JPS6022559A - パワ−ステアリング装置 - Google Patents
パワ−ステアリング装置Info
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- JPS6022559A JPS6022559A JP13173683A JP13173683A JPS6022559A JP S6022559 A JPS6022559 A JP S6022559A JP 13173683 A JP13173683 A JP 13173683A JP 13173683 A JP13173683 A JP 13173683A JP S6022559 A JPS6022559 A JP S6022559A
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- JP
- Japan
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- steering
- pressure oil
- amount
- solenoid
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパワーステアリング装置に関するものである。
(従来技術)
自動車のパワーステアリング装置として、ステアリング
の操舵力を補助するパワーシリンダへの圧油供給量を車
速の増加に応じて減少せしめ、パワーアシスト力を小さ
くする車速m Af5型のものは従来より知られている
。
の操舵力を補助するパワーシリンダへの圧油供給量を車
速の増加に応じて減少せしめ、パワーアシスト力を小さ
くする車速m Af5型のものは従来より知られている
。
この車速感応型パワーステアリング装置において、特開
昭57−6乙07/号公報にIJN示されている如(、
上記圧油供給量をさらにステアリングの操舵速度で補正
しようとする提案はある。すなわち、この提案は圧油供
給量の基準ライン(操舵速度零時)を低レベルに設定し
ておき、操舵速度か高いほど圧油供給量を増量補正する
ものであるが、操舵速度信号を受けて圧油供給量制御バ
ルブが作動し、実除に圧油供給量が所定値まで増量する
までに応答遅れが当然生じてくる。この場合。
昭57−6乙07/号公報にIJN示されている如(、
上記圧油供給量をさらにステアリングの操舵速度で補正
しようとする提案はある。すなわち、この提案は圧油供
給量の基準ライン(操舵速度零時)を低レベルに設定し
ておき、操舵速度か高いほど圧油供給量を増量補正する
ものであるが、操舵速度信号を受けて圧油供給量制御バ
ルブが作動し、実除に圧油供給量が所定値まで増量する
までに応答遅れが当然生じてくる。この場合。
応答遅れはステアリングを切った直後lこ圧油供給量不
足としてあられれて(るものであり、これにより、運転
者はステアリングの切り始めに抵抗感(ひっかかり感)
を覚える。
足としてあられれて(るものであり、これにより、運転
者はステアリングの切り始めに抵抗感(ひっかかり感)
を覚える。
(発明の目的)
本発明は、ステアリング操舵速度に応じて圧油供給量を
補正するにあたり、従来技術のような操舵速度に応じた
増量補正方式とは逆に、圧油供給量の基準ラインを高レ
ベルに設定しておいて、圧油供給量を減少補正する方式
とすることにより、ステアリング操作直後の圧油供給量
不足を解消し、良好なステアリング操作を行ない得るよ
うにするものである。
補正するにあたり、従来技術のような操舵速度に応じた
増量補正方式とは逆に、圧油供給量の基準ラインを高レ
ベルに設定しておいて、圧油供給量を減少補正する方式
とすることにより、ステアリング操作直後の圧油供給量
不足を解消し、良好なステアリング操作を行ない得るよ
うにするものである。
(発明の構成)
本発明にかかるパワーステアリング装置は、■ ステア
リングの操舵力を補助するパワーシリンダ ■ パワーシリンダへ圧油を供給するオイルポンプ ■ 圧油供給量を制御する油量制御手段■ 車両の走行
状態を検出する走行状態センサ■ ステアリングの操舵
速度を検出する操舵センサ ■ 走行状態センサと操舵センサからの信号を受けて油
量制御手段に制御信号を発するコントローラ を備えており、コントローラは、走行状態センサからの
信号を所定の信号処理特性、つまり、高速走行状態への
移行に応じて圧油供給量を減少する方向に補正する信号
処理特性にしたがって処理する手段と、走行状態センサ
の信号により設定された最大操舵速度に対応する油量か
ら操舵速度が小さいほど多量に圧油供給量を減少補正す
べく操舵センサからの信号を処理する手段とを備え、こ
れら信号処理に基いて油量制御手段に制御信号を発する
ようになっている。
リングの操舵力を補助するパワーシリンダ ■ パワーシリンダへ圧油を供給するオイルポンプ ■ 圧油供給量を制御する油量制御手段■ 車両の走行
状態を検出する走行状態センサ■ ステアリングの操舵
速度を検出する操舵センサ ■ 走行状態センサと操舵センサからの信号を受けて油
量制御手段に制御信号を発するコントローラ を備えており、コントローラは、走行状態センサからの
信号を所定の信号処理特性、つまり、高速走行状態への
移行に応じて圧油供給量を減少する方向に補正する信号
処理特性にしたがって処理する手段と、走行状態センサ
の信号により設定された最大操舵速度に対応する油量か
ら操舵速度が小さいほど多量に圧油供給量を減少補正す
べく操舵センサからの信号を処理する手段とを備え、こ
れら信号処理に基いて油量制御手段に制御信号を発する
ようになっている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図に示すパワーステアリング装置1において、2は
ステアリング、3は自動車の前輪を構成する左右の車輪
、4はステアリング2の回転操舵に応じて車輪6.6を
左右方向に変向させるステアリングリンケージである。
ステアリング、3は自動車の前輪を構成する左右の車輪
、4はステアリング2の回転操舵に応じて車輪6.6を
左右方向に変向させるステアリングリンケージである。
このステアリングリンケージ4において、5はステアリ
ング2に上喘が連結されたステアリングシャフト、6は
中間シャフト、7は下部シャフトで、下部シャフト7の
下端のピニオン8がラックシャフト9のラック10に噛
合し、ランクシャフト9の両端はタイロッド11を介し
て車輪3を支持するナックルアーム12に連結されてい
る。
ング2に上喘が連結されたステアリングシャフト、6は
中間シャフト、7は下部シャフトで、下部シャフト7の
下端のピニオン8がラックシャフト9のラック10に噛
合し、ランクシャフト9の両端はタイロッド11を介し
て車輪3を支持するナックルアーム12に連結されてい
る。
ラックシャフト9にはステアリング2の操舵力を補助す
るパワーシリンダ16が取り付けられている。パワーシ
リンダ16は、ラックシャフト9に固定したピストン1
4にて第1室15と第2室16に区画されている。この
第1室15と第2室16とは下部シャフト7に取り付け
たギヤコントロールバルブ17に油路18,19にて連
通している。
るパワーシリンダ16が取り付けられている。パワーシ
リンダ16は、ラックシャフト9に固定したピストン1
4にて第1室15と第2室16に区画されている。この
第1室15と第2室16とは下部シャフト7に取り付け
たギヤコントロールバルブ17に油路18,19にて連
通している。
ギヤコントロールバルブ17は、エンジン20で駆動さ
れるオイルポンプ21に対して圧油供給路22にて連通
しており、ステアリング2の回転に応動して圧油をパワ
ーシリンダ13の第1室15と第2室16に切換えて供
給するものである。ギヤコントロールバルブ17からは
リターン通路26が延設されている。
れるオイルポンプ21に対して圧油供給路22にて連通
しており、ステアリング2の回転に応動して圧油をパワ
ーシリンダ13の第1室15と第2室16に切換えて供
給するものである。ギヤコントロールバルブ17からは
リターン通路26が延設されている。
上記圧油供給路22には、オイルポンプ21からパワー
シリンダ16への圧油供給量を制御する油量制御手段2
4が介設されている。油量制御手段24は、電磁弁装置
25とドレン弁装置26とからなる。電磁弁装置25は
ソレノイド27とこのソレノイド27でストローク位置
か制御されるスプール弁28とを備え、スプール弁28
のストローク位置によってオリフィス29の通路面積を
変えるものである。すなわち、ソレノイド27への通電
量が多(なるに従って、スプール弁28はソレノイド側
へストロークしてオリフィス29を絞り、圧油供給量を
減゛少するようになっている。
シリンダ16への圧油供給量を制御する油量制御手段2
4が介設されている。油量制御手段24は、電磁弁装置
25とドレン弁装置26とからなる。電磁弁装置25は
ソレノイド27とこのソレノイド27でストローク位置
か制御されるスプール弁28とを備え、スプール弁28
のストローク位置によってオリフィス29の通路面積を
変えるものである。すなわち、ソレノイド27への通電
量が多(なるに従って、スプール弁28はソレノイド側
へストロークしてオリフィス29を絞り、圧油供給量を
減゛少するようになっている。
ドレン弁装置26は、ドレン孔60を開閉する弁体61
とこの弁体31をドレン孔閉塞方向に閉塞するスプリン
グとを備え、電磁弁装置25の上流側と下流側との圧力
差に応じて圧油の一部をドレンするようになっている。
とこの弁体31をドレン孔閉塞方向に閉塞するスプリン
グとを備え、電磁弁装置25の上流側と下流側との圧力
差に応じて圧油の一部をドレンするようになっている。
流量制御手段24には、ソレノイド27へ制御信号を発
するコントローラ62が連係し、このコントローラ62
には車両走行状懲(車速)を検出する走行状態センサ6
6、ステアリングリンケージ4の下部シャフト7に取り
付けたステアリング2の操舵速度を検出する操舵センサ
64およびバッテリ35が接続されている。そして、ソ
レノイド27への通電量は、走行状態センサ66と操舵
センサ34からの信号によりコントローラ62にて制御
するようになされている。
するコントローラ62が連係し、このコントローラ62
には車両走行状懲(車速)を検出する走行状態センサ6
6、ステアリングリンケージ4の下部シャフト7に取り
付けたステアリング2の操舵速度を検出する操舵センサ
64およびバッテリ35が接続されている。そして、ソ
レノイド27への通電量は、走行状態センサ66と操舵
センサ34からの信号によりコントローラ62にて制御
するようになされている。
上記コントローラ62の具体的構成は第2図に示されて
いる。
いる。
同図において、66は走行状態センサ36からのパルス
信号を電圧に変換するF/V変換器、67は走行状態セ
ンサ63側からと操舵センサ64側からの電圧の差を増
幅する増幅部、68は最大操舵速度に対応する設定電圧
を出力する設定電圧出力部、39は増幅部67の出力電
圧と設定電圧を加算する加算部である。そして、加算部
69の出力と三角波発生器40の出力はそれぞれ比較器
41の(+)側と(=)側へ入力するようになされ、比
較器41の出力端子はソレノイド27への通電のオン・
オフヲIIJ aするトランジスタ42のベースに接続
されている。また、46はステアリング2が操作されて
いるか否かを判定する判定部で、操舵センサ64の出力
と基準電圧発生器44の出力を比較する比較器45と、
比較器45の出力でリレーコイル46への通電のオン。
信号を電圧に変換するF/V変換器、67は走行状態セ
ンサ63側からと操舵センサ64側からの電圧の差を増
幅する増幅部、68は最大操舵速度に対応する設定電圧
を出力する設定電圧出力部、39は増幅部67の出力電
圧と設定電圧を加算する加算部である。そして、加算部
69の出力と三角波発生器40の出力はそれぞれ比較器
41の(+)側と(=)側へ入力するようになされ、比
較器41の出力端子はソレノイド27への通電のオン・
オフヲIIJ aするトランジスタ42のベースに接続
されている。また、46はステアリング2が操作されて
いるか否かを判定する判定部で、操舵センサ64の出力
と基準電圧発生器44の出力を比較する比較器45と、
比較器45の出力でリレーコイル46への通電のオン。
オフを制御するトランジスタ47とを備え、リレースイ
ッチ48は設定電圧出力部68と加算部69の同に介装
されており、リレーコイル46への通電でオンとなるも
のである。
ッチ48は設定電圧出力部68と加算部69の同に介装
されており、リレーコイル46への通電でオンとなるも
のである。
上記回路構成において、増幅部67におけるオペアンプ
49の(+)側に入力される車速■に応した電圧をEv
、 (−)側に入力される操舵速度δに応じた電圧をE
aとすると、増幅部37の出力電圧はK(Ev−Ea)
である。なお、には定数である。そして、設定電圧をE
oとすると、加算部69の出力電圧EはE =K(Ev
−Ea)+Eoである。
49の(+)側に入力される車速■に応した電圧をEv
、 (−)側に入力される操舵速度δに応じた電圧をE
aとすると、増幅部37の出力電圧はK(Ev−Ea)
である。なお、には定数である。そして、設定電圧をE
oとすると、加算部69の出力電圧EはE =K(Ev
−Ea)+Eoである。
そこで、操舵速度δ=0のときの車速■と圧油供給量Q
との関係について考察すれば、Eシー0でかつ、設定電
圧EOは加算されないから、加算部69の出力電圧はE
=KEvであり、車速V−Vl(高速)での出力電圧を
El、■−■2(低速)での出力電圧をE2とすると、
El > E2である。
との関係について考察すれば、Eシー0でかつ、設定電
圧EOは加算されないから、加算部69の出力電圧はE
=KEvであり、車速V−Vl(高速)での出力電圧を
El、■−■2(低速)での出力電圧をE2とすると、
El > E2である。
このEl、E2 と三角波発生器40の脈動電圧Ewと
の関係は第3図(a)に示されており、車速か高い場合
は第3図(b)のように比較器41から出力されるパル
ス信号の巾W1は広く、逆に、車速が低い場合は第3図
(C)のようにパルス巾W2は狭(なる。
の関係は第3図(a)に示されており、車速か高い場合
は第3図(b)のように比較器41から出力されるパル
ス信号の巾W1は広く、逆に、車速が低い場合は第3図
(C)のようにパルス巾W2は狭(なる。
従って、ソレノイド27への通電量は高速走行への移行
に伴って多(なり、油量制御手段24を介してパワーシ
リンダ16へ送られる圧油供給量は少な(なる。この車
速■と圧油供給量Qの関係は第り図において、θ=0の
線で示されている。
に伴って多(なり、油量制御手段24を介してパワーシ
リンダ16へ送られる圧油供給量は少な(なる。この車
速■と圧油供給量Qの関係は第り図において、θ=0の
線で示されている。
次に、ステアリング2の操舵速度δと圧油供給量の関係
をみれば、ステアリング2を操作するときは、比較器4
1の入力電圧EにはEv、Ea、 E。
をみれば、ステアリング2を操作するときは、比較器4
1の入力電圧EにはEv、Ea、 E。
が関与し、E=K(Ev−Ea)+EOである。操舵速
度δ−δ1(大)、h−b2(小)のときのEをそれぞ
れEll、E22とすると、Elf < E22であり
、このEll、E22と脈動電圧Ewとの関係は第5図
(alで示す如くなる。そして、操舵速度が高い場合は
第5図(blに示す如(比較器41がらのパルスrlJ
W11は狭く、操舵速度が低い場合は第5図(C1に示
す如くパルス1]W22は広くなる。従って、ソレノイ
ド27への通電量は操舵速度が高くなるのに伴って少な
くなり、ドレン量が減るがら第6図に示す如く、圧油供
給量qは多くなって(ることになり、その結果、第7図
に示す如く操舵速度の大小にかかわらず操舵トルクTが
ほぼ一定になる。
度δ−δ1(大)、h−b2(小)のときのEをそれぞ
れEll、E22とすると、Elf < E22であり
、このEll、E22と脈動電圧Ewとの関係は第5図
(alで示す如くなる。そして、操舵速度が高い場合は
第5図(blに示す如(比較器41がらのパルスrlJ
W11は狭く、操舵速度が低い場合は第5図(C1に示
す如くパルス1]W22は広くなる。従って、ソレノイ
ド27への通電量は操舵速度が高くなるのに伴って少な
くなり、ドレン量が減るがら第6図に示す如く、圧油供
給量qは多くなって(ることになり、その結果、第7図
に示す如く操舵速度の大小にかかわらず操舵トルクTが
ほぼ一定になる。
しかして、ステアリング2の非操舵時と操舵時とにおけ
る加算部69の出力電圧1!、 (ま非操舵時がKEv
、操舵時がKEv−1−(Eo−KEa )であり、E
k)KEaであるから、操舵時の出方電圧の方が非操舵
時よりも(Eo−KEa)だけ高く、その分。
る加算部69の出力電圧1!、 (ま非操舵時がKEv
、操舵時がKEv−1−(Eo−KEa )であり、E
k)KEaであるから、操舵時の出方電圧の方が非操舵
時よりも(Eo−KEa)だけ高く、その分。
ソレノイド27への通電量か多くなって圧油供給量Qは
減少する。つまり、圧油供給貴見の減少値は(Eo−K
Ea)の値に対応することになり、操舵速度か高くなる
ほどE々が大きくなるから、減少量は逆に小さくなる。
減少する。つまり、圧油供給貴見の減少値は(Eo−K
Ea)の値に対応することになり、操舵速度か高くなる
ほどE々が大きくなるから、減少量は逆に小さくなる。
この操舵速度δと減少量との関係は第7図にあられされ
ており、操舵速度θ=θ1(犬)のときの減少量91は
θ=θ2(小)の減少量92よりも少ない。
ており、操舵速度θ=θ1(犬)のときの減少量91は
θ=θ2(小)の減少量92よりも少ない。
すなわち、操舵速度ルー0のときが最も圧油供給量qが
多(、操舵速度θが低くなるほど減少量が多(なって、
その操舵速度に最適な圧油供給量となる。ここで、操舵
センサ64からの操舵速度信号の入力状態、圧油供給量
および操舵トルクと時間との関係をみれば@♂図に示す
如くなる。つまり、操舵速度信号が入力されると、若干
のルし答遅れがあって圧油供給量Qが最大値Qmaxか
ら最適値Q1に減少してくるか、その応答遅れの間は圧
油供給量Qが最適値Q1よりも多い伏聾にあり、圧油供
給不足という現象は生じない。従って、操舵トルクTは
最低値T +n i nから最適値T1に達するまで若
干低い状態かあるか、運転者にとってはステアリング操
作開始時には何ら抵抗感(ひっかかり感)を覚えない。
多(、操舵速度θが低くなるほど減少量が多(なって、
その操舵速度に最適な圧油供給量となる。ここで、操舵
センサ64からの操舵速度信号の入力状態、圧油供給量
および操舵トルクと時間との関係をみれば@♂図に示す
如くなる。つまり、操舵速度信号が入力されると、若干
のルし答遅れがあって圧油供給量Qが最大値Qmaxか
ら最適値Q1に減少してくるか、その応答遅れの間は圧
油供給量Qが最適値Q1よりも多い伏聾にあり、圧油供
給不足という現象は生じない。従って、操舵トルクTは
最低値T +n i nから最適値T1に達するまで若
干低い状態かあるか、運転者にとってはステアリング操
作開始時には何ら抵抗感(ひっかかり感)を覚えない。
なお、上記実施例では、走行状聾センサ36からの信号
と操舵センサ64からの信号を合成して1つの油量制御
手段24を制御するようにし1こが、走行状態センサ6
6の信号に応動する第1の油量制御手段と操舵センサ6
4の信号に応動する第2の油量制御手段とを圧油供給路
22に(IE列に設け、各流量制御手段を走行状fl信
号と操舵速度信号とて個別に制御するようにしてもよい
。
と操舵センサ64からの信号を合成して1つの油量制御
手段24を制御するようにし1こが、走行状態センサ6
6の信号に応動する第1の油量制御手段と操舵センサ6
4の信号に応動する第2の油量制御手段とを圧油供給路
22に(IE列に設け、各流量制御手段を走行状fl信
号と操舵速度信号とて個別に制御するようにしてもよい
。
また、走行状態センサとしては、車速センサ以外にエン
ジン回転センサ、変速ギヤポジションセンサ等を用いて
もよい。
ジン回転センサ、変速ギヤポジションセンサ等を用いて
もよい。
また、実施例において、ステアリングが操作されている
か否かの判定部46では基1%電圧発生器44を用いた
が、比較器45の(−)側はアースとし、基準、電圧を
0■としてもよい。
か否かの判定部46では基1%電圧発生器44を用いた
が、比較器45の(−)側はアースとし、基準、電圧を
0■としてもよい。
(発明の効果)
本発明は、操舵速度が零のときの圧油供給f)i特性を
最大操舵速度に対応するレベルとし、操舵速度に応じて
圧油供給量を操舵速度が低いほど多量に減少せしめるよ
うにしたから、ステアリング操作開始時にその操舵速度
に対応する必要油量を確保することができ、ステアリン
グ操作にひっかかり感(抵抗感)を覚えず、ステアリン
グの操作性向上が図れる。
最大操舵速度に対応するレベルとし、操舵速度に応じて
圧油供給量を操舵速度が低いほど多量に減少せしめるよ
うにしたから、ステアリング操作開始時にその操舵速度
に対応する必要油量を確保することができ、ステアリン
グ操作にひっかかり感(抵抗感)を覚えず、ステアリン
グの操作性向上が図れる。
図面は本発明の実施態様を例示し、第7図はパワーステ
アリング装置の全体構成図、第2図は制御回路図、第3
図(a)は走行状態の変化にかかる比較器の入力電圧の
特性図、第3図(b)および第3図(C)(よ同比較器
の出力特性図、第7図は車速と圧油供給量の関係を示す
特性図、第5図(a) (b) (C)は操舵速度の変
化lこかかる第3図(a) fb) (c)と同様の特
性図、第6図は操舵速度と圧油供給■けの関係を示す特
性図、第7図は操舵速度と操舵トルクの関係を示す特性
図、第2図は応答遅れの説明図で、(a)、(b)、(
C)はそれぞれ操舵速度信号の入力状態、圧油供給J1
1および操舵トルクの経時変化を示す特性図である。
アリング装置の全体構成図、第2図は制御回路図、第3
図(a)は走行状態の変化にかかる比較器の入力電圧の
特性図、第3図(b)および第3図(C)(よ同比較器
の出力特性図、第7図は車速と圧油供給量の関係を示す
特性図、第5図(a) (b) (C)は操舵速度の変
化lこかかる第3図(a) fb) (c)と同様の特
性図、第6図は操舵速度と圧油供給■けの関係を示す特
性図、第7図は操舵速度と操舵トルクの関係を示す特性
図、第2図は応答遅れの説明図で、(a)、(b)、(
C)はそれぞれ操舵速度信号の入力状態、圧油供給J1
1および操舵トルクの経時変化を示す特性図である。
Claims (1)
- (1) ステアリングの操舵力を補助するパワーシリン
ダと、このパワーシリンダへ圧油を供給するオイルポン
プと、このオイルポンプからパワーシリンダへの圧油供
給量を制御する油量制御手段と、車両の走行状態を検出
する走行状態センサと、ステアリングの操舵速度を検出
する操舵センサと、走行状態センサからの信号を所定の
信号処理特性にし1こかつて処理し、高速走行状席への
移行に応じて圧油供給量を減少させ、かつ、操舵センサ
からの信号を処理し、走行状店センサの信号により設定
された最大操舵速度に対応する油量から操舵速度が低い
ほど多量にtjfJ記圧油供給量を減少補正するよう流
量制御手段に制御信号を発するコントローラとを倫えて
いることを特徴とするパワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13173683A JPS6022559A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | パワ−ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13173683A JPS6022559A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | パワ−ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022559A true JPS6022559A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0215430B2 JPH0215430B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=15064988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13173683A Granted JPS6022559A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | パワ−ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375739U (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-30 | ||
| JP2006088972A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Kayaba Ind Co Ltd | パワーステアリング装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667068U (ja) * | 1993-03-05 | 1994-09-20 | フジプラ株式会社 | カード |
| JP3015068U (ja) * | 1994-09-28 | 1995-08-29 | 和子 植田 | 物を入れて送れるはがき |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP13173683A patent/JPS6022559A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375739U (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-30 | ||
| JP2006088972A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Kayaba Ind Co Ltd | パワーステアリング装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215430B2 (ja) | 1990-04-12 |
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