JPS6022748A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6022748A JPS6022748A JP58129652A JP12965283A JPS6022748A JP S6022748 A JPS6022748 A JP S6022748A JP 58129652 A JP58129652 A JP 58129652A JP 12965283 A JP12965283 A JP 12965283A JP S6022748 A JPS6022748 A JP S6022748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- pinch roller
- take
- tape
- capstan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/48—Starting; Accelerating; Decelerating; Arrangements preventing malfunction during drive change
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置に関づるものである。
従来例の構成とその問題点
従来、ビデオテープレコーダ(以下VTRと記す)にお
いて、記録中に一度テープ走行を停止させて再び記録す
る場合(以下つなぎ躍りと記づ)、その番組と番組との
つなぎ目が乱れない様に、つなぎ躍りの制御を行なって
いる。このよう1.1従来のつなぎ撮りについて第1図
〜第4図を用いて説明づる。第1図は、つなぎ躍りのテ
ープ走行動作及びテープの記録状態の説明図で、同図イ
はつなぎ撮り前のテープ、同図[lはつなぎ躍り後のテ
ープである。番組△を記録していてa点で記録一時停止
モードにすると、b点まで巻戻る。この時、a点からb
点までのテープ長は、V T Rの動作を制御するメカ
ニズムコントロール回路内で設定した巻き戻し時間t1
と巻き戻し時のキャプスタンモータの速度■1との積(
ilXVl)である。
いて、記録中に一度テープ走行を停止させて再び記録す
る場合(以下つなぎ躍りと記づ)、その番組と番組との
つなぎ目が乱れない様に、つなぎ躍りの制御を行なって
いる。このよう1.1従来のつなぎ撮りについて第1図
〜第4図を用いて説明づる。第1図は、つなぎ躍りのテ
ープ走行動作及びテープの記録状態の説明図で、同図イ
はつなぎ撮り前のテープ、同図[lはつなぎ躍り後のテ
ープである。番組△を記録していてa点で記録一時停止
モードにすると、b点まで巻戻る。この時、a点からb
点までのテープ長は、V T Rの動作を制御するメカ
ニズムコントロール回路内で設定した巻き戻し時間t1
と巻き戻し時のキャプスタンモータの速度■1との積(
ilXVl)である。
この後、再び記録モ゛−ドに覆ると、メカニズムコント
ロール回路は1倍速■2で正方向にキレブスタン■−タ
を回し、時間12の聞tよテープに記録されているコン
1−ロールパルスと映像信号の垂直同期)3号とが同+
11J するよう1−17ブスタンモータは制御され、
点Cに来る。そして、点Cからは垂直向1す1信号に合
わ已で=1ン1〜ロールパルスを記録し、番組Bの記録
を始める。このようにすると、番組Δとm組Bとのつな
ぎ目の一、′1ン1〜ロールパルス一定長で記録される
ため、つなぎ目でモータの制御系が乱れることなく、き
れいなつなぎ踊りができる。なd5、b点から0点まで
のテープ長は、a点からb点までのテープ長よりも短く
なるようにtl,、Vl,[2が設定され、つなぎ目で
映像信号が途切れないにう、領域dの間、少し平ね書ぎ
づるようになっている。
ロール回路は1倍速■2で正方向にキレブスタン■−タ
を回し、時間12の聞tよテープに記録されているコン
1−ロールパルスと映像信号の垂直同期)3号とが同+
11J するよう1−17ブスタンモータは制御され、
点Cに来る。そして、点Cからは垂直向1す1信号に合
わ已で=1ン1〜ロールパルスを記録し、番組Bの記録
を始める。このようにすると、番組Δとm組Bとのつな
ぎ目の一、′1ン1〜ロールパルス一定長で記録される
ため、つなぎ目でモータの制御系が乱れることなく、き
れいなつなぎ踊りができる。なd5、b点から0点まで
のテープ長は、a点からb点までのテープ長よりも短く
なるようにtl,、Vl,[2が設定され、つなぎ目で
映像信号が途切れないにう、領域dの間、少し平ね書ぎ
づるようになっている。
ところひ、この間のテープ走行を調べると次の様になっ
ている。第3図は記録走行時のテープ走行系の概略平面
図で、1はカヒットテープ、2は巻取リール、3はリー
ルモータ、4はキャプスタン、5はピンチ[l−ラ、6
, 7, 10.11はポスト、8は△/Cヘッド、9
はインピーダンスローラ、12はシリンダー、13はテ
ープである。記録走11時、テープ13は、キャプスタ
ン4とピンチローラ5との間で圧接され、キャプスタン
4の回,転速度に従ってテープ走行し、リールモータ3
で駆動されるカセットテープ1内の巻取りール2で巻き
取られている。ここで記録一時停止モードにすると、キ
ャプスタン4は回転しているため、ピンチローラ5をキ
ャプスタン4に圧接しておくとテープ走行してしまうの
で、テープ走行を停止づるためピンチローラ5はキャプ
スタン4から離れた位置に移動する。記録一時停止モー
ドでキャプスタン4を回転させている理由は、この時回
転を停止さ′I!て再び記録走行モードになってから回
転を開始さUるど、キトブスタン4の立jニリ時間があ
るためすぐに1倍速v2で回転しないので、その間に走
行するテープ長にバラツキが出て、つなぎ踊りの制度が
悪くなるからである。第4図は記録一時停止時のテープ
走行系の概略平面図である。第3図と第4図とを比べる
とわかるように、ピンチローラ5が移動した分だけ、記
録一時停止時の方が記録走行時よりもポスト6から巻取
リール2までのテープ長が知くなる。すなわち、巻取リ
ール2はリール七−夕3にJ、って記録走行時・記録一
時停止時共に駆動されているので、ピンチローラ5の移
動にJ、ってたる/υだ゛アープは巻取リール2で巻取
られる。この後再び記録走行モードにすると、ピンy−
1」−ラ5はキトブスタン4に圧接するが、その時必要
なテープ長【よ、巻取リール2がリールモータ3によっ
て正方向に駆動されているため、巻取リール2からは出
されず、供給リールの方から出されてしまい、ピンチロ
ーラ5が移動してたるむテープ長のラーブ位灯ずれが起
きてしまう。
ている。第3図は記録走行時のテープ走行系の概略平面
図で、1はカヒットテープ、2は巻取リール、3はリー
ルモータ、4はキャプスタン、5はピンチ[l−ラ、6
, 7, 10.11はポスト、8は△/Cヘッド、9
はインピーダンスローラ、12はシリンダー、13はテ
ープである。記録走11時、テープ13は、キャプスタ
ン4とピンチローラ5との間で圧接され、キャプスタン
4の回,転速度に従ってテープ走行し、リールモータ3
で駆動されるカセットテープ1内の巻取りール2で巻き
取られている。ここで記録一時停止モードにすると、キ
ャプスタン4は回転しているため、ピンチローラ5をキ
ャプスタン4に圧接しておくとテープ走行してしまうの
で、テープ走行を停止づるためピンチローラ5はキャプ
スタン4から離れた位置に移動する。記録一時停止モー
ドでキャプスタン4を回転させている理由は、この時回
転を停止さ′I!て再び記録走行モードになってから回
転を開始さUるど、キトブスタン4の立jニリ時間があ
るためすぐに1倍速v2で回転しないので、その間に走
行するテープ長にバラツキが出て、つなぎ踊りの制度が
悪くなるからである。第4図は記録一時停止時のテープ
走行系の概略平面図である。第3図と第4図とを比べる
とわかるように、ピンチローラ5が移動した分だけ、記
録一時停止時の方が記録走行時よりもポスト6から巻取
リール2までのテープ長が知くなる。すなわち、巻取リ
ール2はリール七−夕3にJ、って記録走行時・記録一
時停止時共に駆動されているので、ピンチローラ5の移
動にJ、ってたる/υだ゛アープは巻取リール2で巻取
られる。この後再び記録走行モードにすると、ピンy−
1」−ラ5はキトブスタン4に圧接するが、その時必要
なテープ長【よ、巻取リール2がリールモータ3によっ
て正方向に駆動されているため、巻取リール2からは出
されず、供給リールの方から出されてしまい、ピンチロ
ーラ5が移動してたるむテープ長のラーブ位灯ずれが起
きてしまう。
この時のつなぎ撤りの7一ブ走行動作及びテープ記録状
態を第2図に示り゛。同図イはつなぎ撮り前のi−−ブ
、同図口はつなぎ撮り後のテープである。a点において
記録走行モードから記録一時停tt二’E−ドにり−る
ど、点すまで巻ぎ戻され、ピンチ1」−ラはキャプスタ
ンから離れる。その後、記録;Lf1Tニードにするど
、ピンチローラ5が4ニヤプスタン4に圧接するためテ
ープ13が正方向に進み、点b′に来た後、時間t2の
間、キャプスタン4は1倍速で正方向に回転し、点Cま
で来た後、番組Bの記録が開始されるる。複数の記録走
行3!度があるV T Rにおいては、1倍速v2の値
が複数あるので、どの記録速度を選択覆るかによって、
点aから点すまでのテープ長、及び点b′から点Cまで
のテープ長は異なるが、点すから点b′までのテープ長
は、ピンチローラ5がキャプスタン4から離れている状
態から圧接した状態にJるのに必要なテープ長なので一
定である。よって点Cの位.置も選択された記録速度に
よって異なり、最も遅い記録速度が選択された時、点す
から点b′のテープ長の影響が大きく、番組Δと番組B
との間に何も映像信号が記録されない領域eが生じ、つ
なぎ目でノイズが出てしまう場合が起こる。
態を第2図に示り゛。同図イはつなぎ撮り前のi−−ブ
、同図口はつなぎ撮り後のテープである。a点において
記録走行モードから記録一時停tt二’E−ドにり−る
ど、点すまで巻ぎ戻され、ピンチ1」−ラはキャプスタ
ンから離れる。その後、記録;Lf1Tニードにするど
、ピンチローラ5が4ニヤプスタン4に圧接するためテ
ープ13が正方向に進み、点b′に来た後、時間t2の
間、キャプスタン4は1倍速で正方向に回転し、点Cま
で来た後、番組Bの記録が開始されるる。複数の記録走
行3!度があるV T Rにおいては、1倍速v2の値
が複数あるので、どの記録速度を選択覆るかによって、
点aから点すまでのテープ長、及び点b′から点Cまで
のテープ長は異なるが、点すから点b′までのテープ長
は、ピンチローラ5がキャプスタン4から離れている状
態から圧接した状態にJるのに必要なテープ長なので一
定である。よって点Cの位.置も選択された記録速度に
よって異なり、最も遅い記録速度が選択された時、点す
から点b′のテープ長の影響が大きく、番組Δと番組B
との間に何も映像信号が記録されない領域eが生じ、つ
なぎ目でノイズが出てしまう場合が起こる。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点をW 8!i!lるもので、
どのような記録速度が選択されても、重ね古きmが一定
のつなぎ1りができる磁気記録再作装胃を提供すること
を目的とする。
どのような記録速度が選択されても、重ね古きmが一定
のつなぎ1りができる磁気記録再作装胃を提供すること
を目的とする。
発明の構成
」−2目的を達成りるため、本発明の磁気記録再生装置
は、巻取リールを回転駆動する巻取リール駆動手段と、
ピンチに1−ラの千ドブスタンへの着11(1を行なう
ピンチローラ着脱手段と、これら巻取リール駆動手段及
びピンチローラ着脱手段を制御する制御手段とを備え、
記録中における磁気テープ−峙走行停止1の際に前記ピ
ング−ローラ着脱手段を動作させて前記ピンチローラを
前記キャプスタンJ、すllMt Lかつイの時のテー
プのたるみを前記リール駆動手段を動作させて前記巻取
リールで巻取り、再度記録を開始覆る際にはnう記ピン
チI」−ラ着説手段を動作させて前記ピンチローラをキ
ャプスタンに圧接しかつその時必要な磁気テープを前記
リール駆動手段を動作させないようにして前記巻取リー
ルから送り出り構成どしたものである。
は、巻取リールを回転駆動する巻取リール駆動手段と、
ピンチに1−ラの千ドブスタンへの着11(1を行なう
ピンチローラ着脱手段と、これら巻取リール駆動手段及
びピンチローラ着脱手段を制御する制御手段とを備え、
記録中における磁気テープ−峙走行停止1の際に前記ピ
ング−ローラ着脱手段を動作させて前記ピンチローラを
前記キャプスタンJ、すllMt Lかつイの時のテー
プのたるみを前記リール駆動手段を動作させて前記巻取
リールで巻取り、再度記録を開始覆る際にはnう記ピン
チI」−ラ着説手段を動作させて前記ピンチローラをキ
ャプスタンに圧接しかつその時必要な磁気テープを前記
リール駆動手段を動作させないようにして前記巻取リー
ルから送り出り構成どしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第5図は磁気記録再生装置の要部の回路ブロック図で、
20はメカニズムコントロール回路、21はピンチロー
ラ着脱手段、22はピンチローラ位置検知手段、23は
巻取リール駆動手段である。なお、メカニズムは従来の
ものと同様であるので、第3図及び第4図を利用しなが
ら説明づ゛る。ピンチローラ着脱手段21は、ピンチロ
ーラ5の着脱を制御する手段で、ピンチローラ5をキャ
プスタン4に圧接したり、離したりする。ピンチローラ
位置検知手段22は、現在ピンチローラ5がキャプスタ
ンに圧接しているのか離れているのかを検知する手段で
ある。巻取リール駆動手段23は、カセットチー71の
巻取リール2を駆動する手段で、これをオフにすると巻
取り−ル2は自由に回転するようになっている。メカニ
ズムコントロール回路20は、磁気記録再生装置内の各
七−タ等全てのメカニズムを制御する回路で、ピンチロ
ーラ着脱手段21及び巻取リール駆動手段23をも制御
してJ3す、ピンチローラ位置検知手段22からピンチ
ローラ5の位置の情報を入力している。
20はメカニズムコントロール回路、21はピンチロー
ラ着脱手段、22はピンチローラ位置検知手段、23は
巻取リール駆動手段である。なお、メカニズムは従来の
ものと同様であるので、第3図及び第4図を利用しなが
ら説明づ゛る。ピンチローラ着脱手段21は、ピンチロ
ーラ5の着脱を制御する手段で、ピンチローラ5をキャ
プスタン4に圧接したり、離したりする。ピンチローラ
位置検知手段22は、現在ピンチローラ5がキャプスタ
ンに圧接しているのか離れているのかを検知する手段で
ある。巻取リール駆動手段23は、カセットチー71の
巻取リール2を駆動する手段で、これをオフにすると巻
取り−ル2は自由に回転するようになっている。メカニ
ズムコントロール回路20は、磁気記録再生装置内の各
七−タ等全てのメカニズムを制御する回路で、ピンチロ
ーラ着脱手段21及び巻取リール駆動手段23をも制御
してJ3す、ピンチローラ位置検知手段22からピンチ
ローラ5の位置の情報を入力している。
記録走行モードから°記録一時停止モードになつたら、
メカニズムコン1〜L1−ル回路20は、巻取リール駆
動手段23に巻取リール2が正方向に回転するよ・う指
令を)スるとJ(に、ピンチ(コーラ着脱手段21にピ
ンチローラ5がキャプスタン4から離れるJ:う指令を
送る。これにより、ピンチローラ5の移動によってたる
むチー113は巻取リール2で巻取られる。その後、再
び記録走行モードにすると、メカニズムコン1−[1−
ル回路20は、巻取リール駆動手段23に巻取リール2
を駆動しないよう指令を送り、ピンチローラ4脱手段2
1にピンチローラ5をキA・プスタン4に圧接するよう
指令を送る。その後、ピンチローラ位置検知手段22よ
り、ピンチ11−ラ5がキIIブスクン4に圧接したと
いう情報が入力されたら、巻取リール駆動手段23に巻
取リール2を正方向に駆!FJJ ’!Iる指令を送る
。このようにづると、ピンチ[1−ラ5がキャプスタン
4に圧11?りるのに必要な7−ブ艮は、巻取リール2
が自由に回転するようになっでいる/=め、ピンチロー
ラ5に近い巻取リール2J、リテープ13が引き出され
ることにより得られ、ピンチローラ5の移動によるテー
プ位置のずれがなくなる。
メカニズムコン1〜L1−ル回路20は、巻取リール駆
動手段23に巻取リール2が正方向に回転するよ・う指
令を)スるとJ(に、ピンチ(コーラ着脱手段21にピ
ンチローラ5がキャプスタン4から離れるJ:う指令を
送る。これにより、ピンチローラ5の移動によってたる
むチー113は巻取リール2で巻取られる。その後、再
び記録走行モードにすると、メカニズムコン1−[1−
ル回路20は、巻取リール駆動手段23に巻取リール2
を駆動しないよう指令を送り、ピンチローラ4脱手段2
1にピンチローラ5をキA・プスタン4に圧接するよう
指令を送る。その後、ピンチローラ位置検知手段22よ
り、ピンチ11−ラ5がキIIブスクン4に圧接したと
いう情報が入力されたら、巻取リール駆動手段23に巻
取リール2を正方向に駆!FJJ ’!Iる指令を送る
。このようにづると、ピンチ[1−ラ5がキャプスタン
4に圧11?りるのに必要な7−ブ艮は、巻取リール2
が自由に回転するようになっでいる/=め、ピンチロー
ラ5に近い巻取リール2J、リテープ13が引き出され
ることにより得られ、ピンチローラ5の移動によるテー
プ位置のずれがなくなる。
なお、ピンチローラ位置検出手段22を使用せず、メカ
ニズムコントロール回路20を、ピンチローラ着脱手段
21にピンチローラ5がキャプスタン4に圧接するよう
指令を送った後、一定時間巻取リール駆動手段23を駆
動しないにう指令を送る構成にしてもよい。
ニズムコントロール回路20を、ピンチローラ着脱手段
21にピンチローラ5がキャプスタン4に圧接するよう
指令を送った後、一定時間巻取リール駆動手段23を駆
動しないにう指令を送る構成にしてもよい。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、つなぎ踊りに際して
ピンチローラをキャプスタンから離す時にたるむ磁気テ
ープを、巻取リールで巻取り、その後ピンチローラをキ
ャプスタンに圧接するのに必要な磁気テープを巻取リー
ルから送り出Jようにしたので、巻取リール駆動手段を
制御することにより、つなぎ搬り時に発生づるピンチロ
ーラの移動によるテープ位置ずれをなくすことができ、
つなぎ振りの精度を向上させ得る。またシスト的にも、
現行のメカニズムコントロール回路の出力タイミングを
変更ツるだけでよいので、−171−アップなしで実施
し得る。
ピンチローラをキャプスタンから離す時にたるむ磁気テ
ープを、巻取リールで巻取り、その後ピンチローラをキ
ャプスタンに圧接するのに必要な磁気テープを巻取リー
ルから送り出Jようにしたので、巻取リール駆動手段を
制御することにより、つなぎ搬り時に発生づるピンチロ
ーラの移動によるテープ位置ずれをなくすことができ、
つなぎ振りの精度を向上させ得る。またシスト的にも、
現行のメカニズムコントロール回路の出力タイミングを
変更ツるだけでよいので、−171−アップなしで実施
し得る。
第1図及び第2図はつなぎ撮りのテープ走行及びテープ
の記録状態の説明図、第3図は記録走行時のテープ走行
系の概略平面図、第4図は記録一時停止1助のデーブ走
1う系の概略平面図、第5図は本発明の一実施例にお(
)る磁気記録再生装置の回路11−1ツク図である。 2・・・巻取リール、4・・・主1ノブスタン、5・・
・ビンブ1.1−ラ、13・・・テープ、20・・・メ
カニズムコントロール回路、21・・・ピンチローラ着
脱手段、23・・・巻取リール駆動手段 代li1人 森 木 義 弘 第1図 従 第2図 第3図 第4図
の記録状態の説明図、第3図は記録走行時のテープ走行
系の概略平面図、第4図は記録一時停止1助のデーブ走
1う系の概略平面図、第5図は本発明の一実施例にお(
)る磁気記録再生装置の回路11−1ツク図である。 2・・・巻取リール、4・・・主1ノブスタン、5・・
・ビンブ1.1−ラ、13・・・テープ、20・・・メ
カニズムコントロール回路、21・・・ピンチローラ着
脱手段、23・・・巻取リール駆動手段 代li1人 森 木 義 弘 第1図 従 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、巻取リールを回転駆1FII’IJる巻取リール駆
動手段と、ピンチローラの=I: vブスタンへの着脱
を行なうピンブ[」−ラ看脱手段と、これら巻取リール
駆動手段及びピンチローラ着脱手段を制御りる制御手段
とを備え、記録中にA3 Gjる磁気アープ一時走行停
止の際に前記ピンチローラ着脱手段を動作さヒて前記ピ
ンチローラを前記キャプスタンより離しかつその時のテ
ープのたるみを前記リール駆動手段を動作させて前記巻
取リールで巻取り、再度記録を開始する際には前記ピン
チロー96182手段を動作させて前記ビン′f−1]
−ラを1−ヤプスタンに圧接しかつ(の時必要/、fI
l気アープを前記リール駆動手段を動作さ′liないよ
うにして前記巻取リールから送り出す(Ri成とした磁
気記録再生菰η。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129652A JPS6022748A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129652A JPS6022748A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022748A true JPS6022748A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=15014806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129652A Pending JPS6022748A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022748A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4973110A (ja) * | 1972-11-13 | 1974-07-15 | ||
| JPS58171761A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1983
- 1983-07-16 JP JP58129652A patent/JPS6022748A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4973110A (ja) * | 1972-11-13 | 1974-07-15 | ||
| JPS58171761A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
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