JPS60227594A - 多重伝送システムの電圧出力端末器 - Google Patents
多重伝送システムの電圧出力端末器Info
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- JPS60227594A JPS60227594A JP8316784A JP8316784A JPS60227594A JP S60227594 A JPS60227594 A JP S60227594A JP 8316784 A JP8316784 A JP 8316784A JP 8316784 A JP8316784 A JP 8316784A JP S60227594 A JPS60227594 A JP S60227594A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 29
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 4
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、多重伝送システムの電圧出力端末器に関する
ものである。
ものである。
[背景技術]
従来、電動調節弁のような空調機器の制御には温度、湿
度、圧力などのアナログ信号を直接電圧信号に変換して
制御する方法であったため、集中監視・制御が容易に行
えなかった。
度、圧力などのアナログ信号を直接電圧信号に変換して
制御する方法であったため、集中監視・制御が容易に行
えなかった。
[発明の目的1
本発明は上述の京に艦みて提供したものであって、多重
伝送システムにおいて中央制御装置より伝送される伝送
信号の制御データに対応する電圧を出力して負荷を制御
するとともに、負荷の制御状態の監視が行えることを目
的とした多重伝送システムの電圧出力端末器を提供する
ものである。
伝送システムにおいて中央制御装置より伝送される伝送
信号の制御データに対応する電圧を出力して負荷を制御
するとともに、負荷の制御状態の監視が行えることを目
的とした多重伝送システムの電圧出力端末器を提供する
ものである。
[発明の開示]
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第3図は多重伝送システムのシステムブロック図を示し
、1はマイクロコンピュータからなる中央制御装置で、
この中央制御装置1に専用の信号線2を介して複数の端
末器3・・・が接続されている。
、1はマイクロコンピュータからなる中央制御装置で、
この中央制御装置1に専用の信号線2を介して複数の端
末器3・・・が接続されている。
第4図は中央制御装置1より各端末器3に時分割伝送さ
れる伝送信号の7オーマツトを示すものであり、図示す
るようにスタート信号、アドレスデータ、制御データ、
返送待機信号等から構成されている。また、各端末器3
は固有のアドレスを有している。しかして、中央制御装
置1がら伝送信号が時分割伝送され、各端末器3では伝
送信号のアドレスデータと自己の固有のアドレスデータ
とを比較判断して、アドレスデータが一致した場合には
、アドレスデータに続く制御データを取り込み、該制御
データに基づいて負荷4を制御するものである。尚、こ
の負荷4を制御する具体的な構成乃至方法は後述する。
れる伝送信号の7オーマツトを示すものであり、図示す
るようにスタート信号、アドレスデータ、制御データ、
返送待機信号等から構成されている。また、各端末器3
は固有のアドレスを有している。しかして、中央制御装
置1がら伝送信号が時分割伝送され、各端末器3では伝
送信号のアドレスデータと自己の固有のアドレスデータ
とを比較判断して、アドレスデータが一致した場合には
、アドレスデータに続く制御データを取り込み、該制御
データに基づいて負荷4を制御するものである。尚、こ
の負荷4を制御する具体的な構成乃至方法は後述する。
また、端末器3は負荷4を制御した状態を監視データと
して返送信号を、伝送信号の返送待機信号の期間内に中
央制御装置1に返送し、中央制御装置1では返送信号に
より負荷4の制御状態を監視しうるちのである。また、
負荷4は例えば電動調節弁のような空調機器である。
して返送信号を、伝送信号の返送待機信号の期間内に中
央制御装置1に返送し、中央制御装置1では返送信号に
より負荷4の制御状態を監視しうるちのである。また、
負荷4は例えば電動調節弁のような空調機器である。
次に、具体的に説明する。第1図は端末器3のブロック
回路図を示し、第2図は端末器3の具体回路図を示すも
のである。8は定電圧回路で、信号線2がらの伝送信号
とともに送られてきた電源を無極性化するグイオードブ
リツノDBの出力を定電圧化するもので、コンデンサC
2,C3、トランジスタQ2、ツェナーダイオードZD
、等から構成されている。9は7オトカツプラーからな
るアイソレート回路で、伝送信号を電気的に遮断するも
のである。5は信号処理回路で、アイソレート回路9を
介して伝送信号を端子5IGHに入力し、伝送信号のア
ドレスデータと自己のアドレスとを比較判断して、一致
していればアドレスデータに続く制御データを取り込み
該制御データを端子RD1〜RD4へ出力する。12は
アドレス設定部で、当該端末器3の固有のアドレスを設
定するものであり、ディップスイ°ツチで構成されてい
る。6はD/A変換器で、信号処理回路5からの制御デ
ータを端子DB4〜D’B7に入力し、制御データのデ
ジタル信号をアナログ信号に変換するものである。つま
り、このD/A変換器6により制御データの内容に応じ
て幾段階ものアナログ信号を出力するようにしている。
回路図を示し、第2図は端末器3の具体回路図を示すも
のである。8は定電圧回路で、信号線2がらの伝送信号
とともに送られてきた電源を無極性化するグイオードブ
リツノDBの出力を定電圧化するもので、コンデンサC
2,C3、トランジスタQ2、ツェナーダイオードZD
、等から構成されている。9は7オトカツプラーからな
るアイソレート回路で、伝送信号を電気的に遮断するも
のである。5は信号処理回路で、アイソレート回路9を
介して伝送信号を端子5IGHに入力し、伝送信号のア
ドレスデータと自己のアドレスとを比較判断して、一致
していればアドレスデータに続く制御データを取り込み
該制御データを端子RD1〜RD4へ出力する。12は
アドレス設定部で、当該端末器3の固有のアドレスを設
定するものであり、ディップスイ°ツチで構成されてい
る。6はD/A変換器で、信号処理回路5からの制御デ
ータを端子DB4〜D’B7に入力し、制御データのデ
ジタル信号をアナログ信号に変換するものである。つま
り、このD/A変換器6により制御データの内容に応じ
て幾段階ものアナログ信号を出力するようにしている。
13はラッチ回路で、信号処理回路5の端子RD5の立
ち上がりエツジによって端子RDI〜4の制御データは
、」二記D/A変換器6の端子DB4〜7へ入力される
とともに、このラッチ回路13の端子り。−■)、に制
御データが負荷4の状態を監視する監視データとして入
力される。また、ラッチ回路13の端子Q。〜Q3から
出力された監視データは、信号処理回路5の端子IN1
〜4へ入力される。信号処理回路5では監視データを伝
送信号の返送待機信号の期間内に端子RI”: Tより
返送信号として出力する。
ち上がりエツジによって端子RDI〜4の制御データは
、」二記D/A変換器6の端子DB4〜7へ入力される
とともに、このラッチ回路13の端子り。−■)、に制
御データが負荷4の状態を監視する監視データとして入
力される。また、ラッチ回路13の端子Q。〜Q3から
出力された監視データは、信号処理回路5の端子IN1
〜4へ入力される。信号処理回路5では監視データを伝
送信号の返送待機信号の期間内に端子RI”: Tより
返送信号として出力する。
10はフォトカップラーからなるアイソレート回路で、
」1記返送信号を電気的に遮断して出力する。
」1記返送信号を電気的に遮断して出力する。
11はトランノスタQ3Q、等がら構成される返送信号
出力回路で、アイソレート回路10からの返送信号によ
りトランジスタQ、をオン駆動して、ダイオードブリッ
ジI)Bの出力側を短絡して信号を中央制御装置1に返
送するようにしている。このように、アイソレート回路
9,10により中央制御装置1側と被制御機器側とをア
イソレートすることによって、両者間での電流やノイズ
の回り込みを防ぐことができるものである。14は端末
器3側のローカル電源で、AC24Vがダイオードブリ
ッジDB、に供給されている。19は定電圧回路で、コ
ンデンサC,C5、トランジスタQ5、ツェナーダイオ
ードZD2〜ZD、等から構成されている。次に、電圧
出力手段について述べる。電圧出力手段は、抵抗R1〜
R3、抵抗R5、コンデンサC1、オペアンプO]〕、
、OP2等がらなり、また、抵抗R2、トランジスタQ
1、オペアンプOPIで定電流回路15が構成され、抵
抗R3、トランジスタQ 2、オペアンプOP2で定電
流回路16が構成される。抵抗R1は定電流回路15の
出力端に接続されているダイオードD、のカソードに接
続され、この抵抗Rsの両端番出力端子としてν・る。
出力回路で、アイソレート回路10からの返送信号によ
りトランジスタQ、をオン駆動して、ダイオードブリッ
ジI)Bの出力側を短絡して信号を中央制御装置1に返
送するようにしている。このように、アイソレート回路
9,10により中央制御装置1側と被制御機器側とをア
イソレートすることによって、両者間での電流やノイズ
の回り込みを防ぐことができるものである。14は端末
器3側のローカル電源で、AC24Vがダイオードブリ
ッジDB、に供給されている。19は定電圧回路で、コ
ンデンサC,C5、トランジスタQ5、ツェナーダイオ
ードZD2〜ZD、等から構成されている。次に、電圧
出力手段について述べる。電圧出力手段は、抵抗R1〜
R3、抵抗R5、コンデンサC1、オペアンプO]〕、
、OP2等がらなり、また、抵抗R2、トランジスタQ
1、オペアンプOPIで定電流回路15が構成され、抵
抗R3、トランジスタQ 2、オペアンプOP2で定電
流回路16が構成される。抵抗R1は定電流回路15の
出力端に接続されているダイオードD、のカソードに接
続され、この抵抗Rsの両端番出力端子としてν・る。
そして、この抵抗R5に電流を流して出力端子より電圧
を出力している。7は7工−ルセー7回路で、2チヤン
ネルセレクター17、切換スイ・ンチSWからなる。尚
、7工−ルセー7回路7は第2図には具体的に示しであ
るが、第1図のプロ・ンク図には説明の便宜上省略しで
ある。
を出力している。7は7工−ルセー7回路で、2チヤン
ネルセレクター17、切換スイ・ンチSWからなる。尚
、7工−ルセー7回路7は第2図には具体的に示しであ
るが、第1図のプロ・ンク図には説明の便宜上省略しで
ある。
次に、動作を説明する。尚、全体の動作は概略的に説明
したので省略し、本発明の要皆の部分の動作を説明する
。まず、信号処理回路5ではアドレスデータに続く制御
データを取り込み、その制御データをD/A変換器6の
端子DB4〜7に入力する。D/A変換器6ではDBO
〜7のデノタル信号に対応した電流値■を端子A−0に
吸し)込む。また、定電流回路16の抵抗R3にはV
REF/ Rsなる電流iが流れる。従って、fIfJ
1図に示すA点の電位は■。D−R,(1+i)となり
、定電流回路15より、(丁+1)R1/R2の電流が
出力される。ここで、RDI〜4の制御データが0H(
16進)ならばI=0であるので、この時i R、/
R2ならばr=rpであるので(I p+i )R+/
R2が例えば20+nAとなるように、各抵抗R1〜
R3の定数を決定する。ここで、コンデンサC5は、レ
スポンスを悪くすることによって被制御機器の急激な動
作を防ぐためである。また、ダイオードD。
したので省略し、本発明の要皆の部分の動作を説明する
。まず、信号処理回路5ではアドレスデータに続く制御
データを取り込み、その制御データをD/A変換器6の
端子DB4〜7に入力する。D/A変換器6ではDBO
〜7のデノタル信号に対応した電流値■を端子A−0に
吸し)込む。また、定電流回路16の抵抗R3にはV
REF/ Rsなる電流iが流れる。従って、fIfJ
1図に示すA点の電位は■。D−R,(1+i)となり
、定電流回路15より、(丁+1)R1/R2の電流が
出力される。ここで、RDI〜4の制御データが0H(
16進)ならばI=0であるので、この時i R、/
R2ならばr=rpであるので(I p+i )R+/
R2が例えば20+nAとなるように、各抵抗R1〜
R3の定数を決定する。ここで、コンデンサC5は、レ
スポンスを悪くすることによって被制御機器の急激な動
作を防ぐためである。また、ダイオードD。
は誤結線による回路の破壊を防ぐためである。従って、
ダイオードDIを介して流れる電流を抵抗R5に流すこ
とで、何段階もの電圧を得ることができる。つまり、抵
抗R5の値を設定することによって4R5V〜20R5
Vの電圧が16段階に出力される。この電圧で負荷4で
ある空調機器の電動調節弁を制御するものである。一方
、負荷4を制御すべく制御データは負荷4の監視データ
として、上述したようにラッチ回路13、信号処理回路
5に入力されて、該信号処理回路5の端子RETより、
返送信号が中央制御装置1に返送される。従って、中央
制御装置1から電動調節弁のような空調機器を制御でき
、更に、端末器3からのアンサーバック(返送信号)に
よって機器の制御状態の監視が行えるものである。 − ところで、ローカル電源14の電源投入時、定電流回路
15がらの出力電流値が不明であるため不都合が生じる
。つまり、出力端子の電圧値が不明である。そこで、電
源投入時に定電流回路15からの出力電流値を最小値4
+nAもしくは最大値20mAとなるフェールセーフ回
路7を設けてイル。7工−ルセー7回路7を構成する2
チヤンネルセレクター17はC−MOS 4019タイ
プを用いており、コントロール端子Ka、Kbを制御す
ることで、2チヤンネルのデータX、〜X1、Y1〜Y
4の切り替えを行うデータセレクターである。
ダイオードDIを介して流れる電流を抵抗R5に流すこ
とで、何段階もの電圧を得ることができる。つまり、抵
抗R5の値を設定することによって4R5V〜20R5
Vの電圧が16段階に出力される。この電圧で負荷4で
ある空調機器の電動調節弁を制御するものである。一方
、負荷4を制御すべく制御データは負荷4の監視データ
として、上述したようにラッチ回路13、信号処理回路
5に入力されて、該信号処理回路5の端子RETより、
返送信号が中央制御装置1に返送される。従って、中央
制御装置1から電動調節弁のような空調機器を制御でき
、更に、端末器3からのアンサーバック(返送信号)に
よって機器の制御状態の監視が行えるものである。 − ところで、ローカル電源14の電源投入時、定電流回路
15がらの出力電流値が不明であるため不都合が生じる
。つまり、出力端子の電圧値が不明である。そこで、電
源投入時に定電流回路15からの出力電流値を最小値4
+nAもしくは最大値20mAとなるフェールセーフ回
路7を設けてイル。7工−ルセー7回路7を構成する2
チヤンネルセレクター17はC−MOS 4019タイ
プを用いており、コントロール端子Ka、Kbを制御す
ることで、2チヤンネルのデータX、〜X1、Y1〜Y
4の切り替えを行うデータセレクターである。
インバ′−タG1の出力端は2チヤンネルセレクター1
7のコントロール端子Kl)に接続し、/アゲー)G2
の出力端は他方のコントロール端子Kaに接続しである
。今、第2図において1.ローカル電源14の電源投入
時、a点の電位は抵抗RイとコンデンサC6からなる時
定数から決定されるコンデンサC6の充電時間の遅れに
より、インバータG。
7のコントロール端子Kl)に接続し、/アゲー)G2
の出力端は他方のコントロール端子Kaに接続しである
。今、第2図において1.ローカル電源14の電源投入
時、a点の電位は抵抗RイとコンデンサC6からなる時
定数から決定されるコンデンサC6の充電時間の遅れに
より、インバータG。
のスレッシホールド電圧以下であるので、2チヤンネル
セレクター17のコントロール911(子K a l:
はLレベルが、他方のコン)Hl−ル層子K[lにはH
レベルがそれぞれ入力されることになる。従って、2チ
ヤンネルセレクター17のり、−D、にはY、−Y、の
レベルが出力される。そこで、スイッチSWがVDD側
ならD1〜D4にはHレベルが出力され、GNDlll
ならLレベルが出力される。また、/アゲー)G3の出
力は信号処理回路5のRD5の出力に拘わらずLレベル
となるので、D/A変換器6のSTB、?ツチ回路13
のCLOCKに立ち上がりエツジが入力され、それと同
時に2チヤンネルセレクター17のり、〜Dイの出力が
それぞれ、D/A変換器6のDB4〜DB7.ラッチ回
路13のり。−D、へ入力される。従って、D/A変換
器6の出力により定電流回路15がらは、スイッチSW
がVDD側なら20mA、スイッチSWがGNI)側な
ら4mAの電流を出力し、ラッチ回路13はり。−D、
lへの入力をQ。−G3を通じて信号処理回路5のIN
I〜IN4へ入力する。
セレクター17のコントロール911(子K a l:
はLレベルが、他方のコン)Hl−ル層子K[lにはH
レベルがそれぞれ入力されることになる。従って、2チ
ヤンネルセレクター17のり、−D、にはY、−Y、の
レベルが出力される。そこで、スイッチSWがVDD側
ならD1〜D4にはHレベルが出力され、GNDlll
ならLレベルが出力される。また、/アゲー)G3の出
力は信号処理回路5のRD5の出力に拘わらずLレベル
となるので、D/A変換器6のSTB、?ツチ回路13
のCLOCKに立ち上がりエツジが入力され、それと同
時に2チヤンネルセレクター17のり、〜Dイの出力が
それぞれ、D/A変換器6のDB4〜DB7.ラッチ回
路13のり。−D、へ入力される。従って、D/A変換
器6の出力により定電流回路15がらは、スイッチSW
がVDD側なら20mA、スイッチSWがGNI)側な
ら4mAの電流を出力し、ラッチ回路13はり。−D、
lへの入力をQ。−G3を通じて信号処理回路5のIN
I〜IN4へ入力する。
その後、コンデンサC6の充電が進みa点の電位がイン
バータG、のスレッシホールド電圧以上になると、2チ
ヤンネルセレクター17のコントロール端子K aには
トIレベルが、2チヤンネルセレクター17のコントロ
ール端子KbとノアゲートG3のb点にはLレベルが入
力される。従って、2チャンネルセンクター17のD1
〜D、には、X1〜X、を通じて信号処理回路5のRD
I〜RD4からの制御データが出力され、D/A変換器
6゜ラッチ回路13はRD5からの立ち上がりニックに
よって動作することになる。このように、7工−ルセー
7回路7によって、ローカル電源14の電源投入時、電
流出力形の端末器3の出力電圧値が明確となり、被制御
機器もそれに伴って、電源投入時の動作が明確となり危
険性がなくなるものである。また、スイッチSWによっ
て電源投入時の出力電流値を最小値4111Aもしくは
最大値201nAに設定できるので、つまり、上記電流
を抵抗R5tこよって明確な電圧を設定できるので、被
制御機器の例えば電動グンバーを電源投入時に閉じるか
もしくは開(という選択が行えるものである。
バータG、のスレッシホールド電圧以上になると、2チ
ヤンネルセレクター17のコントロール端子K aには
トIレベルが、2チヤンネルセレクター17のコントロ
ール端子KbとノアゲートG3のb点にはLレベルが入
力される。従って、2チャンネルセンクター17のD1
〜D、には、X1〜X、を通じて信号処理回路5のRD
I〜RD4からの制御データが出力され、D/A変換器
6゜ラッチ回路13はRD5からの立ち上がりニックに
よって動作することになる。このように、7工−ルセー
7回路7によって、ローカル電源14の電源投入時、電
流出力形の端末器3の出力電圧値が明確となり、被制御
機器もそれに伴って、電源投入時の動作が明確となり危
険性がなくなるものである。また、スイッチSWによっ
て電源投入時の出力電流値を最小値4111Aもしくは
最大値201nAに設定できるので、つまり、上記電流
を抵抗R5tこよって明確な電圧を設定できるので、被
制御機器の例えば電動グンバーを電源投入時に閉じるか
もしくは開(という選択が行えるものである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、中央制御装置から信号線を介し
て複数の端末器にアドレスデータ、制御データ、返送待
機信号等からなる伝送信号を時分割伝送し、アドレスデ
ータが一致した端末器ではアドレスデータに続く制御デ
ータに基づいて負荷を制御するとともに、制御された負
荷の監視データに基づく返送信号を伝送信号の返送待機
信号の期間内に中央制御装置へ返送するようにした多重
伝送システムにおいて、中央制御装置からの伝送信号を
受信して自己のアドレスと一致した際に制御データを出
力するとともに、制御データに基づく監視データを入力
して返送信号を出力する信号処理回路と、信号処理回路
からの制御データのデジタル信号をアナログ信号に変換
するD/A変換器と、D/A変換器からのアナログ信号
に対応する大きさの電圧を出力し、該電圧値に応じて負
荷を制御せしめる電圧出力手段とを端末器に具備したも
のであるから、負荷を制御すべく中央制御装置からの伝
送された伝送信号の制御データは、信号処理回路を介し
てD/A変換器によりアナログ信号に変換され、このア
ナログ信号に対応する大きさの電圧が電圧出力手段より
出力されて負荷を制御するものであり、しがも、制御デ
ータの内容によりD/A変換器から出力されるアナログ
量を何段階ものに可変が可能であり、従って、中央制御
装置から負荷を集中制御で各るものであり、また、信号
処理回路は制御データに′基づく監視データを入力して
返送信号を伝送信号の返送待機信号の期間内に中央制御
装置へ返送するため、中央制御装置では負荷の制御及び
監視を行うことができる効果を奏するものである。
て複数の端末器にアドレスデータ、制御データ、返送待
機信号等からなる伝送信号を時分割伝送し、アドレスデ
ータが一致した端末器ではアドレスデータに続く制御デ
ータに基づいて負荷を制御するとともに、制御された負
荷の監視データに基づく返送信号を伝送信号の返送待機
信号の期間内に中央制御装置へ返送するようにした多重
伝送システムにおいて、中央制御装置からの伝送信号を
受信して自己のアドレスと一致した際に制御データを出
力するとともに、制御データに基づく監視データを入力
して返送信号を出力する信号処理回路と、信号処理回路
からの制御データのデジタル信号をアナログ信号に変換
するD/A変換器と、D/A変換器からのアナログ信号
に対応する大きさの電圧を出力し、該電圧値に応じて負
荷を制御せしめる電圧出力手段とを端末器に具備したも
のであるから、負荷を制御すべく中央制御装置からの伝
送された伝送信号の制御データは、信号処理回路を介し
てD/A変換器によりアナログ信号に変換され、このア
ナログ信号に対応する大きさの電圧が電圧出力手段より
出力されて負荷を制御するものであり、しがも、制御デ
ータの内容によりD/A変換器から出力されるアナログ
量を何段階ものに可変が可能であり、従って、中央制御
装置から負荷を集中制御で各るものであり、また、信号
処理回路は制御データに′基づく監視データを入力して
返送信号を伝送信号の返送待機信号の期間内に中央制御
装置へ返送するため、中央制御装置では負荷の制御及び
監視を行うことができる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例のブロック回路図、第2図は同
上の具体回路図、第3図は同上の多重伝送システムのシ
ステム構成図、第4図は同上の伝送信号の7オーマツト
である。 1は中央制御装置、2は信号線、3は端末器、4は負荷
、5は信号処理回路、6はD/A変換器を示す。
上の具体回路図、第3図は同上の多重伝送システムのシ
ステム構成図、第4図は同上の伝送信号の7オーマツト
である。 1は中央制御装置、2は信号線、3は端末器、4は負荷
、5は信号処理回路、6はD/A変換器を示す。
Claims (1)
- (1)中央制御装置から信号線を介して複数の端末器に
アドレスデータ、制御データ、返送待機信号等からなる
伝送信号を時分割伝送し、アドレスデータが一致した端
末器ではアドレスデータに続く制御データに基づいて負
荷を制御するとともに、制御された負荷の監視データに
基づく返送信号を伝送信号の返送待機信号の期間内に中
央制御装置へ返送するようにした多重伝送システムにお
いて、中央制御装置からの伝送信号を受信して自己のア
ドレスと一致した際に制御データを出力するとともに、
制御データに基づく監視データを入力して返送信号を出
力する信号処理回路と、信号処理回路からの制御データ
のデジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器
と、D/A変換器からのアナログ信号に対応する大Ll
の電圧を出力し、該電圧値に応じて負荷を制御せしめる
電圧出力手段とを端末器に具備して成ることを特徴とす
る多重伝送システムの電圧出力端末器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316784A JPS60227594A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 多重伝送システムの電圧出力端末器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316784A JPS60227594A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 多重伝送システムの電圧出力端末器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227594A true JPS60227594A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13794707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8316784A Pending JPS60227594A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 多重伝送システムの電圧出力端末器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227594A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970394A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔制御システム |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8316784A patent/JPS60227594A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970394A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔制御システム |
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