JPS60223331A - 差分変調器 - Google Patents
差分変調器Info
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- JPS60223331A JPS60223331A JP7949684A JP7949684A JPS60223331A JP S60223331 A JPS60223331 A JP S60223331A JP 7949684 A JP7949684 A JP 7949684A JP 7949684 A JP7949684 A JP 7949684A JP S60223331 A JPS60223331 A JP S60223331A
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- Japan
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- output
- signal
- charge
- adder
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Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/30—Delta-sigma modulation
- H03M3/322—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M3/368—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise other than the quantisation noise already being shaped inherently by delta-sigma modulators
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/30—Delta-sigma modulation
- H03M3/39—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators
- H03M3/412—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution
- H03M3/422—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution having one quantiser only
- H03M3/424—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution having one quantiser only the quantiser being a multiple bit one
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/30—Delta-sigma modulation
- H03M3/39—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators
- H03M3/436—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the order of the loop filter, e.g. error feedback type
- H03M3/456—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the order of the loop filter, e.g. error feedback type the modulator having a first order loop filter in the feedforward path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は低周波のアナログ信号を比較的高速のディジタ
ル信号に符号化する装置に関する。
ル信号に符号化する装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来低周波のアナログ信号をディジタル信号に変換する
とき、被変換アナログ信号の最大周波数の2倍から3倍
程度のサンプリング周波数で、分解能の高いA/D変換
を行うのが通常であった。
とき、被変換アナログ信号の最大周波数の2倍から3倍
程度のサンプリング周波数で、分解能の高いA/D変換
を行うのが通常であった。
このときサンプリング周波数の1/2以上の周波数を有
する信号は雑音としてディジタル信号に混入するため、
変換に際してあらかじめ高精度の帯域制限フィルタをと
うしてサンプリング周波数の1/2以上の信号を充分減
衰させてからA/D変換が行われてきた。しかしこの帯
域制限フィルタを精度よく作ることは非常に困難である
。そこで近年簡単なA/D変換器で信号周波数より充分
高いサンプリング周波数でA/D変換した後ディジタル
フィルタによって信号成分だけを抽出する方法が検討さ
れている。ディジタルフィルタはクロタシグマ変調があ
る。デルタシグマ変調は第1図にブロック図で示される
ように、アナログ加算器2、積分器3、電圧比較器4、
リファレンス電圧発生器6を直列に接続してループを構
成することにより実現される。ここでリファレンス電圧
発生器は端子5のコード出力が”1”のときはリファレ
ンス電圧として入力信号の最小電圧値として設計した電
圧を発止し、コード出力が10”のときは入力信号の最
大値として設計した電圧を発生する。
する信号は雑音としてディジタル信号に混入するため、
変換に際してあらかじめ高精度の帯域制限フィルタをと
うしてサンプリング周波数の1/2以上の信号を充分減
衰させてからA/D変換が行われてきた。しかしこの帯
域制限フィルタを精度よく作ることは非常に困難である
。そこで近年簡単なA/D変換器で信号周波数より充分
高いサンプリング周波数でA/D変換した後ディジタル
フィルタによって信号成分だけを抽出する方法が検討さ
れている。ディジタルフィルタはクロタシグマ変調があ
る。デルタシグマ変調は第1図にブロック図で示される
ように、アナログ加算器2、積分器3、電圧比較器4、
リファレンス電圧発生器6を直列に接続してループを構
成することにより実現される。ここでリファレンス電圧
発生器は端子5のコード出力が”1”のときはリファレ
ンス電圧として入力信号の最小電圧値として設計した電
圧を発止し、コード出力が10”のときは入力信号の最
大値として設計した電圧を発生する。
その動作は、入力端1から入力される電圧とリファレン
ス電圧発生器6により出力される電圧を加え、それまで
積分器3により積算されてきた電圧と累算した結果を比
較器により比較し、正であれば工”を出力し、負であれ
ば”0″を出力する。
ス電圧発生器6により出力される電圧を加え、それまで
積分器3により積算されてきた電圧と累算した結果を比
較器により比較し、正であれば工”を出力し、負であれ
ば”0″を出力する。
このようにして1ビツトの符号化が行われる。この符号
化方式によれば、例えば3.4KHzの電話信号を12
ビット精度で符号化するためには数■h以上のサンプリ
ングが必要となり、非常な高速動作が要求される。
化方式によれば、例えば3.4KHzの電話信号を12
ビット精度で符号化するためには数■h以上のサンプリ
ングが必要となり、非常な高速動作が要求される。
(発明の目的)
本発明の第一の目的は少ない付加素子により、この高す
ぎて実現困難なりロック周波数を1/27′に減少せし
める手段を提供するものである。このことは集積回路の
回路設計を容易ならしめると供に一般にクロック周波数
に比例して増大する消費電力も1/2 に減少せしめる
効果をあわせ持つ。
ぎて実現困難なりロック周波数を1/27′に減少せし
める手段を提供するものである。このことは集積回路の
回路設計を容易ならしめると供に一般にクロック周波数
に比例して増大する消費電力も1/2 に減少せしめる
効果をあわせ持つ。
本発明の第二の目的は集積回路化に適した回路構成を提
供することである。
供することである。
(発明の構成)
本発明は、被変調信号を入力してこの入力に比例した電
荷に変換する手段と、この被変調信号の最大振幅に相当
する電荷量の2分の1で各々正および負の電荷を供給す
る手段と、この3つの電荷をそれまでに貯えられていた
電荷と積分加算してその結果を電圧に変換する手段と、
前記最大振幅の1/2に対応した電荷で正の電荷だけが
前記積分加算する手段に供給されたとき出力される電圧
の1/2の電圧を発生する手段と、前記最大振幅の1/
2に対応した電荷で負の電荷だけが前記積分加算する手
段に供給されたとき出力される電圧の1/2の電圧を発
生する手段と、前記積分手段の出力と前記正の1/2の
電圧を比較する手段と、前記積分手段の出力と前記負の
1/2の電圧を比較する手段と、この2つの比較を行う
出段からの出力結果により前記正負1/2の電荷を加算
するか否かを制御する手段とを有することを特徴とする
差分変調器にある。
荷に変換する手段と、この被変調信号の最大振幅に相当
する電荷量の2分の1で各々正および負の電荷を供給す
る手段と、この3つの電荷をそれまでに貯えられていた
電荷と積分加算してその結果を電圧に変換する手段と、
前記最大振幅の1/2に対応した電荷で正の電荷だけが
前記積分加算する手段に供給されたとき出力される電圧
の1/2の電圧を発生する手段と、前記最大振幅の1/
2に対応した電荷で負の電荷だけが前記積分加算する手
段に供給されたとき出力される電圧の1/2の電圧を発
生する手段と、前記積分手段の出力と前記正の1/2の
電圧を比較する手段と、前記積分手段の出力と前記負の
1/2の電圧を比較する手段と、この2つの比較を行う
出段からの出力結果により前記正負1/2の電荷を加算
するか否かを制御する手段とを有することを特徴とする
差分変調器にある。
(構成の詳細な説明)
本発明の基本的動作を第2図を用いて説明する。
信号入力端子11#こより入力された電圧信号はこれに
比例する電荷に変換する手段18により電荷の形で加算
器12に印加される。一方比較器14−1および14−
2の出力により制御される最大入力信号振幅の1/2の
電圧に対応した正負の電荷を発生ずる手段16−1およ
び16−2から供給される電荷も加算器12に印加され
る。この加算結果は積分器13によりそれまで貯えられ
ていた電荷と加算され、結果を電圧として比較器14−
1および14−2に供給される。比較器14−1は積分
器出力電圧が入力の最大振幅の中心を零とし、最大値を
vp最小値を−Vp としたとき779以上であるか否
かを判別して以上であれば1111を出力し、以下であ
れば”0″を出力する。端子17−1はこの■p/2を
発生する手段に接続される。また、比較器14−2は、
積分器出力電圧が一1vp以下であるか否かを判別して
以下であれば1″を出力し、以上であればO”を出力す
る。この比較器の出力は、端子15−1および15−2
よりディジタル信号処理用の符号として出力されると供
にそれぞれ前記負および正の電荷を発生する手段に供給
される。したがって積分器の出力がl/2Vpを越えた
場合には−Vpに相当する電荷が加算器に加えられ、−
1/2vp以下になったときは+Vpに相当する電荷が
加算器に加えられる。そして出力が一1/2Vpから1
/2Vpでは入力信号だけが積分器に供給される。この
ようにしてこのフィードバックループは積分器出力で±
1 /2 V pを越えないように動作する。従来回路
によるとこれが±Vpであるので変換出力の雑音電圧が
1/2に減少することが期待できる。一般にデルタシグ
マ変調器の単位帯域幅あたりの雑音電圧は、最大入力電
圧で本方式によればロー雑音レベルを得るのにクロック
周波数を1/2Jに減することができる。
比例する電荷に変換する手段18により電荷の形で加算
器12に印加される。一方比較器14−1および14−
2の出力により制御される最大入力信号振幅の1/2の
電圧に対応した正負の電荷を発生ずる手段16−1およ
び16−2から供給される電荷も加算器12に印加され
る。この加算結果は積分器13によりそれまで貯えられ
ていた電荷と加算され、結果を電圧として比較器14−
1および14−2に供給される。比較器14−1は積分
器出力電圧が入力の最大振幅の中心を零とし、最大値を
vp最小値を−Vp としたとき779以上であるか否
かを判別して以上であれば1111を出力し、以下であ
れば”0″を出力する。端子17−1はこの■p/2を
発生する手段に接続される。また、比較器14−2は、
積分器出力電圧が一1vp以下であるか否かを判別して
以下であれば1″を出力し、以上であればO”を出力す
る。この比較器の出力は、端子15−1および15−2
よりディジタル信号処理用の符号として出力されると供
にそれぞれ前記負および正の電荷を発生する手段に供給
される。したがって積分器の出力がl/2Vpを越えた
場合には−Vpに相当する電荷が加算器に加えられ、−
1/2vp以下になったときは+Vpに相当する電荷が
加算器に加えられる。そして出力が一1/2Vpから1
/2Vpでは入力信号だけが積分器に供給される。この
ようにしてこのフィードバックループは積分器出力で±
1 /2 V pを越えないように動作する。従来回路
によるとこれが±Vpであるので変換出力の雑音電圧が
1/2に減少することが期待できる。一般にデルタシグ
マ変調器の単位帯域幅あたりの雑音電圧は、最大入力電
圧で本方式によればロー雑音レベルを得るのにクロック
周波数を1/2Jに減することができる。
(実施例)
本発明を集積回路化する、より詳しい回路例を第3図に
示す。本図中81から812 はスイッチ素子でφ1と
ψ2なるお互いに同時には導通しない逆位相のクロック
で駆動される。信号は端子21から入力されφ、で21
と接続されφ、で接地されるスイッチS2をとうして蓄
電器C1の片方の電極に至る。C1のも゛う片方の電極
はφ1で接地されφ、で演算増幅器23の負入力端子に
接続されるスイッチS1と接続されることにより入力電
圧に比例した電荷に変換する手段が構成される。
示す。本図中81から812 はスイッチ素子でφ1と
ψ2なるお互いに同時には導通しない逆位相のクロック
で駆動される。信号は端子21から入力されφ、で21
と接続されφ、で接地されるスイッチS2をとうして蓄
電器C1の片方の電極に至る。C1のも゛う片方の電極
はφ1で接地されφ、で演算増幅器23の負入力端子に
接続されるスイッチS1と接続されることにより入力電
圧に比例した電荷に変換する手段が構成される。
2つの比較器24−4.24−2の出力25−1および
25−2はそれぞれ論理積ゲート40および41により
端子37にψ2を入力することにより論理積をとり、そ
の、出力35および36によりそれぞれS3.S4およ
びS5、S6の対を駆動する。φ1においてはS3.S
4.85は接地されS6はリファレンス電源に接続され
る端子38に接続される。ここで83.84間には蓄電
器C3が接続され、85゜S6の間にはC2と等しい値
の蓄電器C3が接続され、このC2,C,,83,84
,85,36によって最大電圧振幅に相当する電荷量の
1/2で正および負の電荷を供給する手段が形成される
。S3およびS5はそれぞれ出力35および36が論理
1となったとき演算増幅回路の入力端に接続される。
25−2はそれぞれ論理積ゲート40および41により
端子37にψ2を入力することにより論理積をとり、そ
の、出力35および36によりそれぞれS3.S4およ
びS5、S6の対を駆動する。φ1においてはS3.S
4.85は接地されS6はリファレンス電源に接続され
る端子38に接続される。ここで83.84間には蓄電
器C3が接続され、85゜S6の間にはC2と等しい値
の蓄電器C3が接続され、このC2,C,,83,84
,85,36によって最大電圧振幅に相当する電荷量の
1/2で正および負の電荷を供給する手段が形成される
。S3およびS5はそれぞれ出力35および36が論理
1となったとき演算増幅回路の入力端に接続される。
この時84.86はそれぞれリファレンス電圧源および
グラウンドと接続される。演算増幅器23およびC4は
枡分手段を構成すると供にC1,C2C。
グラウンドと接続される。演算増幅器23およびC4は
枡分手段を構成すると供にC1,C2C。
の電荷をSl、S、、S、がそれぞれ導通したときC4
上に加算する役割も果たす。ここでC,、C,、C,に
より31に充電される電荷量は入力電圧をVl、IJフ
ァレンス電圧をVaとするとそれぞれ−C,V、 。
上に加算する役割も果たす。ここでC,、C,、C,に
より31に充電される電荷量は入力電圧をVl、IJフ
ァレンス電圧をVaとするとそれぞれ−C,V、 。
C,VR、−C,VRで表わされる。一方積分回路の電
荷Qの変化があったとき節点32にあられれる出力電圧
の変化はΔv、 =−Q/C4で表わされる。
荷Qの変化があったとき節点32にあられれる出力電圧
の変化はΔv、 =−Q/C4で表わされる。
次に節点32の出力電圧がVp/2を越えたか判定する
には、比較器24−1の入力に直列に接続されたC5お
よびS7およびS9の2組を接続し、φ!のサイクルに
おいて87が接地、S9が前記リファレンス電圧を供給
する手段に接続される端子39に接続されている。比較
を行うφ、においてはS7は前記演算増幅器23と接続
し、S9を接地側に接続すると、比較器の入力Viは入
力容量をCi演算増幅器の出力を■。とすると、 ■i”” (C2Vl、−Cq ■u)/(Cs +c
、 +c i )なる電圧となる。C7又はC3の電荷
が1回にjVo として伝達される電圧はjVo ’=
(Ct /、C4) 、■nであるからC3とC2の
比はi :(C,’・C5/2・C4責れば第2図の説
明でいうVp/2の比較が行える。
には、比較器24−1の入力に直列に接続されたC5お
よびS7およびS9の2組を接続し、φ!のサイクルに
おいて87が接地、S9が前記リファレンス電圧を供給
する手段に接続される端子39に接続されている。比較
を行うφ、においてはS7は前記演算増幅器23と接続
し、S9を接地側に接続すると、比較器の入力Viは入
力容量をCi演算増幅器の出力を■。とすると、 ■i”” (C2Vl、−Cq ■u)/(Cs +c
、 +c i )なる電圧となる。C7又はC3の電荷
が1回にjVo として伝達される電圧はjVo ’=
(Ct /、C4) 、■nであるからC3とC2の
比はi :(C,’・C5/2・C4責れば第2図の説
明でいうVp/2の比較が行える。
−Vp/2の比較はVp/2の場合の構造とほぼ同じで
あるが1度S9に相当する810がψ、のとき接地ψ、
でVRと接続するこみにより達せられる。
あるが1度S9に相当する810がψ、のとき接地ψ、
でVRと接続するこみにより達せられる。
この比較はφ、のサイクルの終りで状態決定がなされ、
その結果は外部へ出力されるとともに論理積ゲートへ供
給される8 (発明の効果) 以上述べたように本発明によれば同一雑音レベルを得る
のにクロック周波数を1/2”にできしかも非常に簡単
な構造により信号の符号化装置が構成でき、集積回路化
にも向いている。
その結果は外部へ出力されるとともに論理積ゲートへ供
給される8 (発明の効果) 以上述べたように本発明によれば同一雑音レベルを得る
のにクロック周波数を1/2”にできしかも非常に簡単
な構造により信号の符号化装置が構成でき、集積回路化
にも向いている。
第1図は従来のデルタシグマ変調器のブロック図。2は
アナログ加算器、3は積分器、4は比較器。第2図は本
発明による回路で、18は電圧を電荷に変換する装置、
12は加算器、13は積分器、14−1.14−2は比
較器。第3図は第2図の回路を具体化した本発明の実施
例の回路図。 71−1 図 72 図
アナログ加算器、3は積分器、4は比較器。第2図は本
発明による回路で、18は電圧を電荷に変換する装置、
12は加算器、13は積分器、14−1.14−2は比
較器。第3図は第2図の回路を具体化した本発明の実施
例の回路図。 71−1 図 72 図
Claims (1)
- 被変調信号を入力してこの入力に比例した電荷に変換す
る手段と、この被変調信号の最大電圧振幅に相当する電
荷量の2分の1で、各々正および負の電荷を供給する手
段と、この3つの電荷をそれまでに貯えられていた電荷
と積分加算してそのに対応した電荷で正の電荷だけが前
記積分加算する手段に供給されたとき出力される電圧の
1/20)電圧を発生する手段と、前記最大振幅の1/
2に対応した電荷で負の電荷だけが前記積分加算する手
段に供給されたとき出力される電圧の1/2の電圧を発
生する手段と、前記積分手段の出力と前記圧の1/2の
電圧を比較する手段と、前記積分手段の出力と前記負の
1/2の電圧を比較する手段と、この2つの比較を行う
手段からの出力結果により前記正負1/2の電荷を加算
するか否かを制御する手段とを有することを特徴とする
差分変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7949684A JPH0746774B2 (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 差分変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7949684A JPH0746774B2 (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 差分変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223331A true JPS60223331A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0746774B2 JPH0746774B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=13691522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7949684A Expired - Lifetime JPH0746774B2 (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 差分変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746774B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194726A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オーバーサンプル形アナログ・ディジタル変換器の入力回路 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP7949684A patent/JPH0746774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194726A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オーバーサンプル形アナログ・ディジタル変換器の入力回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746774B2 (ja) | 1995-05-17 |
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