JPS60225806A - 光フアイバ複合碍子 - Google Patents
光フアイバ複合碍子Info
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- JPS60225806A JPS60225806A JP59082741A JP8274184A JPS60225806A JP S60225806 A JPS60225806 A JP S60225806A JP 59082741 A JP59082741 A JP 59082741A JP 8274184 A JP8274184 A JP 8274184A JP S60225806 A JPS60225806 A JP S60225806A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- insulator
- wall surface
- hole
- troughs
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4417—High voltage aspects, e.g. in cladding
- G02B6/442—Insulators
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4417—High voltage aspects, e.g. in cladding
- G02B6/442—Insulators
- G02B6/4421—Insulators with helical structure of optical fibre, e.g. fibres wound around insulators
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、送′亀線路剣目を利用して元ファイバ伝送
システムを形成する場合に主さして用いられる光ファイ
バ研合碍子に関するものである。
システムを形成する場合に主さして用いられる光ファイ
バ研合碍子に関するものである。
近年、電力線や架空地線の内部に元ファイバを収納した
り、あるいはそれらの外部に光ファイバを添設又はら旋
巻きする等した光フアイバ複合電力線、光ファイバ複合
条空地Idが開発され、それらにより送(社)侍路網を
利用した光フアイバ伝送システムを形成することが実用
化されつつある。
り、あるいはそれらの外部に光ファイバを添設又はら旋
巻きする等した光フアイバ複合電力線、光ファイバ複合
条空地Idが開発され、それらにより送(社)侍路網を
利用した光フアイバ伝送システムを形成することが実用
化されつつある。
ところでべ力線は、送電#路の鉄塔部等において、碍子
によって絶縁状9粕こ支持されるが、上記光フアイバ複
合電力線から元ファイバを鉄塔に設けた光フアイバ接続
箱に取り込む必要が生じた場合、光ファイバは碍子部分
において高圧fll11から接地t(11へと導かれる
。また、電力線に電流、W圧その他を検出するセンサを
城り付け、このセンサから導いた元ファイバを光ファイ
バ複合架空地線の光ファイバに接続するような4’rt
にも、上記と全く同様に元ファイバを電力線を支持する
碍子部分において高EE側から接地側(vk塔側)に導
(必要がある。
によって絶縁状9粕こ支持されるが、上記光フアイバ複
合電力線から元ファイバを鉄塔に設けた光フアイバ接続
箱に取り込む必要が生じた場合、光ファイバは碍子部分
において高圧fll11から接地t(11へと導かれる
。また、電力線に電流、W圧その他を検出するセンサを
城り付け、このセンサから導いた元ファイバを光ファイ
バ複合架空地線の光ファイバに接続するような4’rt
にも、上記と全く同様に元ファイバを電力線を支持する
碍子部分において高EE側から接地側(vk塔側)に導
(必要がある。
ところで、6カ鞄を絶性状茜で支持する碍子は。
その尚圧制から接地11引こ至る表[ll1t、−洩絶
縁距離を一定値以上に維持する必要があるが、しかし上
述の如く光ファイバを碍子1例えば長幹碍子等の高圧側
から接地側に導く場合、単に光ファイバを碍子に平行に
沿わせると、碍子の表面ン娠洩絶呟距離が実質的に上記
光ファイバの碍子に平行した部分の長さとなってしまい
、tlc力・療支持部での十分な絶縁性の確保ができな
くなる間ηが生じる。
縁距離を一定値以上に維持する必要があるが、しかし上
述の如く光ファイバを碍子1例えば長幹碍子等の高圧側
から接地側に導く場合、単に光ファイバを碍子に平行に
沿わせると、碍子の表面ン娠洩絶呟距離が実質的に上記
光ファイバの碍子に平行した部分の長さとなってしまい
、tlc力・療支持部での十分な絶縁性の確保ができな
くなる間ηが生じる。
この発明は上記背景のも七になされたもので。
送電線路網を利用して光フアイバ伝送システムを形成す
る場合等において、碍子の表面寮洩絶縁距離を減少させ
るこさなく光ファイバを碍子の高圧側から接地側に導く
ことを可能キすることを目的とするものである。
る場合等において、碍子の表面寮洩絶縁距離を減少させ
るこさなく光ファイバを碍子の高圧側から接地側に導く
ことを可能キすることを目的とするものである。
本発明の光フアイバ複合碍子は、軸部およびこの軸部の
外周に一体に設けられる1又は2以上の管部により剛性
社!縁体か形成されるイ■捗子であって。
外周に一体に設けられる1又は2以上の管部により剛性
社!縁体か形成されるイ■捗子であって。
前記軸部の軸心に、軸長方向に山、介がくり返されるひ
だ状の壁面を有する貫通穴を設け、かつそのひだ状の壁
面に沿った状態でnil紀K xm穴に光ファイバを挿
通させたことをq92とするものであり。
だ状の壁面を有する貫通穴を設け、かつそのひだ状の壁
面に沿った状態でnil紀K xm穴に光ファイバを挿
通させたことをq92とするものであり。
以°Fその実権例を図面に従って祝明する。
第1図は送電線路の鉄塔部分を示し、1は光フアイバ複
合電力線(以下a合屯力線と略す)で、この禮合市1力
線1は、引留めクランプ2を介して耐張碍子連3により
鉄塔4の腕4aに支持されるとともに、鉄塔4の両側の
袂合愼力線1の電力線はジャンパ線5を介して電気的に
阪続されている。
合電力線(以下a合屯力線と略す)で、この禮合市1力
線1は、引留めクランプ2を介して耐張碍子連3により
鉄塔4の腕4aに支持されるとともに、鉄塔4の両側の
袂合愼力線1の電力線はジャンパ線5を介して電気的に
阪続されている。
ジャンパ@5の中間部は、例えば2個所で長幹碍子6に
より腕4aに支持されている。前記複合電力線1は、″
h′L力線の内部に光ファイバを収納したもの、あるい
は゛電力線の外周に光ファイバを添設する等したもので
あり、このようJこ゛α力線に複合された光ファイバに
より送電程路網を利用した光フアイバ伝送システムか形
成されるものである。
より腕4aに支持されている。前記複合電力線1は、″
h′L力線の内部に光ファイバを収納したもの、あるい
は゛電力線の外周に光ファイバを添設する等したもので
あり、このようJこ゛α力線に複合された光ファイバに
より送電程路網を利用した光フアイバ伝送システムか形
成されるものである。
前記各複合電力線1からは、第2ゝ図に示すように引留
めクランプ2付近にてそれぞれ光ファイバ7が分岐され
、鉄−%4を中心とした左右両側の光ファイバ7は、ジ
ャンパ線5に沿って導かれた仮、一方の長幹碍子6の甲
を刈り、鉄塔4に設けた光フアイバ接続w4BにiM4
かれている。また、複合電力線1には、センサ9が取り
付けられ、そのセンサ9の検出信号を伝送する光ファイ
バ10が複合電力線1およびジャンパi!M5に沿って
褥かれた後、他方の長幹碍子6の中をプ^す、光フアイ
バ接続箱8に導かれている。センサ9は、 it<流を
検出するもの%電圧を検出するものその他稠々のものが
考えられ、このセンサ9からの検出4N号は複合r=6
.力@1の光ファイバ7により遠方に伝送される。
めクランプ2付近にてそれぞれ光ファイバ7が分岐され
、鉄−%4を中心とした左右両側の光ファイバ7は、ジ
ャンパ線5に沿って導かれた仮、一方の長幹碍子6の甲
を刈り、鉄塔4に設けた光フアイバ接続w4BにiM4
かれている。また、複合電力線1には、センサ9が取り
付けられ、そのセンサ9の検出信号を伝送する光ファイ
バ10が複合電力線1およびジャンパi!M5に沿って
褥かれた後、他方の長幹碍子6の中をプ^す、光フアイ
バ接続箱8に導かれている。センサ9は、 it<流を
検出するもの%電圧を検出するものその他稠々のものが
考えられ、このセンサ9からの検出4N号は複合r=6
.力@1の光ファイバ7により遠方に伝送される。
センサ9からの光ファイバ10を長幹碍子6の高圧側か
ら接地側に導く場合に適用した本発明の光フアイバ複合
碍子の実施例について43図を参照して説明すると、長
幹碍子6は、輔tfIliiとこの軸部11の外周に一
体に複数段設けられた管部12とからなる例えば磁器製
の剛性絶縁体13を備え、軸部11の上端、および下端
には、金洩製のキャップ14がセメント15により固−
樹され、図示のキャップ14は、クレビス形のもので、
長幹碍子6の上端は、キャップ14に設けた連結用耳金
16を介して鉄塔4に支持され、また、その下端でジャ
ンパIw5を支持する。
ら接地側に導く場合に適用した本発明の光フアイバ複合
碍子の実施例について43図を参照して説明すると、長
幹碍子6は、輔tfIliiとこの軸部11の外周に一
体に複数段設けられた管部12とからなる例えば磁器製
の剛性絶縁体13を備え、軸部11の上端、および下端
には、金洩製のキャップ14がセメント15により固−
樹され、図示のキャップ14は、クレビス形のもので、
長幹碍子6の上端は、キャップ14に設けた連結用耳金
16を介して鉄塔4に支持され、また、その下端でジャ
ンパIw5を支持する。
本発明においては、前記剛性絶縁体13の軸部11の軸
心に、軸長方向に山17a、谷17bがくり返されるひ
だ状の壁面17Cを有する貫通穴17を設け、かつその
ひだ状の楼m17Gに沿った状態で前記[4穴17に光
ファイバ10を挿通させている。
心に、軸長方向に山17a、谷17bがくり返されるひ
だ状の壁面17Cを有する貫通穴17を設け、かつその
ひだ状の楼m17Gに沿った状態で前記[4穴17に光
ファイバ10を挿通させている。
第3図、およびそのAtf!の拡大図である第41図に
示すひだ状の壁m17cは、山17aおよび谷17bが
ら旋状に連続する形状のものであり、光ファイバ10は
このら旋状に連続する谷11bに沿ってら旋状に導かれ
ている。
示すひだ状の壁m17cは、山17aおよび谷17bが
ら旋状に連続する形状のものであり、光ファイバ10は
このら旋状に連続する谷11bに沿ってら旋状に導かれ
ている。
第5図は、ひだ状の壁面17Cが周方向に独立した環状
の山17aおよび谷17bによって形成された実施例を
示し、光ファイバ10が、環状の谷17bをめぐった後
出17aを越えて次の谷175に導かれる如くして貫通
穴17に挿通さnている。
の山17aおよび谷17bによって形成された実施例を
示し、光ファイバ10が、環状の谷17bをめぐった後
出17aを越えて次の谷175に導かれる如くして貫通
穴17に挿通さnている。
なお、光ファイバ10はひだ状の壁面17Gに必ずしも
ら旋状に沿わせる必賛はなく、貫通穴17内で光ファイ
バ10が充分長く保たれる状a(fflし伝送損失が大
きくならない曲率とする)でひだ状の壁面17cに沿っ
ているものであればよい。
ら旋状に沿わせる必賛はなく、貫通穴17内で光ファイ
バ10が充分長く保たれる状a(fflし伝送損失が大
きくならない曲率とする)でひだ状の壁面17cに沿っ
ているものであればよい。
上記の如く貞>:tl′に17が特にひだ状の壁面17
Cを有するので、1(通人17の表面漏洩絶縁距離が大
きく、したがって貝];1穴を設けたことに伴う碍子表
面の漏洩絶f′f:距11+1の減少を招くこきかない
。
Cを有するので、1(通人17の表面漏洩絶縁距離が大
きく、したがって貝];1穴を設けたことに伴う碍子表
面の漏洩絶f′f:距11+1の減少を招くこきかない
。
また、光ファイバ10がこの目通穴17内に、そのひだ
状の*ll1T17cに沿った状態で挿通されているの
で、光ファイバ10を面線的に押110した」→合と異
なり、光ファイバ10の)(通入17内における長さが
充分に確保され、元ファイバ10の存在による碍子の実
質的な表面漏洩絶縁距離の減少も生じない。したがって
、長幹碍子6は充分な絶縁性を確保し、サージ電圧の低
下を防ぎ、洛宙時lこ電流が流れて光ファイバ10が熱
的悪影響を受ける等の不都合を招来することがない。
状の*ll1T17cに沿った状態で挿通されているの
で、光ファイバ10を面線的に押110した」→合と異
なり、光ファイバ10の)(通入17内における長さが
充分に確保され、元ファイバ10の存在による碍子の実
質的な表面漏洩絶縁距離の減少も生じない。したがって
、長幹碍子6は充分な絶縁性を確保し、サージ電圧の低
下を防ぎ、洛宙時lこ電流が流れて光ファイバ10が熱
的悪影響を受ける等の不都合を招来することがない。
また、上記の如く1通、穴17内での表面漏洩絶縁距離
が充分に得られるので1貫通穴17の空隙部に絶縁物を
充填する必要がなく、絶縁性の確保が簡単に行われる。
が充分に得られるので1貫通穴17の空隙部に絶縁物を
充填する必要がなく、絶縁性の確保が簡単に行われる。
但し、絶縁物を貫通穴17内に充填してさらに絶縁性の
確保を図ることを除外するものではない。
確保を図ることを除外するものではない。
なお、上記実施例は懸垂支持する場合の碍子であるが、
耐張支持する場合の碍子にも本発明を適用することがで
き、また、単体で用いる場合に限らず多連の場合にも適
用することができ、さらに長幹碍子に限定するものでは
なく、軸部と1又は2以上の笠間とからなる剛性絶縁体
を備えた。を重々の型式の碍子に適用することができる
。
耐張支持する場合の碍子にも本発明を適用することがで
き、また、単体で用いる場合に限らず多連の場合にも適
用することができ、さらに長幹碍子に限定するものでは
なく、軸部と1又は2以上の笠間とからなる剛性絶縁体
を備えた。を重々の型式の碍子に適用することができる
。
第6図は本発明の光フアイバ複合碍子を変電所や開閉所
等の送電線引込み都に適用した場合の例を示すものであ
る。すなわぢ、送区線である複合区力縄1の電力線は、
支柱19に耐張碍子:i!!!20で支持され、立ち下
げられて引込みブッシング21に案内された後、それぞ
れの連絡母線(図示されているのは1本のみ)22に+
u; %的に接続され、変電所等の所内に導かれる。そ
して、複合電力線1の光ファイバ7は、引込みブッシン
グ21の頂上に設けた接続箱23にて束カヂAから分岐
され、前記引込みブッシング21に並べて立てられた本
発明の構成を有する固定式碍子24を介して変電所内等
に導かれる。すなわち本発明のイ14成を有する上記固
定式碍子24は、詳細図示は省略する力ξ第3図に示し
た長幹碍子と同様に、剛性絶糟体が軸部と複数の笠間と
からなり、軸部にあけた14通穴のひだ状の璧面に沿っ
て光ファイバ7が抑1巾されている。
等の送電線引込み都に適用した場合の例を示すものであ
る。すなわぢ、送区線である複合区力縄1の電力線は、
支柱19に耐張碍子:i!!!20で支持され、立ち下
げられて引込みブッシング21に案内された後、それぞ
れの連絡母線(図示されているのは1本のみ)22に+
u; %的に接続され、変電所等の所内に導かれる。そ
して、複合電力線1の光ファイバ7は、引込みブッシン
グ21の頂上に設けた接続箱23にて束カヂAから分岐
され、前記引込みブッシング21に並べて立てられた本
発明の構成を有する固定式碍子24を介して変電所内等
に導かれる。すなわち本発明のイ14成を有する上記固
定式碍子24は、詳細図示は省略する力ξ第3図に示し
た長幹碍子と同様に、剛性絶糟体が軸部と複数の笠間と
からなり、軸部にあけた14通穴のひだ状の璧面に沿っ
て光ファイバ7が抑1巾されている。
仮に、接続箱23から光ファイバ7を引込みブッシング
21の外面に平行に沿わせてぬいたとすれは、光ファイ
バ7の引込みブッシング21の外面に平行に沿う部分の
長さが該引込みブッシング21の実質的な表面漏洩絶縁
距離となってしまう不都合が生じるものであるが、上述
の如き本発明の構成を有する固定式碍子24によれば、
電力線から光ファイバ7が分岐することに伴う引込みブ
ッシング210表面漏洩M!3糟距靜の数少を防止する
ことができる。
21の外面に平行に沿わせてぬいたとすれは、光ファイ
バ7の引込みブッシング21の外面に平行に沿う部分の
長さが該引込みブッシング21の実質的な表面漏洩絶縁
距離となってしまう不都合が生じるものであるが、上述
の如き本発明の構成を有する固定式碍子24によれば、
電力線から光ファイバ7が分岐することに伴う引込みブ
ッシング210表面漏洩M!3糟距靜の数少を防止する
ことができる。
なお、上記固定式碍子24として、いわゆる柱碍子(ラ
インポスト碍子)%円板型支持碍子、丸#%9支持碍子
等にひだ状の壁面を有する貫通穴をあけたものを使用す
るこきができる。
インポスト碍子)%円板型支持碍子、丸#%9支持碍子
等にひだ状の壁面を有する貫通穴をあけたものを使用す
るこきができる。
なお、上述の元ファイバは、光フアイバケーブルをも含
めた意味で用いているb 上述の光ファイバ抱合碍子は、あらかじめ碍子の貫通穴
に光ファイバを挿通さぜたもの、あるいは、光ファイバ
取り込みの施工時に碍子に挿通させたものの両方を含む
ものである。
めた意味で用いているb 上述の光ファイバ抱合碍子は、あらかじめ碍子の貫通穴
に光ファイバを挿通さぜたもの、あるいは、光ファイバ
取り込みの施工時に碍子に挿通させたものの両方を含む
ものである。
以上説明したように本発明によれば、碍子の剛性絶縁体
の一部をなす軸部の軸心にひだ状の壁面を有する貫通穴
を設け、そのひだ状の壁面に沿わせた状態でL…穴に光
ファイバを挿通させたので、この’?t :’、F!!
穴内の表面漏洩絶縁距離、および、このyjt通穴通人
る光ファイバの表面漏洩絶縁距離を充分に長くすること
ができ、したがって光ファイバの存在lζ起因する碍子
表面の漏洩絶縁距離の実質的な減少を防止することがで
き、碍子の絶縁耐力を良好に維持することができるもの
である。
の一部をなす軸部の軸心にひだ状の壁面を有する貫通穴
を設け、そのひだ状の壁面に沿わせた状態でL…穴に光
ファイバを挿通させたので、この’?t :’、F!!
穴内の表面漏洩絶縁距離、および、このyjt通穴通人
る光ファイバの表面漏洩絶縁距離を充分に長くすること
ができ、したがって光ファイバの存在lζ起因する碍子
表面の漏洩絶縁距離の実質的な減少を防止することがで
き、碍子の絶縁耐力を良好に維持することができるもの
である。
第1図は本発明の光ファイバ複合碍子を使用した送1線
路の鉄塔近傍図、第2図は第1図における要部の拡大図
、第3図は第2図における本発明の碍子部分の拡大断面
図、第4図は第3図におけるA部の拡大図、45図は貢
1「口大のひだの形状の他の実施例を示す前記A部相当
部分の拡大図、第6図は本発明に係る光フアイバ複合碍
子を変電所等の送電線引込み部に適用した場合の例を示
す立面図である。 1・・・・・・光ファイバ俵合笹力釧、6・・・・・・
長幹碍子、7.10・・・・・・光ファイバ、11・・
・・・軸部、12・・・・・・管部、13・・・・・・
剛性絶縁体、17・・・・・・lA連通穴17a・・・
・・・山、17b・・・・・・谷、17C・・・・・・
ひだ状の壁面、24・・・・・・固定式碍子〇出願人枠
倉!に柳株式会社 代理人 弁理士 志 賀 正 鴫 、パ)\、/ 第1図 第2図 0 第3図 第4図 第5図 7
路の鉄塔近傍図、第2図は第1図における要部の拡大図
、第3図は第2図における本発明の碍子部分の拡大断面
図、第4図は第3図におけるA部の拡大図、45図は貢
1「口大のひだの形状の他の実施例を示す前記A部相当
部分の拡大図、第6図は本発明に係る光フアイバ複合碍
子を変電所等の送電線引込み部に適用した場合の例を示
す立面図である。 1・・・・・・光ファイバ俵合笹力釧、6・・・・・・
長幹碍子、7.10・・・・・・光ファイバ、11・・
・・・軸部、12・・・・・・管部、13・・・・・・
剛性絶縁体、17・・・・・・lA連通穴17a・・・
・・・山、17b・・・・・・谷、17C・・・・・・
ひだ状の壁面、24・・・・・・固定式碍子〇出願人枠
倉!に柳株式会社 代理人 弁理士 志 賀 正 鴫 、パ)\、/ 第1図 第2図 0 第3図 第4図 第5図 7
Claims (1)
- 軸部(11)およびこの軸部(11)の外周に一体に設
けられる1又は2以上の腔部(12,)により剛性絶縁
体(13)が形成される碍子であって、前記flli1
部(11)の−nt+心に、軸長方間に山(17a)%
谷(17b)がくり返されるひだ状の壁面(17C)を
有するK iQI穴(17)が設けられ、かつそのひだ
状の”itlm(17C)にl’i) ッた状態で前記
貞:191穴(17)に光ファイバ+7)、(10)が
挿通されているこきを特徴とする光フアイバ複合碍子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082741A JPS60225806A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 光フアイバ複合碍子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082741A JPS60225806A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 光フアイバ複合碍子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225806A true JPS60225806A (ja) | 1985-11-11 |
| JPH0530242B2 JPH0530242B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=13782838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082741A Granted JPS60225806A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 光フアイバ複合碍子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704735A1 (fr) * | 1994-09-30 | 1996-04-03 | Sediver, Societe Europeenne D'isolateurs En Verre Et Composite | Un isolateur électrique équipé de fibres optiques et son procédé de fabrication |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP59082741A patent/JPS60225806A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704735A1 (fr) * | 1994-09-30 | 1996-04-03 | Sediver, Societe Europeenne D'isolateurs En Verre Et Composite | Un isolateur électrique équipé de fibres optiques et son procédé de fabrication |
| FR2725302A1 (fr) * | 1994-09-30 | 1996-04-05 | Sediver | Un isolateur electrique equipe de fibres optiques et son procede de fabrication |
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| KR100348544B1 (ko) * | 1994-09-30 | 2002-11-23 | 세디버 소시에떼 유로피네 드이소라뚜와 엥베르 에뜨 캄포지떼 | 광섬유를갖는전기절연체및그제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530242B2 (ja) | 1993-05-07 |
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