JPS6022479B2 - 雄コネクタにおける接触部と脚部とが直角をなす雄接触子の植込方法 - Google Patents
雄コネクタにおける接触部と脚部とが直角をなす雄接触子の植込方法Info
- Publication number
- JPS6022479B2 JPS6022479B2 JP55169355A JP16935580A JPS6022479B2 JP S6022479 B2 JPS6022479 B2 JP S6022479B2 JP 55169355 A JP55169355 A JP 55169355A JP 16935580 A JP16935580 A JP 16935580A JP S6022479 B2 JPS6022479 B2 JP S6022479B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- vertical
- hole
- male
- vertical leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明によって得られる雄コネクタは電子機器等に使用
されるプリント配線基板相互間の接続、プリント配線基
板と雄ケーブルコネクタとの接続等に使用するものであ
って、雄コネクタの内部でプラグ導体を直角に変向させ
、プリント配線板の接続方向は雌ケーブルコネクタ等の
配置の自由度を高めるのに役立たせるもので、工作が容
易で安価に製造でき、多数の雄接触子を何段にも形成す
る場合に有利な雄コネクタにおける雄接触子の楯込方法
を提供するものである。
されるプリント配線基板相互間の接続、プリント配線基
板と雄ケーブルコネクタとの接続等に使用するものであ
って、雄コネクタの内部でプラグ導体を直角に変向させ
、プリント配線板の接続方向は雌ケーブルコネクタ等の
配置の自由度を高めるのに役立たせるもので、工作が容
易で安価に製造でき、多数の雄接触子を何段にも形成す
る場合に有利な雄コネクタにおける雄接触子の楯込方法
を提供するものである。
従来から接触部と脚部を直角にした雄接触子を備える雄
コネク外ま第1図で例示するように、各種形式のものが
実施されている。
コネク外ま第1図で例示するように、各種形式のものが
実施されている。
例えば同A図は絶縁体Mに雄接触子Sをモールドして作
られたもので、絶縁体Mの成形加工時に、あらかじめ小
さな雄接触子Sを高温の金型に多量鉄め合せるために長
時間を必要とし、モールド成形条件の変化等の支障を生
じ、且成形加工後絶縁物のバリ等が雄接触子Sに附着す
るので、これを除去しなければならないという面倒もあ
る。次に同B図は絶縁体Mを二個に分割したもので、同
A図のように成形加工により雄接触子Sを組み込んだも
のの欠点は解決できるとしても、絶縁体Mを二分割する
ために製品が高価となり、且分割した絶縁体Mを機械的
に固定させる工作が必要となる。
られたもので、絶縁体Mの成形加工時に、あらかじめ小
さな雄接触子Sを高温の金型に多量鉄め合せるために長
時間を必要とし、モールド成形条件の変化等の支障を生
じ、且成形加工後絶縁物のバリ等が雄接触子Sに附着す
るので、これを除去しなければならないという面倒もあ
る。次に同B図は絶縁体Mを二個に分割したもので、同
A図のように成形加工により雄接触子Sを組み込んだも
のの欠点は解決できるとしても、絶縁体Mを二分割する
ために製品が高価となり、且分割した絶縁体Mを機械的
に固定させる工作が必要となる。
又C図のものはA図と同様にモールド成形加工する際、
雄接触子Sを絶縁体Mに埋め込むことは同じであるが、
雄接触子Sをモールド成形加工した後直角に曲げ加工す
るので、雄援触子Sを直線状態でモールド出来るという
便利はあるが、折曲部が露出する欠点と、折り曲げ加工
に長時間を要し、多量生産が不適当である等の欠点があ
る。上記したように接触部と脚部とが直角をなす雄接触
子を備えた雄コネク外ま多種類あるが、夫々の欠点があ
り、これを改良したのが、本発明の雄コネクタにおける
両雄接触子の桶込方法である。
雄接触子Sを絶縁体Mに埋め込むことは同じであるが、
雄接触子Sをモールド成形加工した後直角に曲げ加工す
るので、雄援触子Sを直線状態でモールド出来るという
便利はあるが、折曲部が露出する欠点と、折り曲げ加工
に長時間を要し、多量生産が不適当である等の欠点があ
る。上記したように接触部と脚部とが直角をなす雄接触
子を備えた雄コネク外ま多種類あるが、夫々の欠点があ
り、これを改良したのが、本発明の雄コネクタにおける
両雄接触子の桶込方法である。
以下、本発明を図示の実施例に従い詳述する。上記のよ
うに本発明は垂直脚部6と垂直脚部6から水平に折曲し
た接触部7とから成る多数の「形接触子を方形絶暴威基
体1へ上下に並列して楢込む方法に関する。図示のよう
に上記長方形絶縁基体11こ縦列して上部から下部へ順
次長さを短か〈した多数の横孔2,2′を並行して穿け
ると共に、各単位の横孔2,2′の双方に蓬通して縦穴
3を穿け、該各縦穴3の内側壁に各横孔2,2′と平行
な突壁4,4′を各横孔272′毎に突成する。
うに本発明は垂直脚部6と垂直脚部6から水平に折曲し
た接触部7とから成る多数の「形接触子を方形絶暴威基
体1へ上下に並列して楢込む方法に関する。図示のよう
に上記長方形絶縁基体11こ縦列して上部から下部へ順
次長さを短か〈した多数の横孔2,2′を並行して穿け
ると共に、各単位の横孔2,2′の双方に蓬通して縦穴
3を穿け、該各縦穴3の内側壁に各横孔2,2′と平行
な突壁4,4′を各横孔272′毎に突成する。
他方上記多数の「形接触子の垂直脚部6の端部を送り穴
11を蓮穿せる帯状連結板5で一連に連結し、議運給板
5へ連結する各垂直脚部6端部に予じめ切込溝10を施
こし、該溝加工部において各垂直脚部6端部周面をテー
パ面となして該垂直脚部個々に先細部6aを加工すると
共に、帯状連結板5の連結辺から突出して各垂直脚部6
の先細部6aへ結合する担持片5aを達成し、更に上記
各接触部7の両側に突片9を形成する。
11を蓮穿せる帯状連結板5で一連に連結し、議運給板
5へ連結する各垂直脚部6端部に予じめ切込溝10を施
こし、該溝加工部において各垂直脚部6端部周面をテー
パ面となして該垂直脚部個々に先細部6aを加工すると
共に、帯状連結板5の連結辺から突出して各垂直脚部6
の先細部6aへ結合する担持片5aを達成し、更に上記
各接触部7の両側に突片9を形成する。
而して、上記各接触部7を上記絶縁基体1の各藤孔2,
2′に下部機孔2′から上部横孔2の順に上記各垂直脚
部6が縦穴3の奥壁8, 8′に達するまで圧入し、該
圧入にて各接触部7の上記突片9を谷藤孔2,2′の両
側壁に喰い込ませて固定すると共に、各垂直脚部6の両
側を上記縦穴3内で突撃4,4′間と上記奥壁8,8′
に支持させ、各接触部7の上記圧入と垂直脚部6の上記
支持下において上記溝加工部における上記先細部6aと
担持片5aとの結合界面、即ち図中X線から上記各連結
板5の切折を行ない、上記先細部6aを各垂直脚部6端
部に残留させる。
2′に下部機孔2′から上部横孔2の順に上記各垂直脚
部6が縦穴3の奥壁8, 8′に達するまで圧入し、該
圧入にて各接触部7の上記突片9を谷藤孔2,2′の両
側壁に喰い込ませて固定すると共に、各垂直脚部6の両
側を上記縦穴3内で突撃4,4′間と上記奥壁8,8′
に支持させ、各接触部7の上記圧入と垂直脚部6の上記
支持下において上記溝加工部における上記先細部6aと
担持片5aとの結合界面、即ち図中X線から上記各連結
板5の切折を行ない、上記先細部6aを各垂直脚部6端
部に残留させる。
雄コネクタは絶縁基体1の長方形機孔2,2′に雄接触
子の接触部7を圧入して固定させるため、絶縁基体1は
割れを生ずることのない「比較的柔軟性のある材質のも
のが望ましく、例えばナイロン、ポリサルホン、PBT
樹脂等が適当である。
子の接触部7を圧入して固定させるため、絶縁基体1は
割れを生ずることのない「比較的柔軟性のある材質のも
のが望ましく、例えばナイロン、ポリサルホン、PBT
樹脂等が適当である。
本発明によれば、第1図A,B,Cの従来例に対比して
絶縁基体1を分割することなく一体に成形加工でき、こ
絶縁基体1に穿たれた各長方形藤孔2,2′に下部から
上部の順に縦穴3から雄接触子の接触部7を圧入して固
定させる接触子槌込が簡便且つ能率的に行なえる。
絶縁基体1を分割することなく一体に成形加工でき、こ
絶縁基体1に穿たれた各長方形藤孔2,2′に下部から
上部の順に縦穴3から雄接触子の接触部7を圧入して固
定させる接触子槌込が簡便且つ能率的に行なえる。
従来の第1図で示す。
絶縁基体Mに雄接触子Sをモールドして作ったもののよ
うに、成形加工に長時間を必要とせず、成形加工後雄接
触子Sに附着したバリ等を除去する面鰯もなく、又第1
図B図の絶縁体Mを分割する場合のように製品が高価と
なることも無く、且分割した絶縁体Mを固定させるため
の工作も必要とせず、更に第1図C図のような折曲部が
露出するための欠点及び多量生産が不可能である等の諸
欠点が除かれる。絶縁基体1に穿つ長方形横孔2,2′
の段数を増加させ、上下の段で順次短かくした寸法の異
なる数段の1形雄接触子を桶込んで雄コネクタを構成す
る場合に実施して最適であり、雄接触子を単品毎に楯込
むこれまでの方法に比べ、楯込能率が大中に向上すると
共に、各雄接触子個々を位置狂いなく正確に槍込むこと
ができることに加え、上記一指槽込に不可欠な連結板の
切除が適切に行なえ併せて後加工ないこ各垂直脚部6の
端部へ挿入ガイド用先細部の生成を可能とする。
うに、成形加工に長時間を必要とせず、成形加工後雄接
触子Sに附着したバリ等を除去する面鰯もなく、又第1
図B図の絶縁体Mを分割する場合のように製品が高価と
なることも無く、且分割した絶縁体Mを固定させるため
の工作も必要とせず、更に第1図C図のような折曲部が
露出するための欠点及び多量生産が不可能である等の諸
欠点が除かれる。絶縁基体1に穿つ長方形横孔2,2′
の段数を増加させ、上下の段で順次短かくした寸法の異
なる数段の1形雄接触子を桶込んで雄コネクタを構成す
る場合に実施して最適であり、雄接触子を単品毎に楯込
むこれまでの方法に比べ、楯込能率が大中に向上すると
共に、各雄接触子個々を位置狂いなく正確に槍込むこと
ができることに加え、上記一指槽込に不可欠な連結板の
切除が適切に行なえ併せて後加工ないこ各垂直脚部6の
端部へ挿入ガイド用先細部の生成を可能とする。
連結板5による連結下で「形雄接触子群を一括槽込した
時、上記のように接触部7は突片9により圧入団定状態
にあると共に、垂直脚部6は突撃4,4′間と奥壁8,
8′に支持状態にある。
時、上記のように接触部7は突片9により圧入団定状態
にあると共に、垂直脚部6は突撃4,4′間と奥壁8,
8′に支持状態にある。
連結板5の切折は斯る接触部7の圧入固定下と垂直脚部
6の支持下においてなされ、これと切込溝加工部及び該
加工部における先細部6aと担持片5aの結合構造との
相乗作用にて、溝加工部が配置された線上での良好なる
切離れ性が得られる。即ちト連結板5と垂直脚部6との
切離れ位置は上記−線上に配置した溝加工部と該溝10
加工部における先細部6aと担持片5aの結合部によっ
て適確に指示され、例えば連結板5を一方向へ若干懐か
せるのみで上記支持下において極めて軽微な力で先細部
端末から容易に切折することが可能であり、切折に操り
返し捻断を要しない。即ち、連結板5の上記傾きに伴な
し、その担持片5aも共に懐かせられ、該担持片5aの
傾き角度に応じ該担持片5aと結合する先細部6aとの
脆弱な結合界面Xへ集中的な切折力が与えられ、上記切
離れを簡単に招釆させることができる。上記切込溝10
の溝加工と、該溝加工部における先細部6aと担持片5
aの加工とが、上記切離れ性を付与し、切離れ位置の正
確な指示、機能を果し、該切折は垂直脚部6の壁4,4
′,8,8′による支えと、接触部7の圧入固定下で適
確且つ安定になされる。
6の支持下においてなされ、これと切込溝加工部及び該
加工部における先細部6aと担持片5aの結合構造との
相乗作用にて、溝加工部が配置された線上での良好なる
切離れ性が得られる。即ちト連結板5と垂直脚部6との
切離れ位置は上記−線上に配置した溝加工部と該溝10
加工部における先細部6aと担持片5aの結合部によっ
て適確に指示され、例えば連結板5を一方向へ若干懐か
せるのみで上記支持下において極めて軽微な力で先細部
端末から容易に切折することが可能であり、切折に操り
返し捻断を要しない。即ち、連結板5の上記傾きに伴な
し、その担持片5aも共に懐かせられ、該担持片5aの
傾き角度に応じ該担持片5aと結合する先細部6aとの
脆弱な結合界面Xへ集中的な切折力が与えられ、上記切
離れを簡単に招釆させることができる。上記切込溝10
の溝加工と、該溝加工部における先細部6aと担持片5
aの加工とが、上記切離れ性を付与し、切離れ位置の正
確な指示、機能を果し、該切折は垂直脚部6の壁4,4
′,8,8′による支えと、接触部7の圧入固定下で適
確且つ安定になされる。
従って上記によって得られる破断面は極めて美麗であり
、破断部に接触子の機能上有害なる髭状被断片、バリ等
を一切生成せず、加えて切折力によって雄接触子端部の
曲げ変形を招釆せず、微細で精綬な接触子の値込に好適
に実施できる先細部6aは上記機能を果しつつ、同時に
連結板5の上記切折にて、垂直脚部6の端部に残留せら
れ、これにプリント基板の接続孔群への挿入ガイド機能
を併有させることが可能であり、上記楯込法の適用にて
切折部で接触片の曲げやバリの生成を来たすことがない
ので、その挿入ガイド機能は相乗的に向上され、帯状連
結板5の切折にて、直ちに雄接触子群の端部に挿入ガイ
ド用先細部6aを加工することができるので、先細部形
成のための後加工を必要としない等の利点がある。
、破断部に接触子の機能上有害なる髭状被断片、バリ等
を一切生成せず、加えて切折力によって雄接触子端部の
曲げ変形を招釆せず、微細で精綬な接触子の値込に好適
に実施できる先細部6aは上記機能を果しつつ、同時に
連結板5の上記切折にて、垂直脚部6の端部に残留せら
れ、これにプリント基板の接続孔群への挿入ガイド機能
を併有させることが可能であり、上記楯込法の適用にて
切折部で接触片の曲げやバリの生成を来たすことがない
ので、その挿入ガイド機能は相乗的に向上され、帯状連
結板5の切折にて、直ちに雄接触子群の端部に挿入ガイ
ド用先細部6aを加工することができるので、先細部形
成のための後加工を必要としない等の利点がある。
又上記圧入植込は縦穴3の内側壁へ横孔2,2′と平行
して設けた突壁4,4′の存在下でなされるので、下段
から上段に順次楯込まれる並列接触子の挿入位置の指示
が該突壁4,4′によってなされ楯込作業を適正に行な
うことができると共に、各段の垂直脚部6は夫々自己の
突壁4,4′にて支持されることに加え、上段の長い垂
直脚部6は下段の突壁4,4′によっても上下複数個所
支持されることになるので、先細部の振れ止めが確実に
行なえる。
して設けた突壁4,4′の存在下でなされるので、下段
から上段に順次楯込まれる並列接触子の挿入位置の指示
が該突壁4,4′によってなされ楯込作業を適正に行な
うことができると共に、各段の垂直脚部6は夫々自己の
突壁4,4′にて支持されることに加え、上段の長い垂
直脚部6は下段の突壁4,4′によっても上下複数個所
支持されることになるので、先細部の振れ止めが確実に
行なえる。
又横孔2,2′と平行して設けた上記突撃4,4′が接
触部7の挿入位置指示機能を有することに加え、縦穴3
の奥にある横孔2,2′へ接触部7を挿入する際のガイ
ドとして機能させることができ、該突壁4,4′のガイ
ド作用で接触部7を平行移動させ横孔2,2′の入口へ
誘導することができる。
触部7の挿入位置指示機能を有することに加え、縦穴3
の奥にある横孔2,2′へ接触部7を挿入する際のガイ
ドとして機能させることができ、該突壁4,4′のガイ
ド作用で接触部7を平行移動させ横孔2,2′の入口へ
誘導することができる。
更に突壁4,4′で垂直脚部8の両側を支持するので突
片9による圧入部のゆるみ防止効果が良好に得られ、加
えて斯る突壁4,4′が存在するので、突片9を接触部
7の両側へ支障なく突出させることができる。
片9による圧入部のゆるみ防止効果が良好に得られ、加
えて斯る突壁4,4′が存在するので、突片9を接触部
7の両側へ支障なく突出させることができる。
第1図A,B,Cは従来の雄コネクタを例示する縦断面
図.第2図は本発明の実施によって得られる雄コネクタ
の斜視図、第3図は該雄コネクタを構成する絶縁基体を
雄接触子槽込方向から見た斜視図で一部を断面で現わし
、第4図、第5図は連結板に多数連結された下段と上段
の雄接触子の斜視図、第6図は本発明によって得られる
コネクタの縦断面図である。 1・・・・・・長方形絶縁基体、2,2′……長方形機
孔、3・・・・・・縦穴、4,4′・・・・・・突壁、
5・・・・・・連結板、5a・・・・・・恒持片、6・
…・・垂直脚部、6a…・・・先細部、7・・・接触部
、8,8′・・・…奥壁、9・・・・・・突片、10・
・・・・・切込溝。 第i図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図.第2図は本発明の実施によって得られる雄コネクタ
の斜視図、第3図は該雄コネクタを構成する絶縁基体を
雄接触子槽込方向から見た斜視図で一部を断面で現わし
、第4図、第5図は連結板に多数連結された下段と上段
の雄接触子の斜視図、第6図は本発明によって得られる
コネクタの縦断面図である。 1・・・・・・長方形絶縁基体、2,2′……長方形機
孔、3・・・・・・縦穴、4,4′・・・・・・突壁、
5・・・・・・連結板、5a・・・・・・恒持片、6・
…・・垂直脚部、6a…・・・先細部、7・・・接触部
、8,8′・・・…奥壁、9・・・・・・突片、10・
・・・・・切込溝。 第i図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 垂直脚部6と垂直脚部6から水平に折曲した接触部
7とから成る多数の■形接触子を長方形絶縁基体1へ上
下に並列して植込む方法であつて、上記長方形絶縁基体
1に縦列して上部から下部へ順次長さを短かくした多数
の横孔2,2′を並行して穿けると共に、各単位の横孔
2,2′の双方に連通して縦穴3を穿け、該各縦穴3の
内側壁に各横孔2,2′と平行な突壁4,4′を各横孔
2,2′毎に突成し、他方上記多数の■形接触子の垂直
脚部6の端部を帯状連結板5で一連に連結し、該連結板
5へ連結する各垂直脚部6端部に予じめ切込溝10を施
し、該溝加工部において各垂直脚部6端部周面をテーパ
面となして該各垂直脚部側に先細部6aを、帯状連結板
5側に該先細部6aに結合する担持片5aを夫々連成す
ると共に、上記各接触部7の両側に突片9を形成し、該
各接触部7を上記絶縁基体1の各横孔2,2′に下部横
孔2′から上部横孔2の順に上記各垂直脚部6が縦穴3
の奥壁8,8′に達するまで圧入し、該圧入にて各接触
部7の上記突片9を各横孔2,2′の両側壁に喰い込ま
せて固定し、各垂直脚部6の両側を上記縦穴3内で突壁
4,4′間と上記奥壁8,8′に支持させ、各接触部7
の上記圧入と垂直脚部6の上記支持下において上記溝加
工部における上記先細部6aと担持片5aとの結合界面
から上記連結板5の切折を行ない、上記先細部6aを各
垂直脚部6端部に残留させることを特徴とする雄コネク
タにおける接触部と脚部とが直角をなす雄接触子の植込
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169355A JPS6022479B2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 | 雄コネクタにおける接触部と脚部とが直角をなす雄接触子の植込方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169355A JPS6022479B2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 | 雄コネクタにおける接触部と脚部とが直角をなす雄接触子の植込方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678084A JPS5678084A (en) | 1981-06-26 |
| JPS6022479B2 true JPS6022479B2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=15885030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55169355A Expired JPS6022479B2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 | 雄コネクタにおける接触部と脚部とが直角をなす雄接触子の植込方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022479B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821989U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-10 | 東京山一電機株式会社 | デユアルインラインパツケ−ジ集積回路用ソケツト |
| JPS6154171A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | 松下電工株式会社 | 端子の取付方法 |
| JP2508777Y2 (ja) * | 1993-04-15 | 1996-08-28 | 古河電気工業株式会社 | 車両のステアリング機構用信号伝送装置 |
| JP2007157347A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Tyco Electronics Amp Kk | コンタクトアセンブリ、コンタクトアセンブリの製造方法及び電気コネクタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3800416A (en) * | 1972-05-19 | 1974-04-02 | Amp Inc | Method and apparatus for assembly of contacts in a printed circuit board |
| JPS5347916B2 (ja) * | 1972-08-21 | 1978-12-25 |
-
1980
- 1980-12-01 JP JP55169355A patent/JPS6022479B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678084A (en) | 1981-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5259779A (en) | Two part floating electric connector | |
| EP0693802B1 (en) | Electrical connector terminal and method of making electrical connector with same | |
| ATE20289T1 (de) | Elastischer einpressstift fuer die loetfreie verbindung der wickelpfosten elektrischer steckverbinder o. dgl. mit durchkontaktierten leiterplatten sowie verfahren zu seiner herstellung. | |
| US5928035A (en) | Printed circuit board socket | |
| JPH04133360U (ja) | 表面実装型電気コネクタ | |
| EP0204504A2 (en) | Electric connector | |
| EP0448382B1 (en) | Improved female terminal for an electrical connector | |
| JPH11251004A (ja) | ターミナルが浮いた状態で配置されるコネクタ | |
| JPH11502053A (ja) | 電気リセプタクル組立体及びそのためのばねコンタクト | |
| JPS6022479B2 (ja) | 雄コネクタにおける接触部と脚部とが直角をなす雄接触子の植込方法 | |
| EP0654184B1 (en) | Connector device and method for manufacturing same | |
| EP0468512A2 (en) | Method and apparatus for coupling a connector to a cable | |
| CN203967301U (zh) | 连接器和连接器组件 | |
| US6017224A (en) | Method of setting contacts in a connector housing | |
| JPH0531275B2 (ja) | ||
| JP3446080B2 (ja) | 雌雄同体コネクタに使用されるワンピースコネクタ | |
| GB2134331A (en) | Electrical connectors | |
| BR8601875A (pt) | Conector eletrico,processo e aparelho para a fabricacao de conector eletrico | |
| CN105305122A (zh) | 连接器及其制造方法、连接器组件 | |
| CN219040839U (zh) | 双塑排针结构 | |
| CN210430181U (zh) | 一种直插式的双排排母 | |
| EP0060024A1 (en) | Electric socket terminal | |
| JPH0482175A (ja) | プリント基板用コネクタ | |
| JPH0716306Y2 (ja) | コネクタ用ハウジング | |
| JP2532536Y2 (ja) | 分岐接続箱の電気接続構造 |