JPS60223754A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPS60223754A JPS60223754A JP59079244A JP7924484A JPS60223754A JP S60223754 A JPS60223754 A JP S60223754A JP 59079244 A JP59079244 A JP 59079244A JP 7924484 A JP7924484 A JP 7924484A JP S60223754 A JPS60223754 A JP S60223754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- skew
- signal
- copying
- output
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H9/00—Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
]ノ発明は、原稿のスキューを検知して、画像欠を生じ
させない複写機に関する。
させない複写機に関する。
従来技術
従来、スキューを矯正する複写機は、第1゜2図に示す
ように原稿検知部材202,203によって原稿201
を検知し、その検知する時間差に!つて、原稿201の
スキューを検知している。そして原稿201がスキュー
している場合、矯正部材204を角度α傾動させて、原
稿201を矯正部材204で反転させながらスキューを
矯正して、図示しない複写位置に搬送し、そζで複写を
行うようにしている。
ように原稿検知部材202,203によって原稿201
を検知し、その検知する時間差に!つて、原稿201の
スキューを検知している。そして原稿201がスキュー
している場合、矯正部材204を角度α傾動させて、原
稿201を矯正部材204で反転させながらスキューを
矯正して、図示しない複写位置に搬送し、そζで複写を
行うようにしている。
しかしながら、原稿が所定量以上スキューすると、矯正
部材によって矯正しきれなくなシ、スキューが残った状
態で複写位置に原稿が搬送されて複写されるため、画像
欠が生じ、無駄なコピーを取ってしまうという欠点があ
った。
部材によって矯正しきれなくなシ、スキューが残った状
態で複写位置に原稿が搬送されて複写されるため、画像
欠が生じ、無駄なコピーを取ってしまうという欠点があ
った。
目 的
この発明は、原稿のスキュー量が所定量以上になった際
、複写を停止させて上記欠点を解消するようにした複写
機を提供することを目的とする。
、複写を停止させて上記欠点を解消するようにした複写
機を提供することを目的とする。
構 成
第3図社この発明の構成を明示したものである。
第1、第2原稿検知部材が原稿を検知して、第1、第2
検知信号を出力し、第1カウンタ手段が第1検知信号を
入力した時点から第2検知信号を入力するまでクロック
パルス発生手段から出力されるクロックパルスの数をカ
ウントし段が第2検知信号を入力した時点から第1検知
信号を入力するまで前記クロックパルスの数をカウント
して第2カウント信号を出力し、比較手段が第1、第2
カウント信号を入力して予め設定した最大設定数と比較
し、そのカウント信号が最大設定数以上のとき、すなわ
ち原稿が矯正不能な所定量以上スキューした際、矯正不
能信号を出力し、停止手段がその矯正不能信号を入力し
て複写手段の作動を停止させる。
検知信号を出力し、第1カウンタ手段が第1検知信号を
入力した時点から第2検知信号を入力するまでクロック
パルス発生手段から出力されるクロックパルスの数をカ
ウントし段が第2検知信号を入力した時点から第1検知
信号を入力するまで前記クロックパルスの数をカウント
して第2カウント信号を出力し、比較手段が第1、第2
カウント信号を入力して予め設定した最大設定数と比較
し、そのカウント信号が最大設定数以上のとき、すなわ
ち原稿が矯正不能な所定量以上スキューした際、矯正不
能信号を出力し、停止手段がその矯正不能信号を入力し
て複写手段の作動を停止させる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図において、1は複写機本体を示し、この−側上部
に手差しテーブル4及びそれに続く手差し供給部5が設
けられており、この点についてれ従来のものと異なると
ころがない。そしてこのようなものにおいては、手差し
テーブル4上の原稿Aが手差し操作によシ挿入されて手
差し挿入検知部10で検知されると、搬送ローラ部9が
開放されて原稿Aの先端が先端揃えゲート7に当接して
整列されたうえ、先端揃え検知部8で検知されて搬送ロ
ーラ部9によりピンチされて待機する。このように待機
している原稿AH1図示しkい転写紙供給部によυ供給
される転写紙とタイミングを合わせて送込みローラ部1
5によシスリット露光部2に送られ、ここで光学系を介
して感光体3上に結像され、作業処理手段で顕像後、転
写紙に定着して複写を行い、その後原稿Aは送出しロー
ラ部16、排紙搬送部17を通過して原稿受け18に排
出されるが、この工程において社、原稿Aは比較的スキ
ューを起しにくい。
に手差しテーブル4及びそれに続く手差し供給部5が設
けられており、この点についてれ従来のものと異なると
ころがない。そしてこのようなものにおいては、手差し
テーブル4上の原稿Aが手差し操作によシ挿入されて手
差し挿入検知部10で検知されると、搬送ローラ部9が
開放されて原稿Aの先端が先端揃えゲート7に当接して
整列されたうえ、先端揃え検知部8で検知されて搬送ロ
ーラ部9によりピンチされて待機する。このように待機
している原稿AH1図示しkい転写紙供給部によυ供給
される転写紙とタイミングを合わせて送込みローラ部1
5によシスリット露光部2に送られ、ここで光学系を介
して感光体3上に結像され、作業処理手段で顕像後、転
写紙に定着して複写を行い、その後原稿Aは送出しロー
ラ部16、排紙搬送部17を通過して原稿受け18に排
出されるが、この工程において社、原稿Aは比較的スキ
ューを起しにくい。
手差しテーブル4の下方にトレイ又はカセット19がセ
ットされ、とζに収納された原稿にが自動原稿供給部(
以下ADFという)6を介して前記送込みローラ部15
に送出され、それ以後は前記手差しと全く同様のことと
なる。
ットされ、とζに収納された原稿にが自動原稿供給部(
以下ADFという)6を介して前記送込みローラ部15
に送出され、それ以後は前記手差しと全く同様のことと
なる。
そこでカセット19の原稿にがローラ部15に送出され
るまでについて述べることとすると、原稿gはその上方
に位置する吸引搬送部60作動により分離ローラ部20
に供給され、ここで一番上の原稿にのみが分離されたう
え、搬送ローラ部21で搬送されてスキュー検知[22
でスキュー量が検知されたうえ停止する。ここで前記手
差しにおけると同様に転写紙とタイミングと合わせて再
搬送され、スキュー矯正部23をとおって送込みローラ
部15に送出されることとなるのである。
るまでについて述べることとすると、原稿gはその上方
に位置する吸引搬送部60作動により分離ローラ部20
に供給され、ここで一番上の原稿にのみが分離されたう
え、搬送ローラ部21で搬送されてスキュー検知[22
でスキュー量が検知されたうえ停止する。ここで前記手
差しにおけると同様に転写紙とタイミングと合わせて再
搬送され、スキュー矯正部23をとおって送込みローラ
部15に送出されることとなるのである。
以下にスキュー検知部22及びスキュー矯正部23につ
いて説明する。
いて説明する。
スキュー検知部22は、第5図に示すように原稿の搬送
方向に対して垂直方向に配列された2対のスキューセン
サ31.32及び33゜34をもち、外側のセンサ31
,32で大きなサイズの原稿Aの、また内側のセンサ3
3゜34で小さなサイズの原稿にのスキューを検知する
ようになっている。
方向に対して垂直方向に配列された2対のスキューセン
サ31.32及び33゜34をもち、外側のセンサ31
,32で大きなサイズの原稿Aの、また内側のセンサ3
3゜34で小さなサイズの原稿にのスキューを検知する
ようになっている。
次にスキュー矯正部23について説明すると、第6ない
し8図において、本体1に設けられた1対の側板71間
に張設された梁状の支持部材52のほぼ中央に支持棒5
1を設立し、この支持棒51に軸受54を介して保持部
材53のほぼ中央が回動自在に支持され、この保持部材
53の原稿搬送路側にブラケット58によって、円弧状
の内外側ガイド板56.57が所定の間隔をもって搬送
路59を形成するように取付けられておシ、保持部材5
3は支持棒51に対してカラー55によりスラスト方向
の位置決めをされている。
し8図において、本体1に設けられた1対の側板71間
に張設された梁状の支持部材52のほぼ中央に支持棒5
1を設立し、この支持棒51に軸受54を介して保持部
材53のほぼ中央が回動自在に支持され、この保持部材
53の原稿搬送路側にブラケット58によって、円弧状
の内外側ガイド板56.57が所定の間隔をもって搬送
路59を形成するように取付けられておシ、保持部材5
3は支持棒51に対してカラー55によりスラスト方向
の位置決めをされている。
支持部材520両端部近くであって、保持部材53の背
面から離れたところに、前後各1対のプラタン)62.
62’から構成された2組の支持部材が支持棒51の両
側対称位置に取付けられ、プラタン)62.62’に設
けた透孔中に押圧部材63が摺動可能に嵌入され、この
抑圧部材63のブラケット62の内側に位置するところ
に取付けたフランジ64とブラケット62′の内面間に
圧縮スプリング65が介装されて、抑圧部材630頭部
を常に保持部材53の背面に押接し、外力が加わらない
限り、保持部材53を支持棒51に関して左右均等な位
置に保持する。
面から離れたところに、前後各1対のプラタン)62.
62’から構成された2組の支持部材が支持棒51の両
側対称位置に取付けられ、プラタン)62.62’に設
けた透孔中に押圧部材63が摺動可能に嵌入され、この
抑圧部材63のブラケット62の内側に位置するところ
に取付けたフランジ64とブラケット62′の内面間に
圧縮スプリング65が介装されて、抑圧部材630頭部
を常に保持部材53の背面に押接し、外力が加わらない
限り、保持部材53を支持棒51に関して左右均等な位
置に保持する。
支持部材52の支持棒51を中心としてその両側のほは
対称位置にブラケット72を介して2対のソレノイド6
7.68及び69.70が設置され、これらのソレノイ
ドの作動杆は保持部材53に取付けられたアーム66に
連結されて、各ソレノイド67.6B、69,70の作
動杆67’、88’、69’、70’の突出に伴って、
保持部材53を支持棒51を中心として回動されるよう
になっている。ここで外側に対称的に配置された一対の
ソレノイド67.68は一対のセンナ31.32に対応
されるものであって、大きなサイズの原稿Aのスキュー
矯正用のものでアシ、内側に対称的に配置された他の対
のソレノイド69.70は、センサ33,34に対応さ
れるものであって、小さなサイズの原稿Iのスキュー矯
正用のものである。
対称位置にブラケット72を介して2対のソレノイド6
7.68及び69.70が設置され、これらのソレノイ
ドの作動杆は保持部材53に取付けられたアーム66に
連結されて、各ソレノイド67.6B、69,70の作
動杆67’、88’、69’、70’の突出に伴って、
保持部材53を支持棒51を中心として回動されるよう
になっている。ここで外側に対称的に配置された一対の
ソレノイド67.68は一対のセンナ31.32に対応
されるものであって、大きなサイズの原稿Aのスキュー
矯正用のものでアシ、内側に対称的に配置された他の対
のソレノイド69.70は、センサ33,34に対応さ
れるものであって、小さなサイズの原稿Iのスキュー矯
正用のものである。
次に第9ないし11図に基づいて、ガイド板56及び5
7の構成をさらに詳しく説明すると、ガイド板56と5
7の間に形成される湾曲した搬送路59は、複写機本体
1内に固定されたガイド板80.81間の搬送路82及
びガイド板83.84間の搬送路85と連結されており
、搬送ローラ対によって搬送路82内を搬送されてきた
シート原稿Aは、常に搬送路59を通って搬送路85へ
送給されるようになっている。
7の構成をさらに詳しく説明すると、ガイド板56と5
7の間に形成される湾曲した搬送路59は、複写機本体
1内に固定されたガイド板80.81間の搬送路82及
びガイド板83.84間の搬送路85と連結されており
、搬送ローラ対によって搬送路82内を搬送されてきた
シート原稿Aは、常に搬送路59を通って搬送路85へ
送給されるようになっている。
そして搬送路59は、押圧部材63によって平衡状態(
待機位置)にあるとき、搬送搬82及び85のやや下方
に位置される(第9図)ようになっておシ、搬送路82
から送給されてきたシート原稿Aは、下方に湾曲しなが
ら搬送路59内を通過する。次にソレノイド67.68
゜69.70のいずれか作動により保持部材53が支持
棒51を中心として回動されると、支持棒51に対して
搬送路59の一方の側が待機位置から上昇(第10図)
され、他方の側が下降(第11図)される。このとき上
昇された側の搬送路590部分社、第1O図から分るよ
うに、搬送路85とをは−1で連結するようになってお
シ、その結果この位置を通過するシート原稿Aの部分性
最短距離で搬送路59内を通過することとなる。また下
降された側の搬送路590部分は、第9図から分るよう
に、下方にさらに湾曲されることとなり、その結果この
位置を通過するシート原稿Aの部分性、待機位置(第9
図)のときよりもさらに長い距離を通って、搬送路59
内を通過することとなる。従って何れかのソレノイド6
7.68,69.TOが作動され、保持部材53が回動
された状態で搬送路59内を通過するシート原稿Aは、
その両側で搬送距離が異なることとなるのである。
待機位置)にあるとき、搬送搬82及び85のやや下方
に位置される(第9図)ようになっておシ、搬送路82
から送給されてきたシート原稿Aは、下方に湾曲しなが
ら搬送路59内を通過する。次にソレノイド67.68
゜69.70のいずれか作動により保持部材53が支持
棒51を中心として回動されると、支持棒51に対して
搬送路59の一方の側が待機位置から上昇(第10図)
され、他方の側が下降(第11図)される。このとき上
昇された側の搬送路590部分社、第1O図から分るよ
うに、搬送路85とをは−1で連結するようになってお
シ、その結果この位置を通過するシート原稿Aの部分性
最短距離で搬送路59内を通過することとなる。また下
降された側の搬送路590部分は、第9図から分るよう
に、下方にさらに湾曲されることとなり、その結果この
位置を通過するシート原稿Aの部分性、待機位置(第9
図)のときよりもさらに長い距離を通って、搬送路59
内を通過することとなる。従って何れかのソレノイド6
7.68,69.TOが作動され、保持部材53が回動
された状態で搬送路59内を通過するシート原稿Aは、
その両側で搬送距離が異なることとなるのである。
次に上記矯正装置におけるスキューの矯正動作にりいて
説明を行うと、前述のように大きいサイズの原稿Aのス
キューはセン?31.32で検知されるものであシ、第
5図の鎖線又は第6図の実線で示すように、原稿Aがス
キューして搬送されてくると、センサ32がセンサ31
ヨシも先に原稿Aの先端を検知して、このセンサ32に
対応するソレノイド68が作動される。
説明を行うと、前述のように大きいサイズの原稿Aのス
キューはセン?31.32で検知されるものであシ、第
5図の鎖線又は第6図の実線で示すように、原稿Aがス
キューして搬送されてくると、センサ32がセンサ31
ヨシも先に原稿Aの先端を検知して、このセンサ32に
対応するソレノイド68が作動される。
そうすると保持部材53が回動してソレノイド68側が
持ち上げられ、第6図における右側の搬送路59が第9
図の状態に、左側の搬送路59が第11図の状態にセッ
トされる。その結果原稿Aが搬送路59を通過する際、
スキューして先行するセンサ32側の端部が、反対側の
後行するセンサ31側の端部よシも短い距離を通過する
こととなり、この原稿Aの両端部の搬送距離の差によっ
て、原稿Aが搬送路85の送給された際、スキューが矯
正されることとなる。
持ち上げられ、第6図における右側の搬送路59が第9
図の状態に、左側の搬送路59が第11図の状態にセッ
トされる。その結果原稿Aが搬送路59を通過する際、
スキューして先行するセンサ32側の端部が、反対側の
後行するセンサ31側の端部よシも短い距離を通過する
こととなり、この原稿Aの両端部の搬送距離の差によっ
て、原稿Aが搬送路85の送給された際、スキューが矯
正されることとなる。
原稿Aが前記と反対側にスキューした場合には、センサ
31及びソレノイド67の作動にょシ、同様にスキュー
が矯正されるものであシ、また小さいサイズの原稿にに
ついても同様にセンサ33とソレノイド69、センサ3
4とソレノイド70によってスキューの矯正が行われる
ものである。
31及びソレノイド67の作動にょシ、同様にスキュー
が矯正されるものであシ、また小さいサイズの原稿にに
ついても同様にセンサ33とソレノイド69、センサ3
4とソレノイド70によってスキューの矯正が行われる
ものである。
ここで原稿のスキュー矯正を行うについては、一対のセ
ンサ及び一対のソレノイドで大きなサイズ及び小さなサ
イズの双方のスキュー矯正をける両側の搬送距離差紘中
央から両側に離れるに従って増大することから、同程度
のスキューが生じた大小サイズの原稿を矯正する場合に
、保持部材53の傾斜角度を大サイズの原稿Aのスキュ
ー矯正用に調整しておくと、この大サイズの側端部よシ
もその側端部が内側を通る小サイズの原稿A′のスキュ
ー矯正を行う為には、搬送路59における搬送距離差が
不足することになり、また逆の場合に杜、大サイズの原
稿Aの矯正を行う場合には、搬送距離差が大き過ぎて、
却って反対向きにスキューしてしまうこととなる。従っ
て各サイズ毎に専用のソレノイドを配置することによっ
て、原稿のサイズに応じた保持部材53の傾斜角度を得
ることができ、適正なスキュー矯正が可能となるもので
ある。
ンサ及び一対のソレノイドで大きなサイズ及び小さなサ
イズの双方のスキュー矯正をける両側の搬送距離差紘中
央から両側に離れるに従って増大することから、同程度
のスキューが生じた大小サイズの原稿を矯正する場合に
、保持部材53の傾斜角度を大サイズの原稿Aのスキュ
ー矯正用に調整しておくと、この大サイズの側端部よシ
もその側端部が内側を通る小サイズの原稿A′のスキュ
ー矯正を行う為には、搬送路59における搬送距離差が
不足することになり、また逆の場合に杜、大サイズの原
稿Aの矯正を行う場合には、搬送距離差が大き過ぎて、
却って反対向きにスキューしてしまうこととなる。従っ
て各サイズ毎に専用のソレノイドを配置することによっ
て、原稿のサイズに応じた保持部材53の傾斜角度を得
ることができ、適正なスキュー矯正が可能となるもので
ある。
なお、複数対のソレノイドを細く配置し、原稿のサイズ
に拘らず、スキュー量の大小に応じてそのスキュー量に
対応する位置のソレノイドを作動させるように制御する
ことも可能であり、またスキュー矯正中に、外側から内
側へ、又は内側から外側ヘソレノイドを切シ換えるよう
な制御を行うことによって、よシ厳密なスキュー矯正を
行うことも可能である。
に拘らず、スキュー量の大小に応じてそのスキュー量に
対応する位置のソレノイドを作動させるように制御する
ことも可能であり、またスキュー矯正中に、外側から内
側へ、又は内側から外側ヘソレノイドを切シ換えるよう
な制御を行うことによって、よシ厳密なスキュー矯正を
行うことも可能である。
第1z図社、スキュー矯正部23を制御する制御回路例
を示したもので、各スキューセンサ31〜34は発光ダ
イオード31a〜34aとホトトランジスタ31b〜3
4bから構成され、発光ダイオード31a〜34aから
発光される光が原稿によってさえぎられると、ホトトラ
ンジスタ31b〜34bはOFF状態となり、コンパレ
ータ161〜164からHレベルの信号が出力され、増
巾器171〜174を介してマイクロコンピュータ18
0の入カボートエに入力するようになっている。
を示したもので、各スキューセンサ31〜34は発光ダ
イオード31a〜34aとホトトランジスタ31b〜3
4bから構成され、発光ダイオード31a〜34aから
発光される光が原稿によってさえぎられると、ホトトラ
ンジスタ31b〜34bはOFF状態となり、コンパレ
ータ161〜164からHレベルの信号が出力され、増
巾器171〜174を介してマイクロコンピュータ18
0の入カボートエに入力するようになっている。
前記マイクロコンピュータ180は、図示しないクロッ
クパルス発生器と第1.第2カウンタとを内蔵しており
、スキューセンサ31゜33が最初に原稿を検知すると
、第1カウンタが作動して前記クロックパルス発生器か
ら出力されるクロックパルスの数をカウントし、スキュ
ーセンサ32.34が原稿を検知するとそのカウントを
停止する。反対にスキューセンサ32.34が原稿を最
初に検知すると第2カウンタが作動して前記クロックパ
ルスの数をカウントし、スキューセンサ31.33が原
稿を検知するとそのカウントを停止する。そして原稿が
大サイズで、スキューセンサ31が原稿を最初に検知し
た場合、第1カウンタのカウント数を、予め設定した第
1設定数と比較して、そのカウント数が第1設定数以上
の場合、出力ポートP−1から駆動信号を出力する。そ
してそのカウント数と、矯正可能なスキュー量の第1最
大設定数と比較し、そのカウント数が第1最大設定数以
上のとき、原稿がスリット露光部2(第4図参照)K搬
送された際、出力ポートQから出力される複写を行わせ
る複写信号の出力を停止する。
クパルス発生器と第1.第2カウンタとを内蔵しており
、スキューセンサ31゜33が最初に原稿を検知すると
、第1カウンタが作動して前記クロックパルス発生器か
ら出力されるクロックパルスの数をカウントし、スキュ
ーセンサ32.34が原稿を検知するとそのカウントを
停止する。反対にスキューセンサ32.34が原稿を最
初に検知すると第2カウンタが作動して前記クロックパ
ルスの数をカウントし、スキューセンサ31.33が原
稿を検知するとそのカウントを停止する。そして原稿が
大サイズで、スキューセンサ31が原稿を最初に検知し
た場合、第1カウンタのカウント数を、予め設定した第
1設定数と比較して、そのカウント数が第1設定数以上
の場合、出力ポートP−1から駆動信号を出力する。そ
してそのカウント数と、矯正可能なスキュー量の第1最
大設定数と比較し、そのカウント数が第1最大設定数以
上のとき、原稿がスリット露光部2(第4図参照)K搬
送された際、出力ポートQから出力される複写を行わせ
る複写信号の出力を停止する。
原稿が小サイズで、スキューセンサ33が原稿を最初に
検知した場合、第1カウンタのカウント数を、予め設定
した第2設定数と比較し、そのカウント数が第2設定数
以上のとき、出力ボートP−2から駆動信号を出力する
。そしてそのカウント数と、端正可能なスキュー量の第
2最大設定数(〈第1最大設定数)と比較し、そのカウ
ント数が第2最大設定数以上のとき、前記と同様に出力
ボートQから出力される複写信号の出力を停止する。
検知した場合、第1カウンタのカウント数を、予め設定
した第2設定数と比較し、そのカウント数が第2設定数
以上のとき、出力ボートP−2から駆動信号を出力する
。そしてそのカウント数と、端正可能なスキュー量の第
2最大設定数(〈第1最大設定数)と比較し、そのカウ
ント数が第2最大設定数以上のとき、前記と同様に出力
ボートQから出力される複写信号の出力を停止する。
反対にスキューセンサ32.34が原稿を最初に検知し
た場合、第2カクンタのカウント数と予め設定した第1
、第2設定数と比較し、そのカウント数が第1、第2設
定数以上のとき出カポ−)P−4,P−3から駆動信号
を出力する。そしてさらにそのカウント数と、第1、第
2最大設定数と比較し、そのカウント数が第1、第2最
大設定数以上のとき前記と同様に出カポ−)Qから出力
される複写信号の出力を停止する。
た場合、第2カクンタのカウント数と予め設定した第1
、第2設定数と比較し、そのカウント数が第1、第2設
定数以上のとき出カポ−)P−4,P−3から駆動信号
を出力する。そしてさらにそのカウント数と、第1、第
2最大設定数と比較し、そのカウント数が第1、第2最
大設定数以上のとき前記と同様に出カポ−)Qから出力
される複写信号の出力を停止する。
両方マイクロコンピュータ180の出カポ−)P−1,
2,3,4から出力される駆動信号はソレノイド67.
69,70.68を作動させる。
2,3,4から出力される駆動信号はソレノイド67.
69,70.68を作動させる。
次に上記から構成される実施例の作用について説明する
。
。
原稿Aが第5図に示すようにスキューして搬送されると
、スキューセンサ32が最初に原稿A ’t[JOL、
コンパレータ162からHレベルの信号が出力されて、
マイクロコンピュータ180の入力ポートI−4に入力
する。そしてマイクロコンピュータ180は内蔵してい
るクロックパルス発生器(図示せず)から出力されてい
るクロックパルスの数を、内蔵している第2カウンタが
カウントする(第14図の1+)。
、スキューセンサ32が最初に原稿A ’t[JOL、
コンパレータ162からHレベルの信号が出力されて、
マイクロコンピュータ180の入力ポートI−4に入力
する。そしてマイクロコンピュータ180は内蔵してい
るクロックパルス発生器(図示せず)から出力されてい
るクロックパルスの数を、内蔵している第2カウンタが
カウントする(第14図の1+)。
原稿Aがさらに搬送されてスキューセンサ31が原稿A
を検知すると、そのカウントが停止しく第14図のt2
)、そして第2カウンタのカウント数と、予め設定した
第1設定数と比較し、そのカウント数が第1設定数以上
であれば出カポ−)P−4から駆動信号を出力し、ソレ
ノイド68を作動させてスキュー矯正部23を第13図
に示すように、支持棒51を支点にし、て時計方向に角
度αだけ傾動させる。そしてそのカウント数と予め設定
した第1最大設定数と比較し、そのカウント数が第1最
大設定数以上のとき、出力ボートQから出力される複写
信号の出力を停止し、複写を行わずに原稿Aをスキュー
矯正部23及びスリット露光部2を介して原稿受け18
に排出する。
を検知すると、そのカウントが停止しく第14図のt2
)、そして第2カウンタのカウント数と、予め設定した
第1設定数と比較し、そのカウント数が第1設定数以上
であれば出カポ−)P−4から駆動信号を出力し、ソレ
ノイド68を作動させてスキュー矯正部23を第13図
に示すように、支持棒51を支点にし、て時計方向に角
度αだけ傾動させる。そしてそのカウント数と予め設定
した第1最大設定数と比較し、そのカウント数が第1最
大設定数以上のとき、出力ボートQから出力される複写
信号の出力を停止し、複写を行わずに原稿Aをスキュー
矯正部23及びスリット露光部2を介して原稿受け18
に排出する。
原稿Aが図示と反対方向にスキューして搬送された場合
、スキューセンサ31が最初に原稿を検知しく第14図
のt、)、コンパレータ161からHレベルの信号が出
力されて、マイクロコンピュータ180の入力ボートI
−1に入力する。そしてマイクロコンピュータ180は
内蔵している第1カウンタが上記と同様にして、クロッ
クパルスの数を、スキューセンサ32が原稿^を検知(
第14図のt4)するまでカウントし、そのカウント数
と予め設定し九第1設定数と比較し、そのカウント数が
第1設定数以上であれド出カポ−)P−1から駆動信号
を出力し、ソレノイド67を作動させて、スキュー矯正
部23を反時計方向に角度α傾動させる。またそのカウ
ント数と予め設定した第1最大設定数と比較し、そのカ
ウント数が第1最大設定数以上のとき、前記と同様にし
て出力ボートQから出力される複写信号の出力を停止し
、複写を行わずに原稿Aを原稿受け18に排出する。
、スキューセンサ31が最初に原稿を検知しく第14図
のt、)、コンパレータ161からHレベルの信号が出
力されて、マイクロコンピュータ180の入力ボートI
−1に入力する。そしてマイクロコンピュータ180は
内蔵している第1カウンタが上記と同様にして、クロッ
クパルスの数を、スキューセンサ32が原稿^を検知(
第14図のt4)するまでカウントし、そのカウント数
と予め設定し九第1設定数と比較し、そのカウント数が
第1設定数以上であれド出カポ−)P−1から駆動信号
を出力し、ソレノイド67を作動させて、スキュー矯正
部23を反時計方向に角度α傾動させる。またそのカウ
ント数と予め設定した第1最大設定数と比較し、そのカ
ウント数が第1最大設定数以上のとき、前記と同様にし
て出力ボートQから出力される複写信号の出力を停止し
、複写を行わずに原稿Aを原稿受け18に排出する。
小サイズの原稿A′が第5図に示すようにあるいは図示
と反対方向にスキューされて搬送された場合、スキュー
センサ34.33が原稿を検知シ、コンパレータ174
、173カラHレヘルの信号が出力されて、マイクロ
コンピュータ1800Åカポ−)I−3,I−2に入力
する。
と反対方向にスキューされて搬送された場合、スキュー
センサ34.33が原稿を検知シ、コンパレータ174
、173カラHレヘルの信号が出力されて、マイクロ
コンピュータ1800Åカポ−)I−3,I−2に入力
する。
ソシてマイクロコンピュータ180は自薦している第2
、第1カウンタが前記と同様にして、スキューセンサ3
3.34が原稿にを検知するまでクロックパルスの数を
カウントしく第14図のt、〜t6 、 it〜ts
)、そのカウント数と予め設定した第2設定数と比較し
、そのカウント数が第2設定以上であれd、出カポ−)
P−3゜P−2から駆動信号を出力し、前記と同様にし
てスキュー矯正部23を時計、反時計方向に角度β(〉
α)傾動させる。またそのカウント数と予め設定した第
2最大設定数と比較し、そのカウント数が第2最大設定
数以上のとき、前記と同様にして出力ボートQから出力
される複写信号の出力を停止し、複写を行わずに原稿に
を原稿受け18に排出する。
、第1カウンタが前記と同様にして、スキューセンサ3
3.34が原稿にを検知するまでクロックパルスの数を
カウントしく第14図のt、〜t6 、 it〜ts
)、そのカウント数と予め設定した第2設定数と比較し
、そのカウント数が第2設定以上であれd、出カポ−)
P−3゜P−2から駆動信号を出力し、前記と同様にし
てスキュー矯正部23を時計、反時計方向に角度β(〉
α)傾動させる。またそのカウント数と予め設定した第
2最大設定数と比較し、そのカウント数が第2最大設定
数以上のとき、前記と同様にして出力ボートQから出力
される複写信号の出力を停止し、複写を行わずに原稿に
を原稿受け18に排出する。
なお、実施例ではスキュー量が第1、第2最大設定数以
上になった場合でも、出力ボートP−1,2,3,4か
ら駆動信号を出力するよう罠なっているが、出力しない
ようにしてもよいことは勿論である。第15 a 、
b、c、d図にマイクロコンピュータ180のフロー図
を示した。
上になった場合でも、出力ボートP−1,2,3,4か
ら駆動信号を出力するよう罠なっているが、出力しない
ようにしてもよいことは勿論である。第15 a 、
b、c、d図にマイクロコンピュータ180のフロー図
を示した。
第16及び17図は、上記シート原稿料め送り矯正装置
を循環式原稿搬送ユニット内に設置した例を示すもので
ある。このような一枚の原稿より多数のコピーを作製す
る複写機に装備される循環式原稿搬送ユニットにおいて
は、同じ原稿が同じ原稿搬送路内を何回も循環されるた
め、最初真直ぐであつ九原稿も徐々にスキューが増大し
てゆく。このため斜め送り矯正装置が原稿の循環搬送路
内に設置されることが必要となってくるのである。
を循環式原稿搬送ユニット内に設置した例を示すもので
ある。このような一枚の原稿より多数のコピーを作製す
る複写機に装備される循環式原稿搬送ユニットにおいて
は、同じ原稿が同じ原稿搬送路内を何回も循環されるた
め、最初真直ぐであつ九原稿も徐々にスキューが増大し
てゆく。このため斜め送り矯正装置が原稿の循環搬送路
内に設置されることが必要となってくるのである。
まず循環式原稿搬送ユニット131について説明を行う
と、挿入口132から立上シ搬送部133に送り込まれ
た原稿は、立上り搬送部133に直交するように設置さ
れた障壁134に突き当てられ、またこの原稿の挿入は
センサ185で検知されるとともに、ソレノイド136
の作動によって互いに接離自在となっている一対の摩擦
ローラ137,138によって挾持されて、スキューの
ない状態で保持される。
と、挿入口132から立上シ搬送部133に送り込まれ
た原稿は、立上り搬送部133に直交するように設置さ
れた障壁134に突き当てられ、またこの原稿の挿入は
センサ185で検知されるとともに、ソレノイド136
の作動によって互いに接離自在となっている一対の摩擦
ローラ137,138によって挾持されて、スキューの
ない状態で保持される。
次にソレノイド136からの遅延出力によりソレノイド
139の作動によって障壁134が搬送路内から離脱さ
れるとともに、ロー2138が回転を始め、原稿の搬送
が開始される。このとき、原稿サイズ、送シ方向等の各
種情報は原稿がセンサ135を通過する時間によって得
ることができ、これらの情報に基づいて原稿O搬送に同
期して、複写の倍率等によシ選定された転写紙が図示し
ない給紙台から給紙される。
139の作動によって障壁134が搬送路内から離脱さ
れるとともに、ロー2138が回転を始め、原稿の搬送
が開始される。このとき、原稿サイズ、送シ方向等の各
種情報は原稿がセンサ135を通過する時間によって得
ることができ、これらの情報に基づいて原稿O搬送に同
期して、複写の倍率等によシ選定された転写紙が図示し
ない給紙台から給紙される。
原稿は搬送ローラ140によってスリット露光部141
に搬送され露光読み取りが行われた後、湾曲ガイド板1
42及び爪143.144゜145.146,147で
形成される搬送ループ内を循環されて繰り返し露光が行
われ、所定枚数だけリピート複写が行われた後、原稿は
搬送ループが解除されて排紙台148に排紙される。こ
こで各型143,144,145,146゜147は本
体フレームにそれぞれ原稿サイズに対応する位置に回動
可能に取り付けられている亀のであり、例えばA5丁目
は爪143が、A4丁目は爪144が、A3丁目は爪1
45が、A2T目社爪146が、AIT目は爪147が
それぞれ回動されて、ガイド板142との間で搬送ルー
プを形成するようになっているものである。
に搬送され露光読み取りが行われた後、湾曲ガイド板1
42及び爪143.144゜145.146,147で
形成される搬送ループ内を循環されて繰り返し露光が行
われ、所定枚数だけリピート複写が行われた後、原稿は
搬送ループが解除されて排紙台148に排紙される。こ
こで各型143,144,145,146゜147は本
体フレームにそれぞれ原稿サイズに対応する位置に回動
可能に取り付けられている亀のであり、例えばA5丁目
は爪143が、A4丁目は爪144が、A3丁目は爪1
45が、A2T目社爪146が、AIT目は爪147が
それぞれ回動されて、ガイド板142との間で搬送ルー
プを形成するようになっているものである。
そして、前記斜め送り矯正装置23が搬送ループ内に配
置され、スリット露光部141前に設置された複数個の
ス午ニーセンサ149で原稿のスキュー検知を行うもの
である。この斜め送り矯正装置23の配置は、第17又
は18図のようなものの他、各爪143〜147間にそ
れぞれ配置することができ、このように配置することに
よって、例えば各原稿サイズ又は送り方向に対応する搬
送ループにおけるスキュー矯正量よりもスキュー発生量
の方が多いような場合には、より大きな搬送ループに切
り換えることによって、その分だけスキュー矯正作用を
多く受けられるようにすることが可能であり、その結果
、原稿の一回のループで十分なスキュー矯正が可能とな
るものである。
置され、スリット露光部141前に設置された複数個の
ス午ニーセンサ149で原稿のスキュー検知を行うもの
である。この斜め送り矯正装置23の配置は、第17又
は18図のようなものの他、各爪143〜147間にそ
れぞれ配置することができ、このように配置することに
よって、例えば各原稿サイズ又は送り方向に対応する搬
送ループにおけるスキュー矯正量よりもスキュー発生量
の方が多いような場合には、より大きな搬送ループに切
り換えることによって、その分だけスキュー矯正作用を
多く受けられるようにすることが可能であり、その結果
、原稿の一回のループで十分なスキュー矯正が可能とな
るものである。
効 果
以上のようにこの発明は、所定間隔毎にクリックパルス
を発生するクロックパルス発生手段と、第1、第2原稿
検知部材から出力される第1、第2検知信号とクリック
パルスとが入力可能になっている第11第2カウンタ手
段とを具え、前記第1カウンタ手段は第1検知信号を入
力した時点から第2検知信号が入力するまでクロックツ
ぞルスの数をカウントして第1カウント信号を出力し、
第2カウンタ手段は第2検知信号を入力した時点から第
1検知信号を入力するまでクロック、eルスの数をカラ
ン)して第2カウント信号を出力し、さらに第1、第2
カウント信号を入力して、予め設定された最大設定数色
比較し、第1、第2カウント数がその最大設定数以上の
とき、矯正不能信号を出力する比較手段と、その矯正不
能信号を入力して複写手段の作動を停止させる停止手段
とを具えたものであるから、原稿がスキューして搬送さ
れると、そのスキュー量に応じて第1、第2カウンタが
りpツク/ぞルスの数をカウントし、比較手段がそのカ
ウント数と予め設定した最大設定数と比較し、そのカウ
ント数が最大設定数以上のとき、矯正不能信号を出力し
、停止手段がその矯正不能信号を入力し、て複写手段の
作動を停止させるので、原稿が所定量以上スキューして
搬送された場合、複写が行われない。したがって従来の
るということがない。
を発生するクロックパルス発生手段と、第1、第2原稿
検知部材から出力される第1、第2検知信号とクリック
パルスとが入力可能になっている第11第2カウンタ手
段とを具え、前記第1カウンタ手段は第1検知信号を入
力した時点から第2検知信号が入力するまでクロックツ
ぞルスの数をカウントして第1カウント信号を出力し、
第2カウンタ手段は第2検知信号を入力した時点から第
1検知信号を入力するまでクロック、eルスの数をカラ
ン)して第2カウント信号を出力し、さらに第1、第2
カウント信号を入力して、予め設定された最大設定数色
比較し、第1、第2カウント数がその最大設定数以上の
とき、矯正不能信号を出力する比較手段と、その矯正不
能信号を入力して複写手段の作動を停止させる停止手段
とを具えたものであるから、原稿がスキューして搬送さ
れると、そのスキュー量に応じて第1、第2カウンタが
りpツク/ぞルスの数をカウントし、比較手段がそのカ
ウント数と予め設定した最大設定数と比較し、そのカウ
ント数が最大設定数以上のとき、矯正不能信号を出力し
、停止手段がその矯正不能信号を入力し、て複写手段の
作動を停止させるので、原稿が所定量以上スキューして
搬送された場合、複写が行われない。したがって従来の
るということがない。
第1、第2図は従来の矯正装置の説明図、第3図は発明
の構成図、第4図は実施例の概略図、第5図はスキュー
の説明図、第6図は保持部材の低面図、第7.8図は第
6図の■−■線及び■−■線に沿った断面図、第9.1
0.11図はガイド板による矯正の説明図、第12図は
スキュー矯正部の制御回路図、第13図はスキュー矯正
部の傾動を示す説明図、第14図は制御回路のタイムチ
ャート、第15 a、b、e、d図はマイク四コンピュ
ータの70−IS!La16゜17図は循環式原稿搬送
ユニット内に積圧装置を設けた概略図である。 31.32,33.34・・・スキューセンサ67.6
8.69.70・・・ソレノイド56・・・内側ガイド
板 57・・・外側ガイド板180・・・マイクルコン
ぜユータ 飛1図 崩9図 死10図 死11回 3当 兜13図 肩15c図 市15d図
の構成図、第4図は実施例の概略図、第5図はスキュー
の説明図、第6図は保持部材の低面図、第7.8図は第
6図の■−■線及び■−■線に沿った断面図、第9.1
0.11図はガイド板による矯正の説明図、第12図は
スキュー矯正部の制御回路図、第13図はスキュー矯正
部の傾動を示す説明図、第14図は制御回路のタイムチ
ャート、第15 a、b、e、d図はマイク四コンピュ
ータの70−IS!La16゜17図は循環式原稿搬送
ユニット内に積圧装置を設けた概略図である。 31.32,33.34・・・スキューセンサ67.6
8.69.70・・・ソレノイド56・・・内側ガイド
板 57・・・外側ガイド板180・・・マイクルコン
ぜユータ 飛1図 崩9図 死10図 死11回 3当 兜13図 肩15c図 市15d図
Claims (1)
- 1、原稿台に載置された原稿を複写位置に搬送する搬送
手段と、この搬送手段によって搬送路を通過する原稿を
検知して第1、第2検知信号を出力する第1、第2原稿
検知部材と、原稿が前記複写位置に搬送された際、複写
を行う複写手段とを具えている複写機において、所定間
隔毎にクロックパルスを発生するクロックパルス発生手
段と、前記第1、第2検知信号とクロックパルスとが入
力可能になっている第1、第2カウンタ手段とを具え、
前記第1カウンタ手段社第1検知信号を入力した時点か
ら第2検知信号が入力するまでクロックパルスの数をカ
ウントして第1カウント信号を出力し、第2カウンタ手
段は第2検知信号を入力した時点から第1検知信号が入
力するまでクロックパルスの数をカウントして第2カウ
ント信号を出力し、さらに第1、第2カウント信号を入
力して予め設定された矯正可能外スキュー量の最大設定
数と比較し、側1、第2カウント信号がその最大設定数
以上のとき、矯正不能信号を出力する比較手段と、その
矯正不能信号を入力して前記複写手段の作動を停止させ
る停止手段とを具えたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079244A JPS60223754A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 複写機 |
| US06/692,491 US4602778A (en) | 1984-01-20 | 1985-01-18 | Copying machine equipped with a correction apparatus for draft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079244A JPS60223754A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223754A true JPS60223754A (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=13684440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079244A Pending JPS60223754A (ja) | 1984-01-20 | 1984-04-19 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223754A (ja) |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP59079244A patent/JPS60223754A/ja active Pending
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