JPH11277014A - 被清掃口の清掃装置 - Google Patents
被清掃口の清掃装置Info
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- JPH11277014A JPH11277014A JP10105621A JP10562198A JPH11277014A JP H11277014 A JPH11277014 A JP H11277014A JP 10105621 A JP10105621 A JP 10105621A JP 10562198 A JP10562198 A JP 10562198A JP H11277014 A JPH11277014 A JP H11277014A
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 6
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 排気ダクト等の被清掃口を確実且つ容易でし
かも衛生的に掃除することができるようにする。 【解決手段】 被清掃口6内に挿入される清掃装置本体
2と、該清掃装置本体2に設けられた走行手段7と、前
記被清掃口6の内面6aを掃除する清掃手段22とを備
え、前記清掃手段22で被清掃口6の内面6aを掃除し
ながら、走行手段7により清掃装置本体2を走行自在に
設けられている。
かも衛生的に掃除することができるようにする。 【解決手段】 被清掃口6内に挿入される清掃装置本体
2と、該清掃装置本体2に設けられた走行手段7と、前
記被清掃口6の内面6aを掃除する清掃手段22とを備
え、前記清掃手段22で被清掃口6の内面6aを掃除し
ながら、走行手段7により清掃装置本体2を走行自在に
設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば建物設備の
排気ダクトや換気口等のような、人が入って掃除するこ
とが困難な中空の物品を清掃するのに最適な被清掃口の
清掃装置に関するものである。
排気ダクトや換気口等のような、人が入って掃除するこ
とが困難な中空の物品を清掃するのに最適な被清掃口の
清掃装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、ホテル等の建物設備の換
気口や、厨房の排気ダクトは、煤や塵埃等が付着して堆
積し易い。そこで、作業者は、衛生面等の理由から定期
的に排気ダクト等の被清掃口を掃除するのが望ましい。
気口や、厨房の排気ダクトは、煤や塵埃等が付着して堆
積し易い。そこで、作業者は、衛生面等の理由から定期
的に排気ダクト等の被清掃口を掃除するのが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の掃除に際して、
作業者はモップ又はスクレーパを柄の先端に取り付け、
排気ダクト等の被清掃口の内面の付着物を掻き取る等し
て除去しているのが現状である。しかしながら、上記排
気ダクト等は、作業者が入ることができない場合が多
く、特に、距離が長く多少湾曲している排気ダクト等
は、奥まで確実に掃除することは困難である。
作業者はモップ又はスクレーパを柄の先端に取り付け、
排気ダクト等の被清掃口の内面の付着物を掻き取る等し
て除去しているのが現状である。しかしながら、上記排
気ダクト等は、作業者が入ることができない場合が多
く、特に、距離が長く多少湾曲している排気ダクト等
は、奥まで確実に掃除することは困難である。
【0004】本発明は、従来技術の上記した問題点に鑑
み、排気ダクト等の被清掃口を確実且つ容易でしかも衛
生的に掃除することができるようにすることを課題とす
る。
み、排気ダクト等の被清掃口を確実且つ容易でしかも衛
生的に掃除することができるようにすることを課題とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明が上記した課題を
解決するために講じた技術的手段は、被清掃口内に挿入
される清掃装置本体と、該清掃装置本体に設けられた走
行手段と、前記被清掃口の内面を掃除する清掃手段とを
備え、前記清掃手段で被清掃口の内面を掃除しながら、
走行手段により清掃装置本体を走行自在に設けたことに
ある。
解決するために講じた技術的手段は、被清掃口内に挿入
される清掃装置本体と、該清掃装置本体に設けられた走
行手段と、前記被清掃口の内面を掃除する清掃手段とを
備え、前記清掃手段で被清掃口の内面を掃除しながら、
走行手段により清掃装置本体を走行自在に設けたことに
ある。
【0006】そして、被清掃口内に、清掃装置本体を挿
入すると、走行手段により清掃装置本体は被清掃口に沿
って走行可能となる。しかも、この走行時に、清掃手段
は被清掃口の内面を掃除するため、被清掃口の距離が長
く、且つ湾曲する場合であっても、清掃装置本体を走行
させることにより、被清掃口の全長にわたって掃除する
ことが可能となる。
入すると、走行手段により清掃装置本体は被清掃口に沿
って走行可能となる。しかも、この走行時に、清掃手段
は被清掃口の内面を掃除するため、被清掃口の距離が長
く、且つ湾曲する場合であっても、清掃装置本体を走行
させることにより、被清掃口の全長にわたって掃除する
ことが可能となる。
【0007】尚、ここで、被清掃口とは、建物設備の換
気口や厨房の排気ダクト等の筒状のものに限らず、清掃
が必要な穴等も含む。
気口や厨房の排気ダクト等の筒状のものに限らず、清掃
が必要な穴等も含む。
【0008】しかも、前記走行手段は清掃装置本体の周
方向に複数設けられ、各走行手段は被清掃口の内面を押
圧すべく、清掃装置本体に対して出退自在に設けられて
いることにある。かかる場合には、走行手段は清掃装置
本体を中心にして拡縮自在となるため、任意形状及び大
きさを有する被清掃口の内面に、走行手段を接触させる
ことができ、清掃装置本体を確実に走行させることがで
きる。
方向に複数設けられ、各走行手段は被清掃口の内面を押
圧すべく、清掃装置本体に対して出退自在に設けられて
いることにある。かかる場合には、走行手段は清掃装置
本体を中心にして拡縮自在となるため、任意形状及び大
きさを有する被清掃口の内面に、走行手段を接触させる
ことができ、清掃装置本体を確実に走行させることがで
きる。
【0009】更に、前記清掃手段は清掃装置本体の周方
向に複数設けられ、各清掃手段は被清掃口の内面に接触
すべく、清掃装置本体に対して出退自在に設けられてい
ることにある。かかる場合には、各清掃手段は清掃装置
本体を中心にして拡縮自在となるため、任意形状及び大
きさを有する被清掃口の内面に、各清掃手段を接触させ
ることができ、掃除を確実に行なえる。
向に複数設けられ、各清掃手段は被清掃口の内面に接触
すべく、清掃装置本体に対して出退自在に設けられてい
ることにある。かかる場合には、各清掃手段は清掃装置
本体を中心にして拡縮自在となるため、任意形状及び大
きさを有する被清掃口の内面に、各清掃手段を接触させ
ることができ、掃除を確実に行なえる。
【0010】しかも、前記清掃手段は、被清掃口の内面
を摺動するスクレーパからなるのが好ましい。清掃手段
をスクレーパから構成することにより、掻き取った付着
物を最終位置まで寄せ集めることが可能となり、その除
去を容易に行なえる。
を摺動するスクレーパからなるのが好ましい。清掃手段
をスクレーパから構成することにより、掻き取った付着
物を最終位置まで寄せ集めることが可能となり、その除
去を容易に行なえる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て説明する。 第一実施の形態 図1〜図3は本発明の第一実施の形態を示し、同図にお
いて、1は例えばホテル等の厨房に設置された排気ダク
ト6に挿入される清掃装置で、該清掃装置1は、矩形状
の板材からなる前後壁3a,3b及び側周壁5から構成
された清掃装置本体2を有する。尚、排気ダクト6の内
面6aは、矩形状を呈している。
て説明する。 第一実施の形態 図1〜図3は本発明の第一実施の形態を示し、同図にお
いて、1は例えばホテル等の厨房に設置された排気ダク
ト6に挿入される清掃装置で、該清掃装置1は、矩形状
の板材からなる前後壁3a,3b及び側周壁5から構成
された清掃装置本体2を有する。尚、排気ダクト6の内
面6aは、矩形状を呈している。
【0012】7は図1及び図3に示す如く、前記清掃装
置本体2を走行させるための走行手段で、前記4方の側
周壁5から外方にそれぞれ設けられている。各走行手段
7は、支持体8に一対のプーリー10a,10bが回転
自在に設けられたものである。プーリー10a,10b
は、その両端から支持軸11が突設され、各支持軸11
が支持体8に固定されている。
置本体2を走行させるための走行手段で、前記4方の側
周壁5から外方にそれぞれ設けられている。各走行手段
7は、支持体8に一対のプーリー10a,10bが回転
自在に設けられたものである。プーリー10a,10b
は、その両端から支持軸11が突設され、各支持軸11
が支持体8に固定されている。
【0013】後方側のプーリー(モータープーリー)1
0bには、図示省略の駆動手段としてのモータ及び減速
機が内蔵され、プーリー10bは前進方向又は後進方向
に回転駆動するようになっている。前方側のプーリー
(従動プーリー)10aは遊転するようになっており、
両方のプーリー10a,10bには、無端体のベルト1
3が巻き掛けられている。尚、前記駆動手段は接続コー
ド(図示省略)を介して排気ダクト6の外部から、作業
者が操縦装置(図示省略)により操作できるようになっ
ている。
0bには、図示省略の駆動手段としてのモータ及び減速
機が内蔵され、プーリー10bは前進方向又は後進方向
に回転駆動するようになっている。前方側のプーリー
(従動プーリー)10aは遊転するようになっており、
両方のプーリー10a,10bには、無端体のベルト1
3が巻き掛けられている。尚、前記駆動手段は接続コー
ド(図示省略)を介して排気ダクト6の外部から、作業
者が操縦装置(図示省略)により操作できるようになっ
ている。
【0014】前記各側周壁5の内側には、前記走行手段
7のベルト13を排気ダクト6の内面6aに接触できる
ように、前記走行手段7を清掃装置本体2の径方向に出
退移動させるための移動手段15が設けられている。か
かる移動手段15は、シリンダ装置からなり、そのロッ
ド16が前記支持体8の略中央に連結されている。
7のベルト13を排気ダクト6の内面6aに接触できる
ように、前記走行手段7を清掃装置本体2の径方向に出
退移動させるための移動手段15が設けられている。か
かる移動手段15は、シリンダ装置からなり、そのロッ
ド16が前記支持体8の略中央に連結されている。
【0015】前記各支持体8には、シリンダ装置15の
ロッド16を中心として複数箇所(4ヵ所)にガイド体
18が突設され、各ガイド体18はガイドブッシュ20
を介して側周壁5に摺動自在に挿通されている。
ロッド16を中心として複数箇所(4ヵ所)にガイド体
18が突設され、各ガイド体18はガイドブッシュ20
を介して側周壁5に摺動自在に挿通されている。
【0016】22は図1及び図2に示す如く、前記排気
ダクト6の内面6aの付着物を除去するための清掃手段
で、長尺状のスクレーパからなる。スクレーパ22は、
断面形状L字状のスクレーパ本体23と、該スクレーパ
本体23に取り付けられ且つ前記排気ダクト6の内面6
aに圧接される硬質の弾性体からなる掻取部25とから
なる。尚、掻取部25の材質としては、ゴム又は合成樹
脂等が適宜採用できる。
ダクト6の内面6aの付着物を除去するための清掃手段
で、長尺状のスクレーパからなる。スクレーパ22は、
断面形状L字状のスクレーパ本体23と、該スクレーパ
本体23に取り付けられ且つ前記排気ダクト6の内面6
aに圧接される硬質の弾性体からなる掻取部25とから
なる。尚、掻取部25の材質としては、ゴム又は合成樹
脂等が適宜採用できる。
【0017】前記側周壁5の内側には、前記各清掃手段
22を清掃装置本体2に対して出退移動させるための移
動手段27が設けられている。かかる移動手段27は、
シリンダ装置からなり、そのロッド28が前記移動手段
27の略中央に連結されている。
22を清掃装置本体2に対して出退移動させるための移
動手段27が設けられている。かかる移動手段27は、
シリンダ装置からなり、そのロッド28が前記移動手段
27の略中央に連結されている。
【0018】また、スクレーパ22のスクレーパ本体2
3には、シリンダ装置27のロッド28を中心として両
側に、ガイド体30がそれぞれ突設され、各ガイド体3
0はガイドブッシュ31を介して側周壁5に摺動自在に
挿通されている。尚、前記シリンダ装置27のロッド2
8は、スクレーパ22に着脱自在にナット等で締結され
ており、スクレーパ22は排気ダクト6の大きさに応じ
て任意の長さのものや形状のものが容易に交換可能とな
っている。各スクレーパ22が清掃装置本体2側に最も
接近した縮径した状態を図2に示す。また、前記走行手
段7及び前記清掃手段22のシリンダ装置15,27
は、前記操縦装置により、それぞれ操作可能となってい
る。
3には、シリンダ装置27のロッド28を中心として両
側に、ガイド体30がそれぞれ突設され、各ガイド体3
0はガイドブッシュ31を介して側周壁5に摺動自在に
挿通されている。尚、前記シリンダ装置27のロッド2
8は、スクレーパ22に着脱自在にナット等で締結され
ており、スクレーパ22は排気ダクト6の大きさに応じ
て任意の長さのものや形状のものが容易に交換可能とな
っている。各スクレーパ22が清掃装置本体2側に最も
接近した縮径した状態を図2に示す。また、前記走行手
段7及び前記清掃手段22のシリンダ装置15,27
は、前記操縦装置により、それぞれ操作可能となってい
る。
【0019】次に、上記清掃装置1を使用して排気ダク
ト6内を清掃する場合について説明する。先ず、清掃装
置1を排気ダクト6の一方から挿入するのであるが、こ
の際にスクレーパ22が前方となるようにする。
ト6内を清掃する場合について説明する。先ず、清掃装
置1を排気ダクト6の一方から挿入するのであるが、こ
の際にスクレーパ22が前方となるようにする。
【0020】次に、シリンダ装置15,27をそれぞれ
作動させる。即ち、シリンダ装置15の作動により、ロ
ッド16が進出し走行手段7を清掃装置本体2の側方外
方に移動させるため、各ベルト13が排気ダクト6の内
面6aに圧接する。このように拡径された走行手段7に
より、清掃装置本体2を排気ダクト6の径方向の略中心
に固定させることができる。
作動させる。即ち、シリンダ装置15の作動により、ロ
ッド16が進出し走行手段7を清掃装置本体2の側方外
方に移動させるため、各ベルト13が排気ダクト6の内
面6aに圧接する。このように拡径された走行手段7に
より、清掃装置本体2を排気ダクト6の径方向の略中心
に固定させることができる。
【0021】また、シリンダ装置27を作動させること
により、スクレーパ22を外側に進出させ、排気ダクト
6の内面6aに圧接させる。更に、走行手段7の駆動手
段を作動させることにより、プーリー10a,10bは
ベルト13を回転させるため、清掃装置本体2は前方に
自走する。清掃装置本体2は、スクレーパ22の掻取部
25で排気ダクト6の内面6aに付着して堆積した付着
物を掻き取りながら、排気ダクト6に沿って走行する。
により、スクレーパ22を外側に進出させ、排気ダクト
6の内面6aに圧接させる。更に、走行手段7の駆動手
段を作動させることにより、プーリー10a,10bは
ベルト13を回転させるため、清掃装置本体2は前方に
自走する。清掃装置本体2は、スクレーパ22の掻取部
25で排気ダクト6の内面6aに付着して堆積した付着
物を掻き取りながら、排気ダクト6に沿って走行する。
【0022】そして、排気ダクト6の終点位置に到達し
た際には、走行手段7を後進側に切り換え操作し、清掃
装置2を元の位置まで後進させる。尚、排気ダクト6の
他方の開口部まで清掃装置1を走行させた場合には、排
気ダクト6の内面6aの付着物は、スクレーパ22に掻
き取られた後に寄せ集められて排気ダクト6の他方側ま
で移動させられるため、容易に取り除いて除去すること
ができる。
た際には、走行手段7を後進側に切り換え操作し、清掃
装置2を元の位置まで後進させる。尚、排気ダクト6の
他方の開口部まで清掃装置1を走行させた場合には、排
気ダクト6の内面6aの付着物は、スクレーパ22に掻
き取られた後に寄せ集められて排気ダクト6の他方側ま
で移動させられるため、容易に取り除いて除去すること
ができる。
【0023】清掃装置1の後進に際しては、スクレーパ
22を排気ダクト6の内面6aに接触した状態であって
も良いが、スクレーパ22を後退させ清掃装置本体2に
接近した状態(後退した状態)にさせて排気ダクト6の
内面6aから離間させるのが好ましい。スクレーパ22
は、排気ダクト6の大きさに応じて任意のものを交換自
在であり、清掃装置1の一回の走行で清掃が可能であ
る。
22を排気ダクト6の内面6aに接触した状態であって
も良いが、スクレーパ22を後退させ清掃装置本体2に
接近した状態(後退した状態)にさせて排気ダクト6の
内面6aから離間させるのが好ましい。スクレーパ22
は、排気ダクト6の大きさに応じて任意のものを交換自
在であり、清掃装置1の一回の走行で清掃が可能であ
る。
【0024】尚、スクレーパ22及び走行手段7は、清
掃装置本体2に対してそれぞれ出退自在であるため、排
気ダクト6の口径が大きい場合には、図4に示す如く、
各スクレーパ22及び走行手段7のシリンダ装置15,
27を作動させることより、スクレーパ22の位置をず
らせて複数回走行するようにしても良い。
掃装置本体2に対してそれぞれ出退自在であるため、排
気ダクト6の口径が大きい場合には、図4に示す如く、
各スクレーパ22及び走行手段7のシリンダ装置15,
27を作動させることより、スクレーパ22の位置をず
らせて複数回走行するようにしても良い。
【0025】即ち、図4(a)に示す如く、下方のスク
レーパ22aと左側のスクレーパ22bとは後退した状
態にあり、また、下方の走行手段7と左側の走行手段7
も同様に後退した状態にある。一方、上方のスクレーパ
22cと右側のスクレーパ22dとは清掃装置本体2か
ら離間した状態(進出した状態)にあり、また、上方の
走行手段7と右側の走行手段7も同様に進出した状態に
ある。従って、かかる状態にて、清掃装置本体2を走行
させると、排気ダクト6の左下側角部を確実に清掃する
ことが可能である。
レーパ22aと左側のスクレーパ22bとは後退した状
態にあり、また、下方の走行手段7と左側の走行手段7
も同様に後退した状態にある。一方、上方のスクレーパ
22cと右側のスクレーパ22dとは清掃装置本体2か
ら離間した状態(進出した状態)にあり、また、上方の
走行手段7と右側の走行手段7も同様に進出した状態に
ある。従って、かかる状態にて、清掃装置本体2を走行
させると、排気ダクト6の左下側角部を確実に清掃する
ことが可能である。
【0026】次に、図4(b)に示す如く、下方のスク
レーパ22aと左側のスクレーパ22bとは進出した状
態にあり、また、下方の走行手段7と左側の走行手段7
も進出した状態にある。一方、上方のスクレーパ22c
と右側のスクレーパ22dとは後退した状態にあり、ま
た、上方の走行手段7と右側の走行手段7も同様に後退
した状態にある。従って、かかる状態にて、清掃装置本
体2を走行させると、右上側角部を確実に清掃すること
が可能である。
レーパ22aと左側のスクレーパ22bとは進出した状
態にあり、また、下方の走行手段7と左側の走行手段7
も進出した状態にある。一方、上方のスクレーパ22c
と右側のスクレーパ22dとは後退した状態にあり、ま
た、上方の走行手段7と右側の走行手段7も同様に後退
した状態にある。従って、かかる状態にて、清掃装置本
体2を走行させると、右上側角部を確実に清掃すること
が可能である。
【0027】このように、スクレーパ22の位置をずら
せて清掃装置1を複数回走行させることにより、排気ダ
クト6の口径が大きくても、内面の全体にわたって確実
に清掃することが可能である。
せて清掃装置1を複数回走行させることにより、排気ダ
クト6の口径が大きくても、内面の全体にわたって確実
に清掃することが可能である。
【0028】第二実施の形態 図5及び図6は本発明の第二実施の形態を示す。清掃装
置本体2に対してシリンダ装置15を介して走行手段7
が出退自在に設けられているのは、前記第一実施の形態
と同様であるが、本実施の形態では、図6(b)に示す
如く排気ダクト6の内面6aが円形状で、且つ、清掃装
置本体2は円筒体から構成され、駆動手段33が支持体
8に取り付けられている。そして、駆動手段33には、
一対の前後車輪35a,35bがそれぞれ回転駆動自在
に設けられている。
置本体2に対してシリンダ装置15を介して走行手段7
が出退自在に設けられているのは、前記第一実施の形態
と同様であるが、本実施の形態では、図6(b)に示す
如く排気ダクト6の内面6aが円形状で、且つ、清掃装
置本体2は円筒体から構成され、駆動手段33が支持体
8に取り付けられている。そして、駆動手段33には、
一対の前後車輪35a,35bがそれぞれ回転駆動自在
に設けられている。
【0029】また、モータ等を備えた回転駆動手段37
が、清掃装置本体2の前壁3aの中央部に取り付けられ
ている。回転駆動手段37の回転軸40は、軸受け38
を介して所定の回転速度で回転自在に軸支され、該回転
軸40には円形の回転体41が取り付けられている。
が、清掃装置本体2の前壁3aの中央部に取り付けられ
ている。回転駆動手段37の回転軸40は、軸受け38
を介して所定の回転速度で回転自在に軸支され、該回転
軸40には円形の回転体41が取り付けられている。
【0030】前記回転体41には、清掃手段収納穴43
が放射状に複数形成され、各清掃手段収納穴43には、
スクレーパ22から下方に突出するロッド45が出退自
在に挿入されている。スクレーパ22は回転体41の回
転方向(排気ダクト6の内面6aの周方向)に移動させ
ることにより、排気ダクト6の円周面を周方向に摺動し
て付着物を掻き取るようになっている。
が放射状に複数形成され、各清掃手段収納穴43には、
スクレーパ22から下方に突出するロッド45が出退自
在に挿入されている。スクレーパ22は回転体41の回
転方向(排気ダクト6の内面6aの周方向)に移動させ
ることにより、排気ダクト6の円周面を周方向に摺動し
て付着物を掻き取るようになっている。
【0031】尚、各スクレーパ22はロッド45を中心
にして回転しないように回り止めされているが、その手
段は特に限定されるものではなく、例えばロッド45を
断面矩形状に形成し、ロッド45が挿通される矩形状の
孔を有する回り止め体46を清掃手段収納穴43に嵌入
する。
にして回転しないように回り止めされているが、その手
段は特に限定されるものではなく、例えばロッド45を
断面矩形状に形成し、ロッド45が挿通される矩形状の
孔を有する回り止め体46を清掃手段収納穴43に嵌入
する。
【0032】前記スクレーパ22は清掃手段収納穴43
に収納されたスプリング(弾性体)48により、突出す
る方向に付勢されている。各スクレーパ22が排気ダク
ト6の内面6aを押圧する力は、スプリング48の弾性
力により適宜調整されている。
に収納されたスプリング(弾性体)48により、突出す
る方向に付勢されている。各スクレーパ22が排気ダク
ト6の内面6aを押圧する力は、スプリング48の弾性
力により適宜調整されている。
【0033】以上の構成からなる清掃装置1を使用する
場合においても、走行手段7の前後車輪35a,35b
が、図6(b)に示す如く排気ダクト6の内面6aに押
圧されるため、清掃装置本体2は、排気ダクト6の内径
の略中央に位置させることが可能である。また、回転駆
動手段37を作動させると、回転体41が回転するが、
各スクレーパ22は、スプリング48の弾性力により、
排気ダクト6の内面6aに押圧されるため、該内面6a
を周方向に摺動することとなる。従って、各スクレーパ
22は、排気ダクト6の内面6aに付着する付着物を周
方向に除去しながら、前方へ移動する。尚、掻き取られ
た付着物は、排気ダクト6内に残存するが、エアー等を
排気ダクト6内に吹き付けて除去することができる。
場合においても、走行手段7の前後車輪35a,35b
が、図6(b)に示す如く排気ダクト6の内面6aに押
圧されるため、清掃装置本体2は、排気ダクト6の内径
の略中央に位置させることが可能である。また、回転駆
動手段37を作動させると、回転体41が回転するが、
各スクレーパ22は、スプリング48の弾性力により、
排気ダクト6の内面6aに押圧されるため、該内面6a
を周方向に摺動することとなる。従って、各スクレーパ
22は、排気ダクト6の内面6aに付着する付着物を周
方向に除去しながら、前方へ移動する。尚、掻き取られ
た付着物は、排気ダクト6内に残存するが、エアー等を
排気ダクト6内に吹き付けて除去することができる。
【0034】第三実施の形態 図7は本発明の第三実施の形態を示し、本実施の形態
は、清掃手段として回転ブラシ装置50を採用した。即
ち、回転ブラシ装置50は、シリンダ装置27により出
退自在に設けられ、回転ブラシ装置50は、ブラシ51
がシリンダ装置27のロッド28を中心にして回転する
構成である。尚、回転ブラシ装置50は、排気ダクト6
が矩形状の場合には、4方に複数配置したり、また、排
気ダクト6が円形状の場合には、放射状に複数配置する
ことが可能である。
は、清掃手段として回転ブラシ装置50を採用した。即
ち、回転ブラシ装置50は、シリンダ装置27により出
退自在に設けられ、回転ブラシ装置50は、ブラシ51
がシリンダ装置27のロッド28を中心にして回転する
構成である。尚、回転ブラシ装置50は、排気ダクト6
が矩形状の場合には、4方に複数配置したり、また、排
気ダクト6が円形状の場合には、放射状に複数配置する
ことが可能である。
【0035】本発明は、上記の実施の形態に限定される
ものではなく、例えば排気ダクト6は、横方向に限らず
斜め方向や鉛直方向の任意の方向の場合に対応すること
が可能である。例えば、図8に示す如く排気ダクト6が
鉛直方向の場合には、スクレーパ22が下方となるよう
に、ワイヤー等の吊り下げ手段53により清掃装置本体
2を吊り下げた状態で、清掃しながら清掃装置1を下方
へ移動させる。そして、作業が終了した後に、清掃装置
1を吊り上げる。
ものではなく、例えば排気ダクト6は、横方向に限らず
斜め方向や鉛直方向の任意の方向の場合に対応すること
が可能である。例えば、図8に示す如く排気ダクト6が
鉛直方向の場合には、スクレーパ22が下方となるよう
に、ワイヤー等の吊り下げ手段53により清掃装置本体
2を吊り下げた状態で、清掃しながら清掃装置1を下方
へ移動させる。そして、作業が終了した後に、清掃装置
1を吊り上げる。
【0036】また、被清掃口は、建造物の排気ダクトや
換気口に限定されるものではなく、清掃が必要な筒状の
中空物品や終端部が閉塞された穴のようなものであって
も良い。
換気口に限定されるものではなく、清掃が必要な筒状の
中空物品や終端部が閉塞された穴のようなものであって
も良い。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本発明は、被清掃口内に
挿入される清掃装置本体と、該清掃装置本体に設けられ
た走行手段と、前記被清掃口の内面を掃除する清掃手段
とを備え、前記清掃手段で被清掃口の内面を掃除しなが
ら、走行手段により清掃装置本体を走行自在に設けたの
で、排気ダクト等の被清掃口の距離が長くても、全長に
わたって、その内面を確実に且つ容易に清掃することが
できる。
挿入される清掃装置本体と、該清掃装置本体に設けられ
た走行手段と、前記被清掃口の内面を掃除する清掃手段
とを備え、前記清掃手段で被清掃口の内面を掃除しなが
ら、走行手段により清掃装置本体を走行自在に設けたの
で、排気ダクト等の被清掃口の距離が長くても、全長に
わたって、その内面を確実に且つ容易に清掃することが
できる。
【0038】また、作業者は、被清掃口の外部にいなが
らにして清掃作業を行なえるので、非常に衛生的でもあ
る。
らにして清掃作業を行なえるので、非常に衛生的でもあ
る。
【0039】しかも、前記走行手段は清掃装置本体の周
方向に複数設けられ、各走行手段は被清掃口の内面を押
圧すべく、清掃装置本体に対して出退自在に設けられて
いる場合には、被清掃口の開口形状及び大きさとは無関
係に、清掃装置本体を確実に走行させることが可能とな
る。
方向に複数設けられ、各走行手段は被清掃口の内面を押
圧すべく、清掃装置本体に対して出退自在に設けられて
いる場合には、被清掃口の開口形状及び大きさとは無関
係に、清掃装置本体を確実に走行させることが可能とな
る。
【0040】更に、前記清掃手段は清掃装置本体の周方
向に複数設けられ、各清掃手段は被清掃口の内面に接触
すべく、清掃装置本体に対して出退自在に設けられてい
る場合には、被清掃口の開口形状及び大きさとは無関係
に、確実に掃除することが可能となる。
向に複数設けられ、各清掃手段は被清掃口の内面に接触
すべく、清掃装置本体に対して出退自在に設けられてい
る場合には、被清掃口の開口形状及び大きさとは無関係
に、確実に掃除することが可能となる。
【0041】前記清掃手段は、被清掃口の内面を摺動す
るスクレーパからなる場合には、掻き取った付着物を最
終位置まで寄せ集めることが可能となり、その除去を容
易に行なえる利点がある。
るスクレーパからなる場合には、掻き取った付着物を最
終位置まで寄せ集めることが可能となり、その除去を容
易に行なえる利点がある。
【図1】本発明の第一実施の形態を示す断面側面図であ
る。
る。
【図2】同清掃手段を示す断面正面図である。
【図3】同走行手段を示す断面正面図である。
【図4】(a)及び(b)は清掃状態をそれぞれ示す断
面背面図である。
面背面図である。
【図5】本発明の第二実施の形態を示す断面側面図であ
る。
る。
【図6】(a)は清掃手段の要部を示す断面正面図、
(b)は走行手段の要部を示す断面正面図である。
(b)は走行手段の要部を示す断面正面図である。
【図7】本発明の第三実施の形態の要部を示す断面側面
図である。
図である。
【図8】本発明の他の実施状態の概略を示す断面側面図
である。
である。
2 清掃装置本体 6 被清掃口 6a 内面 7 走行手段 22 清掃手段
Claims (5)
- 【請求項1】 被清掃口内に挿入される清掃装置本体
と、該清掃装置本体に設けられた走行手段と、前記被清
掃口の内面を掃除する清掃手段とを備え、前記清掃手段
で被清掃口の内面を掃除しながら、走行手段により清掃
装置本体を走行自在に設けたことを特徴とする被清掃口
の清掃装置。 - 【請求項2】 前記走行手段は清掃装置本体の周方向に
複数設けられ、各走行手段は被清掃口の内面を押圧すべ
く、清掃装置本体に対して出退自在に設けられている請
求項1に記載の被清掃口の清掃装置。 - 【請求項3】 前記清掃手段は清掃装置本体の周方向に
複数設けられ、各清掃手段は被清掃口の内面に接触すべ
く、清掃装置本体に対して出退自在に設けられている請
求項1に記載の被清掃口の清掃装置。 - 【請求項4】 前記走行手段は清掃装置本体の周方向に
複数設けられ、各走行手段は被清掃口の内面を押圧すべ
く、清掃装置本体に対して出退自在に設けられ、しか
も、前記清掃手段は清掃装置本体の周方向に複数設けら
れ、各清掃手段は被清掃口の内面に接触すべく、清掃装
置本体に対して出退自在に設けられている請求項1に記
載の被清掃口の清掃装置。 - 【請求項5】 前記清掃手段は、被清掃口の内面を摺動
するスクレーパからなる請求項1乃至4の何れかに記載
の被清掃口の清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105621A JPH11277014A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 被清掃口の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105621A JPH11277014A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 被清掃口の清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277014A true JPH11277014A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14412573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10105621A Pending JPH11277014A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 被清掃口の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11277014A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040005220A (ko) * | 2002-07-09 | 2004-01-16 | 주식회사 포스코 | 덕트내부 이물질 제거장치 |
| JP2006087971A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Ashimori Ind Co Ltd | 管内クリーニング用治具及び管内クリーニング方法 |
| CN111001633A (zh) * | 2019-12-28 | 2020-04-14 | 王姝娟 | 一种用于下水道系统的管道内壁清理装置 |
| JP2021053615A (ja) * | 2019-09-28 | 2021-04-08 | 縉云叶普電子科技有限公司 | 煙突内壁専用の灰塵処理装置 |
| JP2023037233A (ja) * | 2021-09-03 | 2023-03-15 | Jfeスチール株式会社 | 中空材の清掃治具およびその清掃治具を用いた中空材の清掃方法 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10105621A patent/JPH11277014A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040005220A (ko) * | 2002-07-09 | 2004-01-16 | 주식회사 포스코 | 덕트내부 이물질 제거장치 |
| JP2006087971A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Ashimori Ind Co Ltd | 管内クリーニング用治具及び管内クリーニング方法 |
| JP2021053615A (ja) * | 2019-09-28 | 2021-04-08 | 縉云叶普電子科技有限公司 | 煙突内壁専用の灰塵処理装置 |
| CN111001633A (zh) * | 2019-12-28 | 2020-04-14 | 王姝娟 | 一种用于下水道系统的管道内壁清理装置 |
| CN111001633B (zh) * | 2019-12-28 | 2021-02-26 | 王姝娟 | 一种用于下水道系统的管道内壁清理装置 |
| JP2023037233A (ja) * | 2021-09-03 | 2023-03-15 | Jfeスチール株式会社 | 中空材の清掃治具およびその清掃治具を用いた中空材の清掃方法 |
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