JPS60223896A - 炭素質固体燃料粉末と重油との混合燃料 - Google Patents
炭素質固体燃料粉末と重油との混合燃料Info
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- JPS60223896A JPS60223896A JP59079361A JP7936184A JPS60223896A JP S60223896 A JPS60223896 A JP S60223896A JP 59079361 A JP59079361 A JP 59079361A JP 7936184 A JP7936184 A JP 7936184A JP S60223896 A JPS60223896 A JP S60223896A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/32—Liquid carbonaceous fuels consisting of coal-oil suspensions or aqueous emulsions or oil emulsions
- C10L1/324—Dispersions containing coal, oil and water
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- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボイラ用、各種炉用および内燃機関用などの
燃料に適した重油中に石炭粉末等の炭素質固体燃料粉末
と水を分散させである安定化した石炭粉末等と重油との
混合燃料に関するものである。
燃料に適した重油中に石炭粉末等の炭素質固体燃料粉末
と水を分散させである安定化した石炭粉末等と重油との
混合燃料に関するものである。
重油に、石炭粉末、石油コークス粉末等の炭素質固体燃
料粉末を混合した混合燃料は、石炭粉末等の粉体による
爆発のおそれがなく石炭粉末等を液体燃料のように取扱
うことができ重油の消費量が少なく重油を助燃料として
石炭粉末等を多源に燃焼させることができるので石油シ
コック以来その研究がとみに重視されている。
料粉末を混合した混合燃料は、石炭粉末等の粉体による
爆発のおそれがなく石炭粉末等を液体燃料のように取扱
うことができ重油の消費量が少なく重油を助燃料として
石炭粉末等を多源に燃焼させることができるので石油シ
コック以来その研究がとみに重視されている。
重油中に石炭粉末等を混合した混合燃料は、粘度が重油
よシ高くなるので重油と同様加熱して温度をあげて燃焼
させるが、石炭粉末等の比重が重油の比重よりsかに太
きいため石炭粉末等を相当に微粉化しても沈降分離しや
すい傾向がある。沈降するとパイプ、バルブ、バーナー
ノズル等をふさぐおそれがあるので分散をよくするため
重油中に界面活性剤その他が添加されている。
よシ高くなるので重油と同様加熱して温度をあげて燃焼
させるが、石炭粉末等の比重が重油の比重よりsかに太
きいため石炭粉末等を相当に微粉化しても沈降分離しや
すい傾向がある。沈降するとパイプ、バルブ、バーナー
ノズル等をふさぐおそれがあるので分散をよくするため
重油中に界面活性剤その他が添加されている。
またこの混合燃料中に水を分散させることも検討されて
いる。水の存在は、燃焼の際混合燃料を微粒化し燃焼効
率をよくしまた燃焼廃気ガスの窒素酸化物、−酸化炭素
の含有蓋を低下させる等の効果があるためでるる。この
水の分散も界面活性剤を用いている。界面活性剤の使用
は、乳化分散を容易にするが混合燃料を加温して保温状
態で貯蔵するとき部分的に水や石炭粉末等を分離する傾
向があり、燃焼の際にトラブルを生ずる欠点がある。
いる。水の存在は、燃焼の際混合燃料を微粒化し燃焼効
率をよくしまた燃焼廃気ガスの窒素酸化物、−酸化炭素
の含有蓋を低下させる等の効果があるためでるる。この
水の分散も界面活性剤を用いている。界面活性剤の使用
は、乳化分散を容易にするが混合燃料を加温して保温状
態で貯蔵するとき部分的に水や石炭粉末等を分離する傾
向があり、燃焼の際にトラブルを生ずる欠点がある。
本発明は、重油中に石炭粉末等の炭素質固体燃料の粉末
と水を分散させ石炭粉末等の分散および水の乳化分散が
良好で燃焼効率のよい石炭粉末等と重油との混合燃料を
提供するものである。
と水を分散させ石炭粉末等の分散および水の乳化分散が
良好で燃焼効率のよい石炭粉末等と重油との混合燃料を
提供するものである。
そして本発明は、重油中に石炭粉末等の炭素質固体燃料
粉末と水溶性高分子化合物の稀薄水溶液を分散させてい
ることを特徴とする石炭粉末等と重油との混合燃料に係
るものである。
粉末と水溶性高分子化合物の稀薄水溶液を分散させてい
ることを特徴とする石炭粉末等と重油との混合燃料に係
るものである。
本発明でいう重油とは、Ai油、B重油、C重油、これ
らの重油を適宜混合し7′c混合重油、これらの重油に
軽油等の他の燃料油を混入したもの、またこれらの重油
に豆質釜残油(例えばアスファルト)を混入したもの等
でおる。才た* * Ii、油、原油から軽い部分を蒸
留した残留物の釜残燃料油等も使用できる。
らの重油を適宜混合し7′c混合重油、これらの重油に
軽油等の他の燃料油を混入したもの、またこれらの重油
に豆質釜残油(例えばアスファルト)を混入したもの等
でおる。才た* * Ii、油、原油から軽い部分を蒸
留した残留物の釜残燃料油等も使用できる。
石炭粉末等の炭素質固体燃料粉末とに、亜炭、褐炭、歴
青炭、無煙炭等の石炭粉末、コークス粉末、石油コーク
ス粉末等である。このほか木炭粉*、活性炭粉末等も使
用できる。これらの石炭粉末等の炭素質固体燃料粉末(
以下単に石炭粉末等という)は、微粒子状のものが良く
、その大半が200メツシユふるいを通過するもの好ま
しくは300メツシユふるいを通過するものを用いる。
青炭、無煙炭等の石炭粉末、コークス粉末、石油コーク
ス粉末等である。このほか木炭粉*、活性炭粉末等も使
用できる。これらの石炭粉末等の炭素質固体燃料粉末(
以下単に石炭粉末等という)は、微粒子状のものが良く
、その大半が200メツシユふるいを通過するもの好ま
しくは300メツシユふるいを通過するものを用いる。
粒径が太きいと沈降しやすいだけでなく石炭粉末等の発
火性および燃焼性が低下する。
火性および燃焼性が低下する。
本発明で使用する水溶性高分子化合物とは、ゼラチン、
膠、カゼインのアルカリ塩、アルブミン、ヘモグロビン
、ポリビニールアルコール、アルギン酸のアルカリ塩、
メチルセルローズ、ヒドロキシエチルセルローズ、ヒド
ロキシグロビルセルローズ、リジュウムカルポキシメチ
ルセルローズ(CMC)、ポリビニールピロリドン、ポ
リアクリル酸とその塩、ポリアクリルアマイド、ポリエ
チレンイミン、ポリエチレングリコール、殿粉、カチオ
ン殿粉、デキストリン、アラビアゴムなどである。これ
らは単独でまたは2種以上併用して用いることができる
。txナフタリンホルマリン縮金物のスルホン酸塩、芳
香族多環縮合物のスルホン酸塩、トリアジン系分散剤、
リーグ二ノ系分散剤などを用いることもできる。
膠、カゼインのアルカリ塩、アルブミン、ヘモグロビン
、ポリビニールアルコール、アルギン酸のアルカリ塩、
メチルセルローズ、ヒドロキシエチルセルローズ、ヒド
ロキシグロビルセルローズ、リジュウムカルポキシメチ
ルセルローズ(CMC)、ポリビニールピロリドン、ポ
リアクリル酸とその塩、ポリアクリルアマイド、ポリエ
チレンイミン、ポリエチレングリコール、殿粉、カチオ
ン殿粉、デキストリン、アラビアゴムなどである。これ
らは単独でまたは2種以上併用して用いることができる
。txナフタリンホルマリン縮金物のスルホン酸塩、芳
香族多環縮合物のスルホン酸塩、トリアジン系分散剤、
リーグ二ノ系分散剤などを用いることもできる。
水溶性高分子化合物の中では、ゼラチン、膠等が使用量
が少くてすみ分散効果がすぐれている。
が少くてすみ分散効果がすぐれている。
水溶性高分子化合物の稀薄水溶液中の水溶性高分子化合
物の濃度は1〜0.0001重量%程度好ましくは0.
5〜o、001重量Ll)程展のものであるが、水溶性
高分子化合物の種類によシ異なる。
物の濃度は1〜0.0001重量%程度好ましくは0.
5〜o、001重量Ll)程展のものであるが、水溶性
高分子化合物の種類によシ異なる。
例えはゼラチン膠では0.1〜0.001重景重量度で
実用上差しつかえない。また石炭粉末等の分散させる証
によっても異なる。一般に石炭粉末等の分散させる量が
多くなればそれに伴って多少使用mを増すようにする。
実用上差しつかえない。また石炭粉末等の分散させる証
によっても異なる。一般に石炭粉末等の分散させる量が
多くなればそれに伴って多少使用mを増すようにする。
水溶性高分子化合物の稀薄水溶液(以下水成分という)
は、水溶性高分子化合物を上述した割合の範囲で水に溶
解させた水溶液であるが、このほかに防腐剤、殺菌剤等
を添加することができる。また少量の界;−1〔;;=
−)−一に二二h+−+■lIX、It1.☆+l+b
ak+シー14μ・4な411i’i讐m〉丁n−−h
IIその他油煙、煤、カーボンブラック等の固形物質の
微粒子を分散させておくこともできる。
は、水溶性高分子化合物を上述した割合の範囲で水に溶
解させた水溶液であるが、このほかに防腐剤、殺菌剤等
を添加することができる。また少量の界;−1〔;;=
−)−一に二二h+−+■lIX、It1.☆+l+b
ak+シー14μ・4な411i’i讐m〉丁n−−h
IIその他油煙、煤、カーボンブラック等の固形物質の
微粒子を分散させておくこともできる。
更にまた水溶性高分子化合物の稀薄水溶液として墨汁の
ように膠の存在で油煙、煤等を水に分散させたものを用
いることもできる。
ように膠の存在で油煙、煤等を水に分散させたものを用
いることもできる。
重油に対する水成分の割合は、石炭粉末等の混合率によ
って異るが一般に混合燃料中の石炭粉末等の発火性、燃
焼性を考慮すると重油70〜99容積饅水成分1〜30
容積係、好ましくは重油75容積チ以上、水成分25容
積チ以下が実用的でらる。しかしながら燃焼性を考慮し
ムければ重油に水成分を等容積程度までは容易に分散さ
せることができる。
って異るが一般に混合燃料中の石炭粉末等の発火性、燃
焼性を考慮すると重油70〜99容積饅水成分1〜30
容積係、好ましくは重油75容積チ以上、水成分25容
積チ以下が実用的でらる。しかしながら燃焼性を考慮し
ムければ重油に水成分を等容積程度までは容易に分散さ
せることができる。
石炭粉末等と重油との混合割合は、通常石炭粉末等70
〜30重量饅、重油30〜70重量%程度の範囲でおる
。
〜30重量饅、重油30〜70重量%程度の範囲でおる
。
重油中に石炭粉末等と水成分を分散させるときの重油の
温度は別に規定しない。
温度は別に規定しない。
通常30〜60℃の温度範囲の重油が対象となるが、こ
れより属音が低い本の本−寸−fr濡彦づ;高いものも
可能である。
れより属音が低い本の本−寸−fr濡彦づ;高いものも
可能である。
水成分の温度は、室温が用いられるが加温しても差支え
ない。一般に加温しないでも良好に乳化することができ
る。
ない。一般に加温しないでも良好に乳化することができ
る。
石炭粉末等の温度は、室温が用いられるが、加温しても
差支えない。
差支えない。
重油中に石炭粉末等や水成分を分散乳化させるにはこれ
らを通常の攪拌装置で攪拌混合すれば十分である。例え
ば適当な攪拌機を備えた攪拌混合槽に重油と石炭粉末等
と水成分とを入れて攪拌混合すればよい。
らを通常の攪拌装置で攪拌混合すれば十分である。例え
ば適当な攪拌機を備えた攪拌混合槽に重油と石炭粉末等
と水成分とを入れて攪拌混合すればよい。
攪拌混合装置はいろいろのものが使用できる。
たとえば羽根型、パドル型、プロペラ型、ラセン軸型、
ラセンリボン型などいろいろの攪拌混合機を使用するこ
とができる。通常攪拌速度は1分間に200回転以下で
よい。大体約50〜150回転/分位の低せん断力下で
攪拌混合する。混合は石炭粉末等や水成分が1油底分中
に微粒子状に分散するまで続けるが、その時間は通常数
分間以内に達成できる。低速回転による攪拌混合は生成
される混合燃料に気泡を導入する傾向が少なく良好な分
散が得られる。回転が早いと気泡が導入されこれが混合
燃料から中々抜けず、燃焼の際に燃焼効率を低下させる
原因となる。
ラセンリボン型などいろいろの攪拌混合機を使用するこ
とができる。通常攪拌速度は1分間に200回転以下で
よい。大体約50〜150回転/分位の低せん断力下で
攪拌混合する。混合は石炭粉末等や水成分が1油底分中
に微粒子状に分散するまで続けるが、その時間は通常数
分間以内に達成できる。低速回転による攪拌混合は生成
される混合燃料に気泡を導入する傾向が少なく良好な分
散が得られる。回転が早いと気泡が導入されこれが混合
燃料から中々抜けず、燃焼の際に燃焼効率を低下させる
原因となる。
また気泡の導入を防止するために消泡剤を少量添加する
こともできる。
こともできる。
またホモミキサ、ホモジナイザー、コロイドミルのよう
な乳化機も用いることができる。が生成された混合燃料
油の中に気泡をまきこんでいるので時間をかけて抜気す
るが、減圧にして抜気するかその他適当な方法で抜気す
る必要がある。
な乳化機も用いることができる。が生成された混合燃料
油の中に気泡をまきこんでいるので時間をかけて抜気す
るが、減圧にして抜気するかその他適当な方法で抜気す
る必要がある。
上記において重油に石炭粉末等と水を分散させるのには
、どちらを先゛に添加してもまた同時に添加してもよい
。例えば重油中に水成分を添加混合して油中水滴型エマ
ルジョンを造シこれに石炭粉末等を混合する方法も、重
油中に石炭粉末等を添加混合しこれに水成分を混合する
方法も、重油中に石炭微粉末と水成分の混合物を混合す
る方法も、また重油と、石炭微粉末と水成分の混合物を
同時に混合する方法も用いることができる。また石炭粉
末等と水の混合物に水溶性−分子化合物またはその水溶
液を加えてこれと重油を混合してもよい。
、どちらを先゛に添加してもまた同時に添加してもよい
。例えば重油中に水成分を添加混合して油中水滴型エマ
ルジョンを造シこれに石炭粉末等を混合する方法も、重
油中に石炭粉末等を添加混合しこれに水成分を混合する
方法も、重油中に石炭微粉末と水成分の混合物を混合す
る方法も、また重油と、石炭微粉末と水成分の混合物を
同時に混合する方法も用いることができる。また石炭粉
末等と水の混合物に水溶性−分子化合物またはその水溶
液を加えてこれと重油を混合してもよい。
重油中に分散する水成分の粒子の大きさは直径100μ
以下のものである。ボイラーや名種炉で燃焼する場合は
余シ水成分の粒子が細かくない方がよく、粒径5〜30
μ程度のものが燃焼の際バーナノズルから噴出される油
滴が微爆するのに適しておシ、内燃機関ではこれよシ水
成分が微粒子に分散している方が有利である。前者の場
合は乳化機による乳化よシ低ぜん助力による攪拌混合の
方が好ましく後者の場合には乳化機による乳化が適する
ようである。
以下のものである。ボイラーや名種炉で燃焼する場合は
余シ水成分の粒子が細かくない方がよく、粒径5〜30
μ程度のものが燃焼の際バーナノズルから噴出される油
滴が微爆するのに適しておシ、内燃機関ではこれよシ水
成分が微粒子に分散している方が有利である。前者の場
合は乳化機による乳化よシ低ぜん助力による攪拌混合の
方が好ましく後者の場合には乳化機による乳化が適する
ようである。
また重油中に石炭粉末等の分散を良好にするために従来
用いられている公知の方法を併用して用いることもでき
る。例えばアミン系界面活性剤(例えば牛脂ジアミン、
オリイルプロピレンジアミン等)、その高級脂肪酸塩、
尚級脂肪ン酸マグネシウム等)、レシチン、脂肪mアマ
イド等の添加剤を重油に少量(例えば0.1〜0.51
址%)溶解させておいて重油中の石炭粉末等の分散を良
くすることもできる。本発明の混合燃料では、重油への
水成分の乳化分散が良好でL4)、その乳化分散を助け
る水溶性高分子化合物の作用効果を添加剤が妨けない限
シこれらの添加剤の併用は可能である。またこれらの添
加剤を少量併用することにょシ、よ多安定な混合燃料を
造ることも可能である。
用いられている公知の方法を併用して用いることもでき
る。例えばアミン系界面活性剤(例えば牛脂ジアミン、
オリイルプロピレンジアミン等)、その高級脂肪酸塩、
尚級脂肪ン酸マグネシウム等)、レシチン、脂肪mアマ
イド等の添加剤を重油に少量(例えば0.1〜0.51
址%)溶解させておいて重油中の石炭粉末等の分散を良
くすることもできる。本発明の混合燃料では、重油への
水成分の乳化分散が良好でL4)、その乳化分散を助け
る水溶性高分子化合物の作用効果を添加剤が妨けない限
シこれらの添加剤の併用は可能である。またこれらの添
加剤を少量併用することにょシ、よ多安定な混合燃料を
造ることも可能である。
次に本発明の混合燃料の特長と作用効果について要約し
て説明する。
て説明する。
(1)混合燃料は、重油の油中水滴型エマルジョン中に
石炭粉末等の炭素質固体燃料粉末が分散しているもので
、重油中に石炭粉末等と水を分散させるのに僅かな量の
水溶性高分子化合物を用いている。水溶性高分子化合物
の存在は重油への水の分散乳化を容易にし且つ比較的病
い温度で混合燃料を貯蔵しても水の分更に石炭粉末等の
沈降、分離が少なく安定した混合燃料となっている。
石炭粉末等の炭素質固体燃料粉末が分散しているもので
、重油中に石炭粉末等と水を分散させるのに僅かな量の
水溶性高分子化合物を用いている。水溶性高分子化合物
の存在は重油への水の分散乳化を容易にし且つ比較的病
い温度で混合燃料を貯蔵しても水の分更に石炭粉末等の
沈降、分離が少なく安定した混合燃料となっている。
(2)混合燃料の重油と石炭粉末等の割合は通常重油3
0〜70 mm%、石炭粉末等70〜30重蓋饅程度で
ある。これ以上の石炭粉末等を混合jることもできるが
混合燃料の粘度が高くなり実用しにくくなる。混合燃料
中の水分の量は重油と水との関係でいうと重油70〜9
9容積チ、水1〜30容積係、好ましくは重油75容積
係以上、水1〜25容槓チ以下が好ましい。また石炭粉
末等の粒径はその大半が200メツシユふるいを通過す
るもの、好ましくは300メツシーふるいtn遇するも
のが好ましい。かくして石炭粉末等の発火点、燃焼性等
がおくれないで実用的で燃焼効率工〈燃焼性良く燃焼脚
気ガスもクリーンな混合燃料を得ることができる。
0〜70 mm%、石炭粉末等70〜30重蓋饅程度で
ある。これ以上の石炭粉末等を混合jることもできるが
混合燃料の粘度が高くなり実用しにくくなる。混合燃料
中の水分の量は重油と水との関係でいうと重油70〜9
9容積チ、水1〜30容積係、好ましくは重油75容積
係以上、水1〜25容槓チ以下が好ましい。また石炭粉
末等の粒径はその大半が200メツシユふるいを通過す
るもの、好ましくは300メツシーふるいtn遇するも
のが好ましい。かくして石炭粉末等の発火点、燃焼性等
がおくれないで実用的で燃焼効率工〈燃焼性良く燃焼脚
気ガスもクリーンな混合燃料を得ることができる。
(3) 混合燃料をバーナーで燃焼するとノく一ナーの
炎の色は白色で燃焼し完全燃焼し煙が出ない。
炎の色は白色で燃焼し完全燃焼し煙が出ない。
(4)混合燃料の燃焼の廃気は重油や石炭粉末等あるい
は両者の混合燃焼に比べてクリーンで無色の煙でNox
、CO等も遥かに低くなる。
は両者の混合燃焼に比べてクリーンで無色の煙でNox
、CO等も遥かに低くなる。
<5) 混合燃料が比較的高い温度に保温された状態で
長期間安定であることについては次のように考えられる
。
長期間安定であることについては次のように考えられる
。
水に溶解している水溶性高分子化合物が重油中に水を乳
化分散させる機能のほかに乳化分散している微小の水滴
内にあって水を保持し水滴を安定化するものとともに、
その水滴の界面に1油中に分散している石炭粉末等の粒
子が配位して水滴とも接して安定な分散状態をとってい
ると思われる。
化分散させる機能のほかに乳化分散している微小の水滴
内にあって水を保持し水滴を安定化するものとともに、
その水滴の界面に1油中に分散している石炭粉末等の粒
子が配位して水滴とも接して安定な分散状態をとってい
ると思われる。
(6)また混合燃料は燃焼の際バーナーノズルから出た
混合燃料の液滴が液滴中の水滴の急激な蒸発による微爆
により更に微粒化して燃焼するので燃焼性がよく、また
水蒸気の存在は燃焼の除その触媒的作用により極端な過
剰な空気を必要とせずにおだやかに完全燃焼できるので
燃焼温度も重油に比べて低くなシ、脚気ガスのNox
、 SOx 、 CO等が著しく低下する。
混合燃料の液滴が液滴中の水滴の急激な蒸発による微爆
により更に微粒化して燃焼するので燃焼性がよく、また
水蒸気の存在は燃焼の除その触媒的作用により極端な過
剰な空気を必要とせずにおだやかに完全燃焼できるので
燃焼温度も重油に比べて低くなシ、脚気ガスのNox
、 SOx 、 CO等が著しく低下する。
また脚気ガスの温度も低くなシ熱損失が少なくなる。更
に燃焼温度が低くなるためにボイラーや燃焼炉、更には
内燃機関等の高温加熱による劣化も緩和するのでこれら
の耐久性も増大する効果を有する。
に燃焼温度が低くなるためにボイラーや燃焼炉、更には
内燃機関等の高温加熱による劣化も緩和するのでこれら
の耐久性も増大する効果を有する。
次に本発明の混合燃料の実施例について説明する。
実施例1゜
水道水98重量部に膠2重量部を溶解し膠の2襲水溶液
を造る。この水溶液を水道水でうずめて0.02%の水
溶液を造シ水成分とする。
を造る。この水溶液を水道水でうずめて0.02%の水
溶液を造シ水成分とする。
歴宵炭(比重1.5)を磨砕機で粉砕し200メツシユ
ふるいを通し石炭粉末とする。その約70饅は300メ
ツシユふるいを通る。
ふるいを通し石炭粉末とする。その約70饅は300メ
ツシユふるいを通る。
プロペラ型攪拌機付円rfIJ型攪拌混合槽で表−1の
割合で約40’CのCi油に約25°Cの水成分を加え
て約5分同温合しついで石炭粉末を加えて約5分同温合
し、混合燃料を得る。攪拌様の表−1 2345 C重油CMC量部) 100 100 100 100
100水成分(重量部)5551010 石炭粉末CMc址部) 43 100 233 43
1006 7 8 9 10 0重油(重量部) 100 100 100 100
100水成分(重量部) 10 30 30 30 6
0石炭粉末(重量部) 233 43 100 233
4311 12 13 14 10 0重油(N置部) 100 100 100 100
100水成分(mit部) 60 60 90 90
90石炭粉末(重量部) 100 233 43 10
0 233の試験管を50±2°Cの恒温槽内に放置し
1週間後、2週間後、3週間後及び4週間後の混合燃料
の水粒子の乳化分散状態、水の分離、遊離の有無、石炭
粉末の分散、沈降等について試験管内の混合燃料油の上
部約2〜3眞のところから試料をとって顕微鏡で調べる
。
割合で約40’CのCi油に約25°Cの水成分を加え
て約5分同温合しついで石炭粉末を加えて約5分同温合
し、混合燃料を得る。攪拌様の表−1 2345 C重油CMC量部) 100 100 100 100
100水成分(重量部)5551010 石炭粉末CMc址部) 43 100 233 43
1006 7 8 9 10 0重油(重量部) 100 100 100 100
100水成分(重量部) 10 30 30 30 6
0石炭粉末(重量部) 233 43 100 233
4311 12 13 14 10 0重油(N置部) 100 100 100 100
100水成分(mit部) 60 60 90 90
90石炭粉末(重量部) 100 233 43 10
0 233の試験管を50±2°Cの恒温槽内に放置し
1週間後、2週間後、3週間後及び4週間後の混合燃料
の水粒子の乳化分散状態、水の分離、遊離の有無、石炭
粉末の分散、沈降等について試験管内の混合燃料油の上
部約2〜3眞のところから試料をとって顕微鏡で調べる
。
いづれも水、石炭粉末の分散状態は良好であった。
上記隘2、隘5、隘8、翫9、翫11および隘14の混
合燃料について重油バーナーで燃焼させてみたが、NC
Lllお↓び陽14では、他に比べて発火性、燃焼性が
低下し石炭粉末が燃焼しきれなくなる傾向がみられた。
合燃料について重油バーナーで燃焼させてみたが、NC
Lllお↓び陽14では、他に比べて発火性、燃焼性が
低下し石炭粉末が燃焼しきれなくなる傾向がみられた。
実施例2
水道水98重量部にゼラチン2重量部を溶解しゼラチン
2%水溶液を造る。この水溶液を水道水でうすめて0.
01%の水溶液を造シ水成分とする。
2%水溶液を造る。この水溶液を水道水でうすめて0.
01%の水溶液を造シ水成分とする。
石油コークス(比重1.38)を磨砕機で粉砕し300
メツシユふるいを通したもの金石油コークス粉とする。
メツシユふるいを通したもの金石油コークス粉とする。
実施例1と同じ攪拌混合槽を用いてBm油looM量置
部水成分を2o*−rt部を加えて5分間混合し更に石
油コークス粉100M量部を加えて5分間混合し、石油
コークスおよび水の分散が良好で貯蔵安定性の良い混合
撚′PFを得る。
部水成分を2o*−rt部を加えて5分間混合し更に石
油コークス粉100M量部を加えて5分間混合し、石油
コークスおよび水の分散が良好で貯蔵安定性の良い混合
撚′PFを得る。
実施例3
実施例2で使用した水成分lO1量部置部重油90重量
部をホモミキサを用いて5分間混合し、これに実施例2
で使用した石油コークス粉末100重量部を添加し5分
間混合し石油コークスおよび水の分散が良好で貯蔵安定
性の良い混合燃料を得る。
部をホモミキサを用いて5分間混合し、これに実施例2
で使用した石油コークス粉末100重量部を添加し5分
間混合し石油コークスおよび水の分散が良好で貯蔵安定
性の良い混合燃料を得る。
実施例4
約30 ’CのB重油100 M xi部に約25℃の
ポリビニールアルコール0.05%水溶液20重量部を
添加しプロペラm攪拌機で120回/分の回転速度で6
分間攪拌混合し更にこれに実施例1で使用した石炭粉末
100Jffiffi部を添加し5分間混合し石炭粉末
と水の分散が良好で貯蔵安定性のよい混合燃料を得る。
ポリビニールアルコール0.05%水溶液20重量部を
添加しプロペラm攪拌機で120回/分の回転速度で6
分間攪拌混合し更にこれに実施例1で使用した石炭粉末
100Jffiffi部を添加し5分間混合し石炭粉末
と水の分散が良好で貯蔵安定性のよい混合燃料を得る。
上記実施例1のNα5、Na8、実施例2、実施例3の
各混合燃料についてボイラーによシ約2時間の燃焼試験
を行ったが、燃焼は完全燃焼で排ガス中に黒い煙は全く
みられず、バーナーの燃焼の色も白色光で燃焼は良好で
めった。
各混合燃料についてボイラーによシ約2時間の燃焼試験
を行ったが、燃焼は完全燃焼で排ガス中に黒い煙は全く
みられず、バーナーの燃焼の色も白色光で燃焼は良好で
めった。
特許出願人
椙 1) 慈 1稀□
If3’
Claims (1)
- 重油中に石炭粉末等の炭素質固体燃料粉末と水溶性高分
子化合物の稀薄水溶液を分散させていることを特徴とす
る石炭粉末等と重油との混合燃料。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079361A JPS60223896A (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | 炭素質固体燃料粉末と重油との混合燃料 |
| AU42352/85A AU4235285A (en) | 1984-04-21 | 1985-04-19 | Mixed fuel or coal dust or the like and heavy fuel oil |
| PCT/JP1985/000221 WO1985004895A1 (en) | 1984-04-21 | 1985-04-19 | Mixed fuel or coal dust or the like and heavy fuel oil |
| US07/104,548 US4744797A (en) | 1984-04-21 | 1987-09-30 | Mixed fuel of coal powder or the like and heavy oil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079361A JPS60223896A (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | 炭素質固体燃料粉末と重油との混合燃料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223896A true JPS60223896A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0450958B2 JPH0450958B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=13687749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079361A Granted JPS60223896A (ja) | 1984-04-21 | 1984-04-21 | 炭素質固体燃料粉末と重油との混合燃料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4744797A (ja) |
| JP (1) | JPS60223896A (ja) |
| AU (1) | AU4235285A (ja) |
| WO (1) | WO1985004895A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10982160B2 (en) * | 2017-11-01 | 2021-04-20 | Fusion Group Holdings Co., Ltd. | Method of preparing combustible oil |
Families Citing this family (10)
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| US4959139A (en) * | 1989-01-09 | 1990-09-25 | Conoco Inc. | Binder pitch and method of preparation |
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| EP1816314B1 (en) | 2006-02-07 | 2010-12-15 | Diamond QC Technologies Inc. | Carbon dioxide enriched flue gas injection for hydrocarbon recovery |
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| JPS5839479B2 (ja) * | 1980-11-07 | 1983-08-30 | 農林水産省林業試験場長 | 天然繊維素体系複合流体燃料及びその製法 |
| JPS5893791A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | 石炭−油組成物 |
| US4492590A (en) * | 1982-12-06 | 1985-01-08 | Diamond Shamrock Chemicals Company | Stabilizers for oil slurries of carbonaceous material |
| JPS59149993A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-28 | Yoshinari Shimada | 乳状燃料油の製造方法 |
| JPS59149991A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-28 | Yoshinari Shimada | 乳状燃料油の製造方法 |
| JPS6011076B2 (ja) * | 1983-02-17 | 1985-03-22 | 善成 島田 | 乳状燃料油の製造方法 |
-
1984
- 1984-04-21 JP JP59079361A patent/JPS60223896A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-19 AU AU42352/85A patent/AU4235285A/en not_active Abandoned
- 1985-04-19 WO PCT/JP1985/000221 patent/WO1985004895A1/ja not_active Ceased
-
1987
- 1987-09-30 US US07/104,548 patent/US4744797A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001348582A (ja) * | 2000-06-06 | 2001-12-18 | Kurimoto Ltd | 可燃性廃棄物を用いた液状炭素燃料及びその製造方法並びにその製造装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4235285A (en) | 1985-11-15 |
| JPH0450958B2 (ja) | 1992-08-17 |
| WO1985004895A1 (en) | 1985-11-07 |
| US4744797A (en) | 1988-05-17 |
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