JPS60223524A - 場所打ちコンクリ−ト杭の杭頭処理装置 - Google Patents
場所打ちコンクリ−ト杭の杭頭処理装置Info
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- JPS60223524A JPS60223524A JP7902984A JP7902984A JPS60223524A JP S60223524 A JPS60223524 A JP S60223524A JP 7902984 A JP7902984 A JP 7902984A JP 7902984 A JP7902984 A JP 7902984A JP S60223524 A JPS60223524 A JP S60223524A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D9/00—Removing sheet piles bulkheads, piles, mould-pipes or other moulds or parts thereof
- E02D9/005—Removing sheet piles bulkheads, piles, mould-pipes or other moulds or parts thereof removing the top of placed piles of sheet piles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種構築物に使用される場所打ちコンクリート
杭の杭頭処理装置に関するものである。
杭の杭頭処理装置に関するものである。
一般に、場所打ちコンクリート杭は、コンクリート打設
後に泥等の比重の小さい浮遊物が上昇して上部コンクリ
ート部の強度低下を引き起こすのを防止するために、予
め所定高さよりも50CI!以上高くコンクリートを打
設した後、この余分の上部コンクリート部を除去するよ
うKしている。従来、この上部コンクリート部を除去す
る方法としては、削岩機によって上部コンクリート部を
はつり取る方法がとられてhる。
後に泥等の比重の小さい浮遊物が上昇して上部コンクリ
ート部の強度低下を引き起こすのを防止するために、予
め所定高さよりも50CI!以上高くコンクリートを打
設した後、この余分の上部コンクリート部を除去するよ
うKしている。従来、この上部コンクリート部を除去す
る方法としては、削岩機によって上部コンクリート部を
はつり取る方法がとられてhる。
しかしながら、このような削岩機によるはつり作業では
、騒音、振動、粉塵等が著しく発生して、公害として問
題化しつつあり、また、作業者については労働安全衛生
面で好ましい状態ではなく、多大の労力を罫するととも
に、経済的にも多額の費用がかかるという問題があった
。
、騒音、振動、粉塵等が著しく発生して、公害として問
題化しつつあり、また、作業者については労働安全衛生
面で好ましい状態ではなく、多大の労力を罫するととも
に、経済的にも多額の費用がかかるという問題があった
。
本発明者は妙為かる従来の問題点に鑑み、鋭意研究の結
果、上述の問題点を解消した場合打ちコンクリート杭の
杭頭処理装置を完成したものである。
果、上述の問題点を解消した場合打ちコンクリート杭の
杭頭処理装置を完成したものである。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施急様について
説明する。
説明する。
図面において、(lけ鉄筋であって、場所打ちコンクリ
ートの骨組を形成するものである。該鉄筋+11は縦方
向に延びて、第1図および第2図に示すように、はぼ環
状に多数本配列されている。
ートの骨組を形成するものである。該鉄筋+11は縦方
向に延びて、第1図および第2図に示すように、はぼ環
状に多数本配列されている。
(!)は7−プ筋であって、鉄筋+1)を鉛直にさせる
ため忙環状の鉄筋ftl 、 fl・・・の外周に帯状
に巻き付けられている。
ため忙環状の鉄筋ftl 、 fl・・・の外周に帯状
に巻き付けられている。
(3)は場所打ちコンクリート杭を形成するための型枠
である。該型枠[31ii円筒状に形状され、適宜組立
分解可能な構造とされている。
である。該型枠[31ii円筒状に形状され、適宜組立
分解可能な構造とされている。
14)および(5)はそれぞれ型枠(3)内に打設され
たコンクリート部であって、(4)はコンクリート打設
後に除去すべき上部コンクリート部、(5)は除去され
ない下部コンクリート部である。
たコンクリート部であって、(4)はコンクリート打設
後に除去すべき上部コンクリート部、(5)は除去され
ない下部コンクリート部である。
(6)は杭頭処理装置であって、破壊用パイプ(7)、
注入パイプ(8)、排気パイプ(9)およびジヨイント
(lψ、(藍l)、保護筒(Ill、調整治具…、紐シ
υなどからなるO破壊用)叱イブ(7]は膨張性物質の
水性スラリーを充填するだめのもので、通常ポリエチレ
ン、ポリ塩化ビニル等の合成樹脂、場合によっては金属
から作製される。該破壊用パイプ(7)は、上部コンク
リート部(4)と下部コンクリート部(5)との境界部
分のコンクリート局面近傍にほぼ環状に配置されていて
、後述する保護筒O1全部に針金等で固定されている。
注入パイプ(8)、排気パイプ(9)およびジヨイント
(lψ、(藍l)、保護筒(Ill、調整治具…、紐シ
υなどからなるO破壊用)叱イブ(7]は膨張性物質の
水性スラリーを充填するだめのもので、通常ポリエチレ
ン、ポリ塩化ビニル等の合成樹脂、場合によっては金属
から作製される。該破壊用パイプ(7)は、上部コンク
リート部(4)と下部コンクリート部(5)との境界部
分のコンクリート局面近傍にほぼ環状に配置されていて
、後述する保護筒O1全部に針金等で固定されている。
破壊用パイプ(7)は、コンクリート内に埋設されるた
め、上部コンクリート部(4)の重量に押しつぶされな
い程度の強度を有し、断面形状が、円形、楕円形等の適
宜の形:4にとされている。また、破壊用パイプ(7)
の外周面には、第9図または第1O図に示すように1楔
状のひれ部Q乃が破壊用ノ曵イブ(7)の長さ方向に沿
って突設され、該破壊用ノ鳴イブ(1)の膨張作用によ
シ、ひれ部(l′4に応力集中させることKよりコンク
リートを効果的にせん断するよう托されている。なお、
破壊用)曵イブ(7)の径は20〜8Offとするのが
好ましい。
め、上部コンクリート部(4)の重量に押しつぶされな
い程度の強度を有し、断面形状が、円形、楕円形等の適
宜の形:4にとされている。また、破壊用パイプ(7)
の外周面には、第9図または第1O図に示すように1楔
状のひれ部Q乃が破壊用ノ曵イブ(7)の長さ方向に沿
って突設され、該破壊用ノ鳴イブ(1)の膨張作用によ
シ、ひれ部(l′4に応力集中させることKよりコンク
リートを効果的にせん断するよう托されている。なお、
破壊用)曵イブ(7)の径は20〜8Offとするのが
好ましい。
注入パイプ(8)は破壊用パイプ(7)K膨張性物質の
スラリーを注入するためのもので、4字形状に折曲され
たジヨイント(II Kよシ破壊用)曵イブ(7)に起
立状に接続されている。該注入ノへイブt81 Fi!
8図に示すように、ジヨイントα1にノ(ンド金具0
1により固定され、静また、注入パイプ(8)とジ四イ
ンドg(1(2)の接続部分および該ジ四インド(lψ
と破壊用)曵イブ(7)の接続部分には、泥水が侵入す
るのを防止するための0リング幀がそれぞれ介装されて
いる。また、注入パイプ(8)の上端(8a)Kけ、第
6図に示すようなキャップα呻が取付けられ、該上端(
8a)から泥水が侵入しないようKされている。
スラリーを注入するためのもので、4字形状に折曲され
たジヨイント(II Kよシ破壊用)曵イブ(7)に起
立状に接続されている。該注入ノへイブt81 Fi!
8図に示すように、ジヨイントα1にノ(ンド金具0
1により固定され、静また、注入パイプ(8)とジ四イ
ンドg(1(2)の接続部分および該ジ四インド(lψ
と破壊用)曵イブ(7)の接続部分には、泥水が侵入す
るのを防止するための0リング幀がそれぞれ介装されて
いる。また、注入パイプ(8)の上端(8a)Kけ、第
6図に示すようなキャップα呻が取付けられ、該上端(
8a)から泥水が侵入しないようKされている。
また、排X、<イブ(9)は、膨張性物質の水性スラリ
ーを充填する際に、破壊用ノ曵イブ(7)内に空気が伐
らないように排気するためのもので、注入−イブ(8)
と同様、4字形状に折曲されたジツイント(11)Kよ
り破壊用パイプ(γ)に起立状に接続されている。
ーを充填する際に、破壊用ノ曵イブ(7)内に空気が伐
らないように排気するためのもので、注入−イブ(8)
と同様、4字形状に折曲されたジツイント(11)Kよ
り破壊用パイプ(γ)に起立状に接続されている。
なお、a接続部分の構造は第8図に示すように1前述の
注入−曵イブ(8)の場合と同様である。また、排気パ
イプ(@)の上端(9a)Kは、第1図に示すようなキ
ャップ(I匈が取付けられ、該上部(9准)から泥水が
侵入しないようKされている。
注入−曵イブ(8)の場合と同様である。また、排気パ
イプ(@)の上端(9a)Kは、第1図に示すようなキ
ャップ(I匈が取付けられ、該上部(9准)から泥水が
侵入しないようKされている。
なお、注入パイプ(8)および排fi /(イブ(9)
はそれぞれ上部コンクリート部(4)から上方へ突出す
るようにされている。また、第8図において、ジ揮イン
ドM 、 (II1の接続部(10m)、(lla)の
破壊用パイプ(71K挿入される長さくL)を適宜調整
すること如より、該破壊用パイプ(7)の長さを調整で
きる構造とされている。θηは破壊用パイプ(7)のひ
れ部θ乃に対応してジ讐イン) +101 、 (11
+の表面に突設されたひれ部である。
はそれぞれ上部コンクリート部(4)から上方へ突出す
るようにされている。また、第8図において、ジ揮イン
ドM 、 (II1の接続部(10m)、(lla)の
破壊用パイプ(71K挿入される長さくL)を適宜調整
すること如より、該破壊用パイプ(7)の長さを調整で
きる構造とされている。θηは破壊用パイプ(7)のひ
れ部θ乃に対応してジ讐イン) +101 、 (11
+の表面に突設されたひれ部である。
(IF4#−i保護筒であって、ポリエチレン、ポリ塩
化ビニル等の合rL樹脂、金属等から作製されている。
化ビニル等の合rL樹脂、金属等から作製されている。
該保膜筒霞は鉄筋11)の径より大径の適宜断面形状を
有し、上部コンクリート部(4)に埋設される鉄筋(1
)・・・Kそれぞれ遊嵌状に被せられている。なお、(
l匈は補強リングであって、金属、合成樹脂等から作製
され、各保護筒(In A針金4IKより固定され、保
護筒端を一体化するためのものである。
有し、上部コンクリート部(4)に埋設される鉄筋(1
)・・・Kそれぞれ遊嵌状に被せられている。なお、(
l匈は補強リングであって、金属、合成樹脂等から作製
され、各保護筒(In A針金4IKより固定され、保
護筒端を一体化するためのものである。
(21#i調整治具であって、長尺の棒状となされ、下
端部に鉄筋flの上端部に被せられる筒部(20b)が
設けられ、上端部にフック部(20a)が設けられてい
る。
端部に鉄筋flの上端部に被せられる筒部(20b)が
設けられ、上端部にフック部(20a)が設けられてい
る。
(2ηは紐であって、調整治具−に付随するものであり
、調整治具−が取付けられる鉄筋fl)の保護筒(11
の上端部鳴一端が固定され、他端が調整治具−の上端部
のフック部(20a)、下部コンクリート部(5)の7
−グ筋(2)を介して保謬筒翰の下端部に固定されてい
る。すなわち、調整治具−のフック部(20a)付近の
紐クリを引張操作することにより、破壊用パイプ(7)
、注入パイプ(8)、排気パイプ(9)、保護筒Hを上
下動させることができるようKなされている。
、調整治具−が取付けられる鉄筋fl)の保護筒(11
の上端部鳴一端が固定され、他端が調整治具−の上端部
のフック部(20a)、下部コンクリート部(5)の7
−グ筋(2)を介して保謬筒翰の下端部に固定されてい
る。すなわち、調整治具−のフック部(20a)付近の
紐クリを引張操作することにより、破壊用パイプ(7)
、注入パイプ(8)、排気パイプ(9)、保護筒Hを上
下動させることができるようKなされている。
(2)は破壊後の上部コンクリート部(4)を吊上げる
ためのフックであって、上部コンクリート部(4)の打
設時KD上上部コンクリ−郡部4)から突出するようK
jl設される。
ためのフックであって、上部コンクリート部(4)の打
設時KD上上部コンクリ−郡部4)から突出するようK
jl設される。
また、前述した膨張性物質としては、石灰系、ドロマイ
ト系、カルシクムサル7オアルミネート系等の、一般に
セメント膨張材と呼ばれるものが使用される。この膨張
性物質は水と混練した際に水和反応により発熱膨張する
ものであって、例えば発熱膨張して膨張圧200に9/
cI71以上を発揮する/ライスター(商品名:小野田
セメント製)が好適に使用される。
ト系、カルシクムサル7オアルミネート系等の、一般に
セメント膨張材と呼ばれるものが使用される。この膨張
性物質は水と混練した際に水和反応により発熱膨張する
ものであって、例えば発熱膨張して膨張圧200に9/
cI71以上を発揮する/ライスター(商品名:小野田
セメント製)が好適に使用される。
次に1上記杭頭処理装置(6)を用いた上部コンクリー
ト部(4)の除去方法を説明する。
ト部(4)の除去方法を説明する。
■ 先ずコンクリート打設前に各鉄* fil K保護
筒+11を被せ保護筒(119の上端部を補強リング四
に針金で固定する。
筒+11を被せ保護筒(119の上端部を補強リング四
に針金で固定する。
■ 保護筒−の下端部に注入パイプ(8)、排気パイプ
(9)を取付けた破壊用パイプ(7)を針金で固定する
。この際、ジヨイント叫、(10により破壊用パイプ(
7)の長さを適宜調整する。
(9)を取付けた破壊用パイプ(7)を針金で固定する
。この際、ジヨイント叫、(10により破壊用パイプ(
7)の長さを適宜調整する。
■ 杭頭処理装置(6)を上下動させるため調整治具−
を鉄筋(1)のうちの複数本に取付は紐シηを第3図の
ように保護筒(IIK<<りつける。
を鉄筋(1)のうちの複数本に取付は紐シηを第3図の
ように保護筒(IIK<<りつける。
■ コンクリートを型枠(3)内に打設している途中で
、コンクリートの打設高さが破壊用パイプ(7)近くK
なった時に調整治具−に付随する紐Q刀を引張操作して
破壊用パイプ(7)の位置をコンクリート打設後に除去
すべき上部コンクリート部(4)と除去しない下部コン
クリート部(5)の境界部分に移動させる。
、コンクリートの打設高さが破壊用パイプ(7)近くK
なった時に調整治具−に付随する紐Q刀を引張操作して
破壊用パイプ(7)の位置をコンクリート打設後に除去
すべき上部コンクリート部(4)と除去しない下部コン
クリート部(5)の境界部分に移動させる。
■ コンクリートを型枠(3)内に打設して、上部コン
クリートP4)を有する場所打ちコンクリート杭を形成
し、上部コンクリート部(4)に、フック(3)を該上
部コンクリート部(4)から突出するように埋設させ、
調整治具−を除去する。
クリートP4)を有する場所打ちコンクリート杭を形成
し、上部コンクリート部(4)に、フック(3)を該上
部コンクリート部(4)から突出するように埋設させ、
調整治具−を除去する。
■ コンクリートが硬化したら、型枠(3)を取外すと
ともに、キャップ(119、Hを抜取り、注入−曵イブ
(8)から破壊用パイプ(7)内に、膨張性物質の水性
スラリーを排気パイプ(9)に達するまで充填する。す
ると、第4図に示すように、膨張性物質の膨張圧によっ
て破壊用パイプ(7)が膨張し、これKより、上部コン
クリート部(4)と下部コンクリート部(6)との境界
部分に亀裂が生じて破壊される。
ともに、キャップ(119、Hを抜取り、注入−曵イブ
(8)から破壊用パイプ(7)内に、膨張性物質の水性
スラリーを排気パイプ(9)に達するまで充填する。す
ると、第4図に示すように、膨張性物質の膨張圧によっ
て破壊用パイプ(7)が膨張し、これKより、上部コン
クリート部(4)と下部コンクリート部(6)との境界
部分に亀裂が生じて破壊される。
■ フック勾を適宜の手段により吊り上げて、上部コン
クリート部(4)を除去する(第5図参照)、。
クリート部(4)を除去する(第5図参照)、。
なお、このとき、鉄筋(1)・・・にけ保護筒−・・・
が被せであるので、上部コンクリート部(4)の抜取り
は容易に行なえる。
が被せであるので、上部コンクリート部(4)の抜取り
は容易に行なえる。
なお、上記実施例において、破壊用パイプ(7)は必ず
しも連続した環状とされなくても良く、内部に膨張性物
質の水性スラリーを充填できれば不連続な環状とされて
も良い。
しも連続した環状とされなくても良く、内部に膨張性物
質の水性スラリーを充填できれば不連続な環状とされて
も良い。
以上詳述したように、本発明はコンクリート打設後に除
去すべき上部コンクリート部と除去しない下部コンクリ
ート都々の境界部分に破壊用パイプが配置され、該破壊
用パイプ内Km張性物質が充填され、該膨張性物質の膨
張圧によって上記境界部分を破壊するようにしたから、
騒音、振動、粉塵等が発生することなく容易に上部コン
クリート部を下部コンクリート部から切り離すことがで
きる。したがって、作業者忙ついて労働安全衛生面で問
題にならず、労力も少なくてすむ。
去すべき上部コンクリート部と除去しない下部コンクリ
ート都々の境界部分に破壊用パイプが配置され、該破壊
用パイプ内Km張性物質が充填され、該膨張性物質の膨
張圧によって上記境界部分を破壊するようにしたから、
騒音、振動、粉塵等が発生することなく容易に上部コン
クリート部を下部コンクリート部から切り離すことがで
きる。したがって、作業者忙ついて労働安全衛生面で問
題にならず、労力も少なくてすむ。
また、m整治具を有する鉄筋の保護筒上端部に紐の一端
が固定され、他端が調整治具上端部のフック部、下部コ
ンクリート部の7−プ筋を介して保護筒下端部に固定さ
れ、紐の引張操作によシ破壊用−七イブの位置が上下動
調整可能となされているので、コンクリート打設時にコ
ンクリートの圧力、地盤の強度、鉄筋の状態を考慮しな
がら破壊用パイプを所定位置に移動させることができ、
設計した上部コンクリート部と下部コンクリート部の境
界部で確実に破壊することができる。すなわち、予め破
壊用パイプを固定したまま配置しておくと、コンクリー
ト打設時にコンクリートの圧力や地盤の強度等の要因で
鉄筋の高さが変わり、破壊用パイプが予定°した位置と
興なる位置に配置されてしまい、設計通りの破壊ができ
ないという問題があり、本発明では上述の如くこの問題
を解決して設計通りのコンクリート破壊ができる。
が固定され、他端が調整治具上端部のフック部、下部コ
ンクリート部の7−プ筋を介して保護筒下端部に固定さ
れ、紐の引張操作によシ破壊用−七イブの位置が上下動
調整可能となされているので、コンクリート打設時にコ
ンクリートの圧力、地盤の強度、鉄筋の状態を考慮しな
がら破壊用パイプを所定位置に移動させることができ、
設計した上部コンクリート部と下部コンクリート部の境
界部で確実に破壊することができる。すなわち、予め破
壊用パイプを固定したまま配置しておくと、コンクリー
ト打設時にコンクリートの圧力や地盤の強度等の要因で
鉄筋の高さが変わり、破壊用パイプが予定°した位置と
興なる位置に配置されてしまい、設計通りの破壊ができ
ないという問題があり、本発明では上述の如くこの問題
を解決して設計通りのコンクリート破壊ができる。
さらに、膨張性物質を使用するので、従来のように削岩
機等の機械器具を必要とせず、上記膨張性物質を破壊用
パイプ内に充填するだけの簡単な作業で破壊作業を行な
うことができる。
機等の機械器具を必要とせず、上記膨張性物質を破壊用
パイプ内に充填するだけの簡単な作業で破壊作業を行な
うことができる。
さら[また、上部コンクリート部内の鉄筋に保護筒が遊
嵌状に被せられているので、上部コンクリート部の除去
時に鉄筋から容易に上部コンクリート部を引抜くことが
できる。
嵌状に被せられているので、上部コンクリート部の除去
時に鉄筋から容易に上部コンクリート部を引抜くことが
できる。
第1図はコンクリート打設前における本発明杭頭処理装
置の取付状態を示す平面図、第2図は一部を破断して示
す同正面図、第3図はlj1整治具の取付状態を示す一
部破断した正面図、第4図は本発明杭頭処理装置による
場所打ちコンクリート杭の破壊時を示す正面図、第5図
は同場所打ちコンクリート杭の上部コンクリート部を除
去した状態を示す正面図、第6図は注入パイプのキャッ
プ取付部縦断面図、第7図は排気パイプのキャップ取付
部縦断面図、第8図は注入)(イブまたけ排Xパイプが
ジ町インドにより破壊用パイプに接続された状態を一部
を破断して示す正面図、第9図は破壊用パイプの一実施
例を示す断面図、第10図は破壊用−曵イブの他の実施
例を示す断面図である。 (1)・・・鉄筋、(2)・・・ツープ筋、(3)−・
型枠、(4)・・・上部コンクリート部、(5)・・・
下部コンクリート部、+61−・・杭頭処理装置%(7
17・破壊用)曵イブ、(8)・・・注入パイプ、(9
)・・・排気パイプ、(In 、 fil)・・・ジヨ
イント、01 、 +1?)・・・ひれ部、+1@−・
・保護筒、翰・・・#l!1治具、シわ・・・紐。 特許出願人の名称 積木樹脂株式会社どE 71 図 才2n 25囚 ! f71!1 28 の f q 囚 才lθ m l 7 手続補正書(自発) 昭和59年9月λF日 の表示 59年 特 許 願第79029 号 」の名称 打ちコンクリート杭の杭頭処理装置 をする者 十汁との関係 特許出願人 住 所 (〒530)大阪市北区西天満二丁目4番4号
電話肴 名 4、補正 5、 補正の内容 明細書第10頁第3行と第4行との間に「叉、上記除去
方法ではコンクリートを打設した後に膨張性物質の水性
スラリーを破壊用、(イブ(7)内に充填しているが、
コンクリートを打設する前に予め膨張性物質の水性スラ
リーを破壊用パイプ(7)内に充填しておき、コンクリ
ートの硬化後に膨張性物質が膨張するようにしてもよい
0」を挿入する。
置の取付状態を示す平面図、第2図は一部を破断して示
す同正面図、第3図はlj1整治具の取付状態を示す一
部破断した正面図、第4図は本発明杭頭処理装置による
場所打ちコンクリート杭の破壊時を示す正面図、第5図
は同場所打ちコンクリート杭の上部コンクリート部を除
去した状態を示す正面図、第6図は注入パイプのキャッ
プ取付部縦断面図、第7図は排気パイプのキャップ取付
部縦断面図、第8図は注入)(イブまたけ排Xパイプが
ジ町インドにより破壊用パイプに接続された状態を一部
を破断して示す正面図、第9図は破壊用パイプの一実施
例を示す断面図、第10図は破壊用−曵イブの他の実施
例を示す断面図である。 (1)・・・鉄筋、(2)・・・ツープ筋、(3)−・
型枠、(4)・・・上部コンクリート部、(5)・・・
下部コンクリート部、+61−・・杭頭処理装置%(7
17・破壊用)曵イブ、(8)・・・注入パイプ、(9
)・・・排気パイプ、(In 、 fil)・・・ジヨ
イント、01 、 +1?)・・・ひれ部、+1@−・
・保護筒、翰・・・#l!1治具、シわ・・・紐。 特許出願人の名称 積木樹脂株式会社どE 71 図 才2n 25囚 ! f71!1 28 の f q 囚 才lθ m l 7 手続補正書(自発) 昭和59年9月λF日 の表示 59年 特 許 願第79029 号 」の名称 打ちコンクリート杭の杭頭処理装置 をする者 十汁との関係 特許出願人 住 所 (〒530)大阪市北区西天満二丁目4番4号
電話肴 名 4、補正 5、 補正の内容 明細書第10頁第3行と第4行との間に「叉、上記除去
方法ではコンクリートを打設した後に膨張性物質の水性
スラリーを破壊用、(イブ(7)内に充填しているが、
コンクリートを打設する前に予め膨張性物質の水性スラ
リーを破壊用パイプ(7)内に充填しておき、コンクリ
ートの硬化後に膨張性物質が膨張するようにしてもよい
0」を挿入する。
Claims (1)
- 1)場所打ち杭の形成時において、コンクリート打設後
に除去すべき上部コンクリート部と除去しない下部コン
クリート部との境界部付近に、膨張性物質を充填する破
壊用パイプがほぼ環状に配置され、該破壊用パイプの両
端に注入ノ曵イグと排気パイプがジコイン)Kより起立
状にそれぞれ接続され、上部コンクリ−ト部内の縦方向
の各鉄筋にそれぞれ保護筒が被せられると共KD保獲筒
が破壊用パイプと一体化され、上記鉄筋のうちの複数本
に長尺の調整治具が起立状に取付けられ、該調整治具を
有する鉄筋の保護筒上端部に紐の一端が固定され、他端
が調整治具上端部のフック部、下部コンクリート部のフ
ープ筋を介して保護筒下端部に固定され、紐の引張操作
により破壊用パイプの位置が上下#調整可能となされた
場所打ちコンクリート杭の杭頭処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7902984A JPS60223524A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 場所打ちコンクリ−ト杭の杭頭処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7902984A JPS60223524A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 場所打ちコンクリ−ト杭の杭頭処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223524A true JPS60223524A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0412330B2 JPH0412330B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=13678501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7902984A Granted JPS60223524A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 場所打ちコンクリ−ト杭の杭頭処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223524A (ja) |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7902984A patent/JPS60223524A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412330B2 (ja) | 1992-03-04 |
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