JPS6022341Y2 - フイルム送り装置 - Google Patents
フイルム送り装置Info
- Publication number
- JPS6022341Y2 JPS6022341Y2 JP1976099996U JP9999676U JPS6022341Y2 JP S6022341 Y2 JPS6022341 Y2 JP S6022341Y2 JP 1976099996 U JP1976099996 U JP 1976099996U JP 9999676 U JP9999676 U JP 9999676U JP S6022341 Y2 JPS6022341 Y2 JP S6022341Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- roller
- rollers
- shaft
- porous film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は無孔フィルムを送る為の装置に関する。
無孔フィルムを使用するものにレントゲンカメラやマイ
クロフィルムカメラ等があるが、これらの装置において
はフィルムの未露光部分を露光位置に送り、また露光済
み部分をフィルム収納部に送る為に、(1)1対のロー
ラーの間に無孔フィルムラ挟圧し、ローラーの1つを回
転駆動することにより摩擦力でフィルムを送るとともに
、このフィルム送り量を所定8宛に規制する為にローラ
ーの1つの回転量を検出し、検出された回転量により上
記ローラーの回転駆動量を制御するようにしたフィルム
送り装置、或いは、(2)無孔フィルムを挟圧する2対
のローラーを設け、一方の対のローラーの1つを回転駆
動して摩擦力でフィルムを送るとともに、他方の対のロ
ーラーの1つの回転量を検出して上記ローラーの回転駆
動量を制御することにより無孔フィルムを所定量宛送る
ようにしたフィルム送り装置が使用されている。
クロフィルムカメラ等があるが、これらの装置において
はフィルムの未露光部分を露光位置に送り、また露光済
み部分をフィルム収納部に送る為に、(1)1対のロー
ラーの間に無孔フィルムラ挟圧し、ローラーの1つを回
転駆動することにより摩擦力でフィルムを送るとともに
、このフィルム送り量を所定8宛に規制する為にローラ
ーの1つの回転量を検出し、検出された回転量により上
記ローラーの回転駆動量を制御するようにしたフィルム
送り装置、或いは、(2)無孔フィルムを挟圧する2対
のローラーを設け、一方の対のローラーの1つを回転駆
動して摩擦力でフィルムを送るとともに、他方の対のロ
ーラーの1つの回転量を検出して上記ローラーの回転駆
動量を制御することにより無孔フィルムを所定量宛送る
ようにしたフィルム送り装置が使用されている。
(2)の装置はフィルム送り量検出用のローラ一対をフ
ィルム送り用のローラ一対と別に設けたことで、無孔フ
ィルムの送り置を(1)の装置に比べてより正確に制御
できる利点をもっているが、いずれにせよ(1)、 (
2)の装置とも無孔フィルムを送る際フィルムがフィル
ム面内でフィルム送り方向と交差する方向上下方向に蛇
行してしまう不都合が起こりやすいという欠点をもって
いる。
ィルム送り用のローラ一対と別に設けたことで、無孔フ
ィルムの送り置を(1)の装置に比べてより正確に制御
できる利点をもっているが、いずれにせよ(1)、 (
2)の装置とも無孔フィルムを送る際フィルムがフィル
ム面内でフィルム送り方向と交差する方向上下方向に蛇
行してしまう不都合が起こりやすいという欠点をもって
いる。
斯様にフィルムが送りの際蛇行するのは、ローラーの上
下部分での径の違い、ローラーの回転軸の倒れ、ローラ
一対の上下部分でのフィルム挾圧力の違い等に起因し、
従って(1)よりもローラーの数の多い(2)の装置の
方で蛇行量が大きくなる。
下部分での径の違い、ローラーの回転軸の倒れ、ローラ
一対の上下部分でのフィルム挾圧力の違い等に起因し、
従って(1)よりもローラーの数の多い(2)の装置の
方で蛇行量が大きくなる。
これはローラー製作精度、組立て精度等を向上すれば解
決される問題であるが、しかし斯様な機械的精度の向上
には実際上限度があり、簡単には遠戚できない。
決される問題であるが、しかし斯様な機械的精度の向上
には実際上限度があり、簡単には遠戚できない。
本考案は、その主な目的を無孔フィルムを送る為の装置
で、送りの際発生するフィルムの蛇行を簡単な構成にて
規正できる装置を提供することとし、その特徴とする処
は、間に無孔フィルムを挾圧するように設けられた第1
と第2のローラーを有し、この第1と第2のローラーの
内の少なくとも一方のローラーを回転駆動することによ
って摩擦力により上記無孔フィルムを所定量完遂ように
したフィルム送り装置において、上記第1と第2のロー
ラーの間に上記無孔フィルムが上下方向に動き得るよう
に隙間を形成して無孔フィルムに加わる挟圧力が緩まる
か全く加わらないようにし、更に無孔フィルムに引張力
を加えておくことで、無孔フィルムの移動によって蛇行
を矯正することにある。
で、送りの際発生するフィルムの蛇行を簡単な構成にて
規正できる装置を提供することとし、その特徴とする処
は、間に無孔フィルムを挾圧するように設けられた第1
と第2のローラーを有し、この第1と第2のローラーの
内の少なくとも一方のローラーを回転駆動することによ
って摩擦力により上記無孔フィルムを所定量完遂ように
したフィルム送り装置において、上記第1と第2のロー
ラーの間に上記無孔フィルムが上下方向に動き得るよう
に隙間を形成して無孔フィルムに加わる挟圧力が緩まる
か全く加わらないようにし、更に無孔フィルムに引張力
を加えておくことで、無孔フィルムの移動によって蛇行
を矯正することにある。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
図は結像レンズ1によって被写体(例えばX線源に対向
して被写体のX線螢光像を発する螢光板)の像を無孔銀
塩フィルム2上に露光する撮影装置に応用した本考案の
実施例の説明図である。
して被写体のX線螢光像を発する螢光板)の像を無孔銀
塩フィルム2上に露光する撮影装置に応用した本考案の
実施例の説明図である。
3はフィルム供給軸で、撮影装置本体の不図示の支持体
に回転自在に支持されており、この軸3には無孔フィル
ム2の未露光部分が巻き付けられている。
に回転自在に支持されており、この軸3には無孔フィル
ム2の未露光部分が巻き付けられている。
4はフィルム巻き取り軸で、撮影装置本体の不図示の支
持体に回転自在に支持されており、露光済無孔フィルム
2がこの軸4に巻き取られる。
持体に回転自在に支持されており、露光済無孔フィルム
2がこの軸4に巻き取られる。
未露光フィルムは以下に述べる機構によって軸3から巻
き戻され圧板5の位置、即ち露光位置に送られ、レンズ
1によって所望の被写体像が露光された後、軸4に巻き
取られるものである。
き戻され圧板5の位置、即ち露光位置に送られ、レンズ
1によって所望の被写体像が露光された後、軸4に巻き
取られるものである。
6は第1送りローラー軸であり、不図示の装置本体の支
持体に回転自在に支持されている。
持体に回転自在に支持されている。
この軸6にはフィルムの露光画面部分2′の外側で無孔
フィルム2に接触するように第10−ラー7、第20−
ラー8が固定され、更にウオームホイール9、ベルト車
10も固定されている。
フィルム2に接触するように第10−ラー7、第20−
ラー8が固定され、更にウオームホイール9、ベルト車
10も固定されている。
ベルト車10にはベルト11が掛けられているが、この
ベルトは前述のフィルム巻き取り軸4に固定されたベル
ト車12にも掛けられており、軸4にはこのベルト11
によって軸6の回転力が伝達されるようになっている。
ベルトは前述のフィルム巻き取り軸4に固定されたベル
ト車12にも掛けられており、軸4にはこのベルト11
によって軸6の回転力が伝達されるようになっている。
ただし、軸4,6の一方に大きな負荷が掛った場合ベル
ト11はベルト車10゜12を摺滑するようになってい
る。
ト11はベルト車10゜12を摺滑するようになってい
る。
上記ウオームホイール9にはモーター13の回転軸に固
定されたウオーム14が噛合している。
定されたウオーム14が噛合している。
従ってモーター13の作動によりローラー7゜8、フィ
ルム巻き取り軸4が回転する。
ルム巻き取り軸4が回転する。
15は第2送りローラー軸16に固定された第30−ラ
ーである。
ーである。
軸16は、不図示の装置本体の支持体に固定された、第
1.第2送りローラー軸6,16の中心線を結ぶ方向に
長い長孔18を有する軸移動量規制板17に回転かつ長
孔18の長手方向に摺動自在に支持されている。
1.第2送りローラー軸6,16の中心線を結ぶ方向に
長い長孔18を有する軸移動量規制板17に回転かつ長
孔18の長手方向に摺動自在に支持されている。
また軸16には、軸16が回転自在に係合したリング1
9に一端が係止され、他端が不図示の装置本体の支持体
に係止されたバネ20によって、第1、第20−ラー7
,8方向への押圧習性が付与されている。
9に一端が係止され、他端が不図示の装置本体の支持体
に係止されたバネ20によって、第1、第20−ラー7
,8方向への押圧習性が付与されている。
従って第1、第20−ラー7,8と第30−ラー15の
間には無孔フィルム2を挾圧する力が生ずるから、モー
ター13を作動して軸6,4を回転せしめれば、上記ロ
ーラー7.8.15とフィルム2間の摩擦力によって無
孔フィルム2は軸3から巻き戻され、軸4に巻き取られ
るように移動する。
間には無孔フィルム2を挾圧する力が生ずるから、モー
ター13を作動して軸6,4を回転せしめれば、上記ロ
ーラー7.8.15とフィルム2間の摩擦力によって無
孔フィルム2は軸3から巻き戻され、軸4に巻き取られ
るように移動する。
上記無孔フィルム2の送りを1回毎に所定8宛に規制す
る為に次の機構が採用されている。
る為に次の機構が採用されている。
即ち、21は第1規制ローラー軸であり、不図示の装置
本体の支持手段に回転自在に支持されている。
本体の支持手段に回転自在に支持されている。
この軸21には無孔フィルム2に対し露光部分2′を外
れた位置で接触する第40−ラー22、第50−ラー2
3が固定され、更に切欠き25付きの円板カム24が固
定されている。
れた位置で接触する第40−ラー22、第50−ラー2
3が固定され、更に切欠き25付きの円板カム24が固
定されている。
カム24の周面にはマイクロスイッチ26の接片押し板
の端部に取り付けられた従動子が接触しており、マイク
ロスイッチ26は上記従動子がカムの切欠き25に落ち
込んだとき信号を形成するようになっている。
の端部に取り付けられた従動子が接触しており、マイク
ロスイッチ26は上記従動子がカムの切欠き25に落ち
込んだとき信号を形成するようになっている。
27は第2規制ローラー軸であり、図示しなかったが前
述の17.18,19.20の符号で示したと同様な部
材によって軸21方向に押圧習性が与えられている。
述の17.18,19.20の符号で示したと同様な部
材によって軸21方向に押圧習性が与えられている。
ただし、この押圧力はバネ20による軸16の軸6方向
への押圧力よりも弱く、軸27に固定された第60−ラ
ー28と第4、第50−ラー22.23とが軽く無孔フ
ィルム2を挾み、各ローラー28,22.23とフィル
ム2とがフィルム送りの際送り方向について滑らない程
度であることを良とする。
への押圧力よりも弱く、軸27に固定された第60−ラ
ー28と第4、第50−ラー22.23とが軽く無孔フ
ィルム2を挾み、各ローラー28,22.23とフィル
ム2とがフィルム送りの際送り方向について滑らない程
度であることを良とする。
これによって、モーター13の作動により無孔フィルム
2が送られるとローラー22.23はフィルム2との間
の摩擦力で従動回転するから、軸21も、従ってカム2
4も回転し、図ではローラー22.23の1回転毎にマ
イクロスイッチ26が所定信号を発することになる。
2が送られるとローラー22.23はフィルム2との間
の摩擦力で従動回転するから、軸21も、従ってカム2
4も回転し、図ではローラー22.23の1回転毎にマ
イクロスイッチ26が所定信号を発することになる。
この信号数を定め(例えば1つ)、この数と、従ってま
た軸21の回転数と、従ってまたローラー22.23の
回転数と無孔フィルム2の所定送り量を対応させておけ
ば、上記信号数を検出することによってフィルム送り量
を規制できる。
た軸21の回転数と、従ってまたローラー22.23の
回転数と無孔フィルム2の所定送り量を対応させておけ
ば、上記信号数を検出することによってフィルム送り量
を規制できる。
これにはマイクロスイッチ26からの信号が印加され、
この信号数を検出してモーター13の作動を制御する公
知の電気的制御手段(不図示)が使用される。
この信号数を検出してモーター13の作動を制御する公
知の電気的制御手段(不図示)が使用される。
さて、本考案の一実施例においては、第1送りローラー
軸6に固定された第10−ラー7、第20−ラー8の周
部に夫々同一寸法の切欠き部A。
軸6に固定された第10−ラー7、第20−ラー8の周
部に夫々同一寸法の切欠き部A。
Bが設けられている。
夫々の切欠き部A、Bは弧の形状を有し、その曲率半径
は第30−ラー15の外径よりも大であるものとする。
は第30−ラー15の外径よりも大であるものとする。
そして切欠き部A、 Bは軸6に関して同じ方向に設け
られているものとする。
られているものとする。
ローラー7.8が回転すれば切欠き部A、 Bはある時
点て同時に移送されている無孔フィルム2に係合するこ
とになるが、1回のフィルム送り中に少なくとも1回は
切欠き部A、 Bがフィルム2に係合することが望まし
く、従って第11第20−ラー7,8の無孔フィルム2
に圧接する周長は1回の所定フィルム送り長さと同じか
、又はそれよりも短いものであることが望ましい。
点て同時に移送されている無孔フィルム2に係合するこ
とになるが、1回のフィルム送り中に少なくとも1回は
切欠き部A、 Bがフィルム2に係合することが望まし
く、従って第11第20−ラー7,8の無孔フィルム2
に圧接する周長は1回の所定フィルム送り長さと同じか
、又はそれよりも短いものであることが望ましい。
或いは、第1、第20−ラー7,8の周長を1回の所定
フィルム送り長さよりも長くした場合には、夫々ローラ
ー7.8の局部に複数の切欠き部を設けてもよい。
フィルム送り長さよりも長くした場合には、夫々ローラ
ー7.8の局部に複数の切欠き部を設けてもよい。
この場合もローラー7.8の切欠き部の夫々は軸6に関
して同一方向に設けられるものである。
して同一方向に設けられるものである。
ローラー7.8の切欠き部A、 Bが無孔フィルム2と
係合すると第30−ラー15はバネ20の作用によって
切欠き部A、B側に移動する。
係合すると第30−ラー15はバネ20の作用によって
切欠き部A、B側に移動する。
しかし、フィルム2が第30−ラー15と切欠き部A、
Bの凹所との間になった際にはフィルム2は送り方向
と交差する方向に自在に動き得るように、即ち、第30
−ラー15と切欠き部A、 Bとはフィルム2に対して
全く挾圧力を加えないか、又は加えたとしても第30−
ラー15と第1、第20−ラー7,8の切欠き部以外の
周部とにおいてフィルム2に加える挾圧力よりもかなり
弱い挾圧力しか加えないようになっている。
Bの凹所との間になった際にはフィルム2は送り方向
と交差する方向に自在に動き得るように、即ち、第30
−ラー15と切欠き部A、 Bとはフィルム2に対して
全く挾圧力を加えないか、又は加えたとしても第30−
ラー15と第1、第20−ラー7,8の切欠き部以外の
周部とにおいてフィルム2に加える挾圧力よりもかなり
弱い挾圧力しか加えないようになっている。
具体的には、長孔18の一端Cが軸16の、従ってまた
ローラー15の切欠き部A、 B側への移動を制限し、
最小限ローラー15と切欠き部A、 Bとの間にフィル
ム2の厚さ程度、またはそれ以上の間隙を形成するだけ
となるように設けられている。
ローラー15の切欠き部A、 B側への移動を制限し、
最小限ローラー15と切欠き部A、 Bとの間にフィル
ム2の厚さ程度、またはそれ以上の間隙を形成するだけ
となるように設けられている。
以上により、フィルム送り中に第11第20−ラー7,
8の切欠き部A、 Bがフィルム2に係合すると、フィ
ルム2は第30−ラー15と切欠き部A、 Bの間で自
由に動き得るようになり、一方切欠き部A、Bがフィル
ム2に対向する際には、軸4が駆動されており、フィル
ム2には軸3,4の間で張力が加えられているから、ロ
ーラー7゜8の切欠き部A、 B以外の周部の作用によ
り発生していたフィルムのせり上り、又はせり下りが直
され、フィルムは正規の位置に規正される。
8の切欠き部A、 Bがフィルム2に係合すると、フィ
ルム2は第30−ラー15と切欠き部A、 Bの間で自
由に動き得るようになり、一方切欠き部A、Bがフィル
ム2に対向する際には、軸4が駆動されており、フィル
ム2には軸3,4の間で張力が加えられているから、ロ
ーラー7゜8の切欠き部A、 B以外の周部の作用によ
り発生していたフィルムのせり上り、又はせり下りが直
され、フィルムは正規の位置に規正される。
この際、ローラー22,23.28はフィルム2に対し
て、フィルム2の上記張力によりフィルム2が送り方向
と交差する方向に摺動し得る程度の圧力で接しているこ
とが望ましい。
て、フィルム2の上記張力によりフィルム2が送り方向
と交差する方向に摺動し得る程度の圧力で接しているこ
とが望ましい。
尚、フィルム2の蛇行が規正されるのは所定長さだけ送
られ未露光部分が圧板5の位置に完全に配置されたとき
が好ましく、従ってフィルム2が所定量送られてマイク
ロスイッチ26の信号によりモーター13の作動が頂度
停止するときに、即ちローラー7.8の回転が停止する
ときに切欠き部A、 Bがフィルム2に係合するように
しておくことが好ましい。
られ未露光部分が圧板5の位置に完全に配置されたとき
が好ましく、従ってフィルム2が所定量送られてマイク
ロスイッチ26の信号によりモーター13の作動が頂度
停止するときに、即ちローラー7.8の回転が停止する
ときに切欠き部A、 Bがフィルム2に係合するように
しておくことが好ましい。
尚、ローラー7.8,22.23の無孔フィルムに圧接
する周面には摩擦力増加の為の処置、例えばゴム層が設
けられたり、爪が設けられたりしていることが望ましい
。
する周面には摩擦力増加の為の処置、例えばゴム層が設
けられたり、爪が設けられたりしていることが望ましい
。
如上の本考案のフィルム送り装置によれば、無孔フィル
ムを送る際このフィルムに接触するローラーの機械的精
度等に起因して発生することのあるフィルムの蛇行を簡
単な構成で容易に規正することができ、無孔フィルムを
使用する種々の撮影装置や他の無孔フィルムを送る必要
のある装置に応用すれば有用である。
ムを送る際このフィルムに接触するローラーの機械的精
度等に起因して発生することのあるフィルムの蛇行を簡
単な構成で容易に規正することができ、無孔フィルムを
使用する種々の撮影装置や他の無孔フィルムを送る必要
のある装置に応用すれば有用である。
図は本考案の一実施例の説明図にして、2は無孔フィル
ム、3は供給軸、4は巻き取り軸、7゜8は夫々第1、
第20−ラー、13はモーター、15は第30−ラー、
18は長孔、20は引張りバネ、22.23は夫々第4
、第50−ラー、24はカム、 ローフ−1 26はマイクロスイッチ、 A、 Bは切欠き部である。 28は第6
ム、3は供給軸、4は巻き取り軸、7゜8は夫々第1、
第20−ラー、13はモーター、15は第30−ラー、
18は長孔、20は引張りバネ、22.23は夫々第4
、第50−ラー、24はカム、 ローフ−1 26はマイクロスイッチ、 A、 Bは切欠き部である。 28は第6
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 無孔フィルムを間に挟むための第1と第2のローラ
ーと、第1のローラーを第2のローラーに接近させるよ
う付勢する付勢手段を有し、第1と第2のローラーの内
の少なくとも一方のローラーを回転駆動することによっ
て摩擦力により上記無孔フィルムを所定量宛送るように
したフィルム送り装置において、 上記第1と第2のローラーの内の少なくとも一方のロー
ラーの周部に切欠き部を設け、該切欠き部が無孔フィル
ムに対向する際に上記第1のローラーの第2のローラー
への接近量を規制するローラー接近量規制手段17と、 上記切欠き部が無孔フィルムに対向する際に無孔フィル
ムを所定張力にて駆動させる駆動手段4,12,10,
9,13を備えたことを特徴とするフィルム送り装置。 2 前記切欠き部の設けられたローラーの周長は無孔フ
ィルムの1回の送り長さと同じか、又はこれにより短い
ようにした実用新案登録請求の範囲第1項記載のフィル
ム送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976099996U JPS6022341Y2 (ja) | 1976-07-27 | 1976-07-27 | フイルム送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976099996U JPS6022341Y2 (ja) | 1976-07-27 | 1976-07-27 | フイルム送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318128U JPS5318128U (ja) | 1978-02-16 |
| JPS6022341Y2 true JPS6022341Y2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=28710271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976099996U Expired JPS6022341Y2 (ja) | 1976-07-27 | 1976-07-27 | フイルム送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022341Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576163U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-13 | ||
| JPS60105352U (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-18 | 安達 浩史 | 粉末計量器 |
| JPS61105652U (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-04 | ||
| JPH0427788Y2 (ja) * | 1985-05-08 | 1992-07-03 | ||
| JP2574693B2 (ja) * | 1988-09-09 | 1997-01-22 | コニカ株式会社 | ウェブ搬送装置 |
-
1976
- 1976-07-27 JP JP1976099996U patent/JPS6022341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5318128U (ja) | 1978-02-16 |
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