JPS6022444B2 - 集成マイカ材料,集成マイカプリプレグ材料及び集成マイカ製品 - Google Patents

集成マイカ材料,集成マイカプリプレグ材料及び集成マイカ製品

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JPS6022444B2
JPS6022444B2 JP15738080A JP15738080A JPS6022444B2 JP S6022444 B2 JPS6022444 B2 JP S6022444B2 JP 15738080 A JP15738080 A JP 15738080A JP 15738080 A JP15738080 A JP 15738080A JP S6022444 B2 JPS6022444 B2 JP S6022444B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は集成マィカ材料、集成マィカプリプレグ材料及
び集成マィカ製品に関する。
従来集成マィカとしては、マスコバィトを800℃付近
に加熱して勝積させ、ついでこれを水中で糟梓又はジェ
ット水流などにより粉砕して粒蓬が約0.2〜1.仇舷
程度の小さなマィカりん片にしたものをスラリーとして
抄造したマィカ箔、いわゆる焼成集成マィカが一般に用
いられこの他には、フロゴパィトを水中で粉砕して粒径
が0.2〜2.仇奴程度の小さなマイカりん片にしたも
のをスラリーとして抄造したマィカ箔し、わゆる軟質集
成マィカが用いられていた。
焼成マィカを5〜IQ仰角に薄く、工業的に粉砕するこ
とは出来ず、また、マィカの結晶水を放出した際の微細
なクラックがりん片内に生じているため、マィカりん片
の強度が低く、補強材としての効果が小さく、かつ、焼
成集成マィカはマィカ箔の密度が1.3〜1.弱ノのと
低く、マィカ箔中の空隙が多く例えばプリプレグ材料に
するためには多くの熱硬化性樹脂組成物を必要とし、そ
の結果、プリプレグ材料を加熱加圧成形して得た製品の
樹脂分が多くなり、機械的性質、鰭気持性などが劣って
いた。
また耐熱集成マィカにするにも、多くの耐熱熱硬化性樹
脂組成物を必要としその結果、耐熱性が劣ったり、長期
間の劣化が著しいなどの欠点があった。一方、フロゴパ
イトはマスコバィトに比べて耐熱性が少しすぐれている
反面、電気特性が劣るため「発電機などの絶縁用には使
用することができない。
一方、無焼成マィカを小さく粉砕したものは、焼成集成
マィカを小さく粉砕したものに比べて集成マィカ製品に
加工する際の接着剤量等を低下させることは可能だが、
機械的特性や電気特性は、はがしマイカ製品にくらべて
不十分であった。
これらの欠点を解決するために、米国サマイカ社(U.
S.SAMICACorporation)によって、
マィカナィトロ(MicaniteD)なる無焼成集成
マィカが開発された。マィカナィト山ま、無焼成のマス
コバィトフレークを超音波のエネルギーを使用して水中
で粉砕して得られたもので、その粒度分布を一般に使用
されている集成マィカの値と共に表1に示した。表1 *1 表中の数字は重量百分率で示した。
*2 出典,U.S.SAMICACorporati
onのカタ。
グマィカナィトロさま無焼成の集成マィカでありながら
、何ら接着剤を用いなくとも「その引張り強さが0.?
〜1.3k9f/地と強く、また、マィカ箔の密度も1
.6〜1。
7g/地と高くすぐれたものであるが「 これには、表
1に示した粒度分布に起因する欠点がある。
マィカナイトDでは、大きな粒子を使用しているのでマ
ィカ粒子よる補強効果は大きく、これを加工したマィカ
製品の機械的性質は向上するが、反面、大きなマィカ粒
子だけでは最密充てんできないため、長期間の劣化後で
はその特性、中でも電気特性がはがしマィカ製品より劣
るという欠点があった。
はがしマィカ製品というのは、直径約5仇奴以上厚さ3
0〜50仏mに人間の手ではがしたマィカで、大きいた
め、集成マィカのごと〈湿式の抄紙機で抄造することは
できず、手貼りもしくは半自動化された機械で貼つてい
るのが実情である。
はがしマィカが高価であり、そして機械による大量生産
に通しないなどの理由によりはがしマィカ製品は集成マ
ィカ製品より高価である。製品の特性は、従来の集成マ
ィカより大きいりん片を使用しているためト接着剤など
が劣化した後も大きいりん片が絶縁体として働らくため
長期劣化後でもすぐれていた。
はがしマィカ及び集成マィカの特長を生かすために、両
者を組み合わせて使用することが考察されている。
例えば、侍関昭53−斑500号のごとくtはがしマイ
カシートの両面に集成マィカシートを貼り合わせたもの
は、はがしマィカ製品より厚さの精度は向上するが、そ
の特性、特に長期劣化後においては、はがしマィカ単独
より近いものであった。本発明はこれらの欠点を解決す
るものである。
本発明は、無焼成マィカを粉砕して得られた粒径1.仇
舷以上でかつアスペクト比が150以上のマィカりん片
を30〜7の重量部、粒径0.25肋以上1.0肋禾満
のマィカりん片を20〜4の重量部「 0.25肌未満
のマィカりん片を10〜3の重量部含むスラリーを抄燈
して得られる集成マィカ材料、無焼成マイカを粉砕して
得られた粒径1.仇舷以上でかつアスペクト比が150
以上のマィカりん片を30〜70重量部、粒径0.25
肋以上1.0脚未満のマィカりん片を20〜4の重量部
、0.25側未満のマィカりん片を10〜30重量部含
むスラリーを抄造して得られる集成マィカ材料に熱硬化
性樹脂組成物を含浸させ、必要に応じて袋打材と接着し
、半硬化させてなる集成マィカプリプレグ材料ならびに
無焼成マィカを粉砕して得られた粒径1.Q奴以上でか
つアスペクト比が150以上のマィカりん片を30〜7
0重量部、粒径0.25脇以上1.0肋未満のマィカり
ん片を20〜40重量部、0.25凧未満のマィカりん
片を10〜3の重量部含むスラリーを抄造して得られる
集成マィカ材料に、熱硬化性樹脂組成物又は無機質組成
物を含浸又は塗工したのち。加熱加圧下で成形してなる
集成マィカ製品に関する。本発明におけるアスペクト比
とは ≧芋美旨夫岸琴糧肇であり、粒度分布を測定する方法は
、標準分析ふるいを使用して湿式で分級したのち乾燥後
重量を測定して算出した。
無焼成マィカを本発明の粒度分布に粉砕する方法は従来
なかったが、持公昭54−889y号、持開昭虫−39
班払号などの方法によりはじめて可能となった。
これらの方法は粉砕設備と分級設備が一体化されている
ため、アスペクト比が大きく、かつ望みの粒度分布を容
易に得られるすぐれた方法である。粒径1.0個以上の
マィカりん片の割合が30重量部未満では、マィカりん
片の補強効果は小さいためこれを加工した集成マィカ製
品の機械特性が低下し、一方7の重量部を越えると補強
効果は大きいが抄造したマィカシート中の空隙が大きく
なるため、電気特性が低下する。また粒径1肋を越える
マィカりん片のアスペクト比が150より小さい場合に
は機械的及び電気特性を低下させるので望ましくない。
また粒径0.25脚未満のマィカりん片を1広重量部未
満しか含まない場合には、1.仇肋以上のマィカりん片
の空隙を十分に埋めることができず、接着剤を多く必要
とするのみならず、長期劣化後の電気特性を低下させ、
またこれが3の重量部を越えると機械的特性、電気特性
を低下させるので望ましくない。粒径0.25脚未満の
マィカりん片と、1.0肋以上のマィカりん片のみを組
み合わせた場合には、マィカりん片の沈降速度が前者と
後者で1“音以上異なるため、湿式抄紙機で抄造する際
、片面に大きなりん片、他の面に小さなりん片となって
しまい、最密充てんできない。この弊害をなくすために
、0.25豚以上1.物収未満のマィカりん片を20〜
4の重量部用いる。
2の重量部未満では、添加した効果がなく、すなわち技
密充てんにならず、また、4の重量部を越えると機械的
性質の低下がみられる。
本発明において、スラリーを抄造する方法につし、ては
特に制限はなく、通常の方法が採用される。
例えば最網式、丸網式等の抄紙機を用いて行なわれる。
その抄造条件等にも制限はない。裏打村としては、既に
公知の材料が用いられ、例えば、ポリエステル,ポリア
ミド,ガラス等の有機材料または無機材料の織布,不織
布,フィルム等が必要ならば組み合わせて用いられ、ま
たこれらとガラスヤーン,ポリエステル繊維ャーン等を
組み合わせても差支えない。熱硬化性樹脂組成物として
は、硬化剤、界面活性剤、溶剤等を含むェポキシ樹脂組
成物、不飽和ポリエステル樹脂組成物、シIJコーン樹
脂組成物等が用いられる。
集成マィカ製品に用いられる無機質組成物そしてはリン
酸アルミニウム組成物等が用いられる。集成マィカプリ
プレグ材料及び集成マィカ製品を得る際に熱硬化性樹脂
組成物を含浸又は塗工する方法は、熱硬化性樹脂組成物
をメチルエチルケトン、アセトン、メタノールなどの溶
剤に溶解し、これをスプレーノズル、ブラシ塗工機など
の一般の塗工機で集成マィカ材料に含浸又は塗工させて
行なわれる。
含浸又は塗工後に熱風、赤外線などの乾燥後で乾燥し、
溶剤が除去される。熱硬化性樹脂組成物の集成マィカ材
料への含浸又は塗工後の半硬化は、通常の条件が採用さ
れ、特に制限はない。集成マィカ製品を得るに際して加
熱加圧下で成形が行なわれるが加熱温度は熱硬化性樹脂
組成物が軟化する温度以上であれば良く、加圧する圧力
は成形品が一体化すれば良く軟化した熱硬化樹脂組成物
が硬化し、賭形されるまで加えれば良い。
無焼成マィカとは、焼成処理をしないマィカ及びスクラ
ップマィカ,カットマイカ等のマィカ中に含まれる紙、
木、繊維などの有機分を、マィカ結晶水を脱水しない温
度(約600oC以下)からマィ力結晶水の1/沙X下
を脱水する温度範囲で、空気中で完全に燃焼除去したマ
ィカをいう。凝焼成マィカの代りに焼成マィカを使用し
たのでは集成マィカ材料、集成マィカプリプレグ材料及
び集成マィカ製品の機械特性、なかでも曲げ強さ、曲げ
弾性率が大きく低下する。
以下、実施例により本発明を説明する。
部とあるのは、重量部である。
実施例 1 表2 表3 表2記載の集成マィカ材料1の60qoに加熱した表3
記載の組成物1を10腿/〆塗工し、かつ、ガラスクロ
ス(3認/〆)を裏打材として貼り合わせ、80qCで
1時間加熱、半硬化させて集成マイカプリプレグ材料と
した。
これを3仇奴幅のテープに切断したのち、9.5柵×3
6.5助長さ1仇の導体(銅製)に半分重ね合わせなが
ら8回巻きつけたのち、10000に加熱して押しつけ
、集成マイカプリプレグ材料中の上記接着剤1を流しな
がら、170℃に昇温して硬化させ(3時間)厚さ3肋
の絶縁層を形成させ、コイルとした。コイルは4本製作
し、常態で2本、熱劣化後2本試験した。このコイルの
曲げ強さは4点法(外スパン55仇豚、内スパン250
職)で測定し、絶縁破壊試験は松V/秒の昇圧速度で測
定した。また130qoで100畑時間熱劣化させたの
ち「 絶縁破壊電圧を測定した。
結果を平均値で表4に示した。
実施例 2 表2記載の材料2に実施例1と同じ接着剤虹皮ぴ同じ袋
打材を実施例1と同条件で塗工、貼り合わせ、さらに半
硬化させて集成マィカプリプレグ材料とした。
これを使用して実施例1記載の方法でコイルとし、コイ
ルの特性を評価した。比較例 1 表2記載の材料3に実施例1と同じ接着剤及び同じ髪打
材を実施例1と同条件で塗工、貼り合わせ、さらに加熱
、半硬化させて集成マィカプリプレグ材料とした。
これを使用して、実施例1に記載の方法でコイルとし、
コイルの特性を評価した。結果を平均値で第4表に示し
た。
比較例 2 表2記載の材料5に実施例1と同じ接着剤及び同じ髪打
材を実施例1と同条件で塗工、貼り合わせ、さらに、半
硬化させて集成マィカプリプレグ材料とした。
これを使用して実施例1に記載の方法でコイルとし、コ
イルの特性を評価した。結果を平均値で第4表に示した
。表4 実施例 3 表2記載の材料1に表3記載の接着剤2を17唆/れ(
不揮発分1の重量%)塗工し8000で30分間乾燥し
て半硬化のプリプレグマィカシートとした。
このマィカシートを8枚穣層し、150℃に加熱したプ
レスを使用し、20【9f/地の圧力で20分間さらに
圧力一定のまま200午0に昇温し、2時間加熱加圧し
耐熱マィカ製品を得た。この耐熱マィカ製品の曲げ強さ
(3点法、スパン5仇奴、試験速度1肋/分)、500
q02時間の加熱減量、及び60×14物岬こ切断した
試験片に、ニクロム線(13.20/m)を17回巻き
つけ、交流115〜120Vで3.離の電流を5分間通
電し、発煙性を調べた結果を表5に示した。実施例 4 表2記載の材料2に表3記載の接着剤2を17処ノで(
(不揮発分1の重量%)塗工し、8000で3び分間乾
燥して半硬化のプリプレグマィカシートとした。
このマィカシートを実施例3と同条件で積層次いでプレ
スして耐熱マィカ製品とした。実施例3と同条件で特性
を評価して表5に示した。比較例 3表2記載の材料4
に表3記載の接着剤2を1姿迄/〆(不揮発分1の重量
%)塗工し、80ooで30分間乾燥して半硬化のプリ
プレグマィカシートとした。
このマィカシートを実施例3と同条件で積層次いでプレ
スして耐熱マィカ製品とした。実施例3と同条件で特性
を評価して表5に示した。比比較例 4表2記載の材料
5に表3記載の接着剤2を247gノ〆((不揮発分1
の重量%)塗工し、80qoで3ぴ分間乾燥して半硬化
のプリプレグマィカシートした。
このマィカシートを実施例3と同条件で積層、次いでプ
レスして耐熱マィカ製品とした。実施例3と同条件で特
性を評価して表5に示した。表5実施例 5 表2記載の材料1にガラスクロス(35g/の)を菱打
材として重ね、この上から表3記載の接着剤3を7弦/
わ((不揮発分20重量%)塗工し、100qoで30
分間乾燥し、30脚幅のテープに切断したのち、9.5
帆×36.5助長さ1.仇hの導体(銅製)に半分重ね
合わせながら8回巻きつけたのち100℃で0.1肌H
g・2時間脱気し、引き続き真空中で8000に加熱し
た表3記載の接着剤1を含浸させた。
コイルを接着剤に浸潰した状態で圧力を常圧に戻し、1
時間後コイルをとり出し、接着剤1がたれ落ちしないよ
うに2ミルのマィラーフィルム(■東レ製)で包み11
000で4時間さらに20000で1時間硬化させ、3
脚厚さの絶縁層を形成させた。コイルは4本製作し、常
態で2本、熱劣化後2本試験した。コイルの特性評価は
実施例1と同条件で行なった。結果を平均値で表6に示
した。実施例 6表2記載の材料2を実施例5と同条件
で集成マィカテープとし、実施例5と同条件でコイルと
した。コイルの特性評価は実施例1と同条件で行ない、
結果を平均値で表6に示した。比較例 5 表2記載の材料3を実施例5と同条件で集成マィカテー
プとし、実施例5と同条件でコイルとした。
コイルの特性評価は実施例1と同条件で行なし、、結果
を平均値で表6に示した。比較例 6 表2記載の材料5を実施例5と同条件で集成マィカテー
プとし、実施例5と同条件でコイルとした。
コイルの特性評価は、実施例1と同条件で行ない、結果
を平均値で表6に示した。表6 実施例 7 表2記載の材料1の表3記載の接着剤4を24ね/〆塗
工し、120℃で5分間乾燥した後、この半硬化状態の
集成マィカシートを3枚積層し、300q0100k9
f/地の条件で1時間加熱加圧して厚さ0.3肋のマィ
カ積層板を得た。
得られたマィカ積層板の特性を表7に示した。実施例
8 表2記載の材料2に表3記載の接着剤4を247g/〆
塗工し、実施例7と同条件でマィカ積層板とした。
得られたマィカ積層板の特性を表7に示した。比較例
7表2記載の材料3表3記載の接着剤4を 247g/〆塗工し、実施例7と同条件でマィカ積層板
とした。
得られたマィカ積層板の特性を表7に示した。比較例
8表2記載の材料5に表3記載の接着剤4を27被/で
塗工し、実施例7と同条件でマィカ積層板とした。
偽られたマィカ積層板の特性を表7に示した。表 「′ *1 3点法、スパン5仇舷、試験速度1帆/分*2
沸とう水中、20分間浸債後測定以上実施例で詳細に述
べたように、本発明になる集成マィカ材料は、アスペク
ト比の大きいマィカりん片を使用しているため、接着剤
を使用しなくても巻き取りが可能な程シート強度が強く
、またこれを加工した集成マィカプリプレグ材料集成マ
ィカ製品も粒径の大きいマィカりん片を使用したためそ
の機械的特性が向上し、さらに、粒径の大きいマィカり
ん片の隙間を粒径の小さいマィカりん片で埋めて最密充
てんして電気特性も向上させることができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 無焼成マイカを粉砕して得られた粒径1.0mm以
    上でかつアスペクト比が150以上のマイカりん片を3
    0〜70重量部、粒径0.25mm以上1.0mm未満
    のマイカりん片を20〜40重量部、粒径0.25mm
    未満のマイカりん片を10〜30重量部含むスラリーを
    抄造して得られる集成マイカ材料。 2 裏打材と熱硬化性樹脂組成物で接着してなる特許請
    求の範囲第1項記載の集成マイカ材料。 3 無焼成マイカを粉砕して得られた粒径1.0mm以
    上でかつアスペクト比が150以上のマイカりん片を3
    0〜70重量部、粒径0.25mm以上で1.0mm未
    満のマイカりん片を20〜40重量部、粒径0.25m
    m未満のマイカりん片を10〜30重量部含むスラリー
    を抄造して得られる集成マイカ材料に熱硬化性樹脂組成
    物を含浸又は塗工し、必要に応じて裏打材と接着し、半
    硬化させてなる集成マイカプリプレグ材料。 4 無焼成マイカを粉砕して得られた粒径1.0mm以
    上でかつアスペクト比が150以上のマイカりん片を3
    0〜70重量部、粒径0.25mm以上1.0mm未満
    のマイカりん片を20〜40重量部、粒径0.25mm
    未満のマイカりん片を10〜40重量部含むスラリーを
    抄造して得られる集成マイカ材料に、熱硬化性樹脂組成
    物又は無機質組成物を含浸、又は塗工したのち、加熱加
    圧下で成形してなる集成マイカ製品。
JP15738080A 1980-11-08 1980-11-08 集成マイカ材料,集成マイカプリプレグ材料及び集成マイカ製品 Expired JPS6022444B2 (ja)

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US06/319,094 US4491618A (en) 1980-11-08 1981-11-06 Reconstituted mica materials, reconstituted mica prepreg materials, reconstituted mica products and insulated coils
FR8120888A FR2493828A1 (fr) 1980-11-08 1981-11-06 Materiaux en mica reconstitue, materiaux pre-impregnes en mica reconstitue, produits en mica reconstitue et enroulements isoles
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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