JPS60223459A - ボイスコイルモ−タ - Google Patents

ボイスコイルモ−タ

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Publication number
JPS60223459A
JPS60223459A JP7687684A JP7687684A JPS60223459A JP S60223459 A JPS60223459 A JP S60223459A JP 7687684 A JP7687684 A JP 7687684A JP 7687684 A JP7687684 A JP 7687684A JP S60223459 A JPS60223459 A JP S60223459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
coil
voice coil
coil motor
winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7687684A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Sato
佐藤 孔宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP7687684A priority Critical patent/JPS60223459A/ja
Publication of JPS60223459A publication Critical patent/JPS60223459A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
    • H02K33/18—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with coil systems moving upon intermittent or reversed energisation thereof by interaction with a fixed field system, e.g. permanent magnets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Moving Of Heads (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (aン 発明の技術分野 本発明は磁気ディスク装置等に用いられ、磁気ヘッドを
搭載し所定トラックの選択が行なわれるように、アクチ
ュエータ機構を駆動させるボイスコイルモータに関する
。
伽) 従来技術と問題点 回転駆動されるディスク円板に磁気へ、ドが浮上されて
記録再生を行う磁気ディスク装置における磁気ヘッドを
記録再生すべき所定のトラックに移動するアクチュエー
タ機構は例えば第1図に示すように構成されている。
第1図はアクチュエータ機構の断面図を示し、図におい
て、磁気ヘッド1が保持された複数のへラドアーム2が
積層されて、回転軸3に係止されている。回転軸3の両
端はフレーム4にベアリング5を介して回転自在に支持
され、へ、ドアーム2は回転軸3に係止されたボイスコ
イルモータの可動コイル6の駆動により矢印Aのように
回動する。ボイスコイルモータはフレーム4よす台板7
を介して互に磁極NSが対向するように所定空隙を持ち
設置されたマグネ、y ) 8A、8Bと、その窒隙内
に配置されている可動コイル6によって形成される。
第2図(イ)は従来のボイスコイルモータの可動コイル
の平面図、第2図(ロノは第2図1)のA−A断面図を
示す。図において、可動コイル6は絶縁材の樹脂によっ
て平板状に形成されたボビン9に、コイル10を固層し
て構成する。コイル10は絶縁被膜を施した断面長方形
の線材を渦状に巻き、ボビン9に設けた#111に埋め
込み固着され、マグネッ)8A、8Bが鎖線位置に位置
されるように回転軸3側に取付穴12により取付けられ
る。
コイル10に所定電流を流すことで、可動コイル6は回
動するが、回動速度の高速化をはかり、アクセスタイム
の短縮を行うためには、マグネッ)8Aと8Bの空隙S
を極力狭くする必要がある。
そのためには、可動コイル6のボビン9の厚さtを小さ
くすることが必要であり、ボビン9の厚さtを小さくす
ると当然溝11を形成する部分の肉厚taが薄くなるの
で、可動コイル6の強度が弱くなり、振動を生じ易くな
る問題がある。
(e) 発明の目的 本発明の目的は対向したマグネットの空隙を狭くするた
めに、ボビンの厚さを小さくしてもボビン強度の落ちな
いようにしたボビンを備えたボイスコイルモータを提供
することにある0(d) 発明の構成 そしてこの目的は本発明によれば、平板状のボビン上に
巻線を固着して可動コイルを形成し、該可動コイルの巻
線を挾み所定の空隙で対向しているマグネ、トよりなる
ボイスコイルモータにおいて、前記コイルは平板状のボ
ビンに不導体樹脂を用い、該不導体樹脂に溝を設け、該
溝に前記巻線を固層し、さらに該不導体樹脂の外周を非
磁性金3− 属又はセラきツクスで補強するか、或いは平板状のボビ
ンにセラミックスを用い、該セラミックス上に前記巻線
を固層したことを特徴とするボイスコイルモータを提供
することによって達成される。
(e) 発明の実施例 以下本発明の実施例な図面により詳述する。
第3図は本発明のボイスコイルモータの可動コイルの一
実施例を示す平面図、第4図、第5図は第3図のp−p
lFr面図を示す。
図において、可動コイル13は平板状のボビン14に不
導体樹脂を用い、該ボビン14上にコイル15の入る溝
によりコイル15を固着し、さらにボビン14はコイル
15部を除く外周を第4図に示すように、樹脂より剛性
のすぐれた材料(Az。
セラミックス等)のL型部材16で挾持するか、或いは
第5図に示すように、樹脂より剛性の丁ぐれた材料(A
t、セラミックス等)の平板部材17でボビン14のコ
イル15部を除く外周部に押漬するかして補強されてい
る。
第4図のL型部材16による補強は非磁性材の4− 金属板例えば0.1−〜1.05m5厚のアルミ(At
)板等を用い、その外周はコイル15の外周よりゃ\大
キく、ボビン(樹脂)14の外周にあわせて切断する。
L型部材16の上部は(第3図参照)実線で示すaのよ
うにし、うす電流による磁束反転時のブレーキとなるこ
とを防いでいる3゜又第5図の平板部材17による補強
は、0.1〜1、0 m厚の平板状のアルミ(At)、
セラミックス等をモールド成形時に、インサータするこ
とで容易に製作できる。このとき、平板部材17の補強
を強めるために、平板部材17の上部は(第3図参照)
点線で示すbのよりにする。
また、コイル15の固着は接着剤によってボビン14の
樹脂の両面で行われ、さらに該ボビン14には回転軸3
に係止されるための取付穴21とコイル15の始端、お
よび終端が接続される端子(図示しない)が設けられて
いる。
このように形成すると、樹脂ボビンの剛性の弱さが上記
Lff1部材16.平板部材17によって従来の樹脂ボ
タンより強度が増加するθそこで、本発明のボビン14
のコイル溝部の肉厚ts□を従来の樹脂ボビン9のコイ
ル溝部の肉厚tsの場合と同等の強度が得られるように
設定すると、肉厚tasは肉厚ta より薄くすること
ができる。したがって、その薄くなった量はボビン14
の厚さ11 を薄くすることができ、さらに厚さtlの
薄くなった分は(第1図参照)前述の空隙Sを狭くする
ことができ、その結果ボイスコイルモータの回動速度の
高速化がはかれる。
第6図は本発明の別の実施例の可動コイルを示す平面図
、第7図、第8図、第9図は第6図のpt−P、断面図
を示す。
図において、可動コイル18はボビン19にコイル20
が接着剤等で固着され、さらにボビン19には回転軸3
に係止されるための取付穴24と、コイル20の始端と
終端が接続される端子(図示しない)がある。
上記ボビン19の材質に、本発明では高剛性のセラミッ
クス板、例えばセラミックスの中でも衝撃に対して強い
5isN4系* Z r OtS 10□系等を用いて
、コイル20の外周よりや−大きい大きさに形成し、第
7図に示すようにコイル20をエポキシ系接着剤等でボ
ビン19の両面に接着する。
また、セラミックスボビン19は通常表面が平滑で、非
常に良好であるため、コイル2oとの固着強度が弱いた
め、積極的に固着強度を増すために、ボビン19の表面
を第8図に示すように凹凸22、又はスジや港を機械的
に形成している。
さらにまた、固着強度を増すために、ボビン19上のコ
イル20設定位置の周囲に、第9図に示すように接着剤
等で土手23を作成(治具により)して、コイル20の
発生力をより確実にボビン側に伝達するようにする。
上記のよりにセラミックスで形成したボビン19は従来
の樹脂ボビン9より高剛性ボビンが実現でキル。そこで
、ボビン19とコイル20合計の肉厚t、を従来の樹脂
ボビン9の肉厚tと同一とすると、本案のボビン19は
樹脂ボビン9よりボビン系の機械的共振点が高くなり、
高精度位置決めが可能となる。又同一剛性が得られるよ
うに設定7− すると、本案のボビン19とコイル20の合計の厚さt
、の万が薄くすることができ、さらに厚さ1−1.の薄
くなりた分は前述の空隙Sを狭くできる。
その結果、ボイスコイルモータの回動速度の高速化がは
かれる。
(f) 発明の効果 以上詳細に説明したように、本発明のボイスコイルモー
タは可動コイルのボビンに平板状の不導体樹脂を用い、
その外周を非磁性金属又はセラミックスで補強するか、
或いは平板状のセラぐツクスを用いることにより、従来
の樹脂ボビンよりボビン全体の剛性が高くなる。その結
果、ボビンの厚さが極力薄くすることが可能となり、マ
グネット間の空隙が狭くでき、ボイスコイルモータの回
動速度の高速1ヒが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はアクチュエータ機構を説明する断面図、第2図
uノは従来のボイスコイルモータの可動コイルの平面図
、第2図IP)は第2図A−A断面図、第3図は本発明
のボイスコイルモータの可動コイル8− の一実施例を示す平面図、第4図、第5図は第3図のp
−pWr面図、第6図は本発明の別の実施例の可動コイ
ルを示す平面図、第7図、第8図、第9図は第6図のP
−P断面図を夫々示す。 図において、13.18は可動コイル、14゜20はコ
イル、16はL盤部材、17は平板部材、21.24は
取付穴、22は凹凸、23は土手である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)平板状のボビン上に巻線を固層して可動コイルを
    形成し、該可動コイルの巻線を挾み所定の空隙で対向し
    ているマグネットよりなるボイスコイルモータにおいて
    、前記可動コイルは平板状の不導体樹脂を用い、該不導
    体樹脂に溝を設け、該溝に前記巻線を固層し、さらに該
    不導体樹脂の外周を非磁性金属又はセラミックスで補強
    したことを特徴とするボイスコイルモータ。 (匂 平板状のボビン上に巻線を固層して可動コイルを
    形成し、咳可動コイルの巻線を挾み所定の空隙で対向し
    ているマグネットよりなるボイスコイルモータにおいて
    、前記可動コイルは平板状のボビンにセラミックスを用
    い、該セラミックス上に前記巻線を固着したことを特徴
    とするボイスコイルモータ。 (3) 上記セラミックスは平面上に多数の溝又は凹凸
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    ボイスコイルモータ。 (4)上記セラミックスは上記巻線の配置以外の平面に
    固着した樹脂部材を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載のボイスコイk モー 1 。
JP7687684A 1984-04-17 1984-04-17 ボイスコイルモ−タ Pending JPS60223459A (ja)

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JP7687684A JPS60223459A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 ボイスコイルモ−タ

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JP7687684A JPS60223459A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 ボイスコイルモ−タ

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JPS60223459A true JPS60223459A (ja) 1985-11-07

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ID=13617835

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JP7687684A Pending JPS60223459A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 ボイスコイルモ−タ

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JP (1) JPS60223459A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01171581U (ja) * 1988-05-18 1989-12-05
JPH03209673A (ja) * 1989-12-15 1991-09-12 Seagate Technol Internatl ロータリアクチュエータ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01171581U (ja) * 1988-05-18 1989-12-05
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