JPS60227876A - ダクト清掃方法並びにその装置 - Google Patents
ダクト清掃方法並びにその装置Info
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- JPS60227876A JPS60227876A JP59084972A JP8497284A JPS60227876A JP S60227876 A JPS60227876 A JP S60227876A JP 59084972 A JP59084972 A JP 59084972A JP 8497284 A JP8497284 A JP 8497284A JP S60227876 A JPS60227876 A JP S60227876A
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- cleaning
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空調ダクト等の内部を移動しっにタクト内面に
洗浄液を散布しであるいは散71iせずブラッシングし
て分離したf’3損物をダシ1−内部を移動する台車と
共動する真空掃除機によりブラシと近接したバキューム
吸入口から吸い出すダグ1〜清掃方法並びにその装置に
関するものである。
洗浄液を散布しであるいは散71iせずブラッシングし
て分離したf’3損物をダシ1−内部を移動する台車と
共動する真空掃除機によりブラシと近接したバキューム
吸入口から吸い出すダグ1〜清掃方法並びにその装置に
関するものである。
従来、この種ダクト清掃方法並びにその装置にはダグ1
−下面に3〜5mおきに孔(ポイン1−)を穿設し、形
孔よりブラシを挿入し、外部よシ該ブラシを回転してタ
クト内面を清掃するブラシ清掃、及び圧搾空気を供給し
たチューブを形孔よシ挿入して該チューブをむち打つよ
うに運動させダクト内面を清掃するホイップ清掃を併用
し、ダクト内面に付着した汚損物を分離し、飛散した粉
塵を下流域に送り、ダクト端末で真空吸引するACVA
システム(日本ウィントン株式会社)やダクトの点検口
下面にキャンパス製等のサクションボツクヌを固定し、
エアーコングレツサーにノ、(端を接続した高圧エアー
ホースをサクションボックス底面に付設したキャンパス
製の高圧エアーホース挿入孔より挿入し、高部エアーホ
ース先端のエアーノズルヲ該高圧工γ−ホース挿入孔に
外部より手を突っ込んでタクト内に掻き回わし、分離し
た汚損物をサタンヨンボックス内に収容し、サクション
ボックス底面K 付設したザクションホーヌ(キャンハ
ス製ダクト)を介して湿式集塵機で吸引するもの等が存
在するが、いずれも汚損物が孔又は点検口とサタンヨン
ホツクメとの間隙等より室内の床面に落下するため、室
内を広範囲に亘って養生する必要があり、作業日が土、
日及び祭日等の休日に限られ、又開孔部、点検口が少な
く場所が限られているため、十分な清掃が行なえず、機
械装置あるいは治具等が開発されていないため、殆んど
人手作業で作業効率が悪く、更にいずれもダクト内面の
粉塵をブラッシング等により分向1して真空集塵するが
、タクト内部の集塵風速により完全に集塵されず、又粉
塵等が多い場合や湿気の多い固着メ1ルの場合は/Δ掃
が困蓮である等の種々人なる欠点を存するものである。
−下面に3〜5mおきに孔(ポイン1−)を穿設し、形
孔よりブラシを挿入し、外部よシ該ブラシを回転してタ
クト内面を清掃するブラシ清掃、及び圧搾空気を供給し
たチューブを形孔よシ挿入して該チューブをむち打つよ
うに運動させダクト内面を清掃するホイップ清掃を併用
し、ダクト内面に付着した汚損物を分離し、飛散した粉
塵を下流域に送り、ダクト端末で真空吸引するACVA
システム(日本ウィントン株式会社)やダクトの点検口
下面にキャンパス製等のサクションボツクヌを固定し、
エアーコングレツサーにノ、(端を接続した高圧エアー
ホースをサクションボックス底面に付設したキャンパス
製の高圧エアーホース挿入孔より挿入し、高部エアーホ
ース先端のエアーノズルヲ該高圧工γ−ホース挿入孔に
外部より手を突っ込んでタクト内に掻き回わし、分離し
た汚損物をサタンヨンボックス内に収容し、サクション
ボックス底面K 付設したザクションホーヌ(キャンハ
ス製ダクト)を介して湿式集塵機で吸引するもの等が存
在するが、いずれも汚損物が孔又は点検口とサタンヨン
ホツクメとの間隙等より室内の床面に落下するため、室
内を広範囲に亘って養生する必要があり、作業日が土、
日及び祭日等の休日に限られ、又開孔部、点検口が少な
く場所が限られているため、十分な清掃が行なえず、機
械装置あるいは治具等が開発されていないため、殆んど
人手作業で作業効率が悪く、更にいずれもダクト内面の
粉塵をブラッシング等により分向1して真空集塵するが
、タクト内部の集塵風速により完全に集塵されず、又粉
塵等が多い場合や湿気の多い固着メ1ルの場合は/Δ掃
が困蓮である等の種々人なる欠点を存するものである。
その上従来のタクト清掃方法及び装置〆?では廚Uノ等
のタクトの油分やクール分等が固着したf’j損物の清
掃は不可能で、又デパート、トイレ等のリターンタクト
内の塵埃の清掃もできない難点を存するものである。
のタクトの油分やクール分等が固着したf’j損物の清
掃は不可能で、又デパート、トイレ等のリターンタクト
内の塵埃の清掃もできない難点を存するものである。
然るに本発明においてはダクト内を走行移動し得る台車
を設け、該台車を遠隔操縦によりダクト内を走行させ、
該台車前方に装備した回転ブラシによりダクト内面を洗
浄液を散布したりあるいは散布せずにブラッシングし、
ダクト内面より分離した汚損物をプラン後方に掻き集め
、ブラシ後方の近接した位置に開口した該台車と共動す
るバキューム吸入口よりバキュームホースを/i Lで
真空掃除機で吸い出すようにしたから、従来のACVA
シヌテムのZDぐダクト下1njに3〜5mおきに天井
面を貫通するたくさんの孔を穿設する必要がなく、ダク
ト側面等に台車を出i入れし得る穴を一箇所穿設すれば
よく、集塵風速が強くダクト内面より分離した汚損物は
完全に集塵され、粉塵が舞い上がることが少なく、養生
する箇所も台車を出し入れする穴等の回シだけでよく、
土、日及び祭日等の休日の日以外でも作業が可能となり
、台車がダクト内を走行するから、十分な清掃が行なえ
、デパート及びトイレ等のリターンダクトであっても、
台車フレームにリミットスイッチを設備し、前後一方の
スプロケット軸に夫々設備したクラッチを断読して両側
のキャタピラの一方を他方と同様に回動させたり、停止
させたりして走行可能である。また厨房等の油分、ター
ル分等を含んだ固着塵の場合も、洗剤等の洗浄液を散布
し、ブラッシングすることにより発泡させ、ダクト内面
より分離した汚損物を泡と共に吸い出すから該固着塵に
対しても対応できるものである。
を設け、該台車を遠隔操縦によりダクト内を走行させ、
該台車前方に装備した回転ブラシによりダクト内面を洗
浄液を散布したりあるいは散布せずにブラッシングし、
ダクト内面より分離した汚損物をプラン後方に掻き集め
、ブラシ後方の近接した位置に開口した該台車と共動す
るバキューム吸入口よりバキュームホースを/i Lで
真空掃除機で吸い出すようにしたから、従来のACVA
シヌテムのZDぐダクト下1njに3〜5mおきに天井
面を貫通するたくさんの孔を穿設する必要がなく、ダク
ト側面等に台車を出i入れし得る穴を一箇所穿設すれば
よく、集塵風速が強くダクト内面より分離した汚損物は
完全に集塵され、粉塵が舞い上がることが少なく、養生
する箇所も台車を出し入れする穴等の回シだけでよく、
土、日及び祭日等の休日の日以外でも作業が可能となり
、台車がダクト内を走行するから、十分な清掃が行なえ
、デパート及びトイレ等のリターンダクトであっても、
台車フレームにリミットスイッチを設備し、前後一方の
スプロケット軸に夫々設備したクラッチを断読して両側
のキャタピラの一方を他方と同様に回動させたり、停止
させたりして走行可能である。また厨房等の油分、ター
ル分等を含んだ固着塵の場合も、洗剤等の洗浄液を散布
し、ブラッシングすることにより発泡させ、ダクト内面
より分離した汚損物を泡と共に吸い出すから該固着塵に
対しても対応できるものである。
而も台車と制御盤とをコントロール用キャップタイヤで
連結し、該制御盤を操作することにより台車の遠隔操縦
ができ、清掃装置の機械化が可能となシ、省力化及び作
業の効率化が達成できるものである。又、点検用のビデ
オカメラ等を回転ブラシの代わりに収り付けた同様の台
車を、ダクト内に入れ、外部よりモニターで監j見する
ととにより、ダクト内の清掃前の状況や清掃終了後の状
況を点検することができるものである。今、ここに本発
明実施の一例を示す添付図面に就いて詳説する。
連結し、該制御盤を操作することにより台車の遠隔操縦
ができ、清掃装置の機械化が可能となシ、省力化及び作
業の効率化が達成できるものである。又、点検用のビデ
オカメラ等を回転ブラシの代わりに収り付けた同様の台
車を、ダクト内に入れ、外部よりモニターで監j見する
ととにより、ダクト内の清掃前の状況や清掃終了後の状
況を点検することができるものである。今、ここに本発
明実施の一例を示す添付図面に就いて詳説する。
1は清掃すべきダクトで、2は該ダクト1側面に設備し
れ台車搬入・搬出口である。3は台車フレームで、台板
4の下面中央部に第3図に示す如く左右二枚の垂下板5
.5を固定し、該台板4及び垂下板5,5の先端に、該
台板4の幅より広く汎用ダク1−の一番小さいもの!幅
より狭く成形したブラシフレーム用ガイF6を固定し、
垂下板5,5の基端に台車フレーム後板7を固定してフ
レーム状に構咬したものである。
れ台車搬入・搬出口である。3は台車フレームで、台板
4の下面中央部に第3図に示す如く左右二枚の垂下板5
.5を固定し、該台板4及び垂下板5,5の先端に、該
台板4の幅より広く汎用ダク1−の一番小さいもの!幅
より狭く成形したブラシフレーム用ガイF6を固定し、
垂下板5,5の基端に台車フレーム後板7を固定してフ
レーム状に構咬したものである。
8は後車軸で、垂下板5.5基部にベアリング9.9を
装着して回動自在に軸支したもので、該車@8の両端部
を垂下板5,5の夫々外面に装備した電磁ツースクラッ
チ10.10の主動軸側に固定し、該軸8の中火部にタ
イミシクプ−’J−11を固定したものである。12.
12はスプロケット軸で、二一ドルフロワ−13、13
を介して軸受14 、14に回動自在に軸支したもので
、基部を夫々該ツースクラッチ10 、10の従動軸側
に固定し、先端部にチェーンスプロケット15゜15を
固定したものである。16 、16は垂下板5,5の中
間部側面より外方に突出したブラケットで、11J方に
夫4垂下部17 、17を何役したものである。
装着して回動自在に軸支したもので、該車@8の両端部
を垂下板5,5の夫々外面に装備した電磁ツースクラッ
チ10.10の主動軸側に固定し、該軸8の中火部にタ
イミシクプ−’J−11を固定したものである。12.
12はスプロケット軸で、二一ドルフロワ−13、13
を介して軸受14 、14に回動自在に軸支したもので
、基部を夫々該ツースクラッチ10 、10の従動軸側
に固定し、先端部にチェーンスプロケット15゜15を
固定したものである。16 、16は垂下板5,5の中
間部側面より外方に突出したブラケットで、11J方に
夫4垂下部17 、17を何役したものである。
18 、18は前車軸で、夫々中間部に前記同様のチェ
ーンスプロケット19 、19を固定し、該軸18゜1
8の両側部を夫々前記同様のニードルフロア−20、2
0を内蔵した軸受21,21に回動自在に軸支したもの
で、該軸受21 、21を前記ブラケット16゜16の
垂下部17 、17へ前後方向進退自在に夫4ナッl−
22、22で固定した螺杵23,23の先端に固定した
ものである。24.24はエンドレスチェーンで、前記
スプロケッ)15.15及び19.19に亘って架設し
たもので、夫々のチェーン24.24の長さに合わせて
ナツトZ!22.22を調整し、螺杵23.23によっ
て軸受21,21を前後方向に進退せしめ、チェーンス
プロケット19.19の位置を調節するものである。2
5.25は水入磁石で作製したゴム製マグネットパッド
で、該チェーン24゜24の各リンク24a、24a
中火部に第2図及び第3ν1に示す如く固定したもので
、鋼販製ダクト1の底面に吸着し、チェーン24.24
0回動により駆動力を与え、而も該吸着時の音を吸収す
るもので、マグネットパッド25.25を固定したチェ
ーン24.24をキャタピラ26.26とするものであ
る。27.27はキャタピラ押えで、前記ブラケット1
6 、1.6の下面に夫々固定した螺杵28,28にナ
ツト29.29で夫々のフランジ部27a、27aを上
下方向昇降自在に固定したもので、形押え27.27の
下面でチェーン24.24のローラー24b、24’t
)を押圧し、チェーン24,24(キャタピラ26.2
6)の巾n■部においてコ゛ム製マグネットパッド25
.25がダクト1内而より浮き上がることを防止するも
のである。
ーンスプロケット19 、19を固定し、該軸18゜1
8の両側部を夫々前記同様のニードルフロア−20、2
0を内蔵した軸受21,21に回動自在に軸支したもの
で、該軸受21 、21を前記ブラケット16゜16の
垂下部17 、17へ前後方向進退自在に夫4ナッl−
22、22で固定した螺杵23,23の先端に固定した
ものである。24.24はエンドレスチェーンで、前記
スプロケッ)15.15及び19.19に亘って架設し
たもので、夫々のチェーン24.24の長さに合わせて
ナツトZ!22.22を調整し、螺杵23.23によっ
て軸受21,21を前後方向に進退せしめ、チェーンス
プロケット19.19の位置を調節するものである。2
5.25は水入磁石で作製したゴム製マグネットパッド
で、該チェーン24゜24の各リンク24a、24a
中火部に第2図及び第3ν1に示す如く固定したもので
、鋼販製ダクト1の底面に吸着し、チェーン24.24
0回動により駆動力を与え、而も該吸着時の音を吸収す
るもので、マグネットパッド25.25を固定したチェ
ーン24.24をキャタピラ26.26とするものであ
る。27.27はキャタピラ押えで、前記ブラケット1
6 、1.6の下面に夫々固定した螺杵28,28にナ
ツト29.29で夫々のフランジ部27a、27aを上
下方向昇降自在に固定したもので、形押え27.27の
下面でチェーン24.24のローラー24b、24’t
)を押圧し、チェーン24,24(キャタピラ26.2
6)の巾n■部においてコ゛ム製マグネットパッド25
.25がダクト1内而より浮き上がることを防止するも
のである。
30は全閉外扇型のモーターで、前記台車4の上面の中
間部に固定したもので、31.32は該モーター30の
回転@33に固定したタイミンクプーリーである。34
はキャタピラ駆動軸で、台板4の後部両側に固定した軸
受35,35にベアリング36.36を介して回動自在
に軸支したもので、一端にFn前記モーター30に固定
した内側のプーリー31より大径のタイミンクプーリー
37を固定し、該プーリー31及び37間にタイミング
ベルト38を架設し、モーター30よりの動力によって
回転するものである。
間部に固定したもので、31.32は該モーター30の
回転@33に固定したタイミンクプーリーである。34
はキャタピラ駆動軸で、台板4の後部両側に固定した軸
受35,35にベアリング36.36を介して回動自在
に軸支したもので、一端にFn前記モーター30に固定
した内側のプーリー31より大径のタイミンクプーリー
37を固定し、該プーリー31及び37間にタイミング
ベルト38を架設し、モーター30よりの動力によって
回転するものである。
39は走行用タイミンクプーリーで、該駆動軸34の中
間部に固定したもので、前記後車軸8のタイミングプー
リー11よシ小径のもので、該プーリー39及び11間
にタイミングベルト40を架設し、モーター30により
後車軸8を回1臥すせ、チェーンスプロケット15.1
5を回転し、該スプロケット15.15とチェーンスプ
ロケツ)19.19との間に架設したキャタピラ26,
26(チェーン24.24)を回動させ、台車フレーム
3をダクト1内を走行し得る台車41とするもので、該
台車4■の適宜箇所にリミットスイッチ等(図示せず)
を設備し、公知電気回路を利用して111記電磁ツース
クラッチ10.10を断続し、ダクト1の彎曲部等の形
状に合わせて自動走行し得るようにしたモノである。4
2はギヤーボックスで、前記台板4上面の前方に固定し
たもので、ギヤーホックス42の両側面43.43にベ
アリンク44゜44を介して中間部のm個1にスパイラ
ルギヤー45を固定した主軸46を回動自在に軸支した
ものである。47 、47aはブラシ駆動軸で、夫々該
主軸46と直角にrii]記ギー\′−−+rラックス
2の前後面48.48両側に並設して夫々ベアリング4
9.49を介して回動自在に軸支したもので、一方のブ
ラシ駆動軸47aに前記主軸46の中間部−側のスパイ
ラルギヤー45と噛合するねじれ方向が同じスパイラル
ギヤー50を固定し、他方のブラン駆動軸47には該軸
47aに固定したスパイラルギヤー50と噛合する互い
にねじれ方向を異にするスパイラルギヤー51を固定し
たものである。52,52,53.53はカバーで、夫
々ギヤーボックス42の両側面43.43及びtiiJ
後而48面48の外面に固定したもので、主軸46及び
ブラシ駆動軸47゜47aの該カバ−52,52,53
,53貫通部に夫々オイルシー/1154,514を介
在させたものである。55は′電磁クラッチで、主軸4
6の一端に該クラッチ55の主動軸側を固定し、従動軸
側に輔56を固定したもので、後述の制御盤91の操作
によりモーター30からギヤーホックス42への動力を
断続し、台車41の走行と共動して後述のブラッシング
を行なわせたり、走行のみを行なわせたシするものであ
る。57はタイミンクプーリーで、該軸56の先端に固
定したもので、該プーリー57と前記モーター300回
転軸33の外側のプーリー32との間にタイミンクベル
ト58を架設したものである。
間部に固定したもので、前記後車軸8のタイミングプー
リー11よシ小径のもので、該プーリー39及び11間
にタイミングベルト40を架設し、モーター30により
後車軸8を回1臥すせ、チェーンスプロケット15.1
5を回転し、該スプロケット15.15とチェーンスプ
ロケツ)19.19との間に架設したキャタピラ26,
26(チェーン24.24)を回動させ、台車フレーム
3をダクト1内を走行し得る台車41とするもので、該
台車4■の適宜箇所にリミットスイッチ等(図示せず)
を設備し、公知電気回路を利用して111記電磁ツース
クラッチ10.10を断続し、ダクト1の彎曲部等の形
状に合わせて自動走行し得るようにしたモノである。4
2はギヤーボックスで、前記台板4上面の前方に固定し
たもので、ギヤーホックス42の両側面43.43にベ
アリンク44゜44を介して中間部のm個1にスパイラ
ルギヤー45を固定した主軸46を回動自在に軸支した
ものである。47 、47aはブラシ駆動軸で、夫々該
主軸46と直角にrii]記ギー\′−−+rラックス
2の前後面48.48両側に並設して夫々ベアリング4
9.49を介して回動自在に軸支したもので、一方のブ
ラシ駆動軸47aに前記主軸46の中間部−側のスパイ
ラルギヤー45と噛合するねじれ方向が同じスパイラル
ギヤー50を固定し、他方のブラン駆動軸47には該軸
47aに固定したスパイラルギヤー50と噛合する互い
にねじれ方向を異にするスパイラルギヤー51を固定し
たものである。52,52,53.53はカバーで、夫
々ギヤーボックス42の両側面43.43及びtiiJ
後而48面48の外面に固定したもので、主軸46及び
ブラシ駆動軸47゜47aの該カバ−52,52,53
,53貫通部に夫々オイルシー/1154,514を介
在させたものである。55は′電磁クラッチで、主軸4
6の一端に該クラッチ55の主動軸側を固定し、従動軸
側に輔56を固定したもので、後述の制御盤91の操作
によりモーター30からギヤーホックス42への動力を
断続し、台車41の走行と共動して後述のブラッシング
を行なわせたり、走行のみを行なわせたシするものであ
る。57はタイミンクプーリーで、該軸56の先端に固
定したもので、該プーリー57と前記モーター300回
転軸33の外側のプーリー32との間にタイミンクベル
ト58を架設したものである。
59.59はフレキシブルシャフトで、基端に固定した
継手60.60をブラシ駆動軸47゜47aの先端に固
定したものである。61.61は中火で二分割したブラ
シフレームで、前記ブラシフレーム用ガイド6に左右方
向摺動自在に嵌入し5たものである。62.62は軸受
で一該ブラシフレーム61.61の両端部下方に固定し
たもので、夫々内部にベアリング63.63を内蔵し、
下端のブラシ板64.a、64aに斜め下方に向けて放
射状方向にナイロン製の毛64bを多数碩毛した回転ブ
ラシ64.64のdLd+ 65 。
継手60.60をブラシ駆動軸47゜47aの先端に固
定したものである。61.61は中火で二分割したブラ
シフレームで、前記ブラシフレーム用ガイド6に左右方
向摺動自在に嵌入し5たものである。62.62は軸受
で一該ブラシフレーム61.61の両端部下方に固定し
たもので、夫々内部にベアリング63.63を内蔵し、
下端のブラシ板64.a、64aに斜め下方に向けて放
射状方向にナイロン製の毛64bを多数碩毛した回転ブ
ラシ64.64のdLd+ 65 。
65を回転自在に軸支したもので、該軸65の上端に夫
々フレキシブルシャフト59の先端に固定した前記同様
の継手66を固定し、モーター30の回転をギヤーボッ
クス42を介してフレキシブルシャフト59.59を回
転させて回転グラシロ4,64を第3図矢印方向に互い
に反対方向に回転させるものである。67.67は螺杵
で、夫々ブラシフレーム61.61の夫々ブラシフレー
ムガイド60巾央部に設けた螺孔部61a、61a に
先端部を挿嵌し、該螺杆67.67の基端に付設したハ
ンドノブ67a。
々フレキシブルシャフト59の先端に固定した前記同様
の継手66を固定し、モーター30の回転をギヤーボッ
クス42を介してフレキシブルシャフト59.59を回
転させて回転グラシロ4,64を第3図矢印方向に互い
に反対方向に回転させるものである。67.67は螺杵
で、夫々ブラシフレーム61.61の夫々ブラシフレー
ムガイド60巾央部に設けた螺孔部61a、61a に
先端部を挿嵌し、該螺杆67.67の基端に付設したハ
ンドノブ67a。
67aを回すことにより、該螺杵67.67の先端にシ
ランフレーム用ガイド6に締め付けて固定するもので、
ヌク)1の幅に合わせて回転ブラシ64.64の中冨を
調節するものである。
ランフレーム用ガイド6に締め付けて固定するもので、
ヌク)1の幅に合わせて回転ブラシ64.64の中冨を
調節するものである。
68.68はダクト1の下方1)111面をブラッシン
グする回転プラン68.68の回転−69,69の両端
にベアリング70.70を介して前記軸受62.62の
先端等に固定した軸受71.71に回動自在に軸支した
ものである。72は夫々前記回転軸69.69の下部に
固定したプーリーで、夫々前記回転ブラシ64と軸受6
2間の軸65に固定したプーリー73との間にベル1−
74を架設し、回転ブラシ64.64が回転すれば、回
転ブラン68.68を回転させるものである。75id
バキユ一ム扱入口で、台車41前方と回転プラン64.
64後方との間に垂下設備したもので、先端部下方及び
前方が開口し、基部ヲバキュームダクト76と連結し、
該ダクト76基部にホーヌカツブラフ7を介して真空掃
除機78のサクションホース78aと連結シたものであ
る。79はエアーレフ・自動ガンで、塗料ガンを使用し
、バキュームダクト76の先端部に固定したもので、洗
剤等の洗#液や消毒Rり、/l(等をホースカップラ8
0.80を介して高圧ホース8 ]、 、 81より該
ガン79に#き、間欠的に唄則するものである。82は
上面用ブラシで、前記同様のブラシフレーム61 、6
1 (7)両端部上方に上下方向ブランガイド88.8
3を固定し、該ブラシガイド83.83に上下方向摺動
フレーム84.84を嵌入し、該摺動フレーム84.8
4に前記同様に側面をブラッシングする回転ブラシ68
.68を先端に設備した軸受62,62をその回転ブラ
シ64.64を上向きにして固定したもので、11■記
下面及び11面の回転ブラシ64.64.68.68と
交換して取り付けるものである。85.85は螺杵で、
夫々摺動フレーム84,840相対峙する1創面に設け
た螺孔部84a、84aに先端部を挿嵌し、該螺杵85
,85基端に付設したハント′ノブ85a、85aを回
すことにより、螺杵85,85先端を前記グランガイド
83.83に締め付けて固定するもので、ヌク)1の高
さに合わせて回転ブラシ64.64の高さを調節し、上
面用ブラシ82でダクト1の天井部をブラッシングする
ものである。86はバキューム吸入口で、台車41の上
方前方と上面用ブラシ82の回転プラン64.64後方
との間に直立設備したもので、先端部上方及び前方が開
口し、基部を前記同様のバキュームダクト76と連結し
たものテアル。87はコントロール用キャップタイヤで
、先端を電気プラグ88を介して台車41の後部に連結
したもので、電磁ツーヌクラッチ10.10、モーター
30及び電磁クラッチ55等に電力等を供給し、台車搬
入・搬出口2に付設した巻出し装置89を経て巻出しキ
ャップタイヤドラム90に巻取るものである。91は制
御盤で、コントロール用キャップタイヤ870基部と連
結し、清掃用の台車41を遠隔操縦するものである。9
2は点検用台車で、前記同様の台車410回転ブラシ6
4,64,68.68を取り外し、その代わりに台板4
上の11j1方に点検用ビデオカメラ93を装置し、後
部のサタンヨンホース78a及び高圧ホース81をホー
スカプラ77.80により、コントロール用ギャップタ
イヤ87のみを残して除去し、01J方にダクト1内で
の撮影を可能とするライ1−94 、94を設備したも
のである。95はビデオモニターで、制御盤91に設備
し、該キャップタイヤ87の基端に結線したもので、ダ
クト1内の清掃前後に該台車92を台車搬入・搬出口2
よりダクト1内に搬入し、ライト94.94でダクト1
内ヲ照明してビデオカメラ93により撮影し、ダクト1
内の汚れ具合の点検又は清掃後の点検を目視して確認す
るものである。
グする回転プラン68.68の回転−69,69の両端
にベアリング70.70を介して前記軸受62.62の
先端等に固定した軸受71.71に回動自在に軸支した
ものである。72は夫々前記回転軸69.69の下部に
固定したプーリーで、夫々前記回転ブラシ64と軸受6
2間の軸65に固定したプーリー73との間にベル1−
74を架設し、回転ブラシ64.64が回転すれば、回
転ブラン68.68を回転させるものである。75id
バキユ一ム扱入口で、台車41前方と回転プラン64.
64後方との間に垂下設備したもので、先端部下方及び
前方が開口し、基部ヲバキュームダクト76と連結し、
該ダクト76基部にホーヌカツブラフ7を介して真空掃
除機78のサクションホース78aと連結シたものであ
る。79はエアーレフ・自動ガンで、塗料ガンを使用し
、バキュームダクト76の先端部に固定したもので、洗
剤等の洗#液や消毒Rり、/l(等をホースカップラ8
0.80を介して高圧ホース8 ]、 、 81より該
ガン79に#き、間欠的に唄則するものである。82は
上面用ブラシで、前記同様のブラシフレーム61 、6
1 (7)両端部上方に上下方向ブランガイド88.8
3を固定し、該ブラシガイド83.83に上下方向摺動
フレーム84.84を嵌入し、該摺動フレーム84.8
4に前記同様に側面をブラッシングする回転ブラシ68
.68を先端に設備した軸受62,62をその回転ブラ
シ64.64を上向きにして固定したもので、11■記
下面及び11面の回転ブラシ64.64.68.68と
交換して取り付けるものである。85.85は螺杵で、
夫々摺動フレーム84,840相対峙する1創面に設け
た螺孔部84a、84aに先端部を挿嵌し、該螺杵85
,85基端に付設したハント′ノブ85a、85aを回
すことにより、螺杵85,85先端を前記グランガイド
83.83に締め付けて固定するもので、ヌク)1の高
さに合わせて回転ブラシ64.64の高さを調節し、上
面用ブラシ82でダクト1の天井部をブラッシングする
ものである。86はバキューム吸入口で、台車41の上
方前方と上面用ブラシ82の回転プラン64.64後方
との間に直立設備したもので、先端部上方及び前方が開
口し、基部を前記同様のバキュームダクト76と連結し
たものテアル。87はコントロール用キャップタイヤで
、先端を電気プラグ88を介して台車41の後部に連結
したもので、電磁ツーヌクラッチ10.10、モーター
30及び電磁クラッチ55等に電力等を供給し、台車搬
入・搬出口2に付設した巻出し装置89を経て巻出しキ
ャップタイヤドラム90に巻取るものである。91は制
御盤で、コントロール用キャップタイヤ870基部と連
結し、清掃用の台車41を遠隔操縦するものである。9
2は点検用台車で、前記同様の台車410回転ブラシ6
4,64,68.68を取り外し、その代わりに台板4
上の11j1方に点検用ビデオカメラ93を装置し、後
部のサタンヨンホース78a及び高圧ホース81をホー
スカプラ77.80により、コントロール用ギャップタ
イヤ87のみを残して除去し、01J方にダクト1内で
の撮影を可能とするライ1−94 、94を設備したも
のである。95はビデオモニターで、制御盤91に設備
し、該キャップタイヤ87の基端に結線したもので、ダ
クト1内の清掃前後に該台車92を台車搬入・搬出口2
よりダクト1内に搬入し、ライト94.94でダクト1
内ヲ照明してビデオカメラ93により撮影し、ダクト1
内の汚れ具合の点検又は清掃後の点検を目視して確認す
るものである。
本発明は以上の如き構成で、これを使用するに当っては
、ダクト1側面に台車搬入・搬14302を穿設し、該
搬入・搬出口2より点検用台車92をダクト1内に挿入
し、後部に電気プラグ88によりコントロール用キャッ
プタイヤ87の先端を連結し、制御盤91により台車9
2を走行させ、ダグ1〜1内面をビデオカメラ93で撮
影し、該映像をモニター95で観測して汚れ具合を点検
し、洗浄液の使用・不使用の決定及び使用する場合には
汚れの程度によシ洗剤等の選択を行なうものである。次
に台車92を搬入・搬出口2からダクl−1内より搬出
し、ビデオカメラ93を取り外し、上面用プラン82を
付設した台車41を搬入して同様にコントロール用キャ
ップタイヤ87及び真空掃除機78のサクションホース
78aを該台車41に連結し、高子ホース81.81の
一方に洗剤容器を連結し、エアーレス自動ガン79より
洗浄液を散布しながら制御盤91を操作して電磁クラッ
チ55によりキャタピラ26.26と回転ブラシ64
、64及び68.68を共に作動させ、台車41の走行
とブラッシングを行ない、ダクl−1の天井部及び側面
を清掃し、バキューム吸入口86から汚損物を吸出する
ものである。該上面用ブラシ82によるダクト1の天井
部及び側面の清掃が完了すると、k、前用ブラシ82と
下面及びIIIII而の回転ブラシ64.64及び68
.68から吠る下面用ブラシ96とを交換し、上面ブラ
シ82によりダクト1内面から分離され、ダクトlの底
面に落下した汚損物と共にダクト1下面部を下面用プラ
ン96で前記同様に洗浄液を散布しながらブラッシング
し、汚損物をダクト1の底面中火部に掻き集めてバキュ
ーム吸入ロア5より吸出するものである。また前記ダク
ト1内の清掃がすべて終了後、制御盤91により電磁ク
ラッチ55を作動させてギヤーボックス42への動力伝
達を断ち、回転ブラシ64.64及び68.68のブラ
ッシングを中止し、台車41ノミの走行を行ない、エア
ーレス自動ガン79より消毒液をrli布して消毒作業
も行ない得るもので、従来のACVAシステムのダクト
下面に穿設した孔よりの消毒と比較して、より完壁な消
毒が行ない得るものである。97は台車41と回転ブラ
シ64.64及び68.68の駆動部を被う安全カバー
、98はエヤレヌポンプで洗剤を高圧ホース81に送り
、エアーレス自動ガン79より4.1出するものである
。99はハンドステーションで、制御盤91と有線又は
無線で連結し、制御盤91とは別に作業着がモニター9
5を見ながら手元で点検用台車92を操作したり、制御
盤91から離れた位置で、清掃用台車41の起動・停止
あるいは回転ブラシ64゜64.68.68の起動・停
止等のクラッチ10゜550操作を可能とするものであ
る。
、ダクト1側面に台車搬入・搬14302を穿設し、該
搬入・搬出口2より点検用台車92をダクト1内に挿入
し、後部に電気プラグ88によりコントロール用キャッ
プタイヤ87の先端を連結し、制御盤91により台車9
2を走行させ、ダグ1〜1内面をビデオカメラ93で撮
影し、該映像をモニター95で観測して汚れ具合を点検
し、洗浄液の使用・不使用の決定及び使用する場合には
汚れの程度によシ洗剤等の選択を行なうものである。次
に台車92を搬入・搬出口2からダクl−1内より搬出
し、ビデオカメラ93を取り外し、上面用プラン82を
付設した台車41を搬入して同様にコントロール用キャ
ップタイヤ87及び真空掃除機78のサクションホース
78aを該台車41に連結し、高子ホース81.81の
一方に洗剤容器を連結し、エアーレス自動ガン79より
洗浄液を散布しながら制御盤91を操作して電磁クラッ
チ55によりキャタピラ26.26と回転ブラシ64
、64及び68.68を共に作動させ、台車41の走行
とブラッシングを行ない、ダクl−1の天井部及び側面
を清掃し、バキューム吸入口86から汚損物を吸出する
ものである。該上面用ブラシ82によるダクト1の天井
部及び側面の清掃が完了すると、k、前用ブラシ82と
下面及びIIIII而の回転ブラシ64.64及び68
.68から吠る下面用ブラシ96とを交換し、上面ブラ
シ82によりダクト1内面から分離され、ダクトlの底
面に落下した汚損物と共にダクト1下面部を下面用プラ
ン96で前記同様に洗浄液を散布しながらブラッシング
し、汚損物をダクト1の底面中火部に掻き集めてバキュ
ーム吸入ロア5より吸出するものである。また前記ダク
ト1内の清掃がすべて終了後、制御盤91により電磁ク
ラッチ55を作動させてギヤーボックス42への動力伝
達を断ち、回転ブラシ64.64及び68.68のブラ
ッシングを中止し、台車41ノミの走行を行ない、エア
ーレス自動ガン79より消毒液をrli布して消毒作業
も行ない得るもので、従来のACVAシステムのダクト
下面に穿設した孔よりの消毒と比較して、より完壁な消
毒が行ない得るものである。97は台車41と回転ブラ
シ64.64及び68.68の駆動部を被う安全カバー
、98はエヤレヌポンプで洗剤を高圧ホース81に送り
、エアーレス自動ガン79より4.1出するものである
。99はハンドステーションで、制御盤91と有線又は
無線で連結し、制御盤91とは別に作業着がモニター9
5を見ながら手元で点検用台車92を操作したり、制御
盤91から離れた位置で、清掃用台車41の起動・停止
あるいは回転ブラシ64゜64.68.68の起動・停
止等のクラッチ10゜550操作を可能とするものであ
る。
添付図面は本発明実施の一例を示すもので、第1図は木
製@を使った清掃状態を示す一部断面とした要部概略斜
現図、第2図は側面清掃用の回転ブラシを付設していな
い台車の一部断面とした側面図、第3図は同平面図、第
4図は側面清掃用の回転ブラシを取シ付けた台車の要部
側面図、第5図は同平面図、第6図は上面用ブラシを取
り付けた台車の要部側面図、第7図は同底面図である。 ■・・・ダクト、2 ・台車搬入・搬出口、3・・・台
車フレーム、4・・・台板、5・・・垂下部、6・・・
プランフレーム用ガイド、7・・・台車フレーム後板、
8・・・後車軸、9・・・ベアリング、10・・電磁ツ
ースクラッチ、11・・・タイミングプーリー、12・
・・スプロケット軸、13・・・ニードルフロア−11
4・・・軸受、15・・・チェーンスプロケット、16
・・・ブラケツ1−117・・・垂下部、18・・・前
車軸、19・・チェーンスプロケット、20・・・ニー
1゛ルフロアー、21・・・軸受、22・・・ナツト、
23・・螺杵、24・・・チェーン、24a・・・リン
’/、24b・・・ローラー、25・・・マグネットパ
ッド、26・・・キャタピラ、27・・・キャタピラ押
え、27a・・・フランジ部、28・・・螺杵、 29
・・・ナツト、30・・・モーター、3132・・・タ
イミングプーリー、33・・・回転軸、34・・・キャ
タピラ駆動軸、35・・軸受、36・・・ベアリング、
37・・・タイミングプーリー、38・・・タイミンク
ベルト、39・・走行用タイミンクプーリー、40・・
・タイミングベルト、41・・・台車、42・・・ギヤ
ーボックス、43・・・側面、44・・・ベアリング、
45・・・スパイラルギヤー、46・・主軸、47 、
47a・ブラシ駆動軸、48.48・・1″+iJ 後
面、 49・・ベアリンク、50.51・・・スパイラ
ルギヤー、52,53 カバー、54・・オイルシール
、55・・・電磁クラッチ、56・・・軸、57・・・
クイミングプーリー、58・・タイミングベルト、59
・・・フレキシブルシャフト、60・・・継手、61・
・・ブラシフレーム、61a・・・螺孔部、62・・・
軸受、63・・・ベアリング、64・・・回転プラン、
64a・・・ブラシ板、64b・・・毛、65・・・軸
、66・・・継手、67・・・螺杵、67a・・ハンド
ノブ、68・・・回転ブラシ、69・・・回転軸、70
・・ベアリング、71・・・軸受、72.73・・プー
リー、74・・・ベルト、75・・・バキューム吸入口
、76・・・バキュームダクト、77・・・ホースカッ
プラー、78・・・真空Wt 除液、78a・・・サタ
ンヨンホーヌ、79・・・エアーレス自動ガン、80・
・・ホースカップラー、sl・・・高圧ホース、82・
・・上面用ブラシ、83・・・上下方向ブラシガイド、
84・・・摺動フレーム、84.a・・・螺孔部、85
・・・螺杵、85a・・・ハンドノブ、86・・バキュ
ーム吸入口、87・・コントロール用キャップタイヤ、
88・・・電気フ。 ラグ、89・・・巻出し装置、90・・・巻出しキャッ
プタイヤドラム、91・・制御盤、92・・点検用台車
、93・・ビデオカメラ、94・・接続部、95・・・
ビデオモニター、96・・・下面用ブラシ、97・・・
安全カバー、98・・エヤレスポンプ、99・・・ハン
ドヌテーンヨン。 出 頭 大 株式会社井上冷熱 第4図 70 第5図 第6図 第7図
製@を使った清掃状態を示す一部断面とした要部概略斜
現図、第2図は側面清掃用の回転ブラシを付設していな
い台車の一部断面とした側面図、第3図は同平面図、第
4図は側面清掃用の回転ブラシを取シ付けた台車の要部
側面図、第5図は同平面図、第6図は上面用ブラシを取
り付けた台車の要部側面図、第7図は同底面図である。 ■・・・ダクト、2 ・台車搬入・搬出口、3・・・台
車フレーム、4・・・台板、5・・・垂下部、6・・・
プランフレーム用ガイド、7・・・台車フレーム後板、
8・・・後車軸、9・・・ベアリング、10・・電磁ツ
ースクラッチ、11・・・タイミングプーリー、12・
・・スプロケット軸、13・・・ニードルフロア−11
4・・・軸受、15・・・チェーンスプロケット、16
・・・ブラケツ1−117・・・垂下部、18・・・前
車軸、19・・チェーンスプロケット、20・・・ニー
1゛ルフロアー、21・・・軸受、22・・・ナツト、
23・・螺杵、24・・・チェーン、24a・・・リン
’/、24b・・・ローラー、25・・・マグネットパ
ッド、26・・・キャタピラ、27・・・キャタピラ押
え、27a・・・フランジ部、28・・・螺杵、 29
・・・ナツト、30・・・モーター、3132・・・タ
イミングプーリー、33・・・回転軸、34・・・キャ
タピラ駆動軸、35・・軸受、36・・・ベアリング、
37・・・タイミングプーリー、38・・・タイミンク
ベルト、39・・走行用タイミンクプーリー、40・・
・タイミングベルト、41・・・台車、42・・・ギヤ
ーボックス、43・・・側面、44・・・ベアリング、
45・・・スパイラルギヤー、46・・主軸、47 、
47a・ブラシ駆動軸、48.48・・1″+iJ 後
面、 49・・ベアリンク、50.51・・・スパイラ
ルギヤー、52,53 カバー、54・・オイルシール
、55・・・電磁クラッチ、56・・・軸、57・・・
クイミングプーリー、58・・タイミングベルト、59
・・・フレキシブルシャフト、60・・・継手、61・
・・ブラシフレーム、61a・・・螺孔部、62・・・
軸受、63・・・ベアリング、64・・・回転プラン、
64a・・・ブラシ板、64b・・・毛、65・・・軸
、66・・・継手、67・・・螺杵、67a・・ハンド
ノブ、68・・・回転ブラシ、69・・・回転軸、70
・・ベアリング、71・・・軸受、72.73・・プー
リー、74・・・ベルト、75・・・バキューム吸入口
、76・・・バキュームダクト、77・・・ホースカッ
プラー、78・・・真空Wt 除液、78a・・・サタ
ンヨンホーヌ、79・・・エアーレス自動ガン、80・
・・ホースカップラー、sl・・・高圧ホース、82・
・・上面用ブラシ、83・・・上下方向ブラシガイド、
84・・・摺動フレーム、84.a・・・螺孔部、85
・・・螺杵、85a・・・ハンドノブ、86・・バキュ
ーム吸入口、87・・コントロール用キャップタイヤ、
88・・・電気フ。 ラグ、89・・・巻出し装置、90・・・巻出しキャッ
プタイヤドラム、91・・制御盤、92・・点検用台車
、93・・ビデオカメラ、94・・接続部、95・・・
ビデオモニター、96・・・下面用ブラシ、97・・・
安全カバー、98・・エヤレスポンプ、99・・・ハン
ドヌテーンヨン。 出 頭 大 株式会社井上冷熱 第4図 70 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、移動しつ!ダクト内面をプラノンし、よって分離し
た汚損物を共動吸出することを特徴とするダクト清掃方
法。 2、移動しつ!ダクト内に洗浄液を散布すると共に、共
動グラシンして発泡させ、分離した汚損物を該発泡中に
混在させ、共動吸出することを特徴とするダクト清掃方
法。 3ダクト内を走行し得る台車を設け、該台車と共動する
回転ブラシを設備し、台車の該ブラシ後方の近接した位
置にバキューム吸入口を開口し、該バキューム吸入口と
真空掃除機とをバキュームホーヌで連結したことを特徴
とするダクト清掃装置。 4、ダクト内を走行移動する台車を設け、該台車に台車
と共動する回転ブラシを設備し、台車の該ブラシ後方の
近接した位置にバキューム吸入口を開口し、該バキュー
ム吸入口と真空掃除機とをバキュームホーヌで連結し、
台車の前記ブラシ前方に洗浄液噴射ノズルを設け、洗浄
液を散布するようにしたことを特徴とするダクト清掃装
置。 5ダクト内に収容し得る台車フレームを設け、該台車フ
レームの両側下面前後にチェーンスプロケットを夫4独
立して回動するよう軸支し、前後一方の該スプロケット
の軸に夫々クラッチを設備し、一体あるいは別々に回動
するよう装置し、該両側の前後のスプロケットに亘って
夫々チェーンを架設し、該チェーンの各リンク外周面に
マクネットパット してキャタピラとし、制御盤を別設し、該制御盤とモー
ター等をコントロール用ギャップタイヤで連結し、制御
盤によシヌデロケットの軸をモーターで駆動するよう装
置し、該キャタピラによりダクト内を遠隔操縦で走行し
得る台車とし、該台車の前方にダグ1〜下面及び側面を
ブラッシングする回転ブラシを回動自在に設備し、前記
モーターと該回転ブラシトヲキャーホツクヌ、フレキシ
ブルシャ7+・等を介して連結し、台車と回転ブラシと
を共に作動させ、該回転ブラシの後方の近接した位置に
前方及び下方方向が開口したバキューム吸入口を設け、
該ノ〈キューム吸入口にバキュームダクトを設備し、該
バキュームダクトと真空掃除機とをバキュームホースで
連結し、台車フレーム先端に洗浄液噴出用ノズルを付設
あるいは付設しないことを特徴とするダクト清掃装置。 6ダクト天上面及び側面をブラッシングする回転プラン
を、該両ブラシの上下位置を調節自在とした取付架台に
設備し、該取付架台を前記台車前方のダクト下面及び側
面をブラッシングする回転ブラシと付は換えるようにし
、該ダクト天井面及び側面用回転ブラシの下方の近接し
た位置に前方及び上方方向が開口したバキューム吸入口
を設備したことを特徴とするダクト清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084972A JPS60227876A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ダクト清掃方法並びにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084972A JPS60227876A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ダクト清掃方法並びにその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227876A true JPS60227876A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13845538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084972A Pending JPS60227876A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ダクト清掃方法並びにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227876A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132794U (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-21 | ||
| JP2006005666A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Shin Nippon Air Technol Co Ltd | ダクト清掃ロボットのカメラ撮像モニターシステムと、それを用いたダクト清掃方法 |
| JP2022076968A (ja) * | 2020-11-10 | 2022-05-20 | 日本ウイントン株式会社 | ダクト汚れ監視システム |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59084972A patent/JPS60227876A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132794U (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-21 | ||
| JP2006005666A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Shin Nippon Air Technol Co Ltd | ダクト清掃ロボットのカメラ撮像モニターシステムと、それを用いたダクト清掃方法 |
| JP2022076968A (ja) * | 2020-11-10 | 2022-05-20 | 日本ウイントン株式会社 | ダクト汚れ監視システム |
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