JPS60223736A - 給紙装置 - Google Patents
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- JPS60223736A JPS60223736A JP59276536A JP27653684A JPS60223736A JP S60223736 A JPS60223736 A JP S60223736A JP 59276536 A JP59276536 A JP 59276536A JP 27653684 A JP27653684 A JP 27653684A JP S60223736 A JPS60223736 A JP S60223736A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/266—Support fully or partially removable from the handling machine, e.g. cassette, drawer
-
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/04—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles substantially horizontally, e.g. for separation from top of pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写機或は電子写真複写法の原理を応
用したオフセット印刷機等の記録装置において、記録用
紙としての転写用紙を収納せる用紙カセットを所定位置
に装填するための用紙カセット装填装置を有す給紙装置
に関するものである。
用したオフセット印刷機等の記録装置において、記録用
紙としての転写用紙を収納せる用紙カセットを所定位置
に装填するための用紙カセット装填装置を有す給紙装置
に関するものである。
現在、−例として多くの複写装置において用紙カセット
が利用されていることは周知の通りである。該カセット
は装置本体に対して着脱自在に設けられており、従って
使用しようとする転写紙のサイズが、装置内に装填され
ているカセット内の転写用紙のサイズと異なる場合であ
ってもカセットの交換のみで至極簡単に用紙交換が可能
であるという大きな長所を有している。ここで、給紙方
法及びカセットの構造につき若干説明する。一般に給紙
の方法としては、 ■ 堆積転写用紙の最上部の用紙と係合しうる如く給紙
ローラを装置本体側に配設せしめると同時に、該ローラ
を上下動自在となしておき、複写操作に同調せる前記給
紙ローラの回転によって転写用紙を一枚づつ送り出し、
該転写用紙の減少に追随する給紙ローラの降下に従って
最後の用紙まで給送しつる如くなす方法と @ 装置本体側の所定の位置に給紙ローラを固設せしめ
ておき、複写操作に伴う堆積転写用紙の減少による該用
紙の給紙ローラとの係合は堆積転写用紙を上昇せしめる
機構により確実に保ち結果として前記■の方法と同様最
後の転写用紙まで給送しちる如くなす方法とがある。
が利用されていることは周知の通りである。該カセット
は装置本体に対して着脱自在に設けられており、従って
使用しようとする転写紙のサイズが、装置内に装填され
ているカセット内の転写用紙のサイズと異なる場合であ
ってもカセットの交換のみで至極簡単に用紙交換が可能
であるという大きな長所を有している。ここで、給紙方
法及びカセットの構造につき若干説明する。一般に給紙
の方法としては、 ■ 堆積転写用紙の最上部の用紙と係合しうる如く給紙
ローラを装置本体側に配設せしめると同時に、該ローラ
を上下動自在となしておき、複写操作に同調せる前記給
紙ローラの回転によって転写用紙を一枚づつ送り出し、
該転写用紙の減少に追随する給紙ローラの降下に従って
最後の用紙まで給送しつる如くなす方法と @ 装置本体側の所定の位置に給紙ローラを固設せしめ
ておき、複写操作に伴う堆積転写用紙の減少による該用
紙の給紙ローラとの係合は堆積転写用紙を上昇せしめる
機構により確実に保ち結果として前記■の方法と同様最
後の転写用紙まで給送しちる如くなす方法とがある。
叙上の説明から明白な如く■の方法においては転写用紙
のスタート位置が順次変位し、◎の方法では常に一定の
位置から転写用紙はスタートする。
のスタート位置が順次変位し、◎の方法では常に一定の
位置から転写用紙はスタートする。
後述するが、通常の複写装置においては中間媒体(電子
写真複写装置においては回転感光板、オフセット印刷機
においては原版を指す。)上の画像位置と転写用紙との
関係を常に一定の関係に保つことが望まれていることか
ら、少しでも位置ズレの要因を除去できる点でeめ方法
より00方法の採用が多くなっているのが現状である。
写真複写装置においては回転感光板、オフセット印刷機
においては原版を指す。)上の画像位置と転写用紙との
関係を常に一定の関係に保つことが望まれていることか
ら、少しでも位置ズレの要因を除去できる点でeめ方法
より00方法の採用が多くなっているのが現状である。
勿論、Φの方法においても後述の如く同期をとる手段が
ないわけではない。
ないわけではない。
次に従来のカセットの構造を装置本体に対する装填と関
係づけて説明する。前記■の方法を用いる場合のカセッ
トとしては特公昭49−26847号における第2図の
如きものが考えられている。
係づけて説明する。前記■の方法を用いる場合のカセッ
トとしては特公昭49−26847号における第2図の
如きものが考えられている。
即ち、カセット内低部にシート受は板を緩く落し込みそ
の上に多数の転写用紙を保持(収納ンせしめる如くなす
と共に、カセットの底板に孔を設けた構造である。
の上に多数の転写用紙を保持(収納ンせしめる如くなす
と共に、カセットの底板に孔を設けた構造である。
斯ようなカセットを装置本体に装填するに際しては、給
紙ローラをカセット内の最上部転写用紙と接触しない様
な位置に保持せしめたのち、カセットの前記孔と装置本
体に設けた突起とを嵌合せし、め、カセットの装填を完
了する。この時、前記孔を貫通する突起はカセットを所
定位置に固定する他に前記カセット内に落し込んだシー
ト受は板をも支持することになる。従って、最下部にあ
る転写用紙の位置は必然的に一定位置を有する。
紙ローラをカセット内の最上部転写用紙と接触しない様
な位置に保持せしめたのち、カセットの前記孔と装置本
体に設けた突起とを嵌合せし、め、カセットの装填を完
了する。この時、前記孔を貫通する突起はカセットを所
定位置に固定する他に前記カセット内に落し込んだシー
ト受は板をも支持することになる。従って、最下部にあ
る転写用紙の位置は必然的に一定位置を有する。
一方、前記@の方法を用いる場合のカセットとしては、
例えば特開昭49−127632.号における第2図の
如きものが考えられている。即ち、カセット内低部であ
って、一端(給紙ローラに対[て遠くに位置する側Jを
支点として回動しうる如くシート受は板を配設せしめる
とともに、該シート受は板の自由端(給紙ローラの真下
位tiL)とカセット低部との間にスプリングを付設し
た構造のカセットがそれである。或は又、特開昭49−
131139号における第3図として示されるカセット
がそれである。即ち、前記の如くカセット内にシート受
は板は有するがスプリングは有しておらず、転写紙の上
昇は、カセット装填時カセット低壁に設けた孔を介して
前記シート受は板に当接しうる知<、スプリングにより
偏倚力を付与せしめた加圧部材をもって給紙ローラと用
紙との対接を行うものである。
例えば特開昭49−127632.号における第2図の
如きものが考えられている。即ち、カセット内低部であ
って、一端(給紙ローラに対[て遠くに位置する側Jを
支点として回動しうる如くシート受は板を配設せしめる
とともに、該シート受は板の自由端(給紙ローラの真下
位tiL)とカセット低部との間にスプリングを付設し
た構造のカセットがそれである。或は又、特開昭49−
131139号における第3図として示されるカセット
がそれである。即ち、前記の如くカセット内にシート受
は板は有するがスプリングは有しておらず、転写紙の上
昇は、カセット装填時カセット低壁に設けた孔を介して
前記シート受は板に当接しうる知<、スプリングにより
偏倚力を付与せしめた加圧部材をもって給紙ローラと用
紙との対接を行うものである。
本発明を適用できる給紙方法は、前述した@の方法即ち
、定位置がら転写用紙をスタートせしめる方法に属する
ものであり、豆本発明におけるカセットの構造は該カセ
ット内にスプリング等の加圧部材を有するものではなく
、装置本体側に設けた加圧部材との結合により転写用紙
の上昇が得られる構造であって、斯様な結合形態におけ
るカセット装填装置であると表現しうる。
、定位置がら転写用紙をスタートせしめる方法に属する
ものであり、豆本発明におけるカセットの構造は該カセ
ット内にスプリング等の加圧部材を有するものではなく
、装置本体側に設けた加圧部材との結合により転写用紙
の上昇が得られる構造であって、斯様な結合形態におけ
るカセット装填装置であると表現しうる。
さて、前記刊行物中、本発明と同じような結合形態を開
示しているのは特開昭49−131139号である。し
かしながら、これにみられるように、この種のものにお
いては、カセットを所定位振に固定する段階と、前記加
圧部材を実質的に前記転写紙に作用せしめる段階とにゎ
がれてぃた。
示しているのは特開昭49−131139号である。し
かしながら、これにみられるように、この種のものにお
いては、カセットを所定位振に固定する段階と、前記加
圧部材を実質的に前記転写紙に作用せしめる段階とにゎ
がれてぃた。
即ち、カセット装填時、加圧部材と関係づけたレバーを
手操作で作動せしめることにより、加圧部材をカセット
摺動平面から退避せしめ、次にカセットを装置本体の所
定箇所に固定し、しかる後前記レバーを前記と逆の方向
に作動せしめることによって、加圧部材と転写用紙との
係合を得、複写操作の準備を完了するものであった。
手操作で作動せしめることにより、加圧部材をカセット
摺動平面から退避せしめ、次にカセットを装置本体の所
定箇所に固定し、しかる後前記レバーを前記と逆の方向
に作動せしめることによって、加圧部材と転写用紙との
係合を得、複写操作の準備を完了するものであった。
このように加圧部材を退避せしめた後、複写操作準備完
了までに二度の異なった作業をしなければならないこと
は取扱上、極めてわずられしいものである。
了までに二度の異なった作業をしなければならないこと
は取扱上、極めてわずられしいものである。
以下図面に基づき本発明を説明する。
第1図は転写式電子写真複写装置の概略を示す説明の便
宜上の図である。1は装置全体を示す。
宜上の図である。1は装置全体を示す。
2は例えばセレン、0(is等の光導電性絶縁層をその
表面に有してなる受容型(継ぎ目なし〕の感光ドラムで
、複写時、矢印の、如く時計方向に等速回転するように
制御しである。
表面に有してなる受容型(継ぎ目なし〕の感光ドラムで
、複写時、矢印の、如く時計方向に等速回転するように
制御しである。
3は透明ガラスから成る原稿載置面Fを含む往復動可能
な原稿台であり、往復動、即ち走査時に前記感光ドラム
1の線速度と同一の速度をもって矢印(実M)の向きに
移動しつるように公知の方法をもって制御せしめである
。
な原稿台であり、往復動、即ち走査時に前記感光ドラム
1の線速度と同一の速度をもって矢印(実M)の向きに
移動しつるように公知の方法をもって制御せしめである
。
4は前記原稿台3の移動路の下側に配役せしめた開光用
ランプである。
ランプである。
5、L及び6は、前記走査時、露光用ランプ4に基因せ
る原稿0の反射光線像をスリン)Sを介して感光ドラム
1上に導くための光学系を構成する要素で、夫々第一ミ
ラー、レンズ及び第二ミラーを示す。
る原稿0の反射光線像をスリン)Sを介して感光ドラム
1上に導くための光学系を構成する要素で、夫々第一ミ
ラー、レンズ及び第二ミラーを示す。
前記光線像は当然の事乍ら、コロナ帯電極7の作用を受
けて一様な電荷を付与された感光ドラム1表面に対して
投射せられるものである。
けて一様な電荷を付与された感光ドラム1表面に対して
投射せられるものである。
8は磁気ブラシ現像装諏であって、前記帯電極7とスリ
ン)Sを介して到達せる光線との機能により感光ドラム
上に順次形成せられる原稿0に対応する静電荷潜像を可
視像(トナー像)となすべく作用する。800はその枠
、801は例えばアルミニウム、鎮鍮等導電性且非磁性
から成る円筒型スリーブ(以下単にスリーブという)で
、現像時には矢示方向に回転しうる如く適宜の駆動系に
連結しである。802は永久磁石8Q3及び804を固
設するための支持部材でそれ自身は前記枠800の両側
側板(記号なし)により保持されている。永久磁石80
3及び804は前記スリーブ801の内壁と間隙を有し
うる如く、且その周囲の所望の範囲にわたって互に適宜
の距離をもって配設される。該永久磁石の内実際に現像
作用を行なう部分に配設せしめた永久磁石803は他の
永久磁石804よりも形状及び磁力を大きくしである。
ン)Sを介して到達せる光線との機能により感光ドラム
上に順次形成せられる原稿0に対応する静電荷潜像を可
視像(トナー像)となすべく作用する。800はその枠
、801は例えばアルミニウム、鎮鍮等導電性且非磁性
から成る円筒型スリーブ(以下単にスリーブという)で
、現像時には矢示方向に回転しうる如く適宜の駆動系に
連結しである。802は永久磁石8Q3及び804を固
設するための支持部材でそれ自身は前記枠800の両側
側板(記号なし)により保持されている。永久磁石80
3及び804は前記スリーブ801の内壁と間隙を有し
うる如く、且その周囲の所望の範囲にわたって互に適宜
の距離をもって配設される。該永久磁石の内実際に現像
作用を行なう部分に配設せしめた永久磁石803は他の
永久磁石804よりも形状及び磁力を大きくしである。
これは感光ドラム2に対する現像剤の接触幅を大きくす
るためと、柔い現像剤層をもって現像に寄与せしめるた
めのものである。この事がら、枠800の底部にトナー
とキャリヤとから成る現像剤を状納せしめ、前記スリー
ブ801を回転せt、めれば、該スリーブ8Q1上には
前記永久磁石の磁力により現像剤が引き―つけられ、ス
リーブ801の回転に従って現像剤の循環流路が形成さ
れることが理解されるであろう。この際、公知の穂立ち
規制(スリーブ801上での現像剤の高さ調整)及びス
リーブ801に対するバイアス電圧印加等の手段を適用
しうろこと勿論である。9は転写極であって前記帯電極
7と同一極性の高圧電圧が印加され、後述する転写紙P
が感光ドラム2上に形成されたトナー像区域と重畳して
該転写極9上を通過する時、そのコロナ放電作用によっ
て感光ドラムz上のトナー像を前記転写紙P上に転移せ
しめる。10は転写後の転写紙Pを除電するための第一
除電極で、図示せぬA・0電源に接続しである。11及
び1zは転写工程通過後感光ドラム2上の残留電位及び
残留トナーの保有電荷を消去もしくは減少せしめるため
の除電ランプと第二除電極である。13は前記感光ドラ
ム2上から残留トナーを除去せしめるためのクリーニン
グ装置で、ドラム20表面に接触し、うるように配設せ
しめた弾性材料より成るブレード1300とポリエステ
ルフィルムの如き薄手の可撓性材料より成るトナー補集
手段1301と、トナー収納用ボックス1302とを主
要素とする。操作の際、感光ドラム2上の残留トナーは
ブレード1300により該ドラムz上から掻落され、ト
ナー補集手段13o1を介してトナー収納用ボックス1
302内に落ち込む。
るためと、柔い現像剤層をもって現像に寄与せしめるた
めのものである。この事がら、枠800の底部にトナー
とキャリヤとから成る現像剤を状納せしめ、前記スリー
ブ801を回転せt、めれば、該スリーブ8Q1上には
前記永久磁石の磁力により現像剤が引き―つけられ、ス
リーブ801の回転に従って現像剤の循環流路が形成さ
れることが理解されるであろう。この際、公知の穂立ち
規制(スリーブ801上での現像剤の高さ調整)及びス
リーブ801に対するバイアス電圧印加等の手段を適用
しうろこと勿論である。9は転写極であって前記帯電極
7と同一極性の高圧電圧が印加され、後述する転写紙P
が感光ドラム2上に形成されたトナー像区域と重畳して
該転写極9上を通過する時、そのコロナ放電作用によっ
て感光ドラムz上のトナー像を前記転写紙P上に転移せ
しめる。10は転写後の転写紙Pを除電するための第一
除電極で、図示せぬA・0電源に接続しである。11及
び1zは転写工程通過後感光ドラム2上の残留電位及び
残留トナーの保有電荷を消去もしくは減少せしめるため
の除電ランプと第二除電極である。13は前記感光ドラ
ム2上から残留トナーを除去せしめるためのクリーニン
グ装置で、ドラム20表面に接触し、うるように配設せ
しめた弾性材料より成るブレード1300とポリエステ
ルフィルムの如き薄手の可撓性材料より成るトナー補集
手段1301と、トナー収納用ボックス1302とを主
要素とする。操作の際、感光ドラム2上の残留トナーは
ブレード1300により該ドラムz上から掻落され、ト
ナー補集手段13o1を介してトナー収納用ボックス1
302内に落ち込む。
以上で感光ドラム2の周囲に設けたプロセスについての
説明を終り、次に転写紙Pの搬送系路について述べる。
説明を終り、次に転写紙Pの搬送系路について述べる。
0は多数の転写紙Pを収納しうるカセットであり、装填
が終了した時点で、図示の如き状態を呈するように企画
しである。即ち、カセッ)O内部にゆるく落ち込んであ
る(後述するように、実際には図において底板6006
の両隅部の支点に枢支されている2シート受は板61は
、装置1側に設けた加圧部材の作用を受けて常に上方向
の偏倚力を与えられ、堆積転写紙Pの最上紙は、装置1
に対して固定位置に設けた給紙手数たる給紙ローラ15
と常時接触している。Mは給紙ローラ15を複写操作に
同調して回転せしめるための給紙モータである。MS−
1は転写紙の有無を検知する為のマイクロスイッチであ
り、′実施例においては何種類もの転写紙サイズを検知
する為の他のマイクロスイッチと協働して装填された転
写紙サイズを表示せしめるための機能を備えている。1
6は給紙ローラ15により送られる転写紙Pの下側ガイ
ド板であって、転写紙Pが容易にループを形成しつるよ
うに彎曲部1600を有して成る。MS−2は形成され
た転写紙Pのループと接゛触しうる位置に設けたマイク
ロスイッチである。
が終了した時点で、図示の如き状態を呈するように企画
しである。即ち、カセッ)O内部にゆるく落ち込んであ
る(後述するように、実際には図において底板6006
の両隅部の支点に枢支されている2シート受は板61は
、装置1側に設けた加圧部材の作用を受けて常に上方向
の偏倚力を与えられ、堆積転写紙Pの最上紙は、装置1
に対して固定位置に設けた給紙手数たる給紙ローラ15
と常時接触している。Mは給紙ローラ15を複写操作に
同調して回転せしめるための給紙モータである。MS−
1は転写紙の有無を検知する為のマイクロスイッチであ
り、′実施例においては何種類もの転写紙サイズを検知
する為の他のマイクロスイッチと協働して装填された転
写紙サイズを表示せしめるための機能を備えている。1
6は給紙ローラ15により送られる転写紙Pの下側ガイ
ド板であって、転写紙Pが容易にループを形成しつるよ
うに彎曲部1600を有して成る。MS−2は形成され
た転写紙Pのループと接゛触しうる位置に設けたマイク
ロスイッチである。
該マイクロスイッチMS−2は前記MfillEモータ
Mの駆動を停止せしめる信号を発する。下側ガイド板1
6よりの転写紙Pを受ける一対の第一搬送ローラ17は
これに転写紙Pの先端が当接した時点、即ち複写操作初
期状態においては非作動であるように制御しである。又
、該第−搬送ローラ17と給紙ローラ15との距離は使
用しようとする転写紙の搬送方向の長さよりも短い距離
と定めである。
Mの駆動を停止せしめる信号を発する。下側ガイド板1
6よりの転写紙Pを受ける一対の第一搬送ローラ17は
これに転写紙Pの先端が当接した時点、即ち複写操作初
期状態においては非作動であるように制御しである。又
、該第−搬送ローラ17と給紙ローラ15との距離は使
用しようとする転写紙の搬送方向の長さよりも短い距離
と定めである。
前述の如く、複写操作開始初期状態において非作動状態
にある第一搬送ローラ17は、感光ドラム2上の画像区
域と転写紙Pとの同期を保証するための同期信号を基因
として回動を開始するようになっている。同期信号は、
例えば原稿台3の移動通路上に配設せしめたマイクロス
イッチ(図示せずうが前記原稿台3の通過を検知した時
のその出力信号と定めることができる。18は第−搬送
ローラ17に続くガイド手段、19は転写後の転写紙を
搬送するための転写紙搬送手段であって、搬送ベル)
1900と、該搬送ベル) 1900を張設せる複数の
ローラ1901と、サクシ、!lン手段に連結せるサク
シ菅ンボックス1902とから成る転写紙搬送手段であ
るc、20はローラ型定着装置で公知のものが使用でき
る。21は力゛イド、22は転写紙を機外に排出する為
の排出ローラである。
にある第一搬送ローラ17は、感光ドラム2上の画像区
域と転写紙Pとの同期を保証するための同期信号を基因
として回動を開始するようになっている。同期信号は、
例えば原稿台3の移動通路上に配設せしめたマイクロス
イッチ(図示せずうが前記原稿台3の通過を検知した時
のその出力信号と定めることができる。18は第−搬送
ローラ17に続くガイド手段、19は転写後の転写紙を
搬送するための転写紙搬送手段であって、搬送ベル)
1900と、該搬送ベル) 1900を張設せる複数の
ローラ1901と、サクシ、!lン手段に連結せるサク
シ菅ンボックス1902とから成る転写紙搬送手段であ
るc、20はローラ型定着装置で公知のものが使用でき
る。21は力゛イド、22は転写紙を機外に排出する為
の排出ローラである。
23はトレイを示す。
以上の通りに構成しである複写装置の作用順序を次に説
明する。図示しないコピー開始釦の押下げにより感光ド
ラム2及び原稿台3が夫々矢示方向に回転及び移動を開
始する。コロナ放電極フにより一様な電荷を付与された
感光ドラム2には、露光用ランプ4により照明される原
稿載置面P上の原稿0から第一ミラーへ、レンズL1第
二ミラー6及びスリン)Sを介して導かれる光線像が照
射される。従って前記感光ドラム2上の帯電電荷は適宜
消失され、順次原稿0に対応する静電荷像に変換される
。しかる後、この静電荷潜像は現像装置、8゛において
トナーとキャリヤとから成る現像剤層(′磁気ブラシノ
の接触作用によって可視像(トナー像〕とさ九、転写極
9のある部分に向う。
明する。図示しないコピー開始釦の押下げにより感光ド
ラム2及び原稿台3が夫々矢示方向に回転及び移動を開
始する。コロナ放電極フにより一様な電荷を付与された
感光ドラム2には、露光用ランプ4により照明される原
稿載置面P上の原稿0から第一ミラーへ、レンズL1第
二ミラー6及びスリン)Sを介して導かれる光線像が照
射される。従って前記感光ドラム2上の帯電電荷は適宜
消失され、順次原稿0に対応する静電荷像に変換される
。しかる後、この静電荷潜像は現像装置、8゛において
トナーとキャリヤとから成る現像剤層(′磁気ブラシノ
の接触作用によって可視像(トナー像〕とさ九、転写極
9のある部分に向う。
一方、転写紙Pは、給紙モータMの作動により回転する
給紙ローラ15の作用をうけてカセットcから送り出さ
nlその先端が第−搬送ローラ17に当乎した状態で待
機させらちでいる。そして感光ドラム2か所定の位置に
来た時、即ち原稿台3が所定の位置まで来た時、該原稿
台3を検知せるマイクロスイッチの信号を源として作動
する前記第一搬送ローラ17により同期をもって搬送さ
れ前記感光ドラム2上の画像区域と重畳した状態で転写
極9上を通過する。その際、感光ドラム2上のトナー像
はドラムと転写極9との間に形成される電界によって転
写紙P上に転移される。斯様な転写工程を通過した転写
紙Pはその直後にA−0除電極10のコロナ放電に露出
さn1感元ドラふ2から分離する。
給紙ローラ15の作用をうけてカセットcから送り出さ
nlその先端が第−搬送ローラ17に当乎した状態で待
機させらちでいる。そして感光ドラム2か所定の位置に
来た時、即ち原稿台3が所定の位置まで来た時、該原稿
台3を検知せるマイクロスイッチの信号を源として作動
する前記第一搬送ローラ17により同期をもって搬送さ
れ前記感光ドラム2上の画像区域と重畳した状態で転写
極9上を通過する。その際、感光ドラム2上のトナー像
はドラムと転写極9との間に形成される電界によって転
写紙P上に転移される。斯様な転写工程を通過した転写
紙Pはその直後にA−0除電極10のコロナ放電に露出
さn1感元ドラふ2から分離する。
次いで転写紙Pは搬送ベルト19ooにより継続搬送さ
れて定着装置2oに達する。定着ローラ表面はトナーを
溶融するに適当な範囲内の温度に制御されており、従っ
て定着ローラ間を通過するときにうけた熱エネルギーと
、両者の圧力との相乗作用によりトナーは溶融され、転
写紙P上に固着される。以後、転写紙Pは排紙ローラ2
2により機外に設けたトレイ中に排出され、複写物とし
て取扱われることになる。
れて定着装置2oに達する。定着ローラ表面はトナーを
溶融するに適当な範囲内の温度に制御されており、従っ
て定着ローラ間を通過するときにうけた熱エネルギーと
、両者の圧力との相乗作用によりトナーは溶融され、転
写紙P上に固着される。以後、転写紙Pは排紙ローラ2
2により機外に設けたトレイ中に排出され、複写物とし
て取扱われることになる。
他方、転写工程通過後の感光ドラムの残留電位及びドラ
ム上の残留トナーは除電ランプ11及び第二除電極12
の作用をうけて除電され、更に残留トナーはブレード1
300によりドラム上から除去されて、次の複写操作に
備えられる。その特進に原稿台3が初期状態に戻ってい
ること勿論である。
ム上の残留トナーは除電ランプ11及び第二除電極12
の作用をうけて除電され、更に残留トナーはブレード1
300によりドラム上から除去されて、次の複写操作に
備えられる。その特進に原稿台3が初期状態に戻ってい
ること勿論である。
第2図は一部切欠部を含む本発明に係るカセッ状態の左
側面図、第4図はカムレバー35を上げた状態の左側面
図、第5図は内部機構を示す縦断面図である。まず、第
2図において必要と思われる部材の機能のみを示し、詳
細は第3図〜第5図を用いて述べることとする。図中3
0.30’は夫々左右の側板を示す。31はカセッ)O
を載it(第5図参照)しうる載置台で前方縁中央に切
欠部31Q2を有する。又、その側縁及び前縁には第5
図に示す如く起き上り部310.0.3100’及び3
101を設けである。MS−1は、装填された力七ツ)
Oに収納されている転写紙の有無を検出する為のマイク
ロスイッチで、載置台31の中央部上方に位置するよう
、両側板30.3−Q’により回転可能に保持しである
軸5H−1に固設しである。
側面図、第4図はカムレバー35を上げた状態の左側面
図、第5図は内部機構を示す縦断面図である。まず、第
2図において必要と思われる部材の機能のみを示し、詳
細は第3図〜第5図を用いて述べることとする。図中3
0.30’は夫々左右の側板を示す。31はカセッ)O
を載it(第5図参照)しうる載置台で前方縁中央に切
欠部31Q2を有する。又、その側縁及び前縁には第5
図に示す如く起き上り部310.0.3100’及び3
101を設けである。MS−1は、装填された力七ツ)
Oに収納されている転写紙の有無を検出する為のマイク
ロスイッチで、載置台31の中央部上方に位置するよう
、両側板30.3−Q’により回転可能に保持しである
軸5H−1に固設しである。
前記載置台31の下側にはマイクロスイッチMS−4,
MS−5が設けられ、その各アクチュエータa4.a5
が前記切欠部3102より上方に突出するよう位置され
、転写紙のサイズに応じたカセットにこれが装填された
とき前記マイクロスイッチMS−4,MS−5の少なく
とも一方のアクチュエータa4.a5を附勢する部分が
設けられる。そしてマイクロスイッチMS−1のアクチ
ュエータalが附勢されたときのみ、附勢されたマイク
ロスイッチM’8−4.MS−5の組合わせにより次の
如き5種類の転写サイズ表示を行なわしめている。
MS−5が設けられ、その各アクチュエータa4.a5
が前記切欠部3102より上方に突出するよう位置され
、転写紙のサイズに応じたカセットにこれが装填された
とき前記マイクロスイッチMS−4,MS−5の少なく
とも一方のアクチュエータa4.a5を附勢する部分が
設けられる。そしてマイクロスイッチMS−1のアクチ
ュエータalが附勢されたときのみ、附勢されたマイク
ロスイッチM’8−4.MS−5の組合わせにより次の
如き5種類の転写サイズ表示を行なわしめている。
これにより用紙が準備されているときのみそのサイズ表
示が行なわれ、誤操作が防止できる。
示が行なわれ、誤操作が防止できる。
15は第1図で述べた如く側板間に回転可能に保持した
給紙ローラである。該ローラ15の取付軸SH−、2上
の第2図で右側にはウオームホイール32が固設してあ
り、該ホイールは複写操作に同調し7て作動する給紙用
モータMの出力軸に設けたウオームWと噛合している。
給紙ローラである。該ローラ15の取付軸SH−、2上
の第2図で右側にはウオームホイール32が固設してあ
り、該ホイールは複写操作に同調し7て作動する給紙用
モータMの出力軸に設けたウオームWと噛合している。
34は回動軸SH−3上に設けられた圧着板(既述の加
圧部材と同じ機能を果すものである。)で載置台31の
前端部中央上方に位置され、例えば燐青銅板から成り且
回動軸5H−3を介してカムレバー35と連動する様に
なっている。又、その先端は切欠部340゜を挾んで左
右に別れている。該圧着板34はカムレバー35を押し
上げた時(第4図)には第5図に鎖線で示すように前記
載置台31とほぼ平行になる第一の位置に維持され、こ
の状態でカセット0を前記載置台31上に摺動挿入せし
めた時、カセットの前部面に露出するカセッ)Oの底部
平面部6007とシート受は板61間に形成せられる空
隙内に圧着板34が押入しつる状態となる。又、この圧
着板34は、カセッ)Oの底部に設けた脚6004が、
その摺動途上において載置台31に設けた他の穴310
3より突出せる検知突子36を押下した時、機械的運動
により前記回動軸5H−3を介して上昇された第2位置
に維持され得る。この状態でこの押し上げ部材としての
圧着板34はカセット0内のシート受は板61を上昇せ
しめ、以って該カセッ)O内に収納せる堆積転写紙Pの
最上位用紙が前記給紙ローラ15に圧接せしめられる。
圧部材と同じ機能を果すものである。)で載置台31の
前端部中央上方に位置され、例えば燐青銅板から成り且
回動軸5H−3を介してカムレバー35と連動する様に
なっている。又、その先端は切欠部340゜を挾んで左
右に別れている。該圧着板34はカムレバー35を押し
上げた時(第4図)には第5図に鎖線で示すように前記
載置台31とほぼ平行になる第一の位置に維持され、こ
の状態でカセット0を前記載置台31上に摺動挿入せし
めた時、カセットの前部面に露出するカセッ)Oの底部
平面部6007とシート受は板61間に形成せられる空
隙内に圧着板34が押入しつる状態となる。又、この圧
着板34は、カセッ)Oの底部に設けた脚6004が、
その摺動途上において載置台31に設けた他の穴310
3より突出せる検知突子36を押下した時、機械的運動
により前記回動軸5H−3を介して上昇された第2位置
に維持され得る。この状態でこの押し上げ部材としての
圧着板34はカセット0内のシート受は板61を上昇せ
しめ、以って該カセッ)O内に収納せる堆積転写紙Pの
最上位用紙が前記給紙ローラ15に圧接せしめられる。
前記検知突子36は次の様に設けられている。
即ち、第2図及び第5図を参照して、側板3oとこれに
固設さnた略コ字状の保持部材41とにより回動ピン4
0が回動可能に軸支され、このピン40上にアーム37
が固設されてお・す、このアーム37上に植設した横方
向ピン38上に検知突子36が回動自在に設けられてい
る。そしてこの検知突子36はバネ39により第5図で
時計方向に抑制されて了−ム37に対接する状態とされ
る。
固設さnた略コ字状の保持部材41とにより回動ピン4
0が回動可能に軸支され、このピン40上にアーム37
が固設されてお・す、このアーム37上に植設した横方
向ピン38上に検知突子36が回動自在に設けられてい
る。そしてこの検知突子36はバネ39により第5図で
時計方向に抑制されて了−ム37に対接する状態とされ
る。
従って装填位置へ摺動されるカセッ)Oの脚部6004
により検知突子36が押下されると係止部を介してアー
ム37が回動し、これにより回動ピン40が回動されて
後述するようにカムレバー35の上昇位置係止が解除さ
れる。しかし後退するカセッ)Oの脚部6004は単に
検知突子36をバネ39に抗して回動するのみでアーム
37、ピン40は作動せず、脚部6004の通過後検知
突子36は復帰する。次に第3図〜第5図を用いて連動
の関係を述べる。尚第3図、第4図においてカセットは
省略した。
により検知突子36が押下されると係止部を介してアー
ム37が回動し、これにより回動ピン40が回動されて
後述するようにカムレバー35の上昇位置係止が解除さ
れる。しかし後退するカセッ)Oの脚部6004は単に
検知突子36をバネ39に抗して回動するのみでアーム
37、ピン40は作動せず、脚部6004の通過後検知
突子36は復帰する。次に第3図〜第5図を用いて連動
の関係を述べる。尚第3図、第4図においてカセットは
省略した。
さて、35は前記の如くカムレバーであり、側板30上
外面に植設したピン42を支点として上下に回動しうる
ようになっている。
外面に植設したピン42を支点として上下に回動しうる
ようになっている。
43は前記ピン42と同様に側板30上に植設したピン
で、前記カムレバー35の最大回動量(角)を規制しつ
る如く、カムレバー35の凹所3500中に位置せしめ
である。即ち、カムレバー35は、二叉レバー44の下
方腕4400の端部と側板30上に設けたピン45との
間に張設しであるスプリング8P−1の偏倚力により、
常時時計方向に付勢されているが、ピン42はカムレバ
ー35を所定の位置で制止すべくカムレバー35の凹所
3500の下方端面3501と当接するようになってい
る。又カムレバー36を反時計方向に回動せしめたとき
、該方向の回動量を規制すべくカムレバー35の凹所3
500の上方端面35o2と当接するようになっている
。このカムレバー35のカム面3503には、既述のよ
うにスプリング5P−1により反時計方向に抑制された
二叉レバー44の上方腕44o1に回動自在に設けたロ
ーラー子46が当接し、これによりカムレバー35には
既述のように常に時計方向への力が作用している。
で、前記カムレバー35の最大回動量(角)を規制しつ
る如く、カムレバー35の凹所3500中に位置せしめ
である。即ち、カムレバー35は、二叉レバー44の下
方腕4400の端部と側板30上に設けたピン45との
間に張設しであるスプリング8P−1の偏倚力により、
常時時計方向に付勢されているが、ピン42はカムレバ
ー35を所定の位置で制止すべくカムレバー35の凹所
3500の下方端面3501と当接するようになってい
る。又カムレバー36を反時計方向に回動せしめたとき
、該方向の回動量を規制すべくカムレバー35の凹所3
500の上方端面35o2と当接するようになっている
。このカムレバー35のカム面3503には、既述のよ
うにスプリング5P−1により反時計方向に抑制された
二叉レバー44の上方腕44o1に回動自在に設けたロ
ーラー子46が当接し、これによりカムレバー35には
既述のように常に時計方向への力が作用している。
前記二叉レバー44は、前記圧着板34が固定された回
動軸5H−3に固定されており、従って第3図の状態か
らカムレバー35を反時計方向に回動するように押上げ
ると二叉レバー44がス/ブリング5P−1に抗して時
計方向に回動され、回動軸5H−3が回動して圧着板3
4が蓄勢状態である第1位置に降下する。即ち、圧着板
34は第1位置にカムレバー35によって係止されるこ
とになる。文通にカムレバー35が第3図の状態に向っ
て時計方向に回動降下すると二叉レバー44はスプリン
グ5P−1の力により反時計方向に回動し、回動軸5H
−3もこれに従って回動する結果圧着板34が上昇して
その第2位置に維持される。
動軸5H−3に固定されており、従って第3図の状態か
らカムレバー35を反時計方向に回動するように押上げ
ると二叉レバー44がス/ブリング5P−1に抗して時
計方向に回動され、回動軸5H−3が回動して圧着板3
4が蓄勢状態である第1位置に降下する。即ち、圧着板
34は第1位置にカムレバー35によって係止されるこ
とになる。文通にカムレバー35が第3図の状態に向っ
て時計方向に回動降下すると二叉レバー44はスプリン
グ5P−1の力により反時計方向に回動し、回動軸5H
−3もこれに従って回動する結果圧着板34が上昇して
その第2位置に維持される。
尚、騒音或は摩耗を考慮して前記ピン43、カムレバー
35の凹所3500の下方端面3501%及びローラー
子46は適宜の樹脂がら成るリング状或は板状材をもっ
て被覆しである。
35の凹所3500の下方端面3501%及びローラー
子46は適宜の樹脂がら成るリング状或は板状材をもっ
て被覆しである。
第3図で二叉レバー44と一部重なって見えるレバー4
7は側板3oとカムレバー35との間に位置し、このレ
バー47は、両側板30,3Q’間に回転用能に保持せ
しめた軸5H−4上に固設せしめである。そして、カム
レバー35に対しては適状非接触状態にあり、第4図に
示すようにカムレバー35を反時計方向に回動せしめた
時、その回動途中でカムレバー35の凹所3500とカ
ム面3503間に位置する折曲部3504に係合され、
以後カムレバー35の凹所3500の上部端面35o2
がピン43に当接するまで時計方向に回動されるように
なっている。前記軸5H−4は、前記圧着板34を有す
る軸5R−3の下方に位置され・この軸5H−4上には
挿入されたカセッ)Oをロックするためのロック爪48
が設けである。該ロック爪48は、第3図の如くカムレ
バー35が降下した状態においては、第5図のように所
定量だけ前記載置角31から切欠部3102を介して上
方に突出している。従って、カムレバー35の押上動作
途中から連動するレバー47を介して時計方向に回動し
、順次載置面31の下側に退避する。従って、レバー4
7は、ロック爪48を載置台31の上面以下のレベルに
退避せしめるに必要な回動敞だけカムレバー35により
回動されればよいことが理解されるべきであり、故にロ
ック爪48と載置台31との関係によってはカムレバー
35の回動初期から連動するようになしうろことも理解
されるべきである。前記ロック爪48は、第5図に示す
ように、軸5H−4に配設され一方端が軸5H−3に係
止されたバネ100の他方端により時用方向すなわち突
出する方向に抑制されているか、一方において載置台3
1の下面と当接する先端部分4801を形成せしめ、こ
れにより必要以上の回動(上昇)はしえないようになっ
ている。この第5図に示した状態で載置台31より突出
する部分4800には、前端面4801と、後方を向い
た二段に亘るロック係止段部4802.4803が形成
されている。これについてはカセット装填の脱甲 係止部材である。該係止部材49は2つの腕部先端に夫
々折曲部(図において手前側に折曲している)4900
と4901とを冶している。下方側折曲部49ol上に
は、前記検知突子36を介して回動される回動ピン40
上に固設せしめた第一作動レバー51の自由端が係合さ
れている。一方、マイクロスイッチMS−1を固設せる
回転可能な軸8H−1上には第二作動レバー52が設け
てあり、該第二作動レバー52の自由端が前記カムレバ
ー3507上に係合されている。
7は側板3oとカムレバー35との間に位置し、このレ
バー47は、両側板30,3Q’間に回転用能に保持せ
しめた軸5H−4上に固設せしめである。そして、カム
レバー35に対しては適状非接触状態にあり、第4図に
示すようにカムレバー35を反時計方向に回動せしめた
時、その回動途中でカムレバー35の凹所3500とカ
ム面3503間に位置する折曲部3504に係合され、
以後カムレバー35の凹所3500の上部端面35o2
がピン43に当接するまで時計方向に回動されるように
なっている。前記軸5H−4は、前記圧着板34を有す
る軸5R−3の下方に位置され・この軸5H−4上には
挿入されたカセッ)Oをロックするためのロック爪48
が設けである。該ロック爪48は、第3図の如くカムレ
バー35が降下した状態においては、第5図のように所
定量だけ前記載置角31から切欠部3102を介して上
方に突出している。従って、カムレバー35の押上動作
途中から連動するレバー47を介して時計方向に回動し
、順次載置面31の下側に退避する。従って、レバー4
7は、ロック爪48を載置台31の上面以下のレベルに
退避せしめるに必要な回動敞だけカムレバー35により
回動されればよいことが理解されるべきであり、故にロ
ック爪48と載置台31との関係によってはカムレバー
35の回動初期から連動するようになしうろことも理解
されるべきである。前記ロック爪48は、第5図に示す
ように、軸5H−4に配設され一方端が軸5H−3に係
止されたバネ100の他方端により時用方向すなわち突
出する方向に抑制されているか、一方において載置台3
1の下面と当接する先端部分4801を形成せしめ、こ
れにより必要以上の回動(上昇)はしえないようになっ
ている。この第5図に示した状態で載置台31より突出
する部分4800には、前端面4801と、後方を向い
た二段に亘るロック係止段部4802.4803が形成
されている。これについてはカセット装填の脱甲 係止部材である。該係止部材49は2つの腕部先端に夫
々折曲部(図において手前側に折曲している)4900
と4901とを冶している。下方側折曲部49ol上に
は、前記検知突子36を介して回動される回動ピン40
上に固設せしめた第一作動レバー51の自由端が係合さ
れている。一方、マイクロスイッチMS−1を固設せる
回転可能な軸8H−1上には第二作動レバー52が設け
てあり、該第二作動レバー52の自由端が前記カムレバ
ー3507上に係合されている。
そして前記係合部材49の下方側折曲部4901と前記
第二作動レバー52との間には引張スプリング8P−2
を介在せしめである。このことから明らかな様に第3図
の如くカムレバー35が降下してピン43により、それ
以上の時計方向への回転を阻止されている状態において
、′”スプリングSP−,2は係止部材49の時計方向
への回転を抑止する機能を有している。又、スプリング
f9F−2により前記の如く所定位置に位置づけられた
係止部材49は、回動ピン40、了−ム37を介して前
記検知突子36を載置台31上に突出せしめるべく第一
作動レバー51を保持せしめていることになる。
第二作動レバー52との間には引張スプリング8P−2
を介在せしめである。このことから明らかな様に第3図
の如くカムレバー35が降下してピン43により、それ
以上の時計方向への回転を阻止されている状態において
、′”スプリングSP−,2は係止部材49の時計方向
への回転を抑止する機能を有している。又、スプリング
f9F−2により前記の如く所定位置に位置づけられた
係止部材49は、回動ピン40、了−ム37を介して前
記検知突子36を載置台31上に突出せしめるべく第一
作動レバー51を保持せしめていることになる。
この時、係止部材49の上方側折曲部4900はカムレ
バー35に対して非接触状態にある。斯様に構成しであ
るので、カムレバー35を反時計方向に回動せしめると
、第二作動レバー52は力A L/ バーの折曲部35
07によりスプリング5P−2の偏倚力に抗して押上げ
られるが、第一作動レバー51と係止部材49とは、ピ
ン40を介して第一作動レバーと一体的に設けたアーム
37の突出部3700が載置台31の下面と当接してい
るのでその位置は変らない。やがてカムレバー35のカ
ム面3505が前記係止部材49の上方側折曲部490
0に当接すると、係止部材49は、若干時計方向に移動
させられるが、次いでカム面3505に続くこれと略直
角に内方に延びる係止面35o6が折曲部4900より
も上に来ると、スプリング5P−2の作用により初期位
置に復帰する。一方、スプリング5P−2は第二作動レ
バー52の自由端を下側に引張るよう作用しているので
前記カム面3506が折曲部4900を越した時点でカ
ムレバー35への回動力をなくせば折曲部4900の一
部が係止面3506と係止することになる。
バー35に対して非接触状態にある。斯様に構成しであ
るので、カムレバー35を反時計方向に回動せしめると
、第二作動レバー52は力A L/ バーの折曲部35
07によりスプリング5P−2の偏倚力に抗して押上げ
られるが、第一作動レバー51と係止部材49とは、ピ
ン40を介して第一作動レバーと一体的に設けたアーム
37の突出部3700が載置台31の下面と当接してい
るのでその位置は変らない。やがてカムレバー35のカ
ム面3505が前記係止部材49の上方側折曲部490
0に当接すると、係止部材49は、若干時計方向に移動
させられるが、次いでカム面3505に続くこれと略直
角に内方に延びる係止面35o6が折曲部4900より
も上に来ると、スプリング5P−2の作用により初期位
置に復帰する。一方、スプリング5P−2は第二作動レ
バー52の自由端を下側に引張るよう作用しているので
前記カム面3506が折曲部4900を越した時点でカ
ムレバー35への回動力をなくせば折曲部4900の一
部が係止面3506と係止することになる。
軸5H−jは前記の通りに第二作動レバー52を介して
時計方向の回動力を与えられ、従って転写紙の有無を検
出するマイクロスイッチMS−1も回動する。この結果
、そのアクチュエータa1は第5図に鎖線で示す位置に
上昇する。尚、マイクロスイッチMS−1のアクチュエ
ータa1と、給紙ローラ15の前方に配設した転写紙検
知(ループ状となした転写紙の検知であることは前述の
通り2機能を有するマイクロスイッチMS−2のアクチ
ュエータa2とは金属細線で作ったコイル巻きバネとし
た。勿論、これは従来の剛体であっても差し支えない。
時計方向の回動力を与えられ、従って転写紙の有無を検
出するマイクロスイッチMS−1も回動する。この結果
、そのアクチュエータa1は第5図に鎖線で示す位置に
上昇する。尚、マイクロスイッチMS−1のアクチュエ
ータa1と、給紙ローラ15の前方に配設した転写紙検
知(ループ状となした転写紙の検知であることは前述の
通り2機能を有するマイクロスイッチMS−2のアクチ
ュエータa2とは金属細線で作ったコイル巻きバネとし
た。勿論、これは従来の剛体であっても差し支えない。
16は第1図を利用して述べた如く下側ガイド部材で転
写紙の入口側にはループ形成を容易に為さしめるための
彎曲部1600を有している。前記ループ検出用のマイ
クロスイッチMS72のアクチュエータa2は該彎曲部
1600上に伸びている。上側ガイド板161は転写紙
のループが前記マイクロスイッチMS−2による検出に
関係づけられるような機能を有する。尚操作時、転写紙
の増大するループによりアクチュエータa2が持ち上げ
られることを阻止しないように、上側ガイド板16’の
対応位置には切欠きを設けである。17は下側ローラを
適宜の駆動系に連結せしめた第一搬送ローラでその制御
については第1図の説明において述べた通りである。
写紙の入口側にはループ形成を容易に為さしめるための
彎曲部1600を有している。前記ループ検出用のマイ
クロスイッチMS72のアクチュエータa2は該彎曲部
1600上に伸びている。上側ガイド板161は転写紙
のループが前記マイクロスイッチMS−2による検出に
関係づけられるような機能を有する。尚操作時、転写紙
の増大するループによりアクチュエータa2が持ち上げ
られることを阻止しないように、上側ガイド板16’の
対応位置には切欠きを設けである。17は下側ローラを
適宜の駆動系に連結せしめた第一搬送ローラでその制御
については第1図の説明において述べた通りである。
53は側板30の内側において、第一搬送ローラ17の
下側ローラ17A軸に固設しであるレバーであり、上側
ローラ17゛Bの軸と係合するようなカム$5300を
有している。これは、例えば紙づまり等がこの近傍で発
生した場合に効果を奏するものである。即ち第5図にお
いて二点鎖線で示しである転写極及び除電極等を一体的
に保持する保持部材Hを左側適所(図示せず」を支点と
して時計方向に落下回動せしめた時、該保持部材Hの右
端の一部をもって前記レバー53の突出下端5301を
介して当該レバー53を反時計方向に回動せしめ、その
際、前記カム部530oをもって上側ローラ17Bを上
に押上げて、下側ローラ17Aとの間に間隙を形成せし
め、結果として両ローラ17A、17B間に挟圧された
転写紙の排出除去を容易になさしめる。前記レバー53
はローラ17の両側(手前と奥側]に設けることが望ま
しい。
下側ローラ17A軸に固設しであるレバーであり、上側
ローラ17゛Bの軸と係合するようなカム$5300を
有している。これは、例えば紙づまり等がこの近傍で発
生した場合に効果を奏するものである。即ち第5図にお
いて二点鎖線で示しである転写極及び除電極等を一体的
に保持する保持部材Hを左側適所(図示せず」を支点と
して時計方向に落下回動せしめた時、該保持部材Hの右
端の一部をもって前記レバー53の突出下端5301を
介して当該レバー53を反時計方向に回動せしめ、その
際、前記カム部530oをもって上側ローラ17Bを上
に押上げて、下側ローラ17Aとの間に間隙を形成せし
め、結果として両ローラ17A、17B間に挟圧された
転写紙の排出除去を容易になさしめる。前記レバー53
はローラ17の両側(手前と奥側]に設けることが望ま
しい。
尚、該レバー53はバネ54をもって反時計方向の偏倚
力を付与せしめである。又、該レバーの不必要な回動は
側板30,30’の折曲部5300 (奥側にもある)
をもって阻止しである。
力を付与せしめである。又、該レバーの不必要な回動は
側板30,30’の折曲部5300 (奥側にもある)
をもって阻止しである。
次に、第5図、第6図及び第7図を参照してカセット0
について説明する。カセッ)Oは樹脂成型したもので中
央切欠部を有する前壁6000゜後壁6001、左側壁
6002、右側壁6003、底壁6006とから成る。
について説明する。カセッ)Oは樹脂成型したもので中
央切欠部を有する前壁6000゜後壁6001、左側壁
6002、右側壁6003、底壁6006とから成る。
前記載置台31の上面と直接接触するカセットの部分、
即ち最下部は、実施例においては前後壁6000.60
01及び両側壁6002.6’003及び脚部6004
.6005と後述する陥没四部6007の平坦下面とで
ある。前記底壁6006は最下位転写紙の一部もしくは
シート受は板61が接触しうるような同一平坦主面を形
成する。
即ち最下部は、実施例においては前後壁6000.60
01及び両側壁6002.6’003及び脚部6004
.6005と後述する陥没四部6007の平坦下面とで
ある。前記底壁6006は最下位転写紙の一部もしくは
シート受は板61が接触しうるような同一平坦主面を形
成する。
以上の説明から明らかなように、カセット0の脚部60
04には、載置台31上を摺動せしめた時前記検知突子
36に対応する位置には第5図に図示の如く前方を向く
斜面部6010を形成しである。前記カセット0の前壁
6000の下縁両端には夫々切欠き6011.601!
が形成しである。
04には、載置台31上を摺動せしめた時前記検知突子
36に対応する位置には第5図に図示の如く前方を向く
斜面部6010を形成しである。前記カセット0の前壁
6000の下縁両端には夫々切欠き6011.601!
が形成しである。
切欠き6011は、前記脚部6004の斜面部6010
と対応した位置にあり、検知突子36を通過可能とする
為のものである。又前記陥没凹部6007は、底壁60
06における前記脚部6004と前壁6000間で前壁
6000の中央切欠部と一致するよう形成しである。
と対応した位置にあり、検知突子36を通過可能とする
為のものである。又前記陥没凹部6007は、底壁60
06における前記脚部6004と前壁6000間で前壁
6000の中央切欠部と一致するよう形成しである。
又、前記底壁6006の後部両端2ケ所には幅方向スリ
ット状の孔6008が、更に陥没四部6007の底部に
は前縁から切欠き6009が形成しである。
ット状の孔6008が、更に陥没四部6007の底部に
は前縁から切欠き6009が形成しである。
前記スリット状の孔6008は転写紙Pをその上に載置
せしめる得る如くカセッ)O内に落し込んだシート受は
板61の後端に形成せる下方折曲部6100を挿嵌する
為のものである。
せしめる得る如くカセッ)O内に落し込んだシート受は
板61の後端に形成せる下方折曲部6100を挿嵌する
為のものである。
孔6008をシート受は板61の大きさに関連して適宜
の場所、即ち図示よりもずっと前方の位置例えば底壁6
006の中央部あたりの位置に設けてもよいこと、更に
公知の支承手段を使用しうろこと勿論である。孔600
8とシート受は板折曲部6100との関係は、前述の如
く、シート受は板の所定監の上昇回動を許容しうるごと
く関連づけである。
の場所、即ち図示よりもずっと前方の位置例えば底壁6
006の中央部あたりの位置に設けてもよいこと、更に
公知の支承手段を使用しうろこと勿論である。孔600
8とシート受は板折曲部6100との関係は、前述の如
く、シート受は板の所定監の上昇回動を許容しうるごと
く関連づけである。
又、前記切欠き6009は、載置台31から突出する転
写紙サイズ検知用の前記マイクロスイッチMS−4、或
はMS−50附勢を回避するためのものであり、収納す
る用紙サイズに応じてその位置が変えられる。両マイク
ロスイッチを共に附勢するカセットには切欠き6009
は不要である。このように転写用サイズ検知用マイクロ
スイッチM8−4.MS−5のうちの例えば1つをカセ
ットCの陥没凹部6007の下面を利用して押込み、そ
の時、押されたマイクロスイッチの出力によって前述の
如く操作壁土の表示手段を附勢せしめるように、切欠き
6009の個数又は幅或は位置とマイクロスイッチとの
関係を保つことにより、何種類もの転写紙サイズを検知
することができる。61はシート受は板であり、カセッ
ト装填終了時、前記給紙ローラ15の下部に位置する前
縁部分には、その上に堆積せしめた転写紙が減少した時
の二枚送り現象を防止する為に、摩擦材62を貼り付け
である。又、シート受は板61は、図においては一部前
記摩擦材貼付部にもくい込んでいるが、孔6101を有
している。これは転写紙がカセット内からなくなった時
、それを検知する前記マイクロスイッチMS−1のアク
チュエータa1が没入するための孔である。前後したが
、シート受は板の下面を天井とする前記陥没四部60o
7はカセット装填の際、所定の位置にある前記圧着板3
4が挿入されるためのものである。カセッ)Oの挿入時
に圧着板34が下方の第1の位置(第3図)に維持され
ていることは前述した通りである。前記カセッ)Oの両
側板6002及び6003の更に内側には、該側板と間
隙をもって取付けた板63がある。
写紙サイズ検知用の前記マイクロスイッチMS−4、或
はMS−50附勢を回避するためのものであり、収納す
る用紙サイズに応じてその位置が変えられる。両マイク
ロスイッチを共に附勢するカセットには切欠き6009
は不要である。このように転写用サイズ検知用マイクロ
スイッチM8−4.MS−5のうちの例えば1つをカセ
ットCの陥没凹部6007の下面を利用して押込み、そ
の時、押されたマイクロスイッチの出力によって前述の
如く操作壁土の表示手段を附勢せしめるように、切欠き
6009の個数又は幅或は位置とマイクロスイッチとの
関係を保つことにより、何種類もの転写紙サイズを検知
することができる。61はシート受は板であり、カセッ
ト装填終了時、前記給紙ローラ15の下部に位置する前
縁部分には、その上に堆積せしめた転写紙が減少した時
の二枚送り現象を防止する為に、摩擦材62を貼り付け
である。又、シート受は板61は、図においては一部前
記摩擦材貼付部にもくい込んでいるが、孔6101を有
している。これは転写紙がカセット内からなくなった時
、それを検知する前記マイクロスイッチMS−1のアク
チュエータa1が没入するための孔である。前後したが
、シート受は板の下面を天井とする前記陥没四部60o
7はカセット装填の際、所定の位置にある前記圧着板3
4が挿入されるためのものである。カセッ)Oの挿入時
に圧着板34が下方の第1の位置(第3図)に維持され
ていることは前述した通りである。前記カセッ)Oの両
側板6002及び6003の更に内側には、該側板と間
隙をもって取付けた板63がある。
64は転写紙の前面両端部に係合する公知の分点として
上下に揺動しうる如く設けである。
上下に揺動しうる如く設けである。
本発明用紙カセット装填装置の構造は以上の通りである
。次に装填の時の順序を説明する。まず使用転写紙のサ
イズに応じたカセッ)O内に転写紙を収納せしめ、分離
爪64と転写紙との係合を確実に行なって準備を完了す
る。一方装填装置のカムレバー35を第3図の位置から
、第4図の状態にむけて反時計方向の回転を行なわしめ
る。
。次に装填の時の順序を説明する。まず使用転写紙のサ
イズに応じたカセッ)O内に転写紙を収納せしめ、分離
爪64と転写紙との係合を確実に行なって準備を完了す
る。一方装填装置のカムレバー35を第3図の位置から
、第4図の状態にむけて反時計方向の回転を行なわしめ
る。
その際、該カムレバー35の回動に応じ、二叉レバー4
4がその上方腕4401とカムレバー35のカム而35
03とのカム係合により強制的に時計方向に回される。
4がその上方腕4401とカムレバー35のカム而35
03とのカム係合により強制的に時計方向に回される。
回転可能な軸5H−3と二叉レバーとは固設してあり、
且前記軸5H−3上には圧着板34が固設しであるので
、結果として圧着板34も回動し、第5図における上昇
した第2の位置から前記カセット0の前端の陥没凹部6
007内に挿入可能な下方の第1の位置に向けて順次移
動させられる。カムレバー35の回動途上におい □て
、該カムレバー35の折曲部3604がレバー47と当
接するのでレバー47も時計方向に回動される。前記レ
バー47の回動力は該レバー47を固設せる回転可能な
軸8H−4を介してロック爪4日に伝達され結果として
ロック爪48は第5図において載置台31上に突出して
いる位置から鎖線で示す退避位置に向けて下降させられ
る。一方、軸5R−1上に固設せる第二作動レバー52
はカムレバー35の折曲部3507と係止状態にあるの
でスプリング8P−2−の附勢力に抗して時計方向に回
動される。従って、該軸8H−1上にある転写紙の有無
を検知するためのマイクロスイッチM8−1は第5図実
線位置から鎖線位置に向けて上昇される。前記カムレバ
ー35はその回動途上において前記二叉レバー44に作
用を及ぼしたと同様に係止部材49にも作用する。即ち
、カム面3505をもって係止部材49の上方側折曲部
4900に力を伝達する。故に、該係止部材、49は時
計方向に鎖線位置(第4図)迄回転する。係止部材49
の下方側折曲部4901に載っている第一作動レバー5
1も前記レバー49の回動量と同量反時計方向に回動す
る。前記カム面3505と係止部材49の上方側折曲部
4900との当接時間及び係止部材49の回動量はごく
わずかであり、即時係止面3506と上方側折曲部49
00との係合状態に変位する。この状態によって前記カ
ムレバー35に対する附勢力を取り去れば、カムレバー
36は第4図の位置に保持される。カムレバー35をそ
の凹所3500の上方端面3502がピン43に当接す
る迄回動したときローラー子46はカムレバーの四部3
508と係合する状態を呈する。
且前記軸5H−3上には圧着板34が固設しであるので
、結果として圧着板34も回動し、第5図における上昇
した第2の位置から前記カセット0の前端の陥没凹部6
007内に挿入可能な下方の第1の位置に向けて順次移
動させられる。カムレバー35の回動途上におい □て
、該カムレバー35の折曲部3604がレバー47と当
接するのでレバー47も時計方向に回動される。前記レ
バー47の回動力は該レバー47を固設せる回転可能な
軸8H−4を介してロック爪4日に伝達され結果として
ロック爪48は第5図において載置台31上に突出して
いる位置から鎖線で示す退避位置に向けて下降させられ
る。一方、軸5R−1上に固設せる第二作動レバー52
はカムレバー35の折曲部3507と係止状態にあるの
でスプリング8P−2−の附勢力に抗して時計方向に回
動される。従って、該軸8H−1上にある転写紙の有無
を検知するためのマイクロスイッチM8−1は第5図実
線位置から鎖線位置に向けて上昇される。前記カムレバ
ー35はその回動途上において前記二叉レバー44に作
用を及ぼしたと同様に係止部材49にも作用する。即ち
、カム面3505をもって係止部材49の上方側折曲部
4900に力を伝達する。故に、該係止部材、49は時
計方向に鎖線位置(第4図)迄回転する。係止部材49
の下方側折曲部4901に載っている第一作動レバー5
1も前記レバー49の回動量と同量反時計方向に回動す
る。前記カム面3505と係止部材49の上方側折曲部
4900との当接時間及び係止部材49の回動量はごく
わずかであり、即時係止面3506と上方側折曲部49
00との係合状態に変位する。この状態によって前記カ
ムレバー35に対する附勢力を取り去れば、カムレバー
36は第4図の位置に保持される。カムレバー35をそ
の凹所3500の上方端面3502がピン43に当接す
る迄回動したときローラー子46はカムレバーの四部3
508と係合する状態を呈する。
この一連の動作において、回動ピン4oの回動量即ちこ
れは第一作動レバー51と検知突子36を保持するアー
ム37の回動量であると換言できるせる検知突子36は
終始前記載置台31上より突出した状態を維持している
。以上の操作により圧着板34、ロック爪48並びにマ
イクロスイッチMS−1(アクチュエータalJはカセ
ット0の装填可能な準備を完了する。
れは第一作動レバー51と検知突子36を保持するアー
ム37の回動量であると換言できるせる検知突子36は
終始前記載置台31上より突出した状態を維持している
。以上の操作により圧着板34、ロック爪48並びにマ
イクロスイッチMS−1(アクチュエータalJはカセ
ット0の装填可能な準備を完了する。
こうしておいてから、載置台31上にカセット0を置き
摺動挿入せしめると、カセット前壁6000の切欠き6
o11により該前壁6000が検知突子36上にさしか
かっても両者の当接はないので、何の変化もなくカセッ
)Oは更に前方(第2図における上方、第3図、第4図
における左側ンに進む。しかし、脚部6004が検知突
子36の位置にさしかかるとその斜面部6QIQの前面
部が該検知突子36に当接し、順次検知突子36を下側
に移動せしめる。両者の、当接が進むと、即ち検知突子
36の回動量が前記アーム37を介して第一作動レバー
51を反時計方向に回動せしめ、前記カムレバー35の
係止面35o6と係止部材49の上方側折曲部490o
との係合を解除しうる回動蓋が前記レバー49に伝達さ
れ、それまで引張られていたスプリング5P−1の偏倚
力とスプリング5P−2の偏倚力とによりこれまで二叉
レバー44を圧着板34が蓄勢状態にあるよう保持して
いたカムレバー35は時計方向に急激に落ち込み初期位
置即ち第3図の状態に戻る。同時に圧着板34はシート
受は板61の前端を上昇せしめ、最上位転写紙を給紙ロ
ーラ15に接触せしめる。本来ならば、この時点でカセ
ッ)Oの装填が終了するように設計できる。然し乍ら、
本発明に係る前記実施例においては、前記検知突子36
の作動時に、前記脚部6004の斜面部6010がまた
検知突子36上にあり、且前壁6000の最下部は二段
ロック爪48の一段目係止段部4802を通過した位置
にある様に関係づけてあって、この時点ではカセットの
装填は完了していない。この様に企画した理由は、カセ
ット0の装填完了をロック爪で行なわせようとする場合
であって、しかも一段のロック爪で行なわせようとする
と、構成部分のバラツキ、組立時の積置、構造上の問題
及び操作者によるカセットの装填状態(例えば装置の小
型のためにB5用のカセットであった場合はカセットの
半分以上をその載置台31上に載せることができて問題
はないが、A3の用紙を収納せるカセットの場合は載置
台31をして前記の如くには保持しえないような大きさ
に前記載置台31の大きさを定めた場合などにおいては
、A3カセットの先端部は前記載置台31上を摺動しえ
ても全体として斜めに進行させられることが多い。ここ
では斯様な状態をいう)などによって、ロック部(実施
例における載置台31の前方の起ち上り部3101とロ
ック爪左端との間隔をさす)にどうしてもガタのあるこ
とを必要とする。一方、ロックということからすれば、
ガタがあっては困るという相反する問題が生ずる。前記
ロック爪48を二段構成としたのはこのような問題の双
方を解決するためである。
摺動挿入せしめると、カセット前壁6000の切欠き6
o11により該前壁6000が検知突子36上にさしか
かっても両者の当接はないので、何の変化もなくカセッ
)Oは更に前方(第2図における上方、第3図、第4図
における左側ンに進む。しかし、脚部6004が検知突
子36の位置にさしかかるとその斜面部6QIQの前面
部が該検知突子36に当接し、順次検知突子36を下側
に移動せしめる。両者の、当接が進むと、即ち検知突子
36の回動量が前記アーム37を介して第一作動レバー
51を反時計方向に回動せしめ、前記カムレバー35の
係止面35o6と係止部材49の上方側折曲部490o
との係合を解除しうる回動蓋が前記レバー49に伝達さ
れ、それまで引張られていたスプリング5P−1の偏倚
力とスプリング5P−2の偏倚力とによりこれまで二叉
レバー44を圧着板34が蓄勢状態にあるよう保持して
いたカムレバー35は時計方向に急激に落ち込み初期位
置即ち第3図の状態に戻る。同時に圧着板34はシート
受は板61の前端を上昇せしめ、最上位転写紙を給紙ロ
ーラ15に接触せしめる。本来ならば、この時点でカセ
ッ)Oの装填が終了するように設計できる。然し乍ら、
本発明に係る前記実施例においては、前記検知突子36
の作動時に、前記脚部6004の斜面部6010がまた
検知突子36上にあり、且前壁6000の最下部は二段
ロック爪48の一段目係止段部4802を通過した位置
にある様に関係づけてあって、この時点ではカセットの
装填は完了していない。この様に企画した理由は、カセ
ット0の装填完了をロック爪で行なわせようとする場合
であって、しかも一段のロック爪で行なわせようとする
と、構成部分のバラツキ、組立時の積置、構造上の問題
及び操作者によるカセットの装填状態(例えば装置の小
型のためにB5用のカセットであった場合はカセットの
半分以上をその載置台31上に載せることができて問題
はないが、A3の用紙を収納せるカセットの場合は載置
台31をして前記の如くには保持しえないような大きさ
に前記載置台31の大きさを定めた場合などにおいては
、A3カセットの先端部は前記載置台31上を摺動しえ
ても全体として斜めに進行させられることが多い。ここ
では斯様な状態をいう)などによって、ロック部(実施
例における載置台31の前方の起ち上り部3101とロ
ック爪左端との間隔をさす)にどうしてもガタのあるこ
とを必要とする。一方、ロックということからすれば、
ガタがあっては困るという相反する問題が生ずる。前記
ロック爪48を二段構成としたのはこのような問題の双
方を解決するためである。
即ちカセット0が挿入されてカムレ/(−35カ降下し
、前記レバー47を介して軸5H−4が反時計方向に回
動し、ロック爪48がカセット装填領4箭壱Q Q W
i jX flfl14においては、カセット0の前壁
6000の下端後面にロック爪48の第一段係止段部4
802が係合するため、これによってカムレバー35を
再び押上げない限り力セラ)Oを抜出すことはできない
。又この状態ではロック爪48は、その第一段係止段部
48o2に続く水平面部4804が前記前壁6000に
押下されているため、完全な突出状態ではない。更にカ
セッ)Oを前進せしめると、載置台31の前縁起ち上り
部31o1に前壁6000が当接したときロック爪48
が上昇してその第二段係止段部4803が前壁6000
の後面に係合し、これによりカセットCが完全にロック
され、カセットCの装填が完了する。
、前記レバー47を介して軸5H−4が反時計方向に回
動し、ロック爪48がカセット装填領4箭壱Q Q W
i jX flfl14においては、カセット0の前壁
6000の下端後面にロック爪48の第一段係止段部4
802が係合するため、これによってカムレバー35を
再び押上げない限り力セラ)Oを抜出すことはできない
。又この状態ではロック爪48は、その第一段係止段部
48o2に続く水平面部4804が前記前壁6000に
押下されているため、完全な突出状態ではない。更にカ
セッ)Oを前進せしめると、載置台31の前縁起ち上り
部31o1に前壁6000が当接したときロック爪48
が上昇してその第二段係止段部4803が前壁6000
の後面に係合し、これによりカセットCが完全にロック
され、カセットCの装填が完了する。
以上のように第一段ロックによりカセット0の抜出しを
阻止することは、カセットcの抜出しを許すとカムレバ
ー35が再び押上げられないままカセット0が再挿入さ
れる虞れがあり、このときはマイクロスイッチMS−1
、圧着板34等がカセット移動路上に突出しているため
これらが損傷されるからである。尤も前記ロック爪48
には前特開昭GO−22373G(1υ 面4801が形成されており、この状態にあっては前面
4801は装填領域内に突出しており、例えばいたずら
等でカセッ)Oの装填がされなくとも検知突子36が変
位し、その結果カムレバー35が下げられたままの状態
でカセッ)Oを挿入してもその前壁6000が前端面4
801に当接してそれ以上の前進を阻止し、誤挿入によ
るカセットの装填領域の奥に突出している圧着板34の
損傷の発生は完全に防止される。
阻止することは、カセットcの抜出しを許すとカムレバ
ー35が再び押上げられないままカセット0が再挿入さ
れる虞れがあり、このときはマイクロスイッチMS−1
、圧着板34等がカセット移動路上に突出しているため
これらが損傷されるからである。尤も前記ロック爪48
には前特開昭GO−22373G(1υ 面4801が形成されており、この状態にあっては前面
4801は装填領域内に突出しており、例えばいたずら
等でカセッ)Oの装填がされなくとも検知突子36が変
位し、その結果カムレバー35が下げられたままの状態
でカセッ)Oを挿入してもその前壁6000が前端面4
801に当接してそれ以上の前進を阻止し、誤挿入によ
るカセットの装填領域の奥に突出している圧着板34の
損傷の発生は完全に防止される。
尚多少のガタが許容されるならロック爪48の係止段部
を1つとすることもできる。
を1つとすることもできる。
装填されたカセッ)Oより前述の方法により転写紙を最
上位から送り出すと、ガイド板16の彎曲部1600の
部分において転写紙Pは先端を第−搬送リーラ17に当
接しつつ上方に膨出するループを形成し、マイクロスイ
・ツチMS−2を附勢する。その出力信号を要因として
給紙モータMが停止せしめられ、給紙ローラ17が一方
向回転型であるので転写紙はこの状態をもって待機する
。その後原稿3の移動を検知するマイクロスイッチ等検
知手段よりの同期信号によって前記第−搬送リーラ17
が作動すると、転写工程を含む画像形成工程にむけて搬
送されることになる。
上位から送り出すと、ガイド板16の彎曲部1600の
部分において転写紙Pは先端を第−搬送リーラ17に当
接しつつ上方に膨出するループを形成し、マイクロスイ
・ツチMS−2を附勢する。その出力信号を要因として
給紙モータMが停止せしめられ、給紙ローラ17が一方
向回転型であるので転写紙はこの状態をもって待機する
。その後原稿3の移動を検知するマイクロスイッチ等検
知手段よりの同期信号によって前記第−搬送リーラ17
が作動すると、転写工程を含む画像形成工程にむけて搬
送されることになる。
仮に第一搬送ローラ17にその一部が残っている状態で
紙づまり等を生じたとしても、それは保持部材Hの降下
によりレバー53が反時計方向に附勢され、その時上側
ローラ17Bの軸を前記保持部材Hのカム面が押下ける
ので容易に除去しうる。転写紙がなくなった時、或はサ
イズの違う転写紙を使用する時など力セラ)Oを装置か
ら取り出す場合には、カセット装填前の動作と同様にカ
ムレバー36を上昇せしめるだけでよい。
紙づまり等を生じたとしても、それは保持部材Hの降下
によりレバー53が反時計方向に附勢され、その時上側
ローラ17Bの軸を前記保持部材Hのカム面が押下ける
ので容易に除去しうる。転写紙がなくなった時、或はサ
イズの違う転写紙を使用する時など力セラ)Oを装置か
ら取り出す場合には、カセット装填前の動作と同様にカ
ムレバー36を上昇せしめるだけでよい。
以上のように本発明によれば極めて簡単な構成により、
カセットの挿入のみで自動的に所定の作動状態にカセッ
トを装填することができるような給紙装置で極めて簡単
に且確実にカセットの装填を行なうことができ、特に誤
操作等により圧着板が退避していない状態のままカセッ
トの挿入による事故を防止し得るという大きな利益があ
る。
カセットの挿入のみで自動的に所定の作動状態にカセッ
トを装填することができるような給紙装置で極めて簡単
に且確実にカセットの装填を行なうことができ、特に誤
操作等により圧着板が退避していない状態のままカセッ
トの挿入による事故を防止し得るという大きな利益があ
る。
第1図は本発明が適用される電子複写機の概略図、第2
図は本発明の給紙装置の説明用部分破断平面図、第3図
は作動状態における本発明装置の説明用側面図、第4図
は非作動状態における第3図と同様の図、第5図は本発
明装置のカセット装填状態における内部機構を示す説明
用縦断側面図、第6図及び第7図は夫々本発明における
カセットの上面側から見た斜視図及び下面側から見た斜
視図である。 1・・・装置全体、2・・・感光ドラム、3・・・原稿
台、8・・・磁気ブラシ現像装置、13・・・クリ−、
ニング装置、0・・・カセット、P可転写紙、15・・
・給紙ローラ、17・・・第一搬送ローラ、19・・・
転写紙搬送手段、20・・・定着装置、23・・・トレ
イ、30,3Q’・・・側板、31・・・載置台、M・
・・給紙モータ、34・・・圧着板、35・・・カムレ
バー・、36・・・検知突子、5H−1,5H−2,5
R−3,5H−4・・・軸、MS−1,M8−2.MS
−4,M3−5・・・マイク四スイッチ、40・・・回
動ピン、44・・・二叉レバー、47・・・レバー、4
8・・−ロック爪、49・・・係止部材、51・・・第
一作動レバー、52・・・第二作動レバー、61・・・
シート受は板、62川摩擦材、H・・・保持部材。 代理人 弁理士 舒 1)義 親
図は本発明の給紙装置の説明用部分破断平面図、第3図
は作動状態における本発明装置の説明用側面図、第4図
は非作動状態における第3図と同様の図、第5図は本発
明装置のカセット装填状態における内部機構を示す説明
用縦断側面図、第6図及び第7図は夫々本発明における
カセットの上面側から見た斜視図及び下面側から見た斜
視図である。 1・・・装置全体、2・・・感光ドラム、3・・・原稿
台、8・・・磁気ブラシ現像装置、13・・・クリ−、
ニング装置、0・・・カセット、P可転写紙、15・・
・給紙ローラ、17・・・第一搬送ローラ、19・・・
転写紙搬送手段、20・・・定着装置、23・・・トレ
イ、30,3Q’・・・側板、31・・・載置台、M・
・・給紙モータ、34・・・圧着板、35・・・カムレ
バー・、36・・・検知突子、5H−1,5H−2,5
R−3,5H−4・・・軸、MS−1,M8−2.MS
−4,M3−5・・・マイク四スイッチ、40・・・回
動ピン、44・・・二叉レバー、47・・・レバー、4
8・・−ロック爪、49・・・係止部材、51・・・第
一作動レバー、52・・・第二作動レバー、61・・・
シート受は板、62川摩擦材、H・・・保持部材。 代理人 弁理士 舒 1)義 親
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)・記録用紙を画像形成域へ給送する給送手段。 ・その上に記録用紙を支持し揺動可能に変位し5るシー
ト受は板を有した用紙カセットを装填しうる装填部。 ・該装填部に装填された状態にて前起用紙受は板に載置
された記録用紙を前記給送手段へ蟲接させるため前記装
填部の近傍に変位可能に設けられた押し上げ部材。 ・前記押し上げ部材を常時前記シート受は板を前記給送
手段方向へ付勢するように設けられたバネ部材、及び ・前記押し上げ部材を装填部から退避せしめるべく前記
バネ部材の付勢に抗して蓄勢状態に係止していた状態か
ら用紙カセットの装填動作に連動して押し上げ部材の蓄
勢状態への係止を解除するよ5に構成された係止部材、
を有したことを特徴とする給紙装置。 (21・前記係止部材の係止解除忙連動してロック部材
が装填部内忙突出し、もって用紙カセットの装填部から
の抜き取りを防止するように構成された特許請求の範囲
第y項記載の給紙装置。 (3)前記ロック部材が前記装填部内へ突出状態にある
時、用紙カセットの装填部内への進入を阻止し5るよう
に構成された特許請求の範囲第2項記載の給紙装置。 (4)前記ロック部材は常時用紙カセットをロックする
方向にバネ部材によって付勢されている特許請求の範囲
#I2項記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276536A JPS60223736A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276536A JPS60223736A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 給紙装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15749977A Division JPS5490763A (en) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | Blank form cassette charging device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223736A true JPS60223736A (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=17570838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276536A Pending JPS60223736A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223736A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4853469A (ja) * | 1971-11-04 | 1973-07-27 | ||
| JPS53118029A (en) * | 1977-03-24 | 1978-10-16 | Ricoh Co Ltd | Cassette paper feeder |
| JPS56519A (en) * | 1979-06-14 | 1981-01-07 | Mazda Motor Corp | Supercharger for fuel injection type engine |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP59276536A patent/JPS60223736A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4853469A (ja) * | 1971-11-04 | 1973-07-27 | ||
| JPS53118029A (en) * | 1977-03-24 | 1978-10-16 | Ricoh Co Ltd | Cassette paper feeder |
| JPS56519A (en) * | 1979-06-14 | 1981-01-07 | Mazda Motor Corp | Supercharger for fuel injection type engine |
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