JPS60227560A - ファクシミリ送信機 - Google Patents

ファクシミリ送信機

Info

Publication number
JPS60227560A
JPS60227560A JP59221116A JP22111684A JPS60227560A JP S60227560 A JPS60227560 A JP S60227560A JP 59221116 A JP59221116 A JP 59221116A JP 22111684 A JP22111684 A JP 22111684A JP S60227560 A JPS60227560 A JP S60227560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
scanner
roller
facsimile transmitter
facsimile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59221116A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0417855B2 (ja
Inventor
ロバート・エミル・クラリンガー
ブラデイミア・イグナチヤフ
ラルフ・ケネス・ランド
マシユー・ジヨセフ・コステロ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unisys Corp
Original Assignee
Burroughs Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Burroughs Corp filed Critical Burroughs Corp
Publication of JPS60227560A publication Critical patent/JPS60227560A/ja
Publication of JPH0417855B2 publication Critical patent/JPH0417855B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
    • H04N1/00588—Conveying sheets before or after scanning to the scanning position
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
    • H04N1/00591—Conveying sheets before or after scanning from the scanning position
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
    • H04N1/00599—Using specific components
    • H04N1/00602—Feed rollers
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
    • H04N1/00599—Using specific components
    • H04N1/0061—Feed belts
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H04N1/00665—Details specific to handling of web-shaped media, e.g. paper or film rolls
    • H04N1/00676—Cutting
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
    • H04N1/00665—Details specific to handling of web-shaped media, e.g. paper or film rolls
    • H04N1/00676—Cutting
    • H04N1/00679—Cutting after scanning
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/38—Circuits or arrangements for blanking or otherwise eliminating unwanted parts of pictures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Control Of Cutting Processes (AREA)
  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 ファクシミリシステムは、通常は書類をスキャンしてそ
の内容を表わす電気信号を発生する送信機と、その信号
を受信してそれに従って書類を再生する遠隔受信機と、
その二者を相互に接続する通常は電話回線ぐある通信リ
ンクを含む。送信機と受信機は、便宜上しばしば1つの
ユニツ1−であるトランシーバに組み込まれる。そのよ
うに組合わされても、もちろん各部分はなおその別々の
機能、すなわら送信または受信のいずれかの機能を果た
す。
現在のトランシーバはしばしば非常に嵩高いものであり
、したがってそれを設置づる/jめにかなりのスペース
を必要とし、そのようなスペースは通常の事務所では常
に容易に利用できるとは限らない。さらに、周知のトラ
ンシーバの用紙取扱いや移送機構は、望まれるほど効率
的なものではない。またさらに、多くの受信機は1枚よ
り多い書類を伝送するときにオペレータが引き続いてそ
こにいる必要があり、したがって効率的でない。
現在のファクシミリ送信機では、通常は所望部分を選択
的に伝送するための設備を備えな()れば書類全体が伝
送される。これは伝送時間の浪費であり、さらに、書類
が送信機にセットされる前に切断されるかさもなくば物
理的にかなり修正されない限り、秘密部分の伝送を差し
控える妨げとなる。
lJJ月i鬼 本願発明のファクシミリ送信機の1つの特徴は、複数の
書類を支持しかつ前方端部を有するトレイと、前記トレ
イから一時に1枚の書類を引き抜くために前記トレイの
前方端部に隣接する第1の手段と、前記書類を受入れる
ために前記第1の手段に隣接して配置されたほぼ水平な
支持プレートと、前記支持プレートと動作関係にあって
前記書類を前記支持プレートとの間の経路に沿って挾ん
で移送するためのローラ手段を含み、前記ローラ手段は
前記水平プレートに関して回動可能に装着されており、
それによって異なる厚さの書類に適応するように前記水
平プレートの方へまたそこから離れる方へ動くことがで
きる書類移送装置を備えたことであり、 もう1つの特徴は、(Δ)伝送されるべき書類を受入れ
るための害類入ロステーションを形成覆る手段と、(B
)各書類をスキャンして受信機へ伝送するためにその内
容を示す電気信号を発生するスキャナと、(C)入ロス
テーションから前記スキャナを通してほぼ直線運動で前
記書類を前進させるように配置された給送手段を備え、
前記給送手段は■前記スキャナ内の第1の位置へ第1の
速度で前記書類を前進させる1対の回転ホイールを含む
第1の書類前進手段と、■前記書類を第2の遅い速度で
前記スキャナを通して前進させ、かつ対応する第1と第
2の対の回転ホイールにわたって走行する第1と第2の
ベルトと、前記ベルトに隣接して前記ベルトの運動によ
って前記書類が前進させらせるプラットホームセグメン
トを含む第2の書類前進手段と、■前記回転ホイールを
駆動する第1のモータと、■前記ベルトを駆動する第2
のモータと、■前記第1のモータが付勢されれば−緒に
動作するように前記ホイールを前記ベルトへ連結し、か
つ前記第2のモータが付勢されれば前記ホイールを前記
ベルトから離脱させるクラッチ手段と、■前記ベルトを
押圧するように前記ブラフ1〜ホームを片持ち染上に装
着し、それによって前記ベルトがそれら自身と前記プラ
ットホームとの間に配置された書類と摩擦的に係合する
手段とを含み、(D)さらに、前記スキャナから出て来
る書類を受(ブるための書類用ロステーションを形成す
る手段を備えて平らな底を有していることである。
好ましい実施例の説明 第1図において、この発明に関連するファクシミリトラ
ンシーバ10は、トレイ12によって形成される書類入
口セクションと、スキャナセクション14と、書類受入
トレイ16によって形成される書類出口セクションとを
有する送信機を含む。
トレイ16の下には、ファクシミリ受信機18が配置さ
れており、遠隔送信機からそこへ電子的に伝送される書
類の内容を再生する。トランシーバの種々の動作モード
を選択するために、1〜ランシーバの手前右側(第1図
参照)に多数の制御装置20が設(プられている。
書類トレイ12が第2図でより詳細に示されており、そ
れは多数の平滑なプラスチックシート22を有するほぼ
矩形のトレイを含み、これらのプラスチックシート22
の間には伝送されるべき書類24が挿入される。各シー
ト22には互いに間隔を隔てられた矩形のスリット26
がその前方喘部に形成されていて、1対の引出ホイール
(第5図により詳細に示されている)を受入れてトレイ
12から書類を取出す。シート22はその後方端部がト
レイにしっかりと結び付けられていてそこから離れるこ
とができないが、逆に書類24はシート22の間から取
り外すことができ、その詳細は後述する。
第3図の矢印かられかるように、遠隔のトランシーバに
伝送すべき書類はトレイ12からスキャナセクション1
4を通って出口セクション16に移送される。すなわち
、書類の流れは第3図において右から左である。逆に、
受信機18で再生される書類は、第3図の仮想矢印で示
されているように受信機の後方から前方へ流れ、それは
第7図に関連して後でより詳細に述べられる。
第5図と第6図を参照して、送信機の古顔移送とスキャ
ナのセフショクは側壁30と32を有するフレームを含
んでおり、それらの側壁はそのセクションの種々の部分
を支持している。第6図に示されているように、トレイ
12はそのトレイの底を押圧するローラ46を有するア
ーム44によって1対の引出ホイール40.42の方へ
上向きに付勢されている。このローラは、アーム40の
アタッチメント50と送信機のフレームに固定されてい
るピン52との間に延びるばね48によって、トレイに
向かつて付勢されている。ホイール40.42は、トレ
イから一時に1枚の書類を引出すように、トレイ12の
スロット26(第2図参照)の直上に位置決めされてい
てかつそのスロット内に延び込んでいる。これらのホイ
ールは側壁30と32に軸支されているシャフト6oに
結合されており、シャフト60はモータ62から駆動さ
れる。それらは、第6図に見られるように時計方向に回
転し、書類をトレイ12から水平なプラットホーム68
上へ送って、1対のローラベルト64と66で形成され
るニップの方へ給送する。
第5図、第5A図および第5B図に示された書類支持プ
ラットホーム68は側縁68Aと68B。
後縁68C2および前縁68Dを有する1枚の金属板で
あって、それはその両端における2つの突出アーム68
Eとそれらのほぼ中央にお1ノるスロット68Fとを含
む。第5A図に見られるように、プラットホームは右端
縁近くに後述される2つのコンタクト160と162を
保持し、またスロット68Fを通して延びる作動アーム
を有するスイッチ142がその下表面に固定されている
(第5B図)。
水平プラットホーム68を含む水平書類支持装置による
動作のために、送信機のこのセクション(第5図ないし
第6図)は上部アセンブリ106を含み、このアセンブ
リはプラットホーム68と動作関係になるようにかつ動
作関係から離れるように動くことができ、それによって
書類を平坦に支持して]・レイからスキャニング位置へ
の経路に沿ってそれらの書類を移動させ、次に受入トレ
イへ送る。アセンブリ106は、側部プレー1〜110
と112.シャフト74と80.シャフト74に装着さ
れたゴムローラ100.シャフト74上のローラ70と
72.シャフト80上のローラ76と78.およびそれ
ぞれローラ70.76と72.78上を走行するローラ
ベルト64と66を含んでいる。垂直側部プレート11
0.112は互いに隔てられてシャフト80上に回動可
能に装着されており(第5図)、シャフト80は側壁3
0と32に隣接しかつプラットホーム68上にある。す
なわち、アセンブリ106はシャフト80のまわりに回
動可能である。
プレート110と112は概略円形の前方端部100A
と112Aを有し、そこをシャフト80が通り、そして
この円形前方端部の下側部分には下向ぎに突出して延び
るカム表面110Bと112Bが設けられ、それは側部
プレー1〜110と112および全アセンブリ106が
回動されるときにプラットホーム68のアーム68Eに
のしかかってプラットホーム68を押えつりる位置でプ
ラットホール68上に配置されている。アセンブリ1’
06の上向きの回動はシャフト116によって制限され
、シャフト116は送信機フレームの側壁30と32の
スロット118内を摺動する。側壁30と32の外側で
シャフト116とそれぞれ対応するピン124.1:?
6の間で延びるばね120.122(第5図)は、シャ
フト116をスロット118内の最も下の位置に保持し
、しかしオペレータはプレート110と112をクリア
する点まで軸116をスロット内で上側へ移動させるこ
とができる。これによってアセンブリ106およびプレ
ート110と112は軸80のまわりに上側へ回動させ
ることができて、検査および保守ためにスキャンセクシ
ョンへ近づくことができる。
プラットホーム68は壁30と32の間の送信機のフレ
ームを横切って延びるシャツ1〜105(第6図ンへ回
動可能に装着されている。プラットホームの一方端部は
、他方端部をベルト64゜66の方へ付勢するために、
前記−万端部とフレームの一部分101との間に延びる
ばね102によって下向きに付勢されている。したがっ
て、厚い書類がベルト64.66とプラットホーム68
の間へ入るとき、プラットホームは書類を受入れるよう
に撓むことができる。
アセンブリ106はクロスプレート103をも含み、そ
れはプレート11’Oと112の間に延びていて両端が
これらのプレートに固定されている。
このクロスプレートはシャフト74と80の間でプラッ
ホーム68の1方に配置されており、その導入端部にお
いて複数の薄い可撓性の金属ワイパプレート104を保
持しており、それらのワイパプレートの前方端縁はロー
ラベルト64.66とプラットホーム68との間のニッ
プの近くでプラットホーム68上に載っている。ワイパ
プレート(7) 1 ツ104− ハ:+ シャフト1
60.162をも押圧し、それによって書類がワイパプ
レー]〜104とプラットホーム68との間にあるとき
にコンタクトが適当な圧力で組を押えて編集動作を行な
うが、このことは後述される。
スイッチ142は、必要ならば、第5図に示すようにプ
レート103の上表面に装着してもよい。
シャフト74の両端部はプレート110と112内の拡
張された孔75に入り、この構造によって、シャフト7
4はプラットポルムロ8とローラベルト64.66との
間に現われる厚さの異なる書類のために浮動して圧力を
調節することができる。シャフト74は、ばね94.9
6によってプレート110と112上のピン90.92
に連結されている。それらのばねはシャフト74へ張力
を与え、したがって浮動シャフト74と固定シャフト8
0の間に延びるベルト64と66へ張力を与える。
複数のゴムローラ100はシャフト74に配置されてお
り、特にそのシャフトの両端部において書類の両端を押
えて、それらの書類がカールするのを防ぐ。
シャフト80はプーリ83と85およびベルト87と8
9を介してベルト駆動モータ82(第4図)によって時
計方向へ(第6図)回転するように駆動される。シャフ
ト80は、ワンウェイクラッチとそのクラッチおよびシ
ャフト80を相互に連結する駆動ベルト132とによっ
て、軸60と連結されている。モータ62が付勢される
とき、モータ82は消勢されてクラッチ130が係合さ
れる。したがって、モータ62はシャフト60を直接駆
動し、またクラッチ130とベルト132を介してシャ
フト80を駆動する。これらの連結は、引出ホイール4
0.42が駆動ベル1−64゜66の周囲速度の2分の
1より小さい周囲速度で動いてトレイ12からスキャナ
14へ書類を進めるように構成されている。この原理は
、書類がトレイ12から取出されるとき、書類の分離を
達成するように速度比が選ばれることである。書類はス
イッチ142のアーム140へ接触するまでこの速度で
スキャナセクションへ給送され、それによってアーム1
4’Oは動かされる。これが起これば、モータ62が消
勢されてクラッチ130の係合が外れ、したがって最初
の給送を停止する。すなわち、そのとき書類はスキャニ
ングを開始できる位置にある。
もしこの書類が伝送されるべき最初のものであるならば
、送信機は遠隔受信機と°′握握手上モード入り、送信
機の伝送のための利用可能性を示すとともに受信機の受
信のための利用可能性をチェックする。(“握手″プロ
セスの詳細は1971年6月1日に発行された米国特許
第3.582゜550号から得ることができる。)この
ときに、もしその受信機が受信のために利用できないな
らば、送信機は電話回線からその係合を外して送信は行
なわれない。しかし送信機と受信機の両方が動作のため
に準備できているならば、送信機コントロールは駆動ベ
ルトモータ82(第4図)を付勢すると同時にスキャニ
ングのプロセスを開始する。
スキャニングは、光ビーム150(第6図)を書類に投
射して、それを端から端へラインごとに移動させ、復帰
ビームの強度を観察することによって行なわれる。これ
は、R,W、 Rhyins達による1975年3月1
4日提出の同時係属米国特許出願第558,415号で
詳細に述べられている光学スキ1?すによって達成され
る。その出願の開示は、ここに援用されて考癒されるべ
きである。
プラットホーム68の上表面に位置決めされているコン
タクト160.162はスキャナセクション14内に配
置されており、したがってそれらはスキャンされようと
している書類の前部の面(情報が記録されている面)と
接触することができる。これらのコンタクトは制御回路
に接続されており、通常はその制御回路内に開放u路形
成している。しかし、それらの間の距m<好ましくは、
この距離は非常に短い)を差し渡すのに十分な長さの導
電性のセグメント24a (第2図参照)に出くわすと
、コンタクトまたはリード160.162の間の回路が
閉じられて、それによってモータ62を付勢する制御信
号を生じて書類を最初の高速度で前進させる。
同一の書類の伝送の間にコンタクト160.162の間
の回路が再び切れるまで書類はこの速度でスキャナを通
って前進し続け、その回路が切れたときに低速度のスキ
ャニング速度へ戻る。もし書類全体がそのスキャナを通
過してしまう前にコンタクト160.162の間の回路
が切れないならば、新しい書類がスキャニングのための
位置へ給送されるまでその高速度が続くであろう。
スキャナの出口端部に配置されているのはシャフト17
2とともに回転するように装着された鋸歯状のローラ1
70(第6図)であって、シャフト172はプーリ17
4.176と弾性ライン178によってシャフト80か
ら駆動される。ローラ170は鋸歯形状のぎざぎざの表
面を有していて反時計方向に回転する(第6図)。その
上には1対の重り付はアイドラローラ180.182が
回転自在に設けられている。ベルト64.66から出て
行く書類は、補助プラットホーム184によって、ロー
ラ170と182間のニップへ案内される。書類の後方
端縁がローラ170と接触するに至れば、その端縁はロ
ーラ182にJ:つて鋸歯内へ押圧されるので、それに
よってトレイ16内へ書類の前方端縁を運ぶのに十分な
だけその後方刃面によって外向きにかつ下向きへ突進力
が与えられる。これによって、各書類は次の書類がその
後にくる前にスキャナセクションをクリアづることか確
実となる。この構成はトレイ内に延びる回転部品を必要
とけず、したがってコンパクトで効率的な設計をもたら
すことに注目されたい。
ここで第7図に移って、受信機の部分がより詳細に示さ
れている。一般に、受信機は架台204に装着されたロ
ール202からガイド208.210を越えてローラ2
12を通して占込ステーション206へ紙の連続ウェブ
200を給送する。
可撓性のあるばね鋼の圧力プレート213はウェブ20
0上に案内と制御の作用をもたらすようにローラ212
へ寄りかかり、好ましくは破線215で表わされている
操作ハンドルなどがこのプレートに結合されていて、組
が最初に切断スデーシし込まれるときに、そのプレート
をローラ212から離ずことを可能にする。好ましくは
、操作手段212は受信機の外からオペレータが扱うこ
とができる。
書込ステーションの@214は紙ウェブを端から端へ横
断するように連結されていて、遠隔送信機からそこへ伝
送された情報を再生するための電気的信号が与えられる
。
書類が再生された後にその書込ステーションにおいて紙
ウェブを切断するように紙切断アセンブリ216が配置
されている。
切断された紙は引出ホイール222によって書込ステー
ションから引出され、その引出ホイールは再生された書
類と接触するようにフレーム224の孔を通って下へ延
びていて、書類をプラットホーム226上べ給送する。
ベール(bale)アーム228はプラットホームを軸
支点232のまわりに回動させるようにスロワ1〜23
0内で下向きに動き、また同時に、書類をプラットホー
ムに対して押圧して書類を引出ホイール222から引出
す手助けとなる。軸支点236によって軸支されてばね
238によって負荷がかけられているアーム234は、
通常プラットホーム226を高い位置に支持するが、ベ
ール228の動きに応答してプラットホームが下向きに
動くことを可能にしている。アーム240はアーム23
4が回動すればスイッチ244のコンタクト242の方
へ下向きに動く。
プラットボーム226にある書類が予め定める数より少
ない限り、アーム240の下方端縁はスイッチ244の
状態を変えるのに十分なほどボタン242を押圧するこ
とはない。しかし、予め定められた数の書類がプラット
ホーム226上にロードされたとき、アーム240はア
ーム234とベール228の動きに応答してスイッチ2
44を作動させるのに十分なほど下向きに動く。そして
、スイッチ244は受信機が受入れることができる最大
数の書類を受信したのでその動作を打切ることを示す信
号を発生し、受信を打切ったことを遠隔送信機へ知らせ
る。このとき以後、もはや書類は受信されない。
第7D図に概略的に示されたこれら代わり得る機構にお
いて、プレート234の後方端縁には、受信機フレーム
に適当に支持されているトグルスイッチの作動アームと
作動関係にあるように装着された2つの後方に突出する
アーム390と396が設けられている。プレー1〜2
34が書類の重さによって回動ずれば、アーム390は
受信機をオフにするようにスイッチ406のアーム40
0を操作し、そして書類が取り除かれたとぎにプレー 
+−234が反対方向に回動して、アーム396がスイ
ッチをリセットするように・そのスイッチのアーム40
0を操作し、その受信機を再び動作状態にする。
紙力ツタアセンブリ216(第7A図、第7B図、第7
C図)は第7B図と第7C図でわかるように概略矩形の
プレート360を含んでいて、そのプレートはその右下
隅においてそのプレートから成る角廉で延びているアー
ム362を有している。プレート360は概略矩形の垂
直スロット364を有している。1対のガイドまたは軸
受リング219がプレート360の後方表面に固定され
ており、それによってそのプレートとカッタアンブリは
摺動可能にシャフト220へ装着されている。シャフト
220は第7A図の参照番号386゜387によって概
略的に表わされている受信機の両側壁の間に適宜固定さ
れており、ばね388はリング219と側壁386の間
でシャフト220へ装着されている。カッタアセンブリ
は、切断動作のためにコックされて準備されるどき、ば
ね388を押圧するように第7A図と第8図において右
へ動く。
水平アーム365と垂直アーム367を有する第2の小
ざなL字形プレート366は、ピン368によって矩形
状プレート360の前面へ回動可能に結合されている。
プレート366はその後方表面にピン370を有してい
て、そのピンはガイドスロットとしてのスロット364
内に配置されている。L字形プレート366の垂直アー
ム367は後述の目的のためにノツチ369を有してお
り、その下方端部371は第7C図でわかるようにその
前面から離れるように曲げられている。アーム371は
第7B図に見られるようにアーム362の左へ近接して
設けられている。
第7図と第7B図に見られるように、垂直で左を向いた
切断表面を有する切断刃372がし字形プレート366
へ固定されており、そのプレートは回動的にバイアスさ
れているので、その刃はプレート360の後方表面にあ
るばね374によってプレート360の上部端縁361
の上へ垂直に突出している。そのばねはスロワ1〜36
4内のピン370と係合する1つのアームを有しており
、他方のアームはピン376によってプレート360へ
固定されている。破線で示されているその第2の姿勢に
おいて、プレート366は回動されて刃372が矩形状
プレート360の上表面361の下になる。L字形読合
378は保護スロットを与え、刃がその第2の姿勢にお
いてそのスロット内に保持される。
第8図に見られるように、カッタアセンブリ216はプ
レート366と360の突出アーム371と362が後
述の装置へアクセスされ得るようにほぼ垂直に配向され
ている。
第7図ないし第8図を参照して、スプロケット252(
1つが図示されている)に装着されている駆動チェイン
250はピン254を保持しており、それは第8図の矢
印で示されているようにスプロケット252が時計方向
に回転するときに右へ動く。ピン254が動くとき、そ
れは366のノツチ369と係合して切断刃372を下
向きに回動させ、その刃はプレート360の上表面36
1の下に位置する。また、この動作はカッタアセンブリ
をコックされる位置まで右向きに駆動し、そこでばね3
88が押圧されて紙を切断する準備状態になる。
チェイン250のピン254は、さらにピン272.2
73によって案内されるスロワ1〜274゜275に沿
った摺動運動のためにチェイン250に隣接して配置さ
れたプレート270をも操作する。プレート27’Oと
フレーム上のピン278を連結するばね276は、第8
図に示されているように通常はプレート270をその最
も左の位置へバイアスする。しかし、コック動作の間に
、ピンの後方延長部254Aは1つの面270aを押圧
してプレート270を右へ移動させ、そのプレートはス
イッチ282のアーム280を越えて摺動する。これに
よってスプロケットを駆動しているモータを消勢してチ
ェインを停止させ、カッタヘッドがコックされた姿勢に
保持される。
次の古顔の再生が完了すると、システムの電子的論理回
路がスプロケットを駆動するモータを付勢してチェイン
250を動かせ、ピン254はスプロケットのまわりで
下向きに動き始める。そのとき、ピンはプレート366
からまず係合が外れてそのプレートが時計方向へ回動し
、刃372は第7A図のようにばね374の影響によっ
て垂直に向いた切断姿勢へスナップ動作する。次に、そ
のピンはプレート360のアーム362から係合が外れ
て、カッタアセンブリは左へ飛行して紙を切断すること
ができる。
このとき、ピン254はプレー1〜270をも離れてそ
のプレートを解放するので、そのプレートは左へ引張ら
れてスイッチ282を開く。したがってスプロケット2
52を駆動するモータが次の動作サイクルのための準備
状態となる。
また、受信機は箱の形態のフィルタ380を含み、それ
は集塵機とエアフィルタを含んでいて、通常は受信機の
紙切断部分の下に配置されている。
吸引装置384がそのフィルタ箱の1;に配置されてい
てその箱を通して空気を引くように適用される。フィル
タ箱は、洗浄の目的または取替えのために受信機の前方
から取出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するファクシミリトランシーバの
斜視図である。 第2図は第1図の受信機において用いられる書類トレイ
の斜視図である。 第3図と第4図はそれぞれ第1図のトランシーバの上面
図と前面図であって、明瞭化のために一部が破断されて
いる。 第5図は送信機のスキャナセクションの拡大上面図であ
る。 第5−1図は種々の一部変更を含む第5図の装置の上面
図である。 第5A図は第5図の装置の一部の上面図である。 第5B図は第5A図の装置の前面図である。 第6図は第5図の線6−6に沿った部分断面図である。 第6A図は送信機装置の一部の斜視図である。 第7図は第3図の線7−7に沿った受信機の断面図であ
る。 第7A図は受信機のカッタアセンブリの背面図である。 第7B図はカッタアレンブリの前面図である。 第7C図はカッタアセンブリの側面図である。 第7D図は第7図の装置の一部変更部分の前面図である
。 第8図は切断装置の一部の斜視図である。 図において、10はファクシミリトランシーバ、12.
16はトレイ、14はスキャナセクション、18はファ
クシミリ受信機、20は制御装置、22はプラスチック
シート、24は書類、24aは導電性セグメント、26
はスリット、30.32は側壁、40.’42は引出ホ
イール、44はアーム、46はローラ、48はばね、5
0はアタッチメント、52はピン、60はシャフト、6
2はモータ、64.66はローラベルト、68はプラッ
トホーム、70.72はローラ、74はシャフト、76
.78はローラ、80はシャフト、82はモータ、83
.85はプーリ、87.89はベルト、90.92はピ
ン、94,96.’102はばね、105はシャツ(〜
、110.112は側部プレート、110B、112B
はカム面、130はクラッチ、132は駆動ベルト、1
40はスイッチのアーム、142はスイッチ、150は
光ビーム、160.162はコンタクト、170.17
1は鋸歯状ローラ、172はシャフト、174,176
はプーリ、178は弾性ライン、180,182はアイ
ドラローラ、184は補助プラットホームを示す。 なお各図において同一符号は同一部分または相当部分を
示す。 1”16 5A FIG、、6 第1頁の続き 0発 明 者 ラルフ・ケネス・ラン ド @発明者 マシュー・ジョセフ・ コステロ アメリカ合衆国、コネチカット州、ニュー・ミルフォー
ドチャーターハウス・ロウド、12 アメリカ合衆国、コネチカット州、ベセル・クラエイ力
・リッジφロウド、13

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 複数の書類(24)を支持しかつ前方端部を有
    するトレイ(12)と、 前記トレイから一時に1枚の書類を引出すために前記]
    ・レイの前方端部へ隣接している第1の手段(40,4
    2)と、 前記書類を受取るために前記第1手段に隣接して配置さ
    れたほぼ水平な支持プレート(68)と、前記支持プレ
    ートと動作関係にあっ−Utfi記書類を前記支持プレ
    ートととの間の経路に治って挾んで移送するためのロー
    ラ手段を含み、前記[]−ラ手段は前記水平プレートに
    関して回動可能に装着されていて、それによって箕なる
    厚さの書類の適応するように前記水平プレートの方とそ
    こがら離れる方へ動くことができる書類移送装置を含む
    ことを特徴とするファクシミリ送信機。 (2) 前記ローラ手段は1対の側部プレート(110
    ,112)間に装着されており、前記側部プレートには
    、前記ローラ手段が回動されるときに、前記水平プレー
    トと前記ローラ手段から強制的に111−S+”ように
    前記水平プレートを押圧するカム面(110B、 11
    2B)が設けられている書類移送装置を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ送(g
    lfi。 (3) 、(A) 伝送されるべき書類を受入れるため
    の書類入ロステーションを形成する手段と、(B) 各
    書類をスキャンして受信機への伝送のためにその内容を
    示す電気信号を発生するスキャナと、 (C) 前記書類を前記入ロステーションから取出して
    ほぼ直線連動で前記スキャナを通して前進させる給送手
    段とを備え、前記給送手段は■ 前記書類を第1の速度
    で前記スキャナ内の第1の位置へ前進させるための1対
    の回転ホイール(140,142>を含む第1の書類前
    進手段と、 ■ 前記書類を第2の遅い速度で前記スキャナを通して
    前進させかつ対応する第1と第2の対の回転ホイール(
    76,78,,70,72>にわたって走行する第1と
    第2のベルト(64,66>と、前記ベルトに隣接しか
    つ前記ベルトの運動によって前記書類が前進させられる
    プラットホームセグメント(68)とを含む第2の書類
    前進手段と、 ■ 前記回転ホイールを駆動する第1のモータ(62)
    と、 ■ 前記ベルトを駆動する第2のモータ(82)と、 ■ 前記第1のモータが付勢されれば一緒に動作するよ
    うに前記ホイールを前記ベル1〜へ連結し、かつ前記第
    2のモータが付勢されれば前記ベルトから前記ホイール
    を離脱させるクラッチ手段(130)と、 ■ 前記ベルトを押圧するために前記プラットホームを
    片持ち梁上に装着し、それによって前記ベルトがそれら
    ベルト自身と前記プラットホームの間に配置された書類
    と摩擦的に係合する手段を含み、 (D) さらに、前記スキャナから出て来る書類を受入
    れるための書類用ロステーションを形成する手段とを備
    えたことを特徴とする平坦な底を有するファクシミリ送
    信機。 (4) 前記装着手段は前記プラットホームをその一端
    部において回動可能に装着する手段(105)と、前記
    ベルトへ前記プラットホームを付勢するために前記端部
    へ連結されているばね手段(102)とを備えたことを
    特徴とする特許請求の範囲第3項記載のファクシミリ送
    信機。 (5) 前記給送手段は前記スキャナから出て来る書類
    と接触するように配置された長さ方向に平行な鋸歯状の
    第1のローラ(170,171)と、それと接触して前
    記書類を前記第1のローラへ押圧してその鋸歯の1つへ
    前記書類の端部を捕捉しかつその書類を前記出ロステー
    ションへ通すように順方向の突進力を与える第2のロー
    ラ(180,182)とを備えたことを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載のファクシミリ送信機。 (6) 前記第2のローラはそれ自身の重恒によって書
    類を前記第1のローラへ押圧するように前記第1のロー
    ラ上で回転自在に装着されたアイドラローラからなって
    いることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のファ
    クシミリ送信機。 (7〉 前記スキャナ内の書類の位置に応答して、前記
    第1と第2の書類前進手段を選択的に付勢する制御手段
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の送
    信機。 (8) 前記制御手段は前記スキ・ヤナを通る前記書類
    の経路内に延び込んだアーム(140)を有するスイッ
    チ(142)を含み、そのアームは前記スキャナ内の書
    類と接触したときに前記スイッチを動作させるように動
    くことが可能であることを特徴とする特許請求の範囲第
    7項記載のファクシミリ送信機。 (9) (A) #2書類がスキャンされるべき位置へ
    到達するときにその書類によって操作されるように前記
    スキャナ内へ前記スイッチのアームを配置する手段(6
    8F)と、 (B) 操作される前の前記スイッチに応答して前記第
    1の書類前進手段を付勢する手段と、(C) 操作され
    た後の前記スイッチに応答して前記第2の書類前進手段
    を付勢するとともに前記第1の書類前進手段を消勢する
    手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
    のファクシミリ送信機。 (10) 前記第2の速度より大きな速度で前記スキャ
    ナを通して前記書類を前進させる制御オーバーライド(
    無視)手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第9
    項記載のファクシミリ送信機。 (11) 前記書類入ロステーションは■ 連続的な伝
    送のために複数の書類(24)を蓄積するトレイ(12
    )と、 ■ 前記トレイから前記書類を連続的に引出す手段(4
    0,42)と、 ■ 前記トレイを前記引出手段の方へバイアスするばね
    手段(48)とを含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第3項記載のファクシミリ送信機。 (12) 書類のマークされた部分(24a)に応答し
    て前記マークされた部分の前記受信機への伝送を抑制す
    る編集手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載のファクシミリ送信機。 (13) 前記編集手段は前記書類が前記スキャナを通
    過するときめに前記書類と接触するように配置された第
    1と第2の電気的リード(160162)を含み、それ
    らのリードは前記書類」−に選択的に配置された導電性
    マーク<24a )に応答して前記リード間の回路を完
    成させ、それによって前記書類のマークされた部分の伝
    送を抑制する編集信号を与えることを特徴とする特許請
    求の範囲第12項記載のファクシミリ送信機。 (14) 前記給送手段は、前記編集信号に応答して、
    前記書類をスキャニングのために前進させる速度より速
    い速度で前記書類を前記スキャナを通して前進させるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第13項記載のファクシ
    ミリ送信機。
JP59221116A 1975-05-05 1984-10-19 ファクシミリ送信機 Granted JPS60227560A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/574,709 US4005257A (en) 1975-05-05 1975-05-05 Facsimile transceiver
US574709 1975-05-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60227560A true JPS60227560A (ja) 1985-11-12
JPH0417855B2 JPH0417855B2 (ja) 1992-03-26

Family

ID=24297281

Family Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51043504A Expired JPS6025944B2 (ja) 1975-05-05 1976-04-15 フアクシミリトランシ−バ
JP59221115A Granted JPS60227559A (ja) 1975-05-05 1984-10-19 フアクシミリ受信機
JP59221116A Granted JPS60227560A (ja) 1975-05-05 1984-10-19 ファクシミリ送信機

Family Applications Before (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51043504A Expired JPS6025944B2 (ja) 1975-05-05 1976-04-15 フアクシミリトランシ−バ
JP59221115A Granted JPS60227559A (ja) 1975-05-05 1984-10-19 フアクシミリ受信機

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4005257A (ja)
JP (3) JPS6025944B2 (ja)
DE (2) DE2660917C2 (ja)

Families Citing this family (37)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD250192S (en) 1976-01-21 1978-11-07 International Standard Electric Corporation Remote copying apparatus
JPS5360514A (en) * 1976-11-12 1978-05-31 Olympus Optical Co Ltd Facsimile control equipment
DE2936667A1 (de) * 1978-09-12 1980-03-20 Canon Kk Kopiergeraet
GB2048608B (en) * 1979-03-03 1983-08-03 Canon Kk Facsimile apparatus
JPS561669A (en) * 1979-06-19 1981-01-09 Toshiba Corp Facsimile equipement
FR2462072A1 (fr) * 1979-07-17 1981-02-06 Agfa Gevaert Ag Procede pour la collecte d'informations optiques
DE3035731A1 (de) * 1979-09-21 1981-04-02 Canon K.K., Tokyo Bildverarbeitungseinrichtung
USD263708S (en) 1979-12-06 1982-04-06 Ricoh Company, Ltd. Facsimile recorder and transceiver
USD263592S (en) 1980-02-11 1982-03-30 Exxon Research & Engineering Co. Facsimile transceiver or similar article
USD263591S (en) 1980-02-11 1982-03-30 Exxon Research & Engineering Co. Facsimile transceiver or similar article
USD267877S (en) 1980-06-11 1983-02-08 Siemens Aktiengesellschaft Facsimilie transceiver
USD272538S (en) 1981-02-02 1984-02-07 Ricoh Company, Ltd. Facsimile transceiver
US4380389A (en) * 1981-07-27 1983-04-19 Xerox Corporation Document transport for raster scanners
JPS58196761A (ja) * 1982-05-12 1983-11-16 Fuji Photo Film Co Ltd 画像走査装置
JPS59138161A (ja) * 1983-01-27 1984-08-08 Canon Inc ファクシミリ装置
JPS59148461A (ja) * 1983-02-14 1984-08-25 Ricoh Co Ltd フアクシミリ駆動装置
DE3431970C3 (de) * 1983-09-01 1998-09-17 Canon Kk Bildlesegerät
USD289165S (en) 1984-03-05 1987-04-07 Iwatsu Electric Co., Ltd. Facsimile transceiver
EP0168592B1 (de) * 1984-05-29 1988-08-03 Siemens Aktiengesellschaft Gerät zum Abtasten und/oder Bedrucken von Aufzeichnungsträgern
USD289048S (en) 1984-08-13 1987-03-31 Ricoh Company Ltd. Facsimile transceiver/receiver
JPS61113355A (ja) * 1984-11-07 1986-05-31 Toshiba Corp 画像形成装置
DE3441849A1 (de) * 1984-11-15 1986-05-22 Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn Vorrichtung zum reibschluessigen transport eines kartenfoermigen aufzeichnungstraegers
US4729036A (en) * 1984-12-04 1988-03-01 Canon Kabushiki Kaisha Original reading apparatus and original reading and recording apparatus using the same
DE3527524A1 (de) * 1985-04-16 1987-02-12 Standard Elektrik Lorenz Ag Geraet mit einer abtasteinrichtung und einem drucker
KR910000598B1 (ko) * 1985-05-15 1991-01-26 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 팩시밀리장치
US4703329A (en) * 1986-05-09 1987-10-27 Advanced Color Technology, Inc. Method and apparatus for controlling sheet material in an ink jet printer
US4769652A (en) * 1986-05-09 1988-09-06 Advanced Color Technology, Inc. Method and apparatus for handling sheet materials
JPS6316755A (ja) * 1986-07-09 1988-01-23 Sharp Corp フアクシミリ装置
US4750046A (en) * 1986-11-04 1988-06-07 Primages, Inc. Read-write apparatus
JPH0249263U (ja) * 1988-09-30 1990-04-05
US5115322A (en) * 1989-06-30 1992-05-19 Samsung Electronics Co., Ltd. Guiding mechanism for a facsimile for preventing jam of heat-sensitive recording paper
DE3936684A1 (de) * 1989-11-03 1991-05-08 Siemens Nixdorf Inf Syst Geraet zum senden und empfangen von ueber fernuebertragungswege zu uebertragenden bilddokumenten
EP0516054B1 (en) * 1991-05-31 1996-08-28 Sharp Kabushiki Kaisha Automatic paper feeding device
US5270731A (en) * 1991-08-23 1993-12-14 Eastman Kodak Company Laser thermal printer with positive air flow
US7948663B2 (en) * 2007-04-25 2011-05-24 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Document transport
US20080264553A1 (en) * 2007-04-27 2008-10-30 Hewlett-Packard Development Company Lp Embossing
JP6127636B2 (ja) * 2013-03-26 2017-05-17 セイコーエプソン株式会社 記録装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4938181A (ja) * 1972-08-16 1974-04-09

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2938721A (en) * 1957-03-15 1960-05-31 Western Union Telegraph Co Copy sheet storage and feed mechanism
US3180933A (en) * 1961-10-31 1965-04-27 Hogan Faximile Corp Copy feed for facsimile transmitter
US3445598A (en) * 1965-07-14 1969-05-20 Xerox Corp Facsimile apparatus operable over telephone lines with accelerated operation past blank areas of a document
US3588335A (en) * 1968-09-11 1971-06-28 Xerox Corp Facsimile transceiver apparatus
US3869569A (en) * 1972-05-16 1975-03-04 Xerox Corp Facsimile transceiving apparatus
US3898470A (en) * 1973-12-12 1975-08-05 Xerox Corp Scanning arrangement for multi-function operation

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4938181A (ja) * 1972-08-16 1974-04-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60227559A (ja) 1985-11-12
JPS51137318A (en) 1976-11-27
US4005257A (en) 1977-01-25
DE2660917C2 (de) 1986-08-14
DE2619557A1 (de) 1976-11-18
JPH0417855B2 (ja) 1992-03-26
DE2619557C2 (de) 1986-08-28
JPS6025944B2 (ja) 1985-06-21
JPH0158709B2 (ja) 1989-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60227559A (ja) フアクシミリ受信機
US11065891B2 (en) Image recording device
US5431077A (en) Paper cutting device using a movable cutting wheel
CA1055057A (en) Semi-automatic document feeder
CA1167560A (en) Facsimile method and apparatus
EP1368265B1 (en) An apparatus for receiving, inverting and returning sheets from and to a printer for large-sized
JP3145464B2 (ja) デカール装置
US3965292A (en) Paper handling apparatus for facsimile receiver
JPH02198947A (ja) 画像形成装置
JP3671310B2 (ja) 画像記録装置
GB926247A (en) Sheet stack advance mechanism
JPH05169398A (ja) シート材切断装置
JPS5938287Y2 (ja) 印字装置におけるジャム防止機構
JP2868776B2 (ja) 記録媒体装着装置
JP2000103566A (ja) 画像形成装置
JPH10129055A (ja) 記録装置
JPS6238072A (ja) フアクシミリ装置の排紙装置
JP2596706Y2 (ja) 画像読み取り装置
JPH0710330A (ja) ロール紙補充装置及びこれを備えた記録媒体発行装置
JPH0662177A (ja) 画像読み取り装置
JPS6055817B2 (ja) 複写原稿自動給送装置
JPH02221042A (ja) 画像形成装置
JPS62209963A (ja) フアクシミリ装置
JPH05147798A (ja) 用紙搬送型スキヤナにおける用紙排出案内装置
JPH02181172A (ja) 画像形成装置