JPS60223529A - 基礎の形成方法 - Google Patents
基礎の形成方法Info
- Publication number
- JPS60223529A JPS60223529A JP7925984A JP7925984A JPS60223529A JP S60223529 A JPS60223529 A JP S60223529A JP 7925984 A JP7925984 A JP 7925984A JP 7925984 A JP7925984 A JP 7925984A JP S60223529 A JPS60223529 A JP S60223529A
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- JP
- Japan
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- foundation
- concrete
- stone
- underground
- beams
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D27/00—Foundations as substructures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■、産業上の利用分野
は
本願木造の建築物用の基礎の形成方法である。
■1発明が解決しようとする問題点
本発明は建築工事に際して適切な構造、耐力、を保持し
、床下の空気流通を十分に図ると共に、コーストダウン
をしようとオ′るものである。
、床下の空気流通を十分に図ると共に、コーストダウン
をしようとオ′るものである。
■0問題点−を解決するだめの手段
1は本発明の方法で得た基礎である。そして、その形成
方法は断面上状に構成した外周り基礎体2内の所定個所
に、地中梁6を一体に形成し1、′上記地中梁の上面に
は所定間隔をもって束石状体(コラム)4が上記地中梁
6と一体になるよう植設されている。この場合、上記地
中梁6はコンクリートスラブ、土間コンクリートなどで
あってもよい。なお、上記束石状体(コラム)を単に束
石状体と言う。また、上記束石状体4は塩化ビニール、
硬質プラスチック、鉄、コ1ンクリートなどを素材とし
て構成されている。
方法は断面上状に構成した外周り基礎体2内の所定個所
に、地中梁6を一体に形成し1、′上記地中梁の上面に
は所定間隔をもって束石状体(コラム)4が上記地中梁
6と一体になるよう植設されている。この場合、上記地
中梁6はコンクリートスラブ、土間コンクリートなどで
あってもよい。なお、上記束石状体(コラム)を単に束
石状体と言う。また、上記束石状体4は塩化ビニール、
硬質プラスチック、鉄、コ1ンクリートなどを素材とし
て構成されている。
上記外周り基礎体2はベース部2Aと側壁2Bから構成
され、2Cは鉄筋であ″る。6Aは上筋′。
され、2Cは鉄筋であ″る。6Aは上筋′。
下筋、3Bはスターラップをそれぞれ示す。なお、外周
り基礎は従来通りであるが、中基礎としては構造計画上
鉛直力、水平力に耐えるように地中梁を配置している。
り基礎は従来通りであるが、中基礎としては構造計画上
鉛直力、水平力に耐えるように地中梁を配置している。
この結果、基礎の型枠は外周部のみであり、地中梁はG
L以下なので、特別な型枠は用いない。さらに、地中梁
の役割はX、Y方向の地震力に対して基礎全体の剛性を
高めることにある。さらに、束石状体4の取付は構造は
たとえば下記の如くしてもよい。
L以下なので、特別な型枠は用いない。さらに、地中梁
の役割はX、Y方向の地震力に対して基礎全体の剛性を
高めることにある。さらに、束石状体4の取付は構造は
たとえば下記の如くしてもよい。
第3図ないし第5図を参照して、束石状体4の下面に平
板5を一体に連設したものを地中梁の所定個所を゛もっ
て−アンカーボルト6を利用して固定する。
板5を一体に連設したものを地中梁の所定個所を゛もっ
て−アンカーボルト6を利用して固定する。
第6図の如く束石状体4の下面に板状のアンカー7を一
体に連設したもの、第7図の如く脚状のアンカー8を一
体に連設したものを第10図、第11図の如く地中梁用
コンクリート打設時に埋め込み固定する。 − 第8図、第9図の如く短筒を二つ割にした形状のアンカ
ー9を地中梁用コンクリートの打設時に打ち込み、この
アンカー9と束石状体とをポル)9Aで固定する。なお
、束石状体と大引梁10などとの関係は第13図の如く
束石状体4の上端に大引梁10を連接せしめても、また
、・第14図の如く束石状体4の上端面に口状受口10
Aを刻設し、この受口に大引梁を嵌合せしめても、さら
に、第15図の如く、束石状体に梁受金物108″を固
着し、これに大引梁を連結してもよい。このようにして
床面の水平を調整することができる。
体に連設したもの、第7図の如く脚状のアンカー8を一
体に連設したものを第10図、第11図の如く地中梁用
コンクリート打設時に埋め込み固定する。 − 第8図、第9図の如く短筒を二つ割にした形状のアンカ
ー9を地中梁用コンクリートの打設時に打ち込み、この
アンカー9と束石状体とをポル)9Aで固定する。なお
、束石状体と大引梁10などとの関係は第13図の如く
束石状体4の上端に大引梁10を連接せしめても、また
、・第14図の如く束石状体4の上端面に口状受口10
Aを刻設し、この受口に大引梁を嵌合せしめても、さら
に、第15図の如く、束石状体に梁受金物108″を固
着し、これに大引梁を連結してもよい。このようにして
床面の水平を調整することができる。
皿、効果
A6機能的効果として
イ、中基礎の立上りがなく、円柱状または角柱状の束石
状体だけのため、空気流通が十分計られることにより、
ナミダタケ。
状体だけのため、空気流通が十分計られることにより、
ナミダタケ。
カビなどの腐朽菌が発生しにくい。
口、外力、特に水平力(風圧力、地震力)に対して構造
上建物全体のプロポーションを考慮して、剛性の高い地
中梁を配置できるので、十分剛性を保った基礎ができる
。
上建物全体のプロポーションを考慮して、剛性の高い地
中梁を配置できるので、十分剛性を保った基礎ができる
。
ハ0束石状体は工場生産に好適なものなの′ で、耐力
上高度で均一なものとすることができる。
上高度で均一なものとすることができる。
二、床下の空間が広くなるため、長期的な床下のメイン
テナンスがよくなる。
テナンスがよくなる。
ホ、土台上げする時にも、外周り基礎部だけをコンクリ
ート打ち上げし、束石状体の上にさらに束石状体をジョ
イン)tたは新しい束石状体の交換により土台上けが安
く早くできる。
ート打ち上げし、束石状体の上にさらに束石状体をジョ
イン)tたは新しい束石状体の交換により土台上けが安
く早くできる。
B、施工上の効果として
イ、布基礎の立上り部分は外周部だけなので、型枠付け
が簡単ですむ。
が簡単ですむ。
ロー、地中梁がGL以下におさまり、コンクリート打設
時または打設後に束石状体を設置できるので工期短縮が
できる。
時または打設後に束石状体を設置できるので工期短縮が
できる。
ハ、地中梁がGL以下なので埋゛め戻しをなくできるた
め、施工性が良く、天端均一も外周り基礎の天端に′合
せて、束石状体もネジ式またはパツキンなどにより簡単
に天端を合せることができる。
め、施工性が良く、天端均一も外周り基礎の天端に′合
せて、束石状体もネジ式またはパツキンなどにより簡単
に天端を合せることができる。
C,コスト上の効果として
イ、地中梁がGL以下なので、特に型枠が−いらない。
口、特別な型枠が内部にないため、施工性が良く、工期
が短縮され、コストダウンにつながる。
が短縮され、コストダウンにつながる。
ハ、型枠の入ズミ、出ズミが少なく、また、型枠が長辺
にわたって中断で切れることが少ないので、コンパネの
ロスが少ない。
にわたって中断で切れることが少ないので、コンパネの
ロスが少ない。
などの数多くの利点を有する有用な発明と言う゛べきも
のである。なお、11は従来工法の基礎である。なお、
図示のものは地中梁の場合を示しているが、コンクリー
トスラブ、土間コンクリートの場合も含むことは当然で
ある。
のである。なお、11は従来工法の基礎である。なお、
図示のものは地中梁の場合を示しているが、コンクリー
トスラブ、土間コンクリートの場合も含むことは当然で
ある。
第1図は従来のものの平面図、第2図は本願方法で得た
基礎の平面図、fa3図はA−A線拡大断面図、第4図
はB−B11J拡大断面図、第5図はC−C線拡大断面
図、第6図、第7図、第8図は束石状体の他の実施例の
斜視図、第9図は第8図の拡大平面図、第10図、第1
1図。 第12図は束石状体と地中梁の関係を示す断面11図、
第13図、第14図、第15図は束石状体と大引梁の関
係を示す斜視図である。 べ牡 100.基礎、201.基礎体、651.地中梁、40
00束石状体。 特許出願人 アサヒ住宅株式会社 手続補正書 3.補正をする者 事件との関係特許出願人民 名アサ
ヒ住宅株式会社 5、補正命令の日刊 昭和 年 月 口 (自発)別紙
の通り 補正の内容 願書および明細書の発明の名称を「既成筒体るいは既成
支柱を植設せしめた基礎の形成方」に補正する。 明細書1頁5行から12行の特許請求の範囲医大に補正
する。 「断面工状に構成した外周り基礎体内に、地中梁、コン
クリートスラブ、土間コンクリートどを一体に形成し、
上記地中梁、コンクリースラブ、土間コンクリートなど
の上面に所定、]隔をもって塩化ビニール製、硬質プラ
スチック製、鉄製、コンクリート製などの角筒状、角1
状または円筒状1円柱状の束石状体を設置せ−めたこと
を特徴とする既成筒体あるいは既成(3)明細書1頁1
5行の「基礎」を「既成筒体あるいは既成支柱を植設せ
しめた基礎」に補正する0 (4)明細書3頁1行末尾に次文を加える。 「なお、この束石状体4については角筒状であっても、
円筒状であってもよい。」 (5)明細書5頁3行末尾に次文を加える。 「なお、地中梁6については第16図、第17図の如く
地盤面上に施工してもよい。」(6)明細書8頁14行
の「である。」を「第16図、第17図は地中梁の他の
施工例を示す断面図である。」に補正する。 (7)図面第16図、第17図を別紙の通り補充する。 以上
基礎の平面図、fa3図はA−A線拡大断面図、第4図
はB−B11J拡大断面図、第5図はC−C線拡大断面
図、第6図、第7図、第8図は束石状体の他の実施例の
斜視図、第9図は第8図の拡大平面図、第10図、第1
1図。 第12図は束石状体と地中梁の関係を示す断面11図、
第13図、第14図、第15図は束石状体と大引梁の関
係を示す斜視図である。 べ牡 100.基礎、201.基礎体、651.地中梁、40
00束石状体。 特許出願人 アサヒ住宅株式会社 手続補正書 3.補正をする者 事件との関係特許出願人民 名アサ
ヒ住宅株式会社 5、補正命令の日刊 昭和 年 月 口 (自発)別紙
の通り 補正の内容 願書および明細書の発明の名称を「既成筒体るいは既成
支柱を植設せしめた基礎の形成方」に補正する。 明細書1頁5行から12行の特許請求の範囲医大に補正
する。 「断面工状に構成した外周り基礎体内に、地中梁、コン
クリートスラブ、土間コンクリートどを一体に形成し、
上記地中梁、コンクリースラブ、土間コンクリートなど
の上面に所定、]隔をもって塩化ビニール製、硬質プラ
スチック製、鉄製、コンクリート製などの角筒状、角1
状または円筒状1円柱状の束石状体を設置せ−めたこと
を特徴とする既成筒体あるいは既成(3)明細書1頁1
5行の「基礎」を「既成筒体あるいは既成支柱を植設せ
しめた基礎」に補正する0 (4)明細書3頁1行末尾に次文を加える。 「なお、この束石状体4については角筒状であっても、
円筒状であってもよい。」 (5)明細書5頁3行末尾に次文を加える。 「なお、地中梁6については第16図、第17図の如く
地盤面上に施工してもよい。」(6)明細書8頁14行
の「である。」を「第16図、第17図は地中梁の他の
施工例を示す断面図である。」に補正する。 (7)図面第16図、第17図を別紙の通り補充する。 以上
Claims (1)
- 断面上状に構成した外周9基礎体内に、地中梁、コンク
リートスラブ、土間コンクリートなどを一体に形放し、
上記地中梁、コンクリートスラブ、土間コンクリートな
どの上面に所定間隔をもって塩化ビニール製、硬質プラ
スチック製、鉄製、コンクリート製などの角柱状または
円柱状の束石状体を設置せしめたことを特徴とする基礎
の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7925984A JPS60223529A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 基礎の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7925984A JPS60223529A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 基礎の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223529A true JPS60223529A (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=13684856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7925984A Pending JPS60223529A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 基礎の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223529A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354838U (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-27 | ||
| JPH0389747U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-12 | ||
| JPH06306872A (ja) * | 1993-04-22 | 1994-11-01 | J Kenchiku Syst Kk | 耐圧盤式グリットポスト基礎の形成方法 |
| JP2016125222A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | フクビ化学工業株式会社 | 建築基礎 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57133932A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-18 | Asahi Jutaku Kk | Formation of foundation |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7925984A patent/JPS60223529A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57133932A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-18 | Asahi Jutaku Kk | Formation of foundation |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354838U (ja) * | 1989-10-02 | 1991-05-27 | ||
| JPH0389747U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-12 | ||
| JPH06306872A (ja) * | 1993-04-22 | 1994-11-01 | J Kenchiku Syst Kk | 耐圧盤式グリットポスト基礎の形成方法 |
| JP2016125222A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | フクビ化学工業株式会社 | 建築基礎 |
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