抗R+の開放端はダイオードD
+を通して接地され、同時にiclの制御人力U/Dが
接地される。制御入力O8CはスイッチS W + 。
SW2がいずれもオフであるときはコンデンサC1を通
して電源+VDDに接続されているのでH(ハイ)レベ
ルである。このとき、tclの発振器5はその動作を停
止していてシフトレジスタ4にクロックを与えない。こ
れに対し、スイッチS W + 。
SW2のいずれかを接地すると、制御人力OSCに発振
用の抵抗R1とコンデンサC1が外付けされ、発振器5
が発振する。このときシフトレジスタ4が動作する方向
は制御人力U/DのH,Lによる。つまり、スイッチS
W lがオンしてもダイオードDIが逆方向に挿入され
ているので入力U/Dは接地されず、iCl内のプルア
ップ抵抗RpでHとなる。これをUP指示とすると、ス
イッチSW2がオンしたときはダイオードD2を通して
入力U/DがLとなるので、DOWN指示となる。
このブツシュスイッチ方式では、スイッチSW+または
SW2を押し続けている時間に比例して、具体的にはそ
の間のクロック数に応じて音量がアップまたはダウンす
る。尚、C1に並設したR。
は誤動作防止用である。
ところで、第1図の回路で減衰量を1ステツプだけ変化
させる場合を考える。iclの動作論理は要約すると下
表の通りである。
表 1 また発振器5はOSC端子に外部から強制的にHlLを
入力するときそれに追従してH,Lの出力を生じるので
、外部にCR回路を付加しなくとも1パルスだけは発生
できる。参考のために、回転スイッチを用いてこれを可
能にした回路例を第3図に示す、同図においてSWaが
回転スイッチである。この回転スイッチSWaは一定の
回転角(クリック)毎に可動接点を固定端子TI P 
?l:たはDOWN (回転方向による)に接触させる
機構を有する。制御入力O3Cは、常時はプルアップ抵
抗R。
により+VDDに熔続されているが、スイッチS W 
3の1クリツク毎に接地されてLとなる。このためlC
1の発振器5は1クリツクに1回の割りでクロックを発
生する。このときスイッチSW3がDOWN方向に回転
させられたとすれば、入力U/DはダイオードD2を通
してLになり、シフトレジスタ4はlだけカウントダウ
ンする。UP方向に回転させられた場合は逆である。尚
、抵抗R2およびコンデンサC2からなるフィルタ(遅
延回路)は、ダウン時に制御人力oscとU/Dのりイ
ミングを調整するためのものである。
この回路方式と同じ1ステツプの減衰量変化を第2図の
回路で実現するためには、ブツシュスイッチSWI、S
W2で抵抗R+の一端を接地したとき、その他端つまり
O3C入力を速やかにLにし、且つ該スイッチをオフに
したときO8C入力が速やかにHに戻る必要がある。こ
のためにはR。
>R+で実質的にR+→0であればよいが、R1はC1
と共に発振時定数を定める要素なので、これを過度に小
さくすることはできない。つまり時定数C+R+はスイ
ッチSWI、SW2を継続的に押したとき、減衰量がス
テップ状に変化する速度が好適になる観点から設定され
るものなので、R1はその様な値を持つことになる。こ
のため、第2図の回路でスイッチSW+ 、SW2を短
時間押しただけでは減衰量を変化できないケースがある
。
発明の目的 本発明は、上述した電子ボリウム用iCにブツシュスイ
ッチだけを接続して単発、連続両用の減衰量変化を可能
にしようとするものである。
発明の構成 本発明は、音量アップおよびダウンを指示する第1の制
御入力端子、該端子のレベルに応じてカウントダウンま
たはアップする計数回路、音量変化量を指示する第2の
制御入力端子、該制御入力端子に外部CR回路が接続さ
れたときその時定数で発振周波数が決定される発振器と
を有し、該発振器の出力をクロックとして該針数回路が
カウントアツプまたはダウンした数値に応じてオーディ
オ信号を任意に減衰させ得る電子ポリウム用集積回路と
、該第1の制御入力端子を音量アップおよびダウンのレ
ベルにすると共に該第2の制御入力端子に接続された発
振周波数決定用のCR回路の一端を接地して有効にする
アップおよびダウン用のブツシュスイッチと、該ブツシ
ュスイッチのいずれかをオンにしたとき前記CR回路の
抵抗部分を一時的に短絡して前記発振器に1パルスだけ
入力する回路とを備えてなることを特徴とするが、以下
図示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明する。
発明の実施例 第4図は本発明の一実施例を示す回路図で、第2図と同
一部分には同一符号が付しである。本例の回路は、ブツ
シュスイッチSWI、SW2のいずれかをオンにしたと
き一時的に抵抗R1の両端を短絡してicl内の発振器
5から1パルス発生させるようにしたもので、このため
に抵抗R2,R3、トランジスタTry、コンデンサC
2およびダイオードD3.D4が追加されている。トラ
ンジスタT r l はpnp型で、そのエミッタ・コ
レクタ間が抵抗R1と並列に接続される。R2,R3゜
C2はトランジスタTrlのベース回路で、このうちR
2,C2は後述する時定数回路を構成する。
ダイオードD3.0aはアース電位の回り込み防止用で
ある。
以下、第5図のタイムチャートを参照しながら動作を説
明する。ブツシュスイッチ(SWIを例とする)を短時
間オンにするとダイオードD3、コンデンサC2を介し
てトランジスタT r Hのベースは瞬間的に接地され
、オンになる。この結果、抵抗R1の両端が短絡される
のでOSC端子電圧電圧oscもアース電位GNDに落
ちて発振器5(第1図)は確実に1パルス生じ、1ステ
ツプ分減衰量が変化する(この例ではUP)。これが第
5図(alの■のケースである。一方、スイッチSW+
をオンにした直後からコンデンサC2が充電され始める
ので、該スイッチをオンにし続けるとベース電位vBは
充電時定数C2R2に従い定常値に向けて徐々に上昇す
る。この定常値は電源電圧VDDを抵抗R2,R3で分
割した である。ここで、トランジスタT r 1のベース・エ
ミッタ間電圧をVBEとしたとき V osc −VBE< VB となるように抵抗R2,R3の値を設定しておくと、ト
ランジスタT r 1 は上記の定常値でオフになる。
この状態は第2図と等価で、発振器5は時定数CIR+
で定められる周期で発振し、減衰量を連続的に変化させ
る。これが第5図(alの■のケースである。
0SC11i1子電圧V oscはトランジスタ’pr
lがオンすることでアースGNDに落ちるが、その後は
トランジスタT r Hの導通度が低下するにつれ定審
値Vア。2 まで上昇しようとする。この■Topは発
振器5が発振するレベルで、 の関係にある。■のケースではV oscがここまで上
昇しないうちにスイッチがOFFになっている。
■のケースではV oscが■ToP まで上昇しこれ
を上限として昇降、つまり発振動作している様子を示し
ている。
第5図(C1のvTOPは内部発振器5の発振開始のス
レッシュホールド電圧であり、vO5C=■ToPとな
るとiC内の発振器5が発振し始める。通常のブッシュ
5WON時(第2図の回路)の動作は第6図の様になり
、VDDがVTOPまで下がると発振を開始し、V o
scは以後脈動する。これは、内部発振器5の発振に伴
なうインピーダンスの変化であり、当然、発振周波数に
同期している。またその下限電圧V BOTは (Z osc(s) ;発振器のインピーダンス)で規
定される。また、第5図中の■の動作時、及び■の初期
動作時はR1がバイパスされ、第3図の回路と同等にな
るため、発振は起こらず、V oscはGND電位まで
いったん下がる。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、発振回路を内蔵する
電子ボリウム用icにその発振周期を決めるCR回路を
外付けし、ブツシュスイッチのオン時間に比例して減衰
量を複数ステップ変化させる電子ボリウム回路において
、僅かの回路部品を外付けで追加することにより、該ス
イッチを短時間押したときに1ステツプだけ減衰量を変
化させる動作を確実なものにできる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子ボリウム用iCのブロック図、第2図およ
び第3図は種類の異なるスイッチを用いた電子ボリウム
回路の構成図、第4図は本発明の一実施例を示す回路図
、第5図はその動作を示すタイムチャート、第6図は従
来の発振動作のタイムチャートである。 図中、1は電子ボリウム用i 0% 5はその発振器、
U/D、O3Cは制御入力端子、SW+、SW2はブツ
シュスイッチ、C1,R+はCR回路、T r r *
 R2、R3+ C21D 3r D aは抵抗R1の
両端を一時的に短絡するための回路である。 出 願 人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第2図 第3図 第6図 5WON ↓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音量アンプおよびダウンを指示する第1の制御入力端子
    、該端子のレベルに応じてカウントダウンまたはアップ
    する計数回路、音量変化量を指示する第2の制御入力端
    子、該制御入力端子に外部08回路が接続されたときそ
    の時定数で発振周波数が決定される発振器とを有し、該
    発振器の出力をクロックとして該計数回路がカウントア
    ンプまたはダウンした数値に応じてオーディオ信号を任
    急に減衰させ得る電子ポリウム用集積回路と、該第1の
    制御入力端子を音量アップおよびダウンのレベルにする
    と共に該第2の制御入力端子に接続された発振周波数決
    定用のCR回路の一端を接地して有効にするアップおよ
    びダウン用のブツシュスイッチと、該ブツシュスイッチ
    のいずれかをオンにしたとき前記CR回路の抵抗部分を
    一時的に短絡して前記発振器に1パルスだけ入力する回
    路とを備えてなることを特徴とする電子ボリウム回路。
JP7823484A 1984-04-18 1984-04-18 電子ボリウム回路 Granted JPS60223213A (ja)

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JP7823484A JPS60223213A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 電子ボリウム回路

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JPS60223213A true JPS60223213A (ja) 1985-11-07
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