JPS6022477A - ステツプモ−タ - Google Patents
ステツプモ−タInfo
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- JPS6022477A JPS6022477A JP58129664A JP12966483A JPS6022477A JP S6022477 A JPS6022477 A JP S6022477A JP 58129664 A JP58129664 A JP 58129664A JP 12966483 A JP12966483 A JP 12966483A JP S6022477 A JPS6022477 A JP S6022477A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deformation
- step motor
- output shaft
- strain element
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/105—Cycloid or wobble motors; Harmonic traction motors
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明はステップモータ、詳しくは、パルス信号に応
答してひずみを生じるひずみ素子の変形を回転運動に変
換して出力軸を回転するステップモータに関する。
答してひずみを生じるひずみ素子の変形を回転運動に変
換して出力軸を回転するステップモータに関する。
(従来技術)
ステップモータは、周知のように、入力するパルス信号
に対応して出力軸が一定角度ずつ回転するもので、デジ
タル制御による被制御体の位置決め等を行うための駆動
源として用いられる。このようなステップモータとして
は、従来、マグネットコイルを使用したものが知られて
おり、この種のステップモータは、複数個の固定子巻線
と、該固定子巻線に対応した凸極形の回転子とを有し、
固定子巻線に順次パルス信号を入力することで回転する
。
に対応して出力軸が一定角度ずつ回転するもので、デジ
タル制御による被制御体の位置決め等を行うための駆動
源として用いられる。このようなステップモータとして
は、従来、マグネットコイルを使用したものが知られて
おり、この種のステップモータは、複数個の固定子巻線
と、該固定子巻線に対応した凸極形の回転子とを有し、
固定子巻線に順次パルス信号を入力することで回転する
。
しかしながら、上述のマグネットコイルを用いるステッ
プモータは、固定子巻線への通電に際して銅損、鉄mが
生じ、効率が低くなるとともに発熱が生じるという不具
合がある。さらに、固定子巻線はインダクタンスを有す
るため、その応答速度が低いという欠点があ−3た。
プモータは、固定子巻線への通電に際して銅損、鉄mが
生じ、効率が低くなるとともに発熱が生じるという不具
合がある。さらに、固定子巻線はインダクタンスを有す
るため、その応答速度が低いという欠点があ−3た。
(発明の目的および構成)
この発明は、上述の欠点を鑑みてなされたもので、効率
の向」−とともに応答速度を向上させるため、パルス信
号に応答し°ζ変形を生じるひずみ素子と、該ひずみ素
子および出力軸に係合してひずみ素子の変形を回転運動
に変換して出力軸へ伝達する変形回転変換手段と、を備
え、パルス信号に応答して出力軸が所定角度ずつ回転す
るステップモー−夕を提供するものである。
の向」−とともに応答速度を向上させるため、パルス信
号に応答し°ζ変形を生じるひずみ素子と、該ひずみ素
子および出力軸に係合してひずみ素子の変形を回転運動
に変換して出力軸へ伝達する変形回転変換手段と、を備
え、パルス信号に応答して出力軸が所定角度ずつ回転す
るステップモー−夕を提供するものである。
この発明にかかるステップモータは、圧電素子等のひず
み素子にパルスfl’1号を入力することでひずめ素子
に一次元的な変形を生じさせ、このひずみ素子の変形を
変形回転変換手段により回転運動に変換して出力軸に伝
達し、出力軸が回転する。したがって、従来のソレノイ
ドを用いたステップモータのように、銅損あるいは鉄損
が生じることは無く、さらに、ひずみ素子にインダクタ
ンスが無いため、その応答性も向上するものである。
み素子にパルスfl’1号を入力することでひずめ素子
に一次元的な変形を生じさせ、このひずみ素子の変形を
変形回転変換手段により回転運動に変換して出力軸に伝
達し、出力軸が回転する。したがって、従来のソレノイ
ドを用いたステップモータのように、銅損あるいは鉄損
が生じることは無く、さらに、ひずみ素子にインダクタ
ンスが無いため、その応答性も向上するものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図から第3図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
まず、構成を説明すると、11は全体としてのステップ
モータを示し、このステップモータ11は、6本のピン
12a、12b、12c、12d、12e、12fによ
り結合された2つの環状板13a、13bから成るハウ
ジング13を有している。各ピン12a、12b、12
c、12d、12e、12fは、各環状板13a、13
bに嵌着した小径部および小径部の間の大径部から成り
、大径部を環状板13a、13bの間に介装して環状板
13a、13bの間を所定間隔にかつ環状板13a、1
3bを略平行に保持している。これらの環状板13a、
13bには出力軸14がヘアリング14a、14bを介
して回転自在に貫通し、また、IN 1eFi 13
a、13bの間には3つの第1、第2および第3変形発
生器15a、15b、15Cが出力軸14を中心に等間
隔(120deg間隔)で配設されている。
モータを示し、このステップモータ11は、6本のピン
12a、12b、12c、12d、12e、12fによ
り結合された2つの環状板13a、13bから成るハウ
ジング13を有している。各ピン12a、12b、12
c、12d、12e、12fは、各環状板13a、13
bに嵌着した小径部および小径部の間の大径部から成り
、大径部を環状板13a、13bの間に介装して環状板
13a、13bの間を所定間隔にかつ環状板13a、1
3bを略平行に保持している。これらの環状板13a、
13bには出力軸14がヘアリング14a、14bを介
して回転自在に貫通し、また、IN 1eFi 13
a、13bの間には3つの第1、第2および第3変形発
生器15a、15b、15Cが出力軸14を中心に等間
隔(120deg間隔)で配設されている。
各変形発生器15a、+5b、15cは、ひずみ素子と
して電圧を印加されると伸長変形を生じる周知の圧電素
子を利用したもので、それぞれが、後述する駆動装置へ
接続された圧電素子16a、16b、16cと、該圧電
素子16a、 ’16b、 16Cの変形を拡大する変
形拡大器17a、 17b、 ITCと、を備えている
。なお、各変形発生器15a、15b、15cは同一構
成であるため、以下の説明においては、第1変形拡大器
15aのみを説明し、他の第2、第3変形発生器15b
、15Cの同一部分には同一番号に符号す、cを付して
区別し説明は省略する。
して電圧を印加されると伸長変形を生じる周知の圧電素
子を利用したもので、それぞれが、後述する駆動装置へ
接続された圧電素子16a、16b、16cと、該圧電
素子16a、 ’16b、 16Cの変形を拡大する変
形拡大器17a、 17b、 ITCと、を備えている
。なお、各変形発生器15a、15b、15cは同一構
成であるため、以下の説明においては、第1変形拡大器
15aのみを説明し、他の第2、第3変形発生器15b
、15Cの同一部分には同一番号に符号す、cを付して
区別し説明は省略する。
変形拡大器17aは、第1圧電素子16aを収納する収
納孔18aが形成された枠体19aから成り、この枠体
19aに、基部20a、一対の腕部21a、22aおよ
び伸長部23aが設定されている。
納孔18aが形成された枠体19aから成り、この枠体
19aに、基部20a、一対の腕部21a、22aおよ
び伸長部23aが設定されている。
基部20aには貫通孔24aが形成され、該貫通孔24
aに前記ピン12aを回転可能に貫通させて基部20a
すなわち枠体19aがハウジング13へ揺動可能に支持
される。腕部21a、22aは、それぞれが、一端部を
基部20aに回動自在なように薄肉の低剛性部によって
結合するとともに他端部な伸長部23aの両端部へ回動
可能なように薄肉の低剛性部によって結合して、圧電素
子16aの伸縮変形にともない基部20aとの結合部を
中心に回動する。伸長部23aは、その略中央部に後述
する内歯歯車に係合する屈曲変形可能な低剛性部25a
が形成されて、該低剛性部25aの変形により伸長可能
である。なお、伸長部23aの低剛性部25aは、伸長
部23aと腕部21 a % 22 aとの結合部を結
ぶ仮想直線より半径方向外方に位置する。
aに前記ピン12aを回転可能に貫通させて基部20a
すなわち枠体19aがハウジング13へ揺動可能に支持
される。腕部21a、22aは、それぞれが、一端部を
基部20aに回動自在なように薄肉の低剛性部によって
結合するとともに他端部な伸長部23aの両端部へ回動
可能なように薄肉の低剛性部によって結合して、圧電素
子16aの伸縮変形にともない基部20aとの結合部を
中心に回動する。伸長部23aは、その略中央部に後述
する内歯歯車に係合する屈曲変形可能な低剛性部25a
が形成されて、該低剛性部25aの変形により伸長可能
である。なお、伸長部23aの低剛性部25aは、伸長
部23aと腕部21 a % 22 aとの結合部を結
ぶ仮想直線より半径方向外方に位置する。
この第1変形発生′lA15aは、圧電素子16aに駆
動パルス電圧が入力して圧電素子16aが伸長変形を生
じると、該圧電素子16aの変形とともに各腕部21a
、22aが基部20aとの結合部を中心として互いに離
間′4る方向に回動するため、伸長部23aが低剛性部
かaを変形させつつ伸長し、この時、低剛性部25aが
内歯歯車を半径・方向内方へ図中矢印A、で示すように
押圧するものである。
動パルス電圧が入力して圧電素子16aが伸長変形を生
じると、該圧電素子16aの変形とともに各腕部21a
、22aが基部20aとの結合部を中心として互いに離
間′4る方向に回動するため、伸長部23aが低剛性部
かaを変形させつつ伸長し、この時、低剛性部25aが
内歯歯車を半径・方向内方へ図中矢印A、で示すように
押圧するものである。
なお、枠体19aおよび圧電素子16aはその揺動時に
環状板13a、1;(bの内側面に摺動しないよう、そ
の厚みを環状板13a、13I)間の距離より若干小さ
くしである。また、ピン12aの大径部の両端部であっ
て枠体19aと環状板138.13bとの隙間部には、
薄円板状のスラストベアリングを設&Jるのが好ましい
。
環状板13a、1;(bの内側面に摺動しないよう、そ
の厚みを環状板13a、13I)間の距離より若干小さ
くしである。また、ピン12aの大径部の両端部であっ
て枠体19aと環状板138.13bとの隙間部には、
薄円板状のスラストベアリングを設&Jるのが好ましい
。
26は夕1周部が(jつの第1.第2、第3、第4、第
5および第(1角部tI % t2 、L3 、t−4
、L5、LGを有した六角形状に形成されるとともに内
周部に内歯が形成された内歯歯車、27は外周部に内歯
歯車26の内歯と噛合する外歯が形成されて出力軸14
に同軸かつ一体的に設けられた外歯歯車であり、これら
内歯歯車26および外歯歯車27はその回転中心が偏心
している。内歯歯車26の歯数は外歯歯車27の歯数よ
り1以上多く形成されている。内歯歯車妬は、その外周
部に形成された第1、第3、第5角部1..1.、t、
が各変形発生器15a、15b、15Cへ係合して、該
変形発生器15a、15b、15cが所定の順序で作動
することにより各角部1..13.15を押圧されて公
転し、外歯歯車27すなわち出力軸14を回転させる。
5および第(1角部tI % t2 、L3 、t−4
、L5、LGを有した六角形状に形成されるとともに内
周部に内歯が形成された内歯歯車、27は外周部に内歯
歯車26の内歯と噛合する外歯が形成されて出力軸14
に同軸かつ一体的に設けられた外歯歯車であり、これら
内歯歯車26および外歯歯車27はその回転中心が偏心
している。内歯歯車26の歯数は外歯歯車27の歯数よ
り1以上多く形成されている。内歯歯車妬は、その外周
部に形成された第1、第3、第5角部1..1.、t、
が各変形発生器15a、15b、15Cへ係合して、該
変形発生器15a、15b、15cが所定の順序で作動
することにより各角部1..13.15を押圧されて公
転し、外歯歯車27すなわち出力軸14を回転させる。
すなわち、内歯歯車26および外歯歯車27は遊星歯車
減速機を構成する。また、これら内歯歯車26および外
歯歯車27が、変形回転変換手段28を構成する。
減速機を構成する。また、これら内歯歯車26および外
歯歯車27が、変形回転変換手段28を構成する。
駆動装置29は、第2図に示すように、図外の制御装置
から指令パルス信号Cが入力する分配回路30と、線分
配回路30に接続して第1変形発生器15aへ駆動パル
ス電圧P aを出力する第1電圧増幅回!j!t31a
と、分配回路30に接続して第2変形発生器+5 b
−・駆動パルス電圧pbを出力する第2電圧増幅回路3
1bと、分配器Tj1130に接続して第3変形発生器
15 cへ駆動パルス電圧pcを出力する883電圧増
幅回路31cと、図外の交流電源に接続して分配回路3
0および第11第2、第3電圧増幅回路31a、31b
、31cへ電力を供給する電源回路32と、を有してい
る。分配回路30は、指令パルス信号Cに同期して各電
圧増幅回1m31 a 、 31 b、 31 cの駆
動パルス電圧Pa、Pb、Pcを所定の関係の位相に保
持するもので、例えば、駆動パルス電圧Pa、pb。
から指令パルス信号Cが入力する分配回路30と、線分
配回路30に接続して第1変形発生器15aへ駆動パル
ス電圧P aを出力する第1電圧増幅回!j!t31a
と、分配回路30に接続して第2変形発生器+5 b
−・駆動パルス電圧pbを出力する第2電圧増幅回路3
1bと、分配器Tj1130に接続して第3変形発生器
15 cへ駆動パルス電圧pcを出力する883電圧増
幅回路31cと、図外の交流電源に接続して分配回路3
0および第11第2、第3電圧増幅回路31a、31b
、31cへ電力を供給する電源回路32と、を有してい
る。分配回路30は、指令パルス信号Cに同期して各電
圧増幅回1m31 a 、 31 b、 31 cの駆
動パルス電圧Pa、Pb、Pcを所定の関係の位相に保
持するもので、例えば、駆動パルス電圧Pa、pb。
Pcは第3図aに示すような位相を有する。すなわち、
各駆動パルス電圧Pa、Pb、Pcは、例えばパルス振
l1tiiAが1,000 V程度に設定されて、デユ
ーチィップフタDが50%を有し、各駆動パルス電圧P
a、Pb、Pcの位相差は60deHである。
各駆動パルス電圧Pa、Pb、Pcは、例えばパルス振
l1tiiAが1,000 V程度に設定されて、デユ
ーチィップフタDが50%を有し、各駆動パルス電圧P
a、Pb、Pcの位相差は60deHである。
次に作用を説明する。
この発明にかかるステンプモータ11においては、前述
のように、圧電素子16 a 、 16 b 、 16
Cは駆動装置29から駆動パルス電圧Pa、pb、Pc
を印加されると変形して内歯歯車26の第1、第3およ
び第5角部1..13.1.を押圧する。一方、駆動パ
ルス電圧P a % P b 1P cはお互いが第3
図aに示すような関係(位相)を有しているため、内歯
歯車あは、その角部1.、t2、t3、t−4、t5、
t、に第1図a中の矢印で示すような力A l 、A2
、A3 、A−4、A5、Agを順次加えられて、公
転する。すなわち、内歯歯車26は、ハウジング13に
対して揺動自在に支持され、また、第1変形発生器15
bにより第1角部t、のみが押圧されると力A1を受け
、第1変形発生器15bおよび第2変形発生器15cに
より第1角部1.および第3角部t3が押圧されると第
1角部1.および第2角部t20 へ加えられる力A、、A3の合力としての力A2を受け
、以下同様に駆動パルス電圧Pa、Pb、Pcに対応し
て60deg間隔に力A3 、A−4、A5、Aoが加
えられる。このため、内歯歯車26は、駆動パルス電圧
p2.pb、T)cの一周期において一公転して外歯歯
車27を駆動し、出力軸14が所定角度回動する。なお
、圧電素子16a、161)、I(i cへの電圧印加
が変化する度の出力軸14の回転角度θは、次式で計笠
される。
のように、圧電素子16 a 、 16 b 、 16
Cは駆動装置29から駆動パルス電圧Pa、pb、Pc
を印加されると変形して内歯歯車26の第1、第3およ
び第5角部1..13.1.を押圧する。一方、駆動パ
ルス電圧P a % P b 1P cはお互いが第3
図aに示すような関係(位相)を有しているため、内歯
歯車あは、その角部1.、t2、t3、t−4、t5、
t、に第1図a中の矢印で示すような力A l 、A2
、A3 、A−4、A5、Agを順次加えられて、公
転する。すなわち、内歯歯車26は、ハウジング13に
対して揺動自在に支持され、また、第1変形発生器15
bにより第1角部t、のみが押圧されると力A1を受け
、第1変形発生器15bおよび第2変形発生器15cに
より第1角部1.および第3角部t3が押圧されると第
1角部1.および第2角部t20 へ加えられる力A、、A3の合力としての力A2を受け
、以下同様に駆動パルス電圧Pa、Pb、Pcに対応し
て60deg間隔に力A3 、A−4、A5、Aoが加
えられる。このため、内歯歯車26は、駆動パルス電圧
p2.pb、T)cの一周期において一公転して外歯歯
車27を駆動し、出力軸14が所定角度回動する。なお
、圧電素子16a、161)、I(i cへの電圧印加
が変化する度の出力軸14の回転角度θは、次式で計笠
される。
θ−((Z2−z、)/z、) −1/ (2N)X
360 deg−−一式 但し、Z、;夕1歯歯車27の歯数 Z2i内歯歯車26の歯数 N;圧電素子16の11M数 このように、この発明のステップモータ11にあっては
、出力軸14を回転するための動力が、圧電素子+6
a 、 16 b 、 +6 (:にパルス電圧Pa。
360 deg−−一式 但し、Z、;夕1歯歯車27の歯数 Z2i内歯歯車26の歯数 N;圧電素子16の11M数 このように、この発明のステップモータ11にあっては
、出力軸14を回転するための動力が、圧電素子+6
a 、 16 b 、 +6 (:にパルス電圧Pa。
P b −、P cを印加した際に」ミしろ圧電素子+
6a。
6a。
16b、16cの変形から得られ、また、圧電素子1
16a、16b、16cは通電時に発熱することも無く
印加される電圧に対応して速やかに変形するため、発熱
等が生じること無く高い効率を得ることが可能で、また
、良好な応答性を得ることができ、さらに、小型化特に
薄型にすることが可能である。
印加される電圧に対応して速やかに変形するため、発熱
等が生じること無く高い効率を得ることが可能で、また
、良好な応答性を得ることができ、さらに、小型化特に
薄型にすることが可能である。
次に、各圧電素子16a、16b、16cのいずれもが
駆動パルス電圧Pa、Pb、Pcを印加されない場合に
あっても、このステップモータ11は、内歯歯車26と
外歯歯車27とが噛合しており、かつ、内歯歯車26と
各変形発生器15a、15b、15cが係合しているた
め、出力軸14が機械的に拘束される。すなわち、この
ステップモータ11は、機械的自己保持機能を有するた
め、特別の自己保持のための機構を設ける必要が無い。
駆動パルス電圧Pa、Pb、Pcを印加されない場合に
あっても、このステップモータ11は、内歯歯車26と
外歯歯車27とが噛合しており、かつ、内歯歯車26と
各変形発生器15a、15b、15cが係合しているた
め、出力軸14が機械的に拘束される。すなわち、この
ステップモータ11は、機械的自己保持機能を有するた
め、特別の自己保持のための機構を設ける必要が無い。
なお、この実施例においては、各圧電素子16a、16
b、16cへ第3図aに示す位相で駆動パルス電圧pa
spb’、Pcを印加したが、第3図すに示す位相で駆
動パルス電圧Pa、Pb、2 pcを印加してもステップモータ11は回転する。
b、16cへ第3図aに示す位相で駆動パルス電圧pa
spb’、Pcを印加したが、第3図すに示す位相で駆
動パルス電圧Pa、Pb、2 pcを印加してもステップモータ11は回転する。
但し、この第3図すに示す位相で駆動パルス電圧Pa、
Pb、Pcを印加した場合、内歯歯車26には、120
dcg間隔の力A、 、A3 、A。
Pb、Pcを印加した場合、内歯歯車26には、120
dcg間隔の力A、 、A3 、A。
が順次加えられる。なお、この場合の1′HA動パルス
当りの回転角度θは前述の81゛算式で算出された値の
2倍となる。
当りの回転角度θは前述の81゛算式で算出された値の
2倍となる。
第4図a、bおよび第5図a、bには、この発明の他の
2つの実施例を示す。これらの実施例は、さらに多くの
変形発生器を用いてステップ角を小さくしたものである
。なお、以下の説明においては、前述した実施例と同一
の部分には同一の番号を付して、その説明は省略する。
2つの実施例を示す。これらの実施例は、さらに多くの
変形発生器を用いてステップ角を小さくしたものである
。なお、以下の説明においては、前述した実施例と同一
の部分には同一の番号を付して、その説明は省略する。
まず、第4図a11)に示すステップモータ11は、5
つの変形発生器15a、15b、15C115d、15
eを用いたものである。すなわち、同図に示すように、
その内歯歯車加は、その外周部が5つの角部t1、t2
、t3、t′4、t、を有した五角形状に形成されて、
該5つの角部1゜3 t2、t3、t−4、t、に、それぞれ、ハウジング1
3へ揺動自在に支持された変形発生器15a、15b、
15c、15d、15eが係合している。また、内歯歯
車26の内周部には、出力軸14に設けられた外歯歯車
27の歯数より1以上多い歯数の内歯が形成せられ、内
歯歯車26と外歯歯車27は第1の実施例と同様遊星歯
車減速機を構成している。
つの変形発生器15a、15b、15C115d、15
eを用いたものである。すなわち、同図に示すように、
その内歯歯車加は、その外周部が5つの角部t1、t2
、t3、t′4、t、を有した五角形状に形成されて、
該5つの角部1゜3 t2、t3、t−4、t、に、それぞれ、ハウジング1
3へ揺動自在に支持された変形発生器15a、15b、
15c、15d、15eが係合している。また、内歯歯
車26の内周部には、出力軸14に設けられた外歯歯車
27の歯数より1以上多い歯数の内歯が形成せられ、内
歯歯車26と外歯歯車27は第1の実施例と同様遊星歯
車減速機を構成している。
また、これら内歯歯車26および外歯歯車27が変形回
転変換手段28を構成している。 このステップモータ
11にあっても、前述した実施例と同様に、各変形発生
器15a、15b、15C115d、15(+の圧電素
子16a、16b、16c、16d、16eへ駆動装置
29から入力する駆動パルス信号Pa、P b、Pc、
PdXPeの位相を所定の関係に制御することで内歯歯
車26が公転し、外歯歯車27ずなわち出力軸14を所
定角度ずつ回転する。
転変換手段28を構成している。 このステップモータ
11にあっても、前述した実施例と同様に、各変形発生
器15a、15b、15C115d、15(+の圧電素
子16a、16b、16c、16d、16eへ駆動装置
29から入力する駆動パルス信号Pa、P b、Pc、
PdXPeの位相を所定の関係に制御することで内歯歯
車26が公転し、外歯歯車27ずなわち出力軸14を所
定角度ずつ回転する。
このステップモータ11は、5つの変形発生器15a、
15b、15c、15d、15eを有しているため、前
述した実施例に比較してそのステップ角を小4 さくすることができる また、第5図a、bに示したステップモータ11は、4
つの変形発生器+5 a 、 15 b 、 15 c
。
15b、15c、15d、15eを有しているため、前
述した実施例に比較してそのステップ角を小4 さくすることができる また、第5図a、bに示したステップモータ11は、4
つの変形発生器+5 a 、 15 b 、 15 c
。
15dを有し、これら変形発生器15a、151)、1
5C115(1により内歯歯i′li 26を公転させ
るものである。内歯歯車21i 4.1、その外周部が
4つの角部t、、+2、t、、t’、、を有した四角形
状に形成されて、これら各角部Ll、t2、+3 、t
−4にそれぞれ変形発生器15a、15 b 、 15
c 、 15 dが係合している。
5C115(1により内歯歯i′li 26を公転させ
るものである。内歯歯車21i 4.1、その外周部が
4つの角部t、、+2、t、、t’、、を有した四角形
状に形成されて、これら各角部Ll、t2、+3 、t
−4にそれぞれ変形発生器15a、15 b 、 15
c 、 15 dが係合している。
このステップモータ11にあっても、各変形発生器15
a、15b、15c、15dの各圧電素子16a、16
b、16c、+6 d −・所定の位相差の駆動パルス
電圧を印加することで内歯歯車26が公転して外歯歯車
27を駆動するため、出力軸14が回転する。
a、15b、15c、15dの各圧電素子16a、16
b、16c、+6 d −・所定の位相差の駆動パルス
電圧を印加することで内歯歯車26が公転して外歯歯車
27を駆動するため、出力軸14が回転する。
(発明の効果)
以上説明してきたように、この発明のステップモータに
よれば、電圧を印加すると変形す5 るひずみ素子の変形を回転運動に変換することで出力軸
が回転するため、鉄損等の損失が生しること無く効率が
向上するとともに応答性が良好となり、また、小型化特
に薄型化を図ることができ、さらに、機械的自己保持機
能を得ることができる。
よれば、電圧を印加すると変形す5 るひずみ素子の変形を回転運動に変換することで出力軸
が回転するため、鉄損等の損失が生しること無く効率が
向上するとともに応答性が良好となり、また、小型化特
に薄型化を図ることができ、さらに、機械的自己保持機
能を得ることができる。
第1図から第3図はこの発明にかかるステップモータの
一実施例を示す図であり、第1図aは断面正面図、第1
図すは第1図aのII線断面図、第2図は駆動装置を示
すブロック図、第3図aは圧電素子に通電する駆動パル
ス電圧の−の態様を示すタイミングチャート、第3図す
は駆動パルス電圧の他の態様を示すタイミングチャート
である。第4図a、bはこの発明にかかるステップモー
タの他の実施例を示す図であり、第4図aは断面正面図
、第4図すは側面図である。第5図a、bはこの発明に
かかるステップモータのさらに他の実施例を示す図であ
6 す、第5図aば断面正面図、第5図すは側面図である。 11−−−−・−ステップモータ、 13−−−−−−モータハウジング、 14−−−−−一出力軸、 15a、15b115c115ds 15e−−−−−
・変形発生器、 16 a 、 16 b 、 16 c 、 16 d
、 16 e・−・・・圧電素子(ひずみ素子)、 17a、17b、17c、17d、17e・−一一一一
変形拡大器、 26−・−内歯歯車、 27−・−−−一外歯歯車、 2B −−−−−一変形回転変換手段。 特許出願人 帝人製機株式会社 代理人弁理士 有我軍一部 +7 第2図 1− J 第3図 第4図 どじ 406− (b)
一実施例を示す図であり、第1図aは断面正面図、第1
図すは第1図aのII線断面図、第2図は駆動装置を示
すブロック図、第3図aは圧電素子に通電する駆動パル
ス電圧の−の態様を示すタイミングチャート、第3図す
は駆動パルス電圧の他の態様を示すタイミングチャート
である。第4図a、bはこの発明にかかるステップモー
タの他の実施例を示す図であり、第4図aは断面正面図
、第4図すは側面図である。第5図a、bはこの発明に
かかるステップモータのさらに他の実施例を示す図であ
6 す、第5図aば断面正面図、第5図すは側面図である。 11−−−−・−ステップモータ、 13−−−−−−モータハウジング、 14−−−−−一出力軸、 15a、15b115c115ds 15e−−−−−
・変形発生器、 16 a 、 16 b 、 16 c 、 16 d
、 16 e・−・・・圧電素子(ひずみ素子)、 17a、17b、17c、17d、17e・−一一一一
変形拡大器、 26−・−内歯歯車、 27−・−−−一外歯歯車、 2B −−−−−一変形回転変換手段。 特許出願人 帝人製機株式会社 代理人弁理士 有我軍一部 +7 第2図 1− J 第3図 第4図 どじ 406− (b)
Claims (2)
- (1)入力するパルス信号に応答して出力軸が所定角度
ずつ回転するステップモータにおいて、前記パルス信号
に応答して変形を生じるひずみ素子と、該ひずみ素子お
よび前記出力軸に係合し、前記ひずみ素子の変形を回転
運動に変換して前記出力軸へ伝達する変形回転変換手段
と、を設けたことを特徴とするステップモータ。 - (2) 前記変形回転変換手段は、前記出力軸に設けら
れた外歯歯車と、該月歯歯車に偏心して噛合するととも
に外周部で前記ひずみ素子に係合し、該ひずみ素子に押
圧され゛C前記外歯歯車の廻りに公転運動を行う内歯歯
車と、を有するとともに、0;1記ひずみ素子をモータ
ハウジングに揺動可11シに支持した、−とを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のステップモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129664A JPS6022477A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | ステツプモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129664A JPS6022477A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | ステツプモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022477A true JPS6022477A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15015093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129664A Pending JPS6022477A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | ステツプモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022477A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160384A (ja) * | 1984-01-28 | 1985-08-21 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電モ−タ |
| JPS62154792U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-01 | ||
| US5027028A (en) * | 1989-08-29 | 1991-06-25 | Skipper John D | Piezoelectric motor |
| US5144187A (en) * | 1990-03-23 | 1992-09-01 | Rockwell International Corporation | Piezoelectric motor |
| US5237236A (en) * | 1992-02-18 | 1993-08-17 | Rockwell International Corporation | Walking toothed actuator |
| ITMI20081542A1 (it) * | 2008-08-28 | 2010-02-28 | Nicola Lussorio Cau | Motore rotativo movimentato da attuatori piezoelettrici |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58129664A patent/JPS6022477A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160384A (ja) * | 1984-01-28 | 1985-08-21 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電モ−タ |
| JPS62154792U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-01 | ||
| US5027028A (en) * | 1989-08-29 | 1991-06-25 | Skipper John D | Piezoelectric motor |
| US5144187A (en) * | 1990-03-23 | 1992-09-01 | Rockwell International Corporation | Piezoelectric motor |
| US5237236A (en) * | 1992-02-18 | 1993-08-17 | Rockwell International Corporation | Walking toothed actuator |
| ITMI20081542A1 (it) * | 2008-08-28 | 2010-02-28 | Nicola Lussorio Cau | Motore rotativo movimentato da attuatori piezoelettrici |
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