JPS6022723B2 - 車輪整合測定装置の振れ誤差補正の方法と装置 - Google Patents

車輪整合測定装置の振れ誤差補正の方法と装置

Info

Publication number
JPS6022723B2
JPS6022723B2 JP54034998A JP3499879A JPS6022723B2 JP S6022723 B2 JPS6022723 B2 JP S6022723B2 JP 54034998 A JP54034998 A JP 54034998A JP 3499879 A JP3499879 A JP 3499879A JP S6022723 B2 JPS6022723 B2 JP S6022723B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
rotational position
runout
signal
fixture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54034998A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54135560A (en
Inventor
メルビン・ハ−トル・リル
ジエ−ムズ・ロ−レンス・ウイ−ダ−リツチ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FMC Corp
Original Assignee
FMC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FMC Corp filed Critical FMC Corp
Publication of JPS54135560A publication Critical patent/JPS54135560A/ja
Publication of JPS6022723B2 publication Critical patent/JPS6022723B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B7/00Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
    • G01B7/30Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
    • G01B7/315Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing wheel alignment
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/26Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
    • G01B11/275Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing wheel alignment
    • G01B11/2755Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing wheel alignment using photoelectric detection means
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B2210/00Aspects not specifically covered by any group under G01B, e.g. of wheel alignment, caliper-like sensors
    • G01B2210/10Wheel alignment
    • G01B2210/28Beam projector and related sensors, camera, inclinometer or other active sensing or projecting device
    • G01B2210/283Beam projectors and related sensors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車輪車輪整合測定に関し、特に、整合を測定す
べき車輪に装架された感知器装置において振れ誤差とし
て知られる状態の決定および補正に関する。
本発明が関係する操作は、車輪の車輪、典型的には前輪
が、該車輪の整合が正確に確かめられ縛るように、車輪
に車輪整合測定装置を装架するのに用いる取付具、ある
いはクランプを袋架しているものである。
通常用いられている敬付具はクロスバー構造の両端に装
架されたクランプによって車輪のリムに装着される。ク
ロスバー構造には、車輪のハブに対応すると考えられる
すべりが調整可能に装架されている。ここに開示される
典型的取付臭の実施例においては、すべりはそれから突
出する短軸を有し、該短軸は理論的には車輪軸、あるい
はそれにほとんど平行な軸の延長を表わす。短軸には角
度測定装置を装架する目的を果すつりあいおもり付支持
体、あるいはブラケットが軸動可能に袋架され、角度測
定装置は水平面および鉛直面における車輪回転軸の懐き
(ト−およびキャンバ)に関する情報を提供する感知器
あるいは検知器を含んでいる。勿論、車輪の回転面は車
輪の回転軸に対して900をなす。このような先行技術
の型の取付具においては、後に詳述するように、感知器
はすべりの前述の短軸に垂下的に菱架されたブラケット
に支持されており、その結果、もし車輪が持ち上げられ
て地面を離れかつ回転させられても、感知器支持ブラケ
ットは車輪と共には回転しない。
勿論、感知器ブラケットが、敬付具のすべりあるいはシ
ミュレートされたハプ内のソケットに回転可能に競合さ
れた短軸を有する、逆転された垂下的装架構造も備えら
れ得る。理想的には、取付臭の前述の短藤あるいはその
等価物は、車軸の軸線に対応する、車輪の回転軸に平行
でなければならない。
このような理想的状態においては、短軸あるいは感知器
装架装置の角度的配置は車輪が回転しても鉛直面あるい
は水平面のいずれにおいても変化しない。すなわち、鉛
直面および水平面で測定された頭角はこれらの平面内で
の車輪回転軸線の頭角の真の測定値である。しかし、も
しも短軸の藤線が車輪回転の鞠線(車軸線)から傾いて
いて車輪の回転面に垂直でなければ、「振れ」として知
られている状態が発生する。振れによって取付具の短軸
の軸線は円錐の母線状に旋回し、車輪が回転すると、短
軸の鞄線は基準平面に対して、車軸線の真の頭角とは異
なる懐角を有することになる。鉛直平面におけるこのよ
うな角度のずれはキャンバにおける振れ誤差と呼ばれ、
また水平面における短軸の対応の角度的ずれはト−にお
ける振れ誤差と呼ばれる。振れは、短藤(あるいはその
等価物)が車輪軸に平行となるよ′うに取付具が車輪リ
ムに装着されていない故か、あるいは車輪リム自体がそ
の回転軸線に垂直な平面内にない故かのいずれかによっ
て生ずる。これらの状態のいずれかまたは双方が振れ誤
差を発生させ、そのために感知器装置のキャンバおよび
トーの読みに誤差が生ずる。1975年7月1日付、セ
ンフテンの米国特許第3892042号では、前述した
一般的型式の取付具を用いると、感知器装置における振
れが車鞠車輪のトー角度およびキャンバ角度の測定値に
誤差を導入する、ということが認識されている。
上述のセンフテンの特許によって提案された解決は、車
輪を厳密に180o離隔した2つの予定位置に回転させ
て、前記の2つの回転位置の各々において別個のかつ離
散的な頭角信号を発生させることを必要とするものであ
る。トーおよびキャンバの双方に対して頭角測定がなさ
れるが、いずれの面においても厳密に180o離隔した
2つの車輪回転位置の各々で該測定値が得られねばなら
ない。所望された面の各々において車輪の回転の藤線の
真の煩角を得るために、センフテンは、厳密に1800
離隔してとられたこの離散的かつ別個の頭角の読みを加
算しそれらを2で割算する。この計算の結果は振れの効
果を相殺し、従って所望面に対する車輪の鞠線の真の煩
角を与える。本発明によれば、車輪に取外し可能に装架
された取付具、前記取付具に装架されて前記取付具の頭
角を検出する煩角感知器、及び前記煩角感知器に応答し
て予定の整合面内での前記取付具の煩角に比例する信号
を提供する信号発生器を有する車輪整合測定装置であっ
て、前記車輪に装架された車輪整合測定装置の振れ誤差
を補正する方法において、前記車輪の一つの回転位置で
前記信号発生器から前記取付具の煩角信号を得、前記回
転位置で前記車輪の振れ誤差を求め、前記振れ誤差に相
当する信号を前記回転位置における前記取付具の煩角信
号に加算し、又は該懐角信号から減算することによって
前記回転位置における前記車輪の真の頭角信号を得る振
れ誤差補正方法において、前記車輪を回転して任意の第
1回転位置で前記信号発生器から前記取付具の煩角信号
を得る段階、前記車輪を回転して任意の第2回転位置で
前記信号発生器から前記取付臭の煩角信号を得る段階、
前記車輪を回転して任意の第3回転位置で前記信号発生
器から前記取付具の頭角信号を得る段階、及び前記車輪
の前記第1、第2、第3回転位置における前記信号発生
器の信号に基づいて仮想振れ円の中心値(xs,ys)
を求め〜前記中心値に基づいて前記車輪の前記第3回転
位置で前記車輪のト−、キャンバの両面における振れ誤
差を決定する方法が与えられる。
更に本発明によれば、下方支持面から特上げられた車輪
に取外し可能に装架される型の車輪整合システムにおけ
る整合測定装置の振れ誤差を補正する補正装置であって
、前記取付具は前記車輪が回転する間に前記取付具の懐
角を検出する頭角感知器と、前記優角感知器に応答して
予定の整合面内での前記取付臭の煩角に比例する信号を
提供する信号発生装置とを有する振れ誤差補正装置にお
いて、前記値角感知器に接続されていて、前記車輪を回
転して相異なる任意の第1回転位置と第2回転位置で前
記取付具の懐角信号を記憶する信号記憶装置と、コンピ
ュータとを有し、前記コンピュータは前記車輪を前記第
1回転位置と第2回転位置とは異なる任意の第3回転の
回転位置に回転したとき、前記第3回転位置における煩
角信号と前記第1回転位置及び第2回転位置で得られた
言己億信号とに基づいて仮想振れ円の中心値(xS,y
s)を求め、前記中心値に基づいて前記車輪の前記第3
回転位置で前記車輪のトー、キャンバの両面における振
れ誤差を決定する、車輪整合測定装置の振れ誤差補正装
置が与えられる。
本発明の一実施例によれば、車輪を厳密に120oずつ
一様に離隔した3つの回転位置に回転させ、これら位置
の各々において整合感知器からの情報を記録することに
よって実現され得る。
そのとき、簡単な電子回路を用いて、車輪の最終回転位
置における装置の振れによる車輪整合誤差を提供するこ
とができる。しかし、もっと複雑な回路を必要とする一
層一般的な構成によれば、回転位置で測定することない
こ3つの任意に選択された回転位置に車輪が回転され得
る。この構成は、従業員が車輪を特定の予定回転位置に
正確に位置設定する必要もなく従って作業員は極めて迅
速に作業し得るという利点を有する。さらに本発明の好
ましい他の実施例によれば、車輪の3つの回転位置のう
ち2つは180o離隔しており、また第3の回転位置は
上述の2つの位置から90oにあるような方法である。
車輪のこのような相対的回転位置を選ぶことによって、
整合を唯一つの面(例えば、キャンバ面)に対して記録
する感知器を用いて、2つの相互に直交する面(例えば
トキャンバ面とトー面)での振れ誤差を決定、補正する
ことが可能である。本発明の原理を説明するために、1
対の角度感知装置、あるいは車輪方位感知装置を装架し
た取付具を具体的に図示、説明する。
しかし、図示の装置は本発明の部分を形成するものでは
なく、本発明の方法および装置の基礎をなす原理が一層
容易に理解され得るように、説明の目的でのみ開示され
たものであることを理解されたい。第1図、第2図、第
3図においては、左前論LWの車輪整合測定装置を示す
車輪は、通常のリム10とリム側方フランジ14によっ
て保持されたタイヤ12とを含む。左方取付具LFはリ
ムに装架されている。取付具およびその縦付構造の詳細
は(前述したように)本発明にとって重要なものでなく
、綿付構造は、1拠乎王7月5日付のホルメスの米国特
許第2467502号に開示のものに類似している。取
付具はすべり棒20を含み、すべり綾201まそれらの
1対の端に隣接して調整可能に配置されたクランプ22
を装架している。
クランプ22は離隔したクランプジョー24を袋架して
いる。すべり榛20の池端は二体型迅速作用クランプ2
6を装架し、その一部はリムフランジと係合する単一ジ
ョ−28を含む。クランプ26は、前述のホルメスの特
許に詳細に開示されているように、クランプハンドル3
QIこよって操作される。感知器支持部材を装架するた
めに、取付臭はすべり32を含む。すべり32は榛20
‘こそつて手動的に位置設定され「第2図に示されてい
るように、その位置は摩擦クリップ33によって維持さ
れる。すべり32は突出する短鞠34を有し、装着の際
は、短軸34が車輪軸Sの鞠線に対応する車輪回転軸線
s(第3図)と実質的に整列するようにすべりが棒20
上に配置される。車輪が回転する間に車輪と共に回転し
ないように感知器素子を装架するために、感知器支持ブ
ラケツト36が短藤34に軸動可能に菱架されて該短軸
34から垂下する。
ブラケツト36の下端は縦方向クロスバー亀0を装架す
る。短軸34の鉛直面内での傾きを測定するために〜額
斜計1が短藤34の下にあるクロスバー亀Q‘こ装架さ
れている。傾斜計の詳細は本発明にとって重要ではなく
、前述のセンフテンの米国特許第滋92042号‘こ開
示されているような額斜計が用いられ得る。該煩斜計の
構造の詳細は上述の先行技術の特許を参照されたい。水
平面における短軸34の傾斜(トー)を測定するために
、クロスバー40の前方端は、本実施例においては、左
方投光器LPを備え、左方投光器LPは右前輪RWに菱
架された右方感知器RSに左方ビームLB(第4図)を
投射する。また左方感知器けが左前論のクロスバー40
の前方機に袋架されていて右前輪の投光器(図示せず)
からの右方ビームRB(第4図)を受光する。該投光器
は投光器LPと同様であるが右前輪RWに菱架された取
付具RF上に配置されている。クロスバー40‘ま、そ
れが釣合し、おもり42(第1図)によって水平位置を
保持するように釣合し、を与えられている。右前輪RW
の取付臭RFは、トー感知器および取付臭RFの投光器
が左方取付員」Fの対応する素子とは反対に対向してい
ることを除けば、驚喜図に示された取付臭LFと同じで
ある。同取付具は前述したように垂下ブラケット36に
装架されたクロスバー40を有し、該プラケットは取付
具短軸34‘こよって騒動可能に支持されている。第3
図(前面図)にみられるように、左前論LWは、前述し
た通常のリム1川こ加えて、袋架フランジがブレーキド
ラム48にボルトじめされた車輪本体46を有し、ブレ
ーキドラム48は前輪軸S用の通常の軸受52によって
支持されたハブ50を有している。
車輪回転軸線は第3図において“s”で示されているが
、リムフランジ14は車輪回転軸rs」に垂直でないか
も知れない。あるいは「たとえリムフランジは垂直であ
ったとしても、取付員LFは車輪回転軸線「s」に垂直
な面に対して額いているかも知れない(第3図に示され
ているように)。いずれの場合においても、短軸34の
軸線aは車輪回転の鞠線「s」から「r」で示した微少
角だけ傾くであろう。説明を簡単にするために、振れ角
を表現する頭角rの最大値の位置は車輪が回転すると、
短軸の藤線「a」が車輪軸線「sJのまわりに旋回する
ために、回転するのであるけれども、煩角「r」の最大
値は鉛直面内にあるものとして示す。車輪を結合する基
準線に対する車輪回転軸「s」の水平面内での煩き(ト
ー角)を測定するための装置の装着は本発明にとって本
質的なものではないが、本出願人によって出願された侍
顔昭53−114191(侍関昭54−54667号)
に開示されたクロストー測定システムを部分的に説明す
る。第4図は車鞠に装着された上述の型のクロストー測
定システムを示す平面図であるが、第4図において、左
前論LWおよび右前輪RWは、A型フレーム構造50L
,50Rのような通常の懸架装置によって支持された通
常の玉継手あるいはキングピン48L,48Rを有する
車輪は在来の引棒54L,54Rに接続された通常のか
じ取腕52L,52Rを有し、車輪のトー角は噛合調整
スリーブ56L,56Rによって個別的に調整され得る
。引棒は指示番号58に示された在来のかじ取機構によ
って操作されるが、3スポークかじ取ハンドル60の1
つのスポークが鉛直のとき、あるいは2スポークハンド
ルのスポークが水平のとき、前輪が車繭の縦方向中心線
CLに対して、あるいは中心線に垂直でかつ48L,4
8Rで車輪ピポット軸線を結ぶ横方向基準線TLに対し
て、工場設定のトー角にあるようにかじ取機構が調整さ
れているのが普通である。第5図には左前輪LW用ト一
役光器・感知器ユニットを詳細に示すが、第5図は前述
の樽関昭54−54667号の第8図に対応する。
左前論LWのトーを測定するために、左方取付臭LFは
光放出ダイオードLEDの直線状列60を含む。前述の
持関昭54一54667号に説明されているように、こ
れらのダイオードは逐次的に付勢され、また任意の与え
らた時刻にいずれのダイオードが付勢されるかを決定す
る電子的装置が備えられている。第5図において、列6
0の中心のダイオードが付勢されると、破線LBによっ
て示された光ビーム(主要ビームだけを図示する)が円
筒レンズ62を通過し、鏡64によって90o方向変換
され、ついでマスク66の中心部分を通過し、右前輪取
付臭RF用のトー感知構造内に備えられた集光レンズ7
0上にレンズ68によって収束される。集光レンズ70
の前方にはまたマスク72も備えられている。集光レン
ズ70はビームLBを球面レンズ74に伝送するが、球
面レンズ74の後面はわずかに平坦とされていて、右方
感知器RSを構成する光トランジスタ76を装架する。
第5図におし、て、列60の中心のLEDが付勢される
と、そのことは反対側車輪にある光トランジスタ76に
よって計算装置に信号伝達される。第5図にはまた、列
60内の異なるLEDから発した光ビームLB′(点線
で示す)も示されている。
このビームはビームLBからずれて集光レンズ7川こあ
たらず、従って光トランジスタ76からは信号が発生し
ない。すなわち、左方取付臭LF上のクロスバー40の
角度的配置が水平面(ト−)内で変化すると、取付臭の
位置、従って、連合の左前輪のトー角は、光トランジス
タ76内に信号を発生させるためにはLED列60内の
いずれのダイオードが発光しているかを確かめることに
よって決定される。トー角測定のこのシステムは前述の
特関昭54−54667号に詳細に説明されており、本
発明の振れ補正システムの説明のためにはこれ以上触れ
る必要はない。。取付具短軸34の軸線aの水平面(ト
ー面)内での位置、あるいは車輪のトー角を指示する等
価な水平面測定値を指示するのに用いられ得る信号を提
供する限り、他のトー感知器機横、鏡システム、その他
が用いられ得ることを理解されたい。振れ誤差は、前述
のセンフテンの特許におけるように、正弦曲線の利用に
よって説明され得るが、本願出願人は、「振れ円」とし
て公知の表現を用いることによってトー面およびキャン
バ面の双方における振れ誤差およびその補正を説明した
方がよいと考える。
第6図には、振れ円の生成を示す。
これは純粋に想像上の円であって、本発明のシステムに
おいて物理的に定義される円ではないが、この円は振れ
誤差およびその補正を説明しかつ計算するのに有用であ
ることを理解されたい。第6図には、車輪トーが測定さ
れる平面である、水平面日が示されている。
鉛直面Vは水平面日に垂直でかつ水平軸Z−Zにそって
水平面日と交っている。鉛直面Vは車輪がその軸受52
内で回転すると車輪軸Sの車輪回転軸線「s」を通るよ
うに図示されている。キャンバにおける振れは鉛直面V
内での角度として測定される。第6図にはまた、水平基
準線×−×にそって水平面日と交わりかつ軸線Z一Zに
垂直な鉛直面Pが示されている。
面Pは任意の鉛直基準線Y−Yを含む。面P′は線×−
×と交わりかつ車輪回転の軸線「s」に垂直である。取
付具を装架した短軸34の取付臭軸線「a」が車輪回転
軸線「s」に対して角度rr」にあるとき、振れとして
知られている状態が生じ、r」は全く(あるいは最大)
振れ誤差と呼ばれる。もしも車輪が回転しているとき軸
線「aJが延長されて平面P、P′と交わると考えられ
るならば、この交点は平面P′内に想像上の円C′を形
成するが、これが真の振れ円である。車輪が回転すると
き取付臭軸線「a」と鉛直面Pとの」父点も平面P内に
他の想像上の振れ「円」Cを形成するが、この円もまた
「振れ円」を表現すると考えられる。傾斜計1はすべて
のキャンバ角測定を真の鉛直面に対して行なうから、こ
の振れ円Cは前述した感知器で測定される振れ円を表わ
す。しかしながら、原理的には、もし鉛直面Pが鞄線「
s」に垂直でなければ、鉛直面Pにおける振れ「円」C
はわずかに楕円状となるであろうが、実際上は、平面花
′内の振れ円C′の形状と振れ円Cとの差異は、ト一面
およびキャンバ面での角度測定で生じ得る通常の議取り
誤差よりもイ・である。従って、円C,C′は交換可能
であると考えてよい。第6図において、取付具軸線「a
」の車輪回転軸線「s」からの傾きは角度「r」として
示されているが、これは全(最大)振れ角であり、また
両振れ円の半径の関数であると考えられる。第6図に示
されているように、車輪が回転すると、鉛直面V内の取
付臭軸線「aJと面P′との交点は、振れ円C′の項に
おいて最大額角Ymaxとなりまた底において最小煩角
Yminとなる。
同じことが面P内の振れ円Cにもあてはまる。同様に、
第6図に示されているように、車輪が回転すると、取付
具軸線「a」と水平面日(ト−)に平行な面内での面P
′との交点は、円C′の右端において任意の基準線Y−
Yから最大頭角点Ymaxとなり、また円C′の左端に
おいて最小頃角点Ymixとなる。再び同じことが面P
内の円Cについてもあてはまる。すなわち、振れ円Cに
おいては、全体としての該振れ円の位置は、車輪軸の回
転軸線「s」(振れ円の中心)の任意の基準線×−×お
よびY−Yに対する位置に従って変化する。振れ円上の
任意の点において、感知器は、鉛直面内での軸線「a」
の傾きを水平基準線X一×からの変位として、また水平
面内での傾きを鉛直基準線Y−Yからの変位として測定
すると考えられ得る。第7図はキャンバ角およびト一角
を示す図であるが、それらの適切な振れ補正は前述した
想像上の振れ円を用いて説明され得る。この図は、車輪
の停止した回転位置においてなされた測定値x、y(ト
ーおよびキヤンバ)が真の車輪の方位に関係する仕方を
示す。検査さされるべき車輪、例えば左前論が特上げら
れて、頭斜計1およびトー感知器RSから煩角測定値を
得るように回転され得るとする。実際には「反対側の、
あるいは右方の前輪が同時にまたは引続いて特上げられ
て右前輪についても測定される。しかし、第7図は1つ
の車輪に関する測定についてのみ示している。キヤンバ
の測定においては、鉛直面内での取付具騒線「a」の傾
きを表現する、煩斜計1からの信号が、第7図において
は、振れ円上の点の水平基準線×−×からの鉛直変位と
して、すなわち、鉛直基準線Y−Yにそつた変位として
表現し得る。車輪が任意の出発位置から回転されると、
取付具の短軸34の軸線「a」が面P内に振れ円Cを描
き、また車輪が停止した後には軸線「a」は振れ円上の
点x,yにある。車輪が停止すると、懐斜計は鉛直面内
での優角を示すが、これは車輪が特上げられた状態での
振れ円C上の点yの位置として表わされる(第7図)。
第7図に示された額角yは車輪回転軸線「s」の頭角y
sとは振れ誤差角△yだけ異なる。第7図より、ysは
車輪回転軸線「s」の真の懐角であることがわかる。従
って傾きysはy方向における振れ円の中心を確定する
が、この値を得るための3点測定システムを次に説明す
る。第7図から、キャンバにおける振れ誤差補正△yが
停止された車輪の位置において測定された頭角yからy
sを引いたものに等しいことがわかる。第7図にはまた
、車輪が地面に降下されたときの同じ振れ円C2が点線
で示されている。点x,yはここでは新しい位置x′,
y′にある。車輪を下すと、鏡斜計は鉛直面内での藤線
「a」の最終懐角y′を測定するが、振れ補正△yの値
は車輪が下げられて回転されない限り不変である。すな
わち、車輪が下げられているとき、真のキャンバys′
は最終的に測定された額角y′から△yを引いたものに
等しい。水平面あるいはト一面における車輪のト−・イ
ン角あるいはトー・アウト角は車輪のトーに対応する頬
角信号を提供し得る装置によって測定されるが、クロス
トー測定システムについてはすでに第4図、第5図に関
連して説明した。
前に指摘したように、本発明のシステムの原理は装置の
構成とは無関係である。トー面における振れ誤差△×(
第7図)は、キャンバの場合のように、振れ円の中心を
確定する鏡角×sを後述する3点測定方式によって得、
車輪が停止されているときに測定された煩角×からxs
を減算することによって計算される。車輪が降下されて
いるとき振れを補正したトー角×S′を得るためには、
振れ誤差△×が最終煩角×′から差引かれる。すなわち
、振れ誤差を決定してそれを補正することは、振れ円の
中心xs,ysを確定してこの情報を車輪の最終回転位
置で得られる感知器信号に関係させることであることが
わかる。従って問題は、車輪が特上げられているときに
車輪の種々の回転位置でキャンバ角およびトー角の測定
値を得て振れ円C(第7図)を確定することとなる。
一旦振れ円が確定されると中心xs,ysが決定され得
、これから最終車輪位置における振れ誤差が定まる。本
発明の原理によれば、車輪を3つの異なる回転位置(最
終車輪回転位置を含む)まで回転させて、これらの位置
の各々において感知器測定を行なう。そのとき、3つの
回転位置が選択される方式に依存して、種々の数学的方
法により、円の中心は容易に決定され、従ってまた車輪
の最終回転位置における振れ誤差も定められる。第7図
の振れ円Cに同様の振れ門CIを示す第8図は、基本的
3点振れ測定方式を略図で示すものである。
第1図から第5図までに示されているように、車輪を地
面から特上げかつ取付具および1対の感知器を車輪に装
架して、車輪の整合がまず車輪の任意に選択された回転
位置において測定され、また適当なスイッチを押すこと
によって、感知器からのトー信号およびキャンバ信号が
該回転位置で得られ、該信号は第8図においてはそれぞ
れx,およびy,で示されている。つぎに信号x,,y
,は、例えば2進レジスタのような、適当な装置によっ
て記憶される。つぎに車輪は任意距離だけ回転されて第
2回転位置に来、そこで測定操作が繰返されて煩角信号
杉,蛇が得られるが、これらの信号もまた記憶される。
車輪は再び最終の任意に選ばれた回転位置まで回転され
、そこで最終頭角信号も,y3が得られる。次に、得ら
れた3つのキヤンバ測定値む,,y2,y3および3つ
のトー測定値x,,梅,x3を用い、次式に従って車輪
の振れ補正されたキヤンバおよびトーの測定値(すなわ
ち、振れ円の中心xs;ys)が計算される。ySニ(
y22一y,2十&2一×,2X*−均)−(玖2−汝
2十&2−×22X均一×,)
(1)2ご2−y,X池−杉)−X均一×,)
○3一y2)×Sニ(y32一y22十為2一杉2X均
一y,)−(地2−y,2十権2一×,2X弥一y2)
【2,aン2一y,
X&−を)一公権一x,)○3一地)振れ補正されたト
ーおよびキャンバの測定値(xs,ys)の計算は在来
の論理回路を用いても得られるし、あるいはまた当業者
には公知のマイクロプロセッサや在来のプログラム技術
を用いることによっても遂行し得る。振れ補正されたキ
ャンバ値およびト−値ys,xsが一旦得られると、こ
れらの値を最終額角信号値y3,x3から減算して車輪
の最終回転位置における適当な振れ誤差信号を与え得る
が、該誤差は後に、在来の整合技術に従って遂行される
実際の車輪整合操作の間にさらに車輪整合測定を行う際
に自動的に考慮に入れられる。y3,為における振れ誤
差が決定された後、車輪は上述の在来の整合操作に備え
て相対的回転位置を変えることなく地面におろされる。
前述の式{1’,‘21の導出は線i,2(第8図)上
の任意の点×,yが次の関係で定められることを考える
ならば明らかとなる。
(均一×,)(y−y,)一(y2一y,)(X一×,
)ニ0同様に、線123,1,3上の任意の点x,yに
対する式はそれぞれ次の通りである。
(為‐均)(y−y2)一(y3−均)(X−×2)ニ
0(×,一柚)(y−y3)一(y,一y3)(X一×
3)ニ0第8図に示されているように、線1・3,1・
2,1幻はそれぞれ線1,3,1,2,123の垂直2
等分線である。
これらの垂直2等分線は振れ円の中心xs,ysにおい
て交わる。例えば線1筋の傾斜が線123の傾斜の逆数
の符号を変えたものであることに留意するならば、垂直
2等分線の各々の上にある任意の点に対する式は次のよ
うに定められ得る。・舷:(y2−y.)〔y−G・壱
y2る十(均一×.)〔X−Q・壱&)〕=。・斑:(
y3−y2)〔y−主事2〕十(X3−X2)〔X−。
2壱松ら=。
18:(y.−y3)〔y−竺号2〕十(X.−&)〔
X−Q3壱〜ら=o振れ円の中心xs,ysは任意の2
本の垂直2等分線の交点によって決定されるので、例え
ば、線18, 123の交点は次の式を満す。
(沙−y・)yS十(均−X・)XS=委(汝2一y・
2十×22−X・2)
【3’(y.−均)yS十(為−&)XS=亭(舵2−
均2十×ず−X22) ‘41式‘3}、
式‘4}を連立式として解くと「前述の式{い式■に示
されたys,xsの解が得られる。
上述した3点測定法は特定の予定車輪回転位置が必要と
されないという利点を有してはいるが、式‘1}および
式【2}が複雑であるために大量の回路あるいはマイク
ロプロセッサの大きなプログラムスペースが必要とされ
るという欠点を有している。3点振れ測定技術の電子工
学的に単純化された実施例が第9図に略図で示されてい
るが、第9図においては、前述した振れ円CおよびC,
に同様の振れ円C2を示す。
第9図に示す方法においては、車輪はまず第1位置と示
された同定可能な回転位置まで回転される。この位置は
、例えば、車輪に装架されている取付具LFのすべり3
2上に置かれた気泡水準装置によって確認し得る。車輪
が第1位置にあるときスイッチが作動されて、その点に
おけるキャンバおよびト−の感知器装置からの信号を記
憶する。つぎに車輪は第1位置から第2位置(これも取
付具の第2気泡水準装置によって作業員に示され得る)
まで厳密に120o だけ回転され、キャンバおよびト
ーの感知器信号の第2の網が得られる。スイッチが再び
操作されてこれらの信号が記憶される。つぎに車輪は第
1位贋から第3位置まで厳密に240o だけ回転され
るが、第3位置は第9図においては車輪の最終位置とし
て示されている。キャンバおよびト−の感知器の読みが
再び得られる。つぎにスイッチが操作されて、始めの2
つの位置で得られたキヤンバ信号およびト−信号をそれ
ぞれ別個に第3位置における信号に加算し「その和を3
で割算し、得られたトーおよびキャンバの平均値を第3
のあるいは最終の車輪位置における対応の信号から減算
する。得られた値は最終車輪位置におけるトーおよびキ
ャンバの振れ誤差として記憶される。トー感知器信号だ
けを示す第9図において、値×は平均の、あるいは真の
トー値を表わしまた値△×3は車輪の最終回転位置にお
ける振れ誤差表わすが、振れ誤差を表わす値△×3は、
記憶されて車輪の実際の整合の間のすべての以後のトー
測定に用いられる。トーおよびキャンバの振れ誤差を決
定するための前述の数学的計算式を第9図の振れ円C2
に関して数学的に示すことができる。
第9図において、×はトー面における軸線「s」(第6
図)の真の角度位置に等しく、(×十△×,)は車輪の
第1回転位置におけるトー感知器の読みに等しく、(×
+△×2)は車輪の第2回転位置におけるトー感知器の
読みに等しく、(×+△×3)は車輪の第3回転位置に
おけるトー感知器の読みに等しく、またR‘ま、車輪の
第1回転位置、すなわちランダムに選択された角度0,
における誤差ベクトル(最大振れ誤差)に等しい。すな
わち、△×,=Rsjna, △×2=Rsjn(0,十120o) =R(sin8,cos1200十sin120oco
sa,)=R(‐半+羊)△×3=Rsin(8,十2
400) =R(sin8,cos240o 十sin2400c
os8,)来(−学噂)(X+△XI)+(X+△X2
)十(X+△X3)3すなわち、任意の1つの平面にお
ける振れ誤差を見出すために必要なことは、該平面に対
して得られた3つの感知器の読みを加算し、和を3で割
算して補正された真の感知器の読みを得、ついでその商
から最終車輪位置における感知器の読みを減算すること
だけである。
しかしながら、車輪の最終回転位置における感知器振れ
誤差が所望されるすべてであるから、真の感知器の読み
を決定することも絶対的に必要というわけではない。こ
の振れ誤差△×3は、第1車輪回転位置における感知器
の読みから第3車輪回転位置における感知器の読みを引
き、第2車輪回転位置における感知器の読みを加え、第
3車輪回転位置における感知器の読みを引き、全体を3
で割算したものとして定められ得る。振れ誤差を決定し
かつ補正する実際的方法は、在来のマイクロプロセッサ
で容易にプログラム可能な次の諸段階を含んでいる。‘
1} 車輪に整合感知器を装架して特上げる。
‘21 車輪の第1(任意に選ばれた)回転位置におけ
る感知器の出力を第1レジス外こ記憶させる。(3’車
輪を第2回転位置まで1200回転する。
‘4} 感知器の出力を第2レジスタに記憶させる。風
車輪を第3回転位置までさらに1200回転する。【
6} 最終の感知器の読みを第1レジスタおよび第2レ
ジスタの各々の内容から減算する。
{7} 車輪をその第3回転位置から変えることなく地
面まで降下させる。
【81第2レジスタの内容を第1レジスタの内容に加算
して、第2レジスタをクリアする。
‘91 第1レジスタの内容を3で割算して、商を第2
レジス外こ記憶させる。
すると第2レジスタ内の値が最終車輪位置における振れ
誤差であり、この値は、以後の車輪の再整合操作の間に
得られる感知器の読みに加算される。3点振れ測定シス
テムを用いる本発明の好ましい実施例を第10A図、第
10B図、第10C図に示す。
このシステムは、キャンバおよびトーの双方に対する振
れ誤差を決定するための振れ測定がキヤンバ面内だけで
の感知器測定によって得られる、すなわち、測定をする
のに傾斜計1のみが用いられるという利点を有する。単
一の感知器を用いて2つの平面における振れ誤差を決定
することは、昭和53王9月25日付、本出願人によっ
て出願された「ラナウト補正の方法および装置」(特関
昭54一58081号)にかかる発明の主題をなすもの
である。第10A図、第10B図、第10C図は、車輪
を3つの別個の位置に回転して、キャンバおよびト−を
表現する信号を発生し、またキャンバおよびトーに対す
る振れ補正を提供するのに用い得る信号を発生する具体
的な操作を連続的順序で示すものであるが、トーの信号
は両平面に対するこの振れ補正を計算するのにキヤンバ
面からだけの測定値を用いる。
第10A図に示されているように、測定装置は第1図か
ら第5図までに示されているものであり(支持ブラケッ
トおよびそれによって担持された感知器は図示されてい
ない)、第1図から第3図までに示された取付具LFを
前述のように装着した左前論LWのような車輪車輪に袋
架されている。さらに、第10A図から第10C図まで
に示されているように、取付具のすべり32は3つの気
泡準位装置90a,90b,90cを備え、気泡準位装
置90a,90b,90cは車輪が回転されていく3つ
の回転位置の各々を指示する。右前輪RWもまた取付臭
RFおよびそれに連合した測定装置を同機に装架してい
る。振れ補正測定操作の第1段階において、車輪は第1
0A図に示した位置に回転される。そのとき回路は、マ
イクロプロセッサ回路を条件ずける(すぐに後述される
ように)スイッチを付勢することによって振れ誤差検知
モードにセットされる。システムをこのようにセットし
、スイッチを作動させるなどして、最初の測定がなされ
、キャンバ面内での傾斜計1からの測定値を提供する。
この測定値はしジスタ内に記憶される。この第1の測定
がなされた後で、車輪は第108図に示された位置まで
1800だけ逆時計回りに回転される。ここで装置は再
び付勢されて煩斜計1からの第2の読みをとる。この測
定値もまた第1の読みとは別個にレジスタ内に記憶され
る。最後に、車輪は第10C図に示した位置まで逆時計
回りに90oだけ回転され、また読取スイッチが再び付
勢されてこの第3の最終車輪位置での読みを取る。従っ
て、第IQA図、第10B図、第10C図に示された位
置の各々で読みがとられ、またこれらの読取装置のすべ
てを振れ誤差の計算のための測定値として利用し得る。
上述の操作は右前輪および左前輪の双方に対して同じで
あるが、唯一つの差異は測定システムから受信された信
号の符号にある。しかし、謎取値を記憶しかつ計算を遂
行するのに用いられるマイクロプロセッサが種々の符号
の差異を調整する。第11図は、第10A図、第10B
図、第10C図の3点測定操作を用いて調整を行なうた
めの、右前輪および左前論の双方のまたキャンバおよび
トーの双方に対する振れ円を示す。
車輪の回転は右前輪および左前輪のいずれの場合も同じ
方向であるにしても、車輪は対向して配位されており、
このことは「右前輪が一つの方向とすれば左前輪は他の
一つの方向の実効的回転を提供する効果を有する。これ
は矢印82,84を用いて示されている。矢印82は右
前輪からの信号の発生の回転方向を表わし、また矢印8
4は左前論からの信号の発生の回転方向を表わす。勿論
、任意の与えられた車輪において左前論の振れは右前輪
の振れとは完全に無関係であること、そして第11図は
それらが同じであるあるいは何らかの方法で相関を有す
ることを示そうとしているものではないことを理解され
たい。いずれにしても、右前輪および左前輪の双方に対
して、振れ円上の任意の位置から出発して、第1測定値
Aは第10A図に示された位置に対応すると同定し得る
これは、車論取付臭LFが気泡水準器90aによって指
示されるように水平に配位されているときの位置である
。この位置において、読みAは右前輪および左前輪の双
方に対してキャンバの読みを表現する。測定値Aの位置
から1800の位置における測定値Bは、右前輪および
左前輪の双方に対して、第10B図に示されているよう
な、第2回転位置における読みを表現する。この位置に
おいても取付臭LFはやはり気泡水準器90bによって
指示されるように水平に配位されている。測定値Aおよ
びBの位置から90oにある測定値ZおよびZ′‘ま、
それぞれ左前論および右前輪に対する、第10C図に示
された位置における読みを表現する。この位置は、左前
輪LWのときには、取付具LFが第10C図に示されて
いるように鉛直に配位されているとき気泡水準器90c
によって指示される。第1 1図に示されている振れ円
上のすべての測定値はキャンバ面内の出力信号によって
表現され、また第11図の鉛直鞠線および水平軸線によ
って示されているキヤンバおよびトー面の双方における
測定値を表現する。またその際、鉛直軸線にそった測定
値はキャンバ面内にあり、水平鞄線にそった測定値はト
−面内にある。To,C。として示された振れ円の中心
は正確なトー信号およびキャンバ信号を表現する。右前
輪および左前論の双方に対してキャンバおよびトーを決
定しまた第11図に示されている測定値A,B,Z,Z
′(キャンバ面内での測定値である)を用いて振れ補正
を提供するためには、車輪の左前輪に対して次の条件が
満されねばならない。
Co=CL十△CL→CLは正でなければならない。
To=TL−△TL→△TLは負でなければならない。
車軸の右前輪に対しては次の条件が満されねばならない
。Co=CR−△CR→△CRは負でなければならない
To=TR十△TR→△TRは正でなければならない。
第11図において△TLおよび△TRは2度づつ、すな
わちトー面に1度、キャンバ面に1度、示されている。
すなわち、簡単な幾何学的関係を用いることによって、
キャンバ面内で測られた距離は、車輪が90o回転され
たときにトー面内で測られる距離に厳密に等しいことが
わかる。右前輪および左前輪に対してト−およびキヤン
バを決定するためには、キャンバ面およびトー面の双方
に対する読みがCL,TL,CR,TRのために用いら
れる。しかし、振れ補正信号△CL,△TL,△CR,
△TRを決定するにはキャンバ面における読みA,B,
Z,Z′だけが用いられ(第11図に示されているよう
に)、またこれらの補正信号は次の下線を引いた式に従
って解かれ得る。△cL=(半‐Z) △TL=−(A‐学)あるし、は (三三−A) △CR=−(Z′−A三三)あるし、‘ま(学‐Z′) △TR=(三三−B)あるWま くA−三三) 前述したように、測定されたキャンバの値A,B,Z,
Z′‘こ基づく上述の式は、在来のプログラム技術を用
いる在来のマイクロプロセッサで解かれ得る。
すなわち、第12図は本発明の振れ補正技術を遂行する
ためにマイクロプロセッサをプログラムするフローチャ
ートを示す。内部計数器Sを零にセットして、前述の振
れスイッチが付勢されると振れ補正サブルーチンに入れ
られる。現在の読みぐZ」と記す)を議取り、計数器を
増分1だけアップデートする(S+1に)。つぎに、S
=1として値ZをレジスタAに入れる。つぎにサブルー
チンを出てプログラムの他の各種部分を遂行するが、こ
れらの他の各種部分は本発明と無関係である。車輪が第
2回転位置まで回転され、また「議取り」スイッチが付
勢された後に、サブルーチンを再び入れ、カウンタSを
アップデートし、読みZをレジスタBに入れる。
車輪が第3回転位置あるいは最終回転位置まで回転され
、また「論取り」スイッチが再び付勢された後に、最終
回としてサフルーチンに入れられて、最終の読みZが得
られまた計数器がアップデートされる。S=3におし、
て、記憶値A,Bおよび現在値Z(Z′は右方車輪)を
用いて図示のように△CL,△Tし,△CR,△TRを
求める計算が遂行される。計算段階が終了すると、計数
器は再び零にセットされ、サブルーチンを出る。振れス
イッチは消勢され、車輪は相対的回転位置を変化するこ
となく地面に降下される。ここで車輪は、他のすべての
測定を行う際にはキャンバおよびトーの双方の振れ誤差
を考慮に入れつつ、通常の車輪整合操作に従って直ちに
調整され得る。本発明を実施するために考えられた最善
の方式を図示、説明したが、本発明の主旨と考えられる
ものから外れることなく設計変更や変化がなされ得るこ
とは明白である。
【図面の簡単な説明】
第1図はトー感知器およびキャンバ感知器の双方を装架
するリムに取付貝を装着した車繭左前論の側面図、第2
図は第1図の線2−2に関する、取付具すべりの拡大断
面図、第3図は取付具を装着した前輪の鉛直断面図であ
って感知器装架用のクロスバーが断面図で示されており
、第4図は自動車の前方端の略平面図であって、ト一角
測定システムの一例、すなわちクロストーシステムを示
し、第5図は左前輪のトー測定システムの略平面図であ
り、第6図は振れ円の生成を示す斜視図、第7図は振れ
補正および補正されたキャンバ角およびトー角を得る一
般的原理を示す図であって、図解の基礎として振れ円が
用いられており、第8図は説明の基礎に振れ円を用いた
図であるが、3つの任意に選択された車の回転位置を用
いて振れ誤差を決定し得る本発明の第1実施例を示し、
第9図は説明の基礎に振れ円を用いた図であるが、12
0o離隔した車の3つの回転位置を用いて感知器測定を
行ない振れ誤差を決定する本発明の第2実施例を示し、
第10A図、第10B図および第10C図は、本発明の
第3の、そして好ましい実施例において振れ誤差の決定
および排除を行うために感知器測定がなされる3つの回
転位置の略図であり、第11図は説明の基礎に振れ円を
用いた図であるが、第10A図、第10B図、第10C
図に示された車輪の3つの回転位置を用いて感知器測定
が与えられるとき、振れが決定される方式を示し、第1
2図は第10A図、第10B図、第10C図に略図で示
した本発明の実施例に用し、られ得る電算機プログラム
のフローチャートである。 LF,RF・…・・取付具、1,LP,RP,RS,L
S・・・・・・感知器装置。 丁;1〇−1 riB一日 r1口 日 ・18一q 7;18−白 FIG B riB−ワ FIR−日 F16 9 riB」0A riB」□日 丁716」〇〇 了;10 11 1716 18

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車輪に取外し可能に装架された取付具、前記取付具
    に装架されて前記取付具の傾角を検出する傾角感知器、
    及び前記傾角感知器に応答して予定の整合面内での前記
    取付具の傾角に比例する信号を提供する信号発生器を有
    する車輪整合測定装置であつて、前記車輪に装架された
    車輪整合測定装置の振れ誤差を補正する方法において、
    前記車輪の一つの回転位置で前記信号発生器から前記取
    付具の傾角信号を得、前記回転位置で前記車輪の振れ誤
    差を求め、前記振れ誤差に相当する信号を前記回転位置
    における前記取付具の傾角信号に加算し、又は該傾角信
    号から減算することによつて前記回転位置における前記
    車輪の真の傾角信号を得る振れ誤差補正方法において、
    前記車輪を回転して任意の第1回転位置で前記信号発
    生器から前記取付具の傾角信号を得る段階、 前記車輪
    を回転して任意の第2回転位置で前記信号発生器から前
    記取付具の傾角信号を得る段階、 前記車輪を回転して
    任意の第3回転位置で前記信号発生器から前記取付具の
    傾角信号を得る段階、及び 前記車輪の前記第1、第2
    、第3回転位置における前記信号発生器の信号に基づい
    て仮想振れ円の中心値x_s,y_sを求め、前記中心
    値に基づいて前記車輪の前記第3回転位置で前記車輪の
    トー、キヤンバの両面における振れ誤差を決定する方法
    。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記車
    輪を最初に予定回転位置に回転し、続いて前記予定回転
    位置から120°離隔した二つの回転位置に回転し、こ
    れらの回転位置に対応して前記信号検出器が発する信号
    に基づいて振れ誤差を検出する方法。 3 特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記車
    輪を最初に予定回転位置に回転し、次に前記予定回転位
    置から180°離隔した回転位置に回転し、更に前記予
    定回転位置から90°離隔した回転位置に回転し、これ
    らの回転位置に対応して前記信号発生器が発する信号に
    基づいて振れ誤差を検出する方法。 4 下方支持面から持上げられた車輪に取外し可能に装
    架される型の車輪整合システムにおける整合測定装置の
    振れ誤差を補正する補正装置であつて、前記取付具は前
    記車輪が回転する間に前記取付具の傾角を検出する傾角
    感知器、前記傾角感知器に応答して予定の整合面内での
    前記取付具の傾角に比例する信号を提供する信号発生装
    置とを有する振れ誤差補正装置において、前記傾角感知
    器に接続されていて、前記車輪を回転して相異なる任意
    の第1回転位置と第2回転位置で前記取付具の傾角信号
    を記憶する信号記憶装置と、コンピユータとを有し、前
    記コンピユータは前記車輪を前記第1回転位置と第2回
    転位置とは異なる任意の第3回転位置に回転したとき、
    前記第3回転位置における傾角信号と前記第1回転位置
    及び第2回転位置で得られた記憶信号とに基づいて仮想
    振れ円の中心値(x_s,y_s)を求め、前記中心値
    に基づいて前記車輪の前記第3回転位置で前記車輪のト
    ー、キヤンバの両面における振れ誤差を決定する、車輪
    整合測定装置の振れ誤差補正装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記コ
    ンピユータは、前記車輪の三つの回転位置中の二つの回
    転位置が相互に180°離隔し、前記第3回転位置から
    90°離隔したときに前記振れ誤差を算出する、車輪整
    合測定装置の振れ誤差補正装置。 6 特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記車
    輪の三つの回転位置は相互に120°の間隔で離隔して
    おり、前記コンピユータは計算装置を有し、前記計算装
    置は前記三つの回転位置における傾角信号を加算し、加
    算した和を3で割り、これにより得た商から前記第3回
    転位置で得た傾角信号を減算する。 車輪整合測定装置の振れ誤差補正装置。
JP54034998A 1978-03-23 1979-03-23 車輪整合測定装置の振れ誤差補正の方法と装置 Expired JPS6022723B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/889,167 US4180915A (en) 1978-03-23 1978-03-23 Runout compensation in vehicle wheel alignment measuring apparatus
US889167 1992-05-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54135560A JPS54135560A (en) 1979-10-20
JPS6022723B2 true JPS6022723B2 (ja) 1985-06-04

Family

ID=25394619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54034998A Expired JPS6022723B2 (ja) 1978-03-23 1979-03-23 車輪整合測定装置の振れ誤差補正の方法と装置

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4180915A (ja)
JP (1) JPS6022723B2 (ja)
AU (1) AU4454179A (ja)
BR (1) BR7901778A (ja)
CA (1) CA1128299A (ja)
DE (1) DE2911580C2 (ja)
DK (1) DK117579A (ja)
FR (1) FR2420748A1 (ja)
GB (1) GB2017900A (ja)
IT (1) IT1112396B (ja)
MX (1) MX146337A (ja)

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0336881Y2 (ja) * 1981-04-02 1991-08-05
US4363175A (en) * 1981-02-23 1982-12-14 Fmc Corporation Truck wheel clamp
US4775947A (en) * 1986-06-17 1988-10-04 Westinghouse Electric Corp. Method of providing a visual representation of the runout of a shaft
US4967480A (en) * 1987-07-07 1990-11-06 Deluca George M Four-wheel alignment and measuring tool
US4879670A (en) * 1987-11-02 1989-11-07 Hunter Engineering Company Vehicle wheel alignment transducer, system and method
US5052111A (en) * 1990-10-09 1991-10-01 Ammco Tools Technology Corporation Method and apparatus for providing runout compensation in a wheel
DE4121655A1 (de) * 1991-06-29 1993-01-07 Hofmann Werkstatt Technik Radstellungsmessgeraet
US5329452A (en) * 1991-08-23 1994-07-12 Spx Corporation Crosstalk compensation in wheel alignment system
US5535522A (en) * 1992-09-04 1996-07-16 Jackson; Bernie F. Method and apparatus for determining the alignment of motor vehicle wheels
US5724743A (en) * 1992-09-04 1998-03-10 Snap-On Technologies, Inc. Method and apparatus for determining the alignment of motor vehicle wheels
US5969246A (en) * 1995-10-10 1999-10-19 Snap-On Technologies, Inc. Apparatus and method for determining axial stability
DE19710837C1 (de) * 1997-03-15 1998-06-18 Bosch Gmbh Robert Vorrichtung und Verfahren zur Achsvermessung
US6512968B1 (en) 1997-05-16 2003-01-28 Snap-On Technologies, Inc. Computerized automotive service system
US5875418A (en) * 1997-06-04 1999-02-23 Snap-On Technologies, Inc. Compensation for undesired angle deviations arising during vehicle wheel alignment operations
DE19813675C1 (de) * 1998-03-27 1999-05-06 Daimler Chrysler Ag Verfahren zur Ermittlung eines bauteilspezifischen Planschlag-Anteils innerhalb eines mehrteiligen Zusammenbaus von Teilen und Meisterteil zur Durchführung des Verfahrens
US6178358B1 (en) * 1998-10-27 2001-01-23 Hunter Engineering Company Three-dimensional virtual view wheel alignment display system
US6134792A (en) * 1998-11-19 2000-10-24 Hunter Engineering Company Method and apparatus for determining wheel alignment optical target orientation parameters
US6626073B1 (en) 1999-07-07 2003-09-30 Hennessy Industries, Inc. On car brake lathe aligning apparatus
JP4611488B2 (ja) * 2000-04-21 2011-01-12 本田技研工業株式会社 車輪横振れ量測定方法
US6427346B1 (en) 2000-06-01 2002-08-06 Hunter Engineering Company Method and apparatus for calibration of no-compensation and universal wheel adapters utilized in vehicle wheel alignment procedures
US6796036B1 (en) * 2003-03-03 2004-09-28 Hunter Engineering Company Apparatus and method for maintaining wheel alignment sensor runout compensation
US7000326B2 (en) * 2003-03-03 2006-02-21 Hunter Engineering Company Apparatus and method for maintaining wheel alignment sensor runout compensation
WO2004111569A1 (en) * 2003-06-11 2004-12-23 Snap-On Incorporated Wheel alignment with surface-oriented runout determination
US7640832B2 (en) * 2003-07-24 2010-01-05 Hunter Engineering Company Method and apparatus for resurfacing brake rotors
US7313869B1 (en) * 2006-07-18 2008-01-01 Snap-On Incorporated Vehicle wheel alignment system and methodology
DE102007017302A1 (de) * 2007-04-11 2008-10-16 Siemens Ag Verfahren zur Ermittlung des Sturzes und/oder der Spur und zugehörige Vorrichtung
US7640673B2 (en) * 2007-08-01 2010-01-05 Snap-On Incorporated Calibration and operation of wheel alignment systems
US7974806B1 (en) 2008-09-09 2011-07-05 Hunter Engineering Company Method for rolling compensation with wheel-mounted sensors
US9212907B2 (en) * 2012-04-27 2015-12-15 Snap-On Incorporated Short rolling runout compensation for vehicle wheel alignment
EP2963384A1 (de) * 2014-06-30 2016-01-06 Robert Bosch Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Achsvermessung von Kraftfahrzeugen
CN108273875B (zh) * 2017-12-21 2023-11-17 中信戴卡股份有限公司 一种改进的车轮端面检测及校正装置
US11846505B2 (en) 2019-11-01 2023-12-19 Paul R. Baldwin Rotor runout and concentricity jig

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3782831A (en) * 1971-11-05 1974-01-01 Hunter Eng Co Angular position transducer apparatus
US3892042B1 (en) * 1972-03-17 1991-05-28 Electronic run-out compensator and method of electronically compensating for wobble run-out in a rotating body
GB1415392A (en) * 1972-03-17 1975-11-26 Hunter Eng Co Electronic run-out compensator and amethod of electronically compensating for wobble runout in a rotating body

Also Published As

Publication number Publication date
AU4454179A (en) 1979-09-27
BR7901778A (pt) 1979-11-20
IT1112396B (it) 1986-01-13
FR2420748A1 (fr) 1979-10-19
IT7921243A0 (it) 1979-03-23
US4180915A (en) 1980-01-01
FR2420748B1 (ja) 1984-05-18
JPS54135560A (en) 1979-10-20
DK117579A (da) 1979-09-24
CA1128299A (en) 1982-07-27
MX146337A (es) 1982-06-10
GB2017900A (en) 1979-10-10
DE2911580C2 (de) 1982-11-04
DE2911580A1 (de) 1979-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6022723B2 (ja) 車輪整合測定装置の振れ誤差補正の方法と装置
JP4406506B2 (ja) 自動車のホイールアラインメントおよびアクスルアラインメントを求めるための装置
US5809658A (en) Method and apparatus for calibrating cameras used in the alignment of motor vehicle wheels
US5943783A (en) Method and apparatus for determining the alignment of motor vehicle wheels
RU2215989C2 (ru) Устройство для определения геометрических параметров установки колес и/или положения осей и мостов автотранспортных средств
US3181248A (en) Wheel alignment apparatus
US4192074A (en) On the fly run-out correction for vehicle alignment
US5535522A (en) Method and apparatus for determining the alignment of motor vehicle wheels
KR100333421B1 (ko) 차량휠정렬기자동교정장치및방법
JPS5910481B2 (ja) ラナウト補正の方法および装置
US5760938A (en) Apparatus and method for wheel alignment, suspension diagnosis and chassis measurement of vehicles
US5489983A (en) Sensor for vehicle alignment system and apparatus using same
SE502278C2 (sv) Anordning för mätning av fordonshjulvinklar
CN101055230B (zh) 用于无接触式3d车轮校准的设备、系统和方法
US4134680A (en) Vehicle headlight testing apparatus
ITMI991103A1 (it) Procedimento ed apparecchiatura per la musica degli angoli di assettodi un autoveicolo in particolare di convergenza e campanatura delle ru
JPS5829843B2 (ja) 車輪整合装置
US7206716B2 (en) Wheel alignment with surface-oriented runout determination
EP0943890B1 (en) Method and device for measuring the characteristic attitude angles of a vehicle
ES2407108T3 (es) Aparato para determinar la alineación de las ruedas de un vehículo a motor
US3023511A (en) Wheel gauge
US2029067A (en) Wheel measuring device
US5490092A (en) Vehicle ride height measurement apparatus and method
AU669211C (en) Method and apparatus for determining the alignment of motor vehicle wheels
BRPI1001095A2 (pt) aperfeiçoamento em aparelho para a medição dos elementos de geometria de uma suspensão veicular