JPS5838268A - ウラシル類の製造法 - Google Patents

ウラシル類の製造法

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JPS5838268A
JPS5838268A JP56136145A JP13614581A JPS5838268A JP S5838268 A JPS5838268 A JP S5838268A JP 56136145 A JP56136145 A JP 56136145A JP 13614581 A JP13614581 A JP 13614581A JP S5838268 A JPS5838268 A JP S5838268A
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acid
reaction
uracil
urea
compound
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JP56136145A
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Chikanobu Matsutame
松為 周信
Shinichiro Uchiumi
内海 晋一郎
Hideki Asada
浅田 秀記
Takashi Umetsu
梅津 隆
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Priority to DE19823231799 priority patent/DE3231799A1/de
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D239/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
    • C07D239/02Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
    • C07D239/24Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D239/28Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D239/46Two or more oxygen, sulphur or nitrogen atoms
    • C07D239/52Two oxygen atoms
    • C07D239/54Two oxygen atoms as doubly bound oxygen atoms or as unsubstituted hydroxy radicals

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ウラシル類のIl造速決関する。更に評しく
け本発明は、ウラシル及び5−アルキルなラシルの@速
決に関する。
ウラシルは核酸の重要な構成々分であ抄、そして医薬原
料としても有用な化合物である。また、S−アルキルウ
ラシルの内5−メチルウッシルはチミンとも呼ばれ、同
じく核酸の重要な構成々分であ抄、マたチミン及びその
他の5−アルキルウラシルは医薬原料として重要な化合
物である0例えば、ウラシルは7ツ素化することによ抄
■プン作用を有する5−フルオロウッシ*(5−FU)
を得ることができ、更にこの−5−FUを原料として、
制ガン剤として著名な7トツ7−ルを得ることができる
ことは既に知られて−る。tた抗ウィルス剤として有用
なイドクスウリジン(Idoxurldin・)もウラ
シルを原料として合成されることが知られている。
このようにウラシルは各種の医薬化合物の製造原料とし
て有用性が高いことから、ウラシルの製造法につ−では
多くの研究が行なわれて−る。現在までに公表されてい
るウラシル製造法の例としては、  Tetrahed
ron Letters、 1976(27)ffi3
21−2に記載されているプ四ビオール酸(CHwCH
COOH)と尿素とをポリリン酸中で加熱反応させるこ
とからなるウラシルの製造法を挙けることができる。し
ふし、この方法は原料のカルぎン階が高価なう見に9反
応後に反応液に水を加えてウラシルを沈綾させる操作を
伴うため9反応に用−た多量のポリリン酸の回収再使用
が困難であるなどの欠点もあり、ウラシルの工業的な製
法として満足できるものとは言えな−。
この他の公知のウラシル製造法の例としては。
Tranm、5eience  See、  Chin
a、8.83 −4  (1934)に記載されている
リンゴ酸と尿素とを多量の発煙硫酸中で反応させること
からなるll1it法を挙げることができる。しかしこ
の方法は、多量の発煙硫酸を使用するうえ1反応後に反
応液を多量の水で希釈してウラシルを沈讃させる操作を
伴うため1反応に用−た尿素と多量の発煙硫酸の回収再
使用が困難であるなどの欠点もあ抄。
ウラシルの工業的な製法として満足できるものとは言え
ない。
以上に記した製造法以外にも多くのウラシルの製造法が
知られて≠るが、いずれも高価な原料を使用するとか、
ニー程が複雑であるなどの問題点かあ抄、ウラシルの工
業的な製法として満足できるものとは言えな−。
本発明は2以上に例示したような公知のウラシルの製造
法に比較して各種の有利な特徴を有するウラシルのII
IIl法を提供するものであり。
また同様な方法によ抄チミンなどの5−アルキルウラシ
ルを製造する方法をも提供するものである。
本発明は、液体アンモニア中、アルカリ金属アミドの存
在下に、一般式α): 1 (R”O)、CHCHCOOR”       σ)(
但し Btは水素原子又は炭素数1−6のアルキル基を
表わし、モしてV及びR3は互いに同一の%L<は興な
っ大慶素数1−8のアルキル基又は炭素徽7−9のアラ
ルキル基を表わす)で表わされる3、3−ジアルコ午ジ
プロピオン酸エステルと尿素とを反応させ1次−でその
反応生成物を酸触媒の存在下に環化させることを特徴と
する一般式(■)! (但し、Rは上記と同じ意味を表わす)で表わされるウ
テシルー〇sg+a法を提供するものである。
また本発明は、一般式(IID= R1 (RO)、CHCHCONHCONH,(2)(但し、
R及びRは上記と同じ意味を表わす)で表わされる3、
3−ジアルコキシプロピオン階鱒導体を酸触媒の存在下
に環化させる仁とを特徴とする上記の一般式〇のウラシ
ル類の製造法をも提供する亀のである。
本発明のII造速決よれば、安価で入手が容易な3.3
−ジアルコキシプロピオン酸エステルもしくはその誘導
体を原料として用−9比較約単純な反応工程によ抄つテ
シル領を製造することが可能である。また本発明の製造
法では2反応に使用し良溶媒、の回収再使用が容易であ
るため、上記の原料の入手容品さと相まって1本発明の
製造法はウラシル類の工業的なsin法として非常に有
利なものとなる。
次に本発明を評しく説明する。
本発明の製造法では一般式σ): 1   。
(Ro)、cucacoou           c
nを有する3、3−ジアルコキシプロピオン酸エステル
を原料として使用する。
一般式〇)において、Rは水素原子又は炭素数1−6の
アル中ル庸を表わす。このアルキル基の例としては、メ
チル、エチル、n−プリビル。
イソプロピル、It−ブチル、イソブチル、寓−ブチル
、  t@rt−ブチル、n−ペンチル、インペンチル
、!1−ヘキシル及びイソヘキシルを挙げることかで−
る。R1としては水素原子及びメチルが特に好ましい。
雪 Rは炭素数1−8のアルキル基又は炭素数7−書のアラ
ルキル基を褒わす。このフルキル基の例としては、メチ
ル、エチル、n−プロピル、イソブービル、!1−ブチ
ル、イソブチル。
麿−ブチル、  t@rt−ブチル、n−ペンチル、イ
ソペンチル、1に一ヘキシル、イソへキシル、n−ヘプ
チル、!1−オクチル及び2−エチルヘキシルを挙げる
ことができる。アラルキル基の例としては、ベンジル、
フェニルエチル及びフェニルプロピルを挙げることがで
きる。これらのアルキル基及びアラルキル基は9本発明
の一遺決の反応に障害とならな一限抄各種の置換基を含
んで−て−よい。Rとしては炭素数1−6のアルキル基
が特に好ましい。なお、上記一般式〇)の化合物の一分
子中に含まれる2個のびは通常は同一の基であるが、互
いに異なる基であってもよい。
Rsは炭素数1−8のアルキル基又は炭素数7−9のア
ラルキル基を表わす、このアルキル基及びアラルキル基
の例としては、上記のWのアルキル基及びアラルキル基
の例として記述した各基を挙けることができる。但し、
上記一般式〇)の化合物の一分子中に含まれるR1とR
1は同−文互いに員なる基のいずれで4よ−。
−穀弐〇)で表わされる3、3−ジアルコキシプロピオ
ン酸エステルの例としては次の化合物を挙げることがで
きる。
(1)3.3−ジメ)キシプロピオン酸メチル3.3−
ジェトキシプロピオン酸エチル3.3−ジ−n−プロぎ
午ジプロピオン酸n−プロピル3.3−ジイソプロgキ
シプロピオン醗イソプロピル3.3−ジ−n−ブトキシ
プロピオン酸n−ブチル3.3−ジ−イソブトキシプロ
ピオ酸イソブチル3.3−ジー喀−プジキシプロピオン
1ose−ブチル3.3−ジーt@rt−ブトキシプロ
ピオン酸tart−ブチル3.3−ジーn−ペンチルプ
ロピオン醗n−ペンチル3.3−ジ−イソペンチルプロ
ピオン酸イソペンチル3.3−ジーn−へキシルプロピ
ン@n−ヘキシル3.3−ジーイソへキシルプロピオン
酸イソヘキシル3.3−ジー鳳−ヘブチルプロピオン醗
n−ヘプチル3.3−ジイソヘプチルプロピオン酸イソ
ヘプチル3.3−ジーn−オタチルプロビオン陵n−オ
クチル3.3−ジー2−エチルへキシルプ四ピオン酸2
−エチルへ午シル 体)3.3−ジメ)中シー2−メチルプロピオン酸メチ
ル3.3−ジェトキシ−2−メチルプ費ピオン酸エチル
3.3−ジーn−プaダキシー2−メチルプロピオン酸
n−プリビ化その他前記(1)項に例示した各種の化合
物のプロピオン陵部分の2位に、メチル、エチル、n−
プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチルなど
の置換基の付いた化合物を挙げることができる。
一般式σ)の3.3−ジアルコキシプロピオン酸エステ
ルは公知の化合物であり各種の製造法媒中で陵部させる
などによるIIIR法を挙げることができる。
本発明の製造法においては、tず一般式(I) +2)
3.3−ジアルコキシプロピン酸エステルを液体アンモ
ニア中、アルカリ金属アミドの存在下に、尿素と反応さ
せる。
上記の反応は2次の反応式に従うものと推定w ヒt 
ンfl ” ステルと尿素が1:1のモル比テ反応する
ことふらなるもので、従って反応の実施に際しては尿素
は一般には3.3−ジアルコキシプロピオン酸エステル
に対して0.8−2倍モル、好ましくは1O−15倍モ
ル、用いる。
尿素の使用量を0.8倍モル未満ある。−は2倍モルよ
抄多くした場合でも上記の反応は進行するが、前者の場
合には目的生成物の収率が少なくな抄、一方、61者の
場合には尿素及びアルカリ金属アミドが無駄となるため
、−ずれの場合も工業的なWN2法としては好ましくな
−。
上記の反応に用−るアルカリ金属アミドの例としては、
ナシリ中^アミド、カリウムアミド及びリチウムアミド
を挙けることができる。これらのアルカリ金属アミドは
各々のアルカリ金属を液体アンモニアに加えることにょ
抄生成するため、上記の反応にお−ては反応溶媒の筐体
アンモニアに、ナトリウム、カリウム又はリチウムなど
のアルカリ金属を加える方法にょヤ上記の反応系にアル
カリ金属アミドを導入することができる。なお、別に調
sBたアルカリ金属アミドを上記の反応系に導入するこ
とも勿論可能である。
液体アンモニアにアルカリ金属を加えるとアルカリ金属
アミドの生成反応にょ艶水素ガスが発生する。従って安
全性を考慮すれ杜、液体アンモニアへのアルカリ金属の
添加操作は窒素ガス又は炭謄ガスなどの不活性ガスムん
一気下で行なうことが好まし−。またアルカリ金属アミ
ドは水との接触によ抄加水分解されるため、液体アンモ
ニアなどの反応系を構成する各物質の水分含量はできる
だけ少なくしておくことが望ましい。
アルカリ金属アミドは尿素に対して一般には約当モル使
用する。
反応溶媒として用いる液体アンモニアは9反応系に導入
する尿素の濃度が2O襲(重量/容置)以下となるよう
な量で使用することが好まし−、液体アンモニア中の尿
素濃度が高すぎる場合、即ち液体アンモニアの使用量が
少なすぎる場合には目的生成物の収率が低下するためそ
のような濃度は好ましくな−。
上記の反応は一般には、尿素とアルカリ金属アミドが溶
解している液体アンモニア中に3゜3−ジアルコキシプ
ロピオン酸エステルを滴下することによ知行なう。
尿素と3.3−ジアルコキシプロピオン酸エステルとの
反応は一70C〜+10cにて行なうことが好ましい、
−γOCより低一温度でも反応は進行し、収率も良−が
9反応系を冷却下に置※必要がある友め工業的な製法と
しては不利となる。一方1反応温度を+10でよ抄高い
温度とした場合には反応溶媒のアンモニアを液体状態に
置くための加圧装蓋などを必會イ、同じく工業的な製法
としては不利となる。
上記の尿素と3.3−ジアルコキシプロピオン酸エステ
ルとの反応は、゛反応温度及び各反応原料の濃度などに
よ抄蛮動するが、一般には10分以下で完了する。
上記の反応によ抄一般式(2): R1 を有する3、3−ジアルコキシブーピオン酸誘導体が得
られる。なお一般式(m)にお−でR1及びRは、それ
ぞれ原料として用−た一般式([)の3.3−ジアルコ
キシプロピオン酸エステルの−R1及びVに対応する基
である。
上記の3.3−ジアルコキレプロビン酸誘導体は反応混
合物から単離した後に次の反応工程(II化工程)に用
−ることもでき、ある−は特に単離せずに液体アンモニ
アを除資したのみで次の環化工程に用−ることもてきる
。3.3−ジアルコキシプロピオン酸誘導体を液体アン
モニアから分離する方法としては1反応終了後にアンモ
ニアを揮発させる方法、及び反応混合物に生成しに沈j
l(上記誘導体を含有)を−遥によlO出す方法などが
利用できる。このようにして得た3、3−ジアルコキシ
プロピオン酸離、精製が可能である。
前記一般式(2)を有する3、3−ジアルコキシプロピ
オン酸誘導体の環化工程は、l!触媒の存在下2通常は
溶媒中にて実施する。なお原料の3,3−ジアルコキシ
プロピオン酸誘導体として前述の反応生成物の残金又は
未精製沈殿を用いる場合には、環化反応系に導入するに
先立って、硫II、埴階及びリン酸のような無機酸又は
酢酸又はギ酸のような有機嬢を用いて、それらに含まれ
ているアルカリ分を中和させておくことが好ましい、こ
のような中和工程を経ることなく前記の反応生成物の残
金又は未精製沈殿を環化反応系に導入する場合には、環
化゛工程に用−る酸触媒の量の決定に当って上記のアル
カリ分中和に必要な量を考慮する必要がある。
酸触媒としては強酸を用いるのが好ましく。
そのような強酸の例としては、硫酸、塩陵及びリン酸な
どの無機−及びパラトルエンスルホン醗、ベンゼンスル
ホン醗及びトリクロル酢酸などの有機−を挙げることが
できる。これらの酸触媒は触媒量9例えば3.3−ジア
ルコキシプロピオン酸誘導体に対してo、ooi〜0.
1モル量用い、tた反応系において1重量弧以上の濃度
となるような量で用いる。
環化工程で使用する溶媒は3.3−ジアルコキシプロピ
オン酸誘導体を溶解するものであれば特に限定はな−が
、好ましい例としては、メタノール、工、タノール、!
l−,プロパツール、イソプロパツール、ブタノール、
ペンタノール及ヒヘ中すノールなどの詣訪族アルコール
、水。
ジメチルホルムアミV、ジメチルスルホンそしてジメチ
ルスルホキシYを挙ける仁とができる。
これらの溶媒は阜独もしくは組み合わせての使用が可能
である。溶媒は1反応に用いる3、3−ジアルコキシプ
ロピオン酸誘導体もしくは該誘導体を含有する残金、沈
暖等を溶解することので愈る徴用いれば良いが、一般に
は該°誘導体又は残金、沈殿等の10重量倍以上用−る
環化工程は、−襞に20〜1sorの反冒実施する。好
ましい反応温度は50〜1!QCの温度である。反応温
度が低い場合には反応の進行が運−ため実用的でなく、
一方9度応温度がxsocよ抄高い場合には3,3−ジ
アルコキシプロピオン酸エステルの分解が発生し易くな
るため過度に高一温度は好tL<ない。反応時間は9反
応温度1反応原料の種領、濃度、・触−の種−などによ
鰺変動するが一般には0.5〜5時間で充分である。
環化反応終了後、ウラシル領は沈殿として析出する。こ
の沈I11韓F別にょ砂取抄出すことがで龜9次−で必
要に応じて精製することにょシ純度の高−ウラシル額を
得ることができる。なお上記の操作によりウラシル領の
沈殿をFIIIしたFillには少量のウラシル領が溶
存してお)。
従って、このF1111tt環化工程の溶媒として循環
使用することが可能で、かつ有利である。
環化反応によ)得られるウラシル領は一般式() h で褒わされる化合物であり、上式にお−てR1は原料と
して用いた一般式σ)の3.3−ジアルコキシプロピオ
ン酸エステル又は一般< (III)の3.3−ジアル
コキシプロピオン階誘導体のtに対応する基である。
次に実施例によ抄本発明を更に評しく説明する。
〔実施例1〕 良く乾燥した尿素LSOりを9滴下ロート及び乾燥用力
セイカリ管゛を備えた501hI容の3つ目フラスコに
入れ2次いでこのフラスコをドライアイス・アセトン恒
温槽(温度約5SC)に漬けて冷却した。   ′ フラスコを充分に冷却した後、アンモニアぎンベよにア
ンモニアガスを導入して、この7ラスプ内に液体アンモ
ニア20−を入れた。次−で液体アンモニアに金属ナト
リウム0.57Fを加えた。金属ナトリウムはすぐに溶
解し、濃青色の液体アンモニア溶液となる。
次に滴下ロートよ抄3.3−ジメトキシプロピオン讃メ
チル8,917を約5分間で滴下し。
滴下終了後約30分間、ときどき攪拌し、ドライアイス
・アセシン恒温槽によ抄冷却しながら反応を行なった。
反応終了後、フラスコを恒温槽から出して室温下に放置
することによ抄アンモニアを揮散させたところ黒色のタ
ール状残金が得られた。この残金に水5−を加えて溶解
させた後、酢1I2−を加えて中和した。
上記の中和液に水sat、  メタノール30−及び3
31塩酸水溶筐Iydを加えて8.5時間加熱還流させ
た。反応終了後2反応液を室温にまで冷却し、生成した
沈殿をFllによ抄取り出したところi、ssyの沈殿
が得られた。仁の沈殿のrRスベクシル及・びIIMB
スペクシルはウラシルの各スベク)ルと一致した。収率
(3,3−ジメトキシプロピオン酸メチル基準)471
G。
〔実施例!〕
フラスコに導入した液体アンモニアの量を40−とした
以外は実施例1と同様の操作を行な−i、sspのウラ
シルを得た。収率(実施例1と同一)64%。
〔実施例3〕 フラスコ内に導入した筐体アンモニアの量を40+1j
とし、3.3−ジメトキシプロピオン着メチルの代わ抄
に3.3−・ジエシキシー2−メチルプロピオン讃エチ
ル4.11を用−1そしてメタノールの代わ9にエタノ
ールを同量用いた以外は実施例1と同様な操作を行なっ
たところO,SZりのチミンが得られた。チミンの同定
は実施例1と同様にIRススベクトルびNMRXベクト
ルによ砂丘なった。収率(3,3−ジェトキシ−2−メ
チルプロピオン酸エチル基準)34囁。
〔実施例4〕 実施例1に記した操作により3.3−ジメ)キシプロピ
オン陵メチル8.9りとJi素1.50りとの反応を液
体アンモニア中で行ない9次いでアンモニアを揮散させ
て黒色のタール状残金を得た。
との残金に室温下で20−の水9次−で2+a/の酢−
を加えたところ淡黄色の沈殿が得られた。
この沈殿を一過によ砂取抄出し、約40−のエーテルで
洗浄し、乾燥させた。融点163〜165Cの結晶3.
5Fが得られた。この化合物はNMRスペクトル、IR
スベタシルそして!ススベクトルのデータによ艶(CH
,O) 、CHCH,C0NHCONH,との式を持つ
化合物であると同定された。
(この化合物を以下「中間体」と表現する)。収率(3
,3−ジメトキシプロピオン−メチル基準)ys%。
上記の中間体0.51を、水・メタノール・35%塩酸
水溶液の混合物(水5wJ・メタノ−# I S sj
 −3S %塩酸水溶液xd)に加え、8.5時間加熱
還流させた。2反応終了後9反応液を室温にまで冷却し
、生成した沈殿をV別によ抄取り出して0.44Fのウ
ラシルを得た。収率(中間体基準)44%、(3,3−
ジメトキシプロピオン着メチル基準)34−0 〔実施例5〕 実施例4で得られた中間体0.5Fを用−935囁塩酸
水溶液17の代わりに濃硫酸2−を用−穴以外は実施例
4と同じ条件で加熱還流(II化反応)を行なったとこ
ろ0.11Fのウラシルが得られた。収率(中間体基準
)35%。
〔実施例6〕 液体アンモニアの量を25mそして尿素の量を8.01
と変えた以外は実施例4と同様な操作によ抄中間体2.
21を得た。中間体の収率(S。
3−ジメトキシプロピオン酸メチル基準)は48%で、
この中間体のNMRスペクトルそしてIRスペクシルは
実施例4で得られた中間体の各スペクトルと一致した。
上記の中間体1.5Fを水(20m)と3S%塩酸水溶
液(2−)からなる混合物中で実施例4と同じ条件で加
熱還流な行なったところ0.40fのウラシルが得られ
た。収率(中間体基準)42嘩。
〔実施例7〕 実施例1に記した操作により3.3−ジメトキシプロピ
オン酸メチル8.91Fと尿素1.5Ofとの反応を液
体アンモニア中で行ない2次いでアンモニアを揮散させ
て黒色のタール状残金な得た。との残金にメタノール2
0gdトバラシルエンスルホン酸゛5りを加えて実施例
1と同様にして加熱還流させることによ抄0.47 F
のウラシルが得られ友。収率(3,3−ジメトキシプロ
ピオン潜メチル基準)21襲。
〔実施例8〕 3.3−ジーn−ブシキシプロビオン醗n−ブチ5tr
y、oy、尿素1.50F、及び金属カリウム0.64
Fを用−で404の液体アンモニア中で実施例1と同様
にして反応を行なった。
アンモニアを室温下で揮散させて得られた黒色タール状
残金に、ブタノール3〇−及び35囁塩酸水漕液s、s
deigl、90Cf)恒温槽内で2時間、攪拌して反
応を行なった。反応終了後2反応液を室温まで冷却して
0.96fのウラシルを得た。収率(3,3−ジーn−
ブ)+シプリビオン酸n−ブチル基準)SZS。
〔実施例9〕 金属ナシリウムの代りにリーチラムアミド0.57fを
用いた以外は実施例1と同様に操作を行ない1.2 S
 Fのウラシルを得念。収率(実施例1と同一)56−
0 特許出願人 宇部興産株式会社 代理人 弁理士  柳  川  泰  男−パ79

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 液体アンモニア中、アルカリ金属アミドの存在下に
    、一般式: %式% (但し、Rは水素原子又は炭素数1−6のアルキル基を
    表わし、そしてR3及びR1は互いに同一のもしくは異
    なった炭素数1−8のアルキル基又は炭素数7−9のア
    ラルキル基を表わす) で表わされる3、3−ジアルコキシプロピオン酸エステ
    ルと尿素とを戻応させ9次−でその反応生成物を酸触媒
    の存在下に環化させることを特徴とする一般式: (但し 11は上記と同じ意味を表わす)て表わされる
    ウラシル領の製造法。 2−錠式: %式% (但し、Rは水素原子又は炭素数1−6のアルキル基を
    表わし、そして8及びRは互いに同一のもしくは異なっ
    た炭素数1−8のア#キル基又は炭素[7−9のアラル
    キル基を表わす) で表わされる3、3−ジアルコキシプロピオン酸誘導体
    を酸触媒の存在下に環化させることを特徴とする一般式
    : H (但し、Rは上記と同じ意味を表わす)で表わされるウ
    ラシル類の1111法。
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