JPS6022723Y2 - コントロ−ルセンタ - Google Patents
コントロ−ルセンタInfo
- Publication number
- JPS6022723Y2 JPS6022723Y2 JP3555478U JP3555478U JPS6022723Y2 JP S6022723 Y2 JPS6022723 Y2 JP S6022723Y2 JP 3555478 U JP3555478 U JP 3555478U JP 3555478 U JP3555478 U JP 3555478U JP S6022723 Y2 JPS6022723 Y2 JP S6022723Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- wiring
- room
- room door
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコントロールセンタに係り、特に機品ユニット
を出し入れするユニット室扉と配線処理を行なう配線室
扉を改良したコントロールセンタに関する。
を出し入れするユニット室扉と配線処理を行なう配線室
扉を改良したコントロールセンタに関する。
コントロールセンタは、低圧電動機や抵抗負荷などの開
閉及び保護を目的とし、発電所や一般産業の補機の集中
制御に用いられるもので、配線用しゃ断器と電磁接触器
を主体とし過電流保護装置や監視制御器具を単位回路ご
とにユニットとしてまとめ、これを閉鎖した自立箱内に
集合的に組み込んで構成したものである。
閉及び保護を目的とし、発電所や一般産業の補機の集中
制御に用いられるもので、配線用しゃ断器と電磁接触器
を主体とし過電流保護装置や監視制御器具を単位回路ご
とにユニットとしてまとめ、これを閉鎖した自立箱内に
集合的に組み込んで構成したものである。
すなわち、コントロールセンタは第1図に示スごとく自
立箱1の横方向片側に上下方向に多段に配置されてそれ
ぞれユニットを収納するユニット室が設けられ、各ユニ
ット室の正面には横方向の図示左側端をヒンジ構造とし
たユニット室扉2が設けられている。
立箱1の横方向片側に上下方向に多段に配置されてそれ
ぞれユニットを収納するユニット室が設けられ、各ユニ
ット室の正面には横方向の図示左側端をヒンジ構造とし
たユニット室扉2が設けられている。
また自立箱1の横方向他側には各ユニット室に共通で、
各ユニット室内の監視制御器具の配線を行なう配線処理
室が設けられ、この配線処理室の正面には横方向の図示
右側端をヒンジ構造とした配線室扉3が設けられている
。
各ユニット室内の監視制御器具の配線を行なう配線処理
室が設けられ、この配線処理室の正面には横方向の図示
右側端をヒンジ構造とした配線室扉3が設けられている
。
この配線室扉3には各ユニットに対応してその側方にそ
れぞれ対応するユニットの一部の監視制御器具6が取付
けられ、この扉3はユニット室扉2に関係なく開閉でき
るようになっている。
れぞれ対応するユニットの一部の監視制御器具6が取付
けられ、この扉3はユニット室扉2に関係なく開閉でき
るようになっている。
ところで上記従来のコントロールセンタにおいテ、ユニ
ット室の一部が変更(例えばユニット室を大きくするた
めに2段分を1段にするような場合)になると、これに
対応してユニット室扉2の大きさを変更することになる
が、さらにこのユニットに対応する監視制御器具を取付
けた配線室扉3においても、取付は穴などが変わるので
配線室扉3全体の交換が必要になり、変換のための改造
費が高くなる。
ット室の一部が変更(例えばユニット室を大きくするた
めに2段分を1段にするような場合)になると、これに
対応してユニット室扉2の大きさを変更することになる
が、さらにこのユニットに対応する監視制御器具を取付
けた配線室扉3においても、取付は穴などが変わるので
配線室扉3全体の交換が必要になり、変換のための改造
費が高くなる。
またユニット室扉2はユニット室に収納される配線用し
ゃ断器の入切にインターロックされているが、配線室扉
3が各ユニットに共通でしかもユニット室扉2に関係な
く開閉できるので、保守点検に際し、配線室扉3を開く
と充電されている他のユニットの接続部に触れてしまう
危険があり安全性に欠ける難点がある。
ゃ断器の入切にインターロックされているが、配線室扉
3が各ユニットに共通でしかもユニット室扉2に関係な
く開閉できるので、保守点検に際し、配線室扉3を開く
と充電されている他のユニットの接続部に触れてしまう
危険があり安全性に欠ける難点がある。
本考案の目的は上記の欠点を無くし、ユニットの変更に
対して配線室扉が影響をうけることを少なくしかつ保守
点検に際し危険がなくて安全性の高いコントロールセン
タを提供することにある。
対して配線室扉が影響をうけることを少なくしかつ保守
点検に際し危険がなくて安全性の高いコントロールセン
タを提供することにある。
以下本考案の一実施例を第2図及び第3図を参照して説
明する。
明する。
1は自立箱、2はユニット室扉で、自立箱1の横方向片
側に上下方向に沿って多段にユニット室12が設けられ
、これら各ユニット室12の正面にそれぞれユニット室
扉2が設けられる。
側に上下方向に沿って多段にユニット室12が設けられ
、これら各ユニット室12の正面にそれぞれユニット室
扉2が設けられる。
各ユニット室扉2は横方向の図示左側端のヒンジ2bを
支点として横方向に回転でき、ユニット室2を開閉てき
るようになっている。
支点として横方向に回転でき、ユニット室2を開閉てき
るようになっている。
また4、5は化粧扉である。
以上の各部分は第1図に同一符号で示す部分と同一であ
る。
る。
13は自立箱1の横方向他側に設けられ各ユニット室1
2に共通の配線処理室で、この配線処理室13の正面に
は各ユニット室扉2に対応してそれぞれ横方向に並ぶよ
うに複数個の配線室扉11が設けられる。
2に共通の配線処理室で、この配線処理室13の正面に
は各ユニット室扉2に対応してそれぞれ横方向に並ぶよ
うに複数個の配線室扉11が設けられる。
各配線室扉11は横方向の図示右側端に設けたヒンジl
lbを中心として横方向に回転でき、配線処理室13を
部分的に開閉てきるようになっている。
lbを中心として横方向に回転でき、配線処理室13を
部分的に開閉てきるようになっている。
さらにこれら各配線室扉11は横方向の反ヒンジ側に位
置する端部11aがユニット室扉2の横方向の反ヒンジ
側に位置する端部2aの内側に突出する幅寸法を有して
おり、従って横方向に並ぶユニット室扉2と配線室扉1
1は両扉2,11を閉じたとき、配線室扉11の反ヒン
ジ側の端部11aがユニット室扉2の反ヒンジ側の端部
2aの内側に位置して自立箱1の前後方向に重なること
になる。
置する端部11aがユニット室扉2の横方向の反ヒンジ
側に位置する端部2aの内側に突出する幅寸法を有して
おり、従って横方向に並ぶユニット室扉2と配線室扉1
1は両扉2,11を閉じたとき、配線室扉11の反ヒン
ジ側の端部11aがユニット室扉2の反ヒンジ側の端部
2aの内側に位置して自立箱1の前後方向に重なること
になる。
ユニット室扉2はこれが閉じられたとき配線用しゃ断器
とインタロックされ、また止め金具2cにより固定され
るので、各配線室扉11に対応するユニット室扉2を開
かない限り、その反ヒンジ側の端部11aがユニット室
扉2の端部2aに引つ掛って開くことができないことに
なる。
とインタロックされ、また止め金具2cにより固定され
るので、各配線室扉11に対応するユニット室扉2を開
かない限り、その反ヒンジ側の端部11aがユニット室
扉2の端部2aに引つ掛って開くことができないことに
なる。
この場合対応する両扉2,11の端部2a、11aは上
下方向のすべての部分で重なる必要はなく、一部で重な
る場合であってもよい。
下方向のすべての部分で重なる必要はなく、一部で重な
る場合であってもよい。
なお、各配線室扉11にはそれぞそれ対応するユニット
の回路条件に合わせて監視制御器具6が取り付けられる
。
の回路条件に合わせて監視制御器具6が取り付けられる
。
このようにすれば、配線室扉11が対応するユニット毎
に分割されているので、自立箱1のユニットの一部が変
更され、このユニットに対応する配線室扉11の監視制
御器具が変更されても、その部分の配線室扉11のみを
交換すればよいので他の配線室扉11に影響を与えるこ
とがなく簡単にかつ安価に改造することができる。
に分割されているので、自立箱1のユニットの一部が変
更され、このユニットに対応する配線室扉11の監視制
御器具が変更されても、その部分の配線室扉11のみを
交換すればよいので他の配線室扉11に影響を与えるこ
とがなく簡単にかつ安価に改造することができる。
また各配線室扉11はそれぞれ対応するユニット室扉2
が開かれたときのみ開放可能になっているので、保守点
検を行なうに際しては対象ユニット以外の配線室扉11
を閉止状態にして行なえる。
が開かれたときのみ開放可能になっているので、保守点
検を行なうに際しては対象ユニット以外の配線室扉11
を閉止状態にして行なえる。
従って保守点検作業中に、充電された他のユニットの接
続部に触れる危検がなく安全に保守点検作業が行なえる
ようになる。
続部に触れる危検がなく安全に保守点検作業が行なえる
ようになる。
以上説明のように本考案によれば、ユニットの変更があ
ってもそのユニットに対応する配線室扉のみ変更すれば
よく、また保守点検に際しても安全性の高いコントロー
ルセンタを提供できる。
ってもそのユニットに対応する配線室扉のみ変更すれば
よく、また保守点検に際しても安全性の高いコントロー
ルセンタを提供できる。
第1図は従来のコントロールセンタの正面図、第2図は
本考案によるコントロールセンタの一実施例をす正面図
、第3図は第2図のI−I線断面図である。 1・・・・・・自立箱、2・・・・・・ユニット室扉、
2a・・・・・・反ヒンジ側端部、11・・・・・・配
線室扉、lla・・・・・・反ヒンジ側端部、12・・
・・・・ユニット室、13・・・・・・配線処理室。
本考案によるコントロールセンタの一実施例をす正面図
、第3図は第2図のI−I線断面図である。 1・・・・・・自立箱、2・・・・・・ユニット室扉、
2a・・・・・・反ヒンジ側端部、11・・・・・・配
線室扉、lla・・・・・・反ヒンジ側端部、12・・
・・・・ユニット室、13・・・・・・配線処理室。
Claims (1)
- 自立箱の横方向片側に、上下方向に沿って複数個のユニ
ット室を多段に設け、これら各ユニット室の正面に開閉
自在なユニット室扉を設けるとともに前記自立箱の横方
向他側であって前記ユニット室の側方に配線処理室を設
け、この配線処理室の正面に開閉自在な配線室扉を設け
たものにおいて、前記配線室扉は前記各ユニット室扉に
対応させて横方向に並べて複数個設け、これら横力向に
並ぶユニット室扉と配線室はそれぞれ前記自立箱の横方
向の互いに離れる側を位置する端部を中心に回転可能に
構成するとともに、横方向の互いに近づく側に位置する
各端部を、前記配線室扉側の端部が前記ユニット室扉側
の端部の内側に位置して前記自立箱の前後方向に重なる
ように配置したことを特徴とするコントロールセンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3555478U JPS6022723Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | コントロ−ルセンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3555478U JPS6022723Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | コントロ−ルセンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139239U JPS54139239U (ja) | 1979-09-27 |
| JPS6022723Y2 true JPS6022723Y2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=28895052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3555478U Expired JPS6022723Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | コントロ−ルセンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022723Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-22 JP JP3555478U patent/JPS6022723Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54139239U (ja) | 1979-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101622445B1 (ko) | 방압 통로 구조물이 구비된 배전반 | |
| US3495135A (en) | Electrical control center structure having symmetrical parts | |
| JPS6022723Y2 (ja) | コントロ−ルセンタ | |
| JPH10322811A (ja) | 金属閉鎖形スイッチギヤ | |
| US1958916A (en) | Panel board switch construction | |
| CN208589669U (zh) | 具备除湿功能的开关室和用于开关室的控制系统 | |
| JP2000507799A (ja) | 開閉装置及び制御キュービクルのための摺動ドア | |
| CN211208972U (zh) | 一种设有简易翻转内门的开关柜及顶部母线桥架开关柜组 | |
| JPH0819125A (ja) | スイッチギヤ | |
| JPS5939768Y2 (ja) | 多段積閉鎖配電盤 | |
| CN220066511U (zh) | 一种用于室外电气基础设施的低压电气柜 | |
| CN107359506A (zh) | 一种成套开关柜 | |
| JPS5816112Y2 (ja) | 複合しや断器 | |
| CN207719624U (zh) | 一种铠装封闭开关柜 | |
| JP3104820B2 (ja) | 閉鎖配電盤の電源供給装置 | |
| CN206451989U (zh) | 具有安全观察机构的开关柜 | |
| KR102742168B1 (ko) | 작업이 용이한 배전반 | |
| CN205429450U (zh) | 一种电力智能开关柜 | |
| US12313280B2 (en) | Layered control panel design to provide separation of high/low voltage | |
| CN219394116U (zh) | 高低开关柜 | |
| JPH0140244Y2 (ja) | ||
| CN211182857U (zh) | 一种基于强弱电控制开关集成控制柜 | |
| KR100904457B1 (ko) | 전기실 서비스 스페이스를 형성한 수배전 시스템 | |
| JPS61236312A (ja) | コントロ−ルセンタ | |
| KR20200117150A (ko) | 배전반의 상부 덮개 |