JPS6122459A - 結露防止装置 - Google Patents
結露防止装置Info
- Publication number
- JPS6122459A JPS6122459A JP59143436A JP14343684A JPS6122459A JP S6122459 A JPS6122459 A JP S6122459A JP 59143436 A JP59143436 A JP 59143436A JP 14343684 A JP14343684 A JP 14343684A JP S6122459 A JPS6122459 A JP S6122459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- shutter
- temperature detection
- detection means
- dew condensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に磁気記録媒体を使用する記録再生装置に
用いることができる結露防止装置に関するものである。
用いることができる結露防止装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、磁気記録再生装置等のケーシング内に結露センサ
を設置して、結露状態を検知した時に、磁気記録再生装
置等の使用を禁止するものが知られている。その構成に
ついて第1図を用いて説明する。1Sよ磁気記録再生装
置の回転磁気ヘッドを内蔵した円筒状のガイドドラム、
2はテープ、3は駆動源に連結されてテープ2をガイド
ドラム1に巻き付けて走行させるための数本のガイドポ
スト、4は結露センサ、5はガイドドラム1に取付けら
れた乾燥用ヒータである。
を設置して、結露状態を検知した時に、磁気記録再生装
置等の使用を禁止するものが知られている。その構成に
ついて第1図を用いて説明する。1Sよ磁気記録再生装
置の回転磁気ヘッドを内蔵した円筒状のガイドドラム、
2はテープ、3は駆動源に連結されてテープ2をガイド
ドラム1に巻き付けて走行させるための数本のガイドポ
スト、4は結露センサ、5はガイドドラム1に取付けら
れた乾燥用ヒータである。
結露は、磁気記録再生装置を温度の低いところから高い
ところへ急に移動させた場合に、雰囲気温度と装置温度
との差から生じることが知られている。特に、ガイドド
ラム1やガイドポスト3に水滴が生じると、テープ走行
が不安定になったり、テープ2等に損傷を与えたりする
ので、磁気記録再生装置の使用を禁止状態にしている。
ところへ急に移動させた場合に、雰囲気温度と装置温度
との差から生じることが知られている。特に、ガイドド
ラム1やガイドポスト3に水滴が生じると、テープ走行
が不安定になったり、テープ2等に損傷を与えたりする
ので、磁気記録再生装置の使用を禁止状態にしている。
また、結露センサ4により装置内の結露状態が検知され
ると、乾燥用ヒータ5によって、付着した水滴を乾燥さ
せている。
ると、乾燥用ヒータ5によって、付着した水滴を乾燥さ
せている。
しかしながらこのような従来構成では、水滴を乾燥させ
るのにかなりの時間を要し、その間、磁気配録再生装置
の使用が出来ないなどの欠点があつ Iこ 。
るのにかなりの時間を要し、その間、磁気配録再生装置
の使用が出来ないなどの欠点があつ Iこ 。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、結露の発生
を良好に防止できる結露防止装置を提供することを目的
とする。
を良好に防止できる結露防止装置を提供することを目的
とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の結露防止装置は、結
露を防止すべき装置の内部に配置された第1の温廓検出
1段と、前記装置の外部に配置された第2の温度検出手
段と、前記装置のカセット挿入口の開閉を行なうシャッ
タ手段と、前記第1及び第2の温度検出手段によって検
出される温度がほぼ同じであるか又は第1の温度検出手
段による検出温度が第2の温度検出手段による検出温度
よりも高い場合に前記シャッタ手段の開閉動作を可能に
する制御手段とを備えた構成としたものである。
露を防止すべき装置の内部に配置された第1の温廓検出
1段と、前記装置の外部に配置された第2の温度検出手
段と、前記装置のカセット挿入口の開閉を行なうシャッ
タ手段と、前記第1及び第2の温度検出手段によって検
出される温度がほぼ同じであるか又は第1の温度検出手
段による検出温度が第2の温度検出手段による検出温度
よりも高い場合に前記シャッタ手段の開閉動作を可能に
する制御手段とを備えた構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例における結露防止装置を備え
た磁気記録再生装置の要部の構成図で、6は装置内の温
度を検出する第1の温度センサ、7は装置外の温度を検
出する第2の温度検出センサ、8は前記2つの温度検出
センサ6.7によって検出した11i差を比較しかつ処
理する制御回路、9は制御回路8からの信号によって動
作する従来周知の電磁機構変換器10によりシャッタ開
閉規制レバー11を介して制御されるカセット挿入口の
シャッタ、12は電源である。
た磁気記録再生装置の要部の構成図で、6は装置内の温
度を検出する第1の温度センサ、7は装置外の温度を検
出する第2の温度検出センサ、8は前記2つの温度検出
センサ6.7によって検出した11i差を比較しかつ処
理する制御回路、9は制御回路8からの信号によって動
作する従来周知の電磁機構変換器10によりシャッタ開
閉規制レバー11を介して制御されるカセット挿入口の
シャッタ、12は電源である。
次に動作を説明する。磁気記録再生装置の電源スィッチ
を入れた時に、第1及び第2の温度検出センサ6.7で
検出される温度の差がほぼ同じかまたは装置内温11t
1が装置昇温度t2より高い場合、すなわちt1〜t2
またはtl>t2の時に、シャッタ9に係止されたシャ
ッタ開閉規制レバー11が、電磁機構変換器10の吸引
により引き下げられ、シトツタ9が開いて装置は正規の
動作が可能となる。また装置内温度t1が装置外編度t
2より低い場合、すなわちtl<t2の時に、シャッタ
9に係止されたシャッタ開閉規制レバー11が電磁m横
変換器10により押し上げられ1.シャッタ9は図示の
ように閉じた状態にロックされる。
を入れた時に、第1及び第2の温度検出センサ6.7で
検出される温度の差がほぼ同じかまたは装置内温11t
1が装置昇温度t2より高い場合、すなわちt1〜t2
またはtl>t2の時に、シャッタ9に係止されたシャ
ッタ開閉規制レバー11が、電磁機構変換器10の吸引
により引き下げられ、シトツタ9が開いて装置は正規の
動作が可能となる。また装置内温度t1が装置外編度t
2より低い場合、すなわちtl<t2の時に、シャッタ
9に係止されたシャッタ開閉規制レバー11が電磁m横
変換器10により押し上げられ1.シャッタ9は図示の
ように閉じた状態にロックされる。
なお上記実施例においては、電磁機構変換器1゜により
シャッタ9を直接開閉するようにしたが、tl<t2の
時にシャッタ9を閉状態にロックし、tl 梅t2また
はjl>t2の時にロックを解除して、別の機構あるい
は手動によりシャッタ9を開閉するように構成してもよ
い。
シャッタ9を直接開閉するようにしたが、tl<t2の
時にシャッタ9を閉状態にロックし、tl 梅t2また
はjl>t2の時にロックを解除して、別の機構あるい
は手動によりシャッタ9を開閉するように構成してもよ
い。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、装置内外の温度差を
検出して結露発生環境をいち早く察知し、装置内温度が
装置昇温度よりも近い条件下ではカセット挿入口のシャ
ッタ手段を閏日状態に□ツクして、装置内外の空気の流
入・流出を防止するようにしたので、結露の発生を良好
に防止することができる。また万一結露が生じても、水
滴の付着は少ないので、乾燥用ヒータによる乾燥時間の
減少、ひいては乾燥用ヒータの小型化、低電力化に有利
である。
検出して結露発生環境をいち早く察知し、装置内温度が
装置昇温度よりも近い条件下ではカセット挿入口のシャ
ッタ手段を閏日状態に□ツクして、装置内外の空気の流
入・流出を防止するようにしたので、結露の発生を良好
に防止することができる。また万一結露が生じても、水
滴の付着は少ないので、乾燥用ヒータによる乾燥時間の
減少、ひいては乾燥用ヒータの小型化、低電力化に有利
である。
第1図は従来の結露防止装置を備えた磁気記録再生装置
の概略構成図、第2図は本発明の一実施例における結露
防止装置を備えた磁気記録再生装置の要部の構成図であ
る。
の概略構成図、第2図は本発明の一実施例における結露
防止装置を備えた磁気記録再生装置の要部の構成図であ
る。
Claims (1)
- 1、結露を防止すべき装置の内部に配置された第1の温
度検出手段と、前記装置の外部に配置された第2の温度
検出手段と、前記装置のカセット挿入口の開閉を行なう
シャッタ手段と、前記第1及び第2の温度検出手段によ
って検出される温度がほぼ同じであるか又は第1の温度
検出手段による検出温度が第2の温度検出手段による検
出温度よりも高い場合に前記シャッタ手段の開閉動作を
可能にする制御手段とを備えた結露防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143436A JPS6122459A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 結露防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143436A JPS6122459A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 結露防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122459A true JPS6122459A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15338662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143436A Pending JPS6122459A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 結露防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122459A (ja) |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP59143436A patent/JPS6122459A/ja active Pending
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