JPS6285794A - 船の性能を監視するための方法及び装置 - Google Patents
船の性能を監視するための方法及び装置Info
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- JPS6285794A JPS6285794A JP61208839A JP20883986A JPS6285794A JP S6285794 A JPS6285794 A JP S6285794A JP 61208839 A JP61208839 A JP 61208839A JP 20883986 A JP20883986 A JP 20883986A JP S6285794 A JPS6285794 A JP S6285794A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0841—Registering performance data
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/0005—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots with arrangements to save energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T70/00—Maritime or waterways transport
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Navigation (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶の性能を監視するための方法及び装置に係
わる。
わる。
たいていの船舶操縦者は、関係者全員が懸命に努力して
も、進水後数年を経た彼らの船舶の性能は軸馬力時のダ
ラム換算値及びトン当り航行距離がかなり低下する事実
を認めざるを得ないであろう。船体汚染やスクリュー調
整不良を含めた船の性能の低下の原因としては船舶関係
者の制御の及ばない多くの因子が考えられる。従って乗
船スタッフにとって燃料庫の保全に役立つべく講じ得る
方策は殆んどないと考えられている。
も、進水後数年を経た彼らの船舶の性能は軸馬力時のダ
ラム換算値及びトン当り航行距離がかなり低下する事実
を認めざるを得ないであろう。船体汚染やスクリュー調
整不良を含めた船の性能の低下の原因としては船舶関係
者の制御の及ばない多くの因子が考えられる。従って乗
船スタッフにとって燃料庫の保全に役立つべく講じ得る
方策は殆んどないと考えられている。
燃料消費及び燃料節約のためには、正確な推進設備の調
整と、船体整備(即ち船のつり合い状態及びパラストの
最適化)が重要な仕事である。調整実施の目的は、1つ
1つが正しく調整されていなければ、測定可能な全体効
率の低下に夫々の方法でつながり易い多数の変数を組織
的に最適化することである。今まで船舶スタッフにとっ
てこのような船の短期間調整の効果を測定することは困
難であった。乗船具たちが適切な方策を講することによ
って船の性能の変化に即応し得るため、船の全体的性能
、推進設備性能、及び船の水力学的ないし船体的性能を
常時表示する即応形装置の必要性が痛感されていた。
整と、船体整備(即ち船のつり合い状態及びパラストの
最適化)が重要な仕事である。調整実施の目的は、1つ
1つが正しく調整されていなければ、測定可能な全体効
率の低下に夫々の方法でつながり易い多数の変数を組織
的に最適化することである。今まで船舶スタッフにとっ
てこのような船の短期間調整の効果を測定することは困
難であった。乗船具たちが適切な方策を講することによ
って船の性能の変化に即応し得るため、船の全体的性能
、推進設備性能、及び船の水力学的ないし船体的性能を
常時表示する即応形装置の必要性が痛感されていた。
船の全体的性能は、海里数で表わした航行距離対トン当
り燃料消費として決定することができる(n m1l
e/l )。1海里(n m1le )は1853メー
トル、i トン(f−)はメートルトン (=1000
kF)とする。
り燃料消費として決定することができる(n m1l
e/l )。1海里(n m1le )は1853メー
トル、i トン(f−)はメートルトン (=1000
kF)とする。
推進設備性能は、グラム単位消費燃料対軸馬力時(f
/ 5IIPh )、即ち設備の比燃料消費で表わすこ
とができる。軸馬力時(5t−iph )は商船業界で
はよく知られた単位である、エンジン出力は今なお軸馬
力時(SHPb)で示されている(l軸馬力時=264
7MJ) 船体性能はメートル単位の航行距離対軸馬力時(m /
5IIPh )で表わすことができる。
/ 5IIPh )、即ち設備の比燃料消費で表わすこ
とができる。軸馬力時(5t−iph )は商船業界で
はよく知られた単位である、エンジン出力は今なお軸馬
力時(SHPb)で示されている(l軸馬力時=264
7MJ) 船体性能はメートル単位の航行距離対軸馬力時(m /
5IIPh )で表わすことができる。
従って本発明の目的は、船の全体的性能、船体性能及び
エンジン効率を監視するためのオンライン形の方法及び
装置を提供し、このようにして船舶関係者の燃料保全に
対する努力の結果得られた効率の総ての変化を監視する
ことを目的とする。
エンジン効率を監視するためのオンライン形の方法及び
装置を提供し、このようにして船舶関係者の燃料保全に
対する努力の結果得られた効率の総ての変化を監視する
ことを目的とする。
従って本発明は、船の速度を代表する第1量を決定する
ための手段と、船の燃料消費を代表する第2量を決定す
るための手段と、船の軸トルクを代表する第3世を決定
するための手段と、軸の回転数を代表する第4量を決定
するための手段と、これらの量を、船の比燃料消費ハの
水力学的ないし船体的性能及び船の全体性能を代表する
データを前記量の値から引出すための手段に伝達するだ
めの手段と、及び前記値及びデータを、このようにして
得られた値及びデータを表示するための手段に伝達する
ための手段とを特徴とする、船の性能を監視するための
オンライン形装置を提供する。
ための手段と、船の燃料消費を代表する第2量を決定す
るための手段と、船の軸トルクを代表する第3世を決定
するための手段と、軸の回転数を代表する第4量を決定
するための手段と、これらの量を、船の比燃料消費ハの
水力学的ないし船体的性能及び船の全体性能を代表する
データを前記量の値から引出すための手段に伝達するだ
めの手段と、及び前記値及びデータを、このようにして
得られた値及びデータを表示するための手段に伝達する
ための手段とを特徴とする、船の性能を監視するための
オンライン形装置を提供する。
決定されるべき量と表示されるべき値及びデータが船主
の意志に応じて目的にかなった任意の共通の単位で表わ
し得ることが理解されよう。
の意志に応じて目的にかなった任意の共通の単位で表わ
し得ることが理解されよう。
ふつう商船業界では船の速度はノント(Kn)(1ノッ
ト=毎時1海里)で表わし、船の燃料消費はkf/時で
、軸トルクは(メートル法の)トンメートル(tm)で
、軸回転数又は軸速度は毎分回転数(回転7分又は毎分
回転(r pm ))で、更に先に述べた通り船の比燃
料消費はS HP IT毎のグラム数(r/5HPh)
で、船体性能はSHP h毎のメートル数で(m/5H
Ph)、及び船の全体性能は(メートル法の)トン燃料
(n m1le/ t)で表わされる。
ト=毎時1海里)で表わし、船の燃料消費はkf/時で
、軸トルクは(メートル法の)トンメートル(tm)で
、軸回転数又は軸速度は毎分回転数(回転7分又は毎分
回転(r pm ))で、更に先に述べた通り船の比燃
料消費はS HP IT毎のグラム数(r/5HPh)
で、船体性能はSHP h毎のメートル数で(m/5H
Ph)、及び船の全体性能は(メートル法の)トン燃料
(n m1le/ t)で表わされる。
本発明は更に、船の速度を代表する第1量を決定し、船
の燃料消費を代表する第2量を決定し、船の軸トルクを
代表する第3量を決定し、軸の回転数を代表する第4量
を決定し、前記諸量の値から船の比燃料消費、船の水力
学的又は船体的性能、及び船の全体性能を代表するデー
タを引出し、更にこのようにして得られた値及びデータ
を常時表示する手段を特徴とする、船の性能を監視する
ためのオンライン形方法を提供する。
の燃料消費を代表する第2量を決定し、船の軸トルクを
代表する第3量を決定し、軸の回転数を代表する第4量
を決定し、前記諸量の値から船の比燃料消費、船の水力
学的又は船体的性能、及び船の全体性能を代表するデー
タを引出し、更にこのようにして得られた値及びデータ
を常時表示する手段を特徴とする、船の性能を監視する
ためのオンライン形方法を提供する。
このようにして性能変化に対する応答がほぼ即時に与え
られ、燃料消費の和尚の節約(例えば10%)が得られ
る。例えば、本発明によれば、性能変化0.1%に対す
る応答が5秒以内に与えられよう。
られ、燃料消費の和尚の節約(例えば10%)が得られ
る。例えば、本発明によれば、性能変化0.1%に対す
る応答が5秒以内に与えられよう。
次に本発明を例として添付図面を参照して更に詳しく説
明する。この種の装置は目的に適う任意の方法により船
舶上に設置することができる。
明する。この種の装置は目的に適う任意の方法により船
舶上に設置することができる。
図によれば、処理手段1が概略的に示されている。処理
手段1はその入力側では任意の適当な接続手段を介して
燃料計2、燃料温度センサ2a、出力計3、船速測定装
置4及び海水温度セン?5に夫々接続される。出力計3
は船軸トルク測定手段3aと船軸回転数(毎分回転数)
を測定するための手段3bとを含んでいる。
手段1はその入力側では任意の適当な接続手段を介して
燃料計2、燃料温度センサ2a、出力計3、船速測定装
置4及び海水温度セン?5に夫々接続される。出力計3
は船軸トルク測定手段3aと船軸回転数(毎分回転数)
を測定するための手段3bとを含んでいる。
(以下余白)
処理手段1はその出力側では任意の適当な接続手段を介
して、機関制御室表示盤6及び遠隔操舵室表示盤7に夫
々、関係ノにラメータ表示のために接続されている。こ
れらの表示はディジタル表示であってもよい。更に、記
録計8及び計算機9が目的に適う任意の方法で処理手段
IK接続できる。
して、機関制御室表示盤6及び遠隔操舵室表示盤7に夫
々、関係ノにラメータ表示のために接続されている。こ
れらの表示はディジタル表示であってもよい。更に、記
録計8及び計算機9が目的に適う任意の方法で処理手段
IK接続できる。
操舵室表示盤7はセンサ5によって測定される海水温度
表示にも使用できる。
表示にも使用できる。
船の性能データは計算機9で得ることができる。
記録計8の出力では、1度に10の変化のうち1つが得
られる。変化の選択は機関制御室の表示盤上で適当な手
段(例えばサムホイール選択スイッチ)によって行なわ
れる。
られる。変化の選択は機関制御室の表示盤上で適当な手
段(例えばサムホイール選択スイッチ)によって行なわ
れる。
次のような変数(、Qラメータ)を表示することができ
る。即ち、速度、燃料消費、軸速度又は軸の回転数、軸
トルク、比燃料消費、船体性能、全体性能、軸馬力、現
在燃料密度、及び燃料温度などである。速度(knot
s単位)は船速測定装置4から得られる(例えば速度ロ
グ)。
る。即ち、速度、燃料消費、軸速度又は軸の回転数、軸
トルク、比燃料消費、船体性能、全体性能、軸馬力、現
在燃料密度、及び燃料温度などである。速度(knot
s単位)は船速測定装置4から得られる(例えば速度ロ
グ)。
燃料消費は式:FC=(70−)X(D)X(3600
) 。
) 。
(但しPCはに9/時単位の燃料消費、フローは燃料流
量計2から得られるリットル/秒単位の燃料流量、及び
Dは修正密度(k+7/rn”単位)を表わす)によっ
て計算される。
量計2から得られるリットル/秒単位の燃料流量、及び
Dは修正密度(k+7/rn”単位)を表わす)によっ
て計算される。
回転数(軸速度)は回転計3bから、トルク(tm単位
)はトルク計3aから得られる。
)はトルク計3aから得られる。
比燃料消費は式: 8FC=F/ (Px 1000
)、(但しSFCは比燃料消費でFはkg/時単位の燃
料消費、及びPはHP年単位軸馬力を表わす)によって
計算される。
)、(但しSFCは比燃料消費でFはkg/時単位の燃
料消費、及びPはHP年単位軸馬力を表わす)によって
計算される。
船体性能は次の式によって計算される。)(=j9X
18537P (但しHはkno t s単位の速度、
PはHP年単位軸馬力、及び1853は海里からメート
ルへの変換計数を表わす)。
18537P (但しHはkno t s単位の速度、
PはHP年単位軸馬力、及び1853は海里からメート
ルへの変換計数を表わす)。
全体性能は式0=S/(Px tooo )、(他しO
は全体性能、Sはknots単位の速度、Fはkg/時
単位の燃料消費である)によって計算される。
は全体性能、Sはknots単位の速度、Fはkg/時
単位の燃料消費である)によって計算される。
軸馬力は弐P=(2rnN)(60C)−(但しPはH
P単位の軸馬力、nはrpm単位の軸の回転速度、Nは
Nm(又は(メートル法)トンメートル)単位の軸トル
ク、及びCはワットからHP =、= 735.5ワツ
)/HPへの換算係数である)によって計算される。
P単位の軸馬力、nはrpm単位の軸の回転速度、Nは
Nm(又は(メートル法)トンメートル)単位の軸トル
ク、及びCはワットからHP =、= 735.5ワツ
)/HPへの換算係数である)によって計算される。
現在燃料密度は式1)’D X ((1−0,0007
)X(T−15))、(但しD′は現在密度Ckg/m
”単位χDは15C(燃料庫仕様)における密度(例え
ば機関制御室表示盤上のサムホイールスイッチから得た
)、及びII+は現在燃料温度(C単位)である)によ
って計算される。更に燃料温度は燃料温度センサ2aか
ら得られる。
)X(T−15))、(但しD′は現在密度Ckg/m
”単位χDは15C(燃料庫仕様)における密度(例え
ば機関制御室表示盤上のサムホイールスイッチから得た
)、及びII+は現在燃料温度(C単位)である)によ
って計算される。更に燃料温度は燃料温度センサ2aか
ら得られる。
本装置は次のように作動する。船の燃料消費、軸の回転
トルク及び回転数を表わす量は、夫々燃料計2及び出力
計3によって決定される。これらの開は処理手段1に対
しその入力側で接続手段を介して伝達され、更にこれら
の量の値から船の推進設備の比燃料消仲が計算される。
トルク及び回転数を表わす量は、夫々燃料計2及び出力
計3によって決定される。これらの開は処理手段1に対
しその入力側で接続手段を介して伝達され、更にこれら
の量の値から船の推進設備の比燃料消仲が計算される。
ト1月整された設備及び全体性能を表示するためには、
燃料の重量を知らなければならない。同様に燃料密度も
、重量=(容積)×(現在密度)であるから知らなけれ
ばならず、更に装置は燃料密度の入力のための適切な手
段(図示せず)を備えている。燃料の温度差に対する密
度修正は本装置によって行なわれる。
燃料の重量を知らなければならない。同様に燃料密度も
、重量=(容積)×(現在密度)であるから知らなけれ
ばならず、更に装置は燃料密度の入力のための適切な手
段(図示せず)を備えている。燃料の温度差に対する密
度修正は本装置によって行なわれる。
軸出力及び航行距離を代表する量は、夫々出力計3及び
速度測定装置4によって決定される。これらの量は夫々
の接続手段を介して処理手段の入力に伝達され、更にこ
れらの量の値から水力学的又は船体的船舶性能を表わす
データが引出される。
速度測定装置4によって決定される。これらの量は夫々
の接続手段を介して処理手段の入力に伝達され、更にこ
れらの量の値から水力学的又は船体的船舶性能を表わす
データが引出される。
このようにして得られたデータから全体性能が引出され
る。関連データは表示盤6,7及び記録計8に表示され
る。正常航行状態中は、機関制御室表示盤6は船舶性能
変数を示している。表示盤7は船舶性仙変・数及び海水
温度を示している。正常操船状態では、表示盤の指針は
同時に次のデータをも表示している。即ち、比燃料消費
(1/S1−IPM単位)、船体性卵(m / S H
P h−1)単位)、及び全体9fd (n m1le
/ を単位)。
る。関連データは表示盤6,7及び記録計8に表示され
る。正常航行状態中は、機関制御室表示盤6は船舶性能
変数を示している。表示盤7は船舶性仙変・数及び海水
温度を示している。正常操船状態では、表示盤の指針は
同時に次のデータをも表示している。即ち、比燃料消費
(1/S1−IPM単位)、船体性卵(m / S H
P h−1)単位)、及び全体9fd (n m1le
/ を単位)。
ft取りは最新式に規則的で、例えば5秒毎である。こ
れらの件能/Qラメータは船の航行中のみ表示されるか
ら、表示装置上に現われる・端報は、心安がちれば、軸
速度がゼロに低下した時は(メートル法)トン/日単位
の「入港」消費を表わすぺ〈切換えることができる。計
算機9のプログラムは幾つかの適当な表示及び記録モー
ドを提供するよう開発されている。例えば、 1、 1を行モ〜 ド:本装置によって得られき[算さ
れた主要/髪うメータが表示装置のスクリーン上に表示
され、要請があれば管理用に積分プリンタ上で記録する
ことができる。
れらの件能/Qラメータは船の航行中のみ表示されるか
ら、表示装置上に現われる・端報は、心安がちれば、軸
速度がゼロに低下した時は(メートル法)トン/日単位
の「入港」消費を表わすぺ〈切換えることができる。計
算機9のプログラムは幾つかの適当な表示及び記録モー
ドを提供するよう開発されている。例えば、 1、 1を行モ〜 ド:本装置によって得られき[算さ
れた主要/髪うメータが表示装置のスクリーン上に表示
され、要請があれば管理用に積分プリンタ上で記録する
ことができる。
2、調整モード:性苗パラメータが表にされ、操作者の
選択に応じた頻度で(例えば1分〜9時間の範囲で)最
新式に画面移動スクリーン上に表示される。
選択に応じた頻度で(例えば1分〜9時間の範囲で)最
新式に画面移動スクリーン上に表示される。
λ 3.グラフモード:任意のパラメータを選択可能の
時間軸で(例えば30分〜9時間の範囲)グラフ表示す
るために選択することができる。
時間軸で(例えば30分〜9時間の範囲)グラフ表示す
るために選択することができる。
A表は航行モーrに於ける関連データと、それらの単位
を表示画面上に再現したものを表す。
を表示画面上に再現したものを表す。
表 A
機関性能:
比燃料消費 1 / SI■P h燃料消費
1/1) 燃料消費 t / day 出 力 81(P水力学的
性能: 距離/出力 m/5HPh 速 度 kno t s複合性
能: ?肖 費
n mi le / tB表は調整モードに於
ける表示画面上での再往を表す。
1/1) 燃料消費 t / day 出 力 81(P水力学的
性能: 距離/出力 m/5HPh 速 度 kno t s複合性
能: ?肖 費
n mi le / tB表は調整モードに於
ける表示画面上での再往を表す。
表 B
時間 速度 SFC燃料 出力 D/Pm1n、 k
n 、9/8l−IPh t/h 5HPh m/
8HPh−01),82803,401081,333
−101),82803,4010,81,333−2
01),82803,4010,81,333−301
),82803,4010゜8 1.333−40
1).8 280 3.40 1)
)8 1.333−50 1).8 28
0 3.40 10.8 1.333−6
0 1).8 280 3.40 1
0.8,1.333−70 1).8 280 3.4
0 10.8 1.333−80 1).8 280
3.40 10.8 1.333−90 1).8
280 3.40 10.8 1.
333船舶性能変数のこの常時表示によって、関係スタ
ッフは一般状態の下での船舶性能を最大限に発揮させる
べく性能変化に即応した正確な応答を与え、このように
して相当の燃料節減(例えば10〜15チ)を行なうこ
とができる。例えば、船の推進設備は操船を最適化する
ため調整することができる。これは例えば、エンジンの
変数(例えば充填エア温度、燃料粘度及び冷却温度など
)を系統的に最適化することによって行ない得た。同時
に、船体変数(例えば姿勢及びパラスト)が最適化され
た。一般に人間の制御が及ばない操船状態、即ち海の状
態や外気温度等々の変化によって比較的大きな変化が生
じる時であっても、エンジ/と船体/スクリューとの両
方の効率に非常に小さな差を検出することができる・ 本発明の有利な具体例では、関心のあるデータを選択さ
れた動作モードとは別に適当な媒体上に(例えばカセッ
トテープ上に′)記憶しておき、後でこれを研究するこ
とができる。このような「行動再生」設備は、例えば「
職員室」に日常性の出来事であれ特別試験プログラムと
してであれ、詳細な記録を提供する必要が生じた時に特
に有用である。
n 、9/8l−IPh t/h 5HPh m/
8HPh−01),82803,401081,333
−101),82803,4010,81,333−2
01),82803,4010,81,333−301
),82803,4010゜8 1.333−40
1).8 280 3.40 1)
)8 1.333−50 1).8 28
0 3.40 10.8 1.333−6
0 1).8 280 3.40 1
0.8,1.333−70 1).8 280 3.4
0 10.8 1.333−80 1).8 280
3.40 10.8 1.333−90 1).8
280 3.40 10.8 1.
333船舶性能変数のこの常時表示によって、関係スタ
ッフは一般状態の下での船舶性能を最大限に発揮させる
べく性能変化に即応した正確な応答を与え、このように
して相当の燃料節減(例えば10〜15チ)を行なうこ
とができる。例えば、船の推進設備は操船を最適化する
ため調整することができる。これは例えば、エンジンの
変数(例えば充填エア温度、燃料粘度及び冷却温度など
)を系統的に最適化することによって行ない得た。同時
に、船体変数(例えば姿勢及びパラスト)が最適化され
た。一般に人間の制御が及ばない操船状態、即ち海の状
態や外気温度等々の変化によって比較的大きな変化が生
じる時であっても、エンジ/と船体/スクリューとの両
方の効率に非常に小さな差を検出することができる・ 本発明の有利な具体例では、関心のあるデータを選択さ
れた動作モードとは別に適当な媒体上に(例えばカセッ
トテープ上に′)記憶しておき、後でこれを研究するこ
とができる。このような「行動再生」設備は、例えば「
職員室」に日常性の出来事であれ特別試験プログラムと
してであれ、詳細な記録を提供する必要が生じた時に特
に有用である。
間違データは目的に適う任意の遠隔場所で表示されるこ
とができることが理解されよう。
とができることが理解されよう。
以上の説明並びに添付の図面から、本発明の種仰の変形
例が当業者に明らかとなるであろう。これらの修正は付
随する請求範囲に含まれるものと考えられる。
例が当業者に明らかとなるであろう。これらの修正は付
随する請求範囲に含まれるものと考えられる。
(2)は、本発明装置の概略的説明図である。
■・・・処理手段、 2・・・燃料]、3・・・出力
計、 4・・・船速度測定装置、5・・・海水温度
センサ、6・・・機関制御室表示盤、7・・・遠隔操舵
室表示盤、8・・・記録計、9・・・計算機。
計、 4・・・船速度測定装置、5・・・海水温度
センサ、6・・・機関制御室表示盤、7・・・遠隔操舵
室表示盤、8・・・記録計、9・・・計算機。
Claims (8)
- (1)船の性能を監視するためのオンライン装置であつ
て、船の速度を代表する第1量を決定するための手段と
、船の燃料消費を代表する第2量を決定するための手段
と、船の軸トルクを代表する第3量を決定するための手
段と、軸の回転数を代表する第4量を決定するための手
段と、これらの量を、船の比燃料消費、船の水力学的な
いし船体的性能及び船の全体性能を代表するデータを前
記量の値から引出すための手段に伝達するための手段と
、及び前記値及びデータを、このようにして得られた値
及びデータを表示するための手段に伝達するための手段
とを特徴とする装置。 - (2)前記決定された量及び計算されたデータを記憶す
るための手段を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 - (3)船の操舵室の表示手段を特徴とする、特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載の装置。 - (4)船の機関制御室の表示手段を特徴とする、特許請
求の範囲第1項から第3項のいずれかに記載の装置。 - (5)操船を最適化するべく船のエンジン変数及び/又
は船体変数を調整するための手段を特徴とする、特許請
求の範囲第1項から第4項のいずれかに記載の装置。 - (6)船の性能を監視するためのオンライン方法であつ
て、船の速度を代表する第1量を決定し、船の燃料消費
を代表する第2量を決定し、船の軸トルクを代表する第
3量を決定し、軸の回転数を代表する第4量を決定し、
前記量の値から船の比燃料消費、船の水力学的ないし船
体的性能、及び船の全体性能を代表するデータを引出し
、更にこのようにして得られた値及びデータを常時表示
する過程を特徴とする方法。 - (7)前記決定された量及び計算されたデータを記憶す
る過程を特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載の方
法。 - (8)操船を最適化するべく船のエンジン変数及び/又
は船体変数を調整する過程を特徴とする、特許請求の範
囲第6項又は第7項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858522208A GB8522208D0 (en) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | Monitoring ship performance |
| GB8522208 | 1985-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285794A true JPS6285794A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=10584852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208839A Pending JPS6285794A (ja) | 1985-09-06 | 1986-09-04 | 船の性能を監視するための方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0215500B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6285794A (ja) |
| DE (1) | DE3688545T2 (ja) |
| GB (1) | GB8522208D0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK6497A (da) * | 1997-01-17 | 1998-07-18 | Cat Link A S | Fremgangsmåde og apparat til overvågning af bølgedannelsen fra et fartøj |
| DE10141931A1 (de) * | 2001-08-28 | 2003-03-27 | Volkswagen Ag | Verfahren zur Beurteilung des Antriebsverhaltens eines propellergetriebenen Bootes |
| EP2093552A1 (en) * | 2008-02-22 | 2009-08-26 | Wärtsilä Propulsion Netherlands B.V. | Method of and device for determining propeller efficiency on board of a ship |
| CN102542144A (zh) * | 2010-12-29 | 2012-07-04 | 江南造船(集团)有限责任公司 | 船舶性能评价方法 |
| US11898934B1 (en) | 2022-09-28 | 2024-02-13 | Inlecom Group BV | Integration and tuning of performance control parameters of a vessel in order to meet decarbonization goals |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164922A (en) * | 1980-04-18 | 1981-12-18 | Ii Kurein Harorudo | Monitoring system for power plant efficiency |
| JPS5722991A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Hitachi Zosen Corp | Ballast adjusting method of ship |
| JPS589014A (ja) * | 1981-06-09 | 1983-01-19 | テキサス・インスツルメンツ・インコ−ポレイテツド | 航海補助装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3972224A (en) * | 1974-05-14 | 1976-08-03 | Maxwell Ingram | Shaft efficiency monitoring system |
| US4459671A (en) * | 1981-10-30 | 1984-07-10 | Teass Garnette S | Fuel management control system |
| GB2148508B (en) * | 1983-09-01 | 1986-07-30 | Kenneth John Bullock | Powered boat performance analyser |
-
1985
- 1985-09-06 GB GB858522208A patent/GB8522208D0/en active Pending
-
1986
- 1986-08-01 DE DE86201361T patent/DE3688545T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-01 EP EP86201361A patent/EP0215500B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-04 JP JP61208839A patent/JPS6285794A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164922A (en) * | 1980-04-18 | 1981-12-18 | Ii Kurein Harorudo | Monitoring system for power plant efficiency |
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| JPS589014A (ja) * | 1981-06-09 | 1983-01-19 | テキサス・インスツルメンツ・インコ−ポレイテツド | 航海補助装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0215500B1 (en) | 1993-06-09 |
| EP0215500A3 (en) | 1989-05-31 |
| DE3688545T2 (de) | 1993-10-07 |
| GB8522208D0 (en) | 1985-10-09 |
| EP0215500A2 (en) | 1987-03-25 |
| DE3688545D1 (de) | 1993-07-15 |
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