JPS60224670A - C↓8〜c↓2↓4アルキルベンゼンスルホニルアジドの製造方法 - Google Patents
C↓8〜c↓2↓4アルキルベンゼンスルホニルアジドの製造方法Info
- Publication number
- JPS60224670A JPS60224670A JP6858785A JP6858785A JPS60224670A JP S60224670 A JPS60224670 A JP S60224670A JP 6858785 A JP6858785 A JP 6858785A JP 6858785 A JP6858785 A JP 6858785A JP S60224670 A JPS60224670 A JP S60224670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chloride
- solvent
- manufacturing
- alkylbenzenesulfonyl
- azide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C303/00—Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides
- C07C303/36—Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides of amides of sulfonic acids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
4−ドデシルベンゼンスルホニルアジド類(p−アジド
スルホニルドデシルベンゼン類)は米国特許第4,28
4..575号に開示されており、そして次のようなジ
アゾ基転移試薬(diaz* transfer re
agents )として有用なことが証明された: *(トリエチルアミン) ここで、R/及びR″は、特に、アルキル、アリール、
シクロアルキル、複素環、アラルキル、低級アルコキシ
、及びアルキルチオであシ: を表わす。
スルホニルドデシルベンゼン類)は米国特許第4,28
4..575号に開示されており、そして次のようなジ
アゾ基転移試薬(diaz* transfer re
agents )として有用なことが証明された: *(トリエチルアミン) ここで、R/及びR″は、特に、アルキル、アリール、
シクロアルキル、複素環、アラルキル、低級アルコキシ
、及びアルキルチオであシ: を表わす。
反応効率において、4−ドデシルベンゼンスルホニルア
ジド類は通常知られているジアゾ基転移試薬に匹敵する
が、衝撃安定性及び非爆発生に関して顕著な安全の利点
を示す〔ハーゼンら(Hazen et al、 )
、シンセテイツクコミュニケーションズ、1981年1
1巻、947頁〕。これに反して、広範に使用されてい
るp−トシルアジド(p−トルエンスルホニルアジド)
を含めて、ある種の他のアジドジアゾ基転移試薬は衝撃
に敏感であり且つ爆発生である。実際、p−トシルアジ
ドはテトリル(tetryl )の衝撃敏感性とTNT
の爆発力とを有し、そしてその製造中に於いて2件の爆
発が報告されている。
ジド類は通常知られているジアゾ基転移試薬に匹敵する
が、衝撃安定性及び非爆発生に関して顕著な安全の利点
を示す〔ハーゼンら(Hazen et al、 )
、シンセテイツクコミュニケーションズ、1981年1
1巻、947頁〕。これに反して、広範に使用されてい
るp−トシルアジド(p−トルエンスルホニルアジド)
を含めて、ある種の他のアジドジアゾ基転移試薬は衝撃
に敏感であり且つ爆発生である。実際、p−トシルアジ
ドはテトリル(tetryl )の衝撃敏感性とTNT
の爆発力とを有し、そしてその製造中に於いて2件の爆
発が報告されている。
しかしながら、米国特許第4,284,575号に開示
されている4−ドデシルベンゼンスルホニルアジド類の
製造方法は多くの問題点を含んでいる。その参照文献の
2段階方法は、ドデシルベンゼンスルホン酸類をホスホ
ラスオキシクロライドと105℃で反応し、次いでそれ
をアジドに転化するためにそのスルホニルクロライド類
を油状で分離し、そしてそれをナトリウムアジドとアセ
トン中25℃で反応させることを含んでいる。この方法
は、最初の反応段階の後に、面倒であるが必要である急
冷(quench )と、入念で時間を費やす一連の、
エチルアセテート層中のドデシルベンゼンスルホニルク
ロライドの逆抽出及び抽出を含んでいる。次いで、アセ
トンが第二段階の溶媒としてエチルアセテートに取り替
わらねばならず、そしてアセトンに不溶の過剰の固体ナ
トリウムアジドが転換反応に使用されねばならない。転
換反応のだめのこの過剰のナトリウムアジドの使用は、
ナトリウムアジドで汚染されたナトリウムクロライドケ
ーキをもたらし、それを処理しなければならない。そし
て得られたアジド溶液はシリカゲル上で大量の溶媒を使
用して精製されなければならない。最後に、アジド溶液
を濃縮しなければならない。これは減少した敏感性にも
かかわらず常に潜在的に危険である。全てのこれらの問
題点の故に、この方法によれば4−ドデシルベンゼンス
ルホニルアジド類の収率はわずかに72%にすぎない。
されている4−ドデシルベンゼンスルホニルアジド類の
製造方法は多くの問題点を含んでいる。その参照文献の
2段階方法は、ドデシルベンゼンスルホン酸類をホスホ
ラスオキシクロライドと105℃で反応し、次いでそれ
をアジドに転化するためにそのスルホニルクロライド類
を油状で分離し、そしてそれをナトリウムアジドとアセ
トン中25℃で反応させることを含んでいる。この方法
は、最初の反応段階の後に、面倒であるが必要である急
冷(quench )と、入念で時間を費やす一連の、
エチルアセテート層中のドデシルベンゼンスルホニルク
ロライドの逆抽出及び抽出を含んでいる。次いで、アセ
トンが第二段階の溶媒としてエチルアセテートに取り替
わらねばならず、そしてアセトンに不溶の過剰の固体ナ
トリウムアジドが転換反応に使用されねばならない。転
換反応のだめのこの過剰のナトリウムアジドの使用は、
ナトリウムアジドで汚染されたナトリウムクロライドケ
ーキをもたらし、それを処理しなければならない。そし
て得られたアジド溶液はシリカゲル上で大量の溶媒を使
用して精製されなければならない。最後に、アジド溶液
を濃縮しなければならない。これは減少した敏感性にも
かかわらず常に潜在的に危険である。全てのこれらの問
題点の故に、この方法によれば4−ドデシルベンゼンス
ルホニルアジド類の収率はわずかに72%にすぎない。
従って、安全で、便利でかつ高収率を与えるC8〜C2
4アルキルベンゼンスルホニルアジド類、特にp−ドデ
シルベンぜンスルホニルアジド類の改良された製造方法
を開発することが本発明の目的である。
4アルキルベンゼンスルホニルアジド類、特にp−ドデ
シルベンぜンスルホニルアジド類の改良された製造方法
を開発することが本発明の目的である。
本発明は、C3〜C24アルキルベンゼンスル〔式中、
RけC8〜C24アルキル基、好ましくはドデシルであ
る〕 の新規で、単純でかつ高収率の製造方法に関する。
RけC8〜C24アルキル基、好ましくはドデシルであ
る〕 の新規で、単純でかつ高収率の製造方法に関する。
本発明によれば、その方法は2工程を含む。
第一工程に於て、ジメチルホルムアミド、n−アルキル
−ピロリジノン、捷たはn−ホルミル−ピペリジン、好
ましくはジメチルホルムアミドを含む溶媒のような、ビ
ルスマイヤー (Vilsmeier )試薬を形成で
きる適当な溶媒の存在下で、C8〜C24アルキルベン
ゼンスルホン酸類を、適当な不活性な水非混和性の溶媒
(チオニルクロライドのような反応性塩素化試薬に適合
する炭化水素または塩素化溶媒、例えばヘキサン、トル
エン、メチレンクロライド等のような溶媒、好ましくは
へキサン)中で、過剰の反応性塩素化剤(チオニルクロ
ライド、ホスホリルクロライド、ホスゲン、及び酸クロ
ライドを形成するのに適した他の試剤、特にチオニルク
ロライド)と約40℃乃至約70℃で、好ま[7くは約
70℃で反応させて、相当するスルホニルクロライド(
Cs〜C24アルキルベンゼンスルホニルクロライド類
)をつくる。次いで、ヘキサン層を重炭酸ナトリウムで
洗浄して残存してい乙C8〜C24アルキルベンビンス
ルホン蒙を除去する。第二工程に於て、スルホニルクロ
ライドを、なお同じ溶媒の存在下でアニオン移動相聞移
動触媒(aniOn transfer phase
transfer cata−1yat ) (例えば
、ペンシルトリエチルアンモニウムクロライド、テトラ
−n−ブチルアンモニウムクロライド、セチル−トリメ
チルアンモニウムクロライド、または特にジエネラルミ
ルズケミカル社(General Mills Che
mi −RR cals 、 Inc、 )の7リクオート (Ali
quat )336トリーn−アルキルメチルアンモニ
ウムクロライド・・・C8を主体としたC8〜CIG鎖
の混合物・・・を含む第四級アンモニウムまたはホスホ
ニウム塩:大環状または二項性大環状「クラウン」エー
テル;トリアジンエーテル;またはN−フルキルホスホ
ラミド)の存在下で、水性ナトリウムアジドとの反応に
よってアジドに転換する。
−ピロリジノン、捷たはn−ホルミル−ピペリジン、好
ましくはジメチルホルムアミドを含む溶媒のような、ビ
ルスマイヤー (Vilsmeier )試薬を形成で
きる適当な溶媒の存在下で、C8〜C24アルキルベン
ゼンスルホン酸類を、適当な不活性な水非混和性の溶媒
(チオニルクロライドのような反応性塩素化試薬に適合
する炭化水素または塩素化溶媒、例えばヘキサン、トル
エン、メチレンクロライド等のような溶媒、好ましくは
へキサン)中で、過剰の反応性塩素化剤(チオニルクロ
ライド、ホスホリルクロライド、ホスゲン、及び酸クロ
ライドを形成するのに適した他の試剤、特にチオニルク
ロライド)と約40℃乃至約70℃で、好ま[7くは約
70℃で反応させて、相当するスルホニルクロライド(
Cs〜C24アルキルベンゼンスルホニルクロライド類
)をつくる。次いで、ヘキサン層を重炭酸ナトリウムで
洗浄して残存してい乙C8〜C24アルキルベンビンス
ルホン蒙を除去する。第二工程に於て、スルホニルクロ
ライドを、なお同じ溶媒の存在下でアニオン移動相聞移
動触媒(aniOn transfer phase
transfer cata−1yat ) (例えば
、ペンシルトリエチルアンモニウムクロライド、テトラ
−n−ブチルアンモニウムクロライド、セチル−トリメ
チルアンモニウムクロライド、または特にジエネラルミ
ルズケミカル社(General Mills Che
mi −RR cals 、 Inc、 )の7リクオート (Ali
quat )336トリーn−アルキルメチルアンモニ
ウムクロライド・・・C8を主体としたC8〜CIG鎖
の混合物・・・を含む第四級アンモニウムまたはホスホ
ニウム塩:大環状または二項性大環状「クラウン」エー
テル;トリアジンエーテル;またはN−フルキルホスホ
ラミド)の存在下で、水性ナトリウムアジドとの反応に
よってアジドに転換する。
R’ 5O3H+ Soα2]ミRMS02α坐μAμ
しR1// SO2N3ヘキサン/70° アリフォー
ト336(式中、R/l/はR8であり、RはC8〜C
24アルキル基を表す。) この新規な相間移動触媒方法の使用により、厄介な溶媒
交換を避け、そして危険な濃縮をすることなくスルホニ
ルアジドのへキサン溶液を分離することができる。
しR1// SO2N3ヘキサン/70° アリフォー
ト336(式中、R/l/はR8であり、RはC8〜C
24アルキル基を表す。) この新規な相間移動触媒方法の使用により、厄介な溶媒
交換を避け、そして危険な濃縮をすることなくスルホニ
ルアジドのへキサン溶液を分離することができる。
さらに、二分子反応の推進力が相移動反応により与えら
れるので、ナトリウムアジドの重要な過剰量の使用は排
除され、そして全体として、作業の遂行ははるかに単純
化し、そして反応時間は以前の方法で必要とするよりも
顕著に短縮される。
れるので、ナトリウムアジドの重要な過剰量の使用は排
除され、そして全体として、作業の遂行ははるかに単純
化し、そして反応時間は以前の方法で必要とするよりも
顕著に短縮される。
以下の実施例によシ、本発明の詳細な説明する。しかし
、これは本発明を限定するものではない。
、これは本発明を限定するものではない。
実施例I
A、4−ドデシルベンゼンスルホニルクロライド類の製
造 4−ドデシルベンゼンスルホン酸類60p(0,184
モル)〔ライフサイエンスグループICNファーマシュ
ーテイカルズ社に&に部の直鎖と分校鎖異姓体(bra
nched chainisomers)との混合物〕
、ジメチルホルムアミド8.64m、及びヘキサン60
−を、メカニカルオーバーヘッド攪拌器、温度計、滴下
ロート、及び速流濃縮器を備えた250−三ツロ丸底フ
ラスコに用意した。この混合物を70℃に加熱し、そし
てチオニルクロライド22.1m(36,24g、0.
304モル;試薬級、フッシャーサンエンティフィック
)を制御した還流状態を維持する速さで添加した(添加
時間は約1時間であった)。
造 4−ドデシルベンゼンスルホン酸類60p(0,184
モル)〔ライフサイエンスグループICNファーマシュ
ーテイカルズ社に&に部の直鎖と分校鎖異姓体(bra
nched chainisomers)との混合物〕
、ジメチルホルムアミド8.64m、及びヘキサン60
−を、メカニカルオーバーヘッド攪拌器、温度計、滴下
ロート、及び速流濃縮器を備えた250−三ツロ丸底フ
ラスコに用意した。この混合物を70℃に加熱し、そし
てチオニルクロライド22.1m(36,24g、0.
304モル;試薬級、フッシャーサンエンティフィック
)を制御した還流状態を維持する速さで添加した(添加
時間は約1時間であった)。
その暗色溶液をさらに70℃で2時間加熱し、そして4
0℃に冷却した(反応の進行は薄層クロマトグラフィー
でモニターした)。
0℃に冷却した(反応の進行は薄層クロマトグラフィー
でモニターした)。
まだ暖いうちに(約40℃)、混合物を分液ロートに移
し、そして暗色の下層をヘキサン溶液から分離した。ヘ
キサン層を25℃に冷却し、そして5%水性重炭酸ナト
リウム溶液60−で洗浄し、この重炭酸ナトリウム洗浄
溶液をヘキサン36stl’で逆抽出し、そして合わせ
たヘキサン層をNucharR8Aカーボン〔ウエスト
バコ社(WeatvacoCo、 ) ) 3 gで処
理し、次いで25℃で2時間攪拌した。次いでカーボン
を濾去し、そのケーキをヘキサン(12−x3回)で洗
浄した。
し、そして暗色の下層をヘキサン溶液から分離した。ヘ
キサン層を25℃に冷却し、そして5%水性重炭酸ナト
リウム溶液60−で洗浄し、この重炭酸ナトリウム洗浄
溶液をヘキサン36stl’で逆抽出し、そして合わせ
たヘキサン層をNucharR8Aカーボン〔ウエスト
バコ社(WeatvacoCo、 ) ) 3 gで処
理し、次いで25℃で2時間攪拌した。次いでカーボン
を濾去し、そのケーキをヘキサン(12−x3回)で洗
浄した。
B、4−ドデシルベンビンスルホニルアジドの製造
人工程からのへキサン溶液をメカニカルオーバーヘッド
攪拌器を備えた500−三ツロ丸底フラスコに入れた。
攪拌器を備えた500−三ツロ丸底フラスコに入れた。
水100−に溶解したナトリウムアジド11.6,9(
0,178モル)(上記スルホニルクロライドからの全
固体に基づく)と7リクオート336トリーn−cg〜
CIOアルキルメチルアンモニウムクロライド相間移動
触媒〔アルドリッチケミカル社(Aldrich Ch
em、 Co、 ) ) 2.Ojjとをこのフラスコ
に添加した。冷水浴で断続的冷却を行って温度を35℃
以下に保ち、そして反応物を攪拌している間、反応を薄
層クロマトグラフィーでモニターした。反応ri25℃
で約4時間後に完結した。
0,178モル)(上記スルホニルクロライドからの全
固体に基づく)と7リクオート336トリーn−cg〜
CIOアルキルメチルアンモニウムクロライド相間移動
触媒〔アルドリッチケミカル社(Aldrich Ch
em、 Co、 ) ) 2.Ojjとをこのフラスコ
に添加した。冷水浴で断続的冷却を行って温度を35℃
以下に保ち、そして反応物を攪拌している間、反応を薄
層クロマトグラフィーでモニターした。反応ri25℃
で約4時間後に完結した。
2相混合物を分液ロートに移し、そして水性層を除去し
た。ヘキサン層を5チ水性重炭酸ナトリウム100ゴで
洗浄し、次いで無水硫酸ナトリウム28yで乾燥した。
た。ヘキサン層を5チ水性重炭酸ナトリウム100ゴで
洗浄し、次いで無水硫酸ナトリウム28yで乾燥した。
乾燥剤を濾去し、そしてこのケーキをヘキサン2〇−で
洗浄した。
洗浄した。
得られた4−ドデシルベンゼンスルホニルアジド類の濃
縮と精製とけ、少量試料が留去により一定重量の油状物
となること及び可視スペクトル試験〔スルホニルアジド
に対する分析試験は、セビンスキー(Sewjnmki
)その他アナリテイ力ルケミストリ−(Ana 1.
Chem、 )、1982年、54巻、846〜47
頁を適用した〕により決定した。4−ドデシルベンゼン
スルホニルアジド類の収率(スルホン竣基準)は947
%であった。
縮と精製とけ、少量試料が留去により一定重量の油状物
となること及び可視スペクトル試験〔スルホニルアジド
に対する分析試験は、セビンスキー(Sewjnmki
)その他アナリテイ力ルケミストリ−(Ana 1.
Chem、 )、1982年、54巻、846〜47
頁を適用した〕により決定した。4−ドデシルベンゼン
スルホニルアジド類の収率(スルホン竣基準)は947
%であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a) ビルスマイヤー試薬を形成できる溶媒の存在
下で、C6〜C24アルキルベンゼンスルホン酸類を、
適当な水非混和性の不活性な溶媒中で、チオニルクロラ
イド、ホスホリルクロライド、またはホスゲンと約40
°乃至約70℃で反応してC8〜C24アルキルベンゼ
ンスルホニルクロライドを形成し、そして重炭酸ナトリ
ウム洗浄により残留している酸を除去し、次いで(b)
アニオン移動に有用な相関移動触媒の存在下で、該C
8〜C24アルキルベンゼンスルホニルクロライドを該
水非混和性の不活性な溶媒中で水性ナトリウムアジドと
反応することを含むCB””C24アルキルベシゼンス
ルホニルアジド類の製造方法。 2、”JICs〜C24アルキルベンゼンスルホニルア
ジドが4−ドデシルベンゼンスルホニルアジド類である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造方法
。 3、前記の適当な水非混和性の不活性な溶媒が、ヘキサ
ン、トルエン、及びメチレンクロライドからなる群よシ
選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
製造方法。 4、適当な水非混和性の不活性な溶媒かへキサンである
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の製造方法
。 5、C8〜C24アルキルベンゼンスルホン酸類をチオ
ニルクロライドと反応することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の製造方法。 6、 ビルスマイヤー試薬を形成できる溶媒が、ジメチ
ルホルムアミド、n−フルキル−ピロリジノン、及びn
−ホルミル−ピペリジンからなる群よシ選ばれることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 7、 ビルスマイヤー試薬を形成できる溶媒がジメチル
ホルムアミドであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の製造方法。 8 ビルスマイヤー試薬を形成できる溶媒の存在下で、
C8〜C24アルキルベンビンスルホン酸類を適当な水
非混和性の不活性な溶媒中でチオニルクロライド、ホス
ホリルクロライド、またはホスゲンと約70℃で反応す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造方
法。 9、アニオン移動に有効な相聞移動触媒が、第四級アン
モニウム塩、またはホスホニウム塩、大環状または二環
性大環状「クラウン」エーテル、トリアジンエーテル、
またはN−アルキルホスホラミドからなる群より選ばれ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造方
法。 10 アニオン移動に有効な相移動触媒が、第四級塩で
あることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の製造
方法。 11、第四級塩がトリーn −C@〜CIOアルキル−
メチルアンモニウムクロライドであることを特徴とする
特許請求の範囲第1O項記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59577984A | 1984-04-02 | 1984-04-02 | |
| US595779 | 1984-04-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224670A true JPS60224670A (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=24384644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6858785A Pending JPS60224670A (ja) | 1984-04-02 | 1985-04-02 | C↓8〜c↓2↓4アルキルベンゼンスルホニルアジドの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0160218B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60224670A (ja) |
| DE (1) | DE3560793D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012188306A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Sekisui Chem Co Ltd | ガス発生材及びマイクロポンプ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8520583D0 (en) * | 1985-08-16 | 1985-09-25 | Shell Int Research | Azidosulphonylbenzoic acid |
| AR103071A1 (es) | 2014-12-30 | 2017-04-12 | Dow Global Technologies Llc | Proceso para producir anhídrido 4-azidosulfonilftálico |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3707495A (en) * | 1970-10-05 | 1972-12-26 | Gen Mills Chem Inc | Isocyanate preparation |
| US4284575A (en) * | 1980-10-10 | 1981-08-18 | Merck & Co., Inc. | Substituted benzenesulfonylazides |
-
1985
- 1985-03-28 DE DE8585103687T patent/DE3560793D1/de not_active Expired
- 1985-03-28 EP EP19850103687 patent/EP0160218B1/en not_active Expired
- 1985-04-02 JP JP6858785A patent/JPS60224670A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012188306A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Sekisui Chem Co Ltd | ガス発生材及びマイクロポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3560793D1 (en) | 1987-11-26 |
| EP0160218B1 (en) | 1987-10-21 |
| EP0160218A1 (en) | 1985-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HUE029459T2 (en) | Methods for the Preparation of Polymorph Form I of Clopidogrel Hydrogen Sulphate | |
| EP1222159A2 (fr) | Intermediaires de fabrication d'un derive de type benzofurane ou benzothiophene nitre en position 5 et leurs utilisations | |
| KR0178542B1 (ko) | 디티오카르밤산의 염류, 그 제조방법 및 그 디티오카르밤산의 염류를 사용하는 이소티오시아네이트류의 제조방법 | |
| EP0456799B1 (en) | Improved method of preparing an intermediate for the manufacture of bambuterol | |
| EP0160218B1 (en) | Process for preparing c8 -c24 alkylbenzene sulfonylazides | |
| FR3021050A1 (fr) | Procede de preparation d'acide boriniques | |
| HU201542B (en) | Process for production of ethilene-sulphat | |
| JP2004238362A (ja) | 光学活性四級アンモニウム塩、その製造方法、及びこれを相間移動触媒として用いた光学活性α−アミノ酸誘導体の製造方法 | |
| EP0398774B1 (fr) | Procédé de préparation de dérivés bromés notamment à partir d'alcools | |
| KR102638538B1 (ko) | 우라피딜 제조 중간체의 제조방법 | |
| KR20040029461A (ko) | α-할로엔아민 시약 | |
| JPH0579672B2 (ja) | ||
| CN114364655A (zh) | 硝酸α-甲基-[4-(硝基)-2-(三氟甲基)]-苄酯的制备方法 | |
| JP7770963B2 (ja) | 3-アミノベンゾイソチアゾール誘導体及びその製造方法 | |
| CN110483360B (zh) | 一种阿法前列醇的合成方法 | |
| KR101083935B1 (ko) | 아민의 트리플루오로아세틸화 | |
| KR101072679B1 (ko) | 아민에 트리플루오로아세틸기 도입시키는 새로운 방법 | |
| KR101085170B1 (ko) | (s)-리바스티그민의 제조방법 | |
| JP4853911B2 (ja) | イソチアゾロピリジン−3−オン化合物の製造方法 | |
| KR100195888B1 (ko) | 디엘-3-메칠-시크로펜타데칸-1-온의 제조방법 | |
| CN121800658A (zh) | 一种dotap溶血脂质的合成方法 | |
| JP4480245B2 (ja) | 環状アニリン硫化物とその製造方法 | |
| US9714220B2 (en) | Tetradentate organic ligand H3-MN-16Bn containing long alkyl group, precursor thereof, and method for preparing the same | |
| JPS5838268A (ja) | ウラシル類の製造法 | |
| CN115784955A (zh) | 一种异硫氰酸酯的合成方法 |