JPS60224183A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS60224183A JPS60224183A JP59080479A JP8047984A JPS60224183A JP S60224183 A JPS60224183 A JP S60224183A JP 59080479 A JP59080479 A JP 59080479A JP 8047984 A JP8047984 A JP 8047984A JP S60224183 A JPS60224183 A JP S60224183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- magnetic recording
- reproducing device
- dew condensation
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車等の車内に配設された磁気記録再生装置
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
例えば冬季において、車内暖房により車内が所定の温度
まで上昇してまもない時に、車内に載置された磁気記録
再生装置を使用する場合、テープカセッ・If所定のカ
セット挿入口より磁気記録再記挿入口よシ内側の磁気記
録再生装置を包む空間は、車内に比べまだ充分に加熱さ
れておらず、前記挿入口よシのテープカセットの挿入に
伴って車内の昇温された空気が流入し、温度の低いテー
プガイドポスト等に結露が生じることがある。結露状態
のまに記録再生動作を行なうと、磁気テープがテープ案
内ポット等に密着して走行負荷が増大して正常な動作が
望めない。
まで上昇してまもない時に、車内に載置された磁気記録
再生装置を使用する場合、テープカセッ・If所定のカ
セット挿入口より磁気記録再記挿入口よシ内側の磁気記
録再生装置を包む空間は、車内に比べまだ充分に加熱さ
れておらず、前記挿入口よシのテープカセットの挿入に
伴って車内の昇温された空気が流入し、温度の低いテー
プガイドポスト等に結露が生じることがある。結露状態
のまに記録再生動作を行なうと、磁気テープがテープ案
内ポット等に密着して走行負荷が増大して正常な動作が
望めない。
特に、回転ヘッドを内蔵するヘッドシリンダーに磁気テ
ープを略1800巻き付けて走行せしめるビデオテープ
レコーダ(VTR)においては、問題となっていた。
ープを略1800巻き付けて走行せしめるビデオテープ
レコーダ(VTR)においては、問題となっていた。
従来この問題を解決するために、結露発生時に装置内に
設けられた結露センサーが作動し、その信号によって装
置の使用を禁止したり、あるいは内蔵のヒータ、ファン
等によって乾燥させていた。
設けられた結露センサーが作動し、その信号によって装
置の使用を禁止したり、あるいは内蔵のヒータ、ファン
等によって乾燥させていた。
しかし、その庭め乾燥時間を長く必要とし、装置が使え
ない等の不便があった。
ない等の不便があった。
発明の目的
本発明は、この問題を解決するために、磁気記録再生装
置に結露が生じないようにせんとするものである。
置に結露が生じないようにせんとするものである。
発明の構成
上記目的のために、本発明では、カセット挿入口部によ
り車内空間と隔てられた磁気記録再生装置部を加熱する
加熱手段を設け、工ンシ゛ンq稍勤に連動して、この加
熱手段を動作せしめて、磁気記録再生装置の磁気テープ
と接する部分を速や力・に車内温度に追従するよう構成
するとともに、装置側の温度が予じめ設定された温度に
なるまで、装置のカセット挿入口のシャッターをロック
し、閉成状態を保持して、車内空気と、装置内空気との
流出入を阻止し、結露発生を極力防止するようにする。
り車内空間と隔てられた磁気記録再生装置部を加熱する
加熱手段を設け、工ンシ゛ンq稍勤に連動して、この加
熱手段を動作せしめて、磁気記録再生装置の磁気テープ
と接する部分を速や力・に車内温度に追従するよう構成
するとともに、装置側の温度が予じめ設定された温度に
なるまで、装置のカセット挿入口のシャッターをロック
し、閉成状態を保持して、車内空気と、装置内空気との
流出入を阻止し、結露発生を極力防止するようにする。
実施例の説明
以下図面を参照して、本発明の1実施例を説明する。1
は例えばVTR等の記録再生装置の筐体であり、2は装
置の基板、3はその基板2に固定されている磁気ヘッド
内蔵のシリンダー、4はヒータで、本実施例ではシリン
ダー3に固定したが、基板2でも、あるいは装置のその
他有効に作用する場所に固定しても良い。5は車の始動
操作キーと連動して導通する第1のスイッチで、上記操
作キーが動作状態にある時に、上記第1のスイッチ5も
ONとなる。6はバッテリ、7は装置内の温度検出部、
8は装置の動作モードを制御する制御部、9は電磁機構
変換器(ソレノイド)、1oは一方は基板2に回動自在
に保持され、他方は筐体10カセット挿入口12に設け
られた、該挿入口の開閉を行なうシャッター11と結合
しており、更にその中間部で、上記した電磁機構変換器
9に結合したレバーである。13は電磁機構変換器9が
動作レバー1oを吸引した時の、シャッター11の位置
を示す。14は上記し)’−10の復帰バネである。次
に動作を説明する。車の始動操作キーが作動してエンジ
ンが始動した時、上記始動操作キーに連動した 第1の
スイッチ5がONとさり、装置内に設けられたヒータ4
は通電され、シリンダー3、基板2は加熱され、筐体1
の内部温度は上昇する。一方間時に筐体1内の温度が温
度検出部7で検知され、この温度があらかじめ設定され
た温度より低いと、制御部8の動作がOFFとなり、図
示していないが、FB、REW/FF等の操作モードス
イッチの信号を受けつけない。
は例えばVTR等の記録再生装置の筐体であり、2は装
置の基板、3はその基板2に固定されている磁気ヘッド
内蔵のシリンダー、4はヒータで、本実施例ではシリン
ダー3に固定したが、基板2でも、あるいは装置のその
他有効に作用する場所に固定しても良い。5は車の始動
操作キーと連動して導通する第1のスイッチで、上記操
作キーが動作状態にある時に、上記第1のスイッチ5も
ONとなる。6はバッテリ、7は装置内の温度検出部、
8は装置の動作モードを制御する制御部、9は電磁機構
変換器(ソレノイド)、1oは一方は基板2に回動自在
に保持され、他方は筐体10カセット挿入口12に設け
られた、該挿入口の開閉を行なうシャッター11と結合
しており、更にその中間部で、上記した電磁機構変換器
9に結合したレバーである。13は電磁機構変換器9が
動作レバー1oを吸引した時の、シャッター11の位置
を示す。14は上記し)’−10の復帰バネである。次
に動作を説明する。車の始動操作キーが作動してエンジ
ンが始動した時、上記始動操作キーに連動した 第1の
スイッチ5がONとさり、装置内に設けられたヒータ4
は通電され、シリンダー3、基板2は加熱され、筐体1
の内部温度は上昇する。一方間時に筐体1内の温度が温
度検出部7で検知され、この温度があらかじめ設定され
た温度より低いと、制御部8の動作がOFFとなり、図
示していないが、FB、REW/FF等の操作モードス
イッチの信号を受けつけない。
また、カセット挿入口12のシャッター11は閉じた壕
まで装置の内外の空気流出入は阻止される。
まで装置の内外の空気流出入は阻止される。
ソノためエアコン等によって車内の温度が急激に上昇し
て・も装置内の空気温度とシリンダー3等の機構部間で
の温度差は生じることがなく、装置内には結露を生じな
い。時間の経過と共にヒータ4、あるいは装置外よりの
温度伝達により装置は加熱されていく。そして上記温度
検出部7が所定の温度を検出して、制御部8が正常動作
するようになる。この状態で、例えば図示していないが
、シャッター11の開閉スイッチを操作して装置1を動
作させると、電磁機構変換器9が動作吸引してレバー1
0を動作させ、シャッター11を13の位置に移動させ
る。そしてカセット挿入を可能にするがこの時、当然の
如く、装置内に車内の空気が流出入するが、この時の装
置内外の空気の温度差が少なく、装置内に結露を生じる
ことがない。
て・も装置内の空気温度とシリンダー3等の機構部間で
の温度差は生じることがなく、装置内には結露を生じな
い。時間の経過と共にヒータ4、あるいは装置外よりの
温度伝達により装置は加熱されていく。そして上記温度
検出部7が所定の温度を検出して、制御部8が正常動作
するようになる。この状態で、例えば図示していないが
、シャッター11の開閉スイッチを操作して装置1を動
作させると、電磁機構変換器9が動作吸引してレバー1
0を動作させ、シャッター11を13の位置に移動させ
る。そしてカセット挿入を可能にするがこの時、当然の
如く、装置内に車内の空気が流出入するが、この時の装
置内外の空気の温度差が少なく、装置内に結露を生じる
ことがない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、カセット挿入口により
隔てられた記録再生装置側の温度が所定の温度以上にな
り、カセットの挿入とともに車内側よシの空気が流入し
ても結露が生じない状態になった後のみ、カセットの挿
入が可能であるため、カセット挿入にともなって装置に
結露が生じることのないものである。
隔てられた記録再生装置側の温度が所定の温度以上にな
り、カセットの挿入とともに車内側よシの空気が流入し
ても結露が生じない状態になった後のみ、カセットの挿
入が可能であるため、カセット挿入にともなって装置に
結露が生じることのないものである。
図面は本発明の磁気記録再生装置の1実施例を示すブロ
ック図である。 1・・・・・磁気記録再生装置筐体、4−・叱−タ、5
・・・・・スイッチ、6・・・・・バッテリー、7・・
・・温度検出部、8・・・・・・制御部、9・・・・・
ソレノイド、1゜・・・・レバー、11・・・・・・シ
ャッター、12 ・・カセット挿入口、13・・・・・
・電磁機構変換器。
ック図である。 1・・・・・磁気記録再生装置筐体、4−・叱−タ、5
・・・・・スイッチ、6・・・・・バッテリー、7・・
・・温度検出部、8・・・・・・制御部、9・・・・・
ソレノイド、1゜・・・・レバー、11・・・・・・シ
ャッター、12 ・・カセット挿入口、13・・・・・
・電磁機構変換器。
Claims (1)
- カセット挿入口により車内空間と隔てられた磁気記録再
生装置部を加熱する加熱手段を設け、エンジンの始動に
連動してこの加熱手段を動作せしめるとともに、前記磁
気記録再生装置部が所定の温度まで上昇する間前記カセ
ット挿入口に設けられたシャッターを閉成状態に保持す
ることを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080479A JPS60224183A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080479A JPS60224183A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224183A true JPS60224183A (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=13719406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080479A Pending JPS60224183A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398122B1 (ko) * | 2001-09-25 | 2003-09-19 | 현대자동차주식회사 | 차량용 에어덕트의 습기방지시스템 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59080479A patent/JPS60224183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398122B1 (ko) * | 2001-09-25 | 2003-09-19 | 현대자동차주식회사 | 차량용 에어덕트의 습기방지시스템 |
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