JPS6022415A - 変圧器の低圧側地絡保護装置 - Google Patents
変圧器の低圧側地絡保護装置Info
- Publication number
- JPS6022415A JPS6022415A JP13323183A JP13323183A JPS6022415A JP S6022415 A JPS6022415 A JP S6022415A JP 13323183 A JP13323183 A JP 13323183A JP 13323183 A JP13323183 A JP 13323183A JP S6022415 A JPS6022415 A JP S6022415A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground fault
- transformer
- voltage side
- breaker
- low voltage
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特別高圧変圧、高圧変圧器等の変圧器の低
圧側地絡保護装置に関する。
圧側地絡保護装置に関する。
従来この種の保護装置として第1図に示すものがあった
。図において1,3,5.6はしゃ断器。
。図において1,3,5.6はしゃ断器。
4は断路器、2は3次巻線式変圧器、7,9は地絡過電
流リレー、8は変流器、10は零相変流器である。また
11.12は負荷、16は発電機。
流リレー、8は変流器、10は零相変流器である。また
11.12は負荷、16は発電機。
20.21.22は地絡事故点である。
次に動作について説明する。今、地絡事故点20゜21
.22にそれぞれ地絡が発生した場合の地絡事故の除去
手順を説明する。まず、地絡事故点22に地絡が発生す
ると地絡過電流リレー9がこれを検出し、しゃ断器5を
開路して地絡事故を除去する。次に地絡事故点21に地
絡が発生すると断路器4を開路するか、或いはしゃ断器
6をしゃ断する必要がある。また地絡事故点20に地絡
が発生したときにもしゃ断器6をしゃ断する必要がある
。
.22にそれぞれ地絡が発生した場合の地絡事故の除去
手順を説明する。まず、地絡事故点22に地絡が発生す
ると地絡過電流リレー9がこれを検出し、しゃ断器5を
開路して地絡事故を除去する。次に地絡事故点21に地
絡が発生すると断路器4を開路するか、或いはしゃ断器
6をしゃ断する必要がある。また地絡事故点20に地絡
が発生したときにもしゃ断器6をしゃ断する必要がある
。
しかし、零相変流器10を介して作動する地絡過電流リ
レー7は、しゃ断器1及び乙の両方を同時しゃ断するよ
うに構成されているので、地絡事故点20.21に地絡
があった場合にはしゃ断器1は必ずトリップしなければ
ならなかった。
レー7は、しゃ断器1及び乙の両方を同時しゃ断するよ
うに構成されているので、地絡事故点20.21に地絡
があった場合にはしゃ断器1は必ずトリップしなければ
ならなかった。
然し、従来の変圧器の低圧側地絡保護装置では、地絡過
電流り゛レーアが作動すると、負’[12が停電発生す
ると共に負荷11まで停電が及ぶことになり、負荷11
が、事故範囲外であるにも拘わらず変圧器1の高圧側で
しゃ断されるため低圧側の負荷11までが停電する欠点
があった。
電流り゛レーアが作動すると、負’[12が停電発生す
ると共に負荷11まで停電が及ぶことになり、負荷11
が、事故範囲外であるにも拘わらず変圧器1の高圧側で
しゃ断されるため低圧側の負荷11までが停電する欠点
があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので変圧器の中性点の零相電流を検出す
る地絡過電流リレーの動作により。
めになされたもので変圧器の中性点の零相電流を検出す
る地絡過電流リレーの動作により。
2段階回にて高圧側及び低圧側のしゃ断器を開放する事
により事故範囲内だけでの最小停電を行なう様に構成し
た変圧器の低圧側地絡保護装置を提供する事を目的とし
ている。
により事故範囲内だけでの最小停電を行なう様に構成し
た変圧器の低圧側地絡保護装置を提供する事を目的とし
ている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において1,3,5.6はしゃ断器。
図において1,3,5.6はしゃ断器。
2は3次巻線式変圧器、7.9は地絡リレー、8は変流
器、10は零相変流器、11.12は負荷である。20
.21は地絡事故点である。第1図の場合と異なるのは
、第1図における変圧器2の低圧側のしゃ断器6を除ぞ
き、断路器40代りにしゃ断器を設置した点である。し
かも地絡過電流リレー7のトリップ指令はしゃ断器1及
び3に与えられる様に構成されると共に最初にしゃ断器
3にトリップ指令が出力され、続いて所定時限後にしゃ
断器1にトリップ指令が出力される。
器、10は零相変流器、11.12は負荷である。20
.21は地絡事故点である。第1図の場合と異なるのは
、第1図における変圧器2の低圧側のしゃ断器6を除ぞ
き、断路器40代りにしゃ断器を設置した点である。し
かも地絡過電流リレー7のトリップ指令はしゃ断器1及
び3に与えられる様に構成されると共に最初にしゃ断器
3にトリップ指令が出力され、続いて所定時限後にしゃ
断器1にトリップ指令が出力される。
次に動作について説明する。今、地絡事故点20゜21
&c地絡が生じた場合の地絡除去について述べる。まず
、地絡事故点20に地絡が生じた場合にはしゃ断器1は
必ずしゃ断しなければ地絡除去ができないため、地絡過
電流リレー7は最初にしゃ断器6をしゃ断した後、所定
時限後にしゃ断器1をしゃ断して地絡を除去する。次に
地絡事故点21に地絡が生じた場合には、地絡過電流リ
レー7からの最初のトリップ指令で作動するしゃ断器6
のしゃ断によって地絡は除去されることになる。従って
地絡事故点21の地絡においてはしゃ断器1を作動させ
なくても地絡除去が可能なので負荷11にまで停電が及
ぶことがない。
&c地絡が生じた場合の地絡除去について述べる。まず
、地絡事故点20に地絡が生じた場合にはしゃ断器1は
必ずしゃ断しなければ地絡除去ができないため、地絡過
電流リレー7は最初にしゃ断器6をしゃ断した後、所定
時限後にしゃ断器1をしゃ断して地絡を除去する。次に
地絡事故点21に地絡が生じた場合には、地絡過電流リ
レー7からの最初のトリップ指令で作動するしゃ断器6
のしゃ断によって地絡は除去されることになる。従って
地絡事故点21の地絡においてはしゃ断器1を作動させ
なくても地絡除去が可能なので負荷11にまで停電が及
ぶことがない。
なお上記実施例は、変圧器2が3次巻線式変圧器の場合
について示したが2次巻線等においても同様の効果を奏
する。
について示したが2次巻線等においても同様の効果を奏
する。
以上のようにこの発明によれば、従来の様に変圧器の低
圧側にしゃ断器、断路器を設置することなく、低圧側に
単一のしゃ断器を設置し、変圧器高圧側のしゃ断器との
間に所定の時限を設けて作動させる様にした事により装
置全体が安価に構成できる利点がある。又、地絡事故点
に対応した地絡除去が出来るので健全系統に対して停電
を及ばせることなく地絡除去を達成し得る効果がある。
圧側にしゃ断器、断路器を設置することなく、低圧側に
単一のしゃ断器を設置し、変圧器高圧側のしゃ断器との
間に所定の時限を設けて作動させる様にした事により装
置全体が安価に構成できる利点がある。又、地絡事故点
に対応した地絡除去が出来るので健全系統に対して停電
を及ばせることなく地絡除去を達成し得る効果がある。
第1図は従来の変圧器の低圧側地絡保護装置を示す単線
接続図、第2図はこの発明の一実施例による変圧器の低
圧側地絡保護装置を示す単線接続図である。 1.3,5.6・・・しゃ断器、7,9・・・地絡リレ
ー、8・・・変流器、10・・・零相変流器、11.1
2・・・負荷、16・・・発電機、20,21.22・
・・地絡事故点。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 58−133231号2、発
明の名称 変圧器の低圧側地絡保護装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第3行目「13は発電機、」とある
のを「13は交流電源、」と補正する。 (2)明細書第5頁第15行目「13・・・発電機、」
とあるのを「13・・・交流電源、」と補正する。 以上
接続図、第2図はこの発明の一実施例による変圧器の低
圧側地絡保護装置を示す単線接続図である。 1.3,5.6・・・しゃ断器、7,9・・・地絡リレ
ー、8・・・変流器、10・・・零相変流器、11.1
2・・・負荷、16・・・発電機、20,21.22・
・・地絡事故点。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 58−133231号2、発
明の名称 変圧器の低圧側地絡保護装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第3行目「13は発電機、」とある
のを「13は交流電源、」と補正する。 (2)明細書第5頁第15行目「13・・・発電機、」
とあるのを「13・・・交流電源、」と補正する。 以上
Claims (1)
- 特別高圧変圧器、高圧変圧器等の変圧器の中性点接地系
に地絡過電流リレーを設けて地絡検出を行うと共に地絡
除去する変圧器の低圧側地絡保護装置において、上記変
圧器の高圧側に設けた第1しゃ断器と、上記変圧器の低
圧側に送電線を介して設置される第2しゃ断器とを備え
、上記地絡過電流リレーは上記第1しゃ断器のトリップ
後にも地絡検出しているとき忙上記第1しゃ断器のトリ
ップ指令から所定時限後に上記第2しゃ断器をトリップ
するようにしたことを特徴とする変圧器の低圧側地絡保
護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13323183A JPS6022415A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 変圧器の低圧側地絡保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13323183A JPS6022415A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 変圧器の低圧側地絡保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022415A true JPS6022415A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15099785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13323183A Pending JPS6022415A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 変圧器の低圧側地絡保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022415A (ja) |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13323183A patent/JPS6022415A/ja active Pending
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