JPS60227113A - 燃料消費デ−タ処理装置 - Google Patents
燃料消費デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS60227113A JPS60227113A JP59083213A JP8321384A JPS60227113A JP S60227113 A JPS60227113 A JP S60227113A JP 59083213 A JP59083213 A JP 59083213A JP 8321384 A JP8321384 A JP 8321384A JP S60227113 A JPS60227113 A JP S60227113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- fuel consumption
- signal
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fat 産業上の利用分野
本発明は航行体例えば船舶等が航行中にその主機や補機
で消費する燃料の燃料消費状況に関する各稗データをあ
る時点あるいは二点時刻間における各種データの比較デ
ータを確実、迅速に表示2′l)っ記録1.て燃料消費
の計画性を向上し、また船舶の異常凍「α・に対してけ
警報を発1.て監視を行い、燃料消費の節約を管理する
燃料消費データ処理装置に関する。
で消費する燃料の燃料消費状況に関する各稗データをあ
る時点あるいは二点時刻間における各種データの比較デ
ータを確実、迅速に表示2′l)っ記録1.て燃料消費
の計画性を向上し、また船舶の異常凍「α・に対してけ
警報を発1.て監視を行い、燃料消費の節約を管理する
燃料消費データ処理装置に関する。
tbl 従来技術
従来、航行体例えば船舶告に訃いては航行中の燃料の消
費状況については当直角が定時刻毎に燃料タンクの残量
をクンクゲージを目視1/i′で読み卿す、最初の仕込
量から引算を行って使用実績量を知り、一方速変計から
の船速と経過時間の積から航続距離をめ、使用実績量を
航続距離で割算して一浬当りの燃料消費量を算出し、こ
れを機関日誌に肥大し、船長に提出するようl/n l
、できた。
費状況については当直角が定時刻毎に燃料タンクの残量
をクンクゲージを目視1/i′で読み卿す、最初の仕込
量から引算を行って使用実績量を知り、一方速変計から
の船速と経過時間の積から航続距離をめ、使用実績量を
航続距離で割算して一浬当りの燃料消費量を算出し、こ
れを機関日誌に肥大し、船長に提出するようl/n l
、できた。
しかしながら、このような従来の燃料消T゛ン量の単純
な計測方法のみでは満足濱れなくなって来た。近年特に
オイルショック以降、燃料の高騰に伴い船主から燃料油
I#量について厳L<管理責任が追及されるようになり
、一方当市員は燃料消I#を惜の妥当性を主張するだめ
に船舶運行中の気象条件や、燃料消費量に最適速度を示
す主機の特性に対応する主機の回転数等燃料消費に重要
な影響を及はす諸量を計測の対象項目に追加し、各種デ
ータの一覧表を完成するには多大の時間を要する状態に
なった。従って船主の乗組員削減の合理化桿案に対する
大きな障害条件にすらなった。
な計測方法のみでは満足濱れなくなって来た。近年特に
オイルショック以降、燃料の高騰に伴い船主から燃料油
I#量について厳L<管理責任が追及されるようになり
、一方当市員は燃料消I#を惜の妥当性を主張するだめ
に船舶運行中の気象条件や、燃料消費量に最適速度を示
す主機の特性に対応する主機の回転数等燃料消費に重要
な影響を及はす諸量を計測の対象項目に追加し、各種デ
ータの一覧表を完成するには多大の時間を要する状態に
なった。従って船主の乗組員削減の合理化桿案に対する
大きな障害条件にすらなった。
又客観的に船舶にとって燃料の代謝は人間における血液
の代謝に等しく、その消費状況は活動状況の健全さを如
実に示すもので、燃料消費に関する各種データは企業経
営における貸借対照表や損益計算書のように公正さが要
求され、その経済性からも確実性と敏速性においてコン
ピュータを利用1て表示かつ記録すべしという期待が益
々大きくなるという問題があった。、また従来の船舶で
は燃料消費に関して大きな影響力をもつ船速の選択は運
行部員のみの責任で機関部員にとっては甚だ不満である
という問題が燃料消費の節約という観点から発生してい
た。
の代謝に等しく、その消費状況は活動状況の健全さを如
実に示すもので、燃料消費に関する各種データは企業経
営における貸借対照表や損益計算書のように公正さが要
求され、その経済性からも確実性と敏速性においてコン
ピュータを利用1て表示かつ記録すべしという期待が益
々大きくなるという問題があった。、また従来の船舶で
は燃料消費に関して大きな影響力をもつ船速の選択は運
行部員のみの責任で機関部員にとっては甚だ不満である
という問題が燃料消費の節約という観点から発生してい
た。
fc) 発明の目的
本発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたもの
で、航行体の連行にあたり、燃料消費の節減を計るとと
もl(燃料消費に関する諸データを確実かつ迅速に短時
間で供給するために、異常船速に対して警告を発したり
、現時点の燃料消費状況を示す各種実績データならびに
二点時刻間の燃料消費量の計画料に対する過不足状況な
らびに効率を示す各種比較データを迅速に処理1.て個
別に表示しなり、一覧表に総合印字できる燃料油清デー
タ処理装置を提供することによシ、上記の問題を解決す
ることを目的とする。
で、航行体の連行にあたり、燃料消費の節減を計るとと
もl(燃料消費に関する諸データを確実かつ迅速に短時
間で供給するために、異常船速に対して警告を発したり
、現時点の燃料消費状況を示す各種実績データならびに
二点時刻間の燃料消費量の計画料に対する過不足状況な
らびに効率を示す各種比較データを迅速に処理1.て個
別に表示しなり、一覧表に総合印字できる燃料油清デー
タ処理装置を提供することによシ、上記の問題を解決す
ることを目的とする。
(d) 発明の構成
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図であ
る。第1図で本発明は航行体において、航行速量を示す
速度信号を本体且へ送るログ1と、核航行体の燃料供給
路に設けられ、燃料消費量を示す流量信号を本体13へ
送る流量計2と、ト記航行体の主機の回転数を示す回転
信号を本体13へ送る主機回転計4と1時刻を示す時刻
信号を出力する時計5と、本体13から送られる異常速
度信号により作動する警報器12と、上記速度信号。
る。第1図で本発明は航行体において、航行速量を示す
速度信号を本体且へ送るログ1と、核航行体の燃料供給
路に設けられ、燃料消費量を示す流量信号を本体13へ
送る流量計2と、ト記航行体の主機の回転数を示す回転
信号を本体13へ送る主機回転計4と1時刻を示す時刻
信号を出力する時計5と、本体13から送られる異常速
度信号により作動する警報器12と、上記速度信号。
上記流量信号、上記回転信号および上記時刻信号をスン
ターフエイスにより入力する入力手段6.ならびに燃料
計画の各種予想データを個別に入力するキー、燃料使用
状況の各種実績データおよび上記予懇データと上記実績
データの各種比較データの個別表示および総合印字を指
令するキー、各データの演算単位を個別に設定入力する
キー七−よび上記航行体の針路と周囲気象状態のデータ
を個別に入力するキーを設けるキーボードを介した上記
各種データの入力および命令手段7.入力手段6と入力
および命令手段7の二つの入力手段により入力された各
種データを記憶する記憶手段8.この記憶された各種デ
ータに基づき、個別表示および総合印字を指令する−上
記キーにより命令されて上記予想データ、上記実績デー
タおよびF記比較データの演算を実行する演算手段9.
上記キーにより命令され上記航行体の上記異常速度信号
を1宇(7てS報器12に警報信号を送る警報発信停止
H手段10゜上記キーにより命令され演算されたト記予
団データ、上記実績データおよび一ヒが比較データを上
記航行体の航行中に適時個別表示かつ総合印字する個別
表示手段11と総合表示手段14とを備える本体■とよ
りなる燃料筒4等データ処理装置であるから、−ト並航
行体は航行中に各種センサーから燃料消費に関する信号
を得て、これを第11用17現時点の各種実績データな
らびIC二点時刻間の燃料消費量の比較データを確実か
つ迅速に個別表示/一つ一覧表に総合印字して短時間に
供給することができる。また異常船速に対1.てけ所定
時間経過後に警告を発することができる。
ターフエイスにより入力する入力手段6.ならびに燃料
計画の各種予想データを個別に入力するキー、燃料使用
状況の各種実績データおよび上記予懇データと上記実績
データの各種比較データの個別表示および総合印字を指
令するキー、各データの演算単位を個別に設定入力する
キー七−よび上記航行体の針路と周囲気象状態のデータ
を個別に入力するキーを設けるキーボードを介した上記
各種データの入力および命令手段7.入力手段6と入力
および命令手段7の二つの入力手段により入力された各
種データを記憶する記憶手段8.この記憶された各種デ
ータに基づき、個別表示および総合印字を指令する−上
記キーにより命令されて上記予想データ、上記実績デー
タおよびF記比較データの演算を実行する演算手段9.
上記キーにより命令され上記航行体の上記異常速度信号
を1宇(7てS報器12に警報信号を送る警報発信停止
H手段10゜上記キーにより命令され演算されたト記予
団データ、上記実績データおよび一ヒが比較データを上
記航行体の航行中に適時個別表示かつ総合印字する個別
表示手段11と総合表示手段14とを備える本体■とよ
りなる燃料筒4等データ処理装置であるから、−ト並航
行体は航行中に各種センサーから燃料消費に関する信号
を得て、これを第11用17現時点の各種実績データな
らびIC二点時刻間の燃料消費量の比較データを確実か
つ迅速に個別表示/一つ一覧表に総合印字して短時間に
供給することができる。また異常船速に対1.てけ所定
時間経過後に警告を発することができる。
16)実施例
以下図面に従って本4ら明の実施例を説明する。第2図
は本発明の燃料消費データ処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。例えば船舶において1け一定ザンブリ
ング時間毎に1浬につき200パルスの側根を本体13
へ速度信号2して入力するログである。このログは周知
のように例えば圧力式のものはピトー管を利用17り水
・蹟部と速度ならびにこの速度を積分器で結分し2だ航
稈の発信部と指示部および電源部から形成されている。
は本発明の燃料消費データ処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。例えば船舶において1け一定ザンブリ
ング時間毎に1浬につき200パルスの側根を本体13
へ速度信号2して入力するログである。このログは周知
のように例えば圧力式のものはピトー管を利用17り水
・蹟部と速度ならびにこの速度を積分器で結分し2だ航
稈の発信部と指示部および電源部から形成されている。
ディジタル速度信号としては航程発信部か1の1浬につ
六211 Qパ′1スの信号がtll用される。主機関
21rて消費される燃料けc4油タンク22とA重油タ
ンク23とからそれぞれ流量X+2−3と2−4を介し
てフ゛レンダ−24にて混合され燃料ポンプ26に送ら
れ、流量計2−1を介して主機関21に供給されて、燃
焼が行われる。主機関21の余剰燃料は流量N12−2
ヲ介j、てエアーセパレータ25にて空綴から分離シれ
、ブトンダー24の流出量に加えられる。流量計2−1
.2−2.2−3および2−4からは流量11につき1
パルスの割合で、本体上1へ流量信号が人力させられる
。流量計としては流量ILにつA1パルスの流?#噸点
を設はだものが利用されろ。また流量計2−3および2
−4代それぞれC重油およびへ重油の使用量を示12、
lAf、借財2−1と2−2との差流量は主機関21の
燃料消費を今示すことに々る。更に主機関21以外の燃
料消費部所としてボイラー27や補機28があるがこの
両部所にも同様にそれぞれ流量および使用時間に対して
流量計2−5と2−6および々ゴマ−スイッチ5−1と
5−2を設け、ディジタル信号を本体13に入力する。
六211 Qパ′1スの信号がtll用される。主機関
21rて消費される燃料けc4油タンク22とA重油タ
ンク23とからそれぞれ流量X+2−3と2−4を介し
てフ゛レンダ−24にて混合され燃料ポンプ26に送ら
れ、流量計2−1を介して主機関21に供給されて、燃
焼が行われる。主機関21の余剰燃料は流量N12−2
ヲ介j、てエアーセパレータ25にて空綴から分離シれ
、ブトンダー24の流出量に加えられる。流量計2−1
.2−2.2−3および2−4からは流量11につき1
パルスの割合で、本体上1へ流量信号が人力させられる
。流量計としては流量ILにつA1パルスの流?#噸点
を設はだものが利用されろ。また流量計2−3および2
−4代それぞれC重油およびへ重油の使用量を示12、
lAf、借財2−1と2−2との差流量は主機関21の
燃料消費を今示すことに々る。更に主機関21以外の燃
料消費部所としてボイラー27や補機28があるがこの
両部所にも同様にそれぞれ流量および使用時間に対して
流量計2−5と2−6および々ゴマ−スイッチ5−1と
5−2を設け、ディジタル信号を本体13に入力する。
主機関21の主軸の回転数は燃料消費量と密接な関係が
あり、燃料消費には主機関の特性として最適回転数が存
在する。従って主軸回転数は燃料消費量の参考データと
して重要である。主機関21の主軸に装着された回転計
4からは直流0〜40vのアナログ信号が主機関21の
回転数を示す回転信号として本体13に送られる。時計
5は水晶制御のディジタル時計で例えば発撮周波数32
、768KHzの信号を分周して1秒毎に1パルスの
時刻信号がインターフェイス29に入力する。本体1良
は速度信号1回転信号および時刻信号を入力するインタ
ーフェイス29と、予想データ、演算のだめの設定デー
タ々らびに命令データをキーで入力するキーボード31
と、これらデータに基づき各種演算を行い、その結果を
表示かつ印字するマイクロコンピュータ30と、データ
を個別に表示する表示器32と、データの一覧表を記録
するプリンタ33とから構成され、また外観はコンソー
ル形状に形成され、船橋に設置される。
あり、燃料消費には主機関の特性として最適回転数が存
在する。従って主軸回転数は燃料消費量の参考データと
して重要である。主機関21の主軸に装着された回転計
4からは直流0〜40vのアナログ信号が主機関21の
回転数を示す回転信号として本体13に送られる。時計
5は水晶制御のディジタル時計で例えば発撮周波数32
、768KHzの信号を分周して1秒毎に1パルスの
時刻信号がインターフェイス29に入力する。本体1良
は速度信号1回転信号および時刻信号を入力するインタ
ーフェイス29と、予想データ、演算のだめの設定デー
タ々らびに命令データをキーで入力するキーボード31
と、これらデータに基づき各種演算を行い、その結果を
表示かつ印字するマイクロコンピュータ30と、データ
を個別に表示する表示器32と、データの一覧表を記録
するプリンタ33とから構成され、また外観はコンソー
ル形状に形成され、船橋に設置される。
マイクロコンピュータ30は主に第3図に示すLSIの
各ブロックから形成される。第3図でCPU301は例
えばザイログ社のZ80−1で中央演算器である。プロ
グラマブルインターバルタイマー302は例えばインテ
ル社の8253で簡単々カウンタやタイマに関する機能
を果し、CPU301を援助できる。PR(JM3 (
13とRAM3(14は記憶器である。々ロックジェネ
レータ3051d時刻信号を入力中る。インターフェイ
ス29け主に速度信号と流量信号を入力する際の入力イ
ンターフェイスで各種入力信号が人力する都1v、割込
み信号を発し、て割込みを行う割込ラッチユニットを含
む。インターフェイス307は例えばインテル社827
9ftljで、キーボード31とLEDの表示器32と
のインターフェイスをプログラマ−プルに経侍的に行う
。デコーダ308はPR(’)M2O3とRAM304
のアドレスを選定する。デコーダ309けキーボード3
1の各種・シー位置および表示器32の位置を選定する
。バッファ310けフリントデータをラッチする。プリ
ンタ33は小型の感熱式プリンタでノくツファ310に
ラッチさ几だデータを記録テープ−ヒにドツトマトリッ
クス状に印字する。A、 / Dコンバータ311はア
ナログ信号の回転信号をディジタル信号に変換し、との
ディジタル信号はバッファ312にラツモされやがて入
力される。以上の各ブロックは、データバス313、ア
ドレスバス314t、−よびコントロールバス315に
より相互に接続される。コンビュータ30の作動はキー
ボード31の指命キーに基づきPi’tOM303に格
納されたプログラノ、に従ってCPU301を中心に実
行される。
各ブロックから形成される。第3図でCPU301は例
えばザイログ社のZ80−1で中央演算器である。プロ
グラマブルインターバルタイマー302は例えばインテ
ル社の8253で簡単々カウンタやタイマに関する機能
を果し、CPU301を援助できる。PR(JM3 (
13とRAM3(14は記憶器である。々ロックジェネ
レータ3051d時刻信号を入力中る。インターフェイ
ス29け主に速度信号と流量信号を入力する際の入力イ
ンターフェイスで各種入力信号が人力する都1v、割込
み信号を発し、て割込みを行う割込ラッチユニットを含
む。インターフェイス307は例えばインテル社827
9ftljで、キーボード31とLEDの表示器32と
のインターフェイスをプログラマ−プルに経侍的に行う
。デコーダ308はPR(’)M2O3とRAM304
のアドレスを選定する。デコーダ309けキーボード3
1の各種・シー位置および表示器32の位置を選定する
。バッファ310けフリントデータをラッチする。プリ
ンタ33は小型の感熱式プリンタでノくツファ310に
ラッチさ几だデータを記録テープ−ヒにドツトマトリッ
クス状に印字する。A、 / Dコンバータ311はア
ナログ信号の回転信号をディジタル信号に変換し、との
ディジタル信号はバッファ312にラツモされやがて入
力される。以上の各ブロックは、データバス313、ア
ドレスバス314t、−よびコントロールバス315に
より相互に接続される。コンビュータ30の作動はキー
ボード31の指命キーに基づきPi’tOM303に格
納されたプログラノ、に従ってCPU301を中心に実
行される。
本発明の燃料消費デー々処理装置の作用を次に説明する
。航行体の出航前に燃料消費データ処理の準備を行う。
。航行体の出航前に燃料消費データ処理の準備を行う。
先づ本体のコンソール面の電源キーをONにするとRA
M 304やCPU301の各レジスタはクリアされる
。
M 304やCPU301の各レジスタはクリアされる
。
次に時刻日付キーをONにすると11日付11を示すラ
ンプが点灯するので数字キーにて日付をONし、入カキ
−をONすると日付が入力される。同時に7日付+1の
ランプは消え、■時刻■を示すランプが点灯する。数字
キーにて時刻をONし、入カキ−をONにすると時刻を
表示するL J(Dが点灯すると同時に11時刻“+1
のランプは消える。以後時刻は自動的に中衛される。
ンプが点灯するので数字キーにて日付をONし、入カキ
−をONすると日付が入力される。同時に7日付+1の
ランプは消え、■時刻■を示すランプが点灯する。数字
キーにて時刻をONし、入カキ−をONにすると時刻を
表示するL J(Dが点灯すると同時に11時刻“+1
のランプは消える。以後時刻は自動的に中衛される。
次に演算に利用される各種データの単位を設定する。キ
ーボード31に而1.て右端の入力信号キーをONし、
ログキーをON 1.、、船速信号が]浬200バ1/
スであるから200を数字キーでON 1.、入カキ
で人力する。
ーボード31に而1.て右端の入力信号キーをONし、
ログキーをON 1.、、船速信号が]浬200バ1/
スであるから200を数字キーでON 1.、入カキ
で人力する。
同様に流量計キーをONし、111ツトA・が1パルス
であるからlを数字よ・−でONL、入カキ−で入力す
る。同様に回転計キーをONし、回転信号が1ボ7レト
hら40ボ・1/トであるので最大値40を数字キーで
ONし、入カキ−で入力する。同様にJ+ンプリ゛/グ
時間キーl0NI−、サンプ1)ング時間が2分間のと
きは2を数字キーでC) N L、入カキ−で人力する
。消費率選択キーは実時間計測−モードのときけO2残
量モードのと缶は1を数字キーでONし、入カキ−で入
力するっ最後に人力設定完キーをON +、、てH,A
M304への遅へ込みを終了する。数字キーの誤りにつ
いては訂正キーをON l、、再度数字キーをON・す
ることによ妙訂旧することが可能である。
であるからlを数字よ・−でONL、入カキ−で入力す
る。同様に回転計キーをONし、回転信号が1ボ7レト
hら40ボ・1/トであるので最大値40を数字キーで
ONし、入カキ−で入力する。同様にJ+ンプリ゛/グ
時間キーl0NI−、サンプ1)ング時間が2分間のと
きは2を数字キーでC) N L、入カキ−で人力する
。消費率選択キーは実時間計測−モードのときけO2残
量モードのと缶は1を数字キーでONし、入カキ−で入
力するっ最後に人力設定完キーをON +、、てH,A
M304への遅へ込みを終了する。数字キーの誤りにつ
いては訂正キーをON l、、再度数字キーをON・す
ることによ妙訂旧することが可能である。
次に初期設定として航海計画の予想データを各種キーを
利用してRAM31.14へ書き込む。初期設定キーを
ONし、航法および行先航程キーによゆ航法番号および
予想航程を数字入力する。排水量キーは積荷の多少を示
すチを数字入力する。比重補IFキーは温度15℃にか
ける流量の補正値を数字入力する。使用温間および流量
補正キーは室温および流量計器の誤差値の係をそれぞれ
数字入力する。計画消費率および計画船速キーはそれぞ
れ1浬当りの予想燃料消費量および千岩船速を数字入力
する。A重油仕込量およびC重油仕込量キー(叶それぞ
れ実所を数字入力する。低位発熱量キーはC重油の発生
熱力F リーL喰を数字入力する。主機1φ馬カキ−は
馬力数を数字入力する。初期設定は以上でJ(AM3+
)4への書き込みを終了するが設定終了キーをONする
と第−表に示−f イニンアルデータが記録テープに印
字されるので確認することがでへる。
利用してRAM31.14へ書き込む。初期設定キーを
ONし、航法および行先航程キーによゆ航法番号および
予想航程を数字入力する。排水量キーは積荷の多少を示
すチを数字入力する。比重補IFキーは温度15℃にか
ける流量の補正値を数字入力する。使用温間および流量
補正キーは室温および流量計器の誤差値の係をそれぞれ
数字入力する。計画消費率および計画船速キーはそれぞ
れ1浬当りの予想燃料消費量および千岩船速を数字入力
する。A重油仕込量およびC重油仕込量キー(叶それぞ
れ実所を数字入力する。低位発熱量キーはC重油の発生
熱力F リーL喰を数字入力する。主機1φ馬カキ−は
馬力数を数字入力する。初期設定は以上でJ(AM3+
)4への書き込みを終了するが設定終了キーをONする
と第−表に示−f イニンアルデータが記録テープに印
字されるので確認することがでへる。
第 ゛ 表
イニシアルデータ
1984 2/11) 16 :50
コ ウ ジ NOl、1
ユキサキコウデイ ]、3110.(10MLハイスイ
リョウ 1110 、11 tl チヒジュウホセイ
0.95 シヨウオンド 1111 、11 ’Cホセイリュウリ
ョウ ] t、l O、00%ケイカクショウヒリッ
1qO,□ L/M7Mケイカフソク ]、2.00
KTAFOシコミリョウ 11)l)0.+1 KLC
F O−/ ニアミリヨウ10.1)0.OKL−rイ
ハツネツリョウ 1112.C10KCLンユキカンバ
リキ 1500 PS やがて出航後は計測開始キーがONされると速度信号、
各紳流1信号2時刻信号および回転信号ヅベインター7
エイス29.クロックジェオ1ノータ31) 5および
A/Dコンバータ311を介して入力12て来るっこれ
ら原信号は割込制御をうけプログラマブルインターバル
タイマー302でカウント積算されRAM304の所定
アトし/スに記憶される。これら記憶+i(iは→−ン
ブリング時間が2分間隔に指定されているので2分間毎
に、経過時間10分間にわだ95回の移動平均値によっ
て更新される。また一方、最初からの積算値は航海距離
、航海時間、A重油使用量、およびC重油使用量として
アドレスに記憶されかつサンプリング時間*pこ更新さ
れる。次に残航程キーをONすると行先航程から実航海
距離を差引いたこれからの予想される残航程がアドレス
に記憶され2分間毎にIp新さfl、る。同様に予想時
間キーをONすると目的地到着脣での予想時間が残航程
÷瞬時平均船速の計算によシアドレスに記憶され更新式
f1.る。□四ト委に予想消費量キーをONすると目的
地到着までの予想消費量が残航程×平絢浬消費率 又は
残航桿×平均時間消費率の計算1(よりアドレスに記憶
され更新される。A重油残量およびC重油残量キ をそ
れぞれONすると(A重油仕込量)−(へ重油使用前)
卦よび(C重油仕込量L−(Ci油使川用)を計算し7
それぞれの了ドレスに記憶され更新される。燃料残量キ
ーをONすると(A重油残量)+(C重油残量)を計算
しアドレスに記憶され更新される。針路、風力風向およ
びうねりの各キー(r−ONすることにより、ジャイロ
コンパス方位、風力の程度、風向およびうねりの高さを
数字入カ干る。
リョウ 1110 、11 tl チヒジュウホセイ
0.95 シヨウオンド 1111 、11 ’Cホセイリュウリ
ョウ ] t、l O、00%ケイカクショウヒリッ
1qO,□ L/M7Mケイカフソク ]、2.00
KTAFOシコミリョウ 11)l)0.+1 KLC
F O−/ ニアミリヨウ10.1)0.OKL−rイ
ハツネツリョウ 1112.C10KCLンユキカンバ
リキ 1500 PS やがて出航後は計測開始キーがONされると速度信号、
各紳流1信号2時刻信号および回転信号ヅベインター7
エイス29.クロックジェオ1ノータ31) 5および
A/Dコンバータ311を介して入力12て来るっこれ
ら原信号は割込制御をうけプログラマブルインターバル
タイマー302でカウント積算されRAM304の所定
アトし/スに記憶される。これら記憶+i(iは→−ン
ブリング時間が2分間隔に指定されているので2分間毎
に、経過時間10分間にわだ95回の移動平均値によっ
て更新される。また一方、最初からの積算値は航海距離
、航海時間、A重油使用量、およびC重油使用量として
アドレスに記憶されかつサンプリング時間*pこ更新さ
れる。次に残航程キーをONすると行先航程から実航海
距離を差引いたこれからの予想される残航程がアドレス
に記憶され2分間毎にIp新さfl、る。同様に予想時
間キーをONすると目的地到着脣での予想時間が残航程
÷瞬時平均船速の計算によシアドレスに記憶され更新式
f1.る。□四ト委に予想消費量キーをONすると目的
地到着までの予想消費量が残航程×平絢浬消費率 又は
残航桿×平均時間消費率の計算1(よりアドレスに記憶
され更新される。A重油残量およびC重油残量キ をそ
れぞれONすると(A重油仕込量)−(へ重油使用前)
卦よび(C重油仕込量L−(Ci油使川用)を計算し7
それぞれの了ドレスに記憶され更新される。燃料残量キ
ーをONすると(A重油残量)+(C重油残量)を計算
しアドレスに記憶され更新される。針路、風力風向およ
びうねりの各キー(r−ONすることにより、ジャイロ
コンパス方位、風力の程度、風向およびうねりの高さを
数字入カ干る。
次に任意記録キーをONすると、第二衣に示す記録が記
録テープにより印字される。
録テープにより印字される。
第 表
ニンイ キロク
19841/1101:10
コ ウ ジ NO1l
コウカイジカン 15.75 H
コウカイキヨリ 167.9 ML
シュキカイテンスウ−11、(l R/MAYセンンク
10.66 KT ザンコウテイ 882.1 ML ハイスイリョウ 100 、00 % AVMン:+ウヒlJツ 174.OL/MAVHショ
ウヒIJ7 1854.5 L/HAFOショウリ吉ウ
つQ、4 KL CFUショウリョウ 26.4 KL AFOザノリョウ 981)、6 KLCFOザンリョ
ウ 973.6 KL ETAジコク t2/3114:39 EFOシヨウヒリヨウ 144.8 、 KLウネリノ
タカサ 3.0 M フウリョク 1 ツウコラ 7tlil l)Iイ】G シンロ 46.0 1)gG 第二表においてAVMショウヒリツは距離を基準にした
瞬間平均浬燃料消費率を示し。
10.66 KT ザンコウテイ 882.1 ML ハイスイリョウ 100 、00 % AVMン:+ウヒlJツ 174.OL/MAVHショ
ウヒIJ7 1854.5 L/HAFOショウリ吉ウ
つQ、4 KL CFUショウリョウ 26.4 KL AFOザノリョウ 981)、6 KLCFOザンリョ
ウ 973.6 KL ETAジコク t2/3114:39 EFOシヨウヒリヨウ 144.8 、 KLウネリノ
タカサ 3.0 M フウリョク 1 ツウコラ 7tlil l)Iイ】G シンロ 46.0 1)gG 第二表においてAVMショウヒリツは距離を基準にした
瞬間平均浬燃料消費率を示し。
AVHショウヒリツは時間を基準にした瞬間平均時間燃
料消費率を示す。AF’0けA重油。
料消費率を示す。AF’0けA重油。
CFO1dC重油を示し、ト; T Aジコクは目的地
到着の予想時間を示し、EFOショウリョウは目的地到
着までの予想消費量を示す。
到着の予想時間を示し、EFOショウリョウは目的地到
着までの予想消費量を示す。
DEGは方位角度の単位1」11である。
次に2点間入力キーを最初に経過した点の−所でONす
ると速度信号、流儀信号4時刻信号のように積算される
信号の入力は更に新しいアドレスに積算値を記憶しかつ
更新される。
ると速度信号、流儀信号4時刻信号のように積算される
信号の入力は更に新しいアドレスに積算値を記憶しかつ
更新される。
次に予定した点に到達したとき再度2点間人カキ−をO
Nすると第三衣に示す記録が記録テープに印字される。
Nすると第三衣に示す記録が記録テープに印字される。
第 E 表
ニテンカンキロク
1.9841.、/11 喀11:56コ ウ ジ N
0II ニテンカン(PP) N0O PPコウカイジカン o、36 H PPコウカイキヨリ 4.2 ML PPMショウヒリツ 86.5 L/MPPHショウヒ
リツ 1l107.7 L/HPPAVセフ:/り 1
1.65 KTウネリノタカサ 5.0 M ツウコラ 360.ODEG シンロ 175+ODEG 第三表でPPは2点間を示す。
0II ニテンカン(PP) N0O PPコウカイジカン o、36 H PPコウカイキヨリ 4.2 ML PPMショウヒリツ 86.5 L/MPPHショウヒ
リツ 1l107.7 L/HPPAVセフ:/り 1
1.65 KTウネリノタカサ 5.0 M ツウコラ 360.ODEG シンロ 175+ODEG 第三表でPPは2点間を示す。
航海終了時にはコンソール盤9.ヒの計測終了キーをO
Nすると第四表が印字される。
Nすると第四表が印字される。
第 四 表
コウカイホウコクショ
センメイ センず一ヨウ
1984 1/1514:15
コ ウ ジ N0II
コウカイジカン H
コウカイキヨリ ML
シュキカイテンスウ−1七/M
AVセンツク KT
ハイスイリョウ 111 !J 、 (10チAVMシ
ョウヒリツ L/M AVHショげ・ヒリツ L/H AFOゾヨウリョウ KL CFOショウリョウ Kl。
ョウヒリツ L/M AVHショげ・ヒリツ L/H AFOゾヨウリョウ KL CFOショウリョウ Kl。
A、FOサンリコウ KL
CFO田ンリョウ KL
ホキウンテンジカン H
ホキオンリコラ KL
13、yノンテンジカン H
Bネンリョウ KL
次にLEDの表示器32.L−キーボード31との関係
は表(1)キーと表(2)キーと3桁の数字■−によつ
千上段の1.1と下段のL2とにL ID Dの数字と
単位との絹合せによって上述の印字記録とは間係外く各
種の表示が行ハれる。L I L−を主に比較データ、
L2け主に一般テータで、ちる。例えば表(1)キーを
ONし、数字キー()、1および3をON寸ろとLlに
瞬間平均浬燃料消費率が単位L/Mの点灯と共に表示さ
れる。表(1)キーと数字キー0 、1 、5は瞬間平
均時間燃料消費率が単位L/Hと共に示され、同様に1
13は出航時から数字キー113がONされる時までの
全航程の平均浬燃料消費率が単位(L/M)と共に表示
され、同様に115は全航程の平均時間燃料消費率が単
位(L/H)と共に示される。史に表(1)キーをON
+、、213をONすると2点間の平均浬燃料消費率
が単位(1,/M)と共に表示される。同様に215は
2点間の平均時間燃料消費率が単位(L/H)と共に表
示されろ。同様に214および216はそれぞれ2点間
の平均取前燃料消費率が単位(Kg/M)ンよび(K−
g/H)で表示される。まだ表示(2)キーをONし7
、次にそれぞれo +j U 、 101) 、113
s 、 50 s 。
は表(1)キーと表(2)キーと3桁の数字■−によつ
千上段の1.1と下段のL2とにL ID Dの数字と
単位との絹合せによって上述の印字記録とは間係外く各
種の表示が行ハれる。L I L−を主に比較データ、
L2け主に一般テータで、ちる。例えば表(1)キーを
ONし、数字キー()、1および3をON寸ろとLlに
瞬間平均浬燃料消費率が単位L/Mの点灯と共に表示さ
れる。表(1)キーと数字キー0 、1 、5は瞬間平
均時間燃料消費率が単位L/Hと共に示され、同様に1
13は出航時から数字キー113がONされる時までの
全航程の平均浬燃料消費率が単位(L/M)と共に表示
され、同様に115は全航程の平均時間燃料消費率が単
位(L/H)と共に示される。史に表(1)キーをON
+、、213をONすると2点間の平均浬燃料消費率
が単位(1,/M)と共に表示される。同様に215は
2点間の平均時間燃料消費率が単位(L/H)と共に表
示されろ。同様に214および216はそれぞれ2点間
の平均取前燃料消費率が単位(Kg/M)ンよび(K−
g/H)で表示される。まだ表示(2)キーをONし7
、次にそれぞれo +j U 、 101) 、113
s 、 50 s 。
010 、409 、411およびIL〕9をONする
と、瞬間平均船速、全航程平均船速、航海距離、残航程
、主機回転数、予想時間、予想燃料消費量す?よび航海
時間が単位(、KT)。
と、瞬間平均船速、全航程平均船速、航海距離、残航程
、主機回転数、予想時間、予想燃料消費量す?よび航海
時間が単位(、KT)。
(KT )、(M/LE )、(M/’LE )。
(RPM)、(H)、(KL )および(H)と共に表
示される。また表示(2)キーをONし、次にそれぞれ
208,209および200をONすると、2点間の航
海距離、2点間の航海時間および2点間の平均船速が単
位(M)、(H)および(KT)と共に表示される。ま
た航海中は常時平均浬燃料消費率すなわちAVM消費率
と平均船速すなわちAV船速1d゛それぞれ計画消でキ
率と計画船速と比較され何ねかが計画を超過する状態が
約10分間経続すると異常速度信号が発生し、警報器例
えばベルを鳴らし、コンソール正面の警報のLEDを点
灯する。キーボード31上のベル停止キーをONすると
ベルは停止し、警報のLED&−j消灯する。またラン
プ点検キーをONすると表示器32の全てのLEDは点
灯する。従ってLEDの点検ができる。再度このキーを
ONすると全てのLEDは消灯すムまた照明調整つ呻み
を廻わすことにより、LEDの輝度を適度に調整するこ
とができる。
示される。また表示(2)キーをONし、次にそれぞれ
208,209および200をONすると、2点間の航
海距離、2点間の航海時間および2点間の平均船速が単
位(M)、(H)および(KT)と共に表示される。ま
た航海中は常時平均浬燃料消費率すなわちAVM消費率
と平均船速すなわちAV船速1d゛それぞれ計画消でキ
率と計画船速と比較され何ねかが計画を超過する状態が
約10分間経続すると異常速度信号が発生し、警報器例
えばベルを鳴らし、コンソール正面の警報のLEDを点
灯する。キーボード31上のベル停止キーをONすると
ベルは停止し、警報のLED&−j消灯する。またラン
プ点検キーをONすると表示器32の全てのLEDは点
灯する。従ってLEDの点検ができる。再度このキーを
ONすると全てのLEDは消灯すムまた照明調整つ呻み
を廻わすことにより、LEDの輝度を適度に調整するこ
とができる。
以上の各操作けCPU3o1によりキーボード31から
の命令キーとプログラムにより実行されるがそのフロー
チャートは公知のものであるから省略する。
の命令キーとプログラムにより実行されるがそのフロー
チャートは公知のものであるから省略する。
げ) 発明の効果
本発明の燃料消費データ処理装置によれば運行体の運行
にあたり、計画の段階から燃料消費の目的が明確に設定
され、実行の段階においては任意時刻の燃料消費状況が
その効率を示す各種比較データから直ちに気象の違いや
針路のずれを感知12て適切な対応が可能で、船速や・
匿料消費率の超過についてけ稗報が鳴り運行部員の注意
を促し、機械部員ともども燃料消費階を節約することが
できる。また2点間の燃料消費についても実績データが
直ちに表示されるので節約効果は向上する。また目的地
到着の予想時間や予想燃料消費量も計画の変更や航行安
全に対する指標となる。次に任意記録を定時に行えば定
時航行記録となり、航行報告書とともに航行の実績デー
タは上司への航行日誌となり、荷主に対1、ての公正な
航行を征明するものともなる。更には船会社の4半期毎
に資産勘定として、報告を要求される船の燃料の残量報
告に頗る好都合である。勿論燃料の節約、その管理上の
省力化に大きな利益のあることは言うまでもないっ
にあたり、計画の段階から燃料消費の目的が明確に設定
され、実行の段階においては任意時刻の燃料消費状況が
その効率を示す各種比較データから直ちに気象の違いや
針路のずれを感知12て適切な対応が可能で、船速や・
匿料消費率の超過についてけ稗報が鳴り運行部員の注意
を促し、機械部員ともども燃料消費階を節約することが
できる。また2点間の燃料消費についても実績データが
直ちに表示されるので節約効果は向上する。また目的地
到着の予想時間や予想燃料消費量も計画の変更や航行安
全に対する指標となる。次に任意記録を定時に行えば定
時航行記録となり、航行報告書とともに航行の実績デー
タは上司への航行日誌となり、荷主に対1、ての公正な
航行を征明するものともなる。更には船会社の4半期毎
に資産勘定として、報告を要求される船の燃料の残量報
告に頗る好都合である。勿論燃料の節約、その管理上の
省力化に大きな利益のあることは言うまでもないっ
第1図は本発明の構成を示す構成説明図、第2図は本発
明の燃料消費データ処理装置の一実施例を示すフロック
図、第3図は第2図におケルマイクロコンピュータ30
のブロック図と表示器32.キー十°−ド31およびプ
リンタ33との関係を示す説明図である。 1 ログ、2 流量計、4 主機回転計。 5・時計、6 インターフェイス入力手段。 7 キーボードによる入力および命令手段。 8・・・各種データの記憶手段。 9 ト記予想テータ、実績データ、比較データの演算手
段、 I 0−IB報発信停止手段。 11 個別表示手段、12 警報器。 13・本体、14・一覧表印字手段。 21・主機関、22 C重油・7ンク。 23−4重油タンク、24 ブレンダー。 25 エア士パレータ、26・燃料ポンプ。 27 ボイラー、28 ・補機。 29 ・インターフェイス。 30 マイクロコンピュータ。 31・・・キーボード、32 表示器、33 プリンタ
2−1 、i−2、2−3、2−4,2−5゜2−6
流晴計、5−1.5−2 タイマスイッチ。 3o 1.、、CPU 、 3112 フログラマプル
インターバルタイマー、 303−FROM 。 3 t+ 4−RA、M 、 305 クロックジェネ
レータ。 307 インターフェイス。 308、、l−309・デコーダ。 310と312 バッファ。 31 ] 、、、A/i)コンバータ、313 データ
バス。 314 アト1/スバス、315 コントロールバス特
許出願人 株式会社 東雨計器 第1 図
明の燃料消費データ処理装置の一実施例を示すフロック
図、第3図は第2図におケルマイクロコンピュータ30
のブロック図と表示器32.キー十°−ド31およびプ
リンタ33との関係を示す説明図である。 1 ログ、2 流量計、4 主機回転計。 5・時計、6 インターフェイス入力手段。 7 キーボードによる入力および命令手段。 8・・・各種データの記憶手段。 9 ト記予想テータ、実績データ、比較データの演算手
段、 I 0−IB報発信停止手段。 11 個別表示手段、12 警報器。 13・本体、14・一覧表印字手段。 21・主機関、22 C重油・7ンク。 23−4重油タンク、24 ブレンダー。 25 エア士パレータ、26・燃料ポンプ。 27 ボイラー、28 ・補機。 29 ・インターフェイス。 30 マイクロコンピュータ。 31・・・キーボード、32 表示器、33 プリンタ
2−1 、i−2、2−3、2−4,2−5゜2−6
流晴計、5−1.5−2 タイマスイッチ。 3o 1.、、CPU 、 3112 フログラマプル
インターバルタイマー、 303−FROM 。 3 t+ 4−RA、M 、 305 クロックジェネ
レータ。 307 インターフェイス。 308、、l−309・デコーダ。 310と312 バッファ。 31 ] 、、、A/i)コンバータ、313 データ
バス。 314 アト1/スバス、315 コントロールバス特
許出願人 株式会社 東雨計器 第1 図
Claims (1)
- 航行体において、航行速度を示す速度信号を本体へ送る
ログと、該航行体の燃料供給路に設けられ燃料消費量を
示す流量信号を上記本体へ送る流量計と、上記航行体の
主機の回転数を示す回転信号を七記木体へ送る主機回転
計と、時刻を示す時刻信号を出力する時計と、上記本体
から送られる異常速度信号により作動する警報器と、上
記速度信号、上記流量信号、上配回転信号および上記時
刻信号を入力する入力手段ならびに燃料計画の各種予想
データを個別に人力するキー、燃料使用状況の各種実績
データおよび上記予想データと上記実績データの各種比
較データの個別表示および総合印字を指令するキー、各
データの演算単位を個別に設定入力するキーおよび上記
航行体の釧路と周囲気象状態のデータを個別に入力する
キーを設けるキーボードを介したト紀各挿データの入力
および命令手段、二つの上4己入力手段忙より入力され
た各種デー〃を記憶する記憶手段、該各4′1トデー々
に基づき個−11表表示よrN総合印印字指令する上記
キーにより命令盗れ上記予想データ、ヒ配実績データお
よび一ヒQIF比較データの演算を実行する演算手段な
らひに上記航行体の上記異常速度信号を判′ポして−F
記稗報器に昨報信号を送る発信停止手段々らびに演算さ
れた上記予想データ、上記実績デー〃および上記比較デ
ータを手記航行体の航行中に嫡時個別表示かつ総合印字
する個別表示子役と総合印字手段とを備える上記本体と
よりなる燃料消費データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083213A JPS60227113A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 燃料消費デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083213A JPS60227113A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 燃料消費デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227113A true JPS60227113A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13796037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083213A Pending JPS60227113A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 燃料消費デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015085924A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 株式会社小野寺鐵工所 | 燃料消費モニタリングシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49614A (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-07 | ||
| JPS57139622A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-28 | Hino Motors Ltd | Economically operating status recording meter of automobile |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59083213A patent/JPS60227113A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49614A (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-07 | ||
| JPS57139622A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-28 | Hino Motors Ltd | Economically operating status recording meter of automobile |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015085924A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 株式会社小野寺鐵工所 | 燃料消費モニタリングシステム |
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