JPS6022510Y2 - 照光押ボタンスイッチ - Google Patents
照光押ボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPS6022510Y2 JPS6022510Y2 JP13641079U JP13641079U JPS6022510Y2 JP S6022510 Y2 JPS6022510 Y2 JP S6022510Y2 JP 13641079 U JP13641079 U JP 13641079U JP 13641079 U JP13641079 U JP 13641079U JP S6022510 Y2 JPS6022510 Y2 JP S6022510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- light
- case
- fixture
- emitting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は照光押ボタンスイッチに関し、特に照光部が
スイッチケースに着脱自在に装着される照光押ボタンス
イッチに関する。
スイッチケースに着脱自在に装着される照光押ボタンス
イッチに関する。
この種の照光部が着脱自在な照光押ボタンスイッチでは
、ケースに着脱自在に取付けるため弾性的な係止片が必
要である。
、ケースに着脱自在に取付けるため弾性的な係止片が必
要である。
従来のものではこの弾性的な係止片は発光体を保持する
ための合成樹脂系材料でなるホルダに一体成形されてい
た。
ための合成樹脂系材料でなるホルダに一体成形されてい
た。
本考案は、この係止片を金属部材で構成することにより
耐久性の向上を図り、且つ発光体の一方の電極の接続部
をなす接触片を前記係止片と一体に構成して部品数を少
なくした照光押ボタンスイッチを提供することを目的と
する。
耐久性の向上を図り、且つ発光体の一方の電極の接続部
をなす接触片を前記係止片と一体に構成して部品数を少
なくした照光押ボタンスイッチを提供することを目的と
する。
以下、本考案の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、合成樹脂製のカラーキャップ1は押ボ
タン部を威すとともに発光体5の光を外部に導く窓とし
て機能する。
タン部を威すとともに発光体5の光を外部に導く窓とし
て機能する。
このカラーキャップ1は合成樹脂製の操作軸2に取付け
られる。
られる。
操作軸2は脚部21,22を有している。
ホルダ3は、ランプやLED等の発光体5の取付穴31
と、取付具4の取付用の溝部32とを有するよう合成樹
脂で成形されてなる。
と、取付具4の取付用の溝部32とを有するよう合成樹
脂で成形されてなる。
取付具4は、底面部41と、この底面部41の略中夫に
設けられた発光体5の貫通用の穴42と、上方に弾性的
に延びている係止片43,44と、前記穴42の上方に
弾性的に延びている舌片45と、底面部41の外縁付近
から上方に延び且つL字形に曲げられた接触片46とを
有している。
設けられた発光体5の貫通用の穴42と、上方に弾性的
に延びている係止片43,44と、前記穴42の上方に
弾性的に延びている舌片45と、底面部41の外縁付近
から上方に延び且つL字形に曲げられた接触片46とを
有している。
この取付具4は弾性的な金属板を打ち抜きした後、折り
曲げ加工して形成される。
曲げ加工して形成される。
この取付具4は、接触片46がホルダ3の溝部32に挿
入され且つ舌片45がホルダ3の取付穴31に挿入され
、舌片45と接触片46とが取付穴31と構部32の間
の部分を挾むようにして、ホルダ3に取付けられる。
入され且つ舌片45がホルダ3の取付穴31に挿入され
、舌片45と接触片46とが取付穴31と構部32の間
の部分を挾むようにして、ホルダ3に取付けられる。
取付具4がホルダ3に取付けられた状態は第2図に示す
通りである。
通りである。
このようにしてホルダ3と取付具4とを一体にした後、
下方から上方へ発光体5を穴42、取付穴31内に挿入
して行くと、発光体5の外周面に設けられた電極51が
舌片45に接触し、且つこの舌片45を取付穴31の内
壁面との間に挾んで押圧する。
下方から上方へ発光体5を穴42、取付穴31内に挿入
して行くと、発光体5の外周面に設けられた電極51が
舌片45に接触し、且つこの舌片45を取付穴31の内
壁面との間に挾んで押圧する。
その結果発光体5がホルダ3の取付穴31中に装着され
、且つホルダ3と取付具4と発光体5とが堅固に一体化
される。
、且つホルダ3と取付具4と発光体5とが堅固に一体化
される。
こうして一体化したものを操作軸2の脚部21.22間
に取付け、その後ケース6の前面開口部61に挿入する
。
に取付け、その後ケース6の前面開口部61に挿入する
。
すると係止片43,44がケース6の開口部61の内側
面に設けられた係止部62に弾性的に係合し、ホルダ3
、取付具4及び発光体5の一体化されたものがケース6
内で固定的に保持される。
面に設けられた係止部62に弾性的に係合し、ホルダ3
、取付具4及び発光体5の一体化されたものがケース6
内で固定的に保持される。
この状態のとき、操作軸2およびカラーキャップ1は摺
動自在に保持され、且つカラーキャップ1がケース6か
ら突出する方向に図示しないバネ等により付勢される。
動自在に保持され、且つカラーキャップ1がケース6か
ら突出する方向に図示しないバネ等により付勢される。
またこの時、接触片46の外面がケース6の開口部61
の内側面付近に設けられた図示しない接続端子と接触す
る。
の内側面付近に設けられた図示しない接続端子と接触す
る。
更に発光体5の底面に設けられた他方の電極もケース6
の開口部61の底面付近に設けられた接続端子(図示し
ない)に接触する。
の開口部61の底面付近に設けられた接続端子(図示し
ない)に接触する。
こうして発光体5に点灯用の電流の供給が可能となる。
このようにしてケース6に操作軸2や発光体5を含む照
光部等を装着した時、カラーキャップ1の前端部を押圧
すると、脚部21.22の先端がケース6の底面付近に
設けられたスイッチ機構(図示しない)を押圧してスイ
ッチング動作が行なわれる。
光部等を装着した時、カラーキャップ1の前端部を押圧
すると、脚部21.22の先端がケース6の底面付近に
設けられたスイッチ機構(図示しない)を押圧してスイ
ッチング動作が行なわれる。
スイッチング動作が行なわれると発光体5に電流が供給
されて発光体5が点灯する。
されて発光体5が点灯する。
そしてその光がカラーキャップ1から外部に放射されス
イッチング動作が行なわれたことを表示する。
イッチング動作が行なわれたことを表示する。
カラーキャップ1を操作軸2とともにケース6の開口部
61から引き出すと脚部21.22間に挾まれたホルダ
3等もまた引き出されてくる。
61から引き出すと脚部21.22間に挾まれたホルダ
3等もまた引き出されてくる。
これはホルダ3等の照光部が係止片43,44と係止部
62との弾性的な係合により保持されており、引き出し
方向に力を受けるとこの係合が解除されるからである。
62との弾性的な係合により保持されており、引き出し
方向に力を受けるとこの係合が解除されるからである。
こうして照光部をケース6から取り出して発光体5が故
障した際などの交換作業を行なう。
障した際などの交換作業を行なう。
以上、実施例について説明したように本考案によれば、
取付具4は弾性的な金属で戊り、しかも係止片43,4
4が一体に形成されるとともに、発光体5の電極51と
接触する舌片45とケース内側面付近に設けられた接続
端子に接触する接触片46とが一体に形成されている。
取付具4は弾性的な金属で戊り、しかも係止片43,4
4が一体に形成されるとともに、発光体5の電極51と
接触する舌片45とケース内側面付近に設けられた接続
端子に接触する接触片46とが一体に形成されている。
したがって係止片43.44が金属であることにより耐
久性が向上し、且つこの取付具4により発光体5の一方
の電極の接続部が形成されるため、部品点数が減少し組
立てが容易になると云う利点が得られる。
久性が向上し、且つこの取付具4により発光体5の一方
の電極の接続部が形成されるため、部品点数が減少し組
立てが容易になると云う利点が得られる。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図A、
B、 Cはホルダ3に取付具4を取付けた状態を示すも
ので、第2図Aは正面図、第2図Bは平面図、第2図C
は底面図である。 1・・・・・・カラーキャップ、2・・・・・・操作軸
、3・・・・・・ホルダ、4・・・・・・取付具、43
,44・・・・・・係止片、45・・・・・・舌片、4
6・・・・・・接触片、5・・・・・・発光体、6・・
・・・・ケース。
B、 Cはホルダ3に取付具4を取付けた状態を示すも
ので、第2図Aは正面図、第2図Bは平面図、第2図C
は底面図である。 1・・・・・・カラーキャップ、2・・・・・・操作軸
、3・・・・・・ホルダ、4・・・・・・取付具、43
,44・・・・・・係止片、45・・・・・・舌片、4
6・・・・・・接触片、5・・・・・・発光体、6・・
・・・・ケース。
Claims (1)
- 発光体と、この発光体を保持するホルダと、前記発光体
とホルダとを一体に結合させるとともにこの一体化した
ものをケース内に着脱自在に装着する取付具とから戒り
、前記取付具は、底面部と、この底面部から延びており
ケース内側面に設けられた係止部と弾性的に結合する係
止片と、前記ホルダの発光体取付穴の内壁面と前記発光
体の一方の電極との間に挾まれる舌片と、前記ホルダの
外側面に位置ケースの内側面付近に設けられた接続端子
に接続する接触片とが一体に形成された弾性金属板によ
り成ることを特徴とする照光押ボタンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13641079U JPS6022510Y2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 照光押ボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13641079U JPS6022510Y2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 照光押ボタンスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5654531U JPS5654531U (ja) | 1981-05-13 |
| JPS6022510Y2 true JPS6022510Y2 (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=29367906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13641079U Expired JPS6022510Y2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 照光押ボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022510Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-01 JP JP13641079U patent/JPS6022510Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5654531U (ja) | 1981-05-13 |
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