JPS60224380A - フアクシミリデ−タ変換装置 - Google Patents

フアクシミリデ−タ変換装置

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JPS60224380A
JPS60224380A JP59081383A JP8138384A JPS60224380A JP S60224380 A JPS60224380 A JP S60224380A JP 59081383 A JP59081383 A JP 59081383A JP 8138384 A JP8138384 A JP 8138384A JP S60224380 A JPS60224380 A JP S60224380A
Authority
JP
Japan
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facsimile data
standard
facsimile
receiver
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP59081383A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Nitta
徹 新田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS60224380A publication Critical patent/JPS60224380A/ja
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  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明はファクシミリデータ変換装置に関し、特に符号
化方式、1ライン最小伝送時間および副走査線密度など
の規格が異なるファクシミリ装置相互間の通信を可能に
するファクシミリデータ変換装置に関する。
〔従来技術〕
ファ・クシミリ通信では、使用される回線にかかわらず
、送信機および受信機の符号化方式、1ライン最小伝送
時間および副走査線密度などの規格が同一であることが
、通信実施上の必要条件になる。
近年、ファクシミリサービスの拡大にともない異機種の
装置間における通信の必要性が増大し、規格の統一化、
標準化が進められているが、必ずしも、完全な規格統一
がされてはいない。従って、異なる規格を有するファク
シミリ装置相互間での通信を可能にする方法が試みられ
ている。
従来のファクシミリデータ変換装置は、送信機および受
信機が規格を異にする場合、送信機規格で符号化された
ファクシミリデータを復号化して白および愚の2値化信
号形をもつ元の画信号(以下、原始画信号と称す)に戻
し、その画信号を一旦蓄積した後、受信機の規格にした
がって符号化してデータの整合を行っている。
しかしながら、このような従来装置では、復号化、およ
び符号化時に白および黒の変化点位置情報を重複して検
出する必要があシ、信号処理のだめの負荷が大きくなる
。また、複数ライン分の画信号蓄積のために配置回路の
容量が大きくなるという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、符号化方式、lライン最小伝送時間お
よび副走査線密度などの規格を異にするファクシミリ装
置間の通信において、データ変換の負荷を軽減しかつ記
は回路の容量を減少できるファクシミリデータ変換装置
を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明のファクシミリデータ変換装置は、所定の規格で
符号化された第1のファクシミリデータが該第1のファ
クシミリデータを受信するファクシミリ装置の規格と整
合しないとき前記第1のファクシミリデータを白および
黒のランレングスを示すランレングス情報に変換する復
号化手段と、該ランレングス情報を所定ライン数格納し
かつ格納順にJ’1次読出す起重手段と、読出された前
記ランレングス情報を前記ファクシミリ装置の規格に整
合せしめる符号化を行い第2のファクシミリデータとし
て出力する符号化手段とを含んで構成される。
〔実施例の説明〕
本発明は、送信機規格で符号化されたファクシミリデー
タを一部ランレングス情報に変換して蓄積し、当該ラン
レングス情報を受信機の規格にしたがって符号化するこ
とによって、規格の異なるファクシミリ装置間における
通信を可能とするファクシミリデータ変換装置を実現す
るものである。
以下に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、ファク
シミリデータ変換装置はメモリ1および3と、復号化部
2と、符号化部4とを含む。
メモリ1は送信機からの符号化されたファクシミリデー
タFDxi一時蓄積するだめのバッファメモリである。
復号化部2は受信機の符号化方式、1ライン最小伝送時
間および副走査線密度などの規格のうち少くとも1つが
送信機の規格と異なる場合に、メモリ1に査積したファ
クシミリデータFD1をラインごとに読出し、白および
黒のランレングスを示すランレングス情報LDに変換し
、所定のライン数に対応するランレングス情ILDをメ
モリ3に格納する。
メモリ3はファーストインファーストアウト形のバッフ
ァメモリである。以後、復号化部2はメモリ3の使用状
況を監視しながら、メモリ1からファクシミリデータF
Dlを読出し、順次ランレングス情報LDに変換してメ
モリ3に格納する。ただし、メモリ3に1時蓄積する所
定のライン数は、復号化部2と後述する符号化部4との
処理タイミング誤差を吸収し、互いの待時間を最少にす
るように設定される。従って、その容量は前述した従来
例の複数ラインに対応する画信号を格納するのに比較し
て、はるかに小さくてすむ。
符号化部4はメモリ3からランレングス情報を続出し、
後述する送信機および受信機間の7アクシミIJデータ
伝送前の制御手順において決定した規格にファクシミリ
データFDIを整合させるための符号化処理を行い、7
アク7ミリデータFD2に変換して送出する。この場合
、符号化部4はランレングス情報LDから直ちに白およ
び熟の変化点位置を認識し、その情報にもとづき符号化
を行いうるため処理能力の向上を達成できる。
次に、ファクシミリ装置の送信機および受信機間の規格
を整合するための信号処理の規格は、送信機および受信
機間の7アクシミリデータ伝送前の両者間での手順時に
決定する。この手順には、−例を示すと、第2図に示す
様なCCITT勧告T・30がある。
すなわち、送信機および受信機間の伝送路が接続完了後
、受信機から自己の能力(符号化方式、1ライン最小伝
送時間、副走査線密度など)を知らせるディジタル識別
信号DISを送信側に送出する。送信機はディジタル識
別信号DI8で識別される規格を有するときは、それに
応答するディジタル命令信号DC8を送出して符号化方
式、1ライン最小伝送時間などを指定する。
続いて、トレーニングチェック信号TCPを送出し、モ
デムを通してトレーニングを確かめ、指定した伝送速度
で伝送路が使用できるか否かをチェックする。その後、
受信機からの受信準備確認信号CFHを確認して、ファ
クシミリデータの送出を開始する。
送信機および受信機間にファクシミリデータ変換装置が
介在する場合は、ディジタル命令信号DO8を送出した
時点で復号化部2および符号化部4を用いて、ファクシ
ミリデータFDIの規格を手順上で決定した規格に変換
するか否かの判定を行う。
ファクシミリデータFD1の規格が手順上の規格と一致
する場合は、メモリ1に蓄積したファクシミリデータF
Dsをそのままの形で送出し、一致しない場合は所要の
処理を行いファクシミリデータFD2に変換して送出す
る。
ファクシミリデータFDIの符号化方式が受信機規格と
一致しない場合は、ファクシミリデータFDlを復号化
部2で一部ジンレングス情報LDに変換し、符号化部4
においてそのランレングス情報LDから直接受信機規格
に整合する符号化方式で符号化して、ファクシミリデー
タFD2に変換する。
lライン最小伝送時間が異なる場合も、符号化部4にお
いて符号化した後、受信機規格に一致する1ライン最小
伝送時間になるように、「0」ビットを適宜挿入する。
副走査線密度のみが受信機規格と一致したい場合は、例
えばファクシミリデータFD1が7,7ライン/ mm
で読取られたものであシ、受信機の副走査線密度が3.
85ライン/mmであるときで、この場合は、符号化部
4はメモリ3からのランレングス情報LDの読出しを1
2インおきに行うことによって整合できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明のファクシミリデータ変換装
置は復号化手段で第1のファクシミリデータを原始画信
号まで戻す代シに2ンレングス情報に変換することによ
って、符号化方式、1ライン最小伝送時間および副走査
線密度などの規格を異にするファクシミリ装置間の通信
において、符号化手段で直ちに白および黒の変化点検出
が可能になりデータ変換の負荷を軽減しかつ記憶容量を
小さくできるので、ファクシミリ通信のサービス向上、
用途の拡大化、経済化に顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 図において、2・・・・・・復号化部、3・・・・・・
メモリ、4・・・・・・符号化部、 FDI、 FD!
・・・・・・ファクシミリデータ、LD・・・・・・ラ
ンレングス情報。 第2図は本発明の一適用例を示すシーケンス図である。 第1図 第ど図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の規格で符号化された第1のファクシミリデータが
    該第1のファクシミリデータを受信するファクシミリ装
    置の規格と整合しないとき前記第1のファクシミリデー
    タを白および黒のランレングスを示すランレングス情報
    に変換する復号化手段と、該ランレングス情報を所定ラ
    イン数格納しかつ格納順に順次読出す記厖手段と、読出
    された前記ランレングス情報を前記ファクシミリ装置の
    規格に整合せしめる符号化を行い第2のファクシミリデ
    ータとして出力する符号化手段とを含むことを特徴とす
    るファクシミリデータ変換装置。
JP59081383A 1984-04-23 1984-04-23 フアクシミリデ−タ変換装置 Pending JPS60224380A (ja)

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