JPS6022687Y2 - 回線接続装置 - Google Patents
回線接続装置Info
- Publication number
- JPS6022687Y2 JPS6022687Y2 JP1979072941U JP7294179U JPS6022687Y2 JP S6022687 Y2 JPS6022687 Y2 JP S6022687Y2 JP 1979072941 U JP1979072941 U JP 1979072941U JP 7294179 U JP7294179 U JP 7294179U JP S6022687 Y2 JPS6022687 Y2 JP S6022687Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- adapters
- circuit
- group
- connection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Communication Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数の回線アダプタを収容する回線接続装置
に関する。
に関する。
オンラインデータ処理システムなどにおいて、通信制御
装置は中央処理装置と複数の通信回線との間でデータを
送受信制御するのに用いられる。
装置は中央処理装置と複数の通信回線との間でデータを
送受信制御するのに用いられる。
この通信制御装置は、例えば特開昭47−23046号
公報に記述されているように、通信回線対応にある回線
アダプタを複数搭載する部分と該部分を共通に制御する
部分とに分かれる。
公報に記述されているように、通信回線対応にある回線
アダプタを複数搭載する部分と該部分を共通に制御する
部分とに分かれる。
一般に前者を回線接続装置または回線接続部と呼び、後
者を回線制御装置または回線制御部と呼んでいる。
者を回線制御装置または回線制御部と呼んでいる。
本考案は前者の回線接続装置に係わる。
通信制御装置はシステムの規模により、数回線をサポー
トする小規模のものから数百回線をサポートする大規模
なものまで存在する。
トする小規模のものから数百回線をサポートする大規模
なものまで存在する。
大規模なものまで存在する。
大規模な通信制御装置における回線接続装置は、各通信
回線対応の回線アダプタを一度に数百回線分を搭載する
ことは得策ではなく、通常、適当なブロックに分割して
各ブロックを独立の回線接続装置とし、各ブロック(各
回線接続装置)は入力バス、出力バスによりバス形式で
回線制御装置に接続される。
回線対応の回線アダプタを一度に数百回線分を搭載する
ことは得策ではなく、通常、適当なブロックに分割して
各ブロックを独立の回線接続装置とし、各ブロック(各
回線接続装置)は入力バス、出力バスによりバス形式で
回線制御装置に接続される。
1ブロツクの回線規模を64とした回線接続装置の例が
特開昭53−13644吋公報で示されている。
特開昭53−13644吋公報で示されている。
従来、この種の回線接続装置においては、回線制御装置
からの信号を直接ファン・アウト形式で該装置に収容さ
れている各回線アダプタへ分配し、同様に各回線アダプ
タからの出力信号を直接ファン・イン形式で集線の上、
回線制御装置へ送出していた。
からの信号を直接ファン・アウト形式で該装置に収容さ
れている各回線アダプタへ分配し、同様に各回線アダプ
タからの出力信号を直接ファン・イン形式で集線の上、
回線制御装置へ送出していた。
この為回線接続装置を構成している分配回路、集線回路
などの1個程度の素子が故障した場合でも、その影響が
当該回線接続装置に収容されている全ての回線アダプタ
に及ぶという欠点があった。
などの1個程度の素子が故障した場合でも、その影響が
当該回線接続装置に収容されている全ての回線アダプタ
に及ぶという欠点があった。
本考案は、このような欠点を除去するめ、■台の回線接
続装置に収容されている回線アダプタをさらに複数の群
に分割して、群対応にデコード回路、分配回路等をもた
せ、1台の回線接続装置において素子等の故障による影
響の範囲を分割した群にとどめるようにしたものである
。
続装置に収容されている回線アダプタをさらに複数の群
に分割して、群対応にデコード回路、分配回路等をもた
せ、1台の回線接続装置において素子等の故障による影
響の範囲を分割した群にとどめるようにしたものである
。
以下、図示の実施例により本考案の内容を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例で、便宜上、1台の回線接続
装置に収容する回線数をl明線とし、これらを1群がそ
れぞれ4回線からなる4群に分割した場合を示す。
装置に収容する回線数をl明線とし、これらを1群がそ
れぞれ4回線からなる4群に分割した場合を示す。
図において、3は各回線対応にある回線アダプタLAで
、LA Q〜3が1群(A群)、LA4〜7が2群(B
群)、LA8〜11が3群(0群)、及びLA12〜1
5が4群(D群)を構成している。
、LA Q〜3が1群(A群)、LA4〜7が2群(B
群)、LA8〜11が3群(0群)、及びLA12〜1
5が4群(D群)を構成している。
これらA、 B、 C,Dの各群に対応してデコード回
路1−A、1−B、1−C,1−Dおよび分配回路2−
A、 2−B、 2−C,2−Dが用意される。
路1−A、1−B、1−C,1−Dおよび分配回路2−
A、 2−B、 2−C,2−Dが用意される。
4は集線回路である。回線アダプタLAQ〜LA15は
該当回線のモデム(図示せず)に接続され、該モデムよ
り入力した受信信号を集線回路4を介して回線制御装置
に送出し、また、回線制御装置から分配回路2−A〜2
−Dを介して与えられた送信信号を該モデムに送出する
もので、前者の機能をデータ受信機能、後者の機能をデ
ータを送信機能と称す。
該当回線のモデム(図示せず)に接続され、該モデムよ
り入力した受信信号を集線回路4を介して回線制御装置
に送出し、また、回線制御装置から分配回路2−A〜2
−Dを介して与えられた送信信号を該モデムに送出する
もので、前者の機能をデータ受信機能、後者の機能をデ
ータを送信機能と称す。
この回線アダプタLAQ〜LA15の構成は、例えば特
開昭47−23046号公報に示されているものと基本
的に同じである。
開昭47−23046号公報に示されているものと基本
的に同じである。
なお、回線アダプタにはデータ受信機能やデータ送信機
能の他に、データ送受信に伴うモデムの制御機能(キャ
リアのオン、オフ等)も具備されている。
能の他に、データ送受信に伴うモデムの制御機能(キャ
リアのオン、オフ等)も具備されている。
デコード回路1−A〜1−Dは回線アドレス(ADR3
)をデコードして当該回線アダプタを選択する回路であ
る。
)をデコードして当該回線アダプタを選択する回路であ
る。
分配回路2−A〜2−Dはバッファ回路で、回線制御装
置からの信号を入力(IN) して、デコード回路1−
A〜1−Dで選択した回線アダプタへ分配する回路であ
る。
置からの信号を入力(IN) して、デコード回路1−
A〜1−Dで選択した回線アダプタへ分配する回路であ
る。
回線アドレ(ADR3)は4ビツトからなり、そのうち
の上位2ビツト(0,1)が群指定に用いられ、下位2
ピツ) (2,3)が群内の回線アダプタ指定に用いら
れる。
の上位2ビツト(0,1)が群指定に用いられ、下位2
ピツ) (2,3)が群内の回線アダプタ指定に用いら
れる。
第2図は回線アドレス・コードと回線アダプタLA−Q
〜15の対応付けを示したものである。
〜15の対応付けを示したものである。
集線回路4は、回線アドレスの上位2ビツトで群を選択
し、該群内の該当回線アダプタからの信号を出力(OU
T) して、回線制御装置へ与える回路である。
し、該群内の該当回線アダプタからの信号を出力(OU
T) して、回線制御装置へ与える回路である。
今、回線アドレス(ADR3)の内容が“0101”を
示したいるとする。
示したいるとする。
第2図より、該回線アドレスの上位2ビツトでB群のデ
コード回路1−Bが付勢され、該デコード回路1−Bが
回路1−Bが回数アドレスの下位2ビツトをデコードし
てB群内の回線アダプタLA−−5が選択される。
コード回路1−Bが付勢され、該デコード回路1−Bが
回路1−Bが回数アドレスの下位2ビツトをデコードし
てB群内の回線アダプタLA−−5が選択される。
これにより、回線アダプタLA−5は回線制御装置から
のIN信号を分配回路2−Bを通して取り込み、該回線
アダプタに接続された回線モデムへのデータ送信または
該モデムの制御を行う。
のIN信号を分配回路2−Bを通して取り込み、該回線
アダプタに接続された回線モデムへのデータ送信または
該モデムの制御を行う。
一方、回線アドレス(ADR3)の上位2ビツトは集積
回路4にも与えられている。
回路4にも与えられている。
従って、集線回路4はBWIを選択して、その回線アダ
プタLA−5からデータを受信し、OUT信号として回
線制御装置へ送る。
プタLA−5からデータを受信し、OUT信号として回
線制御装置へ送る。
以上、第1図の動作を回線アダプタLA−5に注目して
説明したが、他の回線アダプタの場合も全く同様である
。
説明したが、他の回線アダプタの場合も全く同様である
。
そして、この動作中に例えばA群の回線アダプタLA−
Q〜3に対応するデコード回路1−Aあるいは分配回路
2−Bに故障が発生しても、それ以外の群の回線アダプ
タLA−4〜LA−15に影響を与えることはない。
Q〜3に対応するデコード回路1−Aあるいは分配回路
2−Bに故障が発生しても、それ以外の群の回線アダプ
タLA−4〜LA−15に影響を与えることはない。
又、例えばA群内の回線アダプタで故障が発生しても、
集積回路4でもって回線アダプタLA4−15への影響
は阻止される。
集積回路4でもって回線アダプタLA4−15への影響
は阻止される。
以上説明したように、本考案によれば、1台の回線接続
装置内の一部素子等が故障した場合、それによる影響の
及ぶ範囲を当該回線接続装置に収容されている回線アダ
プタの分割された群内にとどめることができる。
装置内の一部素子等が故障した場合、それによる影響の
及ぶ範囲を当該回線接続装置に収容されている回線アダ
プタの分割された群内にとどめることができる。
第1図は本考案の回線接続装置の一実施例を示す図、第
2図は回線アドレスと回線アダプタの対応関係の一例を
示す図である。 1−A〜1−D・・・・・・デコード回路、2−A〜2
−D・・・・・・分配回路、3・・・・・・回線アダプ
タ、4・・・・・・集線回路。
2図は回線アドレスと回線アダプタの対応関係の一例を
示す図である。 1−A〜1−D・・・・・・デコード回路、2−A〜2
−D・・・・・・分配回路、3・・・・・・回線アダプ
タ、4・・・・・・集線回路。
Claims (1)
- 中央処理装置と通信回線との間のデータの送受信制御を
行う通信制御装置の一部を構成し、それぞれが複数の回
線アダプタを収容する回線接続装置において、前記複数
の回線アダプタを2つあるいはそれ以上の群に分割し、
回線アドレスをデコードして所望の回線アダプタを選択
するデコード回路と前記選択された回線アダプタへ上位
装置からの信号を分配する分配回路を前記群対応に設け
、さらに回路アドレスの一部より群を選択し、各群内の
回線アダプタからの信号を集信して上位装置へ伝える集
線回路を設けたことを特徴とする回線接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979072941U JPS6022687Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 回線接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979072941U JPS6022687Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 回線接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55173656U JPS55173656U (ja) | 1980-12-12 |
| JPS6022687Y2 true JPS6022687Y2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=29306566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979072941U Expired JPS6022687Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 回線接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022687Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP1979072941U patent/JPS6022687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55173656U (ja) | 1980-12-12 |
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