JPS60227431A - ダイボンデイング状態の検査装置 - Google Patents
ダイボンデイング状態の検査装置Info
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- JPS60227431A JPS60227431A JP59084519A JP8451984A JPS60227431A JP S60227431 A JPS60227431 A JP S60227431A JP 59084519 A JP59084519 A JP 59084519A JP 8451984 A JP8451984 A JP 8451984A JP S60227431 A JPS60227431 A JP S60227431A
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- Japan
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- inspection
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
- H10W72/07331—Connecting techniques
- H10W72/07337—Connecting techniques using a polymer adhesive, e.g. an adhesive based on silicone or epoxy
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)0発明の技術分野
本発明はグイ (半導体チップ等)をパッケージ、フレ
ーム、基板等にボンディングしたときの状態を自動的に
、全数検査する装置に関する。
ーム、基板等にボンディングしたときの状態を自動的に
、全数検査する装置に関する。
(b)、技術の背景
集積回路の組立工程にはグイ分離、グイボンディング、
ワイヤボンディング、封止等があり、各工程とも自動化
が進んでいる。しかし集積回路の信頼性を上げるための
上記各工程後の検査はまだ自動化されておらず、人によ
る目視検査に親っている。このためこの分野の自動化が
要望されている。
ワイヤボンディング、封止等があり、各工程とも自動化
が進んでいる。しかし集積回路の信頼性を上げるための
上記各工程後の検査はまだ自動化されておらず、人によ
る目視検査に親っている。このためこの分野の自動化が
要望されている。
(C)、従来技術と問題点
現状ではグイボンディング工程は自動化され、高速加工
が行われている。しかし工程後の検査は目視検査による
ため、全数検査が困難であり、また個人差による検査基
準の相違が生ずる欠点があった。
が行われている。しかし工程後の検査は目視検査による
ため、全数検査が困難であり、また個人差による検査基
準の相違が生ずる欠点があった。
(d)0発明の目的
本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
人による目視検査に頬っているグイボンディング加工後
の検査を自動化し、高速全数検査を可能とする検査装置
を提供することにある。
人による目視検査に頬っているグイボンディング加工後
の検査を自動化し、高速全数検査を可能とする検査装置
を提供することにある。
(e)3発明の構成
上記の目的は、ダイ取りつけ部材の形状を撮像する撮像
光学系と、該ダイ取りつけ部材の形状を表す信号を計数
する回路と、グイの周囲長を該信号の存在する部分のみ
計数する回路と、該信号の連続性をめる回路と、前記計
数値および連続性によりダイボンディングの良否を判定
する回路とを有する本発明によるダイボンディング状態
の検査装置により達成される。
光学系と、該ダイ取りつけ部材の形状を表す信号を計数
する回路と、グイの周囲長を該信号の存在する部分のみ
計数する回路と、該信号の連続性をめる回路と、前記計
数値および連続性によりダイボンディングの良否を判定
する回路とを有する本発明によるダイボンディング状態
の検査装置により達成される。
本発明によれば、グイ取りつけ部材の形状と連続性を数
値化してダイ取りつけ状態の良否を判定することにより
、ダイ取りつけ状態の検査を自動化することができる。
値化してダイ取りつけ状態の良否を判定することにより
、ダイ取りつけ状態の検査を自動化することができる。
(f)1発明の実施例
以下図を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示すプロ・ツク図であ
る。
る。
i、搬送されてきたパッケージ3に、鑞材等の取りつけ
部材2により取りつけられたダイ1を落射照明装置5で
照明し、撮像装置6で撮像する。
部材2により取りつけられたダイ1を落射照明装置5で
照明し、撮像装置6で撮像する。
撮像信号をアナログ・ディジタル変換回路7でディジタ
ル信号に変換し、画像メモリ8に格納する。
ル信号に変換し、画像メモリ8に格納する。
第2図は格納されたダイの画像を示す。画像メモリ8内
の情報をもとにダイ位置検出回路9でグイ位置をめ、検
査エリア設定回路10で第3図に示される検査エリアA
、B、C,Dを設定する。つぎに画像メモリ8の内容を
検査画像メモリ11に格納する。
の情報をもとにダイ位置検出回路9でグイ位置をめ、検
査エリア設定回路10で第3図に示される検査エリアA
、B、C,Dを設定する。つぎに画像メモリ8の内容を
検査画像メモリ11に格納する。
ここで注意を要するのはダイの大きさが微妙に異なるこ
とである。この理由はウェハよりダイに分割切断すると
き、ウェハ上のストリート(スクライプライン)をダイ
シングツーで切るのであるが切跡が完全に等しくならな
いからである。従って検査エリア設定回路10では、グ
イ位置検出回路9の情報からダイ領域とスクライブライ
ンの境界とを検査エリアの内側となるようにしている。
とである。この理由はウェハよりダイに分割切断すると
き、ウェハ上のストリート(スクライプライン)をダイ
シングツーで切るのであるが切跡が完全に等しくならな
いからである。従って検査エリア設定回路10では、グ
イ位置検出回路9の情報からダイ領域とスクライブライ
ンの境界とを検査エリアの内側となるようにしている。
ii、つぎにダイ1の周囲にはみ出したダイ取りつけ部
材2を斜方照明装置4でくまなく照明し、撮像装置6で
撮像する。撮像信号をアナログ・ディジタル変換回路7
でディジタル信号に変換し、画像メモリ8に格納する。
材2を斜方照明装置4でくまなく照明し、撮像装置6で
撮像する。撮像信号をアナログ・ディジタル変換回路7
でディジタル信号に変換し、画像メモリ8に格納する。
第4図はグイ取りつけ部材2の画像である。斜め上方か
ら照明しているためダイのエツジ信号等も混入している
。
ら照明しているためダイのエツジ信号等も混入している
。
iii 、前記iiにより画像メモリ8に格納したダイ
取りつけ部材2の画像から、前記iにより検査画像メモ
1月1に格納したダイの画像を検査画像差分回路12で
差分し、その結果を検査画像メモリ11に再格納する。
取りつけ部材2の画像から、前記iにより検査画像メモ
1月1に格納したダイの画像を検査画像差分回路12で
差分し、その結果を検査画像メモリ11に再格納する。
グイ付検査回路13はメモリ情報と検査エリア設定回路
10のエリア情報から、ダイの4辺に沿った検査エリア
A−Dについてグイ付は状態を検査する。第5図は検査
画像差分回路12で差分された検査画像である。ここで
はダイのエツジ信号等余分な信号が除去されている。
10のエリア情報から、ダイの4辺に沿った検査エリア
A−Dについてグイ付は状態を検査する。第5図は検査
画像差分回路12で差分された検査画像である。ここで
はダイのエツジ信号等余分な信号が除去されている。
以上で検査装置の構成の説明を終わり、つぎに検査方法
を第6図を用いて説明する。
を第6図を用いて説明する。
図は検査エリアAのみを示し、検査エリアの画素列毎に
A1〜Anのラベルを付ける。
A1〜Anのラベルを付ける。
10列毎に信号画素をカウントする。例えばA5では3
である。
である。
ii、カウント値が00列があるかどうかを調べる。例
えばA13. A14が0である。この部分でダイ取り
つけ部材2が途切れている。
えばA13. A14が0である。この部分でダイ取り
つけ部材2が途切れている。
iii 、検査エリア内でカウント値が1以上ある列の
割合を調べる。ここでは(n−2)/n である。
割合を調べる。ここでは(n−2)/n である。
iv、検査エリア内のダイ取りつけ部材2の面積をめる
。(カウント値の合計) ■、前記1=ivを検査エリアB、C,Dについて行う
。
。(カウント値の合計) ■、前記1=ivを検査エリアB、C,Dについて行う
。
上記のiv、iii、iiを式で示すとつぎのようにな
る。
る。
iv、面積
WX(na+nm+nc+nn) 〕
×100%
iii 、周囲長
(n a+ n m+ n c+ n o) ) x
100%ここで、 5(Ai)、5(Bi)、5(Ci)、5(Di)はA
t、Bi、Ci、Di列のカウント数、 L(At)、L(Bi)、L(Ci)、L(Di)=l
:S(^i)、5(Bi)、5(Ci)、5(Di)≧
1に対して。
100%ここで、 5(Ai)、5(Bi)、5(Ci)、5(Di)はA
t、Bi、Ci、Di列のカウント数、 L(At)、L(Bi)、L(Ci)、L(Di)=l
:S(^i)、5(Bi)、5(Ci)、5(Di)≧
1に対して。
=Q:S(^i)、5(Bi)、5(Ci)、5(Di
) = 0に対して。
) = 0に対して。
nA+ n!11 n C+ n Dは各検査エリアの
列の数、 Wは各検査エリアの幅 を表す。さらにパラメータを X=1: α≦S≦100に対して。
列の数、 Wは各検査エリアの幅 を表す。さらにパラメータを X=1: α≦S≦100に対して。
=Q: 3<α に対して。
Y−1: β≦L≦100に対して。
=QHL<β に対して。
Z=1: r≦C≦4 に対して。
=0: C<r に対して。
とすると、判別式は
T=aX+bY+cZ
ここで、
T=1: 良品
一〇: 不良品
例えば、旧り規格883B METHOD2010.6
の3.1.6.2のbでは a=o、b=1. c=1. β=75%、r=2゜で
ある。
の3.1.6.2のbでは a=o、b=1. c=1. β=75%、r=2゜で
ある。
(g)1発明の効果
以上詳細に説明したように本発明によれば、人による目
視検査に頼っているグイポンディング加工後の検査を自
動化し、高速全数検査を可能とする検査装置が得られ、
グイボンディングの生産性、信頼性の向上が期待できる
。
視検査に頼っているグイポンディング加工後の検査を自
動化し、高速全数検査を可能とする検査装置が得られ、
グイボンディングの生産性、信頼性の向上が期待できる
。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図はグイの画像を示す図、第3図は検査検査画像を示す
図、第6図は検査エリアAについて検査方法を説明する
ための図である。 図において、1はグイ、2はグイ取りつけ部材、3はパ
ッケージ、4は斜方照明装置、5は落射照明装置、6は
撮像装置、7はアナログ・ディジタル変換回路、8は画
像メモリ、9はグイ位置検出回路、10は検査エリア設
定回路、11は検査画像メモリ、12は検査画像差分回
路、13はグイ付検査回路13である。
図はグイの画像を示す図、第3図は検査検査画像を示す
図、第6図は検査エリアAについて検査方法を説明する
ための図である。 図において、1はグイ、2はグイ取りつけ部材、3はパ
ッケージ、4は斜方照明装置、5は落射照明装置、6は
撮像装置、7はアナログ・ディジタル変換回路、8は画
像メモリ、9はグイ位置検出回路、10は検査エリア設
定回路、11は検査画像メモリ、12は検査画像差分回
路、13はグイ付検査回路13である。
Claims (1)
- グイ取りつけ部材の形状を撮像する撮像光学系と、該ダ
イ取りつけ部材の形状を表す信号を計数する回路と、グ
イの周囲長を該信号の存在する部分のみ計数する回路と
、該信号の連続性をめる回路と、前記計数値および連続
性によりグイボンディングの良否を判定する回路とを有
することを特徴とするグイボンディング状態の検査装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084519A JPH0671039B2 (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ダイボンディング状態の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084519A JPH0671039B2 (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ダイボンディング状態の検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227431A true JPS60227431A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0671039B2 JPH0671039B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=13832877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084519A Expired - Fee Related JPH0671039B2 (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ダイボンディング状態の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671039B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196777A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-31 | Shigumatsukusu Kk | 物体認識装置 |
| JPS63122129A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Hitachi Ltd | ペレツトボンデイング装置 |
| JPH0376137A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-02 | Toshiba Corp | ワイヤボンディング検査装置 |
| JPH0388342A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0855218A (ja) * | 1994-08-09 | 1996-02-27 | Fujitsu Ltd | パターン検査方法及びパターン検査装置 |
| JP2012089815A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-05-10 | Nec Corp | 液状材料の食み出し状態安定化装置および食み出し状態安定化方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164545A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | Hitachi Ltd | Pellet bonding inspection and device therefor |
| JPS5839019A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Toshiba Corp | 半導体ダイボンデイング装置 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59084519A patent/JPH0671039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164545A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | Hitachi Ltd | Pellet bonding inspection and device therefor |
| JPS5839019A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Toshiba Corp | 半導体ダイボンデイング装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196777A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-31 | Shigumatsukusu Kk | 物体認識装置 |
| JPS63122129A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Hitachi Ltd | ペレツトボンデイング装置 |
| JPH0376137A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-02 | Toshiba Corp | ワイヤボンディング検査装置 |
| JPH0388342A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0855218A (ja) * | 1994-08-09 | 1996-02-27 | Fujitsu Ltd | パターン検査方法及びパターン検査装置 |
| JP2012089815A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-05-10 | Nec Corp | 液状材料の食み出し状態安定化装置および食み出し状態安定化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671039B2 (ja) | 1994-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |