JPS6022357A - レベルシフト用シヨツトキダイオ−ド - Google Patents

レベルシフト用シヨツトキダイオ−ド

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Publication number
JPS6022357A
JPS6022357A JP58131302A JP13130283A JPS6022357A JP S6022357 A JPS6022357 A JP S6022357A JP 58131302 A JP58131302 A JP 58131302A JP 13130283 A JP13130283 A JP 13130283A JP S6022357 A JPS6022357 A JP S6022357A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level shift
schottky
schottky diode
electrode
resistance
Prior art date
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Pending
Application number
JP58131302A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomihiro Suzuki
富博 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP58131302A priority Critical patent/JPS6022357A/ja
Publication of JPS6022357A publication Critical patent/JPS6022357A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D8/00Diodes
    • H10D8/60Schottky-barrier diodes 

Landscapes

  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、直列抵抗の小さいGaAs1Cレベルシフト
回路用ショットキーダイオードに関するものである。
〔背景技術〕
GaAsICは、5iICでは実現出来ない高速性能と
低消費電力を兼ね備えているため、今後幅広い分野で応
用が見込まれている。GaAs1Cでは種々のゲート回
路の方式が提案されているが、ノーマリオンMESFE
Tを用いたGaAsICロジックでは一般に入出力レベ
ル整合のためのレベルシフト回路が不可欠である。また
GaAs1Cと5iIC等他の論理ファミリーとの接続
にもしかるべき直流ルベル合せのためのレベルシフト回
路が必要となる。こうしたレベルシフト回路は通常ショ
ットキーダイオードの順方向特性を利用して措成される
〔背景技術〕
GaAs ICのレベルシフト回路として一般に用いら
れているのは、第1図に示すようなものである。
第1図は、ショットキーゲート電界効果トランジスタ(
以下、単にトランジスタという) TIと、定電流回路
をt14成するトランジスタT2 、とトランジスタT
l、のソースSと、トランジスタT2のド レインD間
に接続されたショットキーダイオードDI。
D2とから成る。動作時にはVDDに正電位VSSに負
電位を与える。
このレベルシフト回路は入力端子lと出力端子2の間に
一定の電位差を生じさせ直流レベル合せを行うものであ
る。
通常トランジスタT1及びT2は同一特性となる様作成
されT2が定電流動作をしているため、ソースフォロア
ーとして動作するTIのゲートG・ソースS閾電位VG
SはV68=Oとなる。
したがってレベルシフト回路の入力端子1出力端子2の
間の電位差はショットキーダイオードDI。
D2による電位降下の和として得られる。
理想的なGaAsショットキーダイオードにおける順方
向の電位降下は広い順方向電流の範囲で約0.65V程
度の一定値となるが、現実の素子では直列抵抗の影響が
さけられないためショットキーダイオードによる電位降
下はレベルシフト回路を流れる電流値に依存する事とな
る。
上記特性はレベルシフト回路のシフト量の変動をきたす
とともに、直列抵抗はレベルシフト回路の高速応答も劣
化させる。
従来はショットキー電極の面積を広くとる事によりこの
直列抵抗を下げる事が行なわれていたが。
これにより素子面積の増大、対地容量による応答速度の
劣化が問題となっていた。
〔発明の開示〕
本発明は上記の従来素子の欠点を解決する新たなショッ
トキーダイオードの構造を提起するものである。
本発明を以下図面にもとづいて本発明を従来のものと比
較しながら説明する。
第2図は、従来のレベルシフト回路用ショットキーダイ
オードの構造図である。図では、4動作層23の上にシ
ミツトキー電極21オーミツク電極22を作りつけた構
造を有するようにしである。
一般にショットキーダイオードの順方向特性は印加電圧
が低く、順方向電流の小さい領域においてはほぼ理想素
子としてふるまいその電圧電流特性(I−V)を社(1
)式で与えられる。
ここで、には修正リチャードソン定数、Tは温度、Sは
ショットキー電極面積、qは電荷素置、ダ8はビルトイ
ンポテンシャル、k ハボルツマン定数、nは理想ファ
クター、■は電流、そしてVは印加電圧である。
(1)式によりGaAsショットキーダイオードではレ
ベルシフト量を0.6v以下に設定した場合その許容電
流値はほぼ面積に比例する。しかしながら実際のGaA
s ICのレベルシフト回路では素子面積を小さくする
ためにショットキーダイオード当りのレベルシフト量を
0.7V以上に設定する事が多く行なわれている。この
ような順方向電流領域ではショットキーダイオードの直
列抵抗を無視する事が出来ないため電圧電流特性は(2
)式が良い近似式となる。
I = (V−vR)/R5・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ f2)ここで、
狗は立上り電圧(GaAsショットキーダイオードでは
約0,65V ) 、R5は直列抵抗、■は印加電圧、
そしてIは順方向電流である。
したがって、ショットキーダイオード当りのレベルシフ
ト量を0.7V以上見込んだ通常の設計では許容電流値
を増やすためにショットキー電極の面積を大きくする事
は有効ではなく直列抵抗R5の低減が本質的に重要とな
る。
第3図は、本発明によるレベルシフト回路用ショットキ
ーダイオードの構造である。動作層37の上部に、くし
形のショットキーゲート電極36とオーミック電極35
をかみ合わせて形成する構造である。直列抵抗R8は、
オーミック電極85と動作層37の接触抵抗とオーミッ
ク電極85シヨツトキー電極36の間の動作層37の抵
抗で説明されるが通常後者が大部分占める。
本発明のショットキーダイオードはオーミック電極35
シヨツトキー電極36の間の動作層37の抵抗を極力減
らすため両電極間の距離を小さくするとともにオーミッ
ク電極と並行する部分の長さが出来るだけ長くなる様く
し形構造とする。例えば両電極間の距離として1μmを
採用すればよい。
さらに(2)式が電圧電流特性を支配する領域において
はショットキーゲート電極の面積の増加は既に述べた様
に許容電流値の増加に対してほとんど寄与しない。した
がってショットキーゲート電極のサイズはくしの伸びる
方向と直角方向には出来る限り小さくし素子面積を小さ
くするのが良い。
例えばこのサイズを2μmとすることができる。このよ
うに素子面積が大幅に小さくなった事により、対地容量
が減少しレベルシフト回路の高速化も同時に達成される
〔発明の効果〕
本発明は、直列抵抗R5の小さいGaAs1Cレベルシ
フト回路用ショットキーダイオードの構造を提供するも
のである。このため本発明のショットキーダイオードを
使用する事により特にレベルシフト量をダイオード当り
0.7V以上見込んだ通常の設計ではレベルシフト回路
の許容電流値が同一の場合にその素子面積を大幅に小さ
くする事が出来、したがって対地容量も減少し、レベル
シフト回路の高速化も同時に達成される。また素子面積
を同一とした場合にはレベルシフト量の変動がより小さ
い高精度のレベルシフト回路が構成出来る。レベルシフ
ト回路はGaAs1Cで広く用いられるものであるから
本発明の産業的価値はきわめて大きいといえる。
【図面の簡単な説明】
第1図はレベルシフト回路を示すための図であり、第く
図は従来のショットキーダイオードの構造を示すための
図であり、第3図は本発明のショットキーダイオードの
構造を示すための図である。 図中 l・・・入力 2・・・出力 11・・・ショットキー電極 12・・・オーミック電極 13・・・動作層 15・・・オーミック電極 16・・・ショットキー電極 17・・・動作層 Tl 、T2・・・MESFET G・・・ゲート S・・ソース D・ ドレイン DI・D2・・・ショットキーダイオードVDD ・・
・正電源入力 DD 大1図 122 箸2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) GaAs集積回路のレベルシフト回路に用い 
    られるショットキーダイオードにおいて、ストライプ状
    のショットキーゲート電極とオーミック電極が互い違い
    にくし形に配列されショットキーゲート電極のストライ
    プ幅が3μIn以下両電極間のギャップが2μm以下で
    ある事を特徴とするレベルシフト用ショットキ眸ダイオ
    ード。
JP58131302A 1983-07-18 1983-07-18 レベルシフト用シヨツトキダイオ−ド Pending JPS6022357A (ja)

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JP58131302A JPS6022357A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 レベルシフト用シヨツトキダイオ−ド

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JP58131302A JPS6022357A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 レベルシフト用シヨツトキダイオ−ド

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