JPS60227784A - 景品球排出装置 - Google Patents
景品球排出装置Info
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- JPS60227784A JPS60227784A JP8407184A JP8407184A JPS60227784A JP S60227784 A JPS60227784 A JP S60227784A JP 8407184 A JP8407184 A JP 8407184A JP 8407184 A JP8407184 A JP 8407184A JP S60227784 A JPS60227784 A JP S60227784A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 6
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 6
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 102100031102 C-C motif chemokine 4 Human genes 0.000 description 1
- 101100054773 Caenorhabditis elegans act-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
l明は、パチンコ機なとの弾球遊戯機に用いられ、入賞
が発生した時に一定数の景品法を排出させるための景品
法排出装置に関するものである。
が発生した時に一定数の景品法を排出させるための景品
法排出装置に関するものである。
例えばパチンコ機などで用いられる景品法排出装置は、
景品法に当てられるパチンコ球が多数収容されている景
品法タンクからパチンコ球の供給を受け、入賞が発生し
た時には、そこから一定数のパチンコ球を景品法として
景品球受は冊に排出させるために用いられている。
景品法に当てられるパチンコ球が多数収容されている景
品法タンクからパチンコ球の供給を受け、入賞が発生し
た時には、そこから一定数のパチンコ球を景品法として
景品球受は冊に排出させるために用いられている。
一般に従来の景品法排出装置では、一定数のパチンコ球
を収納する景品法ケースを、前記景品法タンクと景品球
受は皿との間に配設し、この景品法ケースの入り口と出
口、すなわち景品法タンクからのパチンコ球の供給を受
ける口と、景品球受は皿に景品法を排出する口とに、可
動の遮蔽板を設けている。そして、入賞が発生すると、
前記入り口側の遮蔽板を閉じると同時に、出口側の遮蔽
板を開くことによって、景品床ケース内に収納されてい
た一定数のパチンコ球を排出させる。この排出が終わる
と、今度は前記出口側の遮蔽板を閉しると共に、入り口
側の遮蔽板を開くことにより、前記景品法ケースには再
び一定数のパチンコ球が収納され、それ以後の入賞に対
する待機状態が得られるようになっている。
を収納する景品法ケースを、前記景品法タンクと景品球
受は皿との間に配設し、この景品法ケースの入り口と出
口、すなわち景品法タンクからのパチンコ球の供給を受
ける口と、景品球受は皿に景品法を排出する口とに、可
動の遮蔽板を設けている。そして、入賞が発生すると、
前記入り口側の遮蔽板を閉じると同時に、出口側の遮蔽
板を開くことによって、景品床ケース内に収納されてい
た一定数のパチンコ球を排出させる。この排出が終わる
と、今度は前記出口側の遮蔽板を閉しると共に、入り口
側の遮蔽板を開くことにより、前記景品法ケースには再
び一定数のパチンコ球が収納され、それ以後の入賞に対
する待機状態が得られるようになっている。
しかしながら、上記した従来の景品法排出装置において
は、景品法の排出が終了した後、次回の景品法を景品床
ケース内に収納するまでに時間を要し、その間は景品法
排出装置の作動を停止させておかなくてはならない。従
って、例えば短時間内に何回かの入賞が連続的に発生し
た場合には、景品法の排出動作がこれに追随できないと
いう欠点がある。
は、景品法の排出が終了した後、次回の景品法を景品床
ケース内に収納するまでに時間を要し、その間は景品法
排出装置の作動を停止させておかなくてはならない。従
って、例えば短時間内に何回かの入賞が連続的に発生し
た場合には、景品法の排出動作がこれに追随できないと
いう欠点がある。
これに対処するために、例えば特開昭58−14378
4号公報に記載されているように、景品法ケースに複数
の入賞骨のパチンコ球を収納しておき、複数の入賞が検
出された場合には、複数の入賞骨の景品法を同時に排出
させるものが知られている。しかしこのような装置では
、複数の入賞が同時に検出された場合はともかく、短時
間内に連続して入賞が発生した場合には、その排出動作
”は殆ど改善されない。
4号公報に記載されているように、景品法ケースに複数
の入賞骨のパチンコ球を収納しておき、複数の入賞が検
出された場合には、複数の入賞骨の景品法を同時に排出
させるものが知られている。しかしこのような装置では
、複数の入賞が同時に検出された場合はともかく、短時
間内に連続して入賞が発生した場合には、その排出動作
”は殆ど改善されない。
さらに、従来の景品法排出装置に用いられている景品法
ケースでは、景品法タンクから送られてくるパチンコ球
を受け入れるための導入口が1つしか設けられていない
ので、景品法タンク内に収納されている多数をパチンコ
球を、整流しながら順次前記導入口へと送り込むために
、景品法タンクと景品法ケースとの間に、導入用の樋が
併用されている。しかし、この樋内のパチンコ球には、
景品法タンク内に収納されている多数のパチンコ球の自
重によってかなりの圧力が加わり、いわゆる玉詰り現象
が生じ易く、景品法ケースにパチンコ球が供給されなく
なるという弊害もある。
ケースでは、景品法タンクから送られてくるパチンコ球
を受け入れるための導入口が1つしか設けられていない
ので、景品法タンク内に収納されている多数をパチンコ
球を、整流しながら順次前記導入口へと送り込むために
、景品法タンクと景品法ケースとの間に、導入用の樋が
併用されている。しかし、この樋内のパチンコ球には、
景品法タンク内に収納されている多数のパチンコ球の自
重によってかなりの圧力が加わり、いわゆる玉詰り現象
が生じ易く、景品法ケースにパチンコ球が供給されなく
なるという弊害もある。
本発明は、上述した従来装置のもつ欠点に鑑みてなされ
たもので、迅速な景品法排出動作を可能とすると共に、
球詰り現象の想れのない景品法排出装置を提供すること
を目的とする。
たもので、迅速な景品法排出動作を可能とすると共に、
球詰り現象の想れのない景品法排出装置を提供すること
を目的とする。
上記目的の達成にあたり、本発明においては、景品法タ
ンクから送られてくる球を、所定数づつ収納する収納部
を複数個備えた可動の収納手段を設け、入賞が発生した
時にこの収納手段を移行動作させることにより、前記球
収納部の一部を景品法排出部として利用すると共に、他
の球収納部を景品法の予備収納部として利用するように
構成したことを特徴とするものである。
ンクから送られてくる球を、所定数づつ収納する収納部
を複数個備えた可動の収納手段を設け、入賞が発生した
時にこの収納手段を移行動作させることにより、前記球
収納部の一部を景品法排出部として利用すると共に、他
の球収納部を景品法の予備収納部として利用するように
構成したことを特徴とするものである。
〔第1実施例〕
本発明をパチンコ機に適用した一例を示す第1図および
第2図において、円柱状に形成された景品法ケース1に
は、それぞれパチンコ球2を1列あたり5個づつ収納し
得る収納部3が、前記円柱の中心軸に沿って延長された
貫通孔として、円環状に12列配列さ胱ている。景品法
ケースlは、パチンコ機(図示せず)本体に固定される
軸4の回りに回動自在に支持されており、その外周に固
定されたギヤ5.連動ギヤ6を介し、パルスモータフに
よって90度を1ステツプとして回転されるようになっ
ている。
第2図において、円柱状に形成された景品法ケース1に
は、それぞれパチンコ球2を1列あたり5個づつ収納し
得る収納部3が、前記円柱の中心軸に沿って延長された
貫通孔として、円環状に12列配列さ胱ている。景品法
ケースlは、パチンコ機(図示せず)本体に固定される
軸4の回りに回動自在に支持されており、その外周に固
定されたギヤ5.連動ギヤ6を介し、パルスモータフに
よって90度を1ステツプとして回転されるようになっ
ている。
前記軸4の下部には、上面がテーパ面とされた円板状の
ストッパ8が一体的に設&Jられ、このストッパ8の一
部に開口9が形成されている。前記開口9は、パチンコ
球2を通過させ得る幅をもつと共に、前記収容部3の3
個分の長さに設定されている。従って、前記開口9に対
向した3列の収納部3aに収容されているパチンコ球2
aは、第2図に示すように、前記開口9を通って景品味
の排出樋10に排出されることになる。
ストッパ8が一体的に設&Jられ、このストッパ8の一
部に開口9が形成されている。前記開口9は、パチンコ
球2を通過させ得る幅をもつと共に、前記収容部3の3
個分の長さに設定されている。従って、前記開口9に対
向した3列の収納部3aに収容されているパチンコ球2
aは、第2図に示すように、前記開口9を通って景品味
の排出樋10に排出されることになる。
前記景品法ケース1は、景品味に当てられるパチンコ球
2を多数収容した景品法タンク12の底部に配設されて
いる。景品法タンク12の一部には、前記開口9に対向
した位置、すなわち収納部3aを遮蔽するように遮蔽板
14が固定されている。従って、前述のように、収納部
3a内に収納されているパチンコ球2aが排出樋10に
排出されている間には、景品法タンク12内のパチンコ
球2は収納部3aには流入することがない。一方、前記
収納部3a以外の収納部3については、景品法タンク1
2からパチンコ球2の供給を受け、それぞれ5個づつパ
チンコ球2を収納する。この場合、収納部3内のパチン
コ球2は、ストッパ8によって流)が阻止されており、
排出樋10に排出されることがない。
2を多数収容した景品法タンク12の底部に配設されて
いる。景品法タンク12の一部には、前記開口9に対向
した位置、すなわち収納部3aを遮蔽するように遮蔽板
14が固定されている。従って、前述のように、収納部
3a内に収納されているパチンコ球2aが排出樋10に
排出されている間には、景品法タンク12内のパチンコ
球2は収納部3aには流入することがない。一方、前記
収納部3a以外の収納部3については、景品法タンク1
2からパチンコ球2の供給を受け、それぞれ5個づつパ
チンコ球2を収納する。この場合、収納部3内のパチン
コ球2は、ストッパ8によって流)が阻止されており、
排出樋10に排出されることがない。
前記パルスモータフの動作は、第3図に示した回路構成
によって制御される。第3図において、入賞球検出スイ
ッチ20は、例えばフォトセンサやマイクロスイッチな
どからなり、パチンコ機のそれぞれの入賞穴(セーフ穴
)ごとに設りられ、そこに入賞したパチンコ球を検出す
るごとにパルスを出力する。こうして得られたパルスは
、カウンタ21に加算される。景品味払出し検出回路2
2は、前記カウンタ21の計数値を監視し、旧数値が初
期値以外であることを検出するごとに、パルスモータ駆
動回路23に1パルスの駆動信号を出力する。パルスモ
ータ駆動回路23は、前記駆動信号を受けると、パルス
モータ7を90度回転させた後、払出し検出回路24を
作動させる。この払出し検出回路24の動作により、1
個の減算パルスがカウンタ21に人力され、カウンタ2
1におりる計数値は減算される。
によって制御される。第3図において、入賞球検出スイ
ッチ20は、例えばフォトセンサやマイクロスイッチな
どからなり、パチンコ機のそれぞれの入賞穴(セーフ穴
)ごとに設りられ、そこに入賞したパチンコ球を検出す
るごとにパルスを出力する。こうして得られたパルスは
、カウンタ21に加算される。景品味払出し検出回路2
2は、前記カウンタ21の計数値を監視し、旧数値が初
期値以外であることを検出するごとに、パルスモータ駆
動回路23に1パルスの駆動信号を出力する。パルスモ
ータ駆動回路23は、前記駆動信号を受けると、パルス
モータ7を90度回転させた後、払出し検出回路24を
作動させる。この払出し検出回路24の動作により、1
個の減算パルスがカウンタ21に人力され、カウンタ2
1におりる計数値は減算される。
上記の構成によれば、入賞が発生すると第3図の回路お
よびパルスモータ7により、景品法ケース1が90度回
動される。これにより、それぞれ5個のパチンコ球を収
納している収納部3の3列が、ストッパ8の開口9に臨
んだ排出位置に移行されるので、そこに収納されている
合計15個のパチンコ球2aか、第2図中破線で示すよ
うに、排出樋10を介して景品球受は皿(図示せず)へ
と排出される。これと同時に、前回の入賞時に景品味を
排出して空になっている収納部3aは、遮蔽板14の下
から臨出した収納位置へと移行されるので、景品法タン
ク12内に収容されているパチンコ球2が、それぞれの
収納部3aに5個づつ収納されることになる。
よびパルスモータ7により、景品法ケース1が90度回
動される。これにより、それぞれ5個のパチンコ球を収
納している収納部3の3列が、ストッパ8の開口9に臨
んだ排出位置に移行されるので、そこに収納されている
合計15個のパチンコ球2aか、第2図中破線で示すよ
うに、排出樋10を介して景品球受は皿(図示せず)へ
と排出される。これと同時に、前回の入賞時に景品味を
排出して空になっている収納部3aは、遮蔽板14の下
から臨出した収納位置へと移行されるので、景品法タン
ク12内に収容されているパチンコ球2が、それぞれの
収納部3aに5個づつ収納されることになる。
このように、景品味の排出動作が行われることと並行し
、他の収納部3には次回あるいはそれ以降の入賞のため
の景品味の収納が行われるので、例えば連続的に入賞が
発生しても、景品法ケース1をその都度90度づつ回動
させ、予め一定数のパチンコ球が収納されている収納部
3を、排出位置に移行させればよく、迅速な排出動作が
実現できる。この場合には、前記排出動作が行われる間
にもカウンタ21か入賞回数を計数してゆき、そしてそ
の計数値が、排出動作ごとに減算されていって、これが
初期値に戻るまでの間連続して排出動作が行われる。
、他の収納部3には次回あるいはそれ以降の入賞のため
の景品味の収納が行われるので、例えば連続的に入賞が
発生しても、景品法ケース1をその都度90度づつ回動
させ、予め一定数のパチンコ球が収納されている収納部
3を、排出位置に移行させればよく、迅速な排出動作が
実現できる。この場合には、前記排出動作が行われる間
にもカウンタ21か入賞回数を計数してゆき、そしてそ
の計数値が、排出動作ごとに減算されていって、これが
初期値に戻るまでの間連続して排出動作が行われる。
なお、前記景品法ケース1を景品球タンク12の底部に
設置していることから、その間に導入用の樋が不要であ
ると共に、景品法ケース1が回動されることによって、
景品法タンク12内のパチンコ球2か攪拌されるごとに
なるので、玉詰りか牛しることはない。なお第1図に示
すように、景品法ケース1の上面に凹凸を形成しておく
ことにより、パチンコ球か収納部3に流入しやすいよう
にすることができる。また、ストッパ8を第2図の2点
鎖線位置に下降できるようにして、これを玉抜き部材と
して利用することができる。この場合には、前記ストッ
パ8の上面がテーバ面となっているので、円滑な玉抜き
が行い得る。
設置していることから、その間に導入用の樋が不要であ
ると共に、景品法ケース1が回動されることによって、
景品法タンク12内のパチンコ球2か攪拌されるごとに
なるので、玉詰りか牛しることはない。なお第1図に示
すように、景品法ケース1の上面に凹凸を形成しておく
ことにより、パチンコ球か収納部3に流入しやすいよう
にすることができる。また、ストッパ8を第2図の2点
鎖線位置に下降できるようにして、これを玉抜き部材と
して利用することができる。この場合には、前記ストッ
パ8の上面がテーバ面となっているので、円滑な玉抜き
が行い得る。
なお、前記景品法ケース1と軸4とを一体化して、この
軸4をパルスモータ7で回転させたり、景品法タンク1
2の底部として前記スト・ツバ8を一体に形成し、前記
景品法ケース1の収容部を景品法タンク12と一体化す
ることもできる。
軸4をパルスモータ7で回転させたり、景品法タンク1
2の底部として前記スト・ツバ8を一体に形成し、前記
景品法ケース1の収容部を景品法タンク12と一体化す
ることもできる。
〔第2実施例〕
第4図に示す本発明の第2実施例では、景品法ケース1
の回動を通常のモータを用い、しかもこのモータ30を
景品法ケース内に収容することにより、スペースの節約
を図っている。なお、第1実施例中の部材と均等なもの
については、同符号を付しである。
の回動を通常のモータを用い、しかもこのモータ30を
景品法ケース内に収容することにより、スペースの節約
を図っている。なお、第1実施例中の部材と均等なもの
については、同符号を付しである。
この第2実施例の場合、モータ30の回転軸31と景品
法ケース1とは固着され、排出樋10に固定されたスト
ッパ8が、モータ30を支持す為と共に景品法ケース1
の回転を支持している。前記景品法ケースlの外周には
、90度ごとに回転位置検出用の突起32が設けられ、
景品法ケースlが90度回動すると、マイクロスイッチ
33をONにする。
法ケース1とは固着され、排出樋10に固定されたスト
ッパ8が、モータ30を支持す為と共に景品法ケース1
の回転を支持している。前記景品法ケースlの外周には
、90度ごとに回転位置検出用の突起32が設けられ、
景品法ケースlが90度回動すると、マイクロスイッチ
33をONにする。
前記マイクロスイッチ33からの信号は、第5図に示す
ように、モータ30を所定位置で停止させるために利用
される。すなわち、第1実施例と同様に、景品法払出し
検出回路22から駆動信号を受けると、駆動回路34に
よりモータ30が回転し、景品法ケース1が回転される
が、景品法ケース1が90度面回転るとマイクロスイッ
チ33がONし、この信号により駆動回路34が制御さ
れモータ30が停止する。また、このマイクロスイッチ
33からの信号は、カウンタ21の減算信号としても利
用される。なお、タイマ回路35は、景品法払出し検出
回路22から駆動信号が発生された時点から所定時間の
間、前記マイクロスイッチ33の信号出力を無効化する
ためのものである。
ように、モータ30を所定位置で停止させるために利用
される。すなわち、第1実施例と同様に、景品法払出し
検出回路22から駆動信号を受けると、駆動回路34に
よりモータ30が回転し、景品法ケース1が回転される
が、景品法ケース1が90度面回転るとマイクロスイッ
チ33がONし、この信号により駆動回路34が制御さ
れモータ30が停止する。また、このマイクロスイッチ
33からの信号は、カウンタ21の減算信号としても利
用される。なお、タイマ回路35は、景品法払出し検出
回路22から駆動信号が発生された時点から所定時間の
間、前記マイクロスイッチ33の信号出力を無効化する
ためのものである。
上述の第1および第2実施例においては、景品法ケース
1の回動のためにパルスモータ7あるいはモータ30が
利用されているが、第8回に示したように、ソレノイド
38を用いることも可能である。すなわち、景品法ケー
スlの上面に送りギヤ40を固着し、これを送り爪レバ
ー41により1歯づつ送るようにする。この送り爪レバ
ー41は、軸42に軸着されたレバー43の自由端に、
時計方向への付勢力が与えられて軸着されている。
1の回動のためにパルスモータ7あるいはモータ30が
利用されているが、第8回に示したように、ソレノイド
38を用いることも可能である。すなわち、景品法ケー
スlの上面に送りギヤ40を固着し、これを送り爪レバ
ー41により1歯づつ送るようにする。この送り爪レバ
ー41は、軸42に軸着されたレバー43の自由端に、
時計方向への付勢力が与えられて軸着されている。
そして、前記レバー43にも時計方向への付勢力が与え
られているので、ソレノイド38にパルス上の駆動信号
が加えられると、ソレノイドアーム44が図示位置から
右方へと移動した後、レバー43に付与されている付勢
力によって図示位置へと復帰動作する。
られているので、ソレノイド38にパルス上の駆動信号
が加えられると、ソレノイドアーム44が図示位置から
右方へと移動した後、レバー43に付与されている付勢
力によって図示位置へと復帰動作する。
この−往復動作によって、送り爪レバー41は送りギヤ
40を一歯分送ることになる。従って、景品法ケース1
に設けられた収納部3が、それぞれ5個づつのパチンコ
球を収納し、送りギヤ40の歯数が図示のように12個
である場合には、1つの入賞検出信号が得られたら、ソ
レノイド38に3パルスの駆動信号が与えられるように
しておけばよい。なお符号45は、逆止めレバーを示し
ている。
40を一歯分送ることになる。従って、景品法ケース1
に設けられた収納部3が、それぞれ5個づつのパチンコ
球を収納し、送りギヤ40の歯数が図示のように12個
である場合には、1つの入賞検出信号が得られたら、ソ
レノイド38に3パルスの駆動信号が与えられるように
しておけばよい。なお符号45は、逆止めレバーを示し
ている。
なお、上述してきた第1および第2実施例において、景
品法の数を変更するためには、収納部3に収納されるパ
チンコ球の個数を増減したり、1回の排出動作ごとの景
品法ケース1の回転角度を変更したりすればよい。例え
ば、それぞれの収納部3には、パチンコ球が1個づつ収
納されるようにし、この収納部3を15個設けるなら、
景品法ケース1を1回転させて15個の景品法を排出す
るようにすることもできる。
品法の数を変更するためには、収納部3に収納されるパ
チンコ球の個数を増減したり、1回の排出動作ごとの景
品法ケース1の回転角度を変更したりすればよい。例え
ば、それぞれの収納部3には、パチンコ球が1個づつ収
納されるようにし、この収納部3を15個設けるなら、
景品法ケース1を1回転させて15個の景品法を排出す
るようにすることもできる。
〔第3実施例〕
第6図および第7図に示すように、本発明の第3実施例
は、収納部およびストッパの形状を変更したものである
。なお、これまでの実施例と共通する部材には同符号を
付しである。
は、収納部およびストッパの形状を変更したものである
。なお、これまでの実施例と共通する部材には同符号を
付しである。
この実施例においては、景品法ケース50に形成した収
納部52を断面U字状の溝として構成すると共に、スト
ッパ53を前記収納部52の(1字状の開放部を覆うよ
うに、景品床タンク12に連設して円筒状に形成したも
のである。そしてストッパ53には、前記収納部52を
3列分緑出させるような幅をもった開口54が形成され
ている。
納部52を断面U字状の溝として構成すると共に、スト
ッパ53を前記収納部52の(1字状の開放部を覆うよ
うに、景品床タンク12に連設して円筒状に形成したも
のである。そしてストッパ53には、前記収納部52を
3列分緑出させるような幅をもった開口54が形成され
ている。
なお、この開口54の高さは少なくともパチンコ球1個
分あればよいが、排出動作の効率を考慮し、3〜4明分
程度に設定される。また、景品法ケース50の下部には
、外周部にギヤ56が形成されたフランジ部58が一体
に設けられており、収納位置ずなわら開口54に臨出さ
れていない収納部52に収納されているパチンコ球が、
流下しないようになっている。
分あればよいが、排出動作の効率を考慮し、3〜4明分
程度に設定される。また、景品法ケース50の下部には
、外周部にギヤ56が形成されたフランジ部58が一体
に設けられており、収納位置ずなわら開口54に臨出さ
れていない収納部52に収納されているパチンコ球が、
流下しないようになっている。
上記の構成を、第3図あるいは第5図に示し7た回路構
成と組み合わせて用いれば、入賞検出信号によりモータ
7.ギヤ6そしてギヤ56を介して景品法ケース50を
回転させれば、すでに述べた第1および第2実施例と同
様に、所定数の景品味を迅速に排出させることができる
。
成と組み合わせて用いれば、入賞検出信号によりモータ
7.ギヤ6そしてギヤ56を介して景品法ケース50を
回転させれば、すでに述べた第1および第2実施例と同
様に、所定数の景品味を迅速に排出させることができる
。
また、この実施例においては、各収納部52の内側に縦
方向の溝59が形成されている。この溝59には、そこ
に収納されるパチンコ球の数を調節するためのアタッチ
メント60が挿入されている。すなわち、アタッチメン
ト60が使用されない状態では、収納部52に5個のパ
チンコ球2が収納されるが、図示した位置にアタッチメ
ント60が挿入されると、収納部52の底がもちあげら
れることになる。この結果、各収納部には4個のパチン
コ球2しか収納できなくなり、景品味の個数としては、
12個に設定される。もちろん、3列を1ユニツトの収
納部としてとらえ、その中でアタッチメント60を入れ
る個数を決めれば、13個、14個にも設定可能である
。
方向の溝59が形成されている。この溝59には、そこ
に収納されるパチンコ球の数を調節するためのアタッチ
メント60が挿入されている。すなわち、アタッチメン
ト60が使用されない状態では、収納部52に5個のパ
チンコ球2が収納されるが、図示した位置にアタッチメ
ント60が挿入されると、収納部52の底がもちあげら
れることになる。この結果、各収納部には4個のパチン
コ球2しか収納できなくなり、景品味の個数としては、
12個に設定される。もちろん、3列を1ユニツトの収
納部としてとらえ、その中でアタッチメント60を入れ
る個数を決めれば、13個、14個にも設定可能である
。
さらに、このアタッチメント60は、各収納部52にお
いて、その深さ方向での位置の調節もできるようになっ
ている。このためには、前記溝59内にパイプ状の部+
A61を挿入する。すなわち、前記アタッチメント60
の下に、パイプ状の部材61が例えば1個挿入されと、
アタッチメント60の深さ方向の位置がさらに1段もち
あげられることになり、収納部52には3個のパチンコ
球しか収納されないことになる。なお、このアタッチメ
ント60を使用する際には、開口54の高さが低すぎる
と景品味の排出動作が円滑さを失うので、ある程度開口
54を高くしてやることが望ましい。
いて、その深さ方向での位置の調節もできるようになっ
ている。このためには、前記溝59内にパイプ状の部+
A61を挿入する。すなわち、前記アタッチメント60
の下に、パイプ状の部材61が例えば1個挿入されと、
アタッチメント60の深さ方向の位置がさらに1段もち
あげられることになり、収納部52には3個のパチンコ
球しか収納されないことになる。なお、このアタッチメ
ント60を使用する際には、開口54の高さが低すぎる
と景品味の排出動作が円滑さを失うので、ある程度開口
54を高くしてやることが望ましい。
また、玉抜きにあたっては、景品法ケース50を下降さ
せればよい。
せればよい。
上述のとおり本発明によれば、常時次回の景品味を排出
するための準備がなされていることになり、非常に迅速
に景品味の排出が行われるようになる。さらに、従来の
景品法排出装置のように、景品床タンクから送られるパ
チンコ球を、整流する必要がないので、景品味を収納す
る収納手段の移動動作により生ずる攪拌作用も相まって
、球詰まり現象が発生することもなり、確実な景品味の
排出動作が保証されることになる。
するための準備がなされていることになり、非常に迅速
に景品味の排出が行われるようになる。さらに、従来の
景品法排出装置のように、景品床タンクから送られるパ
チンコ球を、整流する必要がないので、景品味を収納す
る収納手段の移動動作により生ずる攪拌作用も相まって
、球詰まり現象が発生することもなり、確実な景品味の
排出動作が保証されることになる。
第1図は、本発明の第1実施例を示す斜視図である。
第2図は、本発明の第1実施例を示す側断面図である。
第3図は、本発明の第1実施例に適用される回路構成を
示すブロック図である。 第4図は、本発明の第2実施例を示す側断面図である。 第5図は、本発明の第2実施例に適用される回路構成を
示すブロック図である。 第6図は、本発明の第3実施例を示す斜視図である。 第7図は、本発明の第3実施例を示す側断面図である。 第8図は、本発明に使用されている景品法ケースを回転
させるための他の構成を示す平面図である。 1・・・景品法ケース 2・・・パチンコ球3・・・収
納部 5・・・ギヤ 7・・・パルスモータ 8・・・ストッパ9・・・開口
10・・排出樋 12・・景品法タンク 14・・遮蔽板30・・モーフ
32・・突起 33・・マイクロスイッチ 50・・景品法ケース 52・・収納部53・・ストッ
パ 54・・開口 60・・アクソチメント。
示すブロック図である。 第4図は、本発明の第2実施例を示す側断面図である。 第5図は、本発明の第2実施例に適用される回路構成を
示すブロック図である。 第6図は、本発明の第3実施例を示す斜視図である。 第7図は、本発明の第3実施例を示す側断面図である。 第8図は、本発明に使用されている景品法ケースを回転
させるための他の構成を示す平面図である。 1・・・景品法ケース 2・・・パチンコ球3・・・収
納部 5・・・ギヤ 7・・・パルスモータ 8・・・ストッパ9・・・開口
10・・排出樋 12・・景品法タンク 14・・遮蔽板30・・モーフ
32・・突起 33・・マイクロスイッチ 50・・景品法ケース 52・・収納部53・・ストッ
パ 54・・開口 60・・アクソチメント。
Claims (7)
- (1)入賞が発生した時に、景品法タンクから供給され
る球を景品法として景品法排出路に排出させる景品法排
出装置において、 前記景品法タンクから供給される球を所定個数づつ収納
する複数の収納部を備えた収納手段を設け、この収納手
段を入賞の発生に応答して移動させることにより、前記
収納部の一部を、前記景品法タンクからの球の供給が断
たれると共にそごに収納されていた球を景品法排出路に
排出するための排出位置に移行させ、また他の収納部を
、そごに収納される球が景品法排出路に排出されること
を断つと共に景品法タンクからの球の供給を受けるため
の収納位置に移行させるようにしたごとを特徴とする景
品法排出装置。 - (2)前記収納位置に移行された収納部は、景品法ケー
スの底部に位置されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の景品法排出装置。 - (3)前記収納手段は、中心軸の回りに回転される円柱
体からなり、前記複数の収納部は、それぞれこの円柱体
の中心軸の回りに円環状に配列されると共に前記中心軸
に沿って延長された貫通孔として形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の景品法排出装置
。 - (4)前記円柱体の下方に設けられ、前記貫通孔に収納
された球が流下することを阻止するストッパの一部に開
口を形成し、排出位置に移行された貫通孔内の球はこの
開口を通って景品法排出路に流下されるようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の景品法排出装
置。 - (5)前記収納手段は、中心軸の回りに回転される円柱
体からなり、前記複数の収納部は、それぞれこの円柱体
の中心軸の回りに円環状に配列されると共に前記中心軸
に沿って延長され円柱体の外周壁に開放された溝として
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の景品法排出装置。 - (6)前記円柱体の外周壁を囲んて設りられ、oiJ記
溝内溝内納された球が流下することを阻止するストッパ
の一部に開口を形成し、排出位置に移行された溝内の球
はこの開口を通って景品法排出路に流下されるようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の景品法
排出装置。 - (7)前記円柱体の中心軸に沿っ−ζ前記溝の長さを調
節することにより、溝内に収納される球の数を調節する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の景品法排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8407184A JPS60227784A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 景品球排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8407184A JPS60227784A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 景品球排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227784A true JPS60227784A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH0415711B2 JPH0415711B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=13820253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8407184A Granted JPS60227784A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 景品球排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227784A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511984U (ja) * | 1991-04-01 | 1993-02-19 | 株式会社森木工 | パチンコ機用景品球放出装置 |
| JP2005152372A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Asahi Seiko Kk | 球体送り出し装置 |
| JP2005245496A (ja) * | 2004-03-01 | 2005-09-15 | Juki Corp | 遊技機用球払出し装置 |
| JP2005312790A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Kyowa Kagaku:Kk | 送球装置 |
| JP2006061262A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Toyo Kasei Kk | 遊技機の球払出し装置 |
| JP2007282781A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Asahi Seiko Kk | 球体送り出し装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5163751A (ja) * | 1974-11-27 | 1976-06-02 | Sankyo Giken Kk | Pachinkojugiki |
| JPS5432626U (ja) * | 1977-08-06 | 1979-03-03 | ||
| JPS5540272A (en) * | 1978-09-16 | 1980-03-21 | Susumu Nagira | Internal combustion engine |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8407184A patent/JPS60227784A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5163751A (ja) * | 1974-11-27 | 1976-06-02 | Sankyo Giken Kk | Pachinkojugiki |
| JPS5432626U (ja) * | 1977-08-06 | 1979-03-03 | ||
| JPS5540272A (en) * | 1978-09-16 | 1980-03-21 | Susumu Nagira | Internal combustion engine |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511984U (ja) * | 1991-04-01 | 1993-02-19 | 株式会社森木工 | パチンコ機用景品球放出装置 |
| JP2005152372A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Asahi Seiko Kk | 球体送り出し装置 |
| JP2005245496A (ja) * | 2004-03-01 | 2005-09-15 | Juki Corp | 遊技機用球払出し装置 |
| JP2005312790A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Kyowa Kagaku:Kk | 送球装置 |
| JP2006061262A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Toyo Kasei Kk | 遊技機の球払出し装置 |
| JP2007282781A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Asahi Seiko Kk | 球体送り出し装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415711B2 (ja) | 1992-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |