JPS60224605A - 2‐(1h‐ピラゾール‐1‐イル)‐4‐(3h)‐キナゾリノンを含む殺微生物剤 - Google Patents
2‐(1h‐ピラゾール‐1‐イル)‐4‐(3h)‐キナゾリノンを含む殺微生物剤Info
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- JPS60224605A JPS60224605A JP60061032A JP6103285A JPS60224605A JP S60224605 A JPS60224605 A JP S60224605A JP 60061032 A JP60061032 A JP 60061032A JP 6103285 A JP6103285 A JP 6103285A JP S60224605 A JPS60224605 A JP S60224605A
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- C07D231/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
- C07D231/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
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- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/48—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/56—1,2-Diazoles; Hydrogenated 1,2-diazoles
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- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2− (iH−ピラゾール−1−イル)−4
−(3H) −キナゾリノンを活性化合物として含む殺
微生物剤(ttcicro−bicidaL agen
t)に関する。
−(3H) −キナゾリノンを活性化合物として含む殺
微生物剤(ttcicro−bicidaL agen
t)に関する。
2−(1ff−ピラゾール−1−イル)−4=(3H)
−キナゾリノンが抗結核作用(αottcmagain
st tuberculosis) を有することは、
日本国特許明細書(Japanes@patentSp
ecification)第64/24409号より公
知である。
−キナゾリノンが抗結核作用(αottcmagain
st tuberculosis) を有することは、
日本国特許明細書(Japanes@patentSp
ecification)第64/24409号より公
知である。
東ドイツ国特許明細書(Eαat Ggr帽tPate
nt 5pecification)第200,155
/4号線、2− (IH−ピラゾール−1−イル)−4
−(SK) −キナゾリノンが、血小板凝固抑制剤及び
抗ヒスタミン剤として使用できることを示している。
nt 5pecification)第200,155
/4号線、2− (IH−ピラゾール−1−イル)−4
−(SK) −キナゾリノンが、血小板凝固抑制剤及び
抗ヒスタミン剤として使用できることを示している。
式0)
式中
Rt 、Bt SBm及びR4は同一か又杜異なシ、水
素、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ヒドロキシル又
はアミンを示し、そしてR″は水素又拡カチオンを表わ
す の2−(IH−ピラゾール−1−イル)−4(3H)−
キナゾリノンを、活性化合物として含有する殺微生物剤
が発見された。
素、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ヒドロキシル又
はアミンを示し、そしてR″は水素又拡カチオンを表わ
す の2−(IH−ピラゾール−1−イル)−4(3H)−
キナゾリノンを、活性化合物として含有する殺微生物剤
が発見された。
本発明における殺微生物剤は、薬学分野ではなく、植物
の保護並びに工業材料の防腐保存のために、好ましくは
工業材料の防腐保存のために使用される。
の保護並びに工業材料の防腐保存のために、好ましくは
工業材料の防腐保存のために使用される。
本発明の2−(IH−ピラゾール−1−イル)−4−(
5H) −キナゾリノンにおいて、アルキル酸、一般に
1〜12個の炭素原子を有する直鎖状又は分校状炭化水
素基を示す。好ましくは約6個以下の炭素原子を有する
低級アルキル基でおる。
5H) −キナゾリノンにおいて、アルキル酸、一般に
1〜12個の炭素原子を有する直鎖状又は分校状炭化水
素基を示す。好ましくは約6個以下の炭素原子を有する
低級アルキル基でおる。
例えば下記のアルキル基、即ちメチル、エチル、プロピ
ル、インプロぎル、ブチル、イングチル、ペンチル、イ
ンペンチル、ヘキシル及ヒイソヘキシルを挙げることが
できる。
ル、インプロぎル、ブチル、イングチル、ペンチル、イ
ンペンチル、ヘキシル及ヒイソヘキシルを挙げることが
できる。
アルコキシは、一般に1〜12個の炭素原子を有し、酸
素を通して結合している直鎖状又は分校状の炭化水素基
を示す。1〜約6個の炭素原子を有する低級アルコキシ
基が好ましい。例えば下記のアルコキシ基、即ちメトキ
シ、エトキシ、グロ/争シ、イソプロポキシ、ブトキシ
、イソブトキシ、ペントキシ、イソペントキシ、ヘキソ
キシ及びインヘキソキシ基を挙げることができる。
素を通して結合している直鎖状又は分校状の炭化水素基
を示す。1〜約6個の炭素原子を有する低級アルコキシ
基が好ましい。例えば下記のアルコキシ基、即ちメトキ
シ、エトキシ、グロ/争シ、イソプロポキシ、ブトキシ
、イソブトキシ、ペントキシ、イソペントキシ、ヘキソ
キシ及びインヘキソキシ基を挙げることができる。
ハロゲンは、一般に弗素、塩素、臭素又はヨード、好ま
しくは弗素、塩素、又は臭素、そして特に好ましくは塩
素を示す。
しくは弗素、塩素、又は臭素、そして特に好ましくは塩
素を示す。
本発明中のカチオンはアルカリ金属及びアルカリ土類金
属イオン、好ましくはナトリウム、カリウム、マグネシ
ウム、カルシウムそしてアンモニウムイオンである。
属イオン、好ましくはナトリウム、カリウム、マグネシ
ウム、カルシウムそしてアンモニウムイオンである。
本殺微生物剤は、活性化合物として好ましく線式(1)
式中、
R6及びR″は同一か又は異なり、水素、弗素、塩素、
臭素又は低級アルキルを示すの2−(IH−ピラゾール
−1−イル)−4−(5H)−キナゾリノンを含有する
。
臭素又は低級アルキルを示すの2−(IH−ピラゾール
−1−イル)−4−(5H)−キナゾリノンを含有する
。
本殺微生物剤は、活性化合物として特に好ましくけ
式伸)
式中
Raは水素又紘5又は5−位置を置換しているメチル、
エチル又は塩素を示す の2−(IH−ピラゾール−1−イル)−4−<(3H
) −キナゾリノンを含有する。
エチル又は塩素を示す の2−(IH−ピラゾール−1−イル)−4−<(3H
) −キナゾリノンを含有する。
本発明の殺微生物剤では、2−(1#−ピラゾール−1
−イル)−4−(3I) −キナゾリノンの異性体混合
物を使用するのが更に好ましい。2− (3−メチルピ
ラゾール−1−イル)−4−(5H) −キナゾリノン
及び2− (5−メチルピラゾール−1−イル)−4−
(3H)のキナゾリノンの異性体混合物が特に好ましい
。
−イル)−4−(3I) −キナゾリノンの異性体混合
物を使用するのが更に好ましい。2− (3−メチルピ
ラゾール−1−イル)−4−(5H) −キナゾリノン
及び2− (5−メチルピラゾール−1−イル)−4−
(3H)のキナゾリノンの異性体混合物が特に好ましい
。
本発明の2−(1−ピラゾール−1−イル)−4−(5
H) −キナゾリノンの製造は、例えば下式によって示
すことができる。
H) −キナゾリノンの製造は、例えば下式によって示
すことができる。
この製造法では、2−ヒドラジノ−4(5E)−キナゾ
リノンをジカルボニル化合物又はそれと同等の化合物と
反応させる。ジカルボニル化合物と同等の化合物として
使用し得るものは、2個のカルビニル基のアセタル、ケ
タル、エノールエーテル又はエナミンである。
リノンをジカルボニル化合物又はそれと同等の化合物と
反応させる。ジカルボニル化合物と同等の化合物として
使用し得るものは、2個のカルビニル基のアセタル、ケ
タル、エノールエーテル又はエナミンである。
ヒドラジン、又はその1,3−ジカルボニル化合物又は
相当する化合物とのモノ−置換生成物からピラゾール環
化を行なう方法線、原理的には公知である。(Orga
tta 5yntheses 3145 (1951)
;ベルギ特許(BeLgianpatent)第656
,016号; E、 p l ume 。
相当する化合物とのモノ−置換生成物からピラゾール環
化を行なう方法線、原理的には公知である。(Orga
tta 5yntheses 3145 (1951)
;ベルギ特許(BeLgianpatent)第656
,016号; E、 p l ume 。
F、Schtgk、Arahiv、dgr pharm
azig300 704〜708 (1967/8)参
照)。
azig300 704〜708 (1967/8)参
照)。
本発明の2−(1ff−ピラゾール−1−イル)−4−
<5H) −キナゾリノンは更に下記に示すもう一つの
方法によって製造することができる。
<5H) −キナゾリノンは更に下記に示すもう一つの
方法によって製造することができる。
この方法で、その中のYが親核的置換を受けることので
きる基を表わすキナゾリノンをピラゾールと反応させる
と、EYが分離放出して本発明の最終生成物を与えるこ
とができる。親核的置換を受ける仁とのできる基として
ゆ、特にハロダン、例えば塩素、及び臭素、アルキルメ
ルカプト基、アルキルスルホニル基又ハスルホン酸a(
50,H)が挙げられる。
きる基を表わすキナゾリノンをピラゾールと反応させる
と、EYが分離放出して本発明の最終生成物を与えるこ
とができる。親核的置換を受ける仁とのできる基として
ゆ、特にハロダン、例えば塩素、及び臭素、アルキルメ
ルカプト基、アルキルスルホニル基又ハスルホン酸a(
50,H)が挙げられる。
本発明の殺微生物剤は、実質的に工業材料の防腐保存の
ために、そして植物保護のために使用することができる
。
ために、そして植物保護のために使用することができる
。
本発明において、工業材料と拡、生きたものではなく、
工業で使用する様に配合されたものを指す。本発明の活
性化合柳によって、微生物によって惹き起こされる変質
破壊から保護される工業材料としては、例えば接着剤、
糊剤、紙類、繊維、皮革、木材、塗料及びグラスチック
加工品、潤滑剤、及びその他の微生物によって分解され
る物質が挙げられる。防腐保存される材料には、微生物
によって損傷を受ける製造工場設備、例えば冷却水循環
装置等も挙げることができる。本発明の対象として好ま
しい工業材料は接着剤、糊剤、紙類、皮革、木材、塗料
、冷却潤滑剤、及び冷却循環装置である。工業材料に破
壊又は変質を示す微生物としては、例えば、細菌類、菌
かび類、酵母類、藻類及びスライム生成生物(slim
e organism)が挙げられる。本発明の活性化
合物は、好ましくはm菌類、かび(tnoxld、)
、特に木材を変色破壊するl[jl (担子菌類(Ea
sidiomyceLes))、スライム生成生物及び
藻類に対して作用する。
工業で使用する様に配合されたものを指す。本発明の活
性化合柳によって、微生物によって惹き起こされる変質
破壊から保護される工業材料としては、例えば接着剤、
糊剤、紙類、繊維、皮革、木材、塗料及びグラスチック
加工品、潤滑剤、及びその他の微生物によって分解され
る物質が挙げられる。防腐保存される材料には、微生物
によって損傷を受ける製造工場設備、例えば冷却水循環
装置等も挙げることができる。本発明の対象として好ま
しい工業材料は接着剤、糊剤、紙類、皮革、木材、塗料
、冷却潤滑剤、及び冷却循環装置である。工業材料に破
壊又は変質を示す微生物としては、例えば、細菌類、菌
かび類、酵母類、藻類及びスライム生成生物(slim
e organism)が挙げられる。本発明の活性化
合物は、好ましくはm菌類、かび(tnoxld、)
、特に木材を変色破壊するl[jl (担子菌類(Ea
sidiomyceLes))、スライム生成生物及び
藻類に対して作用する。
微生物として例えば下記の属、即ちアルテルナリア属、
例えばアルテルナリア テヌイス(Altgrnart
a ttnsss)、アスペルギルス属、例えばアスペ
ルギルスニゲル、ケトミウム属、例えばケトミウム グ
ロ〆スム(Chaato−mism globossm
)、 イドタケ属(Conio−poでaL例tばコニ
オポラセレペ9 (Conio−phora cgra
bella)、まつおおじ属(Lantinsa)、例
えばレンチヌスチグリヌス(Lantinsa tig
rinua)、 ペニシリウム属、例えばペニシリウム
ダラウクム(penici−11ixm gtasbc
utn)、たまちよれいたけ属(PolyporSs)
、例えばポリポルス ペルシコoル(Polyporu
s vttrstcolor)、 アラレオ・9シジウ
ム属、例えばアクレオパシジウムゾルラン、x、(Aw
raobasidiutn pullsrana)、ス
クレロホマ属、例えばスクレロホマビチオフイラ(Sc
lerophoma pityophila)及びぶど
う球菌族例えば黄色ぶどう球菌(StaphyLo−e
occwa awreus)を挙げることができる。
例えばアルテルナリア テヌイス(Altgrnart
a ttnsss)、アスペルギルス属、例えばアスペ
ルギルスニゲル、ケトミウム属、例えばケトミウム グ
ロ〆スム(Chaato−mism globossm
)、 イドタケ属(Conio−poでaL例tばコニ
オポラセレペ9 (Conio−phora cgra
bella)、まつおおじ属(Lantinsa)、例
えばレンチヌスチグリヌス(Lantinsa tig
rinua)、 ペニシリウム属、例えばペニシリウム
ダラウクム(penici−11ixm gtasbc
utn)、たまちよれいたけ属(PolyporSs)
、例えばポリポルス ペルシコoル(Polyporu
s vttrstcolor)、 アラレオ・9シジウ
ム属、例えばアクレオパシジウムゾルラン、x、(Aw
raobasidiutn pullsrana)、ス
クレロホマ属、例えばスクレロホマビチオフイラ(Sc
lerophoma pityophila)及びぶど
う球菌族例えば黄色ぶどう球菌(StaphyLo−e
occwa awreus)を挙げることができる。
本発明の活性化合物は、通常の剤形、例えばその適用分
野によって、液剤、乳剤、懸濁剤、粉剤、塗布剤、なら
びに顆粒剤に変えることができる。
野によって、液剤、乳剤、懸濁剤、粉剤、塗布剤、なら
びに顆粒剤に変えることができる。
これらの剤形拡、それ自体公知の方法で、例えば活性化
合物を、液状溶媒及び/又は固体状賦形剤からなる増量
剤と、若し適当ならば表面活性剤例えば乳化剤及び/又
は分散剤を用いて混合して製造することができる。そし
て例えば水性増量剤を使用する時は、若し適当であれば
有機溶媒例えばアルコールを補助溶媒として使用するこ
とができる。
合物を、液状溶媒及び/又は固体状賦形剤からなる増量
剤と、若し適当ならば表面活性剤例えば乳化剤及び/又
は分散剤を用いて混合して製造することができる。そし
て例えば水性増量剤を使用する時は、若し適当であれば
有機溶媒例えばアルコールを補助溶媒として使用するこ
とができる。
本活性化合物用有機溶媒としては、例えばアルコール、
例えば低級脂肪族アルコール、好ましくはエタノール又
はインゾロパノール、又杜ベンジルアルコール、ケトン
、例えばアセトン又はメチルエチルケトン、液状炭化水
素、例えばベンジン留分、そしてハロゲン化炭化水素、
例えば1.2−ジクロロエタンを挙げることができる。
例えば低級脂肪族アルコール、好ましくはエタノール又
はインゾロパノール、又杜ベンジルアルコール、ケトン
、例えばアセトン又はメチルエチルケトン、液状炭化水
素、例えばベンジン留分、そしてハロゲン化炭化水素、
例えば1.2−ジクロロエタンを挙げることができる。
本発明の殺微生物剤は活性化合物を一般には1〜95チ
、好ましくは10〜75チ含有する。本発明による活性
化合物の使用濃度は、防除すべき微生物の性質及び発生
場所及び防腐保存すべき材料の組成によって異なる。最
適使用量は、一連の試験を行なって決定することができ
る。使用濃度は、防腐保存すべき材料に対して、一般に
はα001〜5重量%、好ましくはα05〜1.0重量
−の範囲である。
、好ましくは10〜75チ含有する。本発明による活性
化合物の使用濃度は、防除すべき微生物の性質及び発生
場所及び防腐保存すべき材料の組成によって異なる。最
適使用量は、一連の試験を行なって決定することができ
る。使用濃度は、防腐保存すべき材料に対して、一般に
はα001〜5重量%、好ましくはα05〜1.0重量
−の範囲である。
本発明の活性化合物は、他の公知な活性化合物との混合
物としても使用することができる。公知な活性化合物と
して、例えばベンジルアルコールモノ <SV>ホルi
ル及びその他のホルムアルデヒド放出性化合物、ベンズ
イミダゾリルメチルカルバメート、テトラメチル−チウ
ラム ジスルフィド、ジアルキルチオカルバミン酸エス
テルの亜鉛塩、2.4,5.6−チトラクロロイソフタ
ロニトリル、チアゾリルベンズイミダゾール、メルカプ
トベンゾチアゾール、トリアルキル錫化合物、メチレン
ビスチオシアネート及びフェノール誘導体、例えば2−
フェニルフェノール、(2,2’−ジヒドロキシ−5,
5′−ジクロロ)−ジフェニルメタン及び3−メチル−
4−クロロフエノ−ルが挙げられる。
物としても使用することができる。公知な活性化合物と
して、例えばベンジルアルコールモノ <SV>ホルi
ル及びその他のホルムアルデヒド放出性化合物、ベンズ
イミダゾリルメチルカルバメート、テトラメチル−チウ
ラム ジスルフィド、ジアルキルチオカルバミン酸エス
テルの亜鉛塩、2.4,5.6−チトラクロロイソフタ
ロニトリル、チアゾリルベンズイミダゾール、メルカプ
トベンゾチアゾール、トリアルキル錫化合物、メチレン
ビスチオシアネート及びフェノール誘導体、例えば2−
フェニルフェノール、(2,2’−ジヒドロキシ−5,
5′−ジクロロ)−ジフェニルメタン及び3−メチル−
4−クロロフエノ−ルが挙げられる。
本発明の活性化合物は、植物保護剤の中で使用するのに
も適している。
も適している。
同活性化合物は殺菌膜カビ作用(fungicidal
actio%)を有しているので、根瘤菌類(Piα8
−modtophorotnycmtea)、卵菌類(
00−myeatea)、つ埋状薗類(Chytrtd
iomycg−t#J)、接合菌類(Zygomycg
tas)、のう子菌類(Aaeotnycataa)、
担子菌類(Baaidio−mycetgg)及び不完
全菌類(Deulro−mycataa)を防除して植
物を保護するのに使用することができる。
actio%)を有しているので、根瘤菌類(Piα8
−modtophorotnycmtea)、卵菌類(
00−myeatea)、つ埋状薗類(Chytrtd
iomycg−t#J)、接合菌類(Zygomycg
tas)、のう子菌類(Aaeotnycataa)、
担子菌類(Baaidio−mycetgg)及び不完
全菌類(Deulro−mycataa)を防除して植
物を保護するのに使用することができる。
同活性化合物は更に殺細菌作用(bactartctd
alαetio外)を有しているので、シュードそナス
菌類(pagsdomo外adaeaag)、根止菌類
(Rhizobiacgag)、腸内細菌類(Entg
ro−baetgriacaag)、コリネバクテリア
類(Corynebaetaricmae)及びストレ
プトミセス類(Streptomycetaceae)
を防除して植物を保護するのに使用することができる。
alαetio外)を有しているので、シュードそナス
菌類(pagsdomo外adaeaag)、根止菌類
(Rhizobiacgag)、腸内細菌類(Entg
ro−baetgriacaag)、コリネバクテリア
類(Corynebaetaricmae)及びストレ
プトミセス類(Streptomycetaceae)
を防除して植物を保護するのに使用することができる。
植物病害防除に必要な濃度での活性化合物に対する植物
の耐性がすぐれているので、植物の地上部分処理、栄養
繁殖株及び種子の処理及び土壌処理が可能である。
の耐性がすぐれているので、植物の地上部分処理、栄養
繁殖株及び種子の処理及び土壌処理が可能である。
実施例
製造実施例
実施例1
35.2g (α2モル)の2−ヒドラジノ−4(3H
)−キナゾリノン、250−の水、30mのメタノール
、及び56.611tの濃塩酸の混合物を56.08U
(022モル)の1.1.3.3−テトラメトキシ−プ
ロパンと共に40℃で攪拌する。
)−キナゾリノン、250−の水、30mのメタノール
、及び56.611tの濃塩酸の混合物を56.08U
(022モル)の1.1.3.3−テトラメトキシ−プ
ロパンと共に40℃で攪拌する。
最初にm液が生成し、しばらくするとそこから目的の化
合物が沈殿する。全体で1時間、40℃で反応させた後
、29.89の2− (1H−ピラゾール−1−イル)
−4べ5H) −キナゾリノン(融点148−50℃
)が単離される。
合物が沈殿する。全体で1時間、40℃で反応させた後
、29.89の2− (1H−ピラゾール−1−イル)
−4べ5H) −キナゾリノン(融点148−50℃
)が単離される。
実施例2〜9:
下記の化合物が同様にして対応する2−ヒドラジノ−4
(3H) −キナゾリノン及び1.1.5゜3−テトラ
メトキシプロパンから製造される。
(3H) −キナゾリノン及び1.1.5゜3−テトラ
メトキシプロパンから製造される。
実施例2:
2− (1#−ピラゾール−1−イル) −6一プ日モ
ー4 (3j7) −キナゾリノン(融点:210〜2
12℃) 実施例5: 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−5−クロロ−4
(5H) −キナゾリノン(融点=195〜197℃) 実施例4: 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−6−クロロ−4
(5H) −キナゾリノン(融点=217〜219℃) 実施例5: 2−(IH−ピラゾール−1−イル) −7−クロロ−
4(5H)−キナゾリノン(融点:221〜222℃) 実施例6 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−6−フルオロ−
4(3H) −キナゾリノン(融点:196〜197℃
) 実施例7 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−8−メチル−4
(5H) −キナゾリノン(融点=166〜167℃) 実施例8 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−6−トリフルオ
ロメチル−4(5H) −キナゾリノン(融点:220
〜222℃) 実施例9 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−6,7−シメト
キシー4 (3H) −キナゾリノン(融点=215〜
217℃) 実施例10 149.2g (1,32モル)の2−メチル−3−ジ
メチルアミノアクロレインを、40℃で攪拌下に、一時
に、211.21 (1,2モル)の2〜ヒドラジノ−
4C3H) −キナゾリノン、1.56の水、540−
のメタノール及び220mの濃塩酸の混合物に添加する
。懸濁液は全部で4.5時間、40℃で、セしてt5時
間60”Cで攪拌する。室温にすると粗2− (4−メ
チル−1H−ピラゾール−1−イル)−4(5K) −
キナゾリノンが単離し、収量は245 Q、融点は16
9〜171℃である。
ー4 (3j7) −キナゾリノン(融点:210〜2
12℃) 実施例5: 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−5−クロロ−4
(5H) −キナゾリノン(融点=195〜197℃) 実施例4: 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−6−クロロ−4
(5H) −キナゾリノン(融点=217〜219℃) 実施例5: 2−(IH−ピラゾール−1−イル) −7−クロロ−
4(5H)−キナゾリノン(融点:221〜222℃) 実施例6 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−6−フルオロ−
4(3H) −キナゾリノン(融点:196〜197℃
) 実施例7 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−8−メチル−4
(5H) −キナゾリノン(融点=166〜167℃) 実施例8 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−6−トリフルオ
ロメチル−4(5H) −キナゾリノン(融点:220
〜222℃) 実施例9 2−(IH−ピラゾール−1−イル)−6,7−シメト
キシー4 (3H) −キナゾリノン(融点=215〜
217℃) 実施例10 149.2g (1,32モル)の2−メチル−3−ジ
メチルアミノアクロレインを、40℃で攪拌下に、一時
に、211.21 (1,2モル)の2〜ヒドラジノ−
4C3H) −キナゾリノン、1.56の水、540−
のメタノール及び220mの濃塩酸の混合物に添加する
。懸濁液は全部で4.5時間、40℃で、セしてt5時
間60”Cで攪拌する。室温にすると粗2− (4−メ
チル−1H−ピラゾール−1−イル)−4(5K) −
キナゾリノンが単離し、収量は245 Q、融点は16
9〜171℃である。
実施例11〜20
下記の化合物が、同様にして、対応する2−ヒドラジノ
−4(5H) −キナゾリノン及び2−メチル−3−ジ
メチルアミノアクロレイン又は2−エチル−3−ジメチ
ルアミノ−アクロレインから得られる。
−4(5H) −キナゾリノン及び2−メチル−3−ジ
メチルアミノアクロレイン又は2−エチル−3−ジメチ
ルアミノ−アクロレインから得られる。
実施例11
2− (4−エチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
4(5H) −キナゾリノン(融点:126〜127℃
) 実施例12 2− (4−メチル−1B−ピラゾール−1−イル)−
6−プロモー4 (3H) −キナゾリノン(融点:2
35〜256℃) 実施例13 2− (4−エチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
5−クロ0−4(5H) −キナゾリノン(融点:13
2〜133℃) 実施例14 2− (4−メチル−1B−ピラゾール−1−イル)−
6−クロロ−4(5H) −キナゾリノン(融点=20
9〜210℃) 実施例15 2− (4−エチル−11−ピラゾール−1−イル)−
6−り目ロー4 (3H) −キナゾリノン(融点=1
78〜179℃) 実施例16 2− (4−メチル−1B−ピラゾール−1−イル)−
6−フルオロ−4(5H) −キナゾリノン(融点=1
87〜188℃) 実施例17 2− (4−エチル−11−ピラゾール−1−イル)−
6−フルオa−4(3H) −キナゾリノン(融点:1
49〜151℃) 実施例18 2− (4−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
8−メチル−4(5H) −キナゾリノン(融点:16
9〜170℃) 実施例19 2− (4−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
64リフルオロメチル−4(3H) −キナゾリノン(
融点: 219〜22 ul′u)実施例20 2− (4−エチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
6−)リフルオロメチル−4(5H) −キナゾリノン
(融点:194〜195℃)実施例21 57m/(α56モル)の2−イソプロポキシ−3−ジ
メチルアミノアクロレインを、52.8g(0,3モル
)の2−ヒドラジン−4(5H) −キナゾリノン、5
75dの水、45mのメタノール及び55mの濃塩酸の
混合物に、40℃で攪拌しながら1度に添加する。
4(5H) −キナゾリノン(融点:126〜127℃
) 実施例12 2− (4−メチル−1B−ピラゾール−1−イル)−
6−プロモー4 (3H) −キナゾリノン(融点:2
35〜256℃) 実施例13 2− (4−エチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
5−クロ0−4(5H) −キナゾリノン(融点:13
2〜133℃) 実施例14 2− (4−メチル−1B−ピラゾール−1−イル)−
6−クロロ−4(5H) −キナゾリノン(融点=20
9〜210℃) 実施例15 2− (4−エチル−11−ピラゾール−1−イル)−
6−り目ロー4 (3H) −キナゾリノン(融点=1
78〜179℃) 実施例16 2− (4−メチル−1B−ピラゾール−1−イル)−
6−フルオロ−4(5H) −キナゾリノン(融点=1
87〜188℃) 実施例17 2− (4−エチル−11−ピラゾール−1−イル)−
6−フルオa−4(3H) −キナゾリノン(融点:1
49〜151℃) 実施例18 2− (4−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
8−メチル−4(5H) −キナゾリノン(融点:16
9〜170℃) 実施例19 2− (4−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
64リフルオロメチル−4(3H) −キナゾリノン(
融点: 219〜22 ul′u)実施例20 2− (4−エチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
6−)リフルオロメチル−4(5H) −キナゾリノン
(融点:194〜195℃)実施例21 57m/(α56モル)の2−イソプロポキシ−3−ジ
メチルアミノアクロレインを、52.8g(0,3モル
)の2−ヒドラジン−4(5H) −キナゾリノン、5
75dの水、45mのメタノール及び55mの濃塩酸の
混合物に、40℃で攪拌しながら1度に添加する。
反応混合物は40℃で2時間加熱してから、300mの
水を加え、更に90〜95℃で30分間加熱する。着し
必要ならば、得られた@2−(4−イソプロポキシ−1
1−ピラゾール−1−イル)−4(5H) −キナゾリ
ノン(収量:512y。
水を加え、更に90〜95℃で30分間加熱する。着し
必要ならば、得られた@2−(4−イソプロポキシ−1
1−ピラゾール−1−イル)−4(5H) −キナゾリ
ノン(収量:512y。
融点=165〜7℃)を外−グロバノールから再結晶す
ることができる。その融点は166〜168℃である。
ることができる。その融点は166〜168℃である。
実施例22
2− (5−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
4(AH) −キナゾリノン及び2− (5−メチル−
1H−ピッゾール−1−イル)−4(sH)−キナゾリ
ノンの異性体混合物: 18&8g (1,43七ル)の4.4−ジメトキシブ
タン−2−オンを23a8σ (1,5モル)の2−ヒ
ドラジノ−4C3H) −キナゾリノン、1625Mt
の水、195Wtのメタノール及び238−の濃塩酸と
の混合懸濁液に、40℃で攪拌しながら1度に添加する
。そして反応混合物を1時間40℃に保つ。反応後、同
混合物を吸引−過し、残渣を水洗しそして乾燥する。融
点138〜141℃の粗生成物267gが得られる。難
解性の不純物を除くために、同生成物を10倍量のトル
エンと共に90℃で攪拌し、濾過し、そしてF液は真空
下に濃縮する。融点159〜145℃の異性体混合物2
40gが残る。NMRスペクトルによると、17チが3
−メチル異性体で、残j083%が5−メチル異性体で
おる。
4(AH) −キナゾリノン及び2− (5−メチル−
1H−ピッゾール−1−イル)−4(sH)−キナゾリ
ノンの異性体混合物: 18&8g (1,43七ル)の4.4−ジメトキシブ
タン−2−オンを23a8σ (1,5モル)の2−ヒ
ドラジノ−4C3H) −キナゾリノン、1625Mt
の水、195Wtのメタノール及び238−の濃塩酸と
の混合懸濁液に、40℃で攪拌しながら1度に添加する
。そして反応混合物を1時間40℃に保つ。反応後、同
混合物を吸引−過し、残渣を水洗しそして乾燥する。融
点138〜141℃の粗生成物267gが得られる。難
解性の不純物を除くために、同生成物を10倍量のトル
エンと共に90℃で攪拌し、濾過し、そしてF液は真空
下に濃縮する。融点159〜145℃の異性体混合物2
40gが残る。NMRスペクトルによると、17チが3
−メチル異性体で、残j083%が5−メチル異性体で
おる。
実施例23
2− (5−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
4(3H) −キナゾリノン 実施例22で得られた異性体混合物を10倍量のエタノ
ールから、融点が一定になる迄再結晶する。融点153
〜154℃の純粋な5−メチル化合物が得られる。
4(3H) −キナゾリノン 実施例22で得られた異性体混合物を10倍量のエタノ
ールから、融点が一定になる迄再結晶する。融点153
〜154℃の純粋な5−メチル化合物が得られる。
実施例24
35.2g (12モル)の2−ヒドラジノ−4(3H
)−キナゾリノン、500〆のエタノール及び31.6
8g (a24モル)の4,4−ジメトキシ−ブタノン
−2を、還流下に4.5時間沸騰させる。はじめ懸濁液
であったものが溶液になる。
)−キナゾリノン、500〆のエタノール及び31.6
8g (a24モル)の4,4−ジメトキシ−ブタノン
−2を、還流下に4.5時間沸騰させる。はじめ懸濁液
であったものが溶液になる。
同量の2NHC1を50℃で加えると直ちに沈殿が生ず
る。50℃で40分間加熱してから吸引−過すると2−
(3−メチル−1H−ピラゾール−1−イ/I/)
−4(3#) −キナゾリノンが単離される。粗生成物
C3S9y、融点:162〜165℃)をエタノールか
ら再結晶すると融点は165〜166℃になる。
る。50℃で40分間加熱してから吸引−過すると2−
(3−メチル−1H−ピラゾール−1−イ/I/)
−4(3#) −キナゾリノンが単離される。粗生成物
C3S9y、融点:162〜165℃)をエタノールか
ら再結晶すると融点は165〜166℃になる。
実施例25〜28
下記の化合物が、対応する2−ヒドラジノ−4(3H)
−キナゾリノンから、4.4−ジメトキシ−ツタノン−
2と同様な実験条件下に反応させて得られる。
−キナゾリノンから、4.4−ジメトキシ−ツタノン−
2と同様な実験条件下に反応させて得られる。
実施例25
2− (3−メチル−11−ピラゾール−1−イル)−
6−プロモー4 (3H) −キナゾリノン(融点:2
27〜228℃) 実施例26 2− (3−メチル−11−ピラゾール−1−イA/)
−6−クロロ−4(5H) −キナゾリノン(融点:2
19〜221℃) 実施例27 2− (3−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
6−フルオロ−4(3#) −キナゾリノン(融点・;
I 186〜187℃) 実施例28 2− (3−メチル−11−ピ2ゾール−1−イル)−
6−1リフルオロメチル−4(3j7) −キナゾリノ
ン(融点二207〜208℃)実施例29 96g (α5モル)の2−メチルチオ−4(3I)−
キナゾリノンを、250Meのジメチルホルムアミド中
で、142g (1モル)の4− (β−メトキク−エ
トキシ)ピラゾールと共に還流温度で40時間攪拌する
。冷却後、2.5tの水を加え、更に塩酸でpH5にす
る。分離した粗生成物(97,5Q、融点=119〜2
4℃)をイソグロノイノールから再結晶する。8五8g
の2− (4−β−メトキシ−エトキシ−11−ピラゾ
ール−1−イル)−4(5H) −キナゾリノン(融点
:125〜127℃)が得られる。
6−プロモー4 (3H) −キナゾリノン(融点:2
27〜228℃) 実施例26 2− (3−メチル−11−ピラゾール−1−イA/)
−6−クロロ−4(5H) −キナゾリノン(融点:2
19〜221℃) 実施例27 2− (3−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
6−フルオロ−4(3#) −キナゾリノン(融点・;
I 186〜187℃) 実施例28 2− (3−メチル−11−ピ2ゾール−1−イル)−
6−1リフルオロメチル−4(3j7) −キナゾリノ
ン(融点二207〜208℃)実施例29 96g (α5モル)の2−メチルチオ−4(3I)−
キナゾリノンを、250Meのジメチルホルムアミド中
で、142g (1モル)の4− (β−メトキク−エ
トキシ)ピラゾールと共に還流温度で40時間攪拌する
。冷却後、2.5tの水を加え、更に塩酸でpH5にす
る。分離した粗生成物(97,5Q、融点=119〜2
4℃)をイソグロノイノールから再結晶する。8五8g
の2− (4−β−メトキシ−エトキシ−11−ピラゾ
ール−1−イル)−4(5H) −キナゾリノン(融点
:125〜127℃)が得られる。
実施例50及び31
4− (β−メトキシ−エトキシ)−ピラゾールの代り
に、4−クロロ−ピラゾール又は4−メトキシ−ピラゾ
ールを用いると、同様の方法で下記の化合物が得られる
。
に、4−クロロ−ピラゾール又は4−メトキシ−ピラゾ
ールを用いると、同様の方法で下記の化合物が得られる
。
実施例30
2− (4−クロロ−11−ピラゾール−1−イル)
−4(5H) −キナゾリノン(融点:254〜255
℃) 実施例31 2− (4−メトキシ−1H−ピラゾール−1−イル)
−4(377) −キナゾリノン(融点:169〜1
70℃) 実施例32 12.3g ((105モル) の2− C1H−ピラ
ゾール−1−イル)−6−りμロー4 (5H) −キ
ナゾリノン(=実施例4からの化合物)を、1tの水中
で、45−の1NKOHと共に攪拌する。
−4(5H) −キナゾリノン(融点:254〜255
℃) 実施例31 2− (4−メトキシ−1H−ピラゾール−1−イル)
−4(377) −キナゾリノン(融点:169〜1
70℃) 実施例32 12.3g ((105モル) の2− C1H−ピラ
ゾール−1−イル)−6−りμロー4 (5H) −キ
ナゾリノン(=実施例4からの化合物)を、1tの水中
で、45−の1NKOHと共に攪拌する。
酊解せずに残った出発物質の残渣を除き、透明溶液を真
空下に蒸発させ、固体残渣を110℃で乾燥して12.
2gの水溶性のキナゾリノンカリウム塩を得る。
空下に蒸発させ、固体残渣を110℃で乾燥して12.
2gの水溶性のキナゾリノンカリウム塩を得る。
使用実施例
以下の実施例で、下記の活性化合物をA、Gと命名する
。
。
A2−C1H−ピラゾール−1−イル) −4=(3H
)−キナゾリノン E2−<4−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)
−4(3ff) −キナゾリノンC2−(5−メチル−
11−ピラゾール−1−イル)−4(5H) −キナゾ
リノン D2−C5−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
4(sH) −キナゾリノン E2−(5−及び5−メチル−11−ピラゾール−1−
イル) −4(5H) −キナゾリノンの異性体混合物 F2−<4−エチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
4(3H) −キナゾリノン G2−<4−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
6−クロロ−4C3H) −キナゾリノン H2−C1H−ピラゾール−1−イル) −7−クロロ
−4<3H) −キナゾリノン 実施例ろ3 菌類(/u%g<) に対する活性を示すために、本発
明の活性化合物の生長抑制最低濃度(MIC)を決定し
た。
)−キナゾリノン E2−<4−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)
−4(3ff) −キナゾリノンC2−(5−メチル−
11−ピラゾール−1−イル)−4(5H) −キナゾ
リノン D2−C5−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
4(sH) −キナゾリノン E2−(5−及び5−メチル−11−ピラゾール−1−
イル) −4(5H) −キナゾリノンの異性体混合物 F2−<4−エチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
4(3H) −キナゾリノン G2−<4−メチル−1H−ピラゾール−1−イル)−
6−クロロ−4C3H) −キナゾリノン H2−C1H−ピラゾール−1−イル) −7−クロロ
−4<3H) −キナゾリノン 実施例ろ3 菌類(/u%g<) に対する活性を示すために、本発
明の活性化合物の生長抑制最低濃度(MIC)を決定し
た。
本発明の化合物を、0.1*/lからs、oooap/
lの濃度にして、ビール用麦芽汁及びペプトンから作っ
た培地(αgar)に加えた。培地が固化してから、表
に掲げた試験生物の純粋培養物を接種した。28℃、6
0〜70%相対湿度に2週間保ってからMICを決定し
た。MICは、活性化合物が、微生物を全熱成長させな
い最低濃度を意味し、その結果を表1に示した。
lの濃度にして、ビール用麦芽汁及びペプトンから作っ
た培地(αgar)に加えた。培地が固化してから、表
に掲げた試験生物の純粋培養物を接種した。28℃、6
0〜70%相対湿度に2週間保ってからMICを決定し
た。MICは、活性化合物が、微生物を全熱成長させな
い最低濃度を意味し、その結果を表1に示した。
実施例64 (スライム生成微生物に対する作用)本発
明の化合物を、At l ans栄養溶液、即ち4tの
無菌水に、α2gの塩化アンモニウム、4゜0gの硝酸
ナトリウム、1.0gの燐酸水素二ナトリウム、α2g
の塩化カルシウム、2.05gの硫酸マグネシウム、(
LO2gの塩化鉄及び少量のアセトンにm解した1チの
カプロラクタムを含む溶液(Arch、Mikrobi
ol、 17.34〜53(1955)参照)に夫々0
.1〜100ダ/lになる様に加える。その少し前に、
栄養溶液には、ポリアミド繊維製造に使用する油剤循環
系から単離したスライム生成微生物(約106菌体/1
)を加えておく。生長抑制最低濃度(MIC)或いはそ
れよシも高濃度の活性化合物を含む栄養溶液は室温で5
週間培養してもまだ完全に透明でらシ、一方活性化合物
を含まない栄養溶液では3〜4日後に微生物かはつきシ
と増殖し、スライム生成が認められた。
明の化合物を、At l ans栄養溶液、即ち4tの
無菌水に、α2gの塩化アンモニウム、4゜0gの硝酸
ナトリウム、1.0gの燐酸水素二ナトリウム、α2g
の塩化カルシウム、2.05gの硫酸マグネシウム、(
LO2gの塩化鉄及び少量のアセトンにm解した1チの
カプロラクタムを含む溶液(Arch、Mikrobi
ol、 17.34〜53(1955)参照)に夫々0
.1〜100ダ/lになる様に加える。その少し前に、
栄養溶液には、ポリアミド繊維製造に使用する油剤循環
系から単離したスライム生成微生物(約106菌体/1
)を加えておく。生長抑制最低濃度(MIC)或いはそ
れよシも高濃度の活性化合物を含む栄養溶液は室温で5
週間培養してもまだ完全に透明でらシ、一方活性化合物
を含まない栄養溶液では3〜4日後に微生物かはつきシ
と増殖し、スライム生成が認められた。
この方法で本発明の化合物に対して下記のMICが得ら
れた。
れた。
A 50
C100
D 75
F 30
H100
実施例35
活性化合物Eの殺菌膜カビ性塗料としての試験試験は、
デフェンス スタンメート ラメラドリーズ(Defe
nse 5tandard Labo−ratoria
a (マリビルノング/オーストラリア)の報告219
(Report 219)の方法に従って下記の様に
行なわれる。即ち 表面のツルツルしたカードの両面に、試験をする塗料を
m、b、室温で8日間乾燥する。老化させるために、塗
膜の部分を、24℃の水が流れている中に24時間保つ
か、40〜60℃の新鮮な空気を8日間吹きかけるか、
又は乾燥条件下でのキセノンランプ照射を110時間行
なう。この様にして作製し九試料から5×5a11四方
の小片を切シ出し、時計皿中のプドク糖を栄養として含
む培地に1個ずつ置き、下記の菌類の胞子懸濁液を混入
スル。即チアスペルイルス ニrル(Aspsデーgi
lLsa ttger)、 アウレオパシジウム グル
ラyx (Aureobaaidistn PuLLs
lana)、アルテルナリア テヌイス(ALtern
ariαtansta)、ペニシリウム シトリヌム(
pgnictLHum aitrinutn)、スタキ
〆トリス アトラ(Staehybotrya atr
a)、ぺSOミセス バリオティ (paecilom
yeea菅arioti)、/ラドスボリウム へルパ
ルム(C1adoaporixrn harbarst
n)、アスペルギルス ウスラス(Aspargill
sa uatsa)及びアスペルギルス フラグス(A
apergil1%fLav%8)である。
デフェンス スタンメート ラメラドリーズ(Defe
nse 5tandard Labo−ratoria
a (マリビルノング/オーストラリア)の報告219
(Report 219)の方法に従って下記の様に
行なわれる。即ち 表面のツルツルしたカードの両面に、試験をする塗料を
m、b、室温で8日間乾燥する。老化させるために、塗
膜の部分を、24℃の水が流れている中に24時間保つ
か、40〜60℃の新鮮な空気を8日間吹きかけるか、
又は乾燥条件下でのキセノンランプ照射を110時間行
なう。この様にして作製し九試料から5×5a11四方
の小片を切シ出し、時計皿中のプドク糖を栄養として含
む培地に1個ずつ置き、下記の菌類の胞子懸濁液を混入
スル。即チアスペルイルス ニrル(Aspsデーgi
lLsa ttger)、 アウレオパシジウム グル
ラyx (Aureobaaidistn PuLLs
lana)、アルテルナリア テヌイス(ALtern
ariαtansta)、ペニシリウム シトリヌム(
pgnictLHum aitrinutn)、スタキ
〆トリス アトラ(Staehybotrya atr
a)、ぺSOミセス バリオティ (paecilom
yeea菅arioti)、/ラドスボリウム へルパ
ルム(C1adoaporixrn harbarst
n)、アスペルギルス ウスラス(Aspargill
sa uatsa)及びアスペルギルス フラグス(A
apergil1%fLav%8)である。
菌混合時計皿は、28〜50℃、90〜95チ相対湿度
で5週装置いて、3週間後に評価する。
で5週装置いて、3週間後に評価する。
この試験で菌類が全く付かなければ、その塗膜は対カビ
性(帽>5ld−τggistant)であると見なさ
れる。
性(帽>5ld−τggistant)であると見なさ
れる。
市販のPVA乳化液塗料を使用して、上記の試験法によ
って耐カビ性を試験した。
って耐カビ性を試験した。
この試験から下記の評価が得られた。
本発明の物質を0.5チ含むPVA乳化液塗料の塗膜は
、殺微生物性試験の前に、上に記した老化試験を行なっ
ても、なお耐カビ性であった。
、殺微生物性試験の前に、上に記した老化試験を行なっ
ても、なお耐カビ性であった。
これとは対照的に、殺菌膜カビ剤としてテトラメチルチ
ウラムジスルフィドを含んだPVA乳化液塗料の塗膜は
、同化合物を4チ含んで漸く耐カビ性を示した。
ウラムジスルフィドを含んだPVA乳化液塗料の塗膜は
、同化合物を4チ含んで漸く耐カビ性を示した。
ツ 実施例36(比較例)
活性化合物Eの冷却潤滑剤用防腐保存剤としての試験
90%のベンジルアルコールモノ (ポリ)へミホルマ
ルと10%の活性化合物Eから成る防腐保存剤3%を、
鉱物油をペースにした冷却潤滑剤に添加する。
ルと10%の活性化合物Eから成る防腐保存剤3%を、
鉱物油をペースにした冷却潤滑剤に添加する。
得られた冷却潤滑剤を3〜5チの使用洟変に希釈し、毎
日、使用濃度冷却潤滑剤が、微生物で変質したものから
分離した微生物(細菌・酵母、及びカビ)を多量に5ケ
月間混入する。
日、使用濃度冷却潤滑剤が、微生物で変質したものから
分離した微生物(細菌・酵母、及びカビ)を多量に5ケ
月間混入する。
試験期間が終って、潤滑剤の使用濃度希釈液には尚カビ
の発生がなくその潤滑剤は防腐保存されたのである。
の発生がなくその潤滑剤は防腐保存されたのである。
対照的に、対応するベンジルアルコールモノ(ぼり)へ
ミホルマルだけを含んだ使用濃度希釈液は、試験期の終
りにはカビの攻撃を受けたのが見られ、防腐効果は不充
分であったことが判る。
ミホルマルだけを含んだ使用濃度希釈液は、試験期の終
りにはカビの攻撃を受けたのが見られ、防腐効果は不充
分であったことが判る。
以上。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Rs、R2、Rs及びR4は同一か又は異なり、水素、
ハロゲノ、アルキル、アルコキシ、ヒドロキシル又はア
ミンを示し、そしてRsは水素又はカチオンを表わす、 の2−(IH−ピラゾール−1−イル) −4−5(E
) −キナゾリノンを活性化合物として含む殺微生物剤
。 2、該活性化合物を1〜95チ含む特許請求の範囲第1
項記載の殺微生物剤。 五 工業材料を微生物による変質及び破壊から守る、特
許請求の範囲第1項記載の殺微生物剤の使用。 4、防腐保存すべき材料に対して、該活性化合物をα0
01〜5重量%使用することを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843412080 DE3412080A1 (de) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 2-(1h-pyrazol-1-yl)-4-(3h)-chinazolinone enthaltende mikrobizide mittel |
| DE3412080.7 | 1984-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224605A true JPS60224605A (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=6232252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60061032A Pending JPS60224605A (ja) | 1984-03-31 | 1985-03-27 | 2‐(1h‐ピラゾール‐1‐イル)‐4‐(3h)‐キナゾリノンを含む殺微生物剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644000A (ja) |
| EP (1) | EP0161418B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60224605A (ja) |
| CA (1) | CA1238852A (ja) |
| DE (2) | DE3412080A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
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|---|---|---|---|---|
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| US4906630A (en) * | 1985-11-22 | 1990-03-06 | Rorer Pharmaceutical Corporation | Method of increasing cardiac contractility using pharmaceutical compositions comprising benzodiazinone- pyridazinone or hydroxy-pyrazolyl compounds |
| US4785101A (en) * | 1985-11-22 | 1988-11-15 | Rorer Pharmaceutical Corporation | Benzodiazinone-hydroxypyrazolyl compounds, cardiotonic compositions including the same and their uses |
| US5158952A (en) * | 1988-11-07 | 1992-10-27 | Janssen Pharmaceutica N.V. | 3-[2-[4-(6-fluoro-1,2-benzisoxozol-3-yl)-1-piperidinyl]ethyl]-6,7,8,9 tetrahydro-9-hydroxy-2-methyl-4H-pyrido [1,2-a]pyrimidin-4-one, compositions and method of use |
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| AUPR975601A0 (en) * | 2001-12-24 | 2002-01-31 | Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. | Quinazolinone derivatives |
| CN102285971B (zh) * | 2010-06-21 | 2013-12-18 | 中国中化股份有限公司 | 吡唑基喹唑啉酮类化合物及其应用 |
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| CN105418590B (zh) * | 2014-09-18 | 2018-06-29 | 沈阳中化农药化工研发有限公司 | 6-取代吡唑基喹唑啉酮类化合物及其用途 |
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-
1984
- 1984-03-31 DE DE19843412080 patent/DE3412080A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-03-18 DE DE8585103103T patent/DE3564750D1/de not_active Expired
- 1985-03-18 EP EP85103103A patent/EP0161418B1/de not_active Expired
- 1985-03-25 US US06/715,564 patent/US4644000A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-27 JP JP60061032A patent/JPS60224605A/ja active Pending
- 1985-03-29 CA CA000477899A patent/CA1238852A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0161418B1 (de) | 1988-09-07 |
| DE3564750D1 (en) | 1988-10-13 |
| US4644000A (en) | 1987-02-17 |
| EP0161418A1 (de) | 1985-11-21 |
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