JPS60223396A - 画像情報検索制御方式 - Google Patents
画像情報検索制御方式Info
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- JPS60223396A JPS60223396A JP59079526A JP7952684A JPS60223396A JP S60223396 A JPS60223396 A JP S60223396A JP 59079526 A JP59079526 A JP 59079526A JP 7952684 A JP7952684 A JP 7952684A JP S60223396 A JPS60223396 A JP S60223396A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する分野
本発明は伝送路を介してセンタより端末に画像情報を提
供する際に、現在提供中の画像情報を順次あるいはラン
ダムに記憶し、必要に応じて順次あるいはランダムに記
憶続出しすることを可能とした画像情報の検索制御方式
に関するものである。
供する際に、現在提供中の画像情報を順次あるいはラン
ダムに記憶し、必要に応じて順次あるいはランダムに記
憶続出しすることを可能とした画像情報の検索制御方式
に関するものである。
(2)従来技術の説明
表示機能を有する端末とセンタとを電話網等の伝送路で
接続し、端末からの要求でセンタに蓄積されている画像
情報を端末に提供するシステムが開発されている。この
ようなシステムでは、提供された画像情報を端末から再
度提供要求する際に。
接続し、端末からの要求でセンタに蓄積されている画像
情報を端末に提供するシステムが開発されている。この
ようなシステムでは、提供された画像情報を端末から再
度提供要求する際に。
再び画面番号を入力しな(でも良いようにするために、
端末からの指示に従ってその画面番号をあらかじめセン
タ側で記憶しておき、端末から簡単な入力で当該画像の
再指示がうりられるように。
端末からの指示に従ってその画面番号をあらかじめセン
タ側で記憶しておき、端末から簡単な入力で当該画像の
再指示がうりられるように。
“記憶登録”・“記憶呼出”なる補助検索機能を有して
いる。しかしながら、従来の機能では記憶登録および記
憶呼出の順序がシステム側で決められており、端末から
の操作は不可能であった。これを第1図を用いて説明す
る。まず、第1図(イ)においてへ画面を要求後これを
記憶登録(キャプテンシステムでは、“’[*][記憶
]パを入力)シ2次に第1図(ロ)において8画面を要
求しこれを記憶登録する。これを繰り返して第1図(ハ
)のようにC画面まで記憶登録する。その後。
いる。しかしながら、従来の機能では記憶登録および記
憶呼出の順序がシステム側で決められており、端末から
の操作は不可能であった。これを第1図を用いて説明す
る。まず、第1図(イ)においてへ画面を要求後これを
記憶登録(キャプテンシステムでは、“’[*][記憶
]パを入力)シ2次に第1図(ロ)において8画面を要
求しこれを記憶登録する。これを繰り返して第1図(ハ
)のようにC画面まで記憶登録する。その後。
記憶呼出(キャプテンシステムでは、″[記憶]”を入
力)を要求すると、第1図(ニ)のように最新に記憶登
録したC画面が提示され1次に記憶呼出を要求すると、
第1図(ホ)のように8画面。
力)を要求すると、第1図(ニ)のように最新に記憶登
録したC画面が提示され1次に記憶呼出を要求すると、
第1図(ホ)のように8画面。
第1図(へ)のようにA画面というように記憶登録した
順序を遡って呼び出される。すなわち、センタ側に有す
る記憶テーブル等のスタックに記憶登録要求のあった順
序で提供中の画面番号等を。
順序を遡って呼び出される。すなわち、センタ側に有す
る記憶テーブル等のスタックに記憶登録要求のあった順
序で提供中の画面番号等を。
例えば、アドレス0から順次アドレス1.アドレス2と
いうように格納する。そして、記憶呼出要求のあった時
点で記憶テーブル等のスタックの最新のアドレス(第1
図の例ではアドレス2)から格納されている画面番号等
を読出し、この画面番号に従って画像情報を検索・提供
し、順次アドレスをデクリメントしてゆく。
いうように格納する。そして、記憶呼出要求のあった時
点で記憶テーブル等のスタックの最新のアドレス(第1
図の例ではアドレス2)から格納されている画面番号等
を読出し、この画面番号に従って画像情報を検索・提供
し、順次アドレスをデクリメントしてゆく。
このような制御では、ユーザー側からはどこに記1aさ
れたか分からないばかりか、ある特定の1画面(例えば
、第1図のA画面)を呼び出したくとも、へ画面以後に
記憶登録した画面(第1図の例ではB、C画面)を呼び
出さなくてはならず。
れたか分からないばかりか、ある特定の1画面(例えば
、第1図のA画面)を呼び出したくとも、へ画面以後に
記憶登録した画面(第1図の例ではB、C画面)を呼び
出さなくてはならず。
直接特定の画面を呼び出すことは不可能であり。
不必要にセンタ処理量(主として情報検索処理)を増加
するばかりか、必要とする画像情報を人手するまでの検
索時間を増加するという問題があった。
するばかりか、必要とする画像情報を人手するまでの検
索時間を増加するという問題があった。
(3)発明の目的
本発明はこのような問題を解決するため、端末からの記
憶登録・記憶呼出の要求時にパラメータ無し、パラメー
タ有りの情報入力を可能とし、その指示に基づいて順次
記憶登録・記憶呼出(以下。
憶登録・記憶呼出の要求時にパラメータ無し、パラメー
タ有りの情報入力を可能とし、その指示に基づいて順次
記憶登録・記憶呼出(以下。
単純記憶と呼ぶ)およびランダム記憶登録・記憶呼出(
以下、特定記憶と呼ぶ)を制御可能とするようにしたも
ので、以下図面を参照しつつ詳細に説明する。
以下、特定記憶と呼ぶ)を制御可能とするようにしたも
ので、以下図面を参照しつつ詳細に説明する。
(4)発明の構成および作用の説明
第2図は本発明に使用する画像情報提供システムの概念
図である。■は端末に提供すべき情報を蓄積・管理し、
端末からの要求に応じて1N報を提供するためのセンタ
であり2画像情報等を蓄積する記憶装置12と、これを
制御するとともに端末との情報送受信制御を行う制御装
置11とで構成される。2はセンタ1と端末とを結ぶ伝
送路、3は表示機能を有する端末装置である。このよる
なシステムにおいて、端末装置3から入力された要求情
報が、伝送路2を通じてセンタ1に伝送されると、セン
タ1では2制御装置11で入力情報を分析し、記4a装
置12に記憶、されている画像情報を検索し、伝送路2
を介して端末装置3へ伝送する。
図である。■は端末に提供すべき情報を蓄積・管理し、
端末からの要求に応じて1N報を提供するためのセンタ
であり2画像情報等を蓄積する記憶装置12と、これを
制御するとともに端末との情報送受信制御を行う制御装
置11とで構成される。2はセンタ1と端末とを結ぶ伝
送路、3は表示機能を有する端末装置である。このよる
なシステムにおいて、端末装置3から入力された要求情
報が、伝送路2を通じてセンタ1に伝送されると、セン
タ1では2制御装置11で入力情報を分析し、記4a装
置12に記憶、されている画像情報を検索し、伝送路2
を介して端末装置3へ伝送する。
なお、このようなシステムでは、一度提供された画像情
報を端末装置3から再度提供要求゛する際に、再び同じ
画面番号を入力しなくても良いように、端末装置3から
の指示によりその画面番号をあらかじめセンタ1で記憶
しておき、端末装置3から簡単な入力で当該画像の再提
供が受けられることが好ましい。
報を端末装置3から再度提供要求゛する際に、再び同じ
画面番号を入力しなくても良いように、端末装置3から
の指示によりその画面番号をあらかじめセンタ1で記憶
しておき、端末装置3から簡単な入力で当該画像の再提
供が受けられることが好ましい。
第3図は第2図におけるセンタ1の制御装置11に有す
る記tσ登録・記憶呼出の処理用テーブル類の概念図で
ある。100は端末装置3からの記憶登録要求のあった
画面番号を格納する記憶テーブルであり、該アドレスに
おける画面番号の登録有無を示す登録有無フラグ領域1
01と1画面番号を格納する画面番号記憶領域102等
からなる。
る記tσ登録・記憶呼出の処理用テーブル類の概念図で
ある。100は端末装置3からの記憶登録要求のあった
画面番号を格納する記憶テーブルであり、該アドレスに
おける画面番号の登録有無を示す登録有無フラグ領域1
01と1画面番号を格納する画面番号記憶領域102等
からなる。
110は記憶テーブル100における現時点の登録すべ
きアドレスを示す登録アドレスポインタ用レジスタ、1
20は登録有無フラグがO−F FがらONとなる回数
をカウントする記憶カウンタ、130は記憶テーブル1
00における現時点の呼び出すべきアドレスを示す呼出
アドレスポインタ用レジスタ、140は単純記憶呼出に
おける連続呼出口数をカウントする呼出カウンタである
。
きアドレスを示す登録アドレスポインタ用レジスタ、1
20は登録有無フラグがO−F FがらONとなる回数
をカウントする記憶カウンタ、130は記憶テーブル1
00における現時点の呼び出すべきアドレスを示す呼出
アドレスポインタ用レジスタ、140は単純記憶呼出に
おける連続呼出口数をカウントする呼出カウンタである
。
このようなテーブル・レジスタ類にそれぞれ次のような
機能を有するよう定義する。
機能を有するよう定義する。
1)登録有無フラグ
端末装置3との接続時(初期状態)は全てaO”であり
、該アドレスに画面番号が記憶されたらパ1”とする。
、該アドレスに画面番号が記憶されたらパ1”とする。
2)登録アドレスポインタ
初期状態はアドレス01歩進方向はプラスとする。ただ
し、アドレスN (Nは記憶テーブル100におけるア
ドレスの最大値)の次はアドレス0に戻る環状アドレス
とする。
し、アドレスN (Nは記憶テーブル100におけるア
ドレスの最大値)の次はアドレス0に戻る環状アドレス
とする。
3)記憶カウンタ
最大値は(N−1)。全ての登録有無フラグが“1.′
となった時点でカウントを終了する。
となった時点でカウントを終了する。
4)呼出アドレスポインタ
初期状態はアドレスN0歩進方向はマイナスとする。た
だし、アドレスOの次はアドレスNに戻る環状アドレス
とする。
だし、アドレスOの次はアドレスNに戻る環状アドレス
とする。
5)呼出カウンタ
初期状態は0゜単純記憶呼出以外の検索要求によってリ
セットされる。
セットされる。
第4図、第5図は第3図で説明したような処理用テーブ
ル類を用いて、それぞれ記憶登録・記憶呼出を制御する
ための手法を示したフローチャートであり、第2図にお
けるセンタ1の制御装置11で行なわれる。処理の説明
をする前に、端末装置3からの入力情報フォーマントを
以下のように定義する。
ル類を用いて、それぞれ記憶登録・記憶呼出を制御する
ための手法を示したフローチャートであり、第2図にお
けるセンタ1の制御装置11で行なわれる。処理の説明
をする前に、端末装置3からの入力情報フォーマントを
以下のように定義する。
a)単純記憶登録:[*コ [記憶]
b)単純記憶呼出: [記憶]
C)特定記憶登録: [’l’、] [P] [記憶]
d)特定記憶呼出: [P] [記憶]([P]:記憶
テーブル100のアドレスを示すパラメータ) 第4図において記憶登録処理の動作を説明する。
d)特定記憶呼出: [P] [記憶]([P]:記憶
テーブル100のアドレスを示すパラメータ) 第4図において記憶登録処理の動作を説明する。
まず、端末装置3からの入力情報フォーマットにより、
単純記憶登録か特定記憶登録かを判定する。
単純記憶登録か特定記憶登録かを判定する。
単純記憶登録の場合、登録アドレスポインタ用レジスタ
110の内容が示す記憶テーブル100のアドレス(初
期状態はアドレスO)における登録有無フラグを調べ、
フラグが0.すなわち該アドレスに初めて登録する時に
は記憶カウンタ120の値を歩進するとともに、記憶テ
ーブル100の該アドレスに現在提供中の画面番号を格
納し、該アドレスの登録有無フラグを1とする。記憶カ
ウンタ120の値は、記憶テーブル100の登録済アド
レスの個数を示すものであり、その値がNになったとき
のみ、記憶登録処理完了および記憶テーブル100が全
て登録済であることを示すメツセージ情報を、端末装置
3に通知する。また、登録有無フラグが1ならば、記憶
テーブル100の該アドレスに現画面番号を格納し、記
憶登録処理完了のメソセージを端末袋W3に通知する。
110の内容が示す記憶テーブル100のアドレス(初
期状態はアドレスO)における登録有無フラグを調べ、
フラグが0.すなわち該アドレスに初めて登録する時に
は記憶カウンタ120の値を歩進するとともに、記憶テ
ーブル100の該アドレスに現在提供中の画面番号を格
納し、該アドレスの登録有無フラグを1とする。記憶カ
ウンタ120の値は、記憶テーブル100の登録済アド
レスの個数を示すものであり、その値がNになったとき
のみ、記憶登録処理完了および記憶テーブル100が全
て登録済であることを示すメツセージ情報を、端末装置
3に通知する。また、登録有無フラグが1ならば、記憶
テーブル100の該アドレスに現画面番号を格納し、記
憶登録処理完了のメソセージを端末袋W3に通知する。
ただし5本説明で述べるメツセージ情報は、ユーザーイ
ンタフェースを考慮したものであり、かならずしも端末
装置3に通知する必要はない。その後。
ンタフェースを考慮したものであり、かならずしも端末
装置3に通知する必要はない。その後。
登録有無フラグの状態によらず呼出アドレスポインタ用
レジスタ130に登録アドレスポインタ用レジスタ11
0の内容を格納する。つまり、最新に記1a登録された
画面番号が、最初の記憶呼出要求で呼出されるようにす
る。つづいて登録アドレスボインク用レジスタ110の
内容を歩進して。
レジスタ130に登録アドレスポインタ用レジスタ11
0の内容を格納する。つまり、最新に記1a登録された
画面番号が、最初の記憶呼出要求で呼出されるようにす
る。つづいて登録アドレスボインク用レジスタ110の
内容を歩進して。
次に登録されるべき記憶テーブル1ooのアドレスを七
ノトシておく。特定記憶登録の場合には。
ノトシておく。特定記憶登録の場合には。
端末装置3から入力されたパラメータ値、すなわち記憶
テーブル100の該当アドレス値を登録アドレスポイン
タ用レジスタ110に格納し、記憶テーブル100の該
当アドレスにおける登録有無フラグを調べる。登録有無
フラグがOの時には記憶カウンク120の値を歩進し、
1の時にはそのままとする。次に、記憶テーブル100
の該アドレスに現画面番号を格納後、登録有無フラグを
1とし、記憶登録処理完了のメソセージを端末装置3に
通知する。最後に、単純記憶登録と同様に登録アドレス
ポインタ用レジスタ110の内容を歩進して1次に登録
されるべき記憶テーブル100のアドレスをセットする
。
テーブル100の該当アドレス値を登録アドレスポイン
タ用レジスタ110に格納し、記憶テーブル100の該
当アドレスにおける登録有無フラグを調べる。登録有無
フラグがOの時には記憶カウンク120の値を歩進し、
1の時にはそのままとする。次に、記憶テーブル100
の該アドレスに現画面番号を格納後、登録有無フラグを
1とし、記憶登録処理完了のメソセージを端末装置3に
通知する。最後に、単純記憶登録と同様に登録アドレス
ポインタ用レジスタ110の内容を歩進して1次に登録
されるべき記憶テーブル100のアドレスをセットする
。
次に、第5図において記憶呼出処理の動作を説明する。
まず、単純記憶登録時に設定された呼出アドレスポイン
タ用レジスタ130の内容を3初期値として保存するた
めに退避する。次に、端末装置3からの入力情報フォー
マツ1−により、単純記憶呼出か特定記憶呼出かを判定
する。単純記憶呼出の場合には、まず呼出カウンタ14
0の値を歩進後その値を調べ、N以上、すなわち記憶テ
ーブル100の全てが呼び出されたかどうかを判定する
。N以上の場合には同じ情報を周期的に繰り返して提供
することを抑制するために、その旨のメソセージ情報を
端末装置3に通知する。N以下の場合には、呼出アドレ
スポインタの示す記憶テーブル100のアドレスにおけ
る登録有無フラグを調べ、フラグが0の場合には呼出ア
ドレスポインタ用レジスタ130の内容を歩進し、その
内容の示す記憶テーブル100のアドレスにおける登録
有無フラグを調べる。一方、フラグが1の場合には記憶
テーブル100の該アドレスに格納されている画面番号
に従って、記憶装置12から該画面番号に対応する画像
情報を検索し、端末装置3へ提供する。さらに端末装置
3から続けて記憶呼出の要求があった時には上記の動作
を繰り返す。
タ用レジスタ130の内容を3初期値として保存するた
めに退避する。次に、端末装置3からの入力情報フォー
マツ1−により、単純記憶呼出か特定記憶呼出かを判定
する。単純記憶呼出の場合には、まず呼出カウンタ14
0の値を歩進後その値を調べ、N以上、すなわち記憶テ
ーブル100の全てが呼び出されたかどうかを判定する
。N以上の場合には同じ情報を周期的に繰り返して提供
することを抑制するために、その旨のメソセージ情報を
端末装置3に通知する。N以下の場合には、呼出アドレ
スポインタの示す記憶テーブル100のアドレスにおけ
る登録有無フラグを調べ、フラグが0の場合には呼出ア
ドレスポインタ用レジスタ130の内容を歩進し、その
内容の示す記憶テーブル100のアドレスにおける登録
有無フラグを調べる。一方、フラグが1の場合には記憶
テーブル100の該アドレスに格納されている画面番号
に従って、記憶装置12から該画面番号に対応する画像
情報を検索し、端末装置3へ提供する。さらに端末装置
3から続けて記憶呼出の要求があった時には上記の動作
を繰り返す。
記憶呼出以外の要求であれば、呼出力ランク140をリ
セットするとともに、呼出アドレスポインタ用しジスク
130に最初に退避保存した初期値をセットし2次の記
憶呼出要求に備える。また。
セットするとともに、呼出アドレスポインタ用しジスク
130に最初に退避保存した初期値をセットし2次の記
憶呼出要求に備える。また。
特定記41呼出の場合には端末装置3から入力されたパ
ラメータ値、すなわち記憶テーブル100の該当アドレ
ス値を呼出アドレスポインタ用レジスタ130に格納し
、記イ、aテーブル100の該当アドレスにおける登録
有無フラグを調べる。登録有無フラグが0の時には記憶
登録していない旨を示すメソセージ情報を端末装置3に
通知し、フラグが1の場合には記憶テーブル100の該
アドレスに格納しである画面番号に従って、記憶装置1
2から該画面番号に対応する画像情報を検索し、端末装
置3へ提供する。その後単純記憶吐出処理に備えて呼出
アドレスポインタ用レジスタ130の内容を歩進すると
ともに、呼出力ランク140の値を1とする。これは単
純記憶呼出の処理を連続(N−1)回許容するためであ
る。さらに単純記1、g呼出処理と同様に端末装置3か
ら続りて記(H呼出の要求があった時には上記の動作を
繰り返す。
ラメータ値、すなわち記憶テーブル100の該当アドレ
ス値を呼出アドレスポインタ用レジスタ130に格納し
、記イ、aテーブル100の該当アドレスにおける登録
有無フラグを調べる。登録有無フラグが0の時には記憶
登録していない旨を示すメソセージ情報を端末装置3に
通知し、フラグが1の場合には記憶テーブル100の該
アドレスに格納しである画面番号に従って、記憶装置1
2から該画面番号に対応する画像情報を検索し、端末装
置3へ提供する。その後単純記憶吐出処理に備えて呼出
アドレスポインタ用レジスタ130の内容を歩進すると
ともに、呼出力ランク140の値を1とする。これは単
純記憶呼出の処理を連続(N−1)回許容するためであ
る。さらに単純記1、g呼出処理と同様に端末装置3か
ら続りて記(H呼出の要求があった時には上記の動作を
繰り返す。
記憶呼出以外の要求であれば、呼出力ランク140をリ
セットするとともに、呼出アドレスポインタ用レジスタ
130に最初に退避保存した初期値をセットし9次の記
憶呼出要求に備える。
セットするとともに、呼出アドレスポインタ用レジスタ
130に最初に退避保存した初期値をセットし9次の記
憶呼出要求に備える。
ここでは、登録有無フラグ、記憶カウンタ120および
呼出カウンタ140を用いてセンタ1の状態をメソセー
ジ通知することを可能とするように説明したが、これら
がなくとも基本的動作に影響を及ぼさないことは明らか
である。
呼出カウンタ140を用いてセンタ1の状態をメソセー
ジ通知することを可能とするように説明したが、これら
がなくとも基本的動作に影響を及ぼさないことは明らか
である。
以上、説明した動作の具体例を第6図を用いて説明する
。まず、端末装置3より単純記憶登録を2回要求すると
5同図(イ)および(ロ)に示すように、処理P1およ
び処理P2によって、記憶テーブル100のアドレスO
,アドレス1にそれぞれ画面番号(例えば、アドレス0
に10000゜アドレス1に20000)が格納され、
初期状態S1は状LQS2を経て状態s3のようになる
。次に、特定記憶登録にてアドレスiをパラメータとし
て記憶登録要求し、続いて単純記憶登録要求すると、第
6図(ハ)および(ニ)に示すように。
。まず、端末装置3より単純記憶登録を2回要求すると
5同図(イ)および(ロ)に示すように、処理P1およ
び処理P2によって、記憶テーブル100のアドレスO
,アドレス1にそれぞれ画面番号(例えば、アドレス0
に10000゜アドレス1に20000)が格納され、
初期状態S1は状LQS2を経て状態s3のようになる
。次に、特定記憶登録にてアドレスiをパラメータとし
て記憶登録要求し、続いて単純記憶登録要求すると、第
6図(ハ)および(ニ)に示すように。
処理P3.P4によって、状態S3ば状態S4を経て状
態S5になる。この時、登録アドレスポインタ用レジス
タ110の内容は(i+2)、記憶カウンタ120の値
は4.呼出アドレスポインタ用レジスタ130の内容は
(i+1)、呼出カウンタ140の値は0である。ここ
で、単純呼出要求すると、第6図(ホ)に示す処理P5
により画面番号40000の画像情報が検索・提供され
。
態S5になる。この時、登録アドレスポインタ用レジス
タ110の内容は(i+2)、記憶カウンタ120の値
は4.呼出アドレスポインタ用レジスタ130の内容は
(i+1)、呼出カウンタ140の値は0である。ここ
で、単純呼出要求すると、第6図(ホ)に示す処理P5
により画面番号40000の画像情報が検索・提供され
。
状態S5は状態S6になる。次に、パラメータを3とし
て特定呼出要求すると、アドレス3における登録有無フ
ラグがOであるためその旨のメソセージ情報が、第6図
(へ)図示の処理P6により通知され、同図に状態S7
として示すように呼出アドレスポインタ用レジスタ13
0の内容は2となる。その後、単純呼出を要求すると、
第6図(ト)に示す処理P7による処理が行われる。す
なわち、記憶テーブル100のアドレス2の登録有無フ
ラグは0であるが自動的に呼出アドレスポインタ用しジ
スク130の内容を歩進し、記憶テーブル100のアド
レス1に格納されている画面番号20000の画像情報
が検索・提供される。そして、状態S7は状態S8に変
化する。
て特定呼出要求すると、アドレス3における登録有無フ
ラグがOであるためその旨のメソセージ情報が、第6図
(へ)図示の処理P6により通知され、同図に状態S7
として示すように呼出アドレスポインタ用レジスタ13
0の内容は2となる。その後、単純呼出を要求すると、
第6図(ト)に示す処理P7による処理が行われる。す
なわち、記憶テーブル100のアドレス2の登録有無フ
ラグは0であるが自動的に呼出アドレスポインタ用しジ
スク130の内容を歩進し、記憶テーブル100のアド
レス1に格納されている画面番号20000の画像情報
が検索・提供される。そして、状態S7は状態S8に変
化する。
(5)効果の説明
以上説明したように1本発明によれば、現在擢供中の画
像情報を端末からの指示により、順次あるいはランダム
に記憶し、必要に応じて順次あるいはランダムに記憶読
出しすることを可能とすることにより、ユーザーはどこ
に′記憶したかを意識することが可能なばかりか、余分
な情報を検索せずに直接特定の画面を検索することがで
きるようになる。また特定記憶と単純記憶の混在が可能
なためユーザーインタフェースが向上するという利点が
ある。
像情報を端末からの指示により、順次あるいはランダム
に記憶し、必要に応じて順次あるいはランダムに記憶読
出しすることを可能とすることにより、ユーザーはどこ
に′記憶したかを意識することが可能なばかりか、余分
な情報を検索せずに直接特定の画面を検索することがで
きるようになる。また特定記憶と単純記憶の混在が可能
なためユーザーインタフェースが向上するという利点が
ある。
第1図は従来の記憶検索制御方式の動作説明図。
第2図は画像情報提供システムの概念図、第3図は本発
明に用いる処理用テーブル類の概念図、第4図は記憶登
録処理の流れ図、第5図は記憶検索処理の流れ図、第6
図は動作具体例の説明図である。 1・・・センタ、2・・・伝送路、3・・・端末装置、
11・・・fi制御装置、12・・・記憶装置、100
・・・記憶テーブル、101・・・登録有無フラグ領域
、102・・・画面番号記憶領域、110・・・登録ア
ドレスポインタ用レジスタ、120・・・記憶カウンタ
、130・・・呼出アドレスポインタ用レジスタ、14
0・・・呼出力 :ウンタ 第1図 第 2 図
明に用いる処理用テーブル類の概念図、第4図は記憶登
録処理の流れ図、第5図は記憶検索処理の流れ図、第6
図は動作具体例の説明図である。 1・・・センタ、2・・・伝送路、3・・・端末装置、
11・・・fi制御装置、12・・・記憶装置、100
・・・記憶テーブル、101・・・登録有無フラグ領域
、102・・・画面番号記憶領域、110・・・登録ア
ドレスポインタ用レジスタ、120・・・記憶カウンタ
、130・・・呼出アドレスポインタ用レジスタ、14
0・・・呼出力 :ウンタ 第1図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)画像情報を蓄積したセンタより伝送路を介して端
末に画一像情報を伝送・提供するシステムにおいて、端
末からの要求に従って提供中の画面識別情報を順次ある
いは特定位置に直接記憶する第1の手段と、端末からの
要求に従って上記第1の手段により記憶された画面識別
情報を順次あるいは特定位置から直接続出す第2の手段
と、該第2の手段により読出された画面識別情報に基づ
いて画像情報を検索・提供するよう制御する第3の手段
とを有することを特徴とする画像情報検索制御方式。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載の画像情報検索制
御方式において、端末からの要求に従って提供中の画面
識別情報を記憶する上記第1の手段は。 記憶領域を全て使用したことを検出し、これを端末に通
知する手段を有することを特徴とする画像情報検索制御
方式。。 (3)特許請求の範囲第(11項記載の画像情報検索制
御方式において、端末からの要求に従って順次あるいは
特定位置から直接続出す上記第2の手段は、該当位置に
画面識別情報が記taされていないことを検出し、これ
を端末に通知する手段を有することを特徴とする画像情
報検索制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079526A JPS60223396A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 画像情報検索制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079526A JPS60223396A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 画像情報検索制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223396A true JPS60223396A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0315220B2 JPH0315220B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=13692424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079526A Granted JPS60223396A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 画像情報検索制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154062A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 | Fujitsu Ltd | 情報検索装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952948A (ja) * | 1972-09-22 | 1974-05-23 | ||
| JPS55131869A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-14 | Sharp Corp | Electronic dictionary |
| JPS55147760A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Canon Inc | Electronic unit |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59079526A patent/JPS60223396A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952948A (ja) * | 1972-09-22 | 1974-05-23 | ||
| JPS55131869A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-14 | Sharp Corp | Electronic dictionary |
| JPS55147760A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Canon Inc | Electronic unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154062A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 | Fujitsu Ltd | 情報検索装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315220B2 (ja) | 1991-02-28 |
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